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2009年2月の50件の記事

一晩経って考えた

一晩経って考えたこと。
(もちろん、ゆひすみ宙トップ関連)

・ゆひえり解体が何気にショックでかい…。
あのアホな兄弟っぽさが好きだったんだよぅ。

・あと、ゆひ一花解体も。
あれも何気に好きだったなぁ…。こっちも兄妹っぽくて。
ゆうひが一花をかわいこちゃん認定してない感じが微妙におかしかったw

・ののすみちゃんは宇宙人っぽい(らしい)から宙組なのだろうか。
(発言が宇宙人っぽいと『歌劇』で書かれてた記憶がある)

・ゆうひとすみ花は何気にすごい学年差だ。78期と91期だもんなぁ…。
なのにロリ感が全く感じられないのは祐飛さんの見た目の若さゆえか、すみ花の貫禄ゆえか。

・っていうか、ゆうひさんが「すみ花かわいい~」と溺愛するさまが想像つかん!
相手は若い娘役なのに!

・あるとしたら「うちの嫁がまた不思議なことを…」と冷静に観察しつつ、「こんな嫁ですけどみんなよろしく」と保護者面する感じだろうか。

・↑はもちろん妄想にすぎませんので。
うーん、でも珍しい生き物を見るような目ですみ花を見る祐飛さんはなぜか容易に想像がつく。

・ゆっちは78期の見送り係のようである。

・でも花組にも同期の王子がいるんですけどね~。

・かわいこちゃん好きなゆうひに宙組はどう映るのであろうか。
宙娘もかわいいと思うんですけどね、たぶん…。(あんまり詳しくないので)

・ゆうひは蘭とむにも「暑苦しい!」と叫ぶのであろうか。

・蘭とむに限らず宙男はでかい人が多いので、あの圧迫感にどう対抗するのであろうか。

イライライライラ……。

「窓がくもる!」

稽古場の窓全開、とか…ないだろうなぁ。
ゆうひさん結構オトナなんでそこのところは大丈夫だと思うんだけど、妄想するだけでかなり楽しい。

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『百年への道』+AQUA5コン

『百年への道』ってタイトルだけで萎えそうになりました…渋すぎてil||li _| ̄|○ il||li

95周年記念スペシャルイベントが行われるですね。
しかも全組そろって…って珍しいような。
TCAではなぜか宙組が外れてばっかり(中継とか)なんだけど今回は名前がある…。

宙組って、このとき東京公演中じゃん!
行けるの?
また中継か!

と思ったら、今年から月曜日が休みなんだよね、東京宝塚劇場公演。
むりやり来るのか。
サヨナラ公演の真っ最中に大変だな…。

雪組は雪組でAQUA5コンサートの数日後だし。
水ゆみの体がまたペラくなりそうで怖い… つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
ゆみこはまだ出演者として名前が挙がってないけど普通に考えて『百年への道』に出るでしょう。

AQUA5コンサートは楽しみなんだけどね。
これがまた休みを取りづらい平日ど真ん中に設定されちゃって…。

CSで入るのを早くも楽しみにしとく。

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次期宙コンビ発表

突然ですが眠いです…。

というのも昨日も夜遅くまでDVDを見てたから。姉が来るとこうなります。次の日も仕事があるっちゅーのに!

昨日(正確には今日だな)見てたのは90周年の大運動会。
今ごろ瞳子ちゃんにハマった姉が「萌えー。萌えー☆」と騒いでおりました。
ほんとに「萌え」と叫ぶ人がいることにひきました。
しかもそれが実の姉って…。

ちなみに最後のリレーにすみ花様が出ておられます。当時本科生のはず。たしか第4走者だったかなぁ…。
そしてその次はキトリ=マリアンヌだったかと。

で、本日の発表。

次期宙組主演男役・娘役について

この度、次期宙組主演男役に大空 祐飛(花組)が、次期宙組主演娘役に野々 すみ花(花組)が決定しましたのでお知らせ致します。

ううおおおああおああおあおおおああうあえあああ?!> (゚ロ゚屮)屮

あーおめでとうございますー。
うわーほんとにトップになっちゃうんだ。すみ花はともかくとしてゆうひさんが。

すみ花はねー、若いのにトップいつでもOK!な感じの娘役だったからトップ娘役就任は純粋に嬉しいなぁ。
芝居上手いし。
ダンスもいいし、歌もそこそこいけるし。ビジュアル的にもわりと好き。
文句ないなー。

ゆうひさんがトップになることに関しても異存はないです。
芸的にどうだとか言いだしたらきりはない気はしますが(特に歌唱力とダンス)、祐飛さんは「男役」という芸を持ってると思ってるので。ハイ。

でも在位短いんだろうなー、とか、ゆひすみなら花でいいじゃん、とかはついつい思うな…。

すみ花はいくらなんでもゆうひさんと同時に退団はするまいから、その次も見据えての宙組なんでしょうか。
仮に祐飛さん退団後もすみ花続投だとして、仮に次期の次期が蘭とむだとして、とむすみはけっこう見たいな。
…って、「仮に」ばっかりの話だけど(しかもいつのことやら)。

しかしアリスはともかくまちゃみはどうなることやら。あいあいも。
娘役トップ陣が若返るなぁ。

尚、両名は2009年6月16日付で花組より宙組に異動し、2009年8月の宙組博多座公演より主演として出演いたします。

花組的には全ツ「コルドバ」バウ「オグリ!」のあと、宙組的には東京公演中ですね。
お手伝いとかに行くんだろうか。

プレお披露目の博多座の演目も発表。

■主演・・・(宙組)大空 祐飛、野々 すみ花

◆博多座:2009年8月3日(月)~8月25日(火)
王朝千一夜
『大江山花伝』
-燃えつきてこそ-

~木原敏江原作「大江山花伝」(小学館文庫)より~ 
脚色/柴田侑宏 演出/中村暁

ファナティック・ショー
『Apasionado(アパショナード)!! II』
作・演出/藤井大介

うむむむ、えーと博多座には行ってみたいです。
1週間前に福岡のガイドブックも買いました。
あそこイイらしいですねー、博多座。でも8月って暑そうだ。

演目はよくわからん。
昔読んだんだけどね、ドジさまの『大江山花伝』。どんな話だったかなぁ…。
本棚から探し出して明日読もう。

『Apasionado(アパショナード)!! II』は楽しみなんだけどちょっと怖い。あれをゆうひさんがやるのが想像つかん…。
「Ⅱ」だからいくらか変わってはくるんだろうけど。

あの小林幸子もどきはやるのかなー。
うわー、ゆうひさんがやったら多分いたたまれない。

トップ以外全員女役の中詰はきっとそのまんまだよね。あれがこのショーの一番のウリだろうし。
てことは宙の巨大男役たちが各国の花々になるわけだな。
『宙 ファンタジスタ!!』の銀橋ヴィーナス再びか……ははは。やばい、すごく見たい。

ミツバチと恋をする白い蘭の花はすみ花ですよねー?
トップ娘役だし当然ですよねー?

演目が発表されたとき現宙2で想像しちゃったもんで脳内がえらいことになりました。
でも演出が蘭とむに妖しい役を振りつづける大ちゃんなので可能性はぬぐいきれなかったりする。

…けど、さすがにすみ花だわなw

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ついにファフナー購入

今現在、私のCD棚はヅカとクラシックがほとんどで、あとは昔買ったビジュアル系とかJ-POPとかがいくらかある、という感じでしょうか。

その中に。

ついにアニソンが入りました…。

これ。ファフナー。
(→FAFNER in the azure -NOW HERE- ~蒼穹のファフナー BGM & ドラマアルバム II

アニメは見たことないんだけど(ニコ動でちょびっと見ただけ)買ってみました。
理由?
もちろんアレですよ。

オ ギ ー & 斎 藤 恒 芳 ラ ヴ 。

作曲を手掛けてるのがオギーものには欠かせない斉藤恒芳氏で、ボーナストラックにオギー作詞の歌があり、しかも歌ってるのが元ジェンヌの柏原真智子さん(宝塚時代の芸名:高宮千夏)という凄さ。

柏原さんの声の重ね方が美しいです。

オギーの詞は寂しくて痛くてきれい。
ガラスで覆われたように世界は閉じられているんだけど、中にとてつもない広がりが見える。

(詩人とはこういうレベルのことばを操れる人のことをいうんだよ、と、某演出家Kに言いたくなります。)

26曲目の「マークザイン」が『ロマンチカ宝塚’04~ドルチェ・ヴィータ!~』の「青の洞窟」そのまんま、というのはよく言われますが、21曲目の「対話」もどこかで聞いた気がするんだよね。
思いだせなくてモヤモヤする~。

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『My dear New Orleans』をみたんだ・1

『My dear New Orleans(マイ ディア ニューオリンズ)-愛する我が街- 』の感想です。
観たのは2月14日(土)の11時と15時公演。
10日以上経ってるのは気にしないでいただけるとありがたいです。

全体的な感想を言うと、なんとな~くイイ話で、全体のトーンが統一されてて、その分ちょっぴり盛り上がりに欠けて、うっかりすると眠くなる話でした。
(正直に書いてみた)

ゲンナリしたり神経逆なでされたりするセリフは特にないから、そこのところはありがたい。
景子センセって基本的にあんまりひどいセリフは登場人物に言わせないからさ。そこのところは安心。
あぁでも「ひもじさ」から始まる歌の連発はたしかに微妙だったな。

出演者に関しては瞳子ちゃんがかっこよくて、あすかがキレイで、みんな黒くて(肌が)、あかしがくどすぎでしたw
しいちゃんが白い役だったのが予想外。

それから、汝鳥さんの黒人牧師が、

いる…。ぜったいこの世のどこかにこういう牧師いる…。どこにいるかわかんないけどきっとどこかにいる

な存在感を出してました。
『黎明の風』の「吉田茂そのまんまやろ!」同様なリアリズムが息づいてました。
ほんとうにあの人女性なのかな。

スティーヴン牧師ってはっきり言ってしどころない役だと思うんだけどね。
とりたててセリフがあるわけじゃないし、本筋にさほど絡まないし。
それなのに教会のシーンではついつい気になってしまうあの存在感。
汝鳥さんは立ってるだけで爆弾(私にとっては)。

もう一人の爆弾。
言わずとしれたあかしw

いつもは動きやら顔芸やらで楽しませてもらってるのですが、今回は出てきた段階で

ちょ、おま…Σ(゚д゚;)

な感じに。
髪形すごいことになってんよ! 
顔色黒すぎだよ!
そしてやっぱり顔芸が激しいよ!!

なんかもうジェンヌとかなんとかというより星男は星男というか、あかしはあかしというか。

本気と書いてマジと読むぜ、なスピリッツを感じました。
正直「そこまでやらんでも」な領域に足を踏み入れてる気もしますが。

教会でみんなで歌う場面、あかしと瞳子ちゃんが泣いてるのは確認しました。
熱いなぁ。

あと、熱いといえば退団者のエレナ様。娼婦役。

いっぱいセリフもらってましたねー。
濃くて濃くて濃い感じが(3回言った)とってもエレナ様でした。
ついついうっかりやりすぎるエレナ様を舞台を壊させずに有効活用してたのではないかと思いますよ。

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もようがえ

ダンナが出張だとかでまたも姉が家に来てるんですけどー。

部屋に入ったら変な場所にクッションが。
なぜだ。
姉しかありえない。

パソコンの前に座って「今日はどうすべかー」と思ってたらこれまた違和感。

あ…。

カレンダーがめくられてる……。

面倒なので1月のままにしてあったスタカレが2月になってました。
すまん瞳子ちゃん。ものぐさで。
せっかく虹を背負ってるのに。

しかしスタカレ2月の瞳子ちゃんは一昔前のにわにわに似てると思う。

ぶっちゃけどこが似てるのか自分でも全くわからんのだが「にわにわに似てる」という確信に近い感想だけがあるんだよね。
そう、小首をかしげてるところとか。
って、なんで「小首をかしげてる=にわにわ」につながるのかわかんないんですけどー。

2月ももうすぐ終わりますね…。

でもたぶん3月をめくるのはもうちょっと先になると思う。ものぐさだから。

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テレアサまとぶんインタビュー

テレアサのサイトにまとぶんのインタビューがうpされてます。

毎日ケーキ2、3個って!
食べすぎだから!

それでも太らないのは運動量のせいかトップ業が精神的に大変だからか…。

この話が水さんだったら「ま~たww スイーツ部か」ってな感じなのに、まとぶんだと意外に思える。
外見の女子っぽさのわりにケーキとかそんなに食べるイメージじゃなかったんだよね。
まとぶんは私の中では野郎認定されてるようです。

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強運・2

ちえが第30回松尾芸能賞新人賞を取ったんですね。

星組はやっぱり強いなぁ。
こういう外部の賞をとる確率が妙に高い気がする。

しかもこの賞は5年前に瞳子ちゃんもとったもの。
2代続けてとったかと思うと感慨深い。

星組はちえに託して安心して旅立ってね、と言われているかのようです…。

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『外伝ベルばら‐アラン編‐/エンレビ』DVDをみたんだ・3

ようやく芝居の方の感想をうpできますが、基本的に文句ばっかです。
ご了承ください。

えーと、この花組外伝ベルばらを多少でも許容してる方には続きを読むことをお勧めできません。
そのくらい文句ばっかりです。

文句を共有してもいいよ、という方は続きをどうぞ。

続きを読む "『外伝ベルばら‐アラン編‐/エンレビ』DVDをみたんだ・3"

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『逆転裁判』をみたんだ・4

真宵ちゃん=マヤ・フェイのれーれ。
うまいんだかヘタなんだかはよくわからん感じだったのだが(失礼)、かわいいからいいや。
毒入りコーヒーとか楽しかったし。

いかにも「ゲームのキャラです!」然としてるのがよかった。
「ドン引き」のセリフをもうちょっとなんとかしてくれると嬉しい。

まちゃみレオナの妹・せーこちゃん=モニカ・クライド。
上手いんだけど、法廷での泣きっぷりがなんだか暑苦しい。
さすがはウメヅさんに「とんこつ」と評されるだけのことはある…。

頑張れ元・雪組男役!
次は歌のある役だといいなぁ。

ロッタ・ハートのあおいちん。
うめーわー。わかってたけどやっぱ上手いわー。
そして怖いわあのやりすぎ感。

あの攻撃を耐えなきゃいけないマイルズ=えりこは大変そうだ。

裁判長のちや姉。
渋い。そして手堅い。
あの茫洋としてなんともいいようのない裁判長が地味に面白すぎる。
さすがは脇職人。

ディック・ガムシューのみーも面白かった。
いい役だなぁ、アホくてかわいくて。
やりすぎの一歩手前で抑えてる感じの演技だった。

ラリー・バッツの大は髪型がすごかった…。
それだけで笑えた。

みんなゲームのキャラを再現しようとしてる努力がすごいよ。
さすがはゲームに励んだだけのことはある…。
その意気に乾杯。

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『逆転裁判』をみたんだ・3

2月15日11時の回の感想…1週間経過しました (;・∀・)

まちゃみはスーツが似合うなー。
パラプリのヴィクトリアも良かったけど今回のレオナもいい。
現代のスマートな感じの女性が似合う。

芝居も歌もそつなくこなすし、ダンスはもちろんだし。
登場したときの鉄仮面っぷりと学生時代のデレっぷりの差がうまいし。
なんたって学生時代の長髪ロングストレートの髪型が超かわいい。

か・わ・い・い!

そして何よりとむまちゃの相性いいわー。
なにあの安定感。
しっくりしまくり。

まちゃみがラブい光線を送ってくれるので蘭とむのアホかわいさ(失礼)が引き立ちます。
ちゃんと中身のある男に見えるというか。

まちゃみは決して「様付け」されるようなタイプではないけど、きっちり堅実に仕事をしてくれる。
出すぎずに過不足なく男役をサポートして華を添える。

なんか「娘役」の職人って感じ。

それだけじゃ物足りん! という人もいるとは思うけど、結構ありがたい存在だと思うです。

御剣みっちゃん=マイルズ・エッジワースのえりこ。

かっこいい…けど、おもしろいw

原作のゲームをやってないので称えられている完コピっぷりがわからないのが残念ですが、手の動きがいちいち気障で楽しい。
動きがうさんくさい。
こんな検事がいたらヤダw

蘭とむのフェニックス・ライトと法廷で対決するだけのキャラかと思ってたら、2幕で彼の正義を見せる場面があってよかった。

どんな手を使っても有罪判決を得ようとするだけのキャラだったら感情移入できなかった。
だけど、マイルズも知らない真実があぶりだされての動揺と、それを知ってからの真実を追おうとする姿勢をみて一気にマイルズの心理に寄っていくことができた。
緊迫感があるスリリングな場面だった。

それと歌はさすがに上手かったなー。
「ルール!」の歌が耳から離れません。

一つすっごくツボってるところ。

わりかし初めのほう(プロローグ?)でカリフォルニアの浜辺に全員集合! なノリになるんですが、

御剣似合わねぇぇぇぇぇ!!

いやー、あの格好で海にくる人はいないよねぇ、たぶん。
それとも彼はいつなんどきであれあのような服装なのでしょうか。…ありうる。

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瞳子&オギー祭り

3月から4月にかけてえげつないまでの数のDVDとかCDとかが出ますね…。
(えげつない言うな)

■2009年3月25日発売
AQUA5 DVD「AQUA5 -Document Movie since 2007-」(DVD)4,200円(税込)

■2009年3月27日発売
【復刻版DVD】星組バウホール公演『厳流』(DVD)6,300円(税込)

【復刻版DVD】安蘭けいディナーショー『麗瞳翔』(DVD)6,300円(税込)
【復刻版DVD】雪組バウホール公演『凍てついた明日』(DVD)6,300円(税込)
【復刻版DVD】星組中日劇場公演『王家に捧ぐ歌』(DVD)6,300円(税込)
復刻版DVD-BOX 「ARAN ~HISTORY~」(5枚組)(DVD)25,200円(税込)
95th Limited Edition 宙組東京宝塚劇場公演『白昼の稲妻』(DVD)4,830円(税込)
95th Limited Edition 星組大劇場公演『プラハの春』(DVD)4,830円(税込)
95th Limited Edition 月組大劇場公演『螺旋のオルフェ』(DVD)4,830円(税込)
■2009年3月30日発売
TAKARAZUKA REVUE CINEMA 『ソロモンの指輪』(DVD)5,250円(税込)

■2009年4月23日発売
安蘭けい退団記念DVD「ARAN KISEKI ~Dream Stage~」(DVD)8,400円(税込)

↑が公式に昨日出た分。
瞳子ちゃんとオギー祭り、って感じですね。

オギー関連は『凍てついた明日』(初演版)に『白昼の稲妻』(←この劇中劇の演出がオギーだとどこかで聞いた気が…)、『螺旋のオルフェ』、『ソロモンの指輪』(シネマ版)。
オギー好きには嬉しいくらい出ますね。

でも全部買うと21210円か…。
とりあえず『凍てついた明日』と『ソロモンの指輪』のどちらかは買いたい。

「95th Limited Edition」シリーズは珍しく安いな~、と思ったけどショーは入ってないのか…( ´・ω・`)

瞳子ちゃん関係は特にすごい。
DVD‐BOXと出演作、それに退団記念DVDを全部買うと43260円か~。うっわーマジかー。
このあと退団本「安蘭けいメモリアルブック」も出るし、サヨナラのチケットを買おうとしたらえらいことになるはずだし…。

物入りだねぇ。

とか思ってたらこんなもんじゃなかった。

TCAのサイトに挙がってたもの。

○新人公演DVD「安蘭けい ~Energy~ 新人公演ダイジェスト」(4月23日発売予定)
○安蘭けいCD-BOX「Grace」(7月8日発売予定)
○Kei Aran Takarazuka Sky Stage Special DVD‐BOX「Toko」(7月10日発売予定)
○安蘭けいDVD「ラストデイ」(7月10日発売予定)

こっちは値段が出てませんけど総額がいくらになるか怖いです。

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ゲーム好き

ムラに行ってない土日は基本ゲームにどっぷりなゆきたろさんですこんばんは。

今日も今日とてゲーム三昧。
たぶん6時間はやってた…。

今やってるのは『俺の屍を越えてゆけ』。
10年ほど前に発売されたプレステのゲーム。
プレステであってプレステ2や3、ましてやPSPではない。
そしてこのゲーム、プレイするのは少なく見積もって50回目…くらい。
「またやってんのか」とつっこまれつつプレイしてます。

内容は鬼にかけられた短命の呪いを解くため、主人公一族が神々と交神(神と人が交わって強い子孫をつくるの)をくりかえしながらダンジョンにいる鬼たちを倒し、最終的には呪いを解く、というもの。
人間と神様版のダビスタといえなくもない。

楽しいです。
時間がかかるロープレだけど超オススメ。

子供が生まれると職業を選べます。
8種あるんだけど「踊り屋」が好き。超楽しい! 扇で攻撃するんだ。
扇で敵を倒すのは快感だぞぅ。

生まれてから2ヶ月は「訓練」(もしくは「自習」)。
それを経てからデビューと相成るのですが、ついつい

「初陣」を「初舞台」といってしまう il||li _| ̄|○ il||li

うちの子はどこのジェンヌやねん。
でもそんな言い間違いをする自分がけっこう好きです。

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『逆転裁判』をみたんだ・2

バウで見ました。
小さいハコはいいよなー。どの席で見ても出演者が近い!
チケットは取りづらいけど。

この芝居、死ぬほど面白かったです。
鈴木圭ウマイわー。
原作のゲームはやってないけど全然問題なく楽しめる。

法廷ものだからタルいところとかあるかなー、と思ってたけどテンポがいい。
キャラも立ってる。登場人物の心情の流れがとらえやすい。
ショーアップされた場面の盛り上げかたもいい。

で、ゲーム的なアホらしさも残しつつ舞台をきっちり成立させてる。
背景でガンガン使われまくってる映像の扱いもうまい。芝居の邪魔をしてないし面白い。

あー、よくやった。
星全ツベルばらの実質的な演出は鈴木圭氏だったという噂はホントかもなー、と思わせられるような出来でした。

蘭とむはコメディうますぎだろ!

「Nアメリカ」でモエノ・クリステル(この命名のアホらしさがすごい)がニュースを読むとき、「この番組どこの国でもあるのかな」とぼそっと呟くところとか。

マヤ・フェイが登場したときに「変な服装だけどつっこまないでね」という心の声(!!)が流れるんだけど、そのときの顔芸の素晴らしさとか。

あーーーもうたまらん!

この辺からすっごく面白くて舞台に引き込まれた。

蘭とむはこういうちょっとアホな感じのする役がうますぎる。
賢いインテリな役もできるんだけど、こういうちょっと抜けた感じの役を品を保ちながらいやみなくできるのが取り柄なんじゃないかと思う。

しかも情けないところを感じさせつつきちんと包容力も感じさせてくる。
頼りないようでいて実際はだれより頼りになる役。
顔は男くさいんだけどものすごく可愛げがあるんだよね。

芝居とダンスはもともと上手いけど(しかも見てて飽きないし)今回は歌もよかった。
やっぱり声は高めなんだけどちゃんと歌えてたのではないかと。
どうにもこうにも「主役です!」という押しもあった。

あとマヤの淹れた毒入りコーヒーを「いらないよ」とさっくり断るさりげなさが結構ツボです。

あと包容力もものすごい勢いで発揮。
主に若かりし頃のカリフォルニアのビーチの場面。
さわやかにこっぱずかしい顔芸を披露しつつすんごい優しい顔をするのな。
まちゃみのレオナ・クライドとのラブラブっぷりが伝わってきます。

フィナーレではキレまくるダンスを披露。
相変わらず動きにメリハリがききまくってて面白い。
某虎組っぽい色の服で踊る場面の「ちゃらら・ちゃらら・ちゃららちゃーらら」のところが目に焼きついて離れない。

DVD化するときは背景で使われてた映像をボーナストラックで収録してほしい。
舞台の生の人を見るか映像を見るかですんごく悩んだ。
悩んだ結果、「映像はDVDに入る…よな?!」と、基本は生の人たちを優先しました。

映像のフェニックス・ライトのやりきり感もすごかった。
アニメのオープニングを見るような昂揚感があって楽しかったのですよ。

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『逆転裁判』をみたんだ・1

観たのは2月15日(日)11時公演1回きり…。
あのチケット難を考えれば見れたのが奇跡的ともいう(ちょっくらお金が飛びましたがー)。

はい、記憶に頼っての感想です。
あーDVD欲しいー。

プログラムの話から入りますがー、必見。
プログラムだけでも必見。
超面白いから。

背表紙が若かりし頃のニック&レオナ。
カリフォルニアの海を背景に、夕映えの中ハグしながら2人でこっちに微笑んでるの。
ザ・青春。

ぐああああ恥ずかしいっ。
ムズムズするっっ。

蘭とむがさわやかなんだ。
包容力発揮。

んで、必殺・頭なでなで。

娘役の頭を撫でるのはクセか…?
けっこうよくやってるような。

むずがゆい気持ちのまま中を開けてみましょう。

ジャケットを脱いで肩にかけてる蘭とむ。

余計なところをチェックしてしまうのはただのクセです。はい気持ち悪くてすいません。自分でもイタイと思ってるよ!
ただ蘭寿さんは女子的に羨ましい体型なんでー、ええ。肩幅とかはともかく。
今回は邪念が入るような着方はしてません。
大丈夫です。
(私が何を気にしてるのかわかんない方はわかんないままでいて下さい。そのほうがたぶんラク)

出演者全員の写真がガーッと並びます。
写真の大きさが すっしー>えりこ なのに地味に驚いてみたりする。マイルズ役はでかいんだけどなー。

そして問題のキャスト表。

「異議あり!」する蘭とむに、苦悩する蘭とむ。

計7枚の写真が使われております。

これを見たとき思いっきり喜んだねぇ。
面白すぎだ。
サービス精神ありすぎだ。

鈴木圭・グッジョブ。
プログラムが薄っぺらくてもお得感。
これなら600円出してもよし!

稽古場写真は蘭寿さんの横顔率が高くてよろしい。
横顔キレイすよなー。
髪の毛もっふもふ。

白イルカさま(最近そう呼んでいる)=えりこはやはり抜けるように色白です。

あ、プログラムだけで話が終わった…ww
観劇の感想はまた後ほど。

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太王四神記ステージグラフ

サンスポに『太王四神記』のステージグラフがうpされてます。

違和感があるな~、と思ったら場面解説の言葉が入ってない。
未見の人への配慮?
でも文章がないと話の流れがわけわかんない。

ヤン王死亡時のサリャンみつるが超かっこいいです。

タムドクとキハが昇天するときに驚きつつ見上げている人たちに何気にツボったりする。

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スポニチ95周年特集号

キャトルで購入。
記事が宝塚三昧で楽しい。

「花組解説」で娘役が彩音・れみ・すみ花・あまちゃき・姫花の名前が挙がってます。
一花様は入らないのか…。
暫定娘役2番手みたいなポジに見えるのに。
新公ヒロをやってないから外されてるのかなぁ。

テルは『忘れ雪』でサックスを吹いている写真。
でもよりにもよってこの写真にしなくてもいいじゃないか、って感じのものが使われてます。目、閉じてますがな。

水さんについてのコメント。

見た目も中身も、いつも以上にオットコ前だ。

オトメンなのにーーーー!

星組公演の写真が思いっきり出てます。
ああ懐かしい(早くも)。
しかしねねの役=ネティは「ジョイの元恋人」じゃないよなぁ。

瞳子ちゃんの

和涼華あたりのメンバーはわたしが辞めるより一大事ですよ。

というコメントに驚きつつも同意。
学年的にこれからだもんなぁ。

宙組はベルばらと逆裁の写真が出てますね。早っ。

「100周年担う新星を探せ!!」はヤブ氏と新米記者のクロストーク。
新米記者氏によるとせしるはタニオカさん2世になれる…そうなんですが、なんか嬉しくない(タニオカさん&ファンの方々すいません)。
でも歌唱力が似てるか…(ぜんぜん褒めてない)。

ねねについて、

研1の時すでに新人公演でエリザベート役をやってるからね。

新公シシィをやったのは研2から研3にかけてのはず。
ねね関係の間違いが多いのがちょっとモニョる。

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宝塚グラフ2009年3月号・2

●表紙は理事です。
紫。マダム。

●『SCENE‐7×3-』が瞳子ちゃん。
全ツに必ずぬいぐるみを持っていくらしい。
星のトップコンビはかわいいなぁ。

●『Another Stage』のきりやんが色っぽい!
あさこと2人で踊ってる稽古場写真なんですが、ショーのデュエットダンスなのかな。
黒のハイネックに紫のパンツというシンプルな服装なんだけど、女子的なフェロモンがガンガンきてます。
なんとなく眼福。

娘役群舞の稽古場写真であいあいの横にいる娘役(ちわこ?)がテラセクシー。

●『お気に召すまま』みちちえーーー!!
そうか、仲良かったんだっけ。
ていうかみちこがちえの相手役になりたがってた話をどこかで読んだな…。

「かねごん」呼びナツカシス。

●『カラマーゾフの兄弟』…見てないんだけど、フィナーレのとなみの衣装がコスプレにしか見えん。
これがサイトークォリティというものか。

バックにいる群舞の衣装もすごいな…。

●『Fairy Style』はねね。作りこみ感がかわいい。

●『Dual Road』はベニーと麻尋。
研1,2あたりで早々に抜擢されてた麻尋と昨今急に路線扱いされてきたベニー。
同じ組の同期だけどあまりにも道のりが違いすぎてて…。
不思議なものだなぁ、と思う。

しかし麻尋のバウ初セリフは…これはないよなw

2人のトークは癒される。ベニーの天真爛漫っぷりが遺憾なく発揮されております。

●『トークDX』はまと・ゆひ・えり。太王四神記について。

2000年生きてるのにチュシンの王がわからないプルキルさんが突っこまれてます。
しかもプルキルさん、2000年の間に鼻が高くなったらしい。
それに対して「姑息な(笑)」とツッコミを入れるゆうひさんが好きです。

●『My School Days』で「私は自分より大きなものが苦手なんですよ(笑)」と語るともみん。
よかったね、君より大きいものはあんまりないよ。

●『スターの説明書』はタニオカさん。

ウメによる「タニさん情報」がいちいちおもしろい。
しかし「奥様のうめに聞いてみた」って…。ジェンヌのなかでもトップコンビは「夫婦」扱いなのね。

●『波乱爆笑~』はマギー。
小さい頃はキノコがお気に入り。きたろうと語りあったらいいと思う。

受験のときの記憶が多い人って珍しいな。

●『GRAPHの雫』でもベニーの天然っぷりが満載。
麻尋の妹たちに「もうそろそろやめといた方がいいんじゃない?」って、どんだけフリーダム。

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宝塚グラフ2009年3月号・1

なぜかまたも最後のページからめくってしまった…。
次号のお知らせが気になるじゃない。

それなのに、蘭とむがドーーーン!(ものすごい重量感)

ああそうか、今月のスペシャルピンナップはあなたでしたか。

黒っぽくて男っぽくてかっこいいんですけどー、……おでこ広いですよね、蘭寿さん。
蘭とむの何気に広いデコを堪能できるピンナップでした。

ちなみに気になっていた2009年4月号の表紙は瞳子ちゃんです。
そりゃそうか。退団だもんなぁ…。

しかし、

安蘭けいサヨナラ特集

遠野あすかサヨナラ特集

立樹遥サヨナラ特集

和涼華サヨナラ特集

この4連打…破壊力があるな。
いや、特集を組んでくれるのはありがたいんですけれども。

でもねー、この特集がよさそう。

瞳子ちゃんのサヨナラ特集の内訳として、

サヨナラてい談

Message from 77th

ちょっとーーーー!!
てい談ってことは瞳子ちゃん抜いて2人か! 誰と誰なの? 気になるわー。

そして77期からのメッセージ。
元トップ陣はもちろん入るよね? ね?
あと組が同じだったというつながりでケロさんがこないかなぁ…。
例のメロメロっぷりを見たいんですけどw

本の通販案内のページにあすかの本が載ってました。

遠野あすかサヨナラブック(仮題)
3月5日発売予定で定価1200円。

サヨナラブック…ってことは写真集とは違うのかな。
1200円だからそんなに分厚いものは期待できないけど娘役だからなぁ…。出るだけでもありがたい。
中身が気になる。

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ジャケットかもしれないもの

TCAのサイトにはAQUA5のアルバムのジャケット写真がまだ出てないんですよねー。
イメージ画像だけで。

テレアサのサイトの下の方(リンク先のページの思いっきり下の方にあります)にあるのはジャケット写真ってことでいいのかな。

水さんのストールとひろみの髪の毛先から光が放たれてますけれども。…後光?

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コルドバポスター

花組全ツ『哀しみのコルドバ』のポスターがうpされました。

ゆうひさんはまたもヒゲですね。
何気にヒゲが似合う。
このあと梅芸ミーマイでジョン卿だったらヒゲ三昧ですね。

まとぶんはオサが入ってるようなちえに似てるような不思議な写りだわ。

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せんは相談がほしいな(BlogPet)

せんは相談がほしいな。
相談ってどこにあるかな

*このエントリは、ブログペットの「せん」が書きました。

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星組サンケイリビング貸切

この前の土日で星組大劇場公演「『My dear New Orleans(マイ ディア ニューオリンズ)』-愛する我が街- 」と『ア ビヤント』を2回づつ、
宙組バウホール公演『逆転裁判』を1回見てきました。

面白かった。

星組は14日土曜日に2回見ました。

15時公演はサンケイリビングの貸切。
アドリブはよくわかんなかったけど(なんたって初見みたいなもんだし)、ショーの女装場面の髪飾りが11時公演と違ってたのかも。

11時公演がどんなだったかは記憶にないんだけど(あらw)、15時公演は手のひら大のハートの飾りを着けてた。
中が赤で外側が白、だったかなぁ。逆かもしれない。
ハートなのはバレンタインデーだったから?

終演後に瞳子ちゃんのあいさつ&インタビュー付き。
司会は遥洋子さん。これがむちゃくちゃ面白い!

うろ覚えの記憶に頼るとこんな感じのことを言ってました。
(太字が瞳子ちゃんが話した内容。正確ではないです)

●毎公演むつかしい歌を与えられる。
クリアしたと思ってもまた違った歌が与えられてハードルがどんどん高くなる。
毎公演歌がレベルアップしている。

(遥)毎日その公演の歌が最高ということでしょうか。

そのとおり!(笑)

「当然」とか「もちろん」だったかもしれないけど、とにかく肯定してました。
いつもの大まじめにウケをとるときの顔で。

●(遥)ショーの途中で衣装を脱いでカツラをとって髪をなでつけるところが男役の集大成かと思うのですが。
(客席から「そこかよ!」な感じのどよめき&笑い)

そうです(笑)。

(遥)正解ですか?

正解です。でも、全部です。

●(遥)『歌劇』に平常心でやると書かれていたのに初日泣いていたそうですが。
(場内爆笑)

え、そうですか?

すっとぼけキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
知らないなぁ、なんのこと? な芝居をしてました。

●(遥)銀橋に瞳子さんがきて、客席にライトが当たっている場面は客席が見えますよね。ここは瞳子さんへのプレゼントかと思うのですがどうでしょうか。

客席は泣きそうになるのであまり見ていません。
こう(口元に手をあてる)とかこう(目頭を押さえる)とかされると泣きそうになるのでなるべく見ないようにしています。
舞台上にいる人たちが客席を見ているが、お客様の様子、こう(口元に手をあてる)とかこう(目頭を押さえる)とかされると泣きそうになるらしい。

平常心を保つのも大変です…。

あといくつか話していた気はするんだけど記憶が残ってないわ。

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夜空の星屑・3

宝塚にほぼ無関係な昔がたり。
これで完結。

回送列車に揺られて気分はドナドナ。
でも自業自得。

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結末

結末
宙組大劇場公演のチラシの裏面。
これは…。

タニオカさん、写真の前に花を飾られてますけど…。えーと……。

物語の結末を予想しておけばいいのかな。

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異議なし

昨日の夜、宙バウの出待ちを少しだけしました。

バレンタインデーだったから各会イベントをやってたんだろうなぁ…。
えりこの会はえりこから会員にプレゼントをあげてました。うらやま。

蘭とむのところは会員からプレゼントと手紙かなにかを手渡し。
一人づつ蘭とむが受け取っていきます。
プレゼントの数が多くて大変そうじゃった…。

それが終わったあとみんなで

「私たちの愛をくらえ!!!

叫んでました。
「くらえ」て!!ww

それに対し蘭とむが

「くらいました」と。そして、

「異議なし!」

面白いぞ!
こういうイベントはギャラリーしてるだけでも楽しい。

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今日はこれを

今日はこれを
いまからこれを見ます。
席は下手前方。
わかってたけどすごい角度…。

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夜空の星屑・2

続きです。
やっぱりヅカはほぼ無関係です。

―――君は回送列車に乗ったことがあるか?

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夜空の星屑・1

およそ1年前の「やっちまったなぁ…」。

以下、宝塚はほぼ無関係です。
お付き合いくださる方は続きをどうぞ。

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『外伝ベルばら‐アラン編‐/エンレビ』DVDをみたんだ・2

誰だ!
まとぶんの女装(通称:聖子ちゃん)が微妙だっつったのは!

超キレイじゃないか━━━━(゚∀゚)━━━━!!

全ツ用の小さい階段の上に登場したとき目を瞠ったわ。
すっごい美人。
カツラも似合ってる。
衣装もいい。細身かつボンキュッボンなグラマー美女に見えた。色っぽい。

歌う声は低いけど大人の女性だと思えばおkな範疇。
外国の美女ってこういうアルトで歌うイメージだ。

でも歩きだしたら男っぽいな…w
階段を下りる脚の角度がなんかもう。
美人なんだけど、まごうことなく美人なんだけど、

「稀代の怪盗が美術品を盗みだすために女装して人の目をくらましてる」

みたいな感じに思えた。
なんだそれ。どこからきたんだその設定。

エロイカ? 青池先生の「エロイカ」?
真飛は伯爵なのか…。
(だったら少佐はゆうひさんに…)

新場面「ウナモール」もよかった。
シンプルな白の衣装が似合う。
総スパンの光り輝く衣装よりこういうすっきりしたものの方が合うような気がする。

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本気で嬉しい

再びみなこキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

2009/02/12

次期雪組主演娘役について

この度、次期雪組主演娘役に愛原 実花(雪組)が決定致しましたので、お知らせ致します。

あうわわわわぅわぁ……マジで?! Σ(゚д゚;)  な感じではあるんですが、嬉しいことに違いはないなぁ。

『忘れ雪』で路線は外れたかと思い、『ZORRO』新公ヒロで路線に復帰したかと思ってたらまさかの展開。
いやー、まさか急にトップまで行くとはねぇ。

でも楽しみだ。

みなこは芝居が上手いしダンスもいいし、スタイルがよくて華も色気もある。メイクした顔も好きだ。
歌は課題かもしれないけどそこまでは求めない。
うん、文句ないね。

みなこはずっと雪組だし、組内で娘役がトップ昇格するのは珍しい。
組内で認知されていて愛着のある娘役がトップに就任したというのもなんだかんだで嬉しいところ。

90期だから水さんとは結構な学年差があるんだけど、みなこは小娘感がなくてきっちりしたコンビが見れそうだし。
ショーではアダルトな雰囲気も見たい。

んで、『ZORRO』の次の大劇場公演作品も発表。

大野っちにサイトーて!
嬉しすぎるわ!!

芝居が『ロシアン・ブルー』-魔女への鉄槌‐。

大野拓史の洋物でスクリューボールコメディ。
なんという期待度の高さ…。つい鼻息が荒くなる。
『ヘイズコード』も『NEVER SLEEP』もムチャクチャ面白かったもん。

しかも

「鉄の女」の異名を取る女性官僚

これがみなこの役か!
うわわわ、面白そうすぎる!! むちゃくちゃ似合いそう。

ショーが『RIO DE BRAVO!!(リオ デ ブラボー)』。

サイトー君の大劇場のショーはドリキン2部以来かな?
こっちもドキドキするー。ビクビクも1割くらいは入ってるけどとりあえず見てみたい。なんかやらかすのか…見届けねば(やらかすのが前提か)。

タイトルからすると黒塗りなんだろうか。
テンション高いショーになりそうだなぁ。

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一言いわずにいられない

いつかヅカに行く約束をしていたR嬢にレビュ本の2008を見せました。
予習してもらおうかと思ったので。

大空祐飛氏を見ての感想。

ビジュアル系好きな人が好きそう。

ああ…わかる。
しかしR嬢がゆうひさんに反応したから驚いた。
他の人は基本スルーなだけに。

ちなみにS嬢の母上の言葉。

ゆうひちゃんって、よく見るとかわいいわね。(アラビアDVD稽古場を見て)

よく見なかったら……?

ついでにうちの姉の反応。

普通にこの人が一番美人だよね!!(月エリザのパンフを見て)

「普通に」「一番」「美人」…どこにつっこんでいいのかわかりません。
好きなんだけどさ、美人かどうかは意見が分かれると思う。

私?
私はどう思ったんだろう。

もう忘れたけどたぶん「ツボる顔だなー」と思ったんだと思う。
なんか気になって、どうしてゆうひさんが気になるのか分析してそうだ。

ともかくもゆうひさんを見ると皆さま「なんか気になる」「一言いわずにいられない」状態になるんだなぁ…。

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スイーツ

VISAの音月桂コーナーが更新されてます。

もうすぐバレンタインデーなのでそのネタも。
催促してるよw
さすが雪組スイーツ部隊。

『忘れ雪』舞台写真が出てるのですが、バウしか見てないこともあってすでに遠い過去のようだ…。
みなこが2枚も出てるので幸せ。

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ポケカレ2009・続

ポケカレの画像がでました。(→コレ

メンバーはかなみんが抜けてみりおとコマが入りました。

ハマコ先生は今年もご登場。
嬉しいけど……このメンバーにいるには違和感があるなw
一度入ったら外すわけにいかないのか。
写真は『凍てついた~』のフランク・ヘイマーじゃなかったけどポケカレが出ること自体がすごいからなぁ…。

「まだ出してもらえるのね」なメンバーとしてはアマセも。
次期星娘トップのねねが出ないのにアマセは出るんだよね。
劇団の考えがようわからん。

水ゆみがマリポーサの戦闘服ってのはなかなかよくわかったチョイスだと思う。

星組は今年出る8名のうちもうすぐ5名が抜けるかと思うと…。
その事実に呆然とする。

今週末はムラに行くので(チケットなんとかなった)買ってくるかな。

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新・月エリザ主な配役発表

劇団たら、また不思議なことをしよって…。

【主な配役】
トート/瀬奈 じゅん
エリザベート/凪七 瑠海(宙組・特別出演)
フランツ・ヨーゼフ/霧矢 大夢
ルイジ・ルキーニ/龍 真咲
ルドルフ/遼河 はるひ、青樹 泉、明日海 りお(役替わり)

ルドルフ役替わりですかそうですか。
あひ・もりえは同じ衣装でいけそうですね(身長的に)。

しかしどっちもトートよりでかいぞ。
そしていまいち食指がうごかない…il||li _| ̄|○ il||li

みりおも意外とでかかったっけ? でも宝塚のルドのイメージ的には一番合いそう。
そして劇団的には3人の中ではみりお推しなのかなぁ、と思う。

しかし役替わりまでして上演しなくてもよかろうに。
ルドルフの配役で人事に気を使いまくってるのが感じられるし…。
たぶん見に行くけどさ。

まさおルキーニはけっこう楽しみ。
キムを薄めにしたイメージなんだけどどうでしょう。
ルキーニってことは3番手扱いってことでいいのかなぁ。

あさこトートのカツラは斬新ですな。
なんか編み込まれてる…。
でもきれい。

扇で顔を隠したカチャがオサに見えます…。
『不滅の棘』の女装したエロール様っぽい。
丸顔には見えないなぁ。

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テレアサAQUA5インタビュー

テレアサのサイトにAQUA5のインタビューが載ってます。
つくりがわりと立派。

写真とかインタビューは充実してるんだけど、水さんのヘアスタイルが… _| ̄|○

長くてけっこう謎なことになってます。

あー、ミーチャのまんま?
でもアレってヅラだよね。

それともゾロの役作りなのかな?
ゾロって長髪? 後ろで結んでるとか?
チラシ見た限りじゃそうは見えなかったけど。

なぜこんな髪形だったのかはいつか解明されるんでしょうか。

各自のチャームポイントが書かれているのですが、テルだけは「メンバーの推薦」ってのが地味に笑える。

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『歌劇』2009年2月号・2

表紙はまとぶん。
ほんとにね、この『歌劇』の表紙というのは美貌のバロメーターだと思うですよ。
ちゃんとした美人じゃないと (ノ∀`) アチャー なことになりがちなんですが、さすがにまとぶんは美人だった。クセのない美貌。
でもちえに似てるような気がした。どこが似てるのかはよくわかんないんだけど。口の形かなぁ。

カラーポートのあいあいが大人っぽくてかっこいい。
あいあいとかまりもとかみたいなカッコイイ系の娘役はすごく好きだ。

『My Precious Message』に真波さん登場。かこよす。
非常にあっさりとお言葉を書かれてます。
しかし私の最初の感想…、

「真波さん、漢字書けるんだ」

えぇと私は真波さんをなんだと思ってるんでしょうか。
テレビで見たしゃべりがあまりにも平仮名っぽかったもんで、はい、そういうイメージがついてました。言いわけです。
真波さんとファンの方々、本気ですいません。

花蝶しほ嬢の「楽屋日記」でようやく遊女たちの名前の由来がわかりました。
みんな花の名前だったのねー。
それを念頭において舞台写真を見ると楽しい。みんな名前どおりの花の飾りを髪につけてる。

舞乃ゆか嬢によって演出家大野っちの姿がまた一つ解明された。
扇子コレクター大野!
さすがは歴史ヲタ…。こんなものまでコレクションしているとはびっくりだ。

しかし大野っちははかりしれん。
どこまでも謎の人だ。

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夢の舞台へ

今日は映画を見てきました。

『ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢』……「コーラスライン」オーディションのドキュメンタリー映画です。
面白かった~。

オーディションを受ける人が3000人。選ばれるのはたった19名。
その中で残っていく人ってのはやっぱり凄いものがあるな…歌も踊りも演技も。オーディションなんだけどやたらかっこいい。

選ばれた中に日本人も1人入ってます。
こういうのはわけもなく嬉しい。

しかし彼女が出てきたとき「彼女はヅカには入らず直接アメリカへ行ったのか…」と考えた自分にびっくりした。
脳内がヅカ基準になってるよ!

向き不向きがあるし、お互いに求めるものも目指すものも違うからそれでいいんだけどね。

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『ZORRO』新公一部の配役決定

みなこキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

雪組公演『風の錦絵』『ZORRO 仮面のメサイア』の新人公演の配役が一部発表されました。

ドン・ディエゴ/ゾロ  …香綾 しずる (水 夏希)
ロリータ/レディゾロ …愛原 実花 (白羽 ゆり)
メンドーサ大佐 ………… 凛城 きら (彩吹 真央)
ベルナルド/ゾロの影 … 帆風 成海 (音月 桂)
オリバレス総督 …………彩風 咲奈 (凰稀 かなめ)
夜の稲妻 ……………… 舞羽 美海 (愛原 実花)

『忘れ雪』で下級生みみの下にいたので「別格移行か?(それでもいいけど)」と思ってたみなこが再び新公ヒロイン。
うわぁびっくり。でも本気で嬉しい。

見たい、見たいぞ。
日程的にムリだけどさ。

芝居上手かろうなー。
動きキレイじゃろうなー。
色気もありそうだよなー。

歌は頑張って。

がおりはイマイチよーわからん…(すまん)。まだ認識できてないんだ。
でもエリザで黒天使だったってことはダンサーなのかな。
ゾロが2人とも颯爽としてるのならそれはよいことだ。

マリポーサ新公で話題をさらった咲奈はテルの役。
歌があるといいんだけどな…上手かったから。
でも4番手の役まで早々に発表とは。ちょっと珍しい?

本役みなこの「夜の稲妻」がみみなのね。
ヒロイン以外の娘役がこの段階で発表されるってのもめずらしい。よっぽどみみ推しってことかな? とか邪推してみたり。

しかしどんな役なんだ「夜の稲妻」。
本役・新公ともにダンサー系だから立ちまわりがあったり踊りまくったりする役だといいなぁ。

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ポケカレ2009

ポケットカレンダーの2009年版が2月14日に発売されるようです

発売されるのは46種類。
誰が出るのかなー。
46種類ってそもそも多いんだっけ、例年こんなもんだっけ? と思いつつ、過去のものを検索。

2006年は31種類。
2007年も31種類。
2008年は45種類。いきなり増えたのね。

去年はハマコ先生だけ買いました。
ほとんど使ってません。財布の奥で眠ってます il||li _| ̄|○ il||li

だってなんか恥ずかしいんだよ。

ハマコ先生がじゃないよ?
そうじゃなくて、カレンダーが薔薇模様ってのがけっこう辛いんだ…。なんか目がチラチラして見づらいし。

とか言いつつ新しいのもまた買ってるかもしれん…。
今月の14日ってたぶんムラにいる。星組のチケットが手に入れば、だけど。

発売数が去年とほぼ同じということはハマコ副組長にも望みをつないでいいんだろうか。
できれば『凍てついた明日』のフランク・ヘイマーで出してほしい。

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強運

第16回の読売演劇大賞が発表されました

『スカーレット・ピンパーネル』は大賞でこそないものの優秀作品賞を受賞。
強いなぁ星組。
星組ってやたらこういう賞に強い気がする。
特に瞳子ちゃん。
前にも『雨唄』とか『ドルチェ・ヴィータ!』で別の賞をもらってたような。

最優秀スタッフ賞で謝先生が受賞。
OGだし宝塚でも振付・演出をしてる方なので嬉しい。
また『MAHOROBA』のようなものを見たいです。

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一度でいいから

アサヒにオギーのインタビューが出てます

相変わらず丸いです…。かわゆすなぁ。(←人に理解されにくい好み)
癒されます。

オギー戻っておいでオギー (p´□`q)゜o。。

去年一番ショックだったのはたぶんオギーの退団ですよ私は。
ジェンヌ(特にトップ)と違って退団は想定外なんだもん。
ほんとに辞めるとはなぁ…。

その退団についても軽く触れられてます。
彼の中では切実なものだったんだろうなぁ…。理解しきれるとは思わんけれど。

94年入団ということは80期と入団同期になるのかな。
…かよこ?

ああところでオギーは「こんなにしゃべる人だとは思わなかった!」ってなくらいしゃべる人だそうですがマジですか。
スカステなんかでは「荻田浩一・談」的に文字でしかインタビューが流れてなかったじゃん!ナウオンとかでしゃべってなかったじゃん!

しゃべり出すととまらなくなるから文字だったのか?w

オギーが思いっきりしゃべるところを一度でいいから見てみたい。
トークショーでもやってくんないかな。私の見れるときに。

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なんでやねん

サンスポに宙ベルばらの記事が載ってますがー…。

プロローグのタニオカさんは金髪なのね。
どこのオスカルかと。

記事中のウメの役の説明、

アンドレの幼なじみで、子供時代に誓った結婚の約束を信じ、再会するためにアンドレを探し続けている女性、という設定だ。

みんなよく昔の約束を忘れないよね…、律儀だよね。
感心するやら呆れるやらです。
うん、でも『忘れ雪』の深雪を思い出しちゃったぞ。

写真が4枚。

3枚目のアンドレ=タニオカさんは「なんでやねん!」と裏拳でツッコミを入れてるようにしか見えません。

宝塚は関西だからとうとうそっちの風に染まったんだねタニオカさん☆ (そりゃ15年以上いたらね)
でも東京出身だからなんだかぎこちないの。本人は気づいてないけど。

そのぎこちなさを「だいじょうぶですか…?」と見守る下級生(誰? みちこ?)。
不安になってもあなたの組のトップはタニオカさんです。動かぬ事実です。
5秒後には「大丈夫、イケてます」「でも無理しなくてもいいんですよ」となぐさめると思う。

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さよなら、深雪

以下、宝塚には全く無関係な話なので「読んでやってもいいよ」という優しい方は続きをどうぞ。

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カモになる?

CDやらDVDやらがたくさん出ます。

●まずはAQUA5のアルバム。
新曲あるんだー、へー。
ゆみこのソロという心惹かれるものもありますね。うん、いい企画だ。

最後の曲のタイトルが「Water Ring ―旅立ちの章―」ってのはなんなんだ。
新たな旅立ちなのか永遠の旅立ちなのか…。
ウニャウニャと考えてしまいますが、公式には

「○AQUA5 1st Album「AQUA5」(CD)」

とありますのでねぇ。
セカンドがあるのか…? とか思ったりします。なかったら腰砕け。

しかしいつ撮ったんだ。
そしてキム働きすぎー(ミューサロもあるしさ)。

●そしてスカステ番組の「こだわりアラカルト」。
去年だったら買ってたな…。スカステ見れないし。
でも姉の家で見れるようになったからどうするかわかんない。なんか積みDVDになりそうな予感がするんだ。

と思って開けたTCAショップのサイト。
「こだわりアラカルト THE DVD」のページを見たらば、女子高生するタモ・マミ・理事の姿が…。

こ、これはあの伝説の「算術の歌」っっっ。

えーと、「男役が演じる女役」ですか。TCAスペシャル2000かな。
これをもってこられるとちょっと揺らぐ。

そして『ASIAN WINDS!』は美・美・微で並んでたヤツなんだろうなぁ…。

2008宝塚歌劇全主題歌集(CD+DVD)…これは絶対に買う。
DVD付が出るのは嬉しい。
(でないとウメが…。曲が収録されてないんだよ)

そういやAQUA5のアルバムはDVD付がないのね。
シングルに付いてたからか。

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『歌劇』2009年2月号・1

瞳子ちゃんのサヨナラ公演『ア・ビヤント』の座談会が載ってるのですが、これが夢々しいんだかホラーなんだかわかんないことが書かれてて…。
(以下ちょっと抜粋)

そこは、レビューに命を懸け、死んでいった人達が、百年毎に集まり、同窓会の様にレビューを行っては消え…という不思議な劇場で、(以下略)

上は演出家・藤井の大ちゃんの言です。
てことは、その劇場に出る人たちはほぼ死んでるのか… (((゚ー゚;
いや、あんまり考えない方がいいかな…。

大ちゃんの大ちゃんたるゆえんのような演出は随所にあるようです。

1.ちえが時の妖精。

儚くない妖精やなぁ。
大ちゃんはゴツめの人にフェアリーな役や耽美な役をよく振るよね。でもこの趣味はよくわからん。

2.あかし・ともみんのセリ上がりのダルマ。

かなり見たい…、けど、ちょっと怖い。
スカステのニュースの中であかし自ら「ブルーベリーなのに目に優しくない」って言ってたなw
なんという自虐。

3.大階段を上っていく退団するトップ。

ショーの終わり近く(?)瞳子ちゃんが大階段を「朝日の如く」上っていくそうです。

専科生として出演の美穂姐は大人っぽい曲をガンガン歌うみたいで楽しみ。
コロちゃんも歌うみたい。
美穂姐と同じ場面で歌手として名前が出てるのはかけ合いがあったりするからなのかな?

あすかを巡っての瞳子ちゃんとしいちゃんの三角関係のダンスは見たいなぁ。しかも瞳子ちゃんはジゴロの役。
でもこの三角関係って芝居でもやるみたいなんだよね。かぶった。

芝居の方『マイ ディア ニューオリンズ』では組長じゅんじゅんが瞳子ちゃんのお母さん(役名:エマ)ってのがまた…w
申し訳ないが、これは見たとたん脊髄反射で吹きそうだ。

柚長の役(あすかの母)はいつもならまゆみ姐さんがやりそうな役だなぁ…。

この『歌劇』は結構な星組祭りでした。

座談会の以外にもとう・しい・すず・ちえの4人のトーク(ときめきの時間 Brilliant Stars 星組)が載ってます。
カラーポートもがっつり。グラフかと思った。

あと「タカラヅカスペシャル2008」の舞台写真でマヤグリットさんが載ってて思わず笑った。喜んだ。
こ、これがウワサの…、なんですね。

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となみミューサロ出演者・続

昨日書いた「となみMS出演者が歌劇に載ってた~」は今日早々に公式に出ましたね。
うん、公式に出ると安心する。
ほんとに出るんだな、って。

ミューサロでとなみ・キム・ゆめみに是非やってほしいこと。

1.同期3人殺人事件(え?)の再現

エリザでやりましたよねー。
キムがとなみを刺してゆめみちゃんがうろたえる女官をやるの。

「エリザベート!」の声の特出はミズさんで。

2.宝塚版だるまさんがころんだ

あの、伝説的なキムとな萌え!
番組なんだっけー、さんまのやつ。あれすっごい面白かった!
ウチの地方では入らない番組なんだけど奇跡的に見れたんだよねー。(そのときたまたまムラ遠征中だったから)

「だ・る・ま・さ・ん・が、転んだっっ」の声の特出はハマコ先生で。
大声でみんなすくむ予定。

ああどっちも歌じゃないw
でも見たいw

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となみミューサロ出演者

たぶん劇団的には未発表……だったと思うネタ(既出だったらすいません)。

『歌劇』の2009年2月号が届いたんですが、それにとなみのミューサロについての記載がありました。

白羽ゆりミュージック・サロン。
タイトルは『SWAN』。
出演者は白羽ゆり・音月桂・麻樹ゆめみ。

同期キタコレ。

劇団GJ!!!

うっわー、すっごい見たい。
なにこの豪華かつ実力アリアリ&同期(嬉し泣き)という素晴らしすぎる人選。

あーもうーがんばってくれよー。
見にはいけないけど北陸の地からMSの成功を祈ってるわー。

キムととなみの女子トーク炸裂は期待していいんだよね? ね? (◎´∀`)ノ

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ハマココン・フロム・スカステ

ハマコのイゾラベッラでのコンサートは当然行けてないので、姉に録画してもらったスカステのニュースで見ました。
姉の有効活用。効率のよい雪組。

濃厚だったわ~。

見る前からわかってたけど、それ以上のくどさ。
いかにもタカラヅカ! な衣装で元々濃い素顔+ヅカメイクでさらに濃くなっているハマコ先生が1人で舞台? に立っておられます。

で歌うと……すっごい上手い。わかってるけど上手いよ。
んで余裕かましてる。
今がはたして平成の世なのかどうなのかわからなくなるくどさで舞台を埋めてた。

ノバボサ~とか合うわー。
なんかそういう世界だった。

途中で衣装を脱いでたのは…サービス?(どんな?)
単に暑かったから?(自分の体温で?)

トークも少しありましたね。
初舞台生のころの話とか。
組長に「伝えておいてって言ったこと伝えた?」と聞かれて、満面の笑顔で「ハイ、伝えておりません!」という研1ハマコの姿は目に浮かぶようだった…。
うん、入団首席って大変だよねw

ひとつ残念だったのはコンサートで歌ったらしい「ゾフィーの死」が流れなかったこと。
スカステはいけずだ…il||li _| ̄|○ il||li

いつかちゃんと放送するよね? と期待しとります。

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『外伝ベルばら‐アラン編‐/エンレビ』DVDをみたんだ・1

こちらのDVDもS嬢から。
彼女は私の持ってないDVDを持っているありがたい方です。

芝居の方はまだ見てないのでとりあえずショーの方から。

『エンター・ザ・レビュー』は何回目なんだろうなぁ。
博多座やらオサ時代の全ツやら、やたらと再演してる気がする。

プロローグを見たとき出演者の踊りがやたらこなれて見えて「この慣れた感じは何?」と思ったんだけど、これだけ再演されてたら慣れもするわな。
出演者にしても「エンレビやるの●回目ー」って感じだろうし。

うん。でも好きなショーだからいいよ。
澄夫ちゃんのショーは好きー。

ただカットシーンがあるのがなぁ…。
花組ってカットのないDVDが少ないよね (;ω;) どうにかしてあげて。

で、このショーで一番面白かったのはえりたんかな。
もうね、えりたんに惚れそう。いろんな意味で。

えりたんって歌ウマじゃないけど音程低めでゆったりした曲調の歌だとそんなに外さないんだよね。
「Ne Me Quitte Pas」とか。(←しかし何度聞いてもタイトルを覚えられない)

んでそういうのを大まじめに歌ってるときはクールでSくさい美貌ががっちりハマる。
はい、よかったですよ、「Ne Me Quitte Pas」。
だけど…。

なんじゃあのコメディアンはっっ。

かわいいわ!
見た目めっちゃくちゃかわいいわ。
なーーんも考えてない感じが合ってるわ。

カツラも合ってて外見的にはメロメロになってやってもいいですよ! ええ!

それなのに。
歌いだしたら嗚呼。

なにゆえ「お、俺コメディアン♪」の「コ」の部分をずらす?
皆が「おーれ」と歌ってたところを「おーれー」と伸ばす?
なにそれ。フェイク? アレンジ?
遅れてるよ? 普通に歌え!

アップテンポな能天気な歌ってえりたんには鬼門な。
たいてい外す。えらいことになる。
ドリキンの「カーマ・カメレオン」といい『タランテラ!』のアマゾンのところ(曲名「カリプソ」)といい。

いや、外すのは知ってたよ。わかってたよ。むしろ予想の範疇だよ。
ただ上手くないのにあえてアレンジ入れてこなくてもいいじゃないか。
il||li _| ̄|○ il||li

歌のアレンジは上手い人限定にして下さい。
これは切なるお願い。
てか澄夫ちゃん止めてくださいよ…。
(これが澄夫ちゃんの指示だったらびっくりする)

「猛獣使い!」のところはよかったですねー(歌もないし)。
評判通りドS全開

鞭を振るう表情の楽しそうなことったらない。
生き生きしてましたわー。

えりたんの場合、もうね、猛獣使いっていうか、「あんたがいちばん猛獣だよ!」みたいな。
あ、猛獣じゃなくて鬼畜?
見た目はクールなんだけど内面は欲望(ただし性欲とはかぎらない)でできてます、って風に見えた。

一花を筆頭とする黒豹を転がす猛獣使い。
他の人の猛獣使い(樹里とかゆみことか…園加は見てない)はどこか駆け引きの部分が強かったの。
メインの黒豹を手なづけ手に入れるためにあえてほかの女とイチャイチャして嫉妬をそそってみたり。
ちょっと絡んだかと思ったらすぐに冷たく突き放して翻弄したてみたり。
「手に入れるために冷たくする」のが過去の猛獣使いだったの。

けどね。えりたんの場合…。

虐めるのがメイン。ただの気分。
女がオチた? へ~~ぇ(冷笑)。 そう、じゃあもっといたぶるかな。
…みたいな。

鞭で一花を引きまわすところの表情とかすごかったわ。

基本ただのドSで相手のことは全く考えてない鬼畜なんだけど、それがやたら魅力的だった。
ビジュアルと持ち味と振られた役が合うって素晴らしいなぁ。

鞭はきっと自前ですね。ええ。

新場面の「ウナモール」もよかった。
陰性の美貌が映えまくり。ビジュアル最高。

まとぶんとの歌もね、合ってるんだか合ってないんだかよくわかんないんだけど(失礼)、むつかしそうな歌をよくこなしたなー、と。

というわけで。
プロローグでやられ(似合うわ~)、コメディアンでやられ(なにその歌…)、猛獣使いでやられ(ドS!)、ウナモールでやられ(陰性の華がある)。

いろんな意味でえりたん祭りな1枚でした。
いやぁ、えりたんでこんなに楽しめるとは思わなかった。

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