君の名は
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「お蔵出し」と題したとはいえそんなに古くはないのですが、写真を撮ってなんとなく出しそびれてたもの…。
パラプリのときに行ったプチミュージアムでの写真です。
まず入ってすぐのフィナーレ衣装。


澄夫ちゃんの衣装センスは好きだー。
この臙脂色をみると「あー澄夫ちゃんだなー」と思う。
ちなみに衣装デザインはこんな。
衣装は有村さん。


代役はまちゃみだったんだよね。
「代役」の文字が泣けます。
代役は芝居の方も。

たっちんが代役で正子でした。
たっちん…( ´;ω;`)ブワッ
でもデイリーの記事を見ると本人が満足そうなので、こちらとしては仕方ないかな、と思えます。
ちなみに衣装。
着物の良し悪しがわかる大人になりたいです…。

と言ったそばからなんですが、こういうのを被ってみたい欲求にも駆られます。なんか楽しそうじゃないか。
でもつい自重しちゃうんだよなー。

そしてこういう言葉↓でプチミュージアムの人にそそのかされそうになります。

花束を抱えてる人はいた。
でもさすがに歌ってる人は見なかったなぁ。
そして集合写真。
彼女らはなんのポーズをしているのでしょうか。
なんとなくコスモな感じはしますね。
土星の輪っかとか。
∞な感じとか。

ウメがちょっとおサルっぽい。

みっさまはほんとに紫が好きだな…。
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『太王四神記』の制作発表のもようがうpされましたね。
いつもながらサンスポは詳しい&写真が多いっ。すばらしいことです。
写真はみんなキレイっすなー。
気合いの入ったメイクだ。
まとぶんは凛々しい。
正統派な二枚目。
こういうゴテゴテしたのが似合うのは星育ちならではなのかな。
彩音ちんもかっこいい系だ。
ちょっと怖くもあるけど、ムスメムスメしたのよりこういうアジアンビューティー系な方が似合う。
黒蜥蜴思い出したわ。
しかしゲームに出てきそうな格好だ…。(しかも悪役で)
ゆうひさんはやっぱりヅラ専科だなぁ、と……(そんな専科ありません)。
長髪似合いすぎ。
前髪の流し方にこだわりと計算が入りまくってる感じがいいですよねー。
彩音ちんの役について小池せんせいも「魔性の部分もある。」と語ってます。で、黒蜥蜴のことも触れてる。
バリバリの白の宝塚ヒロイン系ではなさそう。
その方が彩音ちんには似合うだろうし、楽しみ。
ゆうひさんの役については「脇道にそれるヒーロー。魅力的な役。」と。
2番手ならではのおいしい役どころと解釈していいのかな。
制作発表での写真が15枚とイメージ写真が3枚。
どれもきれい。
特にイメージ写真はどれもいい。これを基本にポスターとかを作ってくのでしょうか。
でもほんとにゲームっぽいな…。
《追記》
『太王四神記』スタッフブログにポスターっぽいものがありました。
まと・あや・ゆひの3人ですね。
でも光の反射で彩音ちんが見えない…。
文句は
四神 集いしとき
大いなる歴史の王が覚醒する―――。
かな。
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私は当然見れなかったけど、この前AQUA5のミニライブがあったんですよね。
で、そこに雪組生が観覧にきてたらしいことはうっすら知ってたんですが(2とかでみて)、その写真がうpされてました。
コレです。「ENAK編集部ログ」の最後のところ。
先頭を歩いてるのはハマコ先生ですね。
帽子かぶってても余裕でわかるw
いつ見ても上機嫌。すばらしいことだ。
最後を歩いてるのはきたろうかな。
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今さらではありますが、S嬢がビデオを撮ってたので「山崎歌劇団」を見れました。
ほんとに面白いじゃんよーーーー!!
幕前の小公子のマッシュルームカットとか。
ペガ子とか。
オスアンのラブシーンの不自然すぎる体勢とか。
どんだけ撃たれてもゴッキーのごとくしぶとく起き上がり歌うアンドレとか。
いやぁ、すごいパロディを見た。
役者名もいかしてるしなぁ。
神宮寺仁のブイエ将軍(中の人はエドはるみ)はうまかったなー。
元は役者だったんだっけ、あの人。
新公メンバーの中にただ一人いる専科さん、って言う感じだった。…専科さんは言い過ぎか?
あと小野寺くらら(中の人は忘れた…。)のマリー・アントワネットを見てたらゆら姐を思い出した。
なんか似てるような気がする。
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ただの思いつき…。
ムカついても呆れても、仏の笑みをもって、慈悲をもって見逃していただきたい。
m(_ _)m
『聖おにいさん』を花組でやってくれないだろうか。
なぜって…、
「まちゅだだけんどぉ~」をやるまっつを見たいから。
ええ。それだけ。
(あ、石は投げないでっ)
それだけじゃなんなんでキャスティング。
ゆうひさんにはブッダを。
仏の顔カウントダウンをするゆうひさんを見てみたい。
地味に怖いと思う。
となるとイエスはまとぶんか。
うわー似合わなそうー。(失礼)
でもまとぶんのいいところは、長髪になってもなぜか女に見えないってところですけどねー(さらに失礼)。
みわっちは…アナンダでいかがだろうか。
これはいけそうな気がするんだ。
娘役どうしようかなぁ。
ヒロインはマリア様か?
それともブッダのお母さんか(名前なんだっけ)?
あ、スジャータさんでいかがだろうか。
てなわけでスジャータさんは彩音ちんかな。
これならお母さん役じゃないし。
…と、思ったけど、これじゃゆうひさん演じるブッダとの無理やりなラブロマンスになりそうだなぁ。却下。
でもイエスの周辺って女の影があったっけな…。
娼婦のマリアとか?
と、ここまで書いて気づきました。
えりたんを忘れてた…(すまーーーん)。
えりたんの役…。
残ってるのはパンチで舎弟なお兄さんとか?
ていうか、えりたんこそイエスが似合いそうなんだけど。
…そうか、わかったよ。
バウとかDCとかでやるべきだ。
主演ゆうひさん=ブッダで。
んで2番手がえりたん=イエスだ。
んでヒロインはスジャータさんだ。
乳粥をくれそうな娘役って誰かいないかな(いねえよ)。
個人的にはイティカ様にお願いしたいんですけど。
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風邪ひいて体力ありませぬ…。
木曜は職場を早退したし、金曜なんて休んだし。火曜日まで東京にいたから、今週って1日半しか出勤してないのですよ。
我ながらひどいなぁ。そしてS嬢すまぬm(_ _)m
ので、書けるだけさくっと書きます。
青年館初日の感想です。
祐飛さん登場。
し、新撰組コスプレ…!?
なんですかあれは。似合いすぎですよ。
眼光鋭いよ。肚がすわってるよーーー。
これは土方コスをするゆうひさんを愛でる会なのですかそうですよねきっとそうだよそうとしか思えませんよアナタ!
と、軽くこわれた感じで観ていたのですがー……、
観ていくうちにそんな煩悩は消えました。
すごいよすごいよアナタタチ!
主にゆうひさんとすみ花とみつる。
そして『銀ちゃんの恋』面白いよ!
笑えて泣けて最高だ。
ゆうひさんの銀ちゃんは明らかに壊れた男で困ったちゃんで破天荒で寂しくて、でもそれに違和感を抱かせない演技だった。
役としての一貫性がきちんとある感じとでも言えばいいのかな。
落ち目だから寂しさがあるんだけど、それでもスターとしての華もある。
その存在感が上手かった。
一番好きな場面はヤスの階段落ちの前、椅子に腰かけてるところ。
セリフはなくてじっとヤスを見てるんだけど、ここの目線の鋭さや肚の据え方、感情の押さえ方がほんっとーーーーーーに良かった。
しかし小夏に「銀ちゃん踊れないじゃない」と言われて「顔で踊るからいいんだよ」と答えさせるとはなんておそろしい…。
銀ちゃんの中の人が中の人だけに。
小夏のすみ花。
この人もほんとにうまいなー。あなたホントに研4か!?
そして『舞姫』で「トヨー」とか言ってた人ですか。
ヤスの故郷に行ったときのヤスのお母さんとのやりとりが泣けた。
そしてそれに続くヤスとのちぎりの場面も。
そしてみつる。
DC公演での評判がよかったから期待して見に行ったんだけど、これもほんとうによかった。
ヤスの情けなさと男気がいい具合に馴染んでいた。
はっきりいってかっこよくない役なんだけど、それでも銀ちゃんを慕い、小夏を守ろうと必死になるところが人の好さを感じさせてうっかり惚れそうになった。
ヤスの母の「自分の腹を痛めて産んだ子だけど、私だったらあの子には惚れん」というセリフ(うろおぼえ)があって、たしかにそうかも、とは思うんだけど、でも内面を見たらかっこいいんだ。
命をかけた階段落ちを前にしたヤスの目つきに凄みがあって怖かった。
いつものらりくらりとしてはっきりしないあのヤスの目に狂気じみた光が宿っていた。それが「映画バカ」の怖さに思えた。
みんな命を賭けて映画を愛している。
それを体現していた。
ところで、1幕の回想シーンではゆうひさんが客席から登場するんだけど、舞台をオペラグラスで見てたせいでしばらく通路を歩くゆうひさんに気づきませんでした_| ̄|○
自分のばかー!
にしてもこの話、ヤスが主役になってもおかしくないところなんだけど、それでも中心にどんと座ってるゆうひさんってすごいよなー。
ゆうひさんの銀ちゃんがブレずに中心にいるからこそ、小夏の困惑もヤスの執着・依存も、それ以外の映画バカたちの根性と意地も生きてくる。
強力な磁場を作り出して、かっこいい役じゃないけど堂々と真ん中を歩いていく、そんな銀ちゃんを生きたゆうひさんはすごいなー、と思ったです。
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『JURIのどんだけGOGO5!?』のDVD‐BOXを買いました。
オマケはじゅりのおうちの形のメモパッドでした。
かわいい。
とりあえずボーナスディスクだけ見た。
瞳子ちゃんが樹里とのトーク相手に選ばれたのは、一番ゆるかったかららしい。
「すぐ脱ぎよる」とか樹里ぴょんに言われてた。
脱ぐのは服じゃなくて、素の自分を簡単に出してくる、ってことです。
2人で話してるとどんどん脱線していって、ほんとにまとまらないw
おかげでトークを「あ、カットしてつないだな」ってところがかなりあります。編集しなかったらどんだけ長かったんだろうなぁ。
ていうか、無編集で見たいくらいだ。
トーク内容は『花吹雪 恋吹雪』での失敗談とか、トップの血液型ばなしとか、博多で札幌ラーメンを食べた話とか、サイババの話とか、「GOGO5」のタイトル秘話とかいろいろです。
こうやって書きだすとほんとにむちゃくちゃw
これ以外では水さんが笑える。
他のトップ達はほとんど樹里絡みのGOGO5での思い出話をしてるんだけど、水さんはやたらにテルキタ話が多い。
しかもやたら心配症。
2人が組替えになってバラバラになるんじゃないだろうか、とか。
あの人たち余興をやるタイプじゃないから、罰ゲーム大丈夫なのかしら、とか。
じゅりとうトークでも突っ込まれてたA型っぷりをいかんなく発揮。
期待を裏切りません。
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宝塚スターカレンダーの2009年版も買ってきました。
1月(ゆうひさん)…かっこいい。かわいい。きれいです。この人はほんとに今「銀ちゃん」をやってる「嫌な感じ」(つか氏談)の女なのでしょうか。
2月(瞳子ちゃん)…写りがどうこうというより先に、見ただけで泣けてくる。冷静に評価できない。゜゜(´□`。)°゜。
3月(理事様)…そのお召し物はいったい。着物なのでせうか。掲載が1月だったらまだわかるんだけど。
4月(とな・あす・うめ)…娘役3人。かーーーわーーーゆーーーー(*´∀`)。中でもとなみの髪型が似合っててお高い女感があふれててすごい好き。
5月(きりやん)…ああ美人さんだ。
6月(タニオカさん)…中に着てるものはシースルーなのでしょうか。気になって気になってしょうがありません。
7月(ちえ)…あ、初登場!?と思ってびっくりしたけど、2008年版で表紙やってたがな。
8月(ゆみこ)…顔が四角くない。さわやかでかわいい。
9月(まとぶん)…いつもの真飛。ようするに美人さんでそつがない。
10月(水さん)…エロス。ものっそいエロスを垂れ流してる。んだけどー、ネックレスが気になってしょうがない。何それ。鳥…? おもしろいけど重そうだ。肩こりそう。
11月(あさこ)…白い。貴公子っぽいです。でも脳内で「ウソ」という声が聞こえます。
12月(蘭とむ)…最後になって顔が怖い人が つД`)。てか、顔がものっすごく長くて輪郭がごつごつしてるんですけどー。
カレンダーを新幹線で持って帰ったんですが、これがまた重いんだ。
送ればよかった…。
ていうかネットで買うべきだよな、遠隔地の人は。
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楽しげなものがあるとついついやってしまいます。
血液型ゲノム。
自分の血液型と性別をさくっと入力していくつか質問に答えると性格診断がなされます。
結果…ひでぇ il||li _| ̄|○ il||li
なかなかに人でなしな結果が出ました。
(読みたい方は下↓の「続きを読む」からどうぞ)
怠け癖があって面倒くさがりでやる気がないそうです。
まぁそうかもな。
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『ヤングスターガイド2008』購入~ヽ(´∀`)/
ヤングつってるけど年齢制限はないんですね!
そりゃフェアリーだからか!
この本、重い! 重いっすよ!
人を殺せます(禁止)。
これを家まで持ち帰ることを考えたら、ちょっと自分が死にそうになりました。はははは。
…ほんとに重かったよ つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
みどころはいろいろとありますけど、一押しは、
どんだけボタン外してるんですか園加さん!
かな。
ギリギリだろ、ほんと、これ。
劇団的にOKなんだ、へぇ。
でも野郎度たかいなぁ。
乳があっても(あるけど)胸板にしか感じられませぬ。
そして鳥取砂丘でベドウィンする園加(withまっつ)。違和感皆無。
ちなみにまっつは子どものころ薬や印刷物の匂いが好きだったらしい。
なんか素敵な情報だ。
ひろみのポートを見たとたん「さえちゃん…?」と思いました。
似てるっていうか、単にさえちゃんがやりそうな写真というか。『熱帯夜話』を思い出したのかなぁ。
でも最近似てきたよね。
えりこの小学生の頃の写真がクサナギくんに似てる気がする。
あと自分にリボンをかけるのはコムロさんのニナミカ写真を思い出すなー。自ら喜々として巻かれてます。
ヤバさはあんまり感じない(残念)。
かなめとコマのポートはヴィジュアル系が入ってます。
てか、コマ、口紅が青ですよ!
びっくらしたー。
ひろみといいかなめといいコマといい、雪組担当者の趣味なのか?(組ごとに担当が違うと仮定しての話だが)
それでもきたろうだけはヴィジュアル系にはされませんでした。
…編集者の、良心?
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今日は公演も見ないのにキャトルに行ってきました。
カレンダーとヤンスタ本を買うために。
『ソロモン/マリポーサ』の主題歌CDがBGMで流れてました。かっこよかったです。
オギーなのでいつものことですが、ショーで歌ってるのとはまたちょっと歌詞が違う感じでしたねー。
といってもCDを買ってないのできちんと確認は取れてないわけですが…すいません。
春には主題歌集が出るからそれまで待とうかな、と。
(でもあと半年あるのか…)
ところでニコ動に収録の様子がうpされてますね。
みんな歌ウマだー。
わかってたけど期待値が高いぞ!
しかしソロモンを歌うハマコ先生が怖ひ…。
なにが怖いって
アイメイクww
同期トップ様の影響か?
歌の力とあいまって、ハマコ先生がなんかラスボスっぽくさえあります。今でさえ組の裏トップだというのに。
それにしても雪組生徒はどんどんアイメイクに力が入っていくような…。
マリポーサはアレンジがいいですねー。
そして水さんなのに「あり?歌うまくね?」と思ってしまうすごさ。
気だるい感じが声に合ってるのかな。
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『銀ちゃんの恋』を見てきました。初日です。
楽しかった~。
細かい感想はまた後日書きます(…あくまで予定)。
が、挨拶の後、カーテンが下りきるまで出演者が這うようにして手を振ってくれたのが嬉しかった。テンション高いな君ら!
あいさつとカーテンコールのときのさあやがやたらとかわいかった!
あいさつのときはちあき(だと思う。さあやの隣の男役)と二人で日舞を舞っていた。
さあやは扇子で、ちあきは拍子木(?)で。
しかし拍子木で舞うとは、これまたシュールな…。
1回目のカーテンコールでは隣の娘役(きらりか? 自信まったくなし)に切られていた。
隣の娘役がさらに隣の男役の腰から刀を抜いてみんなに切りかかってた。
下手側で唐突にはじまる立ち回り。なんなの君らw
2回目はさあやの逆襲。
刀はなぜかさあやの手に握られていて、周囲をばったばったと切り倒していた。
そのうえ隣の娘役をギコギコとノコギリ引きの刑に…。
なんつうフリーダムな。
そして仲良し。
あ、初演銀ちゃんの久世さんがいらしてたらしいのですがわかんなかった…。
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あ、そうそう。
おとついの『ソロモン/マリポーサ』は初宝塚の友人と一緒に行ったのでありました。
彼女の感想。
ショーの方では
「主役とパーマの人しか見分けがつかなかった」
パーマって誰だ…。
男役は芝居の関係でほとんどみんなパーマなんだよー。
と思いましたが、今にして思えばキムのことだったのかなぁ。
ゆみこはオールバックになっててあんまりパーマっぽくないし、それ以外だと判別できるほど見せ場がなさそうだし。
芝居のほうではちょっと眠気が襲ってたご様子…。わかる、わかるよw
「音楽はっ!? 歌は!? ダンスは!?」
状態だったらしい。
はははは。そうだよなー。宝塚のイメージって「必要以上に歌って意味もなく踊り倒す」だもんな。
私も『ミュージカル マリポーサの花』と書いてあるのを見るにつけ、「どこがミュージカルやねん」って突っ込まずにはいられなくなるもん。
でもいい話だねー、とは言ってました。よかった。(社交辞令かもしれんが)
あと、トップの人がかっこよくて、親友役(ゆみこだな)の人の声がすごく聞きやすかった、と。
歌詞が聞き取りやすくてよかったらしい。
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パラプリの舞台写真が載ってます。
表紙裏の「主な配役」。
まちゃみのヴィクトリアはなしで、たっちん(アンジェラ)とアリス(マーガレット)は載ってます。基準はどこなんだろう。
でもヴィクトリアはおいしい役だけど。きれいだったし。
ちなみにともちんはオカマなポーズで意地悪げな表情です。
これ見ただけで役の性格がわかりそう。
イタイことを書いてもいいですか?
いいよね?
アンソニーさんがすっごいムラムラきます。(*゚∀゚)=3
そりゃもうシャルルの気持ちがわかるくらいに。
(わかるのかよ)
あーーーー、なんでしょうね、あのエロさは。
どっから出てんですかあのフェロモン。
特にキャサリンをNYに呼び寄せるあたりとか、メンフィールド家を訪れるあたりの服装が。
胸元開いてて、で、首にはストール巻いてんだけど、ストールが
私の胸元を見ろ。
という主張にしか見えません。
隠してるんじゃなくて強調なんだよね。うん。ペンダントもね。
はーい、仰せに素直に従いまーーーす (◎´∀`)ノ
そしてストールとシャツの間にできた三角地帯に手を突っ込みたくなるしょうd(ry …あ、いやなんでもありません。自重自重。げふげふ。
妄想でも夢の中でも触っていいのは鎖骨から上、って決めてるんで。
それ以上は自主規制。
いやー、あの下にすごいものが隠されてるかと思うといらんことを考えるよね。
稽古場とかもう隠すのやめたんかい、ってな感じだったもんね。
宙男123ってなんなの君ら、って思ったわ。
蘭とむは男なのにねぇ。同時にマダムでもあるけど。
ところで脚本なんですが(いきなり健康な話題)、ちょこっと実際に演じられてるのとは違う部分がありますね。
気づいたのはハロウィンパーティーのところ。
自分の話をされてスチュアートがテーブルの下に隠れる場面があるんだけど、元々はお化けの仮面をつけて遠ざかる予定だったようです。
あれ、テーブルの下に隠れて見つけられるのがかわいいんだよね。
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昨日は雪組公演を見てきました。
大劇場公演から通算6回目です。過去最多。
東京宝塚劇場は、足を踏み入れるのが2回目です。懐かしい。
宝塚大劇場とはまた違った感じですね。特に立地が。都心だもんなー。
それに座った席は1階Sの後方だったんだけど、こころなしか舞台が近いような。
演出もちょこちょこ変わってましたね。
出演者の演技もヒートアップしてるし。
『ソロモンの指輪』は何度見てもイイ (´∀`)ノ !!
でも何度見ても全容が明らかにならない……けど、理解はもはやあきらめて美しさの中に身を浸すことにしました。
水さんのダンスはきれいだし、となみの美しさはほんとに芸だし、ゆみこの歌の表現力はすばらしいし、キムの顔芸もたまらんし。
祝祭のところでようやくイルカを発見。
ほんとにてんこ盛りだなぁ。
あ、水さんの登場はせり上がりになってましたねぇ。
花道をすたすた歩いて登場ではトップ男役のわりに庶民的というかあまりにエコロジーな感じがしたからかしら。
『マリポーサの花』。
ゆみこエスコバルがいつもより余計に待たされてた感じですね。
アリシアに「早く帰れ!」的なことを言ってました。
きたろうフェルッティがネロにさるぐつわをされるときに「まてまてまてまて!!」しつこくなってるw
マヤさんとコマの掛け合いもムラで見たときよりウケてた印象。
ハマコ先生のサルディバル大統領の割れアゴをガン見して確認してきました。たしかに割れてた。
でも言われなきゃ気づかないくらいですよ、あれは(と、自分をなぐさめてみる)。
戦闘シーンのネロとロジャーのやりとりも確認してきました。
ロジャーが「くそっ」って言ってた理由がようやくわかった。そうか、そういうことだったのか。
ネロさんのニヤリ笑いが不敵でいいっすな!
それとセグンド真波さんの死に顔はいつ見てもいいです。
いやー、美しいなぁ!
撃たれて、息を詰めて凍りついたまま倒れていくその時間がたまらーん。
いつもオペラでガン見してしまう。
顔も美しいけど倒れ方もキレイなんだよね。ダンサーだからか。
ところで戦闘シーンのライティングが前に大劇場で見たときよりキレイな気がする。
変更があったのか単なる記憶の問題かわかんないけど。
フィナーレは聞いてたとおり変わりましたね。
銀橋でのとなみの反りがなくなってキスシーンになってた。
役を引きずってのフィナーレのデュエットダンスもいいもんだ。
パレードではテルが左右のゆみこ・マヤさんと絡んでてほほえましかった。
まさかこの人から「ほほえましい」という印象を受けるようになるとはなぁ…。舞台が楽しいんだろうなー。
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グリーンカーペットは見に行きませんでしたが、動画がうpされてます。
これを観賞してみましょう。
リール1の43:25あたりでまとぶんが車から降りてきますね。
緑の袴だ、正装だっ。
凛々しいです。
44:09あたりで8人全員がグリーンカーペットを歩きます。
手を振ってても上品だ~。えりたんはにこにこしてますね。
組長がいない…?と思ってましたが、もちろんいました。えりたんの後ろくらいですね。
みわっちと見間違えてた…。どんだけ目悪いんだ私 _| ̄|○
47:52で車の前に勢揃い。立ち位置を間違えたらしくダッシュする二人(じゅりあとれみだな)がんばれ。
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『水夏希に魅せられて』。好きなポートレートが寝そべり率高いです。ま、しゃーねーなーw
でも一番笑えたのは読者コメントの「水さんと言えば、黒レース。」。
そうだったのか、知らなかったよ!ww
しかしこのコメントの人おもしろい。
『お気に召すまま』ゆうひさんの対談相手はリュウ様です。
かっけーーーー!
バックがね、きらきら光る水面なんだけど、二人ともやっぱり「ウソつけ!」ってな感じにエロスを垂れ流してます。
背景とのミスマッチが楽しい。
ていうか、はっきり書くと、背景のさわやかさによって2人のうさんくささが余計にあぶりだされた感じですね…。
しかし予科本科の話が出たとき、ナチュラルに「ああ、ゆうひが予科時代ね」とか思いました。
違うから!
逆だから!
だってー、ゆうひさん若いんだもん。(リュウ様がトシだということではない)
内容はすごくほのぼのしてます。
リュウ様が外見を裏切るポヤポヤ感を全開にしてる。
『Romantic Fairy』はねね。
素のかわいさだけに頼ってるんじゃない、プロの娘役っぽさが出てきたなぁ。
ここで広告。
第一ホテル東京シーフォートでシビさんのクリスマスディナーショーがあるんですね。
シビさんの声を聴くクリスマスっていいなぁ。
大人っぽくて贅沢な感じだ。
梅芸公演ルポ(『雨唄』)。
えりこすごいな…。
外見でびっくりだよ。ほんとに路線か? やりきったなぁ。
みっさまリナ持参のバッグが「みちこさんお手製です。」…って、ええええ!?
すげー。
でも作れそう、やりかねないと思うのはなんでだろう。
そしてそのみっさま。『旅GRAPH』でもご登場。
何気に鎖骨~胸元の露出高いよね。
とてもご本人の好きそうな服をお召しでいらっさいます。むしろどこかで見たような気もする。
あかしとウメのタイ旅行は楽しげだ。
なんとなく2人とも現地に馴染んでる気がする。
れみはドバイに。
ドバイってどこ…?( ´・ω・`) とりあえずイスラム圏らすぃ。
トークDXは雪組。
水・ゆみ・キム・テルの4人。多いなー。
内容は濃い。
『ソロモン~』の海の場面のゆみことアマセの関係とか。
あと『マリポーサ~』の戦闘シーンについてとか。
戦闘シーンでネロとロジャーが出逢ったときの互いの芝居に今まで気づいてなかったよー。
あああ、明日ぜったい見てくる! もう今日だけど!(早く寝ろ)(しかも朝6時半の電車で移動です)
「チャモロはいないぜ」
「おとりだったのか! クソー、チャモロー!」
だそうですw
んで、泳いで逃げたネロはたにやんに救助されるらしい。
船長!
同期紹介はべにー。旬ですね。
ものっそい関西人なしゃべりが誌面から聞こえてくるようです。
スペシャルピンナップのきりやんが超どアップ。美人さん。
実は最初だれかわからんかった…。
『GRAPHの雫』ではひらきになってます。
もちろん例の彼のマネ。
彼は来月登場らしい。やっぱりそこは外せないのね。
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明日から東京なんですけど。
行く前に届いてよかったです。家にあるのに出先で買うのもなー。
表紙はえりたんと彩音ちん。フレッシュさ皆無…。
これは貫禄なのか、えらそうすぎるだけなのか。
表紙の次のショットでえりたんがウケてます。何にウケてるんでしょうか。気になります。
しかし2人で手をつないだり密着したりしてるのに、まったくエロを感じません。
妄想が刺激されない。なぜだ。
『Update』はまとぶん。
男・真飛、って感じですね。
野郎くさい前髪の立ち上げ方と首に直接巻いたネクタイがポイントかと。
まとぶんの朝食。
ご飯、手羽先のスープ、シシャモ、ヨーグルト、らしい。
手羽先のスープは、あぁ例のアレね、って感じです。
しかしシシャモとヨーグルトって組み合わせが解せん。どうなの。
ヨーグルトぎらいからするとかなり気持ち悪い…。
『Another Stage』はスカピン。
稽古場でのとうあすのキスシーンがあるんですが、これは恥ずかしい。顔、近っっ。
舞台で見れば平気なんだけど、稽古場ってなんか生々しいんだよう。
ピンパーネル団が(っていうかあかしが)見守ってます。
決闘後の場面かな?(自信なし)
パーシーと娘役ちゃんズの場面も。かわいい。
でもせあらは一人クール。
最後に床に体操座りをしてほっぺたをふくらませてる瞳子ちゃんの写真があるんですが、どういう状況なのだw
そしてそれとほぼ向かい合ってあぐらをかいたまま遠くを見てるしみこ…。
『Best Shot Selection』はソロモン/マリポーサ。
ゆみこの水さん抱きつきショットはやはり外せないようです。
このときの水さんもたいがいイっちゃった顔してるなぁ…。
『Dress Press』はとなみ。
マリポーサの最初の黒ドレスはやっぱきれいだよなー。そしてこういうお高そうなのがほんっとに似合う。背負い羽根も違和感なし。
やっぱとなみは着飾ってナンボの娘役だなぁと思うです。
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瞳子ちゃんの退団記者会見のようすが公式にでました。
しかし遅いよな。他社は昨日のうちに出してるってのにー。
すっきりさっぱりした顔をしてます。
よかった。
退団を表に出せたことで本人も楽になったんだろうか。他の人にも言えない状況って疲れそうだし。
さて内容。
内容も公式のより他社のが詳しいという…。使えねぇ。朝日新聞社のが一番詳しいかな。
しかし退団報告した時期を忘れる瞳子ちゃん。さすがはボケ担当。
さすがは77期。侮れず。
退団後について。
やっぱり芸能活動はやりそうですね。よかった。
多分そうだろうなとは思っててもはっきりと言葉にされてると安心する。
しかし、こんなにはっきり「退団後も芸能活動やりたいです」てなことを言った人って知らないなぁ。
「何も思い残すことはござらん」のセリフはほんとに劇中で使われるんでしょうかw
入らなくても、確実にアドリブで使ってきそうだなぁ。特に貸切の日とかさー。
あすかの去就については一応まだわからないんですね。
すごく気になるけど、私としてはどっちでもいいかな。
一緒に辞めるのはきれいだけど、残ってくれてもそれはそれで嬉しいので。
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東京国際映画祭のオープニングイベントに花組の全ツ組が出るんですね。
ああびっくりだ。
私が観劇に行こうとすると突発的にイベントが発生するのか? だとしたら嬉しい。
(この前はわくわく宝島のAQUA5イベントが出た)
しかしメンバーみてちょっとびっくりしたさ。
まとあやはわかる(トップだから)。
えりたんもわかる(全ツ公演の2番手だから)。
ハッチさんもわかる(組長だから)。
しかしなぜにイティカなしでれみ!?
みわまつ抜きでりせしゅん!?
どういう人選…。
っと、しばらく考えましたが、単にDSメンバーを外しただけですね。
人事的な意味で裏があるのかと疑ってしまった…(完璧にネットに毒されてる)。
今ごろ全ツ見てるはずのS嬢が先日言っておりました。
「いいなー。なんか全ツ組が『銀ちゃん~』観に東京に行くような気がする~」。
ハイ、こりゃ絶対来るね!(´∀`)ノ
それどころか前もって来てるよ、別のイベントで。
とはいえ、この日は見に行くのむつかしそう…。
友人を振りきってヅカを選ぶか、あるいは昼にヅカを初めて見ただけの人間をむりやり連れていくはめになる。
人生の半分付き合ってる相手とはいえ、なるべくイタイ姿は見せたくないなぁ。
ところで見てみたいもの。
一般人のハッチさんに対する反応。
「この人もジェンヌ…?」
「組長か。な、なるほど、組長か(;・∀・) 組長って感じだなー(違ういみで)」
そんな感じだと予想してるんですけれども。
あの迫力をどう受けとめるのか(あるいはスルーか)。
気になります。
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なんだかんだでショックらしい…_| ̄|○
昨日、瞳子ちゃんの退団発表が出て、そのときは「やっぱりか~…」くらいに感じていたのに、やはりキてはいるらしい。
じわじわきいてくるボディブロー。
いつにもましてぼんやりしております。
というのも、変な話になりますが、私はショックを受けるとなぜか和歌が浮かぶという妙なクセがありまして(ひかないでね)。
さっきから和歌が脳内をぐるぐるしているのです。
横雲の峰に分かるる心地して
この上の句だけが浮かんで消えない。
下の句なんだっけ。
出典、なによ? 古今? 新古今? 源氏?
小学館版『源氏物語』付録の和歌一覧にもないから、こっちではないらしい。
こんなときにかぎって新古今和歌集は会社に置いてきたようだし(ひまつぶし用)。困ったねぇ。
しょうがないので、ネットで検索。
やっぱりねぇよ、そんな歌。
しかし、「横雲」「峰」で検索すると出てきた歌。
春の夜の夢のうき橋とだえして峯にわかるる横雲の空(藤原定家)
これ…かな……?
意味ははっきりしない。
けれど、いろんなサイトでの解釈やらたまたま家にあった歌集の評やらを大雑把にとらえると、
春の夜のはかない夢がふととぎれて起きだして見れば、峰のあたりから横にたなびく雲が離れてゆく曙の空であることよ。
くらいのようです。
わかるようなわからないような…。
しかし、このわからなさ、なんとも言えぬとらえどころのなさがこの歌の本質なのかも。
歌中の「夢のうき橋」はもちろん源氏物語の最終帖のタイトル。
長い長い物語(現実ではない夢の中)を思わせる語です。
その「うき橋」が「とだえ」る。
そう、長い物語が終わるように、目が覚める。
瞳子ちゃんの宝塚の生徒としての長かった日も終わりを告げる。
…それでこの歌が脳内に引っかかってたのかな(なんか転化してたけど)。
約半年後、最後を迎える。
「宝塚の生徒」としての「安蘭けい」の物語の幕は下りる。
折しも春。
数年後には彼女の宝塚でのステージも遠い夢であったかのように感じるんだろうか。
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瞳子ちゃんの退団が発表されました。
来年の大劇場公演のタイトルを見た段階で覚悟はしてたから、さほどのダメージはない。
実は「退団するんだよね。これはするよね。だったらさっさと発表しちゃってほしい」と思ってたから、むしろほっとした部分もある。
自分の中で決着がつくから。
でもしみじみとため息が出る感じ。
もしかしたら、明日以降、ずしっと退団の痛みがくるのかも。
とりあえず、「宝塚の」安蘭けいさんのリミットは来年の4月26日。
あと半年です。
東京はムリでもムラ公演は見たいなぁ。
公演期間の短縮化がどうでるかが怖い。チケット難なんだろうな~。
ともかくもお疲れさまでした。
トップとしての期間はさほど長くないとしても、すごいものをたくさん見せてもらえた。
今のタイミングで宝塚を見ていてほんとうによかったと思う。
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S嬢から借りた『愛と死のアラビア』DVDについてちょこっとだけ。
稽古風景は男役がみんな着物を肩から掛けてるので「ど、どこの国よ」状態です。
日本のような日本でないような不思議な光景です。
まとぶんとみわっちが色白すぎ。
なんだろう、この色素のなさは。
えりたんが台本らしきものを一生懸命読んでるんですが、なぜか違和感をおぼえます。
えりたんって本とか読まなさそうなキャラなんだよな。
だからって台本読まなきゃ舞台に出れないわけですが。
椅子に座ってるハッチさんが男前すぎ。っていうか男だろう、この人。
大空アングルの「ひき潮」。
祐飛さんが白い歯を見せてさわやか王子をやってます。
でも、
ウソつけーーーーーー!!
と思ってしまうのはなんででしょうw
普段の舞台では見れない顔で映ってるので見慣れないんだな。
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OSK日本歌劇団inたけふ。
魔のタヌキタイムと迫力ある須磨・明石のあとは、下級生(推定)たちによる「源氏物語」巻名暗唱タイム。
光源氏さんたちのお着替えタイムなんだろうな…。
ちょい眠い。
続くは若菜のあたり。
女三の宮と柏木の密通がバレたあたりです。
この女三の宮がかわいいっ。声がかわいいっ。たたずまいが可憐。
娘役じゃーーーー!
柑奈めいさんというらしい。
でもね、
「お慕いするのは光源氏の君ただお一人」
的なことを言うんですよ、この方。
女三の宮って、源氏に対してたいした慕情ないだろ…。せいぜい父子的に懐いてる程度のもんで。
なんかストーリー変わっちゃってる気がするんですけど。
あと「光源氏の君」ってゴロが悪い。「源氏の君」もしくは「光る君」でいいじゃないか。
そして紫の上を亡くす場面。
煙の精がきれいです。白ドレスで踊ります。
ここできれいに終わるかと思いきや、またもタヌキ2匹登場。紫式部とともにハケていきました。
さらにその後民謡っぽい歌と踊りが入るので、楽しいっちゃ楽しいんだけど、「今まで繰り広げられていた平安絵巻はどこへ…?」状態でもあったりする。
そして男役1名と娘役1名による客席いじりというかごあいさつ。実質は洋物ショーまでの時間つなぎかと。
男役は蒼音淳さんで娘役は紅いずみさんだったと思う。
10時公演は福井弁講座。
「カエルの福井弁知ってる?」です。ギャルというらしい。が、地元民でも使ったことありません。
しかしカエルの説明で、
爬虫類?
あ、両生類か。
になってた蒼音さんしっかりして下さいw
昆虫はないでしょうw
13時公演は「どこから来ましたかー?」でした。
出た中では愛知県が一番遠かったかな。
よーこそいらっさいまへー。
蒼音さんは、人がいっぱいで嬉しそうでした。
客席におそろいのマフラー?を巻いてる人たちが集団でいたんですが、これはヅカでいうところの会服なのか?
そして洋物のショー。レヴューです。
オープニングがきれい。ドレスの娘役がかわいい。
やっぱこうだよなー。目の保養じゃのう。
と、油断してたところへ…。
10円ハゲのある丁稚キタ━━━Σ(゚д゚;)━━━━!!!!!
しかもこの丁稚、そのアゴは、そのアゴは(アゴいうな)、桐生さんですかっ。
2番手!
しかも桐生さんでかいからなんか変だよ! 顔がバタくさいし!
捨て身の攻撃…。
場面は江戸か明治の商家。丁稚と女中がわらわらといます。
みんなやるきなさげ。
そこに丸メガネの番頭…。貴城さんです。
すっしーがやりそうな役どころだなぁ、と思いました。
筋は丁稚と女中(お花…牧名ことりさん)とそれに振り回される番頭のドタバタコメディなんだけど、これをこの公演の2番手と3番手がやるかっ!?
これなんてTCAですか、みたいな。
その後のショーはひたすら華麗できれいかったです。
スパニッシュは迫力。
ラインダンスは脚の上がり方がきれい。衣装もいい。
フィナーレがラテンなのも楽しい。くどかった。
しかし。
一番印象に残ったのはでかすぎる丁稚…。
「レヴューじゃ、きれいじゃのう」と油断させておいてただではすまさない劇団、OSK。恐るべし。
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OSK日本歌劇団の公演を見てきました。
福井県越前市でやってます。「たけふ菊人形」の目玉かと。

上の写真はプログラムとお土産のトランプ。
トランプは1000円です。安っ。
スターさんの写真と名前と誕生日と星座が書かれてます。星座ってのがなんか乙女だなー。
とりあえずこれを見たら序列がわかるわけですね。
初心者にも親切w
さてわたくし、先にも書きましたがメガネを忘れるというものっそいボケをかましまして…il||li _| ̄|○ il||li
ただでさえわかんないOSK団員さんがますますもってわからない。ほとんど見分けがつかない(;ω;)
なんとかそこそこ見やすい席を確保してみましたが(全席自由なので探せば前の方に座れる)娘役さんとかマジでわかんないよぅ。
推定視力0.6くらいの目で頑張って2回みました。10月12日の10時公演と13時公演です。
まずはプログラムチェック。
プログラムはペラいです。
でもスタークラスの人には写真とともにキャッチフレーズがついてるのが楽しい。コアなファンからみてつっこみどころがあるのかどうかをぜひとも聞いてみたい。
なんか見覚えのある名前がちょこちょこと。
貴城優希さんとか名前だけですごいインパクトだもんね! 宝塚の雪組スキーには。
ぶっちゃけ名前だけで萌えられる(ほんとのファンの方、すいません)
えっと、去年もいらしてませんでしたか?
あと桐生麻耶さんも宝塚のスターさんを合わせたような名前なので印象に残ってる(一人は退団してるけど)。
この方も去年(か、おととし)おられたかな…?
ちなみに「マヤ」ではなく「あさや」さんらしい。
まずは日本物の芝居というかショーというか。『源氏物語』をモチーフにしたものです。
武生って紫式部ゆかりの地だから。源氏物語千年紀だし。
プログラムをあらかじめチェック。出演者の役名を見ておきたい。
が…、
ポンタン・竜王・柏木 桐生麻耶
スータン・桐壷院 貴城優希
ポンタン…スータン……。
( ゚д゚)
なにが起こるんだ…(びくびくしつつも開演の時間です)。
幕開きはチョンパ。綺麗です。華やかです。
想像してたよりオーソドックス。
歌が耳に優しいです。
OSKはわけのわからない歌唱力の人が出てこないので安心して聞いていられます。
この前見てたのが宙組なだけに、さ…。
桐生さんはアゴで懐かしさがこみあげてきました。
この人絶対に見たことあるわ! 前にも「うーん、アゴだな」と思った記憶があるもん。またお目にかかれるとは嬉しゅうございます。
日舞(か?)の後、旅姿の紫式部さん登場。
月夜です。
奥の草むらがうごめいてます。
そう、うごめい…て………。
タヌキキタ━━Σ(゚д゚;)━━!!!!!!
しかも「ポンタンとスータン」とかって自己紹介してるよ!
じゃれあってるよ!
この公演の2番手と3番手の男役が!
いいのか、OSK(のファン)的にはこれはOKなのか。
ついうっかり宝塚の各組に置き換えて想像してしまいます。これはサガです。
花(ゆひえり)だったら演出家が半殺しの目に遭ってる気がする。でもえりたんは喜々としてやりそうで怖い。
雪(ゆみキム)だったらなんかひたすらさぶそうだ。どうにもコメディアンじゃないゆみこがやってるのを想像するだに痛々しい。
月と星は3番手が誰なのか微妙なのでパスするとして、
宙(とむみち)だったら……全然違和感ないかもなw それでもファンは怒ると思うけど。
話を戻して、須磨・明石の場面。
ここは全体にいいですよー。音楽も踊りも。
特に竜王がかっこいいです。アゴの人桐生さんでした。
感想文が終わんないので2に続く。
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これもちょっと前の記事になりますが、マンションミュージアムでキムいづの雪組本ポート撮影が行われていたようです。(→コレ。)
ハマコ先生とかもここで撮ってたよね。
雪組生はみんなここで撮るのかしら。
キムのシャツの刺繍は蝶かな。
スタンドカラーがかわいい。
アマセはえりまきトカゲを思わせる恰好だな…。
そして前髪がなんだかオサレ。
ある意味期待を裏切らない。
アマセの「宝塚について」インタビューは、他の人に比べてなんだか地に足がついた感じ。
地元民だからかしらねぇ。
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キムバウの予習(行くかどうかは別として)。
S嬢からお借りしました。
静香、怖ーーーーーー(((゚Д゚)))
いやだ、いやすぎる。
2年間ずっと振り向いてくれるのを待ってた、これからも待つ、とか言う女の人は。
桜木に迫るシーンはほんとにやめてくれ、って感じ。
でも深雪は7年間待っていた、だからね。
怖いよ、どっちも怖いよ。
なんでこんな女性ばっかり出てくるんだ。
あぁ、何気にホラーだった。
ラスト近く、○○をかばって△△が倒れるシーンはヅカっぽすぎて笑えた。
いや、全然笑うシーンじゃないんだけれども。
あー、ベタな展開だ。
鳴海はよさそうな役ですね。
これが2番手格かな。てことはかなめだろうな。
桜木の弟・満はせしこの画で読んでました。
せしこって体格的にもキムの弟っぽいし(なんとなく)。
それに満って基本は血の気の多いチンピラ系だしー、今の公演の見た目でわりとすんなり行けるんだもん。
でもパーマはとってほしいなぁ。
男役は恋敵の南と父の清一郎と動物看護士の中里とかいろいろいます。
南は緒月かなー。なんとなく。
温和な父親=清一郎をできるのはナガさんか? マヤさんの可能性もあるけど。
深雪の父親とか鳴海の父親も出てくるとしたらどうなるんだろう。
オヤジーズが3人とも出ると仮定したら、マヤさんとナガさんと、もう一人はにわにわか?
こっちを緒月に振ってくる可能性も一応あるけど。
まさか真波さんに振ってきたりしないよねぇ。それ以外だと下級生すぎるし、オヤジを演るならやっぱある程度の学年が欲しい。
中里もわりとよさげな役。きんぐあたり?
こっちがせしこの可能性もあるなー。
それから悪役の人たちもいますね。どうなることやら。
娘役では新山初美と亡くなってる母=奈美子が出てくるかな。あとはペットの飼い主。
お母さんはヒメでしょうか。
さびしさのあまりの少し壊れた感じがうまそう。
初美は原作ではちょっとしか出てこないけど、深雪の友達なのでわりと純娘役な感じ。路線娘役にあてても大丈夫そう。
といっても「ぶっちゃけ雪娘の路線って…」な感じなのでよくわからん。なんかそれぞれ扱いが微妙でさ。
路線かどうかはともかく、これからも扱いが上がってきそうな沙月愛奈嬢か透水さらさ嬢と予想。
しかしかおりの役が浮かばない…。
ちゃんとした役が当たればいいんだけど。
ところで、物語冒頭、桜木がまだ高校生で深雪がまだ小学生だったころ。
桜木が深雪が拾った仔犬を膝の上でなでるシーンがあるのね。仔犬はすんごい気持ちよさそうにするの。
この仔犬をうっかりジェンヌに置き換えて想像したw
・蘭とむで想像したら、噴いた。
・ゆみこで想像したら、笑えたけど和んだ。
・某娘役(顔が犬っぽいと言われる)で想像したら、ちょっとムカついた。
・あすかで想像したら、単純に萌えた。
脳内のあすかは『ヘイズ・コード』の犬コスです。あれ、かわいかった。
キムの同期のよしみで特出してくんないかなー(無茶を承知で書くだけ書いてみたw)。
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配役出ました。
祝・にしき愛様、本公演(スカピン)に引き続いてロベスピエール
(ノ∀`)・゚・。
なんかこう面白いよ! 演目は違うけど同じ役ってのが。
せっかくだからスカピンロベと同じ格好で出てくんないかな。
同じだったからといって何がどうということもないんだけど。私が地味に喜ぶだけで。
てか、やっぱり悪役専科なのかw
オスアン=しいすずなのが予想通りすぎて笑えた。
まぁねぇ。路線系上級生には当然役を振るし。順当といえば順当なところだし。
ただ、「あ、またですか…?」って気もするのも事実。
私は初見ですけどね。(あ、でも韓国公演のDVDは見たわー。ちょっと……アレだった)
しかし予想の斜め上をいく、「しい様2役」。
アランもやるの!?
ということは、それぞれの出番が少ないってことかな。衣装替えがんばれ。カツラ替えるのもがんばれ。
しかし1公演2役って組長じゅんじゅんの専売特許じゃなかったのか。
今回組長出ないし、しい様が奪ったってことでイイですか?
地味に気になるのがみきちぐのマロングラッセ。
私のおそろしく少ないベルばら知識によると、たしかオスカルの乳母だったよね?
んで、アンドレの祖母。
みきちぐ(小)の孫がしいちゃん(大)。
い、遺伝ってなに…?
冷静に考えればー、みきちぐは元々男役なのででかいおばあちゃんになるわけか。そうか。
じゃあ、おばあちゃんとしてはでかい遺伝子を受け継いですくすく育ったのがしいちゃんなわけですね。
あー納得。
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何日か前の記事になりますが、サンスポに十輝いりす氏についての記事が出てます。
芸名の由来とか興味深いですね。
そうか、「十輝」は「朱鷺」だったのか。
それよりびっくりしたこと。
中学卒業時に受験してみたら、1回で合格。
え、まさこって中卒だったの…?
とりあえず「おとめ」で確認。
本当だ、出身校が「新宿区立西戸山中学」になっている。
わたくし、今の今までまさこは高卒だと思ってました。
しかもそれだけでなく、
・高卒で、
・実は難関大学(旧帝大系)に合格してて、
・にも関わらず、それを蹴って音校入り。
してる人だと完っっ璧に思い込んでました。
意味不明だ…。
どっからきたんだ、その脳内設定。
そうか、中卒なんだ。
てことは宙85期の路線ってみんな中卒なんだなぁ(あ、まさこは路線じゃないか)。
まちゃみはともかく、えりこも同い年なんだ、へぇぇぇぇぇ…。見えない。
しかも87期のちぎより年下なのか。うわ…、もっと見えない。
ところで、
・中卒で、
・見た目が微妙に老けてて(失礼)、
・外国暮らし経験あり。
ってなにかを思い出すなぁ、としばらく考えてました。
ケロさんですね。
路線じゃないけど舞台での扱いがよくて一応バウでの主演経験もある、ってところも一緒ですね。
似たような感じで使われていくんでしょうか。
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『ソロモンの指輪/マリポーサの花』『Paradise Prince/ダンシング・フォー・ユー』の主題歌が試聴できるようになってます。
『ソロモンの指輪』はゆみこパート。
禍々しいな、オイ!
でもうまいわ~。
しかしメンツが渋いっ!
わかってるけど女子色皆無。でもみんな歌ウマ。
いい声で繰り広げられるオギーワールド。想像するだけで贅沢だー。
初登場のにわさんが楽しみ。
まさかこういう晴れの場に出るようになるとは…。
バックコーラスも気になります。
けっこうな人数が入ってそう。
『マリポーサの花』は水さん。
ねっとりしてます。なんかクセになるなぁ。
『New Life!』はパラプリのオープニング、タニオカさんの旅の途中で歌ってたやつですね。
これ好き。
んでタニオカさん比ですごく上手いと思う。音程とかリズムとかが、本人の歌いやすいところなんだろうか。
『僕のParadise Prince~Believe in myself』もタニオカさん。
ポップな歌のあとにちょっと落ち着いた感じで、ってところでしょうか。
『ダンシング・フォー・ユー(コスモの光~ダンシング・イン・コスモ)』(タイトル長い)は蘭とむ。
ショーの最初に歌われた曲だよね。あの戦隊物風味の。
聞いたとたん、じわっと汗をかきました。なんでだ (;・∀・)
単に赤面した、ってことかも。
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「Bi-dan」のグッズがいろいろ出てることは知ってました。
が、こんなのまであるんですね。
「Bi-dan」で出たトップ5人の写真が6角形の缶のまわりにぐるりと配置されてます。
炭酸せんべいより写真がいいですな……(ウチにはコム缶が適当に保管されてます)。
みんなきちんと気合いの入った写真が撮られてるし。
ていうか、炭酸せんべいの写真って、なんであんな微妙な舞台写真が多いんだろう。そっちの方が謎だわな。売る気ないのかと。
これは部屋にあってもわりと大丈夫そうです。
さほど恥ずかしくありません。少なくとも宝塚のカレンダーを部屋に飾れるくらいにどっぷり浸かってる人なら余裕。
部屋に遊びにきた友達は軽くひくかもしれませんが。
しかしよー、ページ上部の文字。
『Star Goods Sei Matobu』ってどういうこっちゃ。
しかもリンク先のアドレスが、
ttp://kageki.hankyu.co.jp/goods/quatre/star/matobu/matobu_goods/art_choco.html
ときたもんだ。
まとぶんはむしろ好きなくらいだが、いかにも「真飛(を中心とした)グッズですよー」ってな扱いをされるとモニョる。
キャ~~~ト~~ル~~~(# ゚Д゚)
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キム様が白いです…!(衝撃)
私とS嬢の中ではキムラさんは完全に「黒」です。
キムラさんへの共通認識は「見た目は大統領でも頭の中は牛以下だな!」(ジャンルイさんの名言@『銀の狼』)とか言っちゃう人です。
しかも今やってる『マリポーサの花』では革命に殉じようとしてるちょっとイっちゃってる若者だし、『エリザベート』ではイカレ野郎(失礼)のルキーニさんだったものだから、
S キ ム (*´д`)ハァハァ
だったわけです。
それなのにー、なによー、このさわやか好青年は~~~。
しかしかわいい。
うーん、ルキーニさんとかジャンルイとかと同じ人とは思えませんな!
化けてる!(違うって?)
原作をまだ読んでいないのでS嬢から本をお借りしようと思う(なぜか持っていることが判明)。
ところでワタクシ、この話を勝手に「江戸もの」だと思ってました。
だってっ、タイトルが渋いし、登場人物の名前もなんか落ち着いてるんだもんよー。
江戸情緒あふれるしんみりした話で、「あー、キムは青天なのか?町人髷?」とか勝手に想像してました。
現代ものだったとは…。予想外。
ところで犬は誰かがやるんでしょうか。
「ゆみこ特出」(豆柴だから)だの「蘭とむ特出」(ディジョンの経験を生かして)だの勝手なことを言い合ってたんですが。
…普通に考えて人形かな?
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●第4章 ダンサ・ラティーノ
アラビアンな場面らしい。
ウメが若手男役を率いて出てきます。
でも、なんで生腹じゃないの~~? ああ不満。
男役は6人。
みんなウメと絡むんだけど、1人だけ絡ませてもらえない人がいるんだよね…。せつないなー。
最下の蒼羽さんか?
あと、下手側2人目の人が気になった。なんか濃いような。
宙男の顔の見分けがつけばいいんだけど…。
タニオカさんも登場。
いかにもアラビアンな格好なんだけど、長髪のカツラもかぶってるんだけど、これまた微妙なんだ_| ̄|○
タニオカさんって衣装はシンプルな方が似合うと思う。それか宇宙人テイストなぶっとんだヤツ。(←これが一番似合うかな)
そして美貌のわりに長髪が似合わない。カツラをつけても色気が増幅しないという不思議なお方だ。
たぶんカツラの選択がヘタなだけじゃないかな。たぶんストレートヘアーとか、もう少しあっさりした髪型だったらきれいに見えたんじゃないかと。
そしてタニオカさんは呪文を唱えた!(o・Д・)ノ(魔法レベル4)
なに言ってんだか全くわかりません…。
あ、アラビア語? 歌?
歌詞もわからなけりゃ音程も耳馴染みがありません。
『歌劇』座談会によるとこの歌は「ハバナギラ」というイスラエルの歌らしい。
けど、わかんないのはイスラエルの歌だからってわけじゃな(以下自粛)。
この場面、全体的に衣装がアレでなぁ…。
特に男役が安っぽい。せつない。娘役はまだ多少見れるんだけど。
あ、でも2度目に出てきたウメの衣装(白っぽかった気が)はわりとよかった。
んでみんなで総踊り。
男役も娘役もみんなで総踊り。腕をユラユラさせながらこれまた結構ナゾなダンス…。
でもウメの動きはなんかすごかったな…。何がどうすごかったのかはわかんなかったけど、すごく目を引いた。
んで、(私にとってだけ)問題の 蘭とむ-まちゃみ-ともちん の並び。
なぜ蘭寿さんとともちんを並べーーーん!ヽ(#゚Д゚)ノ
これからは「ともまゆ」がくると半ば本気で信じてます(「ともとむ」は言いづらい)。
中詰めの銀橋が終わってともちんの銀橋ソロ。
初日は汗で顔がすごいことになってましたな…。テッカテカでしたわ。
2日目の午前はそれほどでもなかった。プロだから早くもコントロールできるようになったのか!?
(午後は当日B席で見てたのでろくに確認できず)
●第5章 ダンシング・フォー・ユー NY
銀橋でまさことえりこ。
ソフト帽をかぶってて、これがめっちゃくちゃかっこいい。
長身で見栄えもするし。
ホームレスな格好で出てくる4人の男役。
トップ達が登場。
蘭とむはオチ担当って感じですね。
ほんとにこういうアホな役が似合うよなぁ。明るくて軽くて厭味がなくてかわいいんだ。
スカステでみた『くらわんか』を思い出した。
そのホームレスたちがアメリカンドリームを叶えてNYの街に。
ここが中詰めだった方がよかったんじゃないかなー。この場面は好き。
ウメのカツラもよくて(って、日替わりかもしんないけど)、タニオカさんも衣装が似合ってる。
タニオカさんは大時代がかったマントばっさばさのコスプレよりも、こういうシンプルで粋に着られるもののほうがいいわー。
かわいくてかっこよくてキレイに見れるもの。
バチの行方がいつも気になります。
3回とも、きれいに奥に入ってたんだけれども、1回くらいはやらかすんじゃないかなー、とかw
●第6・7章 フィナーレ~パレード
エイト・シャルマンとして若手男役8名のダルマ。
細せーーーー、脚長ぇーーーー。
眼福だ。いやぁ、みんな人間ばなれしてるなぁ。
ちぎと対になってる人の脚が特に細かった。だ、だ、だ、大丈夫かっ(゚Д゚)))ってなくらいに。
続いてアリスをセンターにしたロケット。
すまんがこれは……アリスに酷だ つД`)
エイト・シャルマンの後では人間味がありすぎててさ…。私だったら、この構成は、泣く。
黒燕尾の踊りは心が震えた。やっぱりきれいだ。
大階段でのフォーメーションがこれまたよかった。
両脇に男役を従えながら、前列にタニオカさん、中列にとむみち、上段にともちんで、菱形にきれいに並んでるの。
ともちんがものすごい長身だからか、形がきれいに決まってた。
娘役たちが加わったあと、タニウメのデュエット。
しばらく見れなかったこともあって、ただひたすら泣けてくる。
ウメがしっかり踊ってる、そのことがただただ嬉しい。
エトワールはたっちん。
きれいな声だ。これも宝塚では聞き納めか…。(在団期間が)短かったなぁ。
そして、ラストエトワールなんだから、もうちょっと長く歌をあててほしかった…。
カーテンが降りる前、蘭とむを観察してみた。
ものっすごい勢いでありとあらゆる方向に手を振っていた。
手を振る方向を変えるたびに顔の向きも変わるので落ち着かないことこの上ない。
うーん、しかしサービス精神にあふれてるなー。
「あれもこれも、ついでにそれも、みんな持って帰りやー」的な、関西魂を感じます。
ヒマな方、是非とも観察を。
あの様子だけでかなり腹いっぱいになります。
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ここ数日、頑張ってチケット確保に励んでました。
東京の「マリポーサ~」を見に行きます。
東京在住の友人と一緒です。
彼女はたぶん初ヅカ。初めての人にこんなヘヴィなもの見せていいのかな、とか心配してみたりw
東京宝塚劇場は今回が2回目。前回は月エリザでした。
無事たどりつけるよう祈ろう。
月エリザのときは朝から当日券にならんで大変でした。そのころはネットで確保する、って技を持ってなかったんで。
7時くらいから並んでたのかな…記憶が定かじゃないけど。
チケットで並びつつ入り待ちしつつジェンヌさんの写真撮りつつ、っていう痛いことをやってました。
覚えてるのはさららんだな…。
土曜か日曜だったんだけど、会の人に
「今日は皆さんご覧になられるんですか?頑張りますのでよろしくお願いします」
てな感じのことを言ってた。
ものすごく感じがよかった。んでキレイだった。
あと、ガイチさんはわりと入りが遅くて、ちょうどチケットの列が動き始めたころに来るんだよ。
ああああ写真が~~~!って思いながらチケットを買ってました。
あと青年館の「銀ちゃん~」も見たい。
これはまだ確保してないけどチケットはなんとかなるでしょう…。
日本青年館も2回目。前回は「龍星」だったな。
行きつくのも苦労したけど、帰りに駅に行くのがもっと苦労した覚えがある。
方向音痴なんだよ~。
入り待ちしつつ隣のおばさまとしゃべってました。
とりあえず自分が北陸から来たと言ったら驚いてたので満足。ものすごく熱いファンに見えたんだろうなぁ…。
おばさまと、その連れのお姉さんとごはんを食べたんだけど、お姉さんがやたらタカコさんの歌マネが上手かったのを覚えてる。
星組全ツのベルばらも確保しました。彦根です。
初ベルばらで初ダンディズムです。
あぁついにベルばらを見てしまうのね。外伝だけど。
神秘のベールがもうすぐめくられるのだわ。
彦根公演は11月22日。いい夫婦の日。
とうあす…?
話は変わりますが、今日も職場でS嬢とバカな話で盛り上がってました。
S嬢が唐突にゆみこにハマったらしいので、
「なんでマリポーサ見とかないかな~。水ゆみだよ!? がっつり絡んでんだよ!?」と言ったらば、
「オサゆみですっ」
言い返しやがったw
その後しばらく「今は水ゆみだ」「いや、オサゆみだ」の言い争い…。
いい大人が職場でする話じゃないなw 二人しかいなかったとはいえ。
でもオサゆみも水ゆみもヴィジュアル的にはほとんど変わんないよねー、と思ったらなんか笑えた。
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今年はTCAスペシャルじゃなくてタカラヅカスペシャル。
ああ全然覚えられないw
ともかくも正式に出演者が発表されました。
けっこう謎のメンツだなぁ(失礼)。
星組だけなんか年くってる感じですね(笑顔)。
下級生はコーラスで入ってるからいいのか。
月組は蘭乃さんがきましたねー。研3。
光月さんが入ってることにびっくり。
路線、なのか…?
雪組は舞羽さん。まだ研2だよね。若ーーー。
新公ヒロやって、バウヒロも控えてて、んでこれも出演かー。推すなぁ。
せしるとみなこが入ってるので満足。
花組のすみ花は研4。
全然下級生って感じがしませんw そうか、まだ研4だったか。
ていうか、マヤさんご出演!?
なにするんだろう…。
コントでもやってくれるのか?
水さん、ゆみこ、となみ、ひろみのカラマーゾフ組は20日18時公演のみ特別出演、と。
チケット高騰しそうだなー。
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9月26日(初日)と27日の公演の感想です。
時間経ちすぎ\(^o^)/
●第1章 プロローグ
オープニングが戦隊物っぽい。
微妙にみんなオサレ。
あぁなんだか既視感…。
そう、この感じはレビュドリっぽい。
こう思ってるのはどうやら私だけではなさそうです。
ちっちゃい階段にスタンバイして歌いながら順番に降りてくるの。
この装置、全ツに持っていきやすそう。
とりあえず中日劇場でやりますね。
ウメがかわいいです。
こういうの似合うなぁ。戦隊物っぽい=かっこよさが前面にくるからか。乙女で姫なのよりこういう強そうな格好のが似合うんだよ。
タニオカさんもこういう謎のスーツ系が違和感ない。
蘭とむの微妙なムチムチ感がたまりません。
特に脚。
ようするに私は肉感的な男役が好きなのだな、うん。
●第2章 ダンス・パッション
スペインですね。
フラメンコ。
みっちゃんの歌は安心するなー。
宙組の路線男役で歌を任せられるのはやっぱりみっちゃんだ。
娘役でセンターでダンスのソロをとってる人は誰?と思ってたのですが、退団者の鮎瀬さんだったもよう。
こういう風にきちんと送ってもらえると嬉しい。
リフトがなんか恥ずかしい。
男役が娘役の腰あたりを後ろから抱えて、自分の前を通すようにリフトするんだけれど、自然と娘役が脚をガバーっと左右に開く振りになっちゃうんだよね。
なんかいまいち品がないの。
男役が集団で踊るのがかっこいい。
みっちゃんとえりこ(だよね?)はちょっといい服を着せてもらってました。
●第3章 ダンシング・イン・パリ
蘭とむ銀橋。
なんとも蘭とむな高い声で、眉をハの字にして歌いながら渡ります。
うわぁぁぁ、恥ずかしいっ。
しかもねっとりとウィンク。
た、助けてくれ…。
今回10列目あたりどセンターの席に座れたのでウィンクをきっちり喰らってきました(私に向けられてたわけではないでしょうが)。
ウィンク喰らったのに感じたのは「エ…ロ……(*´д`)」とかではなく、
「ちょ、蘭とむ、まwwじwwwでwwwwww。・゚・(ノ∀`)・゚・。」。
嬉しいのは嬉しいんだけど、嬉しすぎて辛いっていうかw ああこの人ほんとにこんなんやったよ、マジでやっちゃったよ、本気かよ、みたいな。
(羽根を背負って大階段を降りてきたトップスターを生まれて初めて見たときの気持ちに近いかと。)
死ぬかと思いました。
笑いたくて笑いたくてたまらず、頬とお腹の筋肉がピクピクしてました。いやぁ、よい思い出です。
本舞台では扉からまちゃみが登場。
羽根ダルマはレビューの華ですよなー。きれいっす。しっとりしてます。
しばらくソロで踊ります。
しかしとむまちゃの組み合わせは雰囲気が落ち着いてるよなー…、学年以上に。
花道とか舞台奥からもわんさかとダルマのお嬢さんたちが。
アリスほっそっっ。
舞台の色味がきれいです。華やかで。
でも宙組っぽくない気がするのはなんでだろう…。
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TCAショップのHPに樹里とオサのプレミアムトークイベントがある旨出てますねー。
11月20日(木曜)だそうな。
うあぁぁいいよなー、関東あたりに住んでる人は。
ど平日の日中だけど運が良ければなんとかなるもん。移動にお金がかかんないし。
私もBOX買うのにっ! 買うだけに悔しさ倍増。
当たったとしても行けやしませんがな_| ̄|○
AQUA5のスペシャルライブもなー。
10月24日(金曜)ですか。
21日までなら東京にいるのにっ。悔しい (#`Д´)
(いや、チケット当たんないだろ…ってのはさておいて)
ところでここで出てるAQUA5メンバーの写真、やっぱり女子5人には見えません。すっごくきれいなんだけど、バンドやってそうな人たちだ。
特に水さんとテルがヴィジュアル系っぽい。
今回みんなアイメイク強め? 水さんの影響?
ところで、『TOTAL COLLECTION 2007』のBOXの画像が出てるんですけどー、なんかブツブツしてて怖いです。
カラフルなイクラ(そんなもんねーよ)を想像しました。
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AQUA5の3rdシングルが出るんですね。
頑張るなぁ、AQUA5。
タイトルは「シラユキ」で12月17日発売予定。
シラハネユリさんがー、雪組でー、ってな感じのタイトルですが(そうか?)、関係ないだろうな。
季節に合わせてきたんでしょうか。クリスマスソング系統だったりして。
いつもどおりDVD付のもリリースされるんだけど、
レコーディング風景など、デビュー以来いっそう強くなった5人の絆を、より間近に感じられる特典DVD付きは初回生産限定!!
って、萌えろとww
TCAから指令がきたよ。
(一部の)ファン心理をわかりすぎだろう。
内部に腐女子がいる気がするw
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いつの間にやら公式HPに『“2階席”の魅力にクローズアップ!!』なるコンテンツが出来てましたー。
やっぱ売れないからですか…特にムラ。
どこの組とはいわんが、当日券で2階8列サブセンター(2階A席の最前列)とか普通に買えるんだもんな。しかも土日で。
2階S席も3列目のサブセンターあたりまでしか人がいなかったりするもんね。
ふらっと見に来るクチには非常にありがたいことですけど。
でも私はほんとに2階席はけっこう好きですよ。
フォーメーションがキレイだし。
前列だったらそんなに舞台が遠い感じもしないし。
ただ問題はセットに邪魔されてジェンヌが見えないことがあるところ。
それに大階段の上の方とか見えないし。
客席降りがあると本気でくやしいし。
あと、他組のジェンヌとかOGとかが観劇に来たときが地味に悔しかったりw だいたいみんな1階席で観るんだよなー。
客席降りは仕方ないとしても、セット云々の問題はもうちょっと気を使ってくれたらと思う。
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雪組公演『カラマーゾフの兄弟』のポスターがうpされましたねー。
すいません、誰!?って感じです。(←ハマコ先生)
かっけぇなぁ…。さすがハイパー管理職。ブックマークだけじゃ飽き足らずポスターにまで御登板ですか。
ふうぅ、悪役くさい。そしてすごいなモミアゲ。
でもおでこのホクロを見るとなぜかなごみます。
コマが白くて微妙です。
肌の色じゃなくてね、雰囲気が。
でもなんか笑いをとりにきそうでどきどきします。
もんのすごく空気を読んだギャグをかましてきそうな風貌なんだけど、サイトーくんにそんなもん期待しちゃダメですねw
(ていうか『カラマーゾフの兄弟』の内容知らないからなぁ)
ひろみちゃんは今すぐ民衆を煽りそうで怖い。
また革命をはじめそう。
「さぁ、みんな立ち上がれー!」な感じだ。
あとはとなみの乳が気になります。
ピンクファンデでがっつり描きましたか?
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『Paradise Prince』感想の続き。
※ネタばれ注意※ (←超いまさら)
スチュアートの妹マーガレットはアリス。
劇中「マギー」と呼ばれるたびに月組の濃ゆい人の顔がうっかり脳内に浮かびますがそれはさておき。
マーガレットはしっかりもの。
できた妹です。
スチュアートの荷物をちゃっちゃと送るところなんか手際がよさげ。
しかしアリスは妹役が多いよなー。
『バレンシア~』では蘭とむ(役替わりでみっちゃん)の妹をやってたし、『ネバスリ』でも蘭とむの妹だったし。
私が知らないだけでまだありそうだ。
花組のそっくりさん=彩音ちゃんもしょっちゅうセリフが「お兄ちゃん」だし。
この顔は妹役が回ってくる宿命なのか…?
(と思ったけど、花様はそうでもなさそうだな)
おっとりした妹が回ってきがちなのが彩音ちゃんで、ちゃきちゃきしてる率が高いのが多いのがアリスですね。
スチュアートのお母さん=ローズマリーは美穂姐。
きれいです。
夢見る少女のような感じがあります。
自分の見たい夢と子供自身の希望とをごっちゃにしてしまう困ったお母さんです。
その哀しさがせつなくてどこか愛しい。
愛する夫を失って、静かに壊れている状態がやりきれない。病んでる母をつっぱねるのって疲れそうだし、スチュアートが優しい子なだけにむつかしそう。
このじわーっとした支配関係は怖いものがあるよぅ。
終盤、美穂姐のセリフが泣かせます。
どれだけ夫を愛していたか、どうして息子を手放したくなかったか。
夢の中に生きて、現実から目を背け続けてきた母にはそれなりの理由があったの。
それがものすごい説得力で、こちらの胸にすとんと落ちる。
そのローズマリーに求婚するのがヒロさん演じるハワード。
お父さんの親友で、ずっとスチュアート達を見守ってきたという設定です。温かみのある紳士。
プロポーズの際に、指輪が。
12年間ずっとタイミングを計って、持っていたそうな。
って、12年間ずっとスーツにしのばせてあったのか!?
どないやねん。
「コマがなんだーっ!」(@オサ)を思い出しました。
あのレベルの物持ちのよさ。
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タニウメについて。追記。
アニメ上映のところもすごく好き。
アニメのパラダイスプリンスとのダンスの競演がすごくマッチしてる。映像とのコラボをうまくやったなぁ。
タニウメのダンスがすごくかわいいんだ。
こういうかわいらしくて若々しい場面はすごくいい。
見た目もいいし、声も素直に出てる。
でも、タニオカさんは感情を押し殺したような声を出すのに苦戦してた。
初日はそれほど感じなかったんだけど、2日目に見たときに違和感があったんだよね。
今はちょっとはよくなってるでしょうか。
キーパーソンであるみっちゃんのラルフについて。
なんと、牛とセリあがり。
初めて見たときはどうしようかと…。
そして再登場シーン。
「イェイイェイイェイのよろしく~~~~~ウッ」
「着陸、成功~~~」(座席につくときに)
み、みっさま…。
ものっすごいみっちゃん的なギャグをかましてきた。
すべて、ものすごいアクションつきです。
「みっちゃん的なギャグ」ってのも勝手な思い込みだけど、みっちゃんの場合、普段からやってそうなイメージがあるんだもん。
昭和テイストな雰囲気とか、演歌好きなんだよね?ってところとか、張り切るとよく出るとんでもないポート撮影用服装とかから、このくらいのギャグは飛ばしてきかねないと思ってしまうんだよね。
ああ、それによく舞台でやってるし。
『暁のローマ』では幕前で漫才やってたし、『雨に唄えば』はリナだし、『A/L』でもなんかやってたはず…。
「笑いをとりたいときは北翔に頼れ」とか演出家に思われてそうだなぁ。
でもやりきっちゃうんだよね。
そしてなんだかんだ言って巧いんだよね。
アニメーションチームのメンバーは濃かった。
一人一人、みんな変だった。
キャラ設定がベタっちゃベタだけど、わかりやすいし、アニメテイストな世界に合っててよかったんではないかと。
一番ツボったのはせーこちゃんのアン。
赤毛のアンをモチーフにしたキャラなんだけど、これが暗いんだ。
「もう赤毛はイヤ」
「またソバカス増えてる…」
せつないw
目立つのはアリス役のあす。これが一番イっちゃってるかな。ファンタジーなことばっかり言ってるし。
でも美脚が気になって気になってしょうがなかった。
あすは前作に続いて美脚披露担当なのか。
疲れたおじさん・プルートのすっしーはペーソスが感じられていいなぁ。
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定期購読始めました。
中身バレバーレ (ノ∀`) アチャー
●『歌劇』の2008年10月号。
表紙はアサコ。やっぱり昭和風味…。『歌劇』の表紙には期待しちゃダメってことですかねー。
●今回のポートは娘役祭りっぽい感じですねー。
くぁわいいかわいい。
娘役わんさか。
ウメのやりきってる感じが好きです。
でもはじめ誰かわからんかったー。
みわっちがねっとりしてます。
でもやっぱりベルトはドルガバなんですね。
しみこがやたら美人だ。
ねねがかわいいんだけど、最初マギーさんが女装してるのかと思いました。
●ポートの途中にオサのDSの広告が入ってるんだけど(HHIでやるらしい)、ちゃんときれいでほっとしました。
なんだよー、やっぱやればできるんじゃんよー。
『マルグリット』記者会見は忘れよう。うん。
●マリポーサ新公のせしこさんを見てのS嬢評。
「麻生○郎かと思った」
……_| ̄|○
●『パラダイスプリンス』座談会。
例の蘭とむたちの銀橋について、ウメの発言。
銀橋のナンバーだけで、ご飯3杯食べられると思う位、濃い感じ。
わかってらっしゃるww
でも娘役がこれでご飯3杯とか言うなw
同じところについて、景子センセイ。
私、稽古場で何回見ても慣れないの、トムの銀橋(笑)。
演出したのはアンタじゃないのかと小一時間(ry
いえ、素敵な時間をありがとうございました。
S嬢がめずらしく蘭とむの顔を褒めていたので、
「でしょ!? 横とか斜めとかから見るといいんだよ! 蘭寿さんはあのアゴのラインが美しいっ。あぁいっぺんアゴ触りたい!」
と勢い込んでしゃべったら、引いてた(そりゃそうだ)。
●『銀ちゃんの恋』ミニ座談会。
つかさんのゆうひさん評がすごいです。怖いです。
目が鋭かった印象があるだの、嫌な感じがしただの、殺気を感じただの…。
こうして言葉だけを抜き出すとそれこそイヤな感じだけど、実際はだいじょうぶ。すごく認められてる感じがします。
どうなるんだろうね、銀ちゃん。
東京でみようかなぁ…。
●えと文。
花と宙がほとんどネタがありません。
普通のエッセイのようです…。さみしい。
雪はきたろう(予想通り)が体を張ってきた。なにそのコスプレ。さすがだ。ネタばんざい。
●退団ご挨拶にミオさんが!
なんという不意打ち。やられた。泣けた。
●楽屋日記は汐月しゅう氏のが笑えた。
あいさつが意味不明で、なんだか冷めた感じイイですね。
桃花ひな嬢の文を読むまで、マリポーサのハマコ先生が割れアゴだってことを知らなかった。
なんという不覚…il||li _| ̄|○ il||li
●11月号はタニオカさんが表紙のようです。
カラーポートにシナの名前が。さよならの袴姿なんでしょうか。
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景子センセイは、耽美とかロマンとか文学とかをやるより、こういうテイストの方がいい気がする。特に大劇場では。
はい。たいそう面白かったです。
『Paradise Prince』を観ながら『シンデレラ・ロック』っぽいなー、と思いました。
キラキラした若者の青春。
登場人物がかわいくて、ノリがよくて、基本的に大悪人もいなくて、愛情と信頼と勇気と努力の世界。
予定調和すぎるきらいもあるけど、なんだかんだ言ってこういうストーリーも好きだ。
何度でも見たい。
またあのかわいらしい人たちを見たいし、舞台できれいな夢のような世界を見たい。
万華鏡の中で繰り広げられるサーカスのような世界を味わいたい。
現実とは違うだろう。
でも、それでいい気がする。
たまに見る舞台では。
この作品はものすごくタニウメに合ってた。
特にタニオカさんに。
ビジュアルがよくて育ちがよくてまっすぐで素直で屈託がなくて夢を忘れずに努力をいとわない青年スチュアート。
自転車に乗って颯爽と登場するシーンはかっこよかった。
下手にキザって無理やりかっこよさを見せつけるより、さわやかにかわいらしく等身大の青年を描き出した中に自然と浮かび上がるかっこよさの方が似合ってて、こちらも素直に美しさやキレイさを受け止められる。
にしても近くでみたらありえん脚の長さだったー。(今回もまたチケットに恵まれたので)
わけわかんね。
細身のスタイルを堪能できました。
今回はかなりコメディで、ハイソな世界からきた若者スチュアートが庶民の世界でうっかりやっちゃう間違いがおかしい。
ぶっちゃけベタすぎるほどベタで、今までに100万回使われたネタだろ、ってな感じではあるんだけど。
キャサリン達が住むアパートのダイニングを間違えて、
「こんな素敵な物置きあるわけないじゃん、ねぇ!…バカ!バカ!」
が一番好き。
自分で自分を叩いてましたなw
それとキャサリンの地道な生活を聞いて、
「地に足がついてるっていうか…。生きてるって感じ」
感動するところもw
そしてツッコむウメキャサリン。
「意味わかんない」
さらっとバッサリ切るところが素敵です。
うっかりタニウメの普段の関係を想像しちゃっていけない。
宝塚には上下関係があるから実際そんなわけはないんだけど、もし2人が同期生だったらこんな感じだったんだろうか、とか思う。
ウメもかわいかったなー。
特にパラダイスプリンスの絵が届くあたりの場面の恰好がかわいい。
髪を下ろしたかたちのカツラも似合ってた。
ウメで一番好きなシーンは登場するところ。
仕事場にきて
「♪キャーサリン」
って多くの男性に迎えられて、ドン引きしてるキャサリンさんが好きです。
困ってるのに笑顔。だからアイドル扱いされちゃうんだよ。
2人とも歌はやっちゃってたところが多々あるけど…まぁ、いいやw
あんまり上手く歌われると見てる側がかえって動揺しそうだし。
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