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2009年1月の52件の記事

ZORRO配役発表

『ZORRO 仮面のメサイア』の配役が出ました。

が、誰と誰が家族だとかがまったくよめませぬ。
しいていえばテル嫁が杏奈っぽいってことくらい?(美形夫婦だ……ダンナが入れ替わってもたぶん美形夫婦だ)
だいたいがそもそものゾロの話を知らないしなぁ…。

気になるところ。

キムの「ゾロの影」って何。
なんかショーでよくある「ゾロの心情を表わすダンスをする係」みたいなのと思っておけばいいの?(違うと思う)
それともゾロの過去の姿を紗幕の向こうで演じる、みたいなのか?

もっとよくわからんのはみなこの「夜の稲妻」。
本名はちゃんとあって「通称・夜の稲妻」とかなのか?
それとも夜に鳴り響く稲妻をダンスで表現、とかなのか?
あーわからん。

真波さんは神父だそうです。
美人でうさんくさい神父を思い浮かべました。イメージ的にはオサのラブロー神父です。
すいません。

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ZORRO退団者発表

『ZORRO』退団者の発表が出ました。

ゆり香さんと谷やんとはるな。
娘役トップとの同時退団だから男役トップのときほど大人数にはならない傾向にあるけどそれでもさびしいわな。

ああ、しかし中堅以上の娘役が2人も。
これで娘役の最上級生が83期のアマセ、続いて84期のゆめみちゃんになります。

ただでさえ雪組って上級生の娘役が少ないのになぁ…。ていうか、そもそも上級生が少ないのか。

かえすがえすも美穂姐を専科に取られたのがイタかったわ(歌劇団全体を考えれば仕方ないことだけどね)。

集合日付退団がなかっただけでもよしとしますか。

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『薔薇に降る雨』画像

『薔薇に降る雨』の画像が公式にうpされました。

まさかの大人っぽいタニウメ。
(ま、ハリーですから…)
珍しいものをみました。

セピア感のある写真なのでキラキラ感は低め?
でも芝居のニュアンスは出てそうですね。

たまにはこういうのもイイかも…、って、最後じゃん!

ところで芝居のタイトルって今まで(仮)ってついてたような。いつの間にか取れてた。
本タイトルに決定ですか。
音と匂いと色彩を感じる美しいタイトルでいいな。

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太王四神記をみたんだ・6

花組大劇場公演『太王四神記』1月10日の感想の続き。
たぶんこれで最後。

今回ぜひとも確かめたかったこと。
「めおのキザりは蘭とむとそっくりだ」説を読んだのでそれをチェックしたいな、と…。

めおのチョロは2幕からの登場(それまでは町民とかのバイトをしてます)。
長髪のマスクの男が盆で回りながら登場しました。腰かけてます。

に、似てる…!

このキザり方はたしかに蘭とむに似てる。
キザだ。本気で。
ネタで扱われる「宝塚の男役」の臭みをバシバシ出しながら登場しました。

でもね、蘭とむより恥ずかしくない。
なんでだ。
顔が普通だからか(蘭とむは顔も個性強すぎ…好きだけど)。

めおは顔がわりと一般受けする美形なぶんだけ恥ずかしさが薄まっちゃうんだよ、たぶん。
だからまわりの男役からもツッコまれるキザっぷりに私は今まで気づかんかったのだ。ちっ、惜しいことをした。

チョロはかっこよかったです。
すかしっぷりが面白い。

でもあの鱗が取れるところなぁ…。
マスクを堂々と外しすぎ。
観客を現実に引き戻さないでー。

カクダンのりせはかわいかったー。今回で退団なんだけどね…。
顔が丸いから娘役の方がメイクが合うのかもなぁ。
そして男役だから背が高くてスタイルよくて、近衛兵の衣装がすごく似合ってた。

まとぶんの前で死ぬ(んだよね?あれは)シーンもあって、おいしい役を振られてました。よかった。

面白かったのはゆうひさんのお母さん役のじゅりあ。
こういう毒々しい役は似合うわー。
罪状を暴かれてタムドクを「蛇よ!」と言う場面は真似したいくらいw 
ツボるくどさだ。

チュムチのまぁ君はのんきな役でした。
どんどん暗くなりかねないストーリーの中での息抜きの役目かな。

スジニにお金をスられたり、パソン姐さんに軽くあしらわれたり。
戦いに恋人のタルビを連れてくあたりも愛すべきキャラだ。

しかしタルビさん妊娠してるよ…。
いつできたんだ(旅の最中か?)、とか無粋なことを考えてしまった。

それにしてもこの芝居出産シーン多すぎ。
なんか怖かったよ…(チキンですまん)。
みんなガンガン妊娠してて健康だなぁ、とも思いました。

まりんのフッケ将軍のオヤジっぷりに惚れ惚れした。

子キハの姫花嬢は顔ちっさ!

大神官=絵莉千晶さんの歌と存在感が素敵でした。

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どんだけ雪組

テルキタ~~~~。・゚・(ノД`)・゚・。

『JURIのどんだけGOGO5!?』DVD‐BOXの雪組版を見ました。
買ったのけっこう昔…。
ついに積みDVDをやるようになったかと思うと感慨深いです…。

これのゲストは水さんとテルキタ。

水さんのじゅりのもてなしっぷり(?)が素敵です。
ダンスを褒められれば下級生時代『エル・ドラド』で樹里のダンスを研究したことを告白し。
センスのよさを褒められれば樹里に髪型を教わった過去の話をし…。

あまりにもA型な律儀さと「あんたは営業マンか!」なトークを繰りひろげておられました。

あと樹里にそそのかされて(?)「水さんステップ」やら「なのはな体操」やらを披露する水さんの下級生っぷりが笑える。
捨て身だ、この人捨て身だ。
樹里に「マジで~!?」みたいな顔をされて本気で照れてるのがかわいそうでかわいい。

テルキタがまたイイんだ!

罰ゲームの「幽体離脱~」はもちろん見どころだけど、ツボったのはもっと前のところ。
ガチャガチャに罰ゲームの玉を投入したところ本気で順番を譲り合うテルキタ。そして、

「下級生から」ときたろうにふるテル。

あんたら同期やろうがっっ。
(しかも実年齢はテルが3才下)

しょっぱなから罰ゲームをひくきたろう(ある意味おいしい)と当たりを2連続で引くテル(強運)というのが2人のあり方を暗示しているかのようでした。

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メランコリックDVDをみたんだ

『メランコリック・ジゴロ/ラブ・シンフォニーⅡ』のDVDを見ました。
S嬢からお借りしました。
去年中日劇場で見てるので懐かしい!

劇場で見て面白かった芝居はDVDで見てもやっぱり面白いわー。
飽きない。

一番好きなのはまっつのバロット。
頭が悪くて「一発だぜ」が口癖なのに強くもなさそうという間の抜けたキャラ。

なんかね、まっつが演るってのがいいんだよね。

ストイックでクールでアンニュイな雰囲気を漂わせたまっつにこういう変なキャラをあてたハリーはすごいと思う。
まっつがこれを演ってると思うだけで3割増しでおかしいし。

TCAスペシャル2003の「花の10年」みたいな感じ。
あのときの「ブラックジャックの影」をやるまっつもシュールでよかった。

あとねー、奥さん役の一花に「もう亭主でも女房でもないから」と言われてしょげて頬に手をあててるところも好きです。
なんというペーソス。
そして変に色っぽいw

ハリーの芝居はヒロインも好き。
フェリシア(=彩音ちん)のセリフがかわいいんだ。

「こわい私」
「父さんもひどい

この「よ」の使い方が「わ」とか「です」じゃないところがいい。
少年ぽさを残して、女未満のところで立ち止ってる感じが生々しくなくていいなと思った。

でもってその少年っぽさがホイっと投げ捨てられてるのがまたいい。
わざとらしくない。

主役側とか演出上の都合で未成熟さを作られてるんじゃなくて、たんなるヒロインの性格なんだなー、というのが大事なの。
ヒロインは主役の都合に合わせて存在してるわけじゃない、と思いたいから。

お稽古風景で一番印象に残ったのは弁護士マチウさん(=まりん)のバッグ。

ダンボール製(推定)で「マ チ ウ」とラブリーに書かれてます。

間抜けでさー、ツボに入りました。

ショーについては

カット多すぎじゃー ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛)`Д゚)・; ←中村B 

とか、

この場面2階席完全無視だったよな o(#゚Д゚)_‐=o)`Д゚)・; ←やっぱり中村B

とか、いろいろ腹立たしいところも多いんですが…。

でもオーソドックスで見てて疲れないのが一番いいところだと思う。
特にオギーを見たあとだと「分析とかしなくていいの!?」みたいな気持になる。

鷹揚で、初心者にもやさしいタカラヅカ。
ベタできれい。

キザってるまっつとねっとりしたみわっちを交互に見るのが好き。
それから一花を見つけては「小さいなー」とつぶやくのがクセです。へへ。

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『太王四神記』をみたんだ・5

ゆうひさんのヨン・ホゲ。
いやぁ、あいも変わらずヅラがお似合いで。ほんとに人を萌えさせるのは天才的にうまいな。長髪似合いまくり。

名前がね、「ヨン・ホゲ」だからね。
向こうではどうかしらんけど、日本では間抜けな語感の名前なんだよね。
で、どうなることかと思ったんだけどどうにもならんかった

いや、普段は大丈夫なんだよ。
民衆に「ヨン・ホゲさまは~」とか歌われても平気。

なんだけど、最後、まとぶんのタムドクに抱きかかえられてるシーンね。
タムドクさん、絶叫してましたな。
普通の名前だったらよかったのに、なまじ名前の響きがアレなもんだから

「叫ばれちゃったよ… _| ̄|○ 」

このガックリきた気持ちをどうすりゃいいんだ。
たぶん誰のせいでもないから個人を責められないけど ( ´・ω・`)

好きなところ。

サリャン(=みつる)が死んだけど「そんなのオレには関係ない」って言うところ。
「関係ない」って言うわりに「死んじゃったよ…」な気持ちがにじんでるような、微妙な内面を感じさせるんだ。
なんか必死で振り切ろうとしてる感じがした。

プルキルさんは完全に黒だけど、ヨン・ホゲさんは黒になろうとした白い人なんだろうな。
運命に翻弄された王子様。

自分が王になる運命じゃないと気づきつつもう退けなくなってる感じがすごく上手かった。
追い詰められて煩悶してるゆうひさんはエロい。
感情が内にこもって、心の中がモヤモヤしてるのがハマるんだよねぇ。

自分を愛していない女=キハと婚約するところもせつなかった。

祐飛さんの子供時代がれみ。
まとぶんの子供時代がすみ花。

この2人がもーーーーーかわゆーーーてなーーーーー!!! (;´Д`)ハァハァ 
(落ち着け)

すみ花の子役は見たことあるんで「あーやっぱ上手いわなー」なんですが、れみちゃんは今回の役が一番良かったと思う。
すんごいかわいい。
なんかチャキチャキしてる方が似合うのかな。
外見はわりとクラシカルなんだけど、持ち味は現代的なのかも。

でも役としてはタムドクさんの方が内面を隠してるぶんだけむつかしそう。
だからすみ花をあてたのかな。

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ウメヅさん退団記者会見

公式の写真を見て思ったの…。

肩のたくましさがいとおしい。
(ついでに体の平べったさも)

……すいません、石は投げないでください。
サンスポの3枚目の写真が好きです。すごく語ってそうで。

ウメの退団記者会見の様子がうpされました。
内容はいつもながらサンスポの方が詳しいです。
公式の内容の少なさはスミレコードを憚ってるのか、単なるサービス精神のなさなのか。
気になります。

退団をタニオカさんに告げかねているうちに先を越されたとか、寿の話題で「やっぱり聞いていただけましたね。」と答えるところとかがカワユス。
しかし結婚はオファーなのかw

気になるのは娘役トップ退団につきもののミューサロが予定に挙がってないこと。
歌を聞きたいかと言われるとモニョモニョするところはあるんだけど、ないとなるとそれはそれでなんかなぁ… ( ´・ω・`)

写真集とか出してくんないかな。
オフショット満載でなぜかキザりまくってるのを見たい。
あとは去年のレビュ本で娘役がやってたようなものすごいモードなの。ウメなら似合うと思うから。

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大和悠河とか送信した(BlogPet)

きょうせんは、大和悠河とか送信した?

*このエントリは、ブログペットの「せん」が書きました。

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ウメヅさん退団発表

いつだって覚悟はできてたさ…。
できてたけど……。

宙組主演娘役 陽月華 退団のお知らせ

文字になると破壊力が違いますな。

そうか、やっぱりか il||li _| ̄|○ il||li

また1人、好きな娘役が宝塚を去るよ。

彼女のどうにも男前になっちゃうダンスとか、
なんだか姐御風味になっちゃう存在感とか、
ビジュアルの華やかさとか、
タニオカさんとのありえないくらい違和感のない並びとか。

オフのスタイリッシュなところとか、
外見に比してやたら真面目そうなところとか、
実はインドアでオタクっぽいところとか、
なかでも完全にヅカヲタで「愛読書=おとめ」なところとか。

はい、好きなところはいろいろありました。

初観劇の『ドルチェ・ヴィータ!』で檀ちゃんとウメのどっちがトップ娘役なのか悩んだのもよい思い出です(そもそも別人なのかどうかすら見分けがつかなかった)。

あー、やべー、パラプリの初日を思いだしてきたじゃないか。

すんごくキラキラしてたんだ。
舞台に立つ喜びを、おそらくは休演の時期を挟んだぶんだけいっそう強く放っていたんだ。

お疲れさま。
次の中日劇場公演と最後の本公演が恵まれたものでありますように。

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『太王四神記』をみたんだ・4

花組大劇場公演『太王四神記』1月10日の感想の続き。
(2週間経過。いつの話だよって感じになってきたなぁ…。)

えりたんのプルキルは濃すぎ!
面白すぎ。

実はいい人でした、とか、深いわけがあって、とかの裏設定ナシの完全なる悪役。
ヘタレじゃないえりたんって久しぶり?
いやー気持ちいいわ。
ここまでやってくれると見ていて楽しい。

腰の曲がった年をとったいかにも悪い仙人の格好(マスク着用)から若い人間っぽい姿になるんだよね。
これが舞台上で早変わりをするものだからこっちまでドキドキした。

でねー、この年寄りな姿のときがもーーーー、お気に入りでw
えりたんもテンション高い演技をしてるけど、こっちまでテンション上がったよ。
この老人プルキルが気持ち悪くて。
で、その気持ち悪さが突き抜けてる。

若く変身した姿(こっちがメイン)はキレイだったなぁ…。ヒゲでおさげだけど
老人風なときとは声の調子も変えてるんだけど目つきのイヤらしさとかはわりとそのまんまなので「あ、同一人物ね」ってよくわかる。

人を人とも思わないドSなえりたん。
花組にきてからは面白い役があたってる気がする。

でもなー、『愛と死のアラビア』のトゥスンと同じ人なんだよなー。すげーな。
まぁアレも人懐こいとはいえ王子(?)で、根底にちょっと傍若無人なところが混じっててもおかしくない役だったからかもしれない。

えりたんのナチュラルにえらそうなキャラのハマリっぷりは宝塚1だと思ってます。
いやぁ、ほんとに「素か!」とツッコミたくなるほどの偉そうさですよねw (ファンの方すいません)

あ、歌もわりとよかったです。
プルキルさんの歌はリズム感を要求される系の歌ではなかったので。はい。ほっとしました。

で、その手下のサリャンがみつる。
こっちも上手かったなー。これからも期待。
たしかにプログラムのポートは鬼太郎だ…。まゆげぶっとい。

こっちは「実はいい人でした」設定。
キハを好きで、って…キハ、モテすぎです。
そしてサリャンは死んじゃった… つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

にしてもサリャンはいくつなんだ。もしかしてけっこう年なのか。
キハを火天会へ連れ去ってるときにいたんだよね。
しかも外見変わってないのでは?
年はとりにくい人なのか。

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小さきものの集団

R嬢から漫画を借りました。

『もやしもん』。
カテゴリーは醗酵マンガです。多分。
(舞台は農大)

一応主役は菌が見える大学生=沢木なんでしょうが、菌がほんとの主人公のような気もします。
いっぱい出てくるんだ。

A・オリゼーとか。
A・ソーエとか。
乳酸菌とか大腸菌とか。
C・トリコイデスとかなんとかかんとか。

化学ほぼ赤点だった私にはなにがなにやら…ですが面白いです。

これ宝塚では上演できないだろうなぁ。
菌ばっかりだし。
どうやって演じるんだよ、みたいな。

でもキムシンだったら菌たちを下級生にわりふって群衆芝居でやりきりそうな気もするな。
きっと歌詞は

「乳酸菌はえらい」
「大腸菌はつよい」
「かもすぞかもすぞかもすぞ~ A・オリゼー(×3)」

とかだと思う。

サイトーくんも似たようなもんか。
で、下級生にそれぞれ菌をわりふって、ワンフレーズづつ歌わせるわけですね、わかります。

もっともサイトーくんの場合、下級生に菌を演じさせるんじゃなくて、菌を発見した科学者や研究者、酒飲み、杜氏などの役を与えて少しづつ歌わせるような気はする。

大野っちだったら心象風景っぽく、投射した影で菌を表現するのかな。
生徒には演じさせないと思う。
そもそも大野っちは原作つきをやらないだろうけどさ。

こだまっちだったら菌のぬいぐるみを…(出すな)。

表の主人公=沢木が身長160センチの日本男子なので、そのあたりでも舞台化はむつかしそう。
娘役の身長だもんなぁ。
回りも濃いメンツばっかりだし…。

ああ、でも、非難を覚悟で瞳子ちゃんでみたい。彼女ならできる。身長も小さめだし(さすがに160センチってことはないけど)。
なんかファンシーな舞台になりそう。

でもその場合あすかはどうするんだ。
及川?
またキツそうなヒロインになるな~(きつそうなあすか好きだけどね)。

できればゴスロリ結城蛍でみたい。見たい見たい!
けど男だからなー…。
これはないな。

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進化する

姉から電話がありました。

スカステ入ったから見においで。

引っ越した先では受信できたようです。
おめでとう。
これでさらにヅカにどっぷりだ。
甥っ子も含めて。

この前はS嬢の家族がヅカにはまったところです。
ここでは完璧に真飛おち。

今年はR嬢の家族・親戚4人とムラに行く予定が組まれています。とりあえずホテルだけは確保しました。
(予定では月エリザ……チケットが手に入ればね)

私のまわりの人たちがヅカに染まっていきます。
楽しいです。

ヅカの話をできるのも楽しいけど、それよりズブズブになってく様を見るのが楽しいw
まわりの人が熱い言動を繰りひろげてるのを見るのが楽しい。
昔からオタク的な行動を見るのは好きなんだよ。多少イタいくらいがベスト。

宝塚の上のほうの人たちが望んでいるであろう新規のお客さんの開拓に微力ながら手を貸しているようです。
付け届けの一つくらいほしい気はするなw

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いずれ伝説に

音楽学校の入試改革は知ってましたが音校の授業も変わるんですね(→タカラヅカも「チェンジ」…音楽学校、授業科目を大幅見直し

茶道とかなくなっちゃうんだ…。
この辺がジェンヌのお嬢さんぽさのイメージ育成(浮世離れ感ともいう)に一役買ってた気がするのに。

私だって別にジェンヌが正真正銘のお嬢さんで、心清らかな乙女ばかりだと信じてるわけではない。
ないけど、ジェンヌを「素敵~」「さすがみんなお嬢様だわ~」「この清らかさがいいのよ」だとか思いこむこと自体が楽しいのだよ。
ファンとジェンヌの立ち位置を明確にして、崇拝するかのように見るのが楽しいの。

そのためにはただの舞台人としての授業だけではなくて、「こんなことまで?!」な科目もほしい。

そういうわけで、日舞はなくさないでね。
特別好きなわけじゃないけど、「こういうことまでやるのが宝塚」だと思うから。

琴・三味線もなくなるようです。

『夢の浮橋』の下級生による琴の合奏とか、『想夫恋』でのあいあいの琴演奏とかは「昔はこんなことやってたんだって~」な伝説になるんでしょうか。
「昔、生きたゾウとか馬とかが舞台に出たことがあるんだって」レベルの話になったりして。

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組替え解体

組替えもきました。

凰稀 かなめ・・・4月14日付で星組へ
早霧 せいな・・・2月24日付で雪組へ
天咲 千華・・・2月24日付で花組へ

テルが星へ行くって言われてたのは本当だったのか。
今度星の路線が大量退団するからその補填ですか。
退団者がしいちゃん、しみこ、麻尋だもんなぁ。

しかしテルは星組の2番手になるのでしょうか。だとしたら早っ。
キムより先に2番手に就任する可能性が高いってことだよね。そうなるとしたら予想外。

んでその次の3番手はともみんなのかベニーなのか。
すずみんでお茶を濁す(失礼?)可能性もあるけど、上の2人のどちらかなんだろうとは思う。

とはいえ、ちえねね体制が始まらないことにはこの辺はなんとも言えないなー…。

で、テルが抜けたところにちぎたさんが入るってことかな。
ちょうど公演も同じ役を引き継ぐことになりそうなタイミングだしね。

しかしテルが雪組から抜けるってことはテルキタの解体とAQUA5の解体が同時にくるってことなんだよね。
うぁぁぁ。

テルキタはなー、星に行ったらテルあかしなのかな。
きたろうとあかし、暑苦しい系の男キャラってところはかぶるな。キタさんの方が理性的で素はクールな気はするけど。

AQUA5はちぎたさんを入れてそのまま存続しそう。
そうだとすると宙ベルばらが終わり次第、即行でちぎたさんはAQUA5の歌と振りをマスターする使命が課されるわけだ。
うわ、大変そう。

AQUA5がAQUA4になる可能性とか、なぜかキタロウが追加メンバーという可能性もあるわけですが、これは可能性にすぎないだろうな。
ちょっと見てみたいけどね、AQUAなキタロウ。でも熱すぎるよねw
(キタロウが入るとAQUAがお湯になりそう)

花組に行くあまちゃきはどうなんだろう…。
花には同期で超路線な姫花がいるしなぁ。
ここは読めん。

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順当昇格

星組の次期トップコンビが決定しました。

ちえこと柚希礼音氏とねねこと夢咲ねね嬢。

ちえねねでよかった…。゜゜(´□`。)°゜。
よかった、順当な昇格で。
よかった、娘役トップがいて。
(このまま娘役トップが廃止になったりしないよね…? と心配してたのよ)

うん、娘役トップは大事だよ。
組の顔はバンっと出しておいてほしい。

しかし久々にすっきりした人事だ。
「え~?」とか「○○さんはどうなんのよ」とか思うのは疲れる。

それに組内昇格。
男役はまだしも娘役って組の中から上がる率が低いから。
ねねは元は月娘だったけど、何作か星にいたからなんとなく馴染んでる。見慣れてるものってこちらとしても受け入れやすくてありがたい。

ちえねねはブエノス~で組んでましたね。
でかくてキレイだった。
外見的に押しのあるバシッとしたコンビですね。一見して華やかさを感じる2人だわ。

ちえは2番手を経験した期間が短いけど(なんたって瞳子ちゃん時代の4作)、勢いにのってるからそのままいけそうな気がする。

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あすかMSポスター

あすかのミューサロのポスター画像がうpされました。

か、くぁわいい!

かわいいけどなんか変な感じ。落ち着かない。

なんだろうこの初々しさ。
シロウトさんが「思いきってこんなのやっちゃった☆」みたいなむずがゆさを感じるーーーー!

なぜだ、プロ中のプロのあすかなのに。
あすかによる「素人コスプレ」みたいなもんか。
外見が素人なんじゃなくて「もの慣れない笑顔」をあえて演じてみました、みたいな感じにも見えます。

ああそうか、タレ目なのか。
タレ目になってるのがちょっと困ったようなはにかんでるような風に見えて初々しく感じるのか。
てことはメイクした人(本人?)の意図どおりってことか。
要するにむこう側の思うツボってことか。

あああくそぅ悔しい。
悔しいがほんとにかわいい。

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『太王四神記』をみたんだ・3

花組大劇場公演『太王四神記』1月10日の感想の続き。

まとぶんのタムドクは白くていい男でした。
王子で白いんだけどね、薄っぺらくないのがすごいよなぁ。
ちゃんとその世界に存在してる感じがする。

まとぶんって素の「ゆう」で女子なところとか素顔の美女っぷりを裏切って芸はもろに「男」なんだよね。
「男役」じゃなくて、ほんとにどこか現実にいそうな男を演じる。
外見は浮世離れしてキレイなんだけど、中身が地に足がついてる感じ。

そうそう、この日私は姉と観劇してたんですが、別口でS嬢が母上と伯母さまを連れて見に来てたんですよ。
で、きっちりみんなまとぶんのファンになって帰ってきた…。おそるべし。

なにがよかったって、そりゃービジュアルですけど。素も舞台もいけるからね。
でも私には納得いかんところがあるのよ。

だって、あの変なゴンドラ(?)で近くに来たときに真飛オチ

ありえねっっ。

だって、ツッコみたくならんの?
なにあの羽根! しょっぼっっ! って。

未見の方に説明するとですね、エリザでいえば昇天の場面、ようするに芝居の最後でまとあやが結婚式のゴンドラ(今でもあるのか?)みたいなのに乗るんですよ。
んで、それが雪ベルばらのペガ子のごとく動いて客席のあたりを飛ぶんですよ。

縦に横に、前に後ろに、上下左右をういんういん動く。
問題はその乗り物についてる羽根。

朱雀なんだろうな。
赤い翼があしらわれているんだけど、それが乗り物に比べて小さくてさぁ…。
すんごく情けない。
安全を考えての重さの制限とかあるんだろうけど、だったら付けなくていいよ。

そこで感動がかなり冷めた…。
私の席がゴンドラから遠いところだったからかもしんないけど。

でもね、それで感動してトップにおちて帰ってくる人もいるんだよねぇ…。あああわからん。

S嬢のご母堂たちは近くにきたまとぶんのキレイさにやられたんだそうな。
たしかにキレイなんだけどさ。それよりあの羽根…(しつこい)。

ちなみにS嬢の家でまとぶんのCDを3枚買ったそうです。
そっくり親子。

あ、S嬢からの文句。

キハとタムドクが岩屋で一夜を過ごした翌朝。
まとぶんが着物を直しながら出てくるのが生々しくて腹立たしいらしいw

そうか、そんなことしてたのか。
そこんところはゆうひさんを見てたから知らんかったよ。

ていうか、岩屋でゴニョゴニョするのは痛そうだなぁ。体勢が大変そうだ。
気をつかえよタムドク、とか思ってました。

…すいません、こんなことしか考えてなくて。
「キハ羨ましい~」とか、「ふざけんなキハ!(あたしとかわれ)」とか思えればいいんですんけどね。
うん、なんか舞台の上の人には嫉妬できないや。

にしてもまとぶんはコスプレ似合うわ。
ゴテゴテした衣装を余裕で着こなしてる。
この辺が星組育ち、って気がする。

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タニオカさん退団記者会見

タニオカさんの退団記者会見の様子がうpされてます。

公式→宙組主演男役 大和悠河 退団記者会見
サンスポ→【宙組】大和悠河が退団会見「卒業まで男役、満喫」

白い、白いっすなぁ つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

壁紙みたいな服(もしくはカーテン)、とか思ってすいません。

でもさわやかですっきりしてます。
トップの退団記者会見って、みんなたいていすっきりした顔をしてる。重圧から解放されるような気持ちになるんだろうか。

重圧ってのはトップとしての重圧じゃなくて、「ようやく公にできたー」という重圧ね。
退団を受理されても発表まで緘口令が敷かれてるようなものだろうし。

そして退団を組子に伝えたときの状況。

「みんなびっくりして、1メートルほどひいた感じでしたが、最後まで頑張ろうと言ってくれました」

なんか面白い… (ノ∀`)・゚・。
こういうことを言っちゃうのがタニオカさんの明るさだよな、とか思います。

ところで公式にあるタニオカさんプロフィール。
話には聞いていたけどこうしてあらためて見るとすごいもんがある。

初の新公主演が研3のとき。
単独バウ主演が研4のとき。

その後も新公主演やらバウの主演やらを続けて、本公演でも起用され続けて…。
羨ましいというよりは胃が痛くなりそうだ。
本当に前を向いていくしかない状況だったんだなぁ。

しかし、月組ってすごいな。
タニオカさんの抜擢やら、アマミさんの若くしてのトップ就任やら、「えぇ!?」って感じの抜擢娘役トップ就任やら(えみくらちゃんとか檀ちゃんとか)、かと思うと娘役トップが不在だったり…。

なんか人事面で物議をかもす率が高い気がする…。

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宝塚グラフ2009年2月号・2

●To The Future

りんきらといい咲奈といい、雪の下級生男役はまるいなぁ(特に顔)。
雰囲気がぼんやりしてるのも雪下級生男役の伝統か。

水瀬千秋嬢がちょっとキンさんに見(ry

憧れの上級生がすみ花ってのはなんとなく納得するなぁ。
なんか芸風?が近そう。
うたは水瀬嬢のがうまいけど。

●トークDXは月組公演であさきりの2人。

新しい鬘に変えたときのアサコの反応がアホくてかわいい。
なんだこのデレデレっぷり。

●My School Days

ジェンヌはやっぱり体育と音楽と美術が好きー。
こういうキャラしか宝塚には受からないのか、それともそういうタイプばっかり宝塚を受けるのか。

みつるの写真が変です…。なんでだ、いかり肩だから?
肩幅と顔が合ってないように見える。

●スターの説明書は趣味が勉強だったあすか。(あら珍しい)
2人で並んでいるとちゃんとすずみんが男(役)に見えるから不思議である。

すずみんはTシャツなどを作るのが好きなのかな。
昔とう・まとと出たトークショーかなにかでも作ってたような気がする。
かわいい。

●波乱爆笑~はあかし。 

「はややちゃん」呼びが馴染めない…。「はやや」が馴染めんというより「ちゃん」づけが馴染めん。
だってあかしだよ!?
あのくどくてどうにも星男なあかしに「ちゃん」づけはできん!

そしてあかしの顔とキャラで色白ってのもいまだに納得いかない。

あかしの色の白さは私の中で宝塚7不思議のうちのひとつ。
(残りの6つはなんだろう…)

●スペシャルピンナップは水さん。
ほんわかしてます。エロス封印。

表情がなんかゆみこっぽいですね~。

●3月号のお知らせ

表紙は理事のようです。

Dual Roadが麻尋とべにーなのが気になる。どうなるんだろう。麻尋が退団発表してるだけに。
読む前から泣く用意をしてしまう組み合わせだわ。

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『太王四神記』をみたんだ・2

彩音ちんのキハ。
ビジュアルがよかった。

やっぱね、彩音ちんは小娘系よりも怖そうな大人っぽい役の方が似合うよ。緑川夫人とかさ。
アジアンで、黒髪で目元に赤のラインを入れたメイクとかが似合う。

今ならアジエ●スのCMをやってもいい! 許可する。
(ってヅラですがな)

プルキルに操られて人形っぽい動きになるところはツボる。
あと「朱雀の神の託宣」を告げるところのセリフまわしも。

炎の幻影はかっこいい。
うまくファンタジーしてるなー、と思った。
それに比べて神器は面白かった…。悪くはないんだけどね。
終演後に子供が「お母さんあれ買って!」とか言いそうだ。キャトルで売ればいいと思う。

タムドクと逃げながら火天界の烙印の痛みを訴えるシーン、タムドクに服を脱がされる(といっても肩のあたりを少し出すだけ)ところはエロかったなぁ。

ショーでもっと露出度の高い衣装を着てるときはあるはずなのに、今回みたいな衣装を少しめくられる方がいやらしいんだよね。
日本伝統芸のチラリズムか。

そうそう、神話時代の彩音ちんの役=カジンって、ほとんど悪役でびっくりした。
まとぶんとみわっちの子供を投げ捨てちゃうんだもんね。
主演娘役が演じる役としてはすごいもんがある。

あと、神話時代にまとぶんのファヌンとラブラブで子供までいるセオがみわっちの役なのにもびっくりだ。
カジンとセオが逆の役どころだったらヅカ的にわかりやすいんだけど、たまにはこういうのも面白い。

にしても、カジンとセオの神話時代の確執はどこいった?

紅玉のいわれとか朱雀がどうしたこうしたはよくわかったんだけど、転生後の姉妹はドロドロしないんだね…。
肩すかしをくらった気分だ。
前世では子供までいたのに、スジニが不憫じゃ。

みわっちの女装はセオ(熊コスプレ)もスジニもかわいかったです。
まぁ当然か。

スジニはちゃきちゃきして元気はつらつでいじらしい女の子でした。
ボーイッシュでちゃっかりしてるのもかわいい。
あんまり声を作ってない(娘役には低いかんじ)なのもまたかわいい。

好きな男(=タムドク)の妻にはなれないと言われながら花嫁衣装を着るのが、ベタすぎるんだけどかわいそうで泣けるんだよ つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

しかしこの流れならまっつのヒョンゴと結ばれるのがお約束だと思うんだけどどうなんでしょう。
原作知らないしな。

ヒョンゴさんは村長だけど実は若いのでおkだと思う。

将来は村長たるべく教育を受け、「老けてる」「ジジイ」「若年寄」と呼ばれ続けた彼にとって(あくまでも脳内設定です。公式には知らん)子どものころから見守りつづけたスジニはかわゆーてしょーがない存在のはずなのじゃ。

ただ、いかんせん、

「黒朱雀にならないように…」
「なったらこの手にかける」

と、使命でガチガチになってたもんで。
本人自覚はないわけじゃないんだけど、感情より使命を全うしちゃうキャラだからさ、ヒョンゴさんって。

……ってなことを考えてみたんですが我ながらありきたりでつまんないわ。
ヒョンゴさんは実はヒョンミョン狙い☆(ダサい感じがかわいいの)とかの方が面白いんですが、さすがにそこまで妄想のネタはないなー。ちっ。

芝居の最初がヒョンゴさんによる神話レクチャーなんですが(こういうことをするあたりがジジむさい)、ホントええ声なんですわ~ (*´д`)

はー、やっべー惚れる。
常に纏ってるストイックさがまたいいんだわ。

舞台人って声が大事よねー、と思う瞬間です。

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パープル

きりやんとあひのDSのポスター画像がうpされました。

きりやんのは大人っぽいな~(大人です)。
濃い紫がかっこいい。
素のきれいさがパシッと出てる感じ。

あひの方もきれい。
こっちは淡い紫。
やわらかい感じの仕上がりになってます。

しかし胸元開きす…ぎ……?

園加のヤンスタに触発されたかのような大胆な開きっぷりですな。
月組はこういう路線でいくのか(行きません)。

でもこの開け方はあひだからできたんだろうなー。(失礼)
きりやんだったらヤバイ。

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タニオカさん退団発表

びっくりした…。
不意打ちくらった…。 (゚ロ゚屮)屮

「宙組主演男役 大和悠河 退団のお知らせ」なるものが公式に出ちゃいましたよ。

びっくり。
考えてみりゃ次で大劇場公演も4作目で、そろそろいい数をこなしたといえなくもないんだけどさ。

なんかね、タニオカさんってずっと宝塚にいるような気がしてた。
そんなわけはもちろんないんだけど。
専科に行くって感じでもないし。
ましてや「理事」になるような感じでもないし。

なのに、ずっと宝塚にいるような気がしてた。

なんか気づいたらそこにいて、ファンに激しくツッコまれながら堂々と舞台に立ち続け、あらゆる人にからかわれながらも愛され、センターを張りつづける…。

私の中ではタニオカさんってそんなイメージだ。
いることが当たり前すぎて、不在が想像できない。

それでもって他のトップよりも「いるのが当然」感が強い。
理由はまったくわかんないんだけど。

あ、不意打ちをくらったと思ったのはウメのことばかり心配してたってのはきっとあるな。
ウメはどうするんだろう。
カレンダーの掲載月を見るとかなり怖いんですが、発表されてないことを考えてもしょうがないよね…?

娘役は仮に同時だとしても発表は後日だからなぁ。
気になる。
けど、本人の希望どおりであれば、同時でも残留でもどちらでもいいです。

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妄想シシィ

・web拍手コメントで送られた内容は基本的に公開しません。が、レスはブログ内で返信させていただきます。
コメントは1000文字まで送信可能なはず。

・コメント公開おkですよ、と言う方は各記事のコメント欄からどうぞ。
そのほうが来られてる方たちみんなで意見を共有できて楽しいんじゃないかな、とは思います。
絵文字、顔文字もおkですよ ( ^ω^ )
個人的にはこれが一番おすすめです。

・レスが公開されるのはちょっと…、というシャイな方(?)はサイドバーのメール送信からどうぞ。
個人的に返信させていただきますね。
(しかしこれが一番勇気がいりそうだ)

お送り下さった御感想などに対しては上のようなかたちでお返事させて頂きます。
よろしくお願いします m(_ _)m

。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:*

>kaoriya さま

web拍手コメントありがとうございました。

シシィがカチャなのは劇団の考えがマジでわからんです…。
正確に言うと、カチャなのがわかんないんじゃなくて他組の男役から連れてこようという考え方がわかんないんですけど。

中日劇場ベルバラのオスカルが終わり次第、娘役に転向なのかなぁ、とか思ってみたりします。
でも公称170㎝の娘役ってでかすぎ。

真波さんが過分にB型よりのAB型ってのは同意ですw
あのマイペースっぷりは、ねぇ…。

。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:*

さて。
花組公演『太王四神記』を思いだしていて思ったこと(これも感想を書き次第うpします…また長くなるかも)。

みわっちのシシィ見たいわー。
扮装写真だけでもいいけど。

なんか文句なくキレイじゃないですか、あの人。
高貴さ、孤独感が出せるかどうかはわからないけど、そつなくやりそうな気はする。

あとねー、ハマコシシィを見たいw
これはもちろん歌つきで。

見た目?
あー、だいじょぶだいじょぶ。
雪組本の花嫁ハマコが存外キレイだったから。お母さんのようでもあったけどw

高貴さはねー、ゾフィー様で出せてたから。うん。大丈夫だと思いますよ。

ただしゾフィーに余裕で勝ちます。
フランツに縋る必要皆無です。
「ただ私の人生は私のーもーーのーーーー」って、わざわざ言われなくても みんな知ってるよ? みたいな。

結婚式翌朝にゾフィーに勝利宣言できるんじゃないかな。
旅に出るのはたんなる趣味。

星組だったらすずみんだなー。
こちらもみわっち同様、女装のかわいさには定評があるし。
しかも芸達者。うわ、いうことないじゃん。

ただの妄想ですが、3者それぞれけっこう見たいです。

まぁ実現可能性は限りなく0に近いけどね…。
(しかし真夜中に私は何を考えているのか)

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『太王四神記』をみたんだ・1

観たのは1月10日(土)の11時公演と15時公演… _| ̄|○
1週間以上経ってますが記憶に頼って書きます。
間違ってたらすいません。
んで、いつもながらまとまりなく書きたいことだけ書く…。話の流れを知りたい人にはすいません。

この芝居で一番好きなところ~。

パソン姐さん(イティカ様)の武器クルクル。

高句麗一武道会の前の場面あたりで、大人になった鍛冶職人・パソン姐さんが武器を商うんですね。
そこで2つの武器をクルクルと回すのさ。

あれ超好き!
かっこいい!

むつかしいことを軽々とやってるのか簡単なことを派手に見せてるのかわからないけど、とにかく目がひきつけられるんだよね。
なんて器用。

この芝居の娘役は全体に強そうな人が多いけど、わけてもかっこいいのがパソン姐さん。
ちっさいけど姐御なのよ。

いつもながら一花は激カワさ。
あのかわいさ(&小ささ)で高句麗一の鍛冶職人だもんなぁ。

ウソつけーーー! みたいな。
そんな細っこい腕でエモノを鍛えられるのかぁ! とか思う。

でも一花だからなぁ。
人知を超えたところで武器を鍛えてそうな気もするな。どういう能力かは全く想像つかないけど。

あぁ。小人?
「ハイホー、ハイホー」とか歌うやつ。 ドワーフ?
なんか正体不明な技で武器を作れそうなんだよねぇ。

この芝居って娘役による子役がたくさん出てくるんだ。

タムドク(まとぶん)の子供時代がすみ花。
ヨン・ホゲ(ゆうひ)の子供時代がれみ。
キハ(彩音ちん)の子供時代が姫花。
子ヒョンゴはいぶ、チョロの子供時代はきらり、…と、みんな別の人がやってるのに、

一花だけは自分でやってます。

これが死ぬほどくぁわいい。 萌え死ぬ!
「お兄ちゃん!」とか言ってるの。
ひいぃ、なにこのショタコンホイホイ(あ、ロリか)。

一花の子役ってのはほんとに殺人級なかわいさなのな。
明智でやった小林少年を思い出したわ。あっちは少年でこっちは少女だけど。

もー、イケコったらやるわね。
一花は自ら子役ができるもんね。しかも需要があるもんね(たぶん)。
実年齢を計算するとびっくりするけど。

でも実際は一花より子供に見える娘役がいなかった(特に身長面で)だけのような気もする。

というわけで、今回の舞台の一押しシーンは一花=子供パソンの「お兄ちゃん!」と大きくなったパソン姐さんの武器回しです。
異論は認める。(`・ω・´)

ところで自ら捕まったパソン兄はどうなったのでしょうか。
出てこないってことは… (lll゚Д゚) ……あまり考えたくない。

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宝塚グラフ2009年2月号・1

届いた~ ヽ(゚ω゚ )ノ

●表紙はテル+まぁ君。
意外なほど似合う並びだなぁ。
テルが面長でまぁ君が丸めだからバランスがいいのかな?
眼福。

表紙の背景は白でさわやか。笑顔です。
表紙もカバスペも全部2人写り。

最後の見開きはテルが寝そべって、腰を落としたまぁ君を踏んでるような蹴ってるような、深く考えてはいけないショットになってますw

●理事×瞳子のスペシャル対談。
今年の理事はストレートの髪型でいくのでしょうか。雪組公演で和物のショーをやるから? 美人。

瞳子ちゃんの新公時代の話がいっぱい。
例の「イシちゃんに見捨てられたと思った」話とか。

トップになってわかる孤独感についても語り合ってます。
同じ立場になったからわかりあえるものなんだろうな。

●The Costume のあさこ。
男役版「Dress Press」ってところでしょうか。
『アパショナード!!』第1場の衣装とアクセサリーを解説してます。
そういや男役でこういうページってあんまりなかったから新鮮。

●お気に召すままはしいちゃんがみきちぐを呼んでます。
星組の同期ですね。
2人が薔薇を持ってキザってるのが楽しい。

で、このトークでのみきちぐがかっこいいんですよ!

しいちゃんがみきちぐを褒めるたびに「そんなのお互い様です(笑)」とか「まあ、自分なりにいろいろとね」とか、さらっと流しちゃうの。
その流し方がなんかダンディ。
うっかり惚れそうだ。

●Fairy Style のウメ。
ポートがモデルっぽくてかっこいい。

ウメの持ち物チェック~、って感じのページですが、想像してたより乙女っぽい。キラキラしてます。
でもどこかドライなんだよね。

ウメのお衣裳コレクションな人形はすごいなぁ。

●今号の目玉かもしれない「プチ・フルール」。
メンバーはしずく・まりも・すみ花・蘭乃・みみの5人でした。

しずくは文句なくかわいい。
あいあいと同い年なんだよなぁ…。

まりもは大人っぽい。キレイ。
あんまり「小娘」感がないんで、大人っぽい方を究めてほしいなぁ。

すみ花はかわいい。
美人ではないんだけど、小鹿とかリスとかの小動物系のかわいさを見せてる。
地味顔(失礼)+小動物系なのに野暮ったくなってないのがうまい。
自分の出し方をわかってきてるよなぁ。

蘭乃嬢はすっきりと清楚。
やっぱり花様系だなぁ。

みみはこの中で最下であるにもかかわらず、妙な貫禄があります。
「プチ・フルール」に載るときってどこかしら「かすみ草のようなかわいらしい娘役」をイメージするものだと思うんだけど、彼女だけはやたらバシッと出てます。

もうちょっと白くてふんわりした感じを出せるようになるといいと思う。

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かおりインタビュー・続

デイリーにかおりちゃんのインタビューの後編がうpされてます。
やっぱかわゆすな~。

インタビューのラスト。

 -今後やって生きたい役は?

 「今後もし挑戦できるなら、一人の人物の若い頃から年をとるまでの一生を演じてみたいですね。舞台でその人の生き様をお見せしてみたいです」

これが、時期が時期だけにどうしてもある役を思わずにいられない。
そう『エリザベート』。

娘役なら、歌がうまかろうとなんであろうと魅力ある役だろうな…と思う。
いや、娘役に限らず、役者であれば演じてみたい役だろうとは思うんだけど。

宝塚の娘役って常に一歩引いていて前に出ることが少ないだけに、娘役から魅力的な役を奪わないでほしいな、ってのはかなりある。
でないと娘役がむなしすぎる。

とはいえかおりがエリザをやりたいといったわけでもないし、仮に次の月エリザのシシィがかおりに決まったところで非難は避けられなかっただろうけど…。

でも、なんだかんだ言ってかおりのエリザベートはちょっと見たいな。芝居はムリなら歌だけでもいいから。
もっとも「驚異のウェスト50センチ~」でつっこまれるのは確実だと思うw

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派手が基本

派手が基本

今さらなネタですが、姉も歌劇1月号を買っていたようです。

カードはタニオカさん。
すんごい派手。

首に巻かれたケモノはいったい…。
中のシャツはヒョウ柄…?
ネクタイがゴールドですよ。(タニオカさんのタニオカさんたるゆえん)

最近のタニオカさんの服は落ち着いてるなーと思っていたので(あくまで本人比)ちょっと嬉しいです。
やっぱ金とか銀とかショッキングピンクやらをまとってナンボですよ!( ^ω^ )

でも見覚えある写真だ。
何年か前に歌劇のポートかなにかになってたものかな?

姉は「運だめしで買ってみた」そうですが、

そもそも君の贔屓はトップじゃないから。

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『忘れ雪』をみたんだ・4

女子の萌えといえばメガネ。
こだまっちは萌えを提供することに躊躇しない人です(たぶん)。

で、今回は二人。
笹川宗光のきたろうと中里信一のキング。

なぜだろう、きたろうの方に萌えた… il||li _| ̄|○ il||li (なぜかショック)

うーん、単にSくさいインテリ眼鏡に弱いのか。中身は緒月なのに。
これじゃ相手の思うツボだ。
不覚。

いやぁ、でも意外なほど似合ってた。
ちゃんと悪役に見えた。
フェルッティさん的なかわいさはなくってちゃんと別の人になってた。

んでガタイがいいからさー、桜木・キムと満・せしるをボコボコにするのも迫力があった。
うん、きたろうには蹴られたくないな(蹴らないよ)。

しかし出番は少なかったなぁ… (;´Д⊂
第1幕はプロローグだけ。
第2幕だってたいして出てない。

あー、エリザにおけるルドルフだと思っとけばいいのか?(そこまでおいしくない)

しかもきたろうはでかくて目立つせいか、雪の精とか遊園地の兵隊とかの隠しキャラ的アルバイトもできないんだよね。
なんかヒマそうだ。

テルキタの絡みはちょびっとだけありました。
「なんで桜木に手を出したんだよー!」と笹川を責める鳴海と、「あなたのお父様のためなんですよ!」と鳴海をなだめる笹川。

キタロウの敬語萌え。
くそー、こっちのイチャイチャ(違)の方が楽しいなぁ。
一瞬だけど。

で、もう一人のメガネの中里=キング。
萌えはしなかったけどかわいかった。わりと上手い。

毎回J-POPのアドリブ入れてるみたいですね。すごいや。
1月11日11時公演はEXILEとジャニーズ系のなんかだった気がする。
(もっとも私にとってはEXILEというよりZOO。年齢がバレる瞬間だ)

あとは思いつくままにちょこちょこと。

・鳴海パパのナガさんも出番が少なかったなぁ…。
こっちはいつもこんなもんだけど。

・犬のぬいぐるみ…orz
灌木の茂みから顔を出すのはやめてくれ。

・みみのランドセル姿が似合ってた。

・蛇の踊りがすごい。ダンサーばんざい。

・アルカトロスのダンサーをやってるヒメの顔芸はやっぱりすごい。アピール激しいよw

・遊園地のキューピッドと兵隊のうち4人は客席うしろの扉から登場。
上手側の通路をキューピッドのじんじんが通ります。
あとの4人は太鼓をたたきながら2手にわかれてたと思う。

・兵隊やってる真波さんを見逃したーーーー!

・菊池四郎のにわにわもちょっとしか出番がなくて残念(あとは雪の精で踊ってた)。
歌も歌ってなかったし…。

・かおりちゃんの中島敬子はけっこうよかった。演技がわかりやすい。
静香の友人だから若いんだよね。

・対してみみのお母さん役のときはちゃんとそれなりの年で出てきた。
いい声のお母さんだ…。

・かおりちゃんはジャズも歌ってました。わりとよかった。キレイだったし。

・マヤさんほんとにありがとう。マヤさんの演技はやっぱり好きだ。
次の公演もよろしく。

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カチャシシィ

新・月エリザのエリザベート役が決定したわけですが……キャストが予想外すぎてしばらく思考停止しましたがな( ´・ω・`)

凪七瑠海氏。カチャ。
89期の入団首席ですね。

男役がシシィをやるのは2度目。

シシィが男役である可能性はわかってたけどまさか宙組からとはねぇ。
しかもまだ宙組子としての特別出演なんだ。
なんじゃいそら。

カチャにシシィができるのかー?とかはわかんないのでとりあえずおいておくしかないんですが、月組子でいいじゃんよー、とは思う。

路線若手男役ならみりおだってまさおだっているし。
この二人だって歌えるしキレイだし。

特にみりおなんてカチャと同期なんですが。
成績もおそらく申し分ないんですが(月89期の中では一番上)。女装したときの美貌は折り紙つきだしさ。
加えて、しずくも89期だし、星にいったねねも花にいったれみも89期だし。

強いなー89期。
でも迷走してる感はある。

カチャに思うところはないし実力を疑うわけではないけど、割り切れないものがある。
月組子の(特に娘役の)立場ってなんなんだ。
娘役トップをおかない現状をフルに生かして実験的な試みをしているのかな。
そうすると100周年のころには劇団の形態が今とはまったくちがうものになってそうだ。

でも劇団が決定したことだし、カチャ自体に文句があるわけではないので(具体的に何が得意か、とかは知らないけどね)大人しく公演を待つことにする。
なにはともあれ「入団首席」であることに期待するよ。

…けどこんな不思議な人事で、ほんとに「大人しく」なんて待てないよなぁ。

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ファンはあつい

皆様、当ブログにいつもお越しいただきありがとうございます。
もうすぐカウンターも10万になるわけですね…。すげぇや。

最近非常にびっくりしたこと。

はっきり言ってこのブログは「お客さんからの反応薄っっ!」なところで、たまにコメントがあると思えばうちのペットというありさまです。

が。

こないだの真波さんネタ(→本日の真波そら)の反応よすぎ。(あくまで当ブログ比)
web拍手からの反応もいただいて喜びつつも実はびっくりしましたさ。
慣れてないから。

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>kei さま

ほぼ毎日お越しいただいてるそうでありがとうございます。
ここはそういう方に支えられてます。

羨ましいでしょうww
かわいすぎる真波さんをなぜ見つけてしまったのかは後述。

>kaoriya さま

真波さんは黒天使のときに「かっこよすー」「エロー (*゚∀゚)=3」「美人~」で入ったのですが、いまやギャップ萌えの人になりました…。

なんでしょうね、あのかわいさは。
社会人として大丈夫か?とか、だれかに連れてかれないか?とか心配したくなるたぐいのかわいさです(子供か)。
力づくで連れ去るにはでかすぎるけど。

ところでB型は憧れの血液型ですが、真波さんはAB型のようです。(→ニコ動の雪組86期トーク参照。6分くらいのところで言ってます)

あとは雪組本Ⅲの26Pにも載ってます。
この自己紹介がまた本気でカワユスでさぁ~(以下自粛)。

>1月13日14時14分にコメントを下さった方

こだまっちが生徒の特質を知ったうえで歌やダンスを割り振ったかどうかは本人と神のみぞ知る…ですが。

あまりにもあまりな出番だったので、終演後に姉とお茶しながら出したなかばネタの結論なのでしたw (すいませーん)

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:*

で、だ。
なぜその日、真波さんをガン見していたかという理由です。

まず前日、ホテルでスカステを見てました。
ニュースで年賀式のようすがうつり、にわにわと歩く真波さんが堂々と出ていたのよ。
2人とも完全路線外なのにこんなにちゃんと出るなんて! と驚愕。

そしたらその日の夢に出てきた…。
たぶん私と真波さんは大学生で友人設定だったと思う。はっきりいってたいしたことはしてない(残念&安堵)。

そして次の朝は入り待ち。
とりあえずバウの方を待ってみた。

しばらくして、ちょっと離れた所から男役が歩いてくる。
ファンもけっこういる。
誰?

姉「真波さんじゃない?」

えー、遠くてわかんねーよ。
真波さんか? よくわからん…。

姉「いやーそうだと思うよ。だって顔が~」

言われればそんな気もするけどこの距離じゃ……。

その人が近づいてきました。
どことなく雰囲気がポヤポヤしてます。

………姉、正解。

至近距離で見た真波さんはやっぱり口が開いてました。
それを確認できただけでそうとう幸せ。

なんですが、真波さんを認識できなかったことで「あんたけっこう好きだって言ってたじゃんー!」とさんざんツッコまれました。
ツッコまれても目が悪いんだ _| ̄|○ しょうがないじゃんか。

ちなみに当日の真波さんは帽子・コート・バッグは黒(だと思う)+グレー(たぶん)のパンツ+会服のマフラーでした。
サングラスなしだったのがお得感。

まぁそんなわけで、その日は個人的に真波デーだったんです。
もしかしたら夢は「真波そらをちゃんと見とけ」という天からのお告げだったのかもしれないですね。

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『忘れ雪』をみたんだ・3

ほっとくと感想がツッコミばかりで終わりそうなので、ちょっとはよかったところを書こうかな。

退団者のあーたんは働いてた。たくさん出てた。
バーテンは目立つように作ってあるし、事件を解くキーマンであるホームレスの役ももらっていた。

で、芝居がけっこうよかったんだ。
いい脇役になりそうな気配があったんだけど今回で退団なんだよね。
残念。

でも、退団者をきちんと送るという意味ではこだまっちはいい仕事をしてたと思う。

芝居ウマーといえばみなこ。
今回もちゃんとうまかった。今さらだけど、若いのに安心して見ていられるなぁ。

原作ではけっこうえげつない女だった静香。
芝居ではラストが変わったこともありエグさはかなり薄められてました。嬉しいような残念なような…。
みなこの本気のエグい演技を見てみたかった……気もする。夜寝られなくなるのを覚悟の上で。

原作を読んだ段階では「静香怖ええええぇぇぇ (((゚Д゚))) 」だった。
……んですがー、なんせこの話の一番ヤバイ人はヒロイン=深雪なもんで、舞台上の静香くらいでは怖いうちに入りませんよww
だって、深雪に比べたらまだ感情移入できるし。

一番怖い人=深雪「私は7年間ずっとあなたを思い続けていたのに、どうしてあなたは忘れてしまったの?」ですよ。
このへんが「バウ・ピュア・ストーリー」なんだろうな。

ピュアってなんだっけ。
これってピュアなの?

ピュアっていうよりただの思い込みの激しい女にしか思えませんが。

あるいは「自分が相手を見てるんだから、相手も自分の気持ちに気づいてるはず。相手も私を気にしてないとおかしい」って思ってそうだな……なにそのヤバい考え方。

だいいち7年後にプロポーズするという小学生との約束を覚えている高校生男子がいたら、そのほうが怖いだろうが。
しかも「明日京都に引っ越すの」という子供に対して、根っからお人よしの桜木が邪険にできるかーーー ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛)`Д゚)・;

しかしその罠にハマって(違)、桜木はまんまと深雪にのめりこんでいくわけですが…。
(深雪の押しの強さに負けているだけ、という気がしなくもない)

みなこやっぱすげーわ、と思ったのは桜木が深雪に惹かれていることに静香が感付く場面。

「あの人が動物だけを見ているのなら耐えられるけど、私以外の女に心奪われるのは我慢できない」という感じのセリフを言うのね。
言いながら変わっていく表情がすごくよかった。

台詞の途中でどんどん目が据わっていくのね。
目が据わっていって、狂気の世界に足を踏み入れたのがすごくよくわかったの。

『凍てついた~』でも思ったけど、みなこの目の据わらせ方はかっこいいな。
とたんに芝居が引き締まる。
ぐわっと引きつけられる。
重力とか求心力とか引力とか、なにかしら「力」を感じさせる目なんだ。

それから中島敬子に電話をかける場面。
路上で電話をしているんだけど、内容が内容だけに人目をはばかる感じとか、人が通ったときの声の落とし方とかが上手いなぁ。

あと、これもいつも思うことだけど、見た目がキレイだった。

みなこは決して素が美人だとかかわいいだとかいうタイプの娘役だとは思わないんだけど、似合う髪形とかをよくわかってるなー、と思う。
見せ方がうまい。
だから見ていて楽しい。

今回はヒロインがみみで下級生の下につくかたちにはなったけど、みなこのことはすごーく気に入ってるのでこれからも期待。
娘役の序列上はどうなるかわからないけど、今後も芝居とダンスと華を愛でられる役があたってほしい。

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『忘れ雪』をみたんだ・2

キム演じる主人公・桜木一希ってのがもー「ええ加減にせーよこの鈍感ーーー!」と叫びたくなる男で。

7年前に会った男を愛し続ける女子大生・深雪(婚約者持ち)。
好きなのはそのとき出会ったアナタなの…、と深雪ははしばしで匂わせまくるのだが、7年前のことはとっくに忘却の彼方なうえに婚約者アリの女が自分を好きなわけないしー、な桜木。

なんだろうこれ。
漫才か? 漫才なのか?!
漫才だったらこのボケっぷりはわかるよ。そうでなければありえん。

てなくらいの超絶鈍感っぷりです。

もっともこれはキムの演技のせいじゃなくて元々の設定によるもので、むしろキムによって「お前なぁ…orz」度は緩和されてる気はします。

いやぁしかしキムはさわやかに困ったちゃんを演じていた。
もうこれがほんとに清々しい。

しかも母の死によって人を素直に愛せなくなったちょっぴりトラウマ野郎。
母性本能くすぐり系の役なんだろうけど、キムにかかると「トラウマはあるけど、まぁ別にどうってことないし」って感じはするな。
きっちり一人立ちしちゃうんだ。だから仕事も順調。

歌はうまかったー。歌いまくってた。

あー、ところでテル演じる鳴海が高校時代「桜木はホモなんだよ☆」という噂を流してた(そんでそれを聞いた桜木が「お前ー!」って鳴海にむかっていってイチャイチャする)…ってのは、こだまっちの腐女子向けのサービスなんでしょうか。
たいして萌えられなかった。
自分が腐女子だという自覚はあるのに ( ´・ω・`)

ネタが悪いのか。こだまっちよ、あんまりあからさまな「ここで萌えですよ」なノリはかえって萌えづらいぞ。

あと単にキムでBLなノリを見たくないだけかも。
なんかキムって隣に男役をおきたくなるタイプじゃないんだよなぁ…。美少年系ではあるんだけど。
(この場合の対極はもちろんコム)

鳴海との待ち合わせの場所がバー「アルカトロス」なんだけど、色っぽいお姉ちゃんダンサーのいる店で、桜木にはおっそろしく似合ってなかったw
鳴海のセレクトなんだろう。
けどさ、「ヅカってジェンヌを舞台に出すためにやたらダンサーのいる店が出てくるよねー」という事情の方が前面に出てました。

あとここの客としてかおりちゃんが来てたんだけど、服装があまりにもお母さんテイストで、店の雰囲気ぶちこわし。
この格好でこういう店来るかー? みたいな。
ていうか、この芝居ってみんな着てる服が全体的にダサい…ダサくて泣ける……。

ちなみに一番泣けたのは深雪=美大生の服装でした。
美大生なのに…これもお母さんっぽいよ。
お母さんが「ちょっと保育園に子供を迎えに行ってくるわ~」みたいな服なんだ。

姉は「なにあのベージュのパンツ! スラックスか!」とつっこんでおりました。

キムの弟はせしる。とりあえず美貌は復活してた。よかった。
チャモロさんのままだったら泣けるもんなぁ…。
(不良少年の服装にはつっこむまい)

2人の父親はマヤさん。
1幕終盤のキムとマヤさん二人のやりとりはよかった。その場面だけ空気が違う感じがした。
緊迫してるというか、空気の密度が濃い感じがした。

キムがフルパワーで飛びこんでいってもマヤさんは動じないからね。
ここはちゃんと楽しかったよ。重めの場面だけど。
芝居のうまい専科さんバンザイ。

それにしてもマヤさん、キム、せしるが親子って絶妙だなぁ。
なんか血のつながりを妙に納得できる。
はっきり書いちゃうと身長のこぢんまり加減ですが(失礼)。あと顔が丸めなところも。

対してナガさんの息子がテルってのは結構ムリがあるなw
よっぽどお母さんが頑張ったのか、実は間に3代くらいはさまってるのか、って感じがします。

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『忘れ雪』をみたんだ・1

バウホールでの1月11日11時公演(おお、1並びだ)の感想。

こだまっちの演出なのでー、ぶっちゃけ覚悟の上で見に行きました。
見に行った理由のトップ3としては、

1.真波さんの南信一(できるのか…? ドキドキ&こわごわ)
2.キム好きー。 脚本がアレでもキムがなんとかするだろ。
3.あーたん辞めるのか Σ(゚□゚ )

ってとこでしょうか。
キムは3番手だからDVDにもならないんだよね、たぶん。

で。
こだまっちの脚本&演出はやっぱりこだまっちというか…。
詳しくはあとで書かせていただきますけれども(書ければね)、でも一つだけこだまっちを褒められるところがあった。

それは、やれる子にしかやらせない

…もちろんこれも良し悪しではあるんですけれども。
(舞台上での経験を積まないと舞台人としてのスキルアップが図れないからね)

でも、そのおかげでいくらかは見やすいところがあった。

特に歌。

キムばっかり歌ってます。

ほんとにほんとにキムの歌ばっかり。
どんだけ歌ったよー?ってなくらい歌いまくり。

キムの歌は心地よかったです。やっぱり上手いよ。
声もいいし聞きやすい。

で、ヒロイン・深雪のみみって歌ってたっけなー。記憶ないやー、あはははは、って感じです。
マリポーサ新公で聞いたかぎり、上手くはなかったからなぁ。

マリポーサ新公ではせしるもやらかしてましたな(私は音痴に耐性があるので、たいていの歌は平気だけどね)。
歌が微妙といえば、姉が溺愛中の愛原実花嬢もだ。「凍てついた~」では苦労してたよね。
テルも決してうまくはない。ていうか、ぶっちゃけ微妙なクチだ。

そのテル・せしる・みなこによる3重唱。(肝試しか?)

舞台上に3人がそろい「さぁ歌うぞ」な空気になったとき、私と姉はびびりつつも覚悟しました。
でも聞こえてきた歌は意外と平気…。

3人の歌が上手くなったのではなく、単にごまかされただけのような気がします。
もしかして、こだまっちによる「毒をもって毒を制す」作戦なのではないかと…。
あるいは中和。

で。
同様の考え方でいくと、真波さんの「南信一」の出番の少なさはこだまっちによる配慮なのか…?
(真波さんって演技はアレだと聞いたおぼえがある)

南信一としての出番はスーツを着た美貌を愛でさせる(愛でました)。
演技は、ボロが出る前にやめさせる(ボロの出しようがないほどの出番の少なさでした…orz)
そんでもって、微妙であるらしい演技をさせるより雪の精として踊りまくれ、と。

ほんとにこう考えてたらヤだなw

でも結果オーライな気はする。
するけど、雪の精がもうちょっと明るい場面だったら見分けやすくて嬉しかったのになぁ。

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チラシ

チラシ

劇場でもらってきた『ZORRO 仮面のメサイア』のチラシ。

チラシの裏面にはポスターの左上に出ていたうさんくさいマスク+ヒゲの水さんが。
ほんとに怪しいな。
どうなのよコレ…。

となみもマスクを付けてます。
こっちはまだマシかなぁ。

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本日の真波そら

…こんなタイトルつけましたが、昨日の真波そらも明日の真波そらも知りません。
ご了承ください。

今日は『忘れ雪』11時公演を見てきました。
ツッコミどころは多々あるんだけど…。
(南信一の出番それだけかよっっ、とか、)

●最後のあいさつ?のところで。

出演者がキムをセンターにして横一列に並ぶんです。
で、礼をした後だったかな。
下手側の人たちが手を胸の前で振ってました。
真波氏の右隣(たぶんヒメだと思うんだけど違ってたらすいません)からせしるあたりの人たち。

で、途中で気づいたらしい。

手を振ってるのあたしたちだけだっ

そう、キムたちは振ってません。
下手側の一部の人たちだけが手を振ってました。

しまった!

口を開けたままあからさまに動揺している真波氏。
(いつもわりと口は開きっぱなしだというのはさておいて)
なんとなく目が泳いでいます。

いったん手を下ろしました。
でも自分の両隣りはふりふりふりふり……。

真波氏は手を再び振りはじめました。

へへへ、やっちゃったよ

てな感じのスマイルつきです。

ぐわぅあああぁぁぁぁぁくぁわいいっっっ。
なんだこのかわいい生き物はっっ。

と、私が萌えているところで緞帳が下り、そしてカーテンコール。

ここでキムの挨拶があったはず…。真波氏がなにをやりだすか気になって全然話に集中できなかった。

ともかくもキムのあいさつの後、今度はみんなが胸の前で手を振ります。
そう、下手の一部だけじゃありません。

そこで、一人、頭上で手を振る真波そら(嬉しそう)。

子供か!

天真爛漫な子がいます。
なんにも考えてなさそうです。

なにこの癒され感。

真波氏は踊っている時はきれいでかっこよくてセクシーで……、なのに、ものすごいギャップです。

もしバウでの公演が長くて、チケットが余ってて時間的にも金銭的にも余裕があるなら、芝居はともかく真波氏に癒されるためだけに公演に通いたいと思うほどの威力がありました。

その後、右隣の娘役を横から両手ではさむようにして抱いて(エロさ皆無)舞台袖へとハケていきました。
上機嫌。

いやー、すごいな真波さん。
ほんとにほんとにかわいすぎるので、必見。

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『太王四神記』プロダク

『太王四神記』プロダクションノート…実のところほとんど覚えてないんですけれども。

えりたん演じるプルキルが抱く赤ん坊(たぶんキハが生んだの)がひこにゃん様だったことが印象的すぎて。
猫かよ!みたいな。

あとはみわっちがえりたんと嬉々として振りを確認してた場面があったような。
君たち敵だろう!とツッコミましたよ。
でもかわいかった…。

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ZORROポスター

『ZORRO 仮面のメサイア』のポスターがうpされましたが…。

これは和洋折衷なのか…?(違うと思う)
よくわからんポスターになってます。

喰い合わせが悪いよなぁ。
スペイン系黒塗りと和物の白塗り。
どっちかにしとけばいいんだろうけど政治的な配慮によるものなんだろうな。

それでも水とながメイン、理事とみえこはんが切手サイズというだけで革新的なことなのかもしれん。
少なくとも主演扱いではないっぽいということで。

ところで左上にいるマスクをつけてマントをひるがえしているZORROさんを見たとき即座に「破廉恥」という言葉が浮かびました。

いや、なんかさぁ、…怪しいよね?
春先に出没しがちな人たちをふと想像し(ry …いえ、なんでもないですよハイ。たぶん大丈夫。
(ファンの方ほんとにすいません)

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貸し切り公演

貸し切り公演

今日の花組11時公演は阪急三番街の貸切でした。
お弁当つき。ウマー( ^ω^ )

でも貸切だからか出演者への拍手とかが少ない。
反応薄いっ。

爆竹拍手してとはいわないけど、周りの反応が薄いと宝塚を見にきてる気がしないとです…(´・ω・`)

あ、カモで人を殴るだいもんは見れました。
それでかなり満足しそうになりました。まだ芝居始まったばかりだっつの。
カモは硬そうだったなぁ。干物?

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がんばれまりも

星組公演『My dear New Orleans(マイ ディア ニューオリンズ)』の新公主演コンビが発表されました。

瞳子ちゃんの役・ジョイ・ビーが真風涼帆氏。
あすかの役・ルイーズ・デュアン(ルル)がまりも。

真風は研3かー。若っっ。
扱いが上がってきそうだとは思ってたけどここまで早く新公主演が回ってくるとは思わなかったなぁ…。

新公はあくまでも練習だから、出来不出来は本公演ほど問題にはできないとはいえ大変だろうなぁ。
場数踏んでないし。

というわけで、ヒロインのまりもにがっと重圧がのしかかってきそうな気もしますが、彼女にしたってまだ研5なんだよね。
そうか、研5か。もうちょっといってるイメージだった。

こっちは新公ヒロインは2回目のはずだしバウヒロもやってるから。
大変には違いないけど、経験値があるぶんだけなんとかなりそう。
(でもなまじ経験値があって舞台の怖さに気づいてるぶんだけこっちの方が大変だったりして)

あとは脇を上級生がやるのかな。
にしてもチケット代高騰しそうなキャストだわ~。

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チェックポイント

明日からムラです。行ってきます。
今日S嬢に教えてもらったチェックポイント。

らっしゃいらっしゃい…で登場する人たちの中の

カモで人を殴るだいもん。

ぜひ見てこようと思います (´ω`)ノ

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おさげ髪の…

正月からムラに行ってたらしいS嬢から『太王四神記』のプログラムを見せてもらいました。
しかるべき日に備えて予習するのだ!
(って今週末ですがな)

プログラムの表紙がマジでまとぶんだ!
美人だ!
カコイイ!

いやぁ、ポスター撮りがダッサくなくってよかったスね…。

プログラムを開いて見ていくとえりたんまでは1P使っての大きな写真なんですが、

まさかのおさげ髪。

ヒゲなのに。
長老なのに。

S嬢いわく「えりたんがすっごくキレイだった~、一番よかった」だそうですが、…おさげなのだなぁ、と思うとそれだけで我にかえりそうになります。

きっと私の中で「おさげ」というものに過剰に思い入れとかがありすぎるんだろうな。
地味めの女の子がやってるイメージをもちすぎてるんだろう。

舞台で見たらたぶん気にならないよね? と望みをかけながら見てきます…。

ちなみにえりたんの写真をまだ見てないかたは、公式HP内『太王四神記』特設サイトの「人物相関図」で見れますので。
どうぞご確認を。

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雪組戦隊

カラマーゾフは見てないし見る予定もないんですけど、気分だけでも。
ニコ動に歌がうpされてます
これは公会堂でやってたトークショーのときのかな?

しょっぱなから水さんのビジュアルがいかしてるなー。

なんだろう、ロボットに乗り込む人みたいだよ?(意味不明)
あ、違うか、司令官か。
んで「発進!」だの「突撃」だの「我々の力でこの地を守るのだ…!」だのと言うんですね。

じゃあロボットに乗り込むのはゆみこちゃんにお願いしたい。
Mっぽいし。
水さんのためなら本気で働きそうだもんなぁ…。

ヒロインはもちろんとなみ。
守られる姫ではなく、バリバリ働いていてほしいなぁ。それも司令官・水の秘書とかじゃなくてエンジニア系希望。
だってかっこいいじゃないか。

それがダメならオペレーターあたりでよろしく。
んで、司令官と地味に意見が合わなくて苦悩するんだ。設定上の裏もあるんだ。うわ、見たい。

あ、それと唐突なんだけどメーテルやってほしいなぁ。
母性のある大人の女なとなみを見たい。

ハマコが出てきたときは「軍 艦 キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!」と思いました。
無機物かよ。

なんかね、人を超えてるときがあるよね。
それ自体がもはや兵器というか。
妄想上でもリアルでも。

軍艦がダメならロボットでもいいよ。ゆみこが乗り込むヤツ。
でもその場合ゆみこに御せるのか?
あとゆみこが乗り込む意味あるのか?って問題が出てきます。

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かおりインタビュー

デイリーにかおりちゃんのインタビューが出てます。
写真が左上にあるんですけど、うまく表示されないときは下のほうにある「雪組・晴華みどり ~前編~ (1月6日)」をクリックするときちんといくと思いますよ。

今度のバウ公演で少しジャズを歌うんですね。楽しみ。

しかし、どうでもいいけど、かおりの写真の顔が園加に見えるんです。
ほくろのない園加。
似てるなんて思ったことないんでびっくり。

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TCAスペシャル2003をみたんだ・2

●SHOW TIME

・歌い踊る新専科さんたち。服がヤバすぎて萎える。マタギ…?

・でもガイチさんだけは微妙に似合ってた。

●風と共に去りぬ
バトラー理事を本気で笑わそうとしている2番手たち。(アサ・キリ・かし・とう・タニ)

・あさこの肩幅が立派すぎて… (´Д⊂ でもマジでスカーレットやったんだよな。

・(元)雪組の2人は遠慮ないな。
かしちゃん、タコちゅーはやめなさいww

・瞳子ちゃん、喪服なのにすごい顔芸。
笑わす気マンマン。

・理事はやっぱりいじられキャラ。

・瞳子ちゃんは基本「受」体質だと思うんですけどー、理事を前にするとそれが揺らぐような気がします。
瞳子ちゃんが攻になるんじゃなくて、理事の「受」度が強すぎるんだよ。

●花の10年

・ピノコのあすか。脚が長すぎて衣装が変です。

・オサのブラック・ジャックは似合いすぎ。なにこのすごい配役。

・ブラック・ジャックの影のまっつがじわじわくるww

・ルードヴィヒⅡ世するゆみこちゃんが白すぎてすごい。

・ブラック・ジャックのまま

「死ねばいい!」

「貞奴!」

唐突にトートになるものすごい展開キターーーーΣ(゚□゚(゚□゚*)ーーーー!
誰コレ考えたの。天才すぎないか。

・リッキー(@VIVA!)する瀬奈じゅんさんが面白すぎる。
「ザ・アサコ」って感じ。

●宙の今

・タニオカさんは唯一の宙組生としてTCAスペシャルに出演。組替え直後だったっぽいね。

・組んでる娘役があいあいとウメ。お見合いだったのかなぁ。

●月の10年

・リカの髪型が不思議だ…。

・ヒゲのきりやんがかわいすぎる。

・プガチョフする祐飛さんが毛皮を着てると「ああ自前ね(ラスカル)」とかうっかり思う。

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労働は尊い(BlogPet)

ゆきたろの「労働は尊い」のまねしてかいてみるね

今日からってムリすんな自分orz?
マニュファクチュアな喜びですな?
(私も多いことと思いますイエーイ(◎´∀`)ノ大人として完全にかなり凹んだ?
正月だからってムリすんな)…。

*このエントリは、ブログペットの「せん」が書きました。

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労働は尊い

労働は尊い

今日から仕事はじめの方も多いことと思いますが(私もそう)…。

ようやく年賀状を作った。
(思いっきり年が明けてますがな)

筆ペンで文字を書いたら下手さにかなり凹んだ。正月だからってムリすんな自分orz。

ハンコは手製。5コで1時間ちょい。マニュファクチュアな喜びですな。自己満足ですがすんごい楽しいぞ!

というわけで、明日投函します イエーイ(◎´∀`)ノ

大人として完全にダメですが。

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TCAスペシャル2003をみたんだ・1

『TCAスペシャル2003 ディア・グランド・シアター』のDVDを見ました。
その感想。

●これ面白すぎ。
演出誰だーー!と思ったら三木・藤井・サイトーでした。GJ ( ^ω^ )
ちなみに演出助手は大野・川上・鈴木。

●オープニングから出オチ。わたさんの歌…orz(ファンの方すいません)

・星組は檀ちゃん・ウメ・カノチカ・まいまいと娘役が多くて眼福。

・花組はふーちゃん・あすかのみでせつない。

・今花組にいない人ばっかり…。
オサ→退団 ふー→退団 アサコ→月組 ゆみこ→雪組 蘭とむ→宙組 あすか→星組
で、各組に散らばりすぎ…。
残ってるのはみわまつだけじゃないですか。

・「みわっちが路線っぽい」(姉・談)
この頃よりも今は色モノ度が上がってきたってことですね。

・ハマコがいる(衝撃)

・まゆみさんの扱いは謎だなぁ。新専科でもなかろうし。

・MCでのオサ・コムはなんかピヨピヨしてる。トップなりたてか?

・コムの声が低くないことに衝撃を受ける。
そうか、トップ時代にどんどん低くなっていったのか…。

・ていうか、コムは理事に懐きすぎだと思う。

●星の10年。

・檀ちゃん軍服似合い杉ーーー (*゚∀゚)=3 カコイイ!!

・わた・檀・ケロ・しい・まと・カノチカ……歌は罰ゲームか?

・つうか、この時の星組って歌えるの瞳子ちゃんとまいまいだけじゃねーーーか!

・「U・F・O ちゃららちゃっちゃっちゃ」瞳子ちゃんにありとあらゆる年齢を感じさせるギャグをやらせるのが怖いww

●雪の10年。

・シナがひたすらかわいい。
でもサンダル(ヒール有)をはいてる少年ってなんか変。

・えりたんがアホかわいい。

・ジュリアン(@バッカス~)するハマコ先生が濃すぎて怖い。

●ミュージカル

・タニオカさんの「Grand Parade」(@グランドホテル)がすごい。
元の音程がわからん。
音痴に耐性のある私でも震撼するすごさだった… ((( ゚Д゚)))
なんちゅう破壊力。

タニオカさんが歌ってる後ろから出てくる錚々たる歌ウマたち(ゆみこやらみっ様やらハマコやら瞳子ちゃんやら)。
替わって下さ(ry

その衝撃でさっきまで見てたものがすべてふっとんだ。

・持ち直したのはオサの「最後のダンス」。
でもこれを普通の黒タキ(黒エンビだったかも)で歌い踊られるのって微妙な。

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スミレコードの彼方

サンスポに月組東京公演の記事がうpされてました。

ほんとうの『宇治十帖』とは違う部分もあるのですが、そこは宝塚ならではの、とても希望に満ちた終わり方になっているので、そういところを大切に、新しい匂宮像だと思いながら演じています

希望に満ちた終わり方…?

まぁ、現実世界を生きようとする覚悟は決まってて前向きと言えないこともないとは思うけど、明るくはなかったよな。
それとも東京バージョンでちょっとは明るく変えてきたのかな?

写真が13枚あるけど、娘役は芝居の方のしずく1人…。
あいあいどこやった…(ノд・。)

ショーの方はきりやん(女装)とのデュエットダンスを採用。これが娘役トップがいないということか。
いやいいけどね。

しかしなんつう表情(と腰の動き)をしてるんだ。
なんかギリギリ。
いや、ギリギリというよりアウトなんじゃないかと思わんでもない。
こういうのはスミレコードに引っかからないんだなぁ…。

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『歌劇』2009年1月号

創刊1000号記念の表紙は理事。妥当で無難すぎる人選だなぁ。

●正月ポート

・ウメがかわいい。人形っぽい。

・水さんが「ああ水だな」って感じの服を着てます。

・理事が超マダム。ものっすごく写りのいい赤面氏に見えたのは秘密。

・ゆみこがひろみに見えたのも秘密。

・すずみんがリアル男に見えます。なんか刀鍛冶とかやりそうな感じ。
もしくは能の面を打つ人とか…?

・ともちんがシャルルを引きずってるように見える。

・みわっち花でかすぎ。

・正月ポートのラストはまぁ君。推すなぁ。

●『太王四神記』座談会

・メンバーの最下もまぁ君。強い。

・まとぶんとゆうひは新人公演で子供時代をやります(嘘)。

・「スジニ役は愛音さん。とても可愛いです。」by小池さん

・まとみわが素でいちゃついてる(違)。

●「歌劇」1000号記念特集

・理事の「初お正月ポート」がすごい。このまま舞台に立てると思う。ていうか、気づいたら花組公演に特出していそうだ。

・瞳子ちゃんの「初お正月ポート」へのツッコミは正直すぎないだろうかw

●演出家アンケート

・キムシンは直感を大切にしているらしい。
「スゴツヨ」、スサノオの掛け算の歌、「大きいわ大物よ」「ジョルジュモテモテ」は直感の賜物なのだろうな…。

・大野センセイの100周年へ向けての言葉がいきなり辛辣でびっくりした。
そんなん書いちゃって大丈夫か!
ていうか、辞めたりしないよね…?

●えと文

・アマセ… il||li _| ̄|○ il||li

・「梅子の部屋」が再び。
なぜか絵を描いてるのが大澄れい氏。

ちょっと待て。この人宙組生じゃないだろう。雪んこのはず。
と思ってたら話の中身がほとんど彼女の話で埋まっている。

恐るべし、大澄れい。
(衝撃のあまりよびすて)

宙組ジャックか…。

もちろんそんなわけはなく、単にウメのヅカヲタ(「おとめ」愛読)性質によるだけです。

でも他組の上級生(しかも娘役トップ)からお声がかかるってどんな気持ちなんだろうなぁ。
心臓に悪そうだ。

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熊コス

サンスポに『太王四神記』の記事が出てます
写真もいっぱい。

4枚目のみわっちの女装はやっぱりというか予想通りというか、当然にかわいいけど…

熊コスとは新しいな。

熊族の女戦士だからね。

みわっちの写真は多い。
セオが3枚、スジニが1枚。みわっち萌えの人が撮ったのかと疑いたくなるくらいだ。

6枚目は彩音ちんとえりたんの顔芸スゴス (;´▽`A``
どっちに突っ込んでいいのかわからーん。

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初笑い

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

昨日は『エル・アルコン』のあと、『TCAスペシャル2003』(←借りた)、『宙 ファンタジスタ!!』とぶっつづけで見ました。

ヅカDVDを見ながら年越し。

初笑いは『宙 ファンタジスタ!!』での蘭とむの 似合わなすぎる白いヅラと満面の笑顔だったでしょうかねー。

DVD持ってない方はこちらをどうぞ。

過去から現在にかけてのキツすぎる歌のオンパレードです。
すさまじいです。
脳内がウニになります。

キツすぎてすがすがしいとかそんなんではなく、ひたすらに闇。

そんなもんを新年早々お勧めするのもどうかと思いますが確実に面白いので。ハイ。
やみつきになります。

あと雪バウのチケットがなんとかなりそうな気配…。
けっこう運がいい…?

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