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2009年3月の52件の記事

星組『太王四神記』ポスター

星組版の『太王四神記』のポスターが出ました。

新生星組ビジュアルがキレイすなー。
しかし。

ポスターの色味と雰囲気が蒼ざめてるのはちえのタムドクを儚げで冷静なキャラにしたいからですか。
頑張ってか弱げなふりが似合う人を作ってるとしか思えません。

でもね、ちえのエモノを掴む手がめっちゃ男らしいw

テルは星組に行ったとたん、まーーーー、思いっきりでかく写っちゃって!
切手サイズとかじゃないの。
ヒロインと同じサイズでやんの。
堂々と次期星2番手が発表されたってことですよね?

劇団の「次期星はこのメンバーでいくからヨロシク!」という気合いが見てとれます。

でもテルのヨン・ホゲ様は血を吐いて死にそうです。
結核かなにかで。

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県民

昨日発表のあった音楽学校97期生合格者ですが…、

うちの県民も合格してた。* ゜ + 。・゜・。・ヽ(*´∀`)ノ

ネット上で記事が見つからんので↓がソース。

県民

県民

かわいい。

初めて見たステージは『銀の狼』だな。コムの。
そうか、私も同じ場にたぶんいた。
ほんとに将来のタカラジェンヌが地方公演から生まれるんだなぁ…。

4歳からバレエ。
高校は音楽科の声楽専攻。
実力面でも期待できそう。

記事によると男役志望だそうです。

うちの県の出身者は現役が3名いてそれが全員男役。
彼女も男役になるなら4人全員が男役ですね。

《追記》2009.4.19

記事出てました。→コレ
頑張ってください。

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97期合格発表

今日が音校の合格発表だったようで、たくさんのサイトでニュースが出てます。
とりあえず動画のあるものを下に貼っておきます。

FNNニュース

日テレニュース

NHKニュース

なんとなくかわいい子が多い気がする。
単にテレビだから?
あと娘役っぽい子が多く映ってる気がする……けど、これは髪型のせいかもしれない。あるいはカメラマンの趣味。

受験者数は1106人。去年が854人だったことを考えるとものすごく増えてる。
なんだかんだ言って入試制度改革はあたったのか…。
なんとなく悔しいのはなんでだろう。

でももちろん、彼女らに頑張ってほしい気持ちは思いっきりあるよ。
うん。頑張れ。
いいものを見せてくれ。

合格者が40名と少なめだったのもあって倍率は27.65倍とけっこう高めですね。

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「マイディア~」「ア ビヤント」ステージグラフ

サンスポに『My dear New Orleans』『ア ビヤント』のステージグラフが出ました。

あああ懐かしい。
もう見れないんだよなぁ…。
つくづくムラのお稽古最終日の入りを見れてよかった。見れたのは偶然だったけどよかった。

カンカンの場面で男役2人に持ち上げられてるあすかがかーわーゆーーーーー!!!
コケティッシュ。
ちょっと得意げ。
でも少女っぽい。

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お片付け

以下、ただの日記。

続きを読む "お片付け"

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おしゃか

最近悲しかったこと。

アイーダ!
アイーダちゃんマジ萌え! かわゆー。

あの乙女っぷりはどゆこと。
ありえん。

…瞳子萌えー!

なことになってるうちの姉がDVDを貸してくれたんです。
スカステでやってた中日版王家。
録って貸してくれたの。

が。

プレイヤーに入れても読み込んでくれない

のみならず、

画面が動かない&ディスクが出てこない。

ようするにプレイヤーが壊れた…il||li _| ̄|○ il||li

ありえん…。
ちゃんとDVDを買えってことか。
DVDを買ってもプレイヤー使えないんだけどね。
当座はPS2でしのいでます。
でもこれもぼちぼちソニータイマーが発動しそうなんだよなぁ。

以下、唐突にweb拍手レス。

>3月20日にコメントを下さった方。

ミューサロでのパパの様子をありがとうございます。
見に行かれてたんですねー。うらやましい。
とうあすのみならずそのご家族まで仲がいいって素敵。

>kaoriya さま

kaoriyaさまは東京側の方なのでしょうか。
去年東京宝塚劇場に行ったときにプチミュージアムがなくてびっくりしました。
喜んでいただけて何よりです。

ちなみにあの写真のマイツボは「何をしたいのかよくわからない真波さんの手」です。

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ソロモンの魔力

今日は『宝塚歌劇全主題歌集 2008』のCDを延々リピートしてました。
あああ楽しい。

いつも公演主題歌CDを買っていなかったのでようやく「ソロモンの指輪」も聞けました。
オギーだから実況とは歌詞が違う。
どっちも好き。

歌はキムとにわにわとハマコとゆみこ。
雪組のほこる歌ウマーズ。
この4人が歌をつないでいきます。

一応レコーディング風景は撮ってるとはいえ、演技や踊りなしで「歌」に能力を特化させてるからかすごく上手い。
特にキムなんて舞台上で歌ってるときより2~3割増しで上手い気がする。
(って、それはそれで問題あったりするのかな?)

ゆみこパートの

妖しく鈍く光る 指輪を差し出せば
愛の証だと 信じるけれど

のところ、バックに動物の声が入ってる…?

動物だよね。
ソロモン王の指輪だから。

ジャングルの場面の怪鳥たちの声は実はハマコ先生とかマヤさんとかラギとかがやってたとどこかで読んだ気がするんですが、これもハマコ先生だったりして。
(できそうでこわい)

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全主題歌集DVD

『宝塚歌劇全主題歌集 2008』DVD付が届きました。
とりあえずDVDだけ見た。

8公演分を30分ほどにまとめるんだから仕方ないんだけど…。
なんかうっすい。
薄いプロモーションビデオって感じですね。

舞台映像のハイライト→芝居の主題歌(背景に舞台映像とポスター撮影風景・レコーディング風景のミックス)→ショーの主題歌(背景は芝居と同様)

という流れでした。
でも映像はたぶんスカステ視聴者には目新しいものはないんじゃなかろうか。
通しで見たけどそんなに楽しくない(正直に言ってみた)。

でも「Red Hot Sea」を歌うゆうひさんのメガネに萌えられたからそれで良し!

あと、肩に巻きつけたストールが角度によっては羽根っぽくてかわいいです。
でもゆうひさんだから普通の天使の羽根じゃないな。
堕天使でもないけど。
さぶい言い方でいいならいたずら天使。

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強力なサポート

ウメさん(←祐飛さん風)のミューサロの詳細が出ました。
ちょ、メンバーが凄すぎ!
人数多いよ。

陽月華 ミュージック・サロン

<タイトル>未定

<構成・演出>稲葉 太地

<出演者>(宙組)陽月 華
        (宙組)美羽あさひ、七帆ひかる
        (宙組)花里まな、天輝トニカ、星吹彩翔、瀬音リサ

まちゃみにえりこーーーーー!!!!

なんつう強力な2人!
こちらも同時退団だからなぁ。
2人のファンには嬉しいだろうな。

しかもまちゃみとえりこは他の下級生4人とは別枠で名前が挙がってる。こんな書き方初めてみた。
華を持たせたってことか?
で、ちゃんとメインに近い扱いをして、見せ場をがっつり用意したってことなのかな。

ウメのお歌の破壊力が緩和されそうでほっとしたのは内緒です。

演出は稲葉センセイ。
サウダージはよかったですよ。
ウメがヒロインやってたバウ公演『Hallelujah(ハレルヤ) GO! GO!』の作・演出もこの方。これは見てないんだけど…。

しかしミューサロは東京はナシで宝塚のみなのね。
しかもど平日の1日だけって!

日程とか場所とか、「宝寿の間」のキャパは知らないけど、このメンバーで1日限りの開催ってアリなの?
特に東側のファンには「ちょっとまてコラ」な感じじゃなかろうか。

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『二人の貴公子』をみたんだ・4

出演者が下級生中心なので顔がわからない子がほとんどなのが悲しいです。
ちゃんと顔と名前が一致できるようになりたいなぁ。

・村人の中ではボトム=貴千碧氏=まんちゃんともう一人がメインになってましたね。けっこうセリフが多かった。

まんちゃんはかなみんのミューサロに出てた子ですね。
ミューサロを見てはいないんだけど、伝え聞いたトークのフリーダムっぷりがおかしくて気になってた。

うん、かわゆすでした。
顔芸が激しいわーこの子。
ものすごくくるくる変わる表情を見てるだけで楽しい。癒し。

・第1幕第1場と第2幕第8場の兵士やら各国の騎士やらは出演者総動員です。
そう、下級生たちは男役も娘役もみんな出演。いやむしろ出陣。
娘役ちゃんはメイクのせいか可憐でちょっぴりおかしいです。

でもなんだかんだ言って娘役ちゃんはかわいい。
見つけるとなぜか得した気分。
これも癒し癒し。

・王妃3人が声が低くてかっこいいです。女役~。
そうだよ、リアルな女の人ってヅカの娘役っぽい声の高さの人ってそうそういないんだよー。

というわけで、わりと熟女系女役が好きなわたくしを喜ばせてくれるシーンでありました。
でもみんな若いんだけどね。新公学年の子さえいるし。

・巫女役の麗百愛嬢のダンスが素敵すぎる。
本人がメインのダンスパートがあると周りに合わせずフルパワーで踊れるからいいよね。

・旅の騎士=フィロストラーテ=紫門ゆりや氏はよかったー。
演技もいいしビジュアルも映える。

出てきたと思ったらあっさりみりお演じるアーサイトに倒されちゃって「うわーこれだけで終わり?」と思ったら結構最後まで芝居があってほっとした。

村人の芝居に駆り出されるところなんかはかわいい。
始めは怪訝な顔をしていたのが徐々にまんざらでもなさそうになっていくのがおかしい。

まさお演じるパラモンに「あなたたちには大変な思いをさせられましたよ」的なことを言うセリフがさわやかでよかったな。
恨むでもなく責めるでもなく、フィロストラーテさんの性格の良さがにじみ出るようなセリフだった。

・若いメンバーの中で芝居を引き締めてくれる専科さんお2人。
中年です。渋いです。かっこいいです。

・ソルーナさん演じるペイリトオスの語るセリフがいい。
「卑怯なことをする勇気もある」…諌めるでもなく説得するでもなく、ただ若さゆえに前しか見えない主人公に年長者として伝える人生訓。

・萬ケイさんのテーセウス。若くてキレイな嫁がうらやましいなー。まさか一人目じゃないですよねー?

アテネ公爵として、世を統べるものとしての威厳はさすがだ。「秩序」の2文字が見えるもの。

でもね。
パラモンとアーサイトの決闘に、

1年後に各々100名の騎士を伴ってきなさい

とか言いだすのはびっくりしたなぁ。
たった2人のために巻き込まれる200名が不憫だ。
おかげで舞台上死屍累々。

ところで、あいさつやカーテンコールのときなどの萬ケイさまを注視されたことがおありでしょうか。

みんなで手を振るとき、誰よりもゆっくりと手を振りはじめるのだけれど、途中で両手になり、そして誰よりも遅く手を下ろす。
しかもあらゆる方向にお手振りサービス。視線も。

ありがたいやらかわいいやら勿体ないやら。
でも気づいたときはなんか嬉しかった。

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『二人の貴公子』をみたんだ・3

エミーリア(=しずく)とヒポリタ(=ほたる)姉妹の美しさはすごい。
まさおみりおの主演者コンビと合わせて本当に眼福な公演でした。

キレイすキレイすキレイすなぁー (´д`*)

美しいってすごいなー。それだけで一つの芸だ。
もちろん美しさだけでは満足できないけど、楽しみになる要素のひとつである。

しかしこの姉妹。
姉のヒポリタさんはこれでもか! というくらい豪華に煌々しく飾り立てているのに、妹のエミーリアさんはさほどでもない。

エミーリアさんは可憐さを前面に押し出しているから清楚な感じにしているのか。
ヒポリタさんはなんたって女王な上にお妃なのでその威厳を身にまとっているのか。
なんだか不思議な姉妹でした。

しずくのエミーリアについて。
第1幕はそこそこの出来だなぁ、と思った。可も不可もない感じ。

2幕の月桂冠を手にパラモンとアーサイトの決闘を息を詰めて見守っているところはなんかよかった。

それからアーサイトの悲劇を迎えてパラモンを励ますところも。
「子供が生まれたらアーサイトと名づけましょう」のところが母性を感じた。すごくいい女に見えた。

ただ可憐なだけじゃなくて芯の強さを感じさせる役が合うのかも。

パラモンに恋して狂う牢番の娘=蘭乃はな嬢もかわいい。化粧似合うなぁ。

こっちは1幕の方がよかった。
等身大の役でやりやすいのかも。

恋に狂ってパラモンを脱獄させるところはともかく、森でパラモンを見失って狂うところはもうちょっと迫力がほしい。
なんか元気でちょっと変わってるだけの娘に見えるときがあったんだ。

それと、神殿でのエミーリアと牢番の娘のやりとりはもうちょっとなんとかなってほしいなぁ。
笑っていいのかまじめに見るべきなのか。
コメディ寄りにしたいのかシリアス寄りにしたいのか、どっちつかずな印象だった。
はっきりしなくて居心地が悪かった

でも3人ともとってもキレイでかわいくてよかった。外見からしてメルヘンだ。

しかし、「ヒポリタ」という名前を聴くと『ガラスの仮面』で「真夏の夜の夢」をやったときの「麗しのヒポリタさん」を思い出しちゃって…。
読んだことのある方は思いだしていただきたいのだけれど、劇団一角獣の丸っこい男の人が演じた妖精の女王(完全にネタ)ね。
「ヒポリタ」と発音されるたびにあれがチラチラと脳裏をよぎっちゃって…。
はい、辛かったです。

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『SAUDADE』をみたんだ・6

気づいたこと・思ったことなどをランダムに。

・「夜の蝶」でのもりえの死に方が『銀ちゃんの恋』のヤスのようである。

・もりえはスタイルいいなー。
顔はものすごくかっこよく見えるときとそうでもないときがある。

・園加のダンスはやっぱりかっこいい。
ダンス中心の公演だから見ごたえがある。

・園加=芝居ではヘタレ、の構図はもはや既定路線となってきたのであろうか。最近コメディ的な役を振られることが多くなってる気がする。
エリザではぜひラウシャー大司教をやっていただきたいものだ。

・「ハニーマン」の場面は最初に見たとき正直どうしようかと思った。
が、しばらくしたら慣れた。

・「マッチョマン」のメンツが麻月・宇月・煌月・鳳月なのですが、「月」ばっか。
狙ったのか。
もしかしてメンバー選抜の段階でそういうコンセプトだったのか。

・すずなとゆりあの見分けがつかん ( ´・ω・`)

でも横一列に並んでいるとき、口を閉じてクールでスパイシーな感じなのがすずなで、口を「口」の形に開けていて愛想がよさそうなのがゆりあなのだな、ということはわかってきた。

・フィナーレかエピローグか忘れたけど、縦一列に並んで順に前の人に帽子をかぶせていく場面。
最後尾にいるあさこが自分の帽子をかぶりつつ園加にかぶせる分を用意しているのが一生懸命でかわいい。

・2幕はじめの曲が『ソロモンの指輪』のキムの歌(「指輪を捨てよう~」)とちょい似。

・リュウ様に軍服は反則だ。

・あーちゃんの初々しさは異常。
あれで研14だと!?

・宇月のかわいさも異常。なんだあれ。
ほんとにかわいいぞ。

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『SAUDADE』をみたんだ・5

短い芝居(第2幕第2場「最果ての町―或いはJにまつわる幾つかの所以―」)について。

芝居は全員が主人公で、全員に物語があり、とあるカフェで人生の一幕が同時進行的に繰り広げられる、というもの。

あーちゃんともりえとすずな。
園加とおときち。
ガチャとゆりあ。

この3組の物語が中心となっており、途中途中でアサコその他の登場人物が絡んでいく。
笑いあり涙ありの人生劇場。

登場人物全員(すなわち出演者全員)に歌のソロがありセリフがあり人生が用意されており芝居が用意されている。
だから出演者にはとてもやりがいのあるものだっただろうなと思う。

ただ、見る側が満足するかというとまた別だ。

出来は悪くない。
決して出来は悪くないと思うんだけど物足りなさはあった。

皆の話が同時進行で進んでいくだけに観客の視点が分散されてしまうからかな。
どうしてもトータルでのまとまりが薄くなる。
印象がぼやける。

誰かに感情移入できるとか特定の誰かの物語だと設定されているならばよくある形式だから見る側も楽なんだけど、今回はそういう形をとってない。
それでも力技で見せきってしまう演出家ならいいんだけど、残念ながらそこまでの力量はなかった…。

とある町の、特別ではない1日のお話。
マスター・越リュウの経営するカフェを舞台にした連作小説に挿入された掌編小説といった味わいだった。

これで、同時進行的に進む話がどこか一点に終結していくとか、誰かと誰かの人生がクロスして思いがけぬ方向に転がっていくとか。
そういう物語的な醍醐味があれば嬉しかったんだけど。

……くどいようだけど、決して駄作ではないと思う。
じんわりしみじみとした味わいがある。
こういう穏やかな話が好きな人はいると思う(中で起こってることは決して穏やかなことばかりじゃないけどね)。

ただもうちょっと焦点がくっきりしてるか、もう少しずつ個々のエピソードが立ってるとよかったかな。
(って私は評論家か?)

この芝居のハイライトはマスター・リュウ様と流れ者・ジョッタさんのやりとり。
他の登場人物を去らせて2人だけで語る。
ここは芝居の密度が濃かった。

そしてあーちゃん。
金持ちの未亡人を演じているが実は…、という役どころ。
こういう表と裏のある役はほんとに似合うし上手い。

この劇といい、ショー第1幕第3場「人形の家」の女Aといい、『夢の浮橋』の女一の宮といい、高貴で隠された内面をもつ女がハマる。
腹に一物ある演技がうまいんだよねー。それをいやらしくなくサラリと演じるのが素敵。

そして、どうしてこうも月組の副組長はかわいいのであろうか。
いつまでも初々しい。
歌もうまくて美貌で、なぜ管理職なのかが謎です。

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『SAUDADE』をみたんだ・4

アサコはショースター=瀬奈じゅん様、であらせられました。
かっけぇ。

今回客席降り&客席からの登場が多かったです。やっぱりもりあがる。

たしか
・第1幕第1場の「プロローグ」で下手客席→上手扉から退場
・第4場「Underground Freedom」で上手扉→上手客席を通って登場(このあと出演者らの客席降り)
・第2幕第3場「LATIN POP」で上手扉→下手客席をとおって登場

の流れでした。(記憶違いだったらすいません)

通路後ろの席に座ったときに目の前でアサコに「フィーバー!!」と叫ばれましたが全く目が合いませんでしたよーーーー……、と。
しかしこういうときとっさに匂い嗅いだりできないもんだなぁ。
つい息をつめてしまう。

あとは前にも書いたけどリュウ様との絡みでリュウ様に飼われてる人に見えたってのが…。
はっきりいえば受けっぽく見えた。
でもゆりあを追い詰めるときの目はSっぽかったけど。

第4場「Underground Freedom」でのすずなの「見るがいい!」の言い方が好きです。
なんか「ハニーフラッシュ!」とでも言ってるかのような勢いでしたが。
でも指さしたところからJさん出てこないのであったw

その後の客席降りで、12時公演のときに横の列にショート鬘の娘役(たぶんおときち)がきたのですがウェスト細すぎ!
あんたは蜂か! と思いました。

あと16時公演のときは宇月颯氏のニコニコ加減がカワユスであった。
すんごく客席にアピールしてくる。サービス精神あるわー。
で、とっても楽しそうにしてるの。
子供に握手してました。
ぱーーっとした明るさがあって見ていて幸せになった。
大人数で舞台にいてもなんか目を引く。

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公演も見ずに

公演も見ずにプチミュージアムだけ行ってきました。
『ソロモンの指輪』を映像で見るってヘンな感じー。
過去最多回数を劇場で見た作品だけに(って、たったの6回ですが)。

公演も見ずに

集合写真を撮ってきました。
水さんに念を送るテル。

公演も見ずに

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入り待ち&手形

今日は入り待ちのために宝塚に行きました。
星組のムラでのお稽古最終日だったらしくファンが大集結。

あああみんなすごいよ。
今日は瞳子ちゃんの公演はないんだよ?!
それなのにこんなに集まっちゃうのか。
熱いな。

瞳子ちゃんはすごいオーラでした。
あれがオーラでなければなんなんだ。
形容する言葉がうまく見つからない。

あえて言えば「綺麗」かなぁ。
でもなんか違うし言いたりない…。

星組大劇場公演中も入りを見たけど、そのときよりすごかった気がする。

不思議な空気をまとってた。
清浄であたたかく穏やかでどこか近寄りがたいような光に満ちた空気。

これは退団者オーラなのかな。
それも今日で「宝塚」の稽古場を去る、という特別な日の。

プチミュージアムに瞳子ちゃんの手形が展示されてました。
早いな。
もう退団したみたいな気持になるよ。

入り待ち&手形

瞳子ちゃんの手はあまり大きくなかったです。
それでもコムロさんよりは大きかったけどー。

入り待ち&手形

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『二人の貴公子』をみたんだ・2

みりお演じるアーサイトは落ち着いた役。老成した、と言ってもいいような、穏やかで優しく激情を秘めた役。

穏やかで優しい役も、下手するととらえどころのないインパクトのない人物像になりそうなものなんだけど、そこは貫禄でやりきった。
きちんと生きた一人の人物としての性格を見せた。ものすごくいい男だった。

突っ走るまさお=パラモンとそれをなだめるみりお=アーサイトのやりとりがいい。かわいいいいい。

でもアーサイトさん、穏やかなだけじゃないから。
旅の騎士=紫門ゆりや氏の剣を奪うときの目のヤバさがまた素敵で。

みりおといいまさおといい、狂気の出し方がなんか手馴れてるなぁ、上手いよなぁ、と感心してしまった。

普段の穏やかさと、常には隠された野性のようなところのバランスがうまい。
きちんと地続きになっていて、同じ一人の人物の多面性として見えた。

だから終幕の、悲劇に納得がいく。
パラモンの運命を知って黒馬を荒々しく乗り回していたという話が泣ける。
そして森番の娘が「パラモン!」と叫んだときのアーサイトの行動。

舞台では求愛者の語りのみなのにここで泣けた。
瞼裏に浮かぶようで。

それからエミーリアにパラモンが土産の布を渡すところも見てしまって引くところ。
エミーリアのことはもちろん愛している。
が、それと同様にパラモンのことも大切に思っている。
それがよく伝わってくる。

まさおにも思ったけど、芝居といいダンス(戦いの立ち回り)といい歌といい、ほんとに穴がない。
ビジュアルもきれいだし、華があるし。
みりおなんてまだ新公学年だよなぁ…。

加えてみりおは勢いで演じられない役ができる。
落ち着いた役。老成した役。
若手が演じるとそういう役はとらえどころがなくてぼんやりとした印象になりがちなのに、みりおはそうじゃないんだ。
なんなんだこの人。

しかしだ。
老成した落ち着いた大人の役ができるといっても外見がいかにも若いんだよね。
どうにも10代。頑張っても20代。
今後30代くらいの役がきたときに外見的に作りこめるのか、観客を納得させられるのか、と心配してしまった。
今回のが良すぎて…、って、いらん心配かもしれんけど。
中身はたぶん問題ないんだけどね。

《追記》

みりおってのけぞったときに見える鼻の穴のカタチがむちゃくちゃキレイなのな。
変なところで感心してしまった。

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『二人の貴公子』をみたんだ・1

3月21日(土)11時公演と14時30分公演を観劇。

眼福公演でした。
主演二人がとにかく美しい。麗しい。
ヒロインも美人だし。

まさおとみりおの2人はビジュアルに加えて実力もあるのですごく安心して見ていられました。
若いのに貫禄まである感じ。
それでいてちゃんと若々しい。

ストーリーは恋愛物というよりは友情とそれゆえの悲劇の方がメインかな。
2人が対決する前日の控え室での歌のやりとりはしみじみと泣けた。

しかし、この月組で古代ローマあたりの話をされるとどうにも「ローマはみんなのもの」「カエサルはカエサル」などのキツイ歌が思い出されてしまう…。
本人たちのせいじゃないんだけどね (;´д`)

まさお演じるパラモンは直情型で一本木。
言い出したら聞かない性格。
下手したらウザったくなるキャラをうまくこなしてたと思う。

よかったなぁ、と思ったところが2箇所あった。
まず、牢から脱出するとき。
牢番の娘=蘭はなちゃんを抱きしめるんだけど、そのときの目がなんともいえず悲しい。

相手が自分を恋うていることは知っている。
自分がそれに応えられないことも知っている。
相手が自分のために全てをなげうっていること、自分への恋ゆえにそれをさせてしまったこと、全部わかっている。

それらを全て抱えて感謝の抱擁をする。
もしかしたらそれは感謝ではなく哀れみ・悔恨・謝罪の意味を含んでいるのかもしれない。

そのような複雑な感情を感じさせる表情だった。

もう一点は、みりお演じるアーサイトの悲劇を見届けての声無き慟哭。
悲痛だった。

その前に声をあげて泣いているところはちょっと大芝居な感じがしたんだけど、村人や公爵たちがはけたあとの表現が秀逸。
横顔を見せてからだ全体で泣く。
なまじ声をあげないからか胸に響き、真に迫っていた。

そしてエミーリア=しずくがはけてから、一人、血で額に十字を書く。
その狂気を感じさせる目もぞくぞくした。

エクステをつけたらしい長髪も麗しかった。似合ってた。

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『SAUDADE』をみたんだ・3

引き続きリュウさま語り。
こっちは腐ネタはないはず。

リュウさまねー、この公演歌いまくり。
スポット浴びまくり。

リュウさま好きにはDVDが家宝になるであろうな、な公演でした。

歌もうまいですねー。声しぶいし。

●プロローグであさこから帽子を受け取るときのニヤっとした顔がいいです。
いたずらっぽいけど絶対よくないことを考えてるはずだ!

チェスの駒に帽子をかぶせるのもなんかイヤラシイ。

●戦場の場面でリュウさまは指揮官です。
ドSなのが基本仕様ですよね?

指揮官さん、男役たち(アサコ含む)を「私の駒」とか言っちゃいます。
アサコはリュウさまの手のうちってことですね。

●基本普通にエロいんですが(ということはすみれコード切れてるってことだ)、一箇所やたらさわやかな場面があって。

場面がどこだったか定かじゃないんですが、たしか2幕(のLATIN POP(フィナーレ))で娘役と組んで踊っていたところ。
さわやかでさー。
それなのに、どうにも10歳以上の年齢差があるカップルに思えてさー。

あーいろいろあるんだろうなぁ、あの2人。

とか思ってしまいました。
ありがたいことにロリには見えなかったんですけど、それでも社会経験の差とかがありそうな感じだった。

組んでた娘役はたぶんゆりあだと思う。思うけど、すずなとゆりあの見分けがたまにつかなくなるので確信はない。

●2幕の短い芝居のカフェのオーナーも素敵でした。
リュウさまにギャルソンエプロンってどんなコスプr(ry

舞台に全員が出ているときはたいしたことはしないんだけど、皆が帰って2人になったときからが本領発揮でした。
緊迫した空気で密度の濃い芝居になってました。

しかし、ここでのリュウさまのセリフは意味深じゃった。
あさこの去就(なにも発表されてないけど)とかをつい推測しちゃいたくなるようなセリフがあった。

「会えない人を思い出す」
「また会えるように祈りをこめて」

とか言ってなかったか?(うろおぼえ。気のせいだったらすいません)
もちろん全く関係ない可能性も多分にあるけどね。

ところで他のみんながカフェでゲームをしたり話しあったり騙しあったりしてるときにリュウさまはチェスをなさっておいでなのですよ。
これって意味があるんだろうか。

オープニングがチェスのセットだったので、それと重ねてるんだろうな。知らないけど。
だとしたらどういう意図なんだろう。
転生したその果て、とかそういう裏設定があったりするのかな?

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『SAUDADE』をみたんだ・2

※以下、ちょっくら腐な内容が入ります※
※その方面に免疫のない方、苦手な方、「腐な内容」の意味がわかんない方はご注意下さい※
※めんどいので隠しません。言ってみりゃ自己責任。そういうことでよろしくです※

この公演を一言でいうと、

リュウさま祭

でありましょうか。
「エロいリュウさまが好きな人この指とーまれーーーー」状態。
こんなやばいもの見せていいのか。未成年(6歳くらい)いたぞ。R15指定しといたほうが…。

特に1幕がすごいの!
第2場(夜の蝶)・第3場(人形の家)の役名は

男(主)  越乃リュウ

なんの主なのーーー!

そして第6場(戦場)は

男(指揮官)  越乃リュウ

ですよ。
指揮されちゃうのか。コシリュウに!!

もうね、この配役だけでいろいろ妄想できるってもんですよ。
それが・・・。
事実は小説より奇なりというかさぁ(この言葉の使い方は正しいのか?)、素人の妄想なんて軽く超えてくれたよ (*゚∀゚)=3

もうもうひたすらにリュウさまがイヤラシイ。
エロと書いてコシリュウと読む、な勢いでエロスを垂れ流しておられました。

ヤバさがMAXになったのは第2場から第3場にかけて。

まず格好が長髪&マント。
わかりやすく色気のある外見がきました。

女(蝶)の萌花ゆりあ嬢がもりえと踊りながら階段をおりたところ。
ゆりあがしていたポールダンス(これがまた超絶カッコイイ&色っぽい)のバーに手を沿わせるんだけど、

リュウさままでポールダンスをはじめるのかと…。(やればいいのに)

手つきヤバい。
リュウさまがポールを撫でさすっただけでいかん方向に想像が膨らむってもんですよ。変なことを考えたのは私の脳がおかしいからじゃないですよ。
えぇ断じて。

そして一旦ははけていくのですが、あさこがゆりあを●●したとおぼしき場面で再登場。
ここが最強。
なんたってソファに横たわってますから。

そこであさことリュウさまが視線を交わすんですが。

その視線の交錯がヤバすぎて二人ができてるようにしか見えませんでした。
腐でごめんなさい。

リュウさまがあまりにも「主」なので(役名そのまんま)、あさこが飼われてるように見えましたさ。
もうほんとに。

でもね。
リュウさまは女の人をはべらしてるの。
両方オッケーな人なのね。

んで「J」さんがなんだか不機嫌なのは「主」さまを独り占めできないからなのね。
嫉妬。独占欲。
言わないけど顔に出てるから。

「主」のために「蝶」を●●した挙句●●したのに、「ふーんご苦労」くらいの視線しか投げてこないんだもん、「主」さま。

……ってな物語を10秒ほどで脳内に作り上げましたが、その妄念は「J」さんの歌によってあっさりと打ち砕かれますw
「J」さん、リュウさまの女の一人、「女 A」のあーちゃんにご執心。連れ出したいとか歌いはじめる(これなんて死亡フラグ)。

こんな感じに妄想を尽きさせないリュウさまでありました。
・・・まだ続きます。
(長いな)

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『SAUDADE』をみたんだ・1

本日3月20日(金祝)の公演を2回見ました。
12時の回は通常の、16時の回はOMCの貸切だったようですが特別なことはなかったですねーたぶん。

面白かったですよー。
みんなとにかく踊りまくり。
とても見ごたえのあるショーでした。

普段あまり舞台で認識できない若手の活躍がすごい。下級生のファンだったら大喜びできる企画だと思う。
みんなダンスはもちろん、歌うし(たぶん全員にソロがある)、しゃべるし。下級生でもピンスポ浴びるし。

13人という少人数だからこそこれだけちゃんと歌や台詞を割りふれたのかもしれないけど、それをきちんとやってみせた稲葉センセイはえらいと思う。
小劇場公演の醍醐味を見せてくれた。

舞台もキレイでした。
私はわりと御織センセイの振り付けが好きみたいだ。フォーメーションがキレイ。

まず第1幕のプロローグから引き込まれた。

暗い舞台には赤い照明が落ちて、チェスの駒が転がっている。チェス盤を思わせる床。
そこに燭台を掲げた4人の黒ドレスの女が登場。
音楽はマーク=ゴールデンバーグ(だったっけ?)の『剣と女王』を思わせる。
踊り始める女たち。時には人間のように、時には人形のように。

…こんな感じで、ちょっとダークなオープニング。
これだけでかなりやられた。しびれた。
実はこの後さらなる爆弾が用意されているのだが…。

ちょっとだけオギーっぽい匂いだった。偶然か必然かは知らないけれども。

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長い旅路

大阪はドラマシティに移動中ですが、電車が強風のため迂回路→到着40分遅れ、ということになっております。
40分遅れで済むなら間に合いそうだからよかったよ。

今入った車内アナウンス。

本日は長い旅路となり、お客様に多大なるご迷惑をおかけしております。

長い旅路という言葉がツボります。
なんとなくのどか。

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ザ・タニオカ

タニオカさんのスペシャルDVD-BOXの特集ページが出てるんですけど、
どうしたタニオカさん!

ヒョウ柄。

真ピンク。

うさんくさいポージング。

もちろん不必要なまでに堂々としてる。

その着け睫毛なに?!

よく見ればゴールドの服も(髪、立ててる…?)。

過剰なまでにタニオカさん。
これ以上なくタニオカさん。
これは好きでやってるとしか思えないよタニオカさん。

針が振りきれた気がするなぁー。
前々から面白いとは思ってたけどここまでやりきられちゃうとは。

ビデオクリップの説明に

大和悠河のファッショナブルな魅力が溢れるオリジナル映像!

とあるんですが、怖いものみたさで見たいです…。
ていうか、これはアキラ?
見たことないけどマヤミキさんのやったアキラ?

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遠征します

3連休に遠征します。

金曜日(祝)に月DCを2回見て、
土曜日に月バウを2回見ます。

3日くらい前にチケットの交渉をしてたのにもう届いた! 4枚とも届いた!
素晴らしいよみなさん。
ありがとう譲って下さった方々 つД`*)・゚・。・゚゚・*:.。 ←嬉し泣き

ってなわけで、なんの心配もなく旅立てます。
ブラヴォー。
前髪切りすぎたことは忘れて楽しみます。

しかしあれだ。

バウホール行くのに大劇場見ないって。
月組見るのに雪組見る予定ないって。

どゆこと?

なんかいけないことをしてる感じ。
浮気?

日曜日に見ればいいって話なんですけど、たまには一般人女子っぽい普通の観光もしとこうぜ、みたいな…。

雪は4月のチケット持ってるんでそれまでおあずけです。
でも入り待ち(ギャラリー)はしてると思う…。

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宝塚グラフ2009年4月号・2

今月のグラフ全体が星組特集です。
そう銘打ってなくてもどうみても星組特集です。

サヨナラ特集のしいちゃん。
黒のレザージャケットがかっこいい。
インタビューを読むと瞳子ちゃんと同時に退団することにしていたみたいですね。
そうかな、とは思ってたけどやっぱりそうなんですね。

今のところ退団後に舞台に立つつもりはないとあるけど、読んでいるとなんか戻ってきそうな気もするなw

今号はサヨナラ特集に使われた写真(2枚1組)を全員プレゼントする企画があります。
頑張るなぁ阪急。
どれをもらうか悩む。このために複数冊買う人もいそうだな…、それが狙いか?!

トークDXはとうちえの2人。この2人はほのぼのするなぁ。
ちえがサイン入りスチール写真を持ってるのは書いてもらったんだろうか。

ちえが瞳子ちゃんにしっぽをぶんぶん振っているみたい。
語りが熱い熱い。
で、瞳子ちゃんがちえをかわいがりまくってるのが目に見えるようなトークです。

スターの説明書は水さん。
「あ9あ」がツボにじわじわくるwww
水さんの髪型が長め+パーマ+デコ出しで不思議なことになってます。謎の職業の兄ちゃん見たいだ。
この髪型は前にも見たことあるけど、しばらくこれでいくのか?

通販案内のページにとなみのスペシャルブックの案内が出てます。

白羽ゆりスペシャルブック
(4月中旬発売予定)
定価1,200円

うん、出るんだね。楽しみだ。
これから退団する娘役トップはみんな出してほしい。

宝塚GRAPH5月号のお知らせ。

表紙&カバスペが龍真咲&夢乃聖夏です。
まさおとともみん!
テルとまーくんに引き続きの若手登板ですね。

まさおはルキーニが決定したときに月の3番手になるのかな、と思ってたからわりと想定内。
ともみんはテルの星組投入&ベニー押し(あと真風も)でどうなるかよくわかんない感じだったけど路線のまま行きそうですね。
仮にこれ以上組替がないとして星の番手は1 ちえ、2 テル、3 ともみん、4 ベニー って感じ? 若ー。

「Dual Road」が彩海早矢vs緒月遠麻。
あかしときたろう。
どっちも暑い男系で、路線じゃないけど扱いのいい2人ですね。
トークでは音校時代の話とかが出るんでしょうか。
テル話が出たら萌えて泣く。

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宝塚グラフ2009年4月号・1

安蘭けいさよなら特集
安蘭けい&遠野あすかさよなら特集
遠野あすかさよなら特集
立樹遥サヨナラ特集
和涼華サヨナラ特集

目次ページが忙しいわ――――!!! 。゜゜(´□`。)°゜。

「安蘭けい&遠野あすかさよなら特集」ってなによ? と思ったら、2人が組んだ舞台写真(コパカバーナ~スカピン)とサヨナラトークでした。
あすかが瞳子ちゃんをゲストに呼んだらしい。

で、このサヨナラトークが素晴らしいんだ。
やたら(笑)が多くて、あすかのテンションが高い。
「でもとうこさんで観たかった、コンチータ(笑)。」とか言ってるのw この嫁は。
でもたしかに見たいw

あすかは瞳子ちゃんのファンにも感謝の言葉を向けてます。
こういうのはなんか泣けるな…。

あすか個人のさよなら特集の黒ドレス姿が超絶美しい!
スタイルいいわぁ。腰の位置が高い! こういう大人っぽいの似合うー。

瞳子ちゃん個人のさよなら特集では羽根を背負って大階段に立っている姿が美しい。
神々しい気さえする。

それから稽古場写真のとうちえがかわいい。
ちえが後ろから抱いている形なんだけど、顔がお茶目なんだ。

瞳子ちゃんへのインタビュー記事があります。
その中でファンについて言及。
「皆を抱えての卒業」という言葉は素敵だな。皆=ファンね。

ファンとともに歩んできた、という気持ちがあるからなんだろうか。
そして「抱えて」という言葉が瞳子ちゃんの気質を伝えているような気がします。

自分が背負っていく。
自分が責任をもって導く。
自分が皆を包みこむ。
共に行く。

そんな感じ。

誰だったかな、同期の「瞳子は裏切らないよ」という言葉を思い出しました。

77期からのメッセージはおっちょん・オサ・コム・ケロさん。
メンツ豪華~。

みんなそれぞれ素敵な言葉を送ってくれているんだけど、ケロさんのが一番心に響いた。
「いつもあなたの背中を見ていた」という趣旨の言葉。
2人の人生を感じる言葉だった。

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パパと嫁

土曜日の記事になりますが、産経に星楽の記事が出てます

ここでもやっぱり最初の写真はひこにゃんw
ひこにゃん大人気だなひこにゃん。

写真もたくさん。
といっても、9日に出たサンスポのものとだいぶかぶるわけですが、増えた中に、あすかと瞳子パパが握手している写真があります。

瞳子ちゃんのパパははっきりとは写ってないけど、なんとなく晴れやかな感じがする。
あすかはなんだか泣きそう…?

とってもいい写真だ。
男役トップの実の父親と、男役トップの相手役(=擬似嫁)。
その関係がよかったことが偲ばれる。

2によるとミューサロにも来てたらしいですね、瞳子パパ。

相手役にも、相手役ファンにも、相手役の家族にも大事にされていたあすかって稀有なほど幸せな娘役なんじゃないかと思う。

スペシャルブック買うぞー。

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面白すぎるよ

TCAミュージックで早くも『逆転裁判』が配信されてます。
レッツ・ダウンロード! (・∀・)ノ

蘭とむの歌は中毒性があるなぁ。
延々リピートしてしまう力があるよ。
もしかしたらそれは黒い力なのかもしれないが。

「蘇る真実」の威力たるやおそろしいものがある。

あの風の向こう側へ扉を開ける

未来へ

真実を求めて

あの風の向こう側へ扉を開ける

未来へ

蘇る真実

むこうがわへーーーー↑(ヨーデル気味)

よみがえるしんディトゥーーーー↑

た、助けて… _| ̄|○
笑いが止まらんとです。

ありがたいことに腹筋崩壊する前にマイルズ=えりこの助けが入りますが。
よかった。

フィナーレのとむまちゃデュエットダンスでのカゲソロが上手いなー、と思ってたら七瀬りりこ嬢でした。
宙娘はけっこう歌ウマさんいるんだよねー。

と、油断してたら最後にやってくれますよ。
「パレード(蘇る真実~信じている)」

君の全てを取り返したいから

きみのすー↑べー↓てー↑をー↓とりかえしたいかーらー

あああああ (´Д`;≡;´Д`)

でも気持ちいいくらいカッ飛ばしてくれますわー。
蘭とむはこうでないと!(むりやりな結論)

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能と狂言の世界

今日はハーモニーホールふくいで能と狂言を見てきました。

『至高の華』と題されたものです。

まず狂言の『舟渡聟』(ふなわたしむこ)。

狂言はやっぱりわかりやすい。
面白いです。
わりあい言葉も聞きやすいし。

聟と船頭の舅が打ち解けたのはわかったんだけど、気づいたらなぜか2人で舞っていました。
そこが話の展開にふと置いていかれたところだったのでまるで唐突に始まったフィナーレナンバーを見るかのようでした。

休憩を20分はさんで新作能の『鷹姫』(たかひめ)。

こちらもすごく美しかった。
能が退屈だというのは嘘だよなぁ…。
抑えられた動きがただひたすらに美しい。
美しさに圧倒される。

鷹姫と波斯国の王子・空賦麟(クーフリン)の対峙には息をのんだ。

ただしこちらの方はストーリーの流れがややわかりにくい。
詞も聞き取りにくくてたまに「なんでこうなってるの?」と頭にクエスチョンマークが生まれたりする。

でも雰囲気はひたすらに美しい。
荘厳。
伝統芸能スバラシス。

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みなこ11才

みなこが雪娘1就任が決定したときのサンスポの記事にこういうのがありました。

つか氏の著書「娘に語る祖国」(90年)は当時4歳だった愛原にあてて語るように綴った名著だ。

で、4才のみなこに語るように書かれた本を読もうと思ったのですが、借りてきた本はその続編のような感じのものでした(2冊あることを知らなかったのだ)。

「娘に語る祖国『満州駅伝』」。

本の内容について云々することは避けさせてもらいます。
テーマのわりに書き方が重くなくて読みやすかったし暗くなかった、後味が苦くなかった、とだけ記しておきます。

本の中に11才のみなこが出てきます。

もうすぐ小学6年生になろうとするひな祭りのころ。
お祝いの寿司屋に行く途中で反抗期になりかけのみなこが、母親が子離れしてくれないと口をとがらせたり。
カウンターの椅子によじのぼるように腰掛けたり。
寿司屋での注文に照れてうつむいてしまったり。
母親の迎えに嬉しそうに駆けていったり。

うあぁぁぁ *・゜゚・*:.。..。.:*・゜(´Д`*)゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

いろいろと想像するだけでかわいいです。
1997年発行。
かれこれ12年前か~。

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星組『太王四神記』画像

星組公演『太王四神記 Ver.Ⅱ』の画像が公式に出ました。
キレイ。

衣装を花組版で覚えてしまってるので不思議な感じはありますが…。
アレ? 着てる人違うよ? みたいな。

ちえのタムドクは武人っぽいですねー。
これで武道ダメなんだよ、とか言われても困るくらいの武人っぽさ。
あんまり頭よくないキャラはハマると思うんだけど…(失礼?)

ねねのキハは想像してたよりも儚げ。
巫女というよりは姫っぽい。
強がってるわりに運命に翻弄されそうなかんじがするなぁ。

ビジュアル的にはけっこう好きかも。
うん、楽しみ楽しみ。

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『大江山花伝』を読んでみた

8月博多座公演の『大江山花伝』。
再演物らしいんですけど、かつての宝塚バージョンは知らないので原作のマンガで予習します。

本棚の奥から引っ張りだしてきました。
ドジ様は好きさー。

で。

うぅをおおおあぁぁぁぁぁめっちゃ泣けるわコレ。゜゜(´□`。)°゜。。

かわいそうだ、茨木童子がめっちゃかわいそうだ。
いい話だ。
そうかこれをヅカでやるのか。祐飛さんが。

うぅをおおおあぁぁぁぁぁあああむちゃくちゃ似合いそうじゃないですかねぇこれゆうひさんに絶対似合うっすよねぇいいですわコレ!

ナイス演目!!(これを選んだ人えらーい)

茨木さんたら2次元のくせにむちゃくちゃ色っぽいのー。
さびしげなところとMくさいところがヤバいくらいにどきどきしますのー。
セクシーなんですよー。

宝塚1ヅラが似合うゆうひさんに似合いそうだ。
でもって、正体不明な色っぽさと儚さとたそがれ感と底知れぬヤヴァさと「背中で哀愁語らせますよ」感を持ったゆうひさんならできるさー。

あぁしかし、外見ドSで内面ドMな感じの茨木童子…。
そんな素敵なものをゆうひさんが舞台上で演じるのか。
いいのか。
すみれコードはちぎれないのか。

楽しみすぎて鼻血吹きそうだ。
ふはははは(落ち着け)

渡辺綱はみっさまでしょうか。わりと似合いそう。
でもそもそも博多座に出るのかな。

ともちんも博多座に回ると仮定して、ぜひとも茨木・父の酒呑童子をやっていただきたい。
大きい体が鬼の首領っぽさを出せていいと思うんだ。

イメージ的にはルカ様。
あれは素敵だったなぁ…。

ともちんが出演できないときはまさこ?
それとも専科さんかな?

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楽器で表現

VISAのキムのコーナーが更新されてます。

『風の錦絵/ZORRO』について少し語ってます。

キムの役はしゃべらないらしいとは『歌劇』にあったけど、

そして今回は、心情を表情や仕草、踊り、インディアンフルートで表現します。

ということは、踊りはともかく楽器で心情を表現するのか。
インディアンフルートがどういうものかわからないけど大変そうだー。

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路線(BlogPet)

せんは路線がほしいな。
路線ってどこにあるかな

*このエントリは、ブログペットの「せん」が書きました。

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サンスポ・マイディア楽

今日が星の大劇場の千秋楽だったんだよね…。
私はもちろん日常生活を送ってましたが行きたかったー。

サンスポがさっそくうpしてますね
ありがたいことです。

1枚目の写真の瞳子ちゃんの顔のスッキリぶりがもう… つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
晴れやかだなぁ。

そこで感動させておいて、次の写真。

ひこにゃんキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

なんだろう、やっぱり笑いをとらずにいられないのか。
骨の髄まで笑いを取らずにいられない体質なのか、それとも単に照れ屋なのか。どっちなんでしょうねぇ。

水色の衣装の『エル・クンバンチェロ』の暑くるしさがいとおしい。
サヨナラショー楽しそうだな。

お花渡しはコムロさんが来たんですね。
双子みたいでかわいい。
2人ともかわいい男役トップスターだったなぁ(舞台ではかっこよかったけどね)。

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星組版『雨唄』をみたんだ

S嬢からお借りした『雨に唄えば』(星組版)を見ました。

えーと、2003年5月20日、日生劇場にて収録。
今から約6年前。

6年前なのにうまいよ?

…って、上手い人には何年前とかあまり関係ない気もします。

いやー、瞳子ちゃんウマー。ドン・ロックウッドの軽めの演技がうまい!
キザでねー、押しが強いの。
で、ちょっと意地悪。
微妙にイヤな変な外国人を生き生きと演じてる(褒めてるのか?)。

ドンはちゃんと日本人とは別のメンタリティを持ってるよ。
キャシーと出会ったときのベンチの詰め方のいやらしさが最高だった。

今さらだけど、瞳子ちゃんはほんとうに演技派。
歌もダンスも素敵だけど、やっぱり演技がいちばん好きだしすごいと思う。

役の作り込み方がすごい。
話し方、動き方、立ち方、目線…。
役によってみんな変えてくる。

キャシーと出会う前、ファンにもみくちゃにされるドンの顔がやたらツボにきます。

まとぶんは頑張ってたなぁ…。
空気読めない、歌えない踊れない演技できないの三重苦を背負ったリナ・ラモント。
キュートだった。
そして変な声でやりきってた。
あれでノドを痛めなかったのかなぁ…。今さらながら心配。

しかしリナの吹き替えがキャシー=ウメってのはどうなんだ…。
かわいいけど、ええ、かわいいけど、でも、

歌のレベルは全然上がってないっっ(今までに100万回ツッコまれているであろうツッコミ)

それなのに。
まとぶんの怪演のおかげでいかにも吹き替えた甲斐があったかのように聞こえるというすごさ。

人間の錯覚ってすごいね☆☆

フィナーレでぶったまげたのは登場の順番。
ヒロインはキャシー=セルダンのウメだろうに、

ウメ→まとぶん→タニオカさん→瞳子ちゃん

というのはどういうことか。
ウメが若すぎて(格が低くて)ヒロインとして扱われてなかったということかー?

なんかすっきりしない。

そんな主要メンバー4人が全員現在のトップたちだというのもすごい。
まさか同時期にトップになるとは思わないよなー。
特に瞳子ちゃんとまとぶんが同時代のトップというのはたぶん予想外のことだったんじゃないかと思う。

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ドリームプレス社

つべでAQUA5出演のドリームプレス社を見ました。
手相占いのところね。

みんな結婚運やら恋愛運が終わっててすごい。
なんか泣けてくる。
(ゆみこは語られなかったけど大丈夫だったのだろうか)

水さんは上げられたり落とされたり忙しいなぁ。
「嫁の貰い手はない」を2回も言われたし。
リーダーになる相を持ってるというのはさすがだわ。

「嫉妬心が強い」でつい前雪1との絡みを思いだしました。
「水さんが前雪1と前宙1の仲のよさに嫉妬する図」がとっさに脳内に浮かんでさぁ…。

水さんてよく前雪1と前宙1におちょくられてたよなぁ…。

2人がいちゃこら(違)してる隣で水さんが「え、私、蚊帳のそと?!」みたいな感じになってたのを思いだしました。
Sな2人に苛められる水さんはおいしかった…(遠い目)。

あーもうこの腐脳め!

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ブログを書いて

OGタモさんのブログに花組生の写真が出ているのですが、その中に蘭とむがまぎれていることに全然気づきませんでした。
ナチュラルすぎて。

ていうか。
すっぴんが舞台メイク並みに濃いだけか?

ジャージ姿のゆうひさん。
95周年運動会があるなら(ないけど)、この格好で大阪城ホールを走ってもらいたいものです。
当然ヅラとメイクは欠かせないわ。

えりたんもヒゲとおさげでよろしく。

さて、唐突になんですが、OGになってからブログを書いてほしい人のナンバー1はウメです。
ウメの「えと文」は歴代トップクラスの面白さでした。おかげでこの3か月ほど「歌劇」が本気で待ち遠しかったです。

問題はウメがブログを書きたいかどうかだけだよな~。
面白さと意欲は必ずしも比例しないんで。

でも書いて下さい。

えりこにも書いてほしいものです。
地味に面白かったんだよ、えりこの「えと文」。2007年の1~3月号を担当してます。

ひねりとかてらいとかはあまりないんだけど、じんわりと面白い。
自分をさほど前面に出さず、ネタ(主に雅子さまとみちこ様)を淡々と調理。

「素材のよさが勝負です」系の、和食のような文章でした。

ただ、文章の書き方があっさりとしていて、なんというか「私を見てぇぇぇぇ!!」な自己顕示欲があんまり感じられなかったんだよね。

とても品とお行儀がよくて、性格がよさそうな文章。

この人は路線でスターだから自分を前に出そうと思わないのかー?
ガツガツしなくてもお膳立てされてきたから、こんなにまったりしてるのか?

と思ったものです。
自己顕示欲が薄そうだったんだよなぁ、えりこ…。
退団が発表された今になって書くのも後出しじゃんけんのようでアレですが。

あ、それから。
どうでもいいことですが、しいちゃんにえりこを引き合わせてみたいです。
イルカ好きのしいちゃんの目にえりこ(白イルカ様)はどう映るのかを聞いてみたかっただけです。

あぁ。みんな退団してゆく… つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

>kaoriya さま

退団は宝塚の宿命とはいえ、ねぇ…。
しかしえりこはもったいないっっ。

理由はどうあれ、幸せになってもらいたいものです。

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コンドルズ「PINK!」

コンドルズ福井公演。
行ってまいりました&早くも家に帰りました。

しょっぱなから客席にカルチャーショック。

オペラグラスの使用率、低っっ。

まー、後ろのほうでも20列目くらいだからいらんといえばいらんのですけど、誰も持ってないとなんか違和感。
そして用意してきた自分が恥ずかしい。
これはコンドルズだからなのか福井だからなのかは謎です。

舞台は面白かったです。
感想は書きにくいんだけどね。
だってストーリーとかがあるわけじゃないし、メンバーもほぼ認識できてないし。

あ、藤田さんの頭がまっピンクでした。

あまりのピンクっぷりに、はじめはピンクのタオルでも巻き付けてるのかと思ってました。
本気でピンクでした。
チラシの色のようなピンクでした。

その藤田氏、販売Tシャツを着て「カリフォルニアー」とか言ってるわきゃわきゃした場面で、最後にアドリブで、

東尋坊に飛びたーい

とのたまって舞台を去っていきました。

死ぬから。
東尋坊、自殺のメッカだから。

近藤さんはソロダンスをしながら、

もう40歳。
でも思ってたより踊れるー。
だいじょうぶ!

的なことを叫んでました。
そして飛びはねまくってました。
驚異の40歳だ…。

あと「早くビール飲みたい」とも。

今回の公演はアフタートーク付き。

出演者8名が出てきて、なぜか横一列に座る。
軽くあいさつのあと、質問大会。

コンドルズ使用の学ランはジャージ素材などではなく、ごく標準的な富士ナントカなどの学生服であるらしい。
ただし全員がそうかというとそうでもないらしいw

あとダンス経験はみんなけっこう短い。
ていうか、スタートが遅いのですな…。(大学から、とか)

質問大会で終わりかと思わせておいて、恒例(?)の藤田さんいじり。

出た、羞恥プレイ。

藤田氏の初恋の女性シズコさん(シヅコさん?)からの手紙の朗読。
そしてビデオレター。

ビデオレターにより明かされた藤田氏が彼女に送ったプレゼントの数々。

・木彫りのネコ

・サザエ

・切り絵

ちょ、どれも……いらん。
若さゆえ~。

木彫りのネコは公園の街灯の下でせっせと彫ったそうな。
彼女がネコを好きだったから。
(せめて部屋で彫ればいいのに)

サザエはおじさんと海にいったときにとってきた(密漁)ものだそうな。
しかし彼女はあまり好きではなく、家の人が全部食べたらしい…。

そして切り絵。
これは彼女がオードリー=ヘップバーンが好きだったので、ヘップバーンの切り絵を制作したらしい。
器用だな…。

どれもお金がかかってません。

これ以外に藤田氏みずから暴露したところによると、ツタをとってきて風呂の中でぐるぐる~っとやって

・クリスマスリース

も作ったらしい。
すごい。すごいが嬉しくない。

彼女(既婚・会場には来ず)から公演名「PINK!」にちなんでニットの帽子とマフラーを贈られてました。
かわいかった。

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いたくてごめんなさい

さっきみた夢。

布団をかついで信号待ちをしていたらハマコとしいちゃんがきた。

彼女らとは同期だがさほど接点がないのでかるくあいさつ(目礼)だけしておいたがなんかハマコ先生の様子がおかしい。

なんとなく睨まれてるような感じだし、軽くどつかれたような気もするし。

同期相手に

「ハマコ (*゚∀゚)=3 ムッハー!!」

とか書いてたから気持ち悪がられたんか…( ´・ω・`) としょげる。
ハマコの隣で「まぁまぁ」ととりなしているしいちゃん。いい人。

ハマコに申し訳ないので今後は憧れの先輩(蘭とむ)に萌えておこう、と心に誓った。

夢の中のすみれ寮は5人で6畳。
昭和の大衆旅館、といった風情でした。

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『ZORRO』新公その他の配役発表

主要キャストの新公配役は前に出てたので心おどるところは少ないんですが…。

さゆは、どうなるんでしょうか。

下級生みなこが次期トップに立つから組内の扱いは微妙になるのかなとは思ってたんですが、まさか新公がプリマさんの役だとはねぇ。
うむむむ。

いい方に考えれば「いろんな役をやって役の幅を広げなさい」ってことなんだろうけど、路線としては微妙すぎる感じ。

パレルモ新公でみとさんの役をやった一花を思いだしたけど、一花自体が路線は外れてる娘役だからなぁ…(組内での扱いはすごくいいけど)。

プリマさんの役はとなみの母でマヤさんの奥さん役なんだよね。
出番が少なそうなのもなんかアレだわ…。

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キリ番

キリ番っぽいものを自分で夜中に踏んだ。
記念に携帯で撮ってみたw

キリ番

0112233

なかなかよい数字だ。

アクセスカウンターの下でみょんみょんしている緑色のニクイ奴。
クリックしろとうるさい、自己主張の激しいヤツです。

その正体はおみくじのブログパーツなのですが、みなさま、クリックしたことはおありでしょうか。

さっきひいたら…

キリ番

o…rz

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『薔薇雨』退団者発表・2

『薔薇に降る雨』での退団者について。
続き。

まちゃみは覚悟してたさ。
今でさえ下級生トップの下だし、次はさらに下級生のすみ花がやってくるし。

どうにも彼女が娘役トップになる可能性はほとんど残ってなかったから。

それでも蘭とむとの相性がよかったし、実力もあるしキレイだしで、見てて感じがよかった。

ウメが休演してるときの『Passion ~愛の旅~』の代役もキレイだった。
あの急場をよくしのいで組を支えて公演をきちんとした形にしてたと思う。

『逆転裁判』のレオナもよかった。
『ネバスリ』のブリジットもかわいかった。
『パラプリ』のヴィクトリアも色っぽくてキレイだった。
(ああ気づけばどれも蘭とむ絡み)

学年的にも実年齢的にも今後の扱い的にも退団自体は仕方ないんだけど、
『逆転裁判2』はどうなるのおぉぉぉぉ?! ってのが気にかかるところです。

レオナ、お前はもういないのか……。

そして『逆転裁判2』はどうなるのおぉぉぉぉ?! なのはこの人も。
ていうか、むしろこっちが…。

七帆。
マイルズ。
御剣みっちゃん。
はんぺん。
白イルカ様。

↑はどれも同じ人のことです。

マイルズ、お前もか……ガクッッ_ノフ○ (死亡)。

マイルズ・1=ネバスリのマイルズさんは萌えをくれた。

メガネ萌え。
ツンデレ。
インテリ。
トラウマ野郎。

ありとあらゆるたまらんモードが詰め込まれておりました。
あれは大野っちの愛だ…。
腐女子の心がわかる男=大野とそれを舞台上で実現できてしまう素敵ジェンヌ=えりこによる、素晴らしいコラボレートであった。

過去の男(同僚)を忘れられない男=マイルズ。
蘭とむ演じるサミュエルに非道な言葉を吐きつつも、なにげにサミュエルを家に上げたことがある男=マイルズ。
アリスにシャワーを覗かれそうになってるやたらいい男=マイルズ。

あれは、たまらん公演じゃった……。

マイルズ・2=逆裁の御剣みっちゃんは原作をやってないのではあるが、それでもあの動きやらなんやらは面白すぎた。
ゲームって素敵だなぁ。

眉間にしわを寄せた冷たい表情もよかった。
ロッタ=ハートのあおいちんに向ける冷めた目がたまらんかった。
それから「ルール!」の歌が耳について離れない。

ああ、そしてなにより、とむ七の身長差萌え。
これがもう見られなくなるのか……。

しかしなんだってこんな上り調子のときに辞めるかな。もったいない。
今回でガシッとファンをつかんだであろうに。

言っても詮無いことではあるが、とむバウの『逆転裁判2』をやってから辞めてほしかったですよ (´;ω;`)

『バレンシア~』での休演が胸をよぎるのだけれどもなにか関係はあるのだろうか。

しかし逆裁組のメイン2人(=美羽あさひ・七帆ひかる)がダブルで辞めるなんてさ~。
はぁ。
ちょっとうつろになってしまうわ。

そして、あす。

宙組に詳しくない私でも知っている娘役。
新公ヒロインもしてないのに。

かわいかった。
芝居ではやたら変なキャラが当てられてて見てて楽しかった。
そして美脚担当だった。

『宙 ファンタジスタ!!』のアスカルゴは飛び道具というか必殺技というか。
藤井の大ちゃんすごいもん出してきたぜ、な感じだった。
ほんとに武器だったな。

のたうちまわって倒れる人がいたとしても仕方ないと思う種類の、
「ヤバイ」に近いものがあるかわいさだった。

このまま宙組に残っていたとしてどうなるかはわからなかったけど、なんとなくもうちょっと見ていたい娘役だった。

私の認識している4人を含め、退団者皆に幸あれ。

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『薔薇雨』退団者発表・1

次回宙組大劇場公演『薔薇に降る雨』の退団者が出ました…。

トップの退団時って、同時退団者がほんとに多い。
タニウメ含めて枠ギリギリの数の10人。
(10人が枠だというのはネットで読んだウワサにすぎませんけどね)

しかも。

けっこうヘコむ人がいるんだ…。

下記の生徒の退団発表がありましたのでお知らせいたします。

(宙組)
彩苑ゆき
大和悠河     ―すでに発表済み―
美羽あさひ
七帆ひかる
陽月 華     ―すでに発表済み―
華凜もゆる
美牧冴京
香翔なおと
萌野りりあ
咲真たかね


   2009年7月5日(宙組東京宝塚劇場公演千秋楽)付で退団

ゆっち…。
まちゃみ…。
えりこ…。
あす…。

(´;ω;`)

芸達者ゆっちさんは管理職路線なのだと勝手に信じておった。
んで、トップになる同期・ゆうひさんを組子として迎えて、そして送り、
いずれは管理職の道を歩むのだと勝手に思い込んでおった。

それがゆうひのトップを迎える前に退団するとはなぁ…。

彼女は別にゆうひを支えるために存在するわけじゃないから
退団時期は本人の希望で決めてもらってかまわないのはもちろんなんだけど、
それでも貴重な脇役者だったもんでさ~…。

へこむのよ。
こういう人に辞められると。
だってこういう役者って簡単に育たないしさ。

あー、ネバスリの秘書っぽい人(ユーフェミア)良かったよなー。
ふわあぁぁぁ つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

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GO!GO!まさお

ちょっと前の記事になりますが、「GO!GO!宝塚」でまさおの記事がうpされてます。

話してる内容はともかくとして(わりとツッコミどころがないから)写真がちゃんとキレイなのに驚いた。

このシリーズってわりとやらかしちゃってる率が高いので。
素が美人な人であっても「なんでコレにしちゃったのよ」なときが結構あるんだよ。
最近ではコマとちぎたさんがかなり泣けたな(→最近の記事一覧)。

けど今回のまさおはちゃんとキレイに撮られてるのでよかったな、と思ったです。ハイ。

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年齢自慢

本日のワタクシは地味に機嫌がよろしい。

仕事の昼休み中にコンドルズ福井公演のチケットを買いに行ったのだ(ヅカでなくて申し訳ない)。
1月に某M屋に買いにいったらなかったのでそのまま放置していたのだが、なんか主催者側ではまだ売ってるようだったので直接そこに買いにいったの。

で。

「学生さんですか?」

………( ̄ー ̄)ニヤリ

学生に年齢制限はないから、もしかしたら全員に聞いてるのかもしれんが。
あるいは一般だと思っていたら実は学生だったケースが面倒だから、一応みんなに聞いてるのかもしれんが。

それでも気分がよろしくなったのよ。
私も若く見られて喜ぶ年になったということか…。

ちなみに私は母に言わせると「私があんたの年には子供を3人産んでたわよ」な年齢です。
けっこうイイ年です。自覚あります。

外見年齢ははっきりしませんが実年齢より上に見られることはたぶんない。身長も低いし。
社会人になりたてのころはけっこう頻繁に高校生くらいに思われてたな…。

あと何年か前の全ツで隣りになった若者に年下だと思われてました。こういうのもよくある。

ただし声だけだとかなりおばちゃんです。
高校時代に「風邪ひいたので休みます」と電話したらば、

お母さんですかっ。
どうぞ娘さんを大事にしてあげてくださいね!

と、電話を受けたおじさんに言われました。
娘本人だっつの。

外見と声を合わせたら差し引きでは老けてるのかもしれん…_| ̄|○

ちなみにコンドルズのチケットはまだ相当数ありました。ていうか、会場の3分の1以上まだある。
さすが北陸。

前回は「消防法の関係で後ろのほうにお客を入れられなかったんだよ!」的なことを言ってましたな。
今年も言うんだろうか。

おヒマな方は今週末の土曜日やってますのでどうぞ。

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瞳子ちゃん&タニオカさん祭り

退団するってこういうことなのね…。 としみじみしつつ、

お金どんだけかかるねん…。 とげっそりしつつ。

いろいろとDVDの発売予定が出されました。

■2009年4月20日発売
宙組バウホール公演『逆転裁判』(DVD)8,400円(税込)

■2009年4月23日発売
安蘭けい~Energy~ 新人公演ダイジェスト(DVD)10,500円(税込)
宙組中日劇場公演『外伝 ベルサイユのばら -アンドレ編-』『ダンシング・フォー・ユー』(DVD)8,400円(税込)
■2009年4月29日発売
YAMATO Yuga Single Collection(CD)3,150円(税込)
■2009年5月15日発売
Special DVD-BOX YUGA YAMATO「大和悠河」(DVD)10,500円(税込)
■2009年5月20日発売
星組大劇場公演『My dear New Orleans』『ア ビヤント』(DVD)10,500円(税込)
星組大劇場公演『ア ビヤント』ライブCD(CD)2,850円(税込)
■2009年7月8日発売
安蘭けいCD-BOX「Grace」(CD)10,500円(税込)
■2009年7月10日発売
KEI ARAN Takarazuka Sky Stage Special DVD-BOX「Toko」(DVD)16,800円(税込)
安蘭けい「ザ・ラストデイ」(DVD)6,300円(税込)

逆裁のDVD欲しいな、ってのはとりあえずおいといて。

瞳子ちゃんの新人公演ダイジェストは買いですね。
新公トートを見たすぎる!

新公『エリザベート』について、公式には「約90分のロングバージョン」とあるんだけど、TCASHOPには「113分のロングバージョン」とあるんだよね。
どっちが本当だ。
TCAの方が正しいと思いたい。

あーでも嬉しいなー。
DVDで出ると思わなかったから。
瞳子ちゃんのトートも見たいけど、むしろハマコ先生のゾフィーのために買いそうだ。

タニオカさんのものもいろいろ。

シングルコレクション出るんですね…。
トップなんだからあたりまえなんだけど、どうもネタとしか思えない(すまん)。
CD-BOXは出るんだろうか…(ドキドキ)。

瞳子ちゃんは出さなかった「Special DVD-BOX」も。
男役5人でのスペシャルトークはタニオカさんが下級生相手に一生懸命しゃべりそうでなぜか心配になる(意味不明)。

あと現在買うかどうか悩み中なのが瞳子ちゃんのスカステスペシャルDVDボックス。
コムやカシちゃんのときは3枚で12600円だったのが、今回は4枚組で16800円になりました。
在団期間が長かった分だけ、入れるものが多いんだろうか。

ボーナストラックが期待値高すぎるんですけどー。

「Toko’s Style Selection」(ファッションチェック)
「瞳子さまのお言葉」(ツッコミ&名言集)
「Station Call All Collection」(ステーションコール集)

ってなに!
TCAの中の人ったらアイデアのクォリティ高すぎだろ。
しかも「瞳子さま」って、あなたはあすかかと。

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『My dear New Orleans』をみたんだ・3

あの…つぶやいてもいいですか。
ルルのことを舞台上で話したあとで、

ルルールルルー

って歌が入るのはギャグですか?
全然笑うような場面じゃないのにギャグとしか思えませんでした。
ものっすごいシチュエーションコメディなのかとか考えてしまった。
東京で変えないかなこの演出。

それはともかくあすか演じるルル。
綺麗でした。
これが運命の女なのは仕方ないね!

登場しただけで運命を狂わせることを納得させてくれる。
絶世の美女! とか、どーしよーもなく美人!  ってわけではないんだけど(すまん)、華とか押しだしとかで魅せてくれる。

ジョイと再会するダンスホールに登場したときの目の引き方だけで「いいもん見たなぁ」と思ってしまった。
それから上着を預けるときの動きの優美さがたまらん!

ルルの衣装はどれも好きだ。日本風なのね。
『堕天使の涙』のルシファーの部屋着を思い出しました。
景子センセイ、こういうの好きなのかな。

あと部屋。
箪笥っぽいものも和風なものでキレイだった。こういうこだわり方は好き。

その部屋でジョイがピアノを弾き、「宝石をくれた男はたくさんいたけど歌をくれた人は初めて」的なことを言う場面の表情の変化が好きです。

ちえ=レニーとの関係は弟が気持ち悪いくらいシスコンで(失礼)「お前なんなんだ」的ではあるんだけど、ちゃんと姉弟してた。
お姉ちゃんもね、弟に甘すぎるとは思うんだけどこういう姉弟もいるかなぁ、くらいには納まってた。

ただ「ひもじさ」の中で生きてきたという歌くらいしか姉弟のきずなを示すところがないので、そこがはっきりみえないとあのシスコンべったべたぶりは変に見える。
てことはホンの書き込み不足ってことか。

柚長演じるお母さんはまゆみ姐さんが演じそうな役柄だなぁ、と。
景子センセイに多い、女度と上流志向の強いめんどうくさいお母さんでした。

ルルはしいちゃん演じるムッシュ・アンダーソンの愛人なんだよね。

アンダーソンがけっこう白い人だったので(肌の色じゃなくて役柄的に)、彼が実は結婚してることに本気でびっくりしてしまった。

そーだよー、普通の恋人じゃないんだよねー。

ムッシュ・アンダーソンが裏世界の人のわりに、対ルルではあまりにいい人なので本気で驚いたのさ。
ほっとくとルルに「結婚しよう」とか言いだしそうなんだもん。

見た目もやたらかっこいいし。

しかもストーリーヴィルを離れるにあたって歌まで歌っちゃうしさ。
なにこの善人っぽさ。
そしてサヨナラ仕様。

「ハイ、泣け!」と言われてるかのようでした。いい演出だ…。

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逆裁2上演決定

『逆転裁判2』の上演が決定しましたね。

2の逆裁スレによると舞台上で発表されたようで…。
宝塚もこの種のハッタリが上手くなったなぁ。こういうのもカプコンとのコラボレーションのおかげか。

あああすごい楽しみ。
見たい。
観劇にむけて早くも荷造りしそうな勢いだ(おちつけ)。

しかし。
『逆転裁判2』の上演決定で小踊りした一方、ちょっぴり残念でもあったの。
だって、

アパショの白い蘭の花が蘭とむじゃないのが決定したから…。

見たくはなかったけど、本当にキャスティングされても困ったけど、なんつうか「いやよいやよも好きのうち」的なwktk感やドキドキ感はあったのよ。
5%くらい。
それがバッサリと「ないから」と切り捨てられちゃったからねぇ。ああ残念。

だからといって「白い蘭の花=みっさま」はやめていただきたい。
それでは萌える自信がない。

ていうか、すみ花いるから。

バウ公演が8月末、赤坂ACTシアター公演が9月始めごろ。
できればバウで見たいんだけど狭いからチケットを取るのがむつかしそう。

有休取って平日に東京まで遠征する…か……?

私の8月以降がマジで大変そうだ。
見たいものがありすぎる。

雪のムラ公演(大野っち&サイトー)は行く気まんまんだし。初日のホテルはすでに押さえたぜ。

宙の博多座も行ってみたいし。
演目・出演者はもとより、「博多座」という劇場に行ってみたい。ハコに興味がある。

それに加えて逆裁2ですか。
あー、お金と時間がーーーー。

メインキャストはそのまま引き継ぐんでしょうか。
フェニックス・ライト=蘭とむ、しかまだわからないんだよね。

レオナは出てくるかどうかもあやしいし。
ヒロインはレオナなのか「若い娘」なのか…。
仮に「若い娘」がヒロインだとしたらアリスあたりか。

御剣は出ますよね? 出てくれ。
とむ七の身長差に萌えすぎる。(ともちんでも可)

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『歌劇』2009年3月号・2

●カラーポート

・タニオカさんが銀色のジャケットをお召しです。これぞタニオカさんの私服。正しいタニオカさん。
ミラーボールのようです。

・瞳子ちゃんの襟元が詰まった服がかわいい。
隠してナンボのエロス。

・となみが痩せすぎで痛々しい…。
顔が痩せたぶんだけ目や口などのパーツが目立つ感じ。

・彩音ちんはアジアンテイストでキレイ。

・まさこ・あかし・きたろうの黒い男3連打。
ダークだわ~。野郎だわー。
でもちょっとかぶったな。

・すみ花がしばらく誰かわからんかった。
けっこうはっきりめに写ってると思う。

●ポスター特集2004~2009

各組の組長と副組長の小さい写真と対談を収録。

・ハッチさんとさおたさんの2ショはこええよ。

・リュウ様とあーちゃんの2ショはキレイ! 若いだけある。

・ハマコしゃべれ。あいづちが多いのは学年差がでかいからか…?

・じゅんじゅんがまた謎の服を…。なんだSFって。

・すっしーとあゆみさんは同期だからか力加減が同等な感じで心地よい。

●ときめきの時間

花組ですよ。まと・ゆひ・えりたんですよ!
これは興奮せざるを得ない。

なんつうかもう期待どおりの内容でした。

もうね、ゆひえりがアホすぎる。
なんだこの兄弟。

ゆひえりのスキンシップがキックならまとえりのスキンシップは抱擁だそうな…(えりたん談)。
いやー、すてきな30代だー。

「話の小箱」にもゆひえりネタは満載。
えりたんがひどすぎて笑える。上級生を上級生とも思わない態度だw

ちなみに服装は3人ともTシャツ+ジーンズにパーカー着用。
なんですが、ゆうひさんが淡いピンクのパーカーをチョイスしてることに地味に動揺しました。
なんで動揺したのかはわかんない。
計算っぽいから…?(意味不明)

えりたんは赤! です。激しい色が好きだよな~。
ちなみにまとぶんはカーキ。

●えと文

・ドすっぴんの子タムドク・すみ花(@稽古場)に「そんな薄い顔が…大きくなったらゆうさんになるのか…!?」―――みわっち、はっきり書きすぎですw

・ウメの頭がすごいことになっている。
とぐろか鏡もちか。

ふと思いつき1月号と2月号の『歌劇』を確認してみた。

ウメの頭は…成長していた。月ごとに段が増えていた。
気づけてよかった。

・ちぎたさんのサングラスはぜひ生で見てみたい。

●公演ガイド

月組公演『エリザベート』役替わりについて、少しだけまだ公式に上がってないネタが書かれていました。

主な配役として、

ルドルフ/エルマー            遼河はるひ
ルドルフ/エルマー/シュテファン   青樹 泉
ルドルフ/シュテファン          明日海りお

が出てました。
ルドルフをしてないときは革命家なのね。予想どおり。
もりえは3役なので頭がウニになりそうだ。
頑張れ~。

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『歌劇』2009年3月号・1

3月号表紙のゆみこちゃんはあっさり・さっぱり・すっきり。
けっこうキレイな写りでほっとしました。
ただし着ているシャツがパジャマに見えなくもない。

ちなみに4月号の表紙は瞳子ちゃんです。
これも退団だから当然ですね。

雪組公演『風の錦絵/ZORRO 仮面のメサイア』の座談会が載ってるんですが、これがそうとうおそろしい… (((゚Д゚ )))

特にダーイシのショーのほうが。

オープニングが白浪五人男ふうだっていうのはいい。
たとえゴレンジャーであったとしても。
(もちろんゴレンジャーはAQUA5……ゴレンジャーって今の若い人はわかるんだろうか)

ゴレンジャーを追いかけるとなみが岡っ引き
十手を持って第一声が「名乗りやがれ!」。

( Д) ゚ ゚

なんかすごいオープニングですな。

見たいような見たくないような…。
怖いものみたさで5%くらいは見てみたいかな。
普通の日本物のショーだと思って見に行ったらえらいことになりそうな感じ。

「風林火山」のハマコ歌とかキムとなの菊人形の場面(となみが静御前で菊人形、キムは義経)とかもあるのでまぁいいか、と思ってたら。
ダーイシ、ろくでもないことを考えてやがる。

全員坊主頭でラインダンス

しかも曲は「山寺の和尚さん」

こんなんいるかーーーーーーー!!!!

かわいい若手娘役もキレイな若手男役もみんなみんな小坊主。
和尚は組長のナガさんらしい。
あと猫が4匹出てくるらしい。

………il||li _| ̄|○ il||li

見る前から後悔してます。
チケット2枚持ってるんですけど。

実際見てみたら楽しかった、というものでありますように。
頼む、頼むぜ…。

『ZORRO』について。
座談会メンバーは専科のマヤさん、一原さん、雪組のナガさん、ハマコ、AQUA5メンバー、となみ、みなこです。
みなこが入ったかー。次期トップ娘役だしね。
しかし顔ちいせーよ!

みなこの「夜の稲妻」はアメリカンインディアンでキム演じるベルナルドの妻だそうな。普通の人間でした。

キムのベルナルドは水さん演じるディエゴの乳兄弟でしゃべらない役らしい。
なんか大変そう。

マヤさんの役の一つカルロス・デ・ラ・プリドはとなみのお父さんで農園主。
…って、こないだも演ってたじゃんw
軽いお父さん役らしい。すげぇ楽しみ。

フィナーレが楽しそう。

ゆみこたち悪人チームが幕開きにばーんと笑顔で出てくるらしい。
見たい見たい!

そのあとキムみなこが出てきて、2人の子孫たち(?)によるラインダンスがあるようです。
みなこを推すなぁ。
しかしキムみなこって身長変わらなさそうだ。

雪組子たちは演出の谷に元気にいじめられているようです。
芝居はわりと楽しそう。
こっちを期待しておこうかな。

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『My dear New Orleans』をみたんだ・2

瞳子ちゃん演じるジョイ・ビー。

芝居が上手かった。
歌が上手かった。
でもなにより、立っているだけでもその存在の仕方がすごかった。

登場したときのたたずまいに目を瞠った。
舞台の奥から歩いてきて、ピアノのそばに立った。
ただそれだけの動きで私は舞台に引き込まれたんだ。

あれは引力なのかな。
それともいわゆる「求心力」というものか。

なにも話さずとも、派手な動きがなくとも目を引く。とても静かに。大人の男として。
これが彼女の「安蘭けい」として生きた18年の成果なのかな。

…この登場があまりにも印象的すぎて、それ以後のことはあまり記憶にない…(はははは)。
話自体が少し眠かったせいもあって。
(けっしてダメな話ではないと思うんだけどね)

あ、眠いのは歌やセリフが心地よいせいもあるかもね、とフォローさせてもらいます。
とうあすのコンビは安定感があってハラハラしないんだよねぇ。

「Sweet Black Bird」の由来をさかのぼった、若き日のジョイ・ビーの登場もとてもよかった。
タバコを投げる姿がやたらサマになっているの。
このへんが宝塚の男役ならではのかっこよさだよなー、と堪能。
ちょっとやさぐれた若さがまたいい。

それからルルの嘘を受け入れて(るんだと思う)別れる場面の大人っぽさ。
ジョイさん、人間ができすぎです…。 ゜゜(´□`。)°゜。

お互いの愛も、立場も、人生の不条理も、なにもかも飲みこんだ上でルルの選択を受けとめる器の大きな男に見えた。
自分の感情だけで突っ走るのではなくて、相手の感情や立場も尊重する人だった。

そういう性格って下手すると優柔不断や煮え切らなさとして映りかねないんだけどね。
瞳子ちゃんはそれを大人の男の理性としてきちっと見せてました。

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