ソルフェリーノ新公主演者決定
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楽天でカラマーゾフDVDとAQUA5のアルバムをポチってしまいました。
ポイントサービスにつられたのとアルバムは割引が入ってたから。
ほんとにカラマーゾフ組の退団率はすごいな。
良い方向に想像を巡らせると、サイトーくんのキャスティングで生徒が燃焼して満足して退団するのかもしれない…なんてね。
カラマーゾフ組でこれまた組内ポジが高かったさゆも退団する。
『堕天使の涙』のときに娘2どころか娘1な比重で出てきて、そこからようやく認識した。
そのころはまだ実力のほどはよくわからなかった。
かわいいと言えなくもないけど正直なところ売りがよくわからないんだよな…くらいな印象だった。
まーちゃんの退団にともないとなみがトップになって、となみの退団が決まって、みなこのトップ就任が決まった。
そのころからだっただろうか。
さゆが面白くなったのは。
ジョセフ・オーツキはヒットだった。
オフが面白くなった。
そして舞台も。
初日近くにみたロビンは萌えなかったけど、ネットで聞くアドリブの拾いっぷりは素晴らしかった。
スカステでみたロシアン東京楽の罠はすごかった。
水さんをはめるためにゆみこと組んでいると思わせておいて、そのさらに上をいっていた。
舞台が楽しくて楽しくてしかたない。
そんな声が聞こえるかのようで。
みなこのトップ娘役就任が決まって娘1になる重圧から解放されたからだろうか、すごくのびのびしているように感じた。
今年の秋くらいだったと思うのだがすごくびっくりしたことがある。
花のみちで入りのギャラリーをしてたときに大橋がわから歩いていたさゆがごくふつうに写真に応じていたんだよね。
そのときは帽子もかぶらず、「娘役です!」な気負いを感じない格好をしていて、普通に感じよくかわいらしく親しみやすいお嬢さんだった。
そのさらっとしたところが彼女を「娘2」「スター」として認識していた私を軽くうちのめした。
そしてよかったな、と思った。
トップ就任を待望していた人には悪いけれど、路線から降りた感じの彼女はすごく気持ちよさそうにみえたから。
そして退団発表。
ゆみこと同時の退団。
男役中心の見方になるけれども、ゆみこに殉じたのだろうかと思った。
ゆみこはけっこうさゆを気に入っていてなにかと引きたてているように見えたし、それをさゆが感じとらないはずがないし。
ゆみこもさゆもトップに就任しなかったので「嫁」と呼ばれることはないわけだけれども、なんとなくそんな匂いを感じたんだ。
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宝塚がなくたって、それで世界が崩壊したりはしない。
どんなに偉大なジェンヌが辞めようが、どんなにファンから愛された人が宝塚と訣別しようが、世界全体の1%も変わりはしない。
いつまでかはともかく宝塚はこれからも続いていくし、組だって「変わる」ことすらあれ、なくなったりはしないのだ。
そんなことは百も承知のうえで、ハマコの退団で「崩壊」という言葉が浮かんだんだ。
世界が崩壊する――そんな気持ち。
2009/12/26
雪組 退団者のお知らせ
下記の生徒の退団発表がありましたのでお知らせいたします。
(雪組)
未来優希
彩吹真央 ―すでに発表済み―
神 麗華
大月さゆ
2010年4月25日(雪組東京宝塚劇場公演千秋楽)付で退団
貴穂しゅう
2009年12月26日付で退団
ハマコ先生が『ソルフェリーノの夜明け』で退団する。
噂はあった。
だから覚悟はあったと思う――たぶん。
(そのために全ツ梅田に行ったのだし)
加えて、これもネット上の噂だが、
ハマコはコムロさんたちと同時退団を希望していたところ、コムロさんに「組に残れ」と言われて残ったらしい
というのも聞いたことがあった。
専科に行ける人。
管理職として組に残ってほしい人。
形はどうあれ宝塚に骨をうずめてほしい人。
ファンとしてそういう要望はあるけれども、いつかは辞めてしまう人、という感覚が自分のどこかにあった。
だから、やっぱり私は冷静だ。
来たるべき日を迎えてしまった、と感じている。
わがままで言うならもちろん辞めてほしくはない。
宝塚で活躍する彼女を見ていたい。
だが、ハマコにはハマコの人生がある。
宝塚ではできないこともあるだろう。
それに、他ならぬハマコにとって宝塚が骨をうずめるべき価値のある場所なのかどうかもわからない。
だから退団する彼女を見送ることしかできない。
願わくば、宝塚での最後のステージが素晴らしいものであるように。
そして退団後の人生が輝かしいものであるように。
なしうるならば、東宝エリザでゾフィーを演じてほしい。
生々流転。
諸行無常。
ハマコが辞めてもゆみこが辞めても、私は宝塚のファンは辞めない。
ただ、次の舞台がちょっと色あせてみえるだけなんだ―――と、思う。
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宙組バウ『Je Chante(ジュ シャント)』の出演者が発表されました。
『シャングリラ』発表のときにみーの名前がなくて、でもってバウの主な出演者が出てなかったものだから、
・カチャバウで下級生の下につくの?
・それともまさか組がえでも?
・ディナーショーとか(…いくらなんでもないな)
・それとも、単にお休み?(サウダージと貴公子にあいあいとマギーが入らなかったように)
などなどいろいろと考えましたが、一番ふつうの答えでした。
カチャバウに出演。
おそらくは2番手として。
もちろんみーが2番手であるということが決まったわけではないんですが、他のメンバーが渋めだから。
路線系キレイめキラキラしい男役はほとんどDC組。
そう、バウの出演者をみた最初の感想は、
渋っっ
でしたよ。
路線外上級生ががっつり。
下級生でも路線に片足かかってそうな男役はいち君とあっきーとモンチくらい。
正直なところいち君とモンチって若いのに手堅かったりして脇を固めちゃいそうな感じがあるんだ。
特にモンチなんてヘタすると舞台姿が中坊から一気におっさんに飛びそうな気がする。…気がするだけだけれど。
若くてキレイな30代があんまり想像できんのだ。
あっきーは男役としてかなりストライクな顔だとは思うんだけど、扱い的にはまだまだだろうと思う。
なので、まだみーを押しのけるほど劇団的に爆上げな人はカチャ以外にはいなさそうなので、みーが2番手つとめるのかな、と思う。
でもって2番手娘役であろうれーれちゃんとデキちゃったりしてさ。
わかんないけど。
ああ、それにしてもバウ組ってビジュアルが渋い。
みーもキラキラ系というよりは手堅い系のイメージだし。
そういうのも好きですけど。
…もしかしたら、このメンバー選定って「カチャの若さを際立たせよう」企画なのかもしれん。
ちなみに私の中のみーの位置づけはトークがあまり面白くないじゅりぴょんです。
ようするに微妙に脇…。
最近すごく好きで、自分でも困るくらい(何に?)なんですけどね。
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ちょっと前の記事になりますが、アサヒのサイトにれみちゃんのインタビューが出てます。
次回のバウヒロのことなどについて言及してます。
かわいい。
服装が何昔か前の女学生な感じのレトロさ。
古き良き時代の「学生さん」テイストな服を前にも着ていたような気がする。好きなのかな。
ところで、文中の
見た目通り、元気でキャピキャピ。白華が演じる役にはそんなイメージが先行していたが、
というのが不思議な感じだ。
私の中でのれみちゃんは「薄幸」イメージなのであります。特にオフは。
でも舞台ではけっこうキビキビ系だったかな。
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NHKFMの「今日は一日タカラヅカ三昧」。
CDコンポを押し入れから掘り出してきましたよ。
最初からずっと聞いてたわけではないし、最後まではたぶんムリなのですが、かなり真面目に聞いてしまった。
●シメさん退団時のあやか様の体重はシメさんより重かったらしいことを暴露。
いいのか。
●オサアサの『黒い鷲』いいなー。
「いつか星をとりにいこう」いい歌詞だ。
●「稔幸さんのおかげで出産できました」by松岡修造
稔さんとご飯を食べてるときに妻・陣痛→病院直行→出産
すみれコードどこいった。
修造の家族は母親を始め元ジェンヌが多すぎて暑苦しい。
●登場が暑苦しい雪組。
テンション高すぎ。
中にハマコが入ってるのかと。
AQUA5の今後は未定らしい。
全ツで『BLUE MOON BLUE』をマミさんの衣装を着て歌ったことについて、
「数年経って同じアゴの長さの人間が歌ってくださって」byマミさん
嬉しかったらしい…が、マミさんの水さんいじりが面白すぎる。
マミさんの迷言枠では「モアイ」もあったなー。
シメさんがあやか様をお釈迦様の手のひらの上で扱うようにしていた、でも水さんは水さんらしくモアイのようにという流れだったような…。
みなこはトップになっての感想をものすごく頑張って言ってた。
頑張って暗記してきました! な雰囲気がおかしくもいとおしい。
ゆみこは全体に声がしんみりしてたような。
ファンへのメッセージでは最後のあたりで泣き声が入ってたと思う。
●「一度ハートを失ったら」のかなみんがうますぎての生歌だと気づかなかった。
素晴らしい。
上手い、うまいよ。
●蘭とむは噛みが入ってた。「我々は生きている」の「我々」を言えてません。
声も普段にまして高く早口な気がする。
緊張?
アナ「野々さんはうんうんとうなずいていて…大空さん、かわいいですね」
ゆひ「そうですね」
デレゆひキターーーー!!
曲はゆうひさんの『カサブランカの風』と蘭とむの『蘇る真実』。
花組と雪組はトップ絡みの2曲だったのに、宙組は内1曲が蘭とむというのが強いなー。
蘭とむが強いというよりはカプコンが強いんだろうが。
マミさんへ、「今度すみ花を紹介します!」なゆうひさんが、「うちの嫁、こんど紹介しますね!」な雰囲気だった。
面白い、面白いよ…。
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来年の阪急の初詣ポスターは花組の実咲凛音嬢が選ばれました。
→webTOKKのトップページ
→webTOKKのインタビュー
→デイリー
95期内では入団成績が全体で4番、娘役で1番。
美人さん。
この前の花組のショー(『EXCITER!!』)では研1にして銀橋渡ってた。
あれもかわいかったなー。
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コンビニ行ったら水さんがずらずらと並んでてびっくりしました。
といっても当然雑誌の話なんですけど。
これです。
ローソンチケットのENTA版。
ローソンにおいてある無料配布誌です。
ぼんやりしてるところにいきなり目に入ると心臓に悪いぜ。
心の準備がほしいところだ。
表紙に加え、見開き2ページにインタビュー。
中身はこれと一緒かと。
いや、インタビューこぼれ話があるぶんだけWEB版のほうがおいしいか?
写真については「ストイックエロ」という言葉を捧げたい。
どこがストイックやねん、色気たれ流しやんけ、という人もおられましょうが、まぁそれはそれで。
アンリー・デュナンはヒゲつけるんでしょうかねぇ。
やるとして最初と最後くらい?
(プロローグとエピローグ的に)
ショーのほうはオギーの「ドルチェ・ヴィータ!」なイメージです。
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北陸電力が出してる冊子の今年の冬号にしゅん吉が載ってます。(→web版)
…いや、もうしゅん吉じゃだめなのか。
芸名「しゅん」から「えりか」になったものね。
誌面の中身も見れますよー。
てきとうにエリア選択をしてページをめくればすぐです。
写真がまー女の子らしい。かわいらしい。
しかし違和感ない。
退団する前からこんな感じだったよなー…。
宝塚時代のことや退団するときの心境などを語ってます。
ちなみに今度はねねちゃんと一緒に富山に帰る約束をしているそうな。
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何日か前の記事になりますが、あすかのブログに瞳子ちゃんのコンサートに行ったというものがあります。
写真もあるんですが、瞳子ちゃんのは楽屋着?
微妙にふりふりしとる…。
そして2人そろうとクリスマスって感じ。
(色が)
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水さんのパーソナルカレンダーを2種類入手しましたー(通常版と卓上)。
かっこいいっすねー。
アイメイク気合い入りまくりですねー。
表紙のレザーコート似合いまくり。
スーツでの青い靄がかった写真もすごくいい雰囲気。
というのは当たり前なのでさておき、卓上版の3月と6月をみたときなんの間違い探しかと思いましたよ。
パッと見いっしょなんだもん。
立ち方とか顔の角度とか表情とかが違うけれど、パッと見ただけではわかんないし。
枚数が12か月分あって、そのうち撮りおろしは3種類を2枚づつ(表紙ふくむ)。
撮りおろしの写真が似たような写りなのでお得感が薄まる。
これ以上別の私服で撮れというのは時間的にも仕事量的にも酷なので、せめて撮り方を変えてもらえないだろうか。
1枚は全身を、もう1枚はバストショットで、といった具合に。
そんなのだったらきっともうちょっと嬉しい。
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●新年ポート
・理事様が妙にツヤッツヤしていて、なにかを誰かから吸い取ってそうな感じ。
(それなんて妖怪)
・水さんがおもしろいことに。
なんですかその孔雀の羽根は。
服もやたらキラキラしてるし。
私トップだから!
宝塚のトップといえばスパンと羽根でしょう。 みたいな?
方向性は違うがタニオカさんの穴を埋めようとしてくれてるのかもしれん…。
・その次のまとぶんの無難さにほっとする。
・彩音ちんは服のせいか角度のせいか華奢に見える。うまいなー。
「本年も宜しく」云々書いてるけどすぐにいなくなるじゃんよー…。
●初笑い福笑い
・水さんのオネエ口調にツボってしょうがない。
メガネをかける手つきと「始めるわよ」だけで3分笑えた。
・GRAPHの雫にあるまとぶんの顔真似がすばらしい。
これが彼女の実力かー!
●ANOTHER STAGE
最後のページのえりたんのTシャツが変すぎる。
黄色のシャツに書かれた絵はなんなのだ。
そして青のパンツとの組み合わせは罰ゲームとしか思えん。
●THE FIVE SENSES
時期が時期だけに、ゆみこというだけでうっかり泣かざるをえない。
逆行気味で撮られたシルエットが美しいと思う。
スタイルが、立ち姿が、男役だから。
それはそうと水さんから渡された絡まったネックレスを外すのが好き…って、このあたりがほんとに少年っぽい。
●私の研3時代 (←英語で書くのめんどい)は中堅路線系のひとばっかりが載るコーナーなのかな。
みんな微妙にダサかったり遠慮がちだったりするのがかわいい。
結構気になるコーナーかも。
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09年度の芸術祭の演劇部門の新人賞にきりやんが選ばれてます。
――ソース →スポニチ →文化庁(pdf)
演劇部門新人賞
(受賞者名)霧矢大夢
(受賞対象)宝塚歌劇 月組公演における演技
(受賞理由)「ラストプレイ」は重圧からコンクールの演奏中に倒れ、ピアノを弾けなくなったピアニストの青年と刑務所帰りの青年との男同士の友情を描いたミュージカル作品。月組トップの瀬名じゅんのサヨナラ公演であるが霧矢は確かな演技力と安定感の増した歌、ダンスで二番手としての役割をしっかり踏まえ舞台を支えた力量に成長の跡を感じさせた。次期トップとのことでもありもう一回り飛躍が期待できるとして受賞とした。
(※以上、文化庁の「参考資料」から。あさこの名前は原文ママです。そのうち直るかしらー?)
おめでたい。
受賞は次期トップとしての期待込みなのね。
期待に応えてくれることを願おう。
しかしいつも思うのだ。
80期生のきりやんは現在研16。
ジェンヌとして舞台にたって16年経つ。
それでもまだ「新人」賞。
ああ変な感じ。
芸が一生のものだと思えばまだまだひよっこということなのかしら。
贈呈式は1月18日(月)にあるそうで。
中日公演の稽古中だから出られそうですね。
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