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2009年4月の53件の記事

タカスペ2008DVDをみたんだ

『タカラヅカスペシャル2008 La Festa!』のDVDを借りて見ました。
気になったところ&ツッコミどころ。

●稽古風景。

・まっつの横にある「星組」と書かれた段ボール箱。

なにが入ってるんだ星組段ボール。
またそれがまっつの横にあるのがなんかツボだったり…。

・あと激しい色のジャージをお召しのえりたんから発せられるカメラ目線。
なんか恥ずかしい。

●本篇。

・マヤグリットさんは『ガラスの風景』の老姉妹の妹のほう(名前忘れた)にしか見えませんでした。
でもこれを劇場でいきなり見たら噴くわー。

・雪組のラテンナンバー「Mambo No.5」。

緒月が一瞬みなことみみにはさまれて両手に花テイストになるんだけどこれがまっっったく羨ましくなくてびっくりした。

色っぽいみなこ(←好物)と雪娘かわいこちゃんのみみなのに。
なぜだ? としばらく考えた…。

男前ダンス気味のみなこと弾けきってるみみだからか。両手に「花」って感じじゃないんだな。
うん、好きだけど羨ましくないw

・クリスマスメドレーで変なサンタ帽をかぶる理事。

理事がかぶってるというだけで途端にシュールになるな。
異空間が発生する。

と思ってたら巨大アフロまで瞳子ちゃんに用意されてるし。
宝塚広しといえども轟さんにアフロをかぶせられるのはそう多くないよね。
顔に反して理事自体は喜んでかぶりそうな人だけど。

・でも一番すごかったのはゆうひさんの投げキッス

ゆうひが!

投げキッス!!!!(爆笑)(失礼)

このキャラの違いっぷりはすごかった。
アサコとか瞳子ちゃんとかならいいんだけどなんせツンデレでクールさがウリのゆうひさんだからねぇ。
似合わないことこの上なしさ。

振られた曲のせいなんだけど、せめてウィンクくらいにしておいてほしかったわー。
いやー、でも面白いものを見ました。

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きりやんの「アヴェ・マリア」

はい。
きりやんの「アヴェ・マリア」(『DORMI BACH』に収録されてるバッハ=グノー版)をダウンロードして聞いてみました。

一言でいえば「面白い」かな。

面白いって、変だという意味じゃないんだけど。
なんでそう思ったのかをつらつら考えてみました。

まず声。

男役なんだけど男役として歌ってるわけじゃない。
けど一般の女性として歌ってるわけでもない感じ。

声は低いんだよね。けっこう低いキーで歌ってると思う。
けれどいつもの男役の歌い方をしてるわけじゃないから、それが面白いと思った原因なのかも。

それと、このCDのコンセプトが「眠りを誘う」的なものだったと思う。
で、きりやんが一生懸命眠りを誘うような歌い方をしてるのね。

あの滑舌最強のきりやんがゆったりめな発声を。

ぼわーん、とした歌い方をしてます。
いつものスパーンとした声の出し方は封印です。

だから「面白い歌だなぁ」というのではなく、「きりやんが珍しいことしてんなぁ」ってところでしょうか。

言うまでもなくきりやんは歌がすごく得意だけど、こういう歌は得意分野じゃない気がする。
本領発揮するにはキツい部門。
畑違いの仕事を与えられた感じ……という言い方で合ってるのだろうか。

とはいえ。
それでもやっぱりすごく上手いし、いい声してる。
「きりやんの歌って~」という先入観(思いこみ?)がなければ素直に絶賛できると思う。

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初演版雪新公エリザDVDをみたんだ・2

新公DVDは役名と演者の名前がテロップで入りません。
あぁ入れてほしいよう… (;´Д⊂ (プログラムで確認するのめんどくさいから)

さて、もう一人のお目当て=ハマコゾフィー。

こっちもすごい。これで研4とかありえないから。

若いからか痩せてた。なんか輪郭がコツコツしてるの(ゴツゴツまではいかない)。
でもメイクが怖かったー。
考えてみれば歴代ゾフィーってみんな意地悪メイクなんだけどね。本公演ハマコ以外は。

新公の方が嫁の敵である姑、という対立の構図ははっきりしてた。宝塚歌劇版の『エリザベート』としてはこっちのほうがわかりやすい。
本公演の方は「皇太后」ゾフィーだった。

私は再演版本公演のほうが好きです。
ハマコは昔からできてたハイパー下級生だったけど、彼女にとってもその後の長い年月は意味があったのだな。

マックスパパがなんかうまーい、と思ったらねったんで驚愕。
そうか、おっさんもできるいい役者だったのね。
でも歌はうまくなる気配はあるけどそれほどでもない。あのあと練習してだいぶ上手くなったんだね。

東京版で王子が抜けた分だけ革命家のポジがアップしてます。
エルマーがゆみこ。
ガンガン出てました。

ゆみこも当時は研3か。そのわりにはすごく安定してたような。
やっぱり声なのかな。
声が安定してて歌えるから学年以上に見えるのかも。

『最後のダンス』の影ソロがうまいんですが…、もしかしてゆみこ?(違ってたらスマソ)

新公は2幕がちょこちょことシーンが飛ばされる。
おかげでルドルフさんがいきなりでかくなります。
なんの予告もなくはっちゃんからかしちゃんに…、びびった。

かしちゃんのルドルフは生真面目な高校生(大学生でも可)みたいでした。
なんかかわいそう。痛々しい。
そして革命の失敗に納得した。

このときの最高学年は76期あたりかな。
すっしーのヒゲの似合いっぷりが素敵でした。

星奈のゆりちゃんがリヒテンシュタイン。
歌はそれほどでもないけど貫禄とか押し出しがあってキレイでした。

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『歌劇』2009年5月号・1

●届きました。
GW前だから早いんだよねー。

表紙のえりたん。
前髪をポンパ風に上げてピンで留めてます。男役にしてはめずらしい髪型かな。

そしてえりたん、インナーのハイネックが青いよ!
さわやか壮さん~。
目に飛び込んでくる色がやっぱり大好き。

●まず、情報。

宙組本は6月11日発売。
てことはゆひすみはまだ花組生なわけでどうすんのかな(2人とも6月16日付で異動)。
花組本(こっちはあいかわらず刊行日未定だそうな)に間に合うはずもないしね。

●もいっこ情報。

「花の道より」にあるんですが、マグノリアホールで「歌唱披露の会」が行われるそうな。
第1回が6月6~7日で、出演者は大月さゆ、香稜しずる、透水さらさの3名。

さらさの歌なら聞きたい。聞きたい!
雪組が誇る歌ウマちゃんだから楽しみだ。

土日だから日程的には大丈夫だけど、100席くらいしかないみたいなので入れるかどうか。

一〇〇席という、こじんまりとしたホールで、マイクもなしで(勿論、その設備はあるが)、メイクもなし、衣装も私服のままでという、いうなれば普段着のままのリサイタルを3人一組くらいで行うことができれば、どんなにか素晴らしいことかと思い、今、草野旦さんを中心に案を練っていただいている。

とあるので、演出は草野ってことかな。
衣装が私服ってのも何気に楽しみだ。

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09年後半ラインナップ・3

花組大劇場公演。

『ベルサイユのばら』。

……S嬢からさっき嘆きのメールが届きました。
「あの拷問がまた始まるとは…」
拷問よばわりです。

正直なところ贔屓組じゃなくてよかったと思いました。
花組がんばれ。
花組ファンがんばれ(余計なおせわ)。

ヅカファンであればあるほど全く喜ばない演目だとおもうのにチケットだけは心配です。入手困難になるんだろうなー。

あー役替わりはやるんですか? きっとやるよね。
95周年記念だしー、とか言いだしそう。

あとヒロインはマリーズですか?
彩音ちんがオスカルやったりはしませんよね。

ショーが大ちゃんなのでこっちだけ観たいなぁ。

にしても「究極に格好良い場面で構成された」とはまたはっきり言いきったな!!ww
楽しみにしてます。

そして月組公演。
主演者の名前としてアサコだけなのは「娘役トップはおきませんよ」宣言なのでしょうか。
花組は彩音ちんの名前がちゃんと出てるし。

しかしこっちのタイトル。

『ラストプレイ』―祈りのように―。

…タイトルだけでアサコの去就をうんぬん占いたくなります。
なにも決定したわけじゃないけど、仮にそうでなかったらびっくりするくらいのタイトルですね。
フラグっていうかそのまんますぎ。
いや、まだなにも発表されてないんだけどさ。

で、かんじんの内容。

男同士の友情を軸に、彼に心を寄せる女性たちの想いを散りばめ描いたミュージカル。

ということは、あさきりがメインで特定のヒロインは置かないってことかな。
現在の月組のスター配置を非常によくふまえた作品になりそうです。

演出家がハリーだから、男女の恋愛ものをやるより面白かったりしてー。

でショーはミキティ。
そこそこに期待。

これで今年のラインナップはだいたい出そろったかなー? と思ったら、残すはゆひ宙本公演と年末の花DCですね。
なんかどきどきする。
まちがっても続演はやめてー。

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09年後半ラインナップ・2

星組全ツの裏はDC。

星組公演だけど主演は理事様。
いや別にいいんだけど、前も2番手ちえで星組生を率いてやってたよね。
好きなのか星組が(って、理事が自分で選べるわけじゃないだろうけど)。

作が小林ハム平。
……。

頼むから作詞すんな。
私はどうもこの人の作詞が嫌いなんである。
タルいんだもん。詞から香気が感じられん。

「愛短」のときは説明調なのがウザかった。抒情ってもんがないのに愛を一生けんめい語るなよと。

演出が理事御用達の澄夫ちゃんなのが救い。
この人の詞は好き。
でも澄夫ちゃんって芝居の演出はタルい人だったかも… _| ̄|○

雪全ツの裏の雪バウはチギコマのダブル主演。

タイトルが『雪景色』とはまたしっぶいな!
キムが『忘れ雪』だったのでおそろいなのかと思ってしまった。

で、中身は人情喜劇と江戸と上方の人情噺。
演出が谷だとわかったとき軽く「ちッ」と思ったけど、日本古典なら期待できる。
谷は洋物よりこういう人情落語系のほうが面白そうなんだもの。

江戸と上方、二つの人情噺を、早霧せいな、沙央くらまが、役替わりで競演します。

ってことは。
第一幕の『愛二つ』と第二幕『花かんざし』が役替わりになる…ってことでいいのかな。大変そうだ。

雪お得意の和物を宙組からくるちぎたさんがやるのか~、と思ったけど、『殉情』やってたし大丈夫だろうな。

こちらは2人とも芝居ができるイメージなのでけっこう期待。

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09年後半ラインナップ・1

いろいろ出ましたが一番ショックだったのは、

全ツまた来ない。

ってことでしょうか。

秋の雪組全ツは北陸に来るという噂もあったのに富山までか! 遠いわ!

あぁアイハラミカ嬢を近場で見たかった… il||li _| ̄|○ il||li

梅田に行くかなぁ…、でも激戦だしな梅田。
名古屋あたりが一番行きやすいところでしょうか。
ちょうど3連休だし。

『情熱のバルセロナ』は見てないから水みなの主演コンビに合ってるのかどうかよくわかんない。
わかんないけどマオショーコの時代の作品ってのがうっかり寝ないか心配。テンポゆるそうで。
全ツって一昔前の作品が多いような気がする。

情熱のおもむくままに行動する青年と清純な少女の悲恋に、年上の女性の愛を絡めて描き、

と公式にありますが、青年はもちろん水さんだよね。で、清純な少女がみなこか、たぶん。
年上の女性が誰かな。
…さゆ? アマセだったりして。
もういっそハマコで。

そしてこっちも振られた星組全ツ。
いちばん行きやすいのが激戦の梅田。

『再会』をちゃんと見たことないけど、ヒロインが変なメガネと変なみつあみをしてたベタベタなダーイシ作品だったような…。
地味にテンションが下がる。

でもショーが『ソウル・オブ・シバ!!』…こっちはかなり見たい。
ちえならそりゃー余裕でダンスの申し子になってくれるわ。

シバのくどい奥さんたちをだれがやるんだろう。
濃い人たちかなり抜けたけど星娘たちがいるかぎり大丈夫かな。

あと初演で理事がやってたシバ神。
テルがやるのもすずみんがやるのもピンとこない。迫力の面で。
でもテルだったら「意味不明に美貌」な感じは合うかも。

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オサコン’09

梅芸のHPにオサのコンサートの情報が出てます。

写真がきれい。
女子っぽいのより断然似合ってる。かっこいい。

トップ時代の偉そうでナルシーな感じも健在です(褒めてます)。
「春野寿美礼様」と様づけで呼びたい感じ。

こういう雰囲気のほうが無理がなくていいよ。これなら素直に「きれいでかっこいいお姉さん」と言えるもの。

CDも出るのね。詳細はまだだけど。
ちょい楽しみ。

梅田オサコンに行きたいけど8月~9月は予定てんこもりなんじゃー!
行きたいもの・観たいものがありすぎるんじゃー!
その上「研修旅行」なるもの(その実はほぼ上司の道楽…と思ってる)に連れ出されると相場が決まっとるんじゃ―――!!! 

…なるべく行けますように。

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おねがい

えっと、↓の記事(次期トップ娘役を大福呼ばわり)をもってブログの記事が1000件になります。

たのむからだれかほめて。

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『大江山花伝』画像

博多座公演『大江山花伝』の画像が出ました。
和物。
そこそこの出来なんじゃないかと。

ゆうひさんは鬼ですもんねー。外国系の。だから茶髪なのか。

すみ花は一言「大福」と思った。
すまん。

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あとほんの少し

今日、瞳子ちゃんが退団した。
彼女が宝塚の男役であり星組トップスターであるのはあとほんのわずかな時間だけだ。
あと10分くらい。

東京までは行っていないのでネットで見送った気分だけでも味わう。

とりあえず、写真が多いサンスポと、記者会見が充実してる産経
こういうのを配信してくれるのってほんとうにありがたい。地方民だからさ。

お花渡しのメンバーも豪華。

瞳子ちゃんには予想通りオサでしたね。
ムラがコムだったから、同期男役トップの絆とかを感じてしまう。

キンさんのために星奈のゆりちゃんが駆けつけ、ますちんのために檀ちゃんがやってきて。
ゆりちゃん、檀ちゃん、あすか、ねねと4代の星組娘役トップが揃ってたわけだ。華やか。
こういうのを聞くと嬉しくて、見た人が羨ましくなる。

サンスポの写真。
瞳子ちゃんもあすかも晴れやかだ。
幸せそう。

それと、ファンの写真があるのが嬉しい。
会の人たちは、こういう日は退団者をきちんと送ろうという使命感と涙で待ちつづけているのかな。

彼女たちがジェンヌさんを力づけていたんだよね。
表にいたわけじゃないけど、確実に支えてくれる人たちだったんだろうな。
ファンの用意した横断幕がまた泣けてきたりする。

ちょっと思いだしたこと。
3月に星組のお稽古最終日の入りをみたとき。

瞳子会の人たちが楽屋口に並んでいて、その前を大劇場側からきたあすかが通ったのね。
そのときにみんなあすかを笑顔で見てるの。声をかけたりして。

君たちそんなに嫁が好きか!!

瞳子会の方々が素敵すぎでしたw
トップコンビとお互いの会員が仲いいってすばらしい。
こっちまでニマニマしてしまった。

瞳子ちゃんもあすかもファンの方々もお疲れさまでした。
「しばらくゆっくり休んで…」と言いたいところですが、瞳子ちゃん会見の内容からするとあんまりゆっくりできなさそうな感じですね。

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DORMI BACH

4月29日発売の『DORMI BACH』というCDにきりやんの歌が収録されているようです。

amazon

yorimo(ただし会員登録必要。きりやんのインタビューもあります)

Sony Music

入ってるのは3曲目の『アヴェ・マリア』(バッハ=グノー)。

注目は、宝塚歌劇団月組の霧矢大夢(きりや・ひろむ)さんが参加し、「アヴェ・マリア」を歌っていること。現役のタカラジェンヌが外部の企画に参加するケースは珍しく、男役仕込みの低く、甘く、優しい歌声を響かせている。

とのことです。楽しみー。
インタビューページには写真が4枚。両手をグーにしてるのがかわいい。

『DORMI』では前にもオサが『アヴェ・マリア』を歌ってましたね。カッチーニ版だったけどあれも素敵だった。
きりやんのと聞き比べてみたい。

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初演版雪新公エリザDVDをみたんだ・1

DVDを買いました。
『安蘭けい 新人公演ダイジェスト Energy』。

ちなみにウチの姉も買った。

私予約したって言ったじゃ―――ん!!
姉妹で同じもの買うってアホだ。

今日は東京まで行けないのでこれを見て瞳子ちゃんを送ろうかな、と思ってたらしいちゃんもいた… 。゜゜(´□`。)°゜。

そうか。雪組子だったんだしいちゃん。
不意打ちだったので涙腺にくる。

しいちゃんはシュテファンでした。
でかくて笑顔の似合うシュテファンでした。

で。
とりあえず伝説のエリザベート新公だけ見た。

カメラ1台しか使ってない。

すごい…撮る人が大変そうだ。
記録用なんだなぁ。
販売するとかスカステで流すとか考えてなかったんだもんな。
(最後に映像提供はWOWOWとありました)

なので視点の移動に苦労がしのばれます。

瞳子ちゃんのトートは傲岸さの裏に脆いものをもったトートでした。

なんだろう、子猫系?(聞くな)
捨て猫?

最後の場面でシシィが胸に飛び込んできたとき、欠落していたものを埋められたような、求めていた愛(ただしエロスではなくて、母の愛系)を得られてほっとしたような顔をしてました。

そして歌ウマ!
新人公演でこれかよ!! みたいな。
東京公演の映像なので研6。平成8年って13年も前なのに。

新人公演なのでコーラスがペラいし、本公演のキャストほどみんなうまくない。
その中でやたら声が安定してるの。
うますぎて浮くくらい。

ラビリンス(迷宮)のシーン「ママ、どこにいるの?」の歌が違ってた。音を外したんじゃなくて、あえて違うメロディーを歌ってた。
これはこの新公のみのアレンジ(?)なのかな。

終演後のあいさつはほんのちょっとだけ。
ほんとにちょっとだけ。
肩すかしをくらうレベルw

でも残ってるだけいいか。噛む瞳子ちゃん(若)を見れたし。
ありがとうWOWOW。

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ピアニストさん

今日は響のホールで高校時代の同級生のピアノを聞いてきました。
ピアニストさんなのだ。

曲はモーツァルトとグリーグとアルベニス。

モーツァルトは心地いい。
最初の何小節かで幸せな気持ちになれる。

グリーグとアルベニスは、この作曲家の名前じたいはじめて聞いた。

グリーグの曲調はおもしろい。
なんかクセがあるというか…、そのまんま「クセになる」感じというか。

アルベニスは明るいんだか禍々しいんだか。

音楽を聞きながら「舞台でだったらどういうシーンで使われるだろう?」「どんな歌詞をあてるだろう?」と考えてる自分がおかしかった。
私は演出家になりたいのかと。

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ボニクラ初演版DVDをみたんだ

『凍てついた明日』初演版のDVDをみました。
姉が買ったの(瞳子ちゃんに今さら鬼ハマリ中)。

・主演コンビが歌ウマイ…。
バウで観たのがテルみな版だったもんで余計に。

・瞳子ちゃんの「ブルースレクイエム」で始まるっていいなぁ。

・少年っぽい役の瞳子ちゃんが純粋に新鮮。最近はトップだから大人の男が多かったし。
でも、『赤と黒』は若かったな。

・ハマコ先生が少年役(ジョーンズ)だというのは知ってたけど、まさかセンターパーツで出てこられるとは…。
あのハマコが、少年で、金髪で、センターパーツ!!!

(ノ∀`)・゚・。

衝撃的だった。
笑いのツボにきた(失礼)。

・でも「ギャング(少年)」で出てきたときにマジでときめいている自分を発見。
自分が気持ち悪い。
ていうか、「ギャング(少年)」とジョーンズの見た目は一緒だろうが。

・再演版のハマコの比重の高さにびっくりした。
出演者が若手中心だったから、上級生(公演の長)のハマコに頼るところが大きかったんだろうか。

・主演コンビのターグンがかっこいい。大人っぽい。
けど、設定いくつなんだろう。

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『ZORRO』感想・6

これで『ZORRO 仮面のメサイア』の感想は最後になります。
おつきあい下さりありがとうございました。

さっき感想を軽くメモしてあったノートを見たら、

水さんの「それだけでー」で涙がひっこむ(オネエすぎて)

とありました。
正直だな、私。そして失礼だw

いい場面なのに、主人公に共感できるシーンなのに、水さんの歌で我にかえってしまう。
なんという恐ろしい力であろうか。

さて、残るはフィナーレ。

●フィナーレ

ゆみこを中心として男役が7人のダンス。
ゆみこのとなりが真波さんでびびる。

いいの?!
そんないい位置に立っちゃっていいの?! Σ(゚д゚;)

テルが逆サイドのとなり(下手側)。
ゆみこの上手側のとなりが真波さんで、さらに隣が緒月でした。
緒月よりセンター寄りに立つことがあろうとはなぁ。びっくりだよ。

私の中で緒月は路線外スターだけど真波さんはスター扱いはされてない美形ダンサーだからなぁ。
もしかして成績順の並びなのか。
でもスターとしての格より香盤順を重視するのはめずらしい。

その後、水さんが紫の衣裳で出てきたり、赤だったり白だったりピンクだったり(デュエットダンス)して本気で早替わりお疲れさまです! という気分になります。

フィナーレだけで何着衣装を着たよー。
『ZORRO』が黒マントばっかり(でもないけどね)だったことの償いか?

ちなみにこの「フィナーレB」は「実像と鏡に映る虚像が妖しく交錯し、様々な男女が現れては消える、ダンス・ナンバー」だったそうな。
知らんかった。
説明されててもわかったかどうか…。

あ、グラフ5月号の水となデュエットダンスの水さんの顔がエロいことになってることに今ごろ気づいた。
ヒマな方はどうぞご確認を。

キムみなのデュエットダンスは芝居を引きずった形でした。
キムはまた死んでるし。
みなこも泣き顔で一緒にセリ下がってくし。

夫に死なれてしまった夜の稲妻の悲しみ、心象風景をあらわしてるのかな? という感じがしました。

そしてロケット。
鈴の音がきれい。ダンスもかわいい。
ただセンター付近のインディアン娘たちがやたら濃くてぶっちゃけかわいくない…(大失礼)。
君たち男役なんだもんね (;´Д⊂

そしてとなみがさまざまな男役と組んでダンス。
トップ娘役がたくさんの男役をはべらしている図というのは気持ちいいな。女王っぽくて。となみがまた君臨するのが似合うし。

うん、となみは男役に崇められるのが似合うよ。

キムはとなみをリフトしてましたね。
同期でこれだけがっつり組んでくれるのは嬉しい。

しかしキムは小柄でとなみは決して小さくないからリフトは大変なんじゃなかろうか…、とか余計な心配をしてしまう。この2人、身長差そんなになさそう。
(そんなこと言ってたらみなことは踊れませんが)
そこはキムの鍛え上げた筋肉でカバーするのか!?

●パレード

水さんが羽しょってない!
めずらしい。

今回はノリのいい曲が多くてよかった。
やっぱり最後はノリよく気持ちよく送りたいもの。

そして幕が下りるときに「Z」の字を切るのも好きですよ。
水さんの動きのキレがすてきだ。

ところで、パレードの階段降りのときに上手側をかなりガン見してたのですよ。
というのも、真波・ヒメ・せしるというそうとう好きな並びだったもので。
眼福眼福。
美人は目の保養。

そしたらですよ。

たぶんヒメと目が合った。
というかにらめっこ状態

あれは気づかれてたと思う。
ヒメの視線がこっち(オペラ越し)に向いててずっと固定されてたから。顔とか目とかが動かなかったんだよ。
ちなみに私がいたのは1階S席の上手サブ。

あら、アタシを見てる?
フフフ…。
いいわ、私もアンタを見てあげる。

そんな言葉を脳内補完しながらこちらもオペラグラスを動かせませんでした。

自分から見ていたはずなのに、

とっつかまった! (((゚Д゚;)))))

と思うのはヒメだからでしょう。
誰よりも濃い雪娘。
いつだって顔芸はやりすぎ。
ラテン系ダンスをさせたときのヤバさは癖になる。

目をそらしたら負け。
そう、こちらは既にヘビににらまれたカエル状態さ…。

オペラを固定したままずっと3人(センターはヒメ)を見つづけました。
さすがにトップの水さんが降りてくるときにはにらめっこは解除されましたが。お出迎えしないといけないしね。

もちろんヒメと目が合ってた! というのはこちらの勘違い&妄想かもしれないんだけどね。というか、ふつうはそうだと思うんだけどね。
対・真波さんorせしるだったら気のせいだろうって思うんだろうけどね(ちなみにこの2人の視線はスルー)。
ただ、いかんせん相手が相手だから。

オペラサーチ機能付いてそうなんだもん、ヒメ。

と、かなり彼女に目がくぎづけ(文字どおり)なパレードでした。
ああなんて幸せ。

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『ZORRO』感想・5

※以下ネタバレ含みますんでよろしく※

※あと腐っぽいところも入りますのでよろしく※

●廃坑(つづき)

水ユミがっつりの戦いのさなか、

「危ない!」(ずがーーーーん)

水=ディエゴさんのかわりにキム=ベルナルドさんが撃たれるというお約束。
しかも「一言もしゃべってはいけない」の約束を破るというオマケつき。

にしても今際のきわによくしゃべるベルナルドさん。元気だな。
暑苦しい演技乙。
それよりも死にかけでよく喋るキムにデジャヴ。

『忘れ雪』でも死にかけながら長々としゃべってた。
『マリポーサの花』でも拷問を受けまくってからやっぱりしゃべってた。
そして今回。

あたし、今なにの公演見てるんだっけ? 状態ですよ。
そんなにみんな(演出家)キムに半死に状態で長台詞を言わせたいか。アンドレ並みのしぶとさを見せてました。

どうでもいいが、撃たれて支えられているベルナルドとディエゴさんの顔の位置がいやらしいわ。
距離感とか角度とか寄せ方とかがキスしそうな感じだったのよ。

「こうなって、こうなるのよ。…普通の男ならキスするでしょう?!」
(シモーヌ@『青い鳥を捜して』ただしセリフうろ覚え)

普通の男=ディエゴさんはキスしませんでした。

あぁ、ところでメンドーサさんってどういう流れで死んだんでしたっけ。(えええええ)
水ディエゴさんが倒したんだっけ。
水キムの顔の距離が衝撃的でそこの記憶ないや。

も一つの衝撃。

2人が死んで、インディアンのひろみ=ブラック・エルクがキム=ベルナルドを、コマ=ブレイブ・バッファローがゆみこちゃんの体を抱きかかえているのですが、

ひろみがなんかいやらしい。

手つきとか。
全体の雰囲気とか。
いろいろとエロい。

コマはやらしくないのになー。なぜだ。
本人の雰囲気なんだろうな。

●砦の広場

オリバレスのテルが美しい。
そして嫁の杏奈も美人さん。
麗しい夫婦だ。

杏奈がこんなに目立つ役をもらっていることに本気でびびる。
そして捨てるアクセサリーに娘役魂をみる。キレイなんだもーん。
アクセを市民が踏んだりしないのか?! とハラハラして見てたらせしこさんが拾って誰かに渡してましたね。

アマセはアクセを捨てませんでした。
ま、あのお姉ちゃんがそんな清らかなわけはないか。

そしてハマコ先生。
どうみても一番の悪役です、ありがとうございました。
私にはテルのオリバレス総督すら掌中にあるように見えましたが。

市民の中ではせしこさんがいっぱいしゃべって歌ってました。
うっかり前回のヘンなひげ(=チャモロさん)を思い出しちゃったりして大変だったけど。
でもせしこさんあんまり黒塗り似合わない…。

ところで市民の中にフェリペ神父が見当たらないのが気にかかるんですけどー。
どうなったのあの人。
まさかゾロの手によって神隠し…(ってどんなやねん)。

最後は大団円でよかったねー。
さっき2人死んだとこですけどー、ってそこは深く考えないでおくべきなんだろうな、うん。

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着用(BlogPet)

きょうは、ゆみこっぽい着用された。
だけど、往生された!

*このエントリは、ブログペットの「せん」が書きました。

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男性ヲタに乾杯

サンスポにある【私の好きなタカラヅカ】福本さんの回が素敵すぎます。

4.13の回
4.20の回

どの組も一公演6~8回見るとか。
本公演だけじゃなくて地方も行けばDSも行くとか。
スカピンにいたっては計13回見たとか。
観劇ツアーを企画もするし。

熱い、熱いっすよ!

ハマリすぎだ福本さん。

そして羨ましい。
観劇回数と情熱が。

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『ZORRO』感想・4

※以下ネタバレ含みますんでよろしく※

●ワカン・タンカ

ロリータちゃんはベルナルドの後をつけてきました。

海が見える=ベガ家の屋敷跡の下だとわかるのが不思議でなりませぬ。
海なんていろんなところから見えるんじゃないのかと。
それとも海が見えるところはベガ家くらいしかないのか。言いかえるとベガ家が海を独り占めしていたのか。
どんだけ広大だったんだ、ベガ邸。

さておき。
「私も言葉を捨てるわ!」とイミフなことを唐突に言いだすロリータちゃんにビビる。
お嬢様おちつけ。

ゆめみちゃんのお母さんっぷりが素敵すぎる。
上級生娘役ばんざい。

●廃坑

ミズ母のゆり香姐さん登場。でも囚われてるだけ。

ゆり香姐さんの扱いがこんなで、杏奈がバリバリにキレイな役だったので「あれ、杏奈って退団だったっけ? サヨナラ仕様?」と思いながら見てました。
杏奈って今までろくな扱い受けてなかったし。
いや、あれはすごい合ってたんだけどさぁ、退団者には花を持たせようぜ、谷。

やたら大量の人(インディアン)がやってきて働かせられている人たちを助けにきた、と思ったら案の定見つかってるし。
バレバレだし。
あぁ… _| ̄|○ 

でも水ユミ(+キム)の戦いでちょっぴり燃えます。

と思ったらとなみ捕まってやがる…… ( ゚д゚)ポカーン

予想どおり完全に足手まといなレディ・ゾロ。

ゾロがメンドーサを追い詰めたところで捕まった状態で登場ですよ。どうみてもこの劇の最大の悪役のホセ・ディアス=ハマコ先生に銃をつきつけられてますよ。
ありえねっっ。
水キムの努力がフイですよ。それこそ水の泡ですよ。

「私の命は気にしないで!」
とか言われてもそういうわけにはいかんですし。

レディ・ゾロ。
この人なんのためにきたんだろう…。
ていうか、この話の中でヒロインが果たす役目ってなんなんだろう……。

でもまぁハマコが超悪役でしびれたし。
なんたってまさかのメンドーサごと廃坑に置き去り。

いいんだ、それ。
仲間じゃなかったのか。

でもメンドーサはメンドーサでそんなことはどうでもいいらしい。
命を懸けてゾロと戦えればいいらしい。

ゆみこ…。

君は『マリポーサの花』でも水さんのために命を懸けていたね。
ベクトルは真逆だけれども。

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『ZORRO』感想・3

●プリド家

マヤさんキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

こういう軽みのある役をやらせたら№1。
どこからどこまでがミサノエールでどこからどこまでが役なのかわかんないときがあるけどすごく好きだ。

水さんの真ピンクの服は…。
そしてその音楽家のようなヅラ…。
オネェしゃべり。

まさかのセンターで羞恥プレイ。

顔と声のギャップを有効活用したわけですね、谷センセイは。

ちなみに再登場するシーンで、12日は3回ほどくるくる回りながら登場してました。
ここはアドリブっぽいですね。

そしてロリータちゃんの見せ場。

ふんがーッッ

ってな勢いで旗を引きちぎってました。鼻息荒い娘役。
マジですよこのひと。
この場面のとなみが一番好きだったな。

そしてメンドーサに手籠めにされそうになり(違うか?)「は・な・して!」の背中の反りが娘役だのぅ、と感心する。

さゆみみはニコイチの扱い。でも長めの歌もあったしわりとおいしいかも。
かわいかった。

●総督の執務室

レディ・ゾロの「キスのプレゼントを下さるつもりかしら?」というセリフは恥ずかしい。
なんかね、演出家・谷の「よし!オレ気の利いたセリフ浮かんだ!」な、してやったり感が目に浮かぶ。
演出家の自意識が表に出ちゃってる。
ここだけセリフが洒落めかしていて浮いてて恥ずかしいんだ。

アマセの椅子へのもたれ方が超ツボ!
えらっそう! お高い!
わかりやすく高貴なヤな女をやってて好き。

銀橋でのゆみこ歌はうまいです。
声がいやらしい。
けどこの歌って『愛と死のアラビア』のイブラヒム=ゆうひさんの歌(最後の「さまよう~」しか覚えてないけど)を思い出すんだよね。
曲が似てるのか?

●伝道所

レディ・ゾロがゾロの力を借りて逃げてきました。
レディ・ゾロ全く役にたってないじゃん…。

それどころが手間かけさせてます。
とりあえずお着換え。
正体がバレてはいけないので。

の、時間つなぎに、まさかのみみたんお色気シーン。

色っぽいセリフを言ってみたり。

カーテンから脚を出してみたり。

……。
若手娘役ならでは、ってことでいいのでしょうか。
面白かったしまぁいいや。

で、となみ=ロリータを再び見失うさゆみみ。
扱いはニコイチだけどみみの方がおいしかったな。
変なシーンもあるし、セリフも硬くて(「今なら情状酌量の余地があるぞー」とか)おかしいし。
みみはこういうパキパキした役の方が合うのかも。

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AQUA5本

AQUA5の本をようやく読みました。
読み応えがあるわ~、これ。
私はやっぱり文字多めの本が好きみたいです。

なので「彩吹真央の誌上ブログ」は本気で嬉しいぞ。
11月12日から3月6日までの生活の一部がのぞけます。

ゆみこの、そしてジェンヌの、公演への取り組みかたとか役への想いとかがうかがい知れて面白い。
役をつかむ過程はとてもドラマティックだ。
カラマーゾフの稽古1週間目の、

ただまだ「神などいない」って断言できないな…。

がとても重く感じた。
役者の人生と感情を垣間見た感じ。

しかし。
最初はシンプルな文章だったのが、途中から顔文字が入り、そしてさらに絵文字が入り、絵文字だらけになり…。
それがこの手のものを書くことに「慣れた」過程を見るかのようで楽しかった。

あとは「水夏希エッセイ Part2」のセピア色の写真が美しい。
表情がやわらかくてしなやか。

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オーランジュ

この前雪組公演を見たと思ったら、もう宙組公演がはじまってしまった。
スパンが約1ヶ月って短いなぁ。

サンスポにいろいろ出てますね

ストーリーも公式よりわかりやすく出てますが…、

彼の事業に投資しているヴィクトール・オーランジュ男爵(蘭寿とむ)に誘われて貴族たちが集うクラブに行き、

オーランジュ男爵

オーランジュ男爵



オーランジュ男爵

蘭寿さんが。

公式にはヴィクトールとしかなかったのに、不意打ちのようにこの名前。
やられたぜハリー。
この名前はもちろん計算のうえだよな?

写真もいろいろ。
2枚目の赤ドレスのウメがきれい。
タニオカさんと2人そろって絵になります。

以下、web拍手レス。

>4月11日にコメントを下さった方。

マスオさんがともちんかあひですか。
マスオさんがともちんになった日にはカツオと禁断の愛に走りそうなんですけどいいですか?(よくない)
私はともまゆ推しです ( ̄ー ̄)

だからと言って「蘭とむ=花沢さん」は……こわいww
嬉しそうに「イソノくーん」と寄ってくる姿が目に浮かびました。自重自重。

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『宝塚GRAPH』2009年5月号

グラフ届きました。

●表紙はまさお&ともみん。
ともみんが薄味に写ってます。そしてすごいポーズで表紙。
脚長いっっ。

「篠山話~」が面白い。

表紙に選ばれて、ちえの間違いじゃないかと思ったともみん。
たしかに顔が似てるけどそんな間違い方はしないだろう。

そしてまさおは表紙の依頼が「当然、私にも来たか…って」と思っただろう、と篠山センセに茶化される。
ひでぇw
でもまさおなのでキャラとしては正しい気がしてしまう。

●「SCENE-7×3-」はタニオカさん。顔痩せてない? (´;ω;`)

タニオカさんは小学校のときクラスで書き初めの銀賞を取ったことがあるそうな。

マジか。

●「アナザーステージ」は花組の太王四神記。
楯をもっての稽古風景が楽しい。それぞれ持主の名前が書かれてるの。

プルキルに操られるキハが絶妙な加減でひょっとこ風味だと思いました。すいません。

●ステージ写真『二人の貴公子』のラスト、まさおがマジ泣きです。

●「Especial Time ~お気に召すまま~」はともちんとウメ。

宝塚大橋の真ん中でスカートが自転車に絡まって往生するウメww

「こんな娘役、ス・キ」
「だから、またそれでス・キと思って(笑)」
「でもそこがまた私、ス・キと思って」

すいません、
シャルルさんの口調でしか読めませんっっ つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

ウメはウメでやっぱり面白いです。
「隊長!」とか言うなww

●「Dual Road」はあかしと緒月。髪形かーわーいーーーーーー。
しかしほんとに男子にしか見えない。
おかげで初舞台(「ザ・ビューティーズ」)ロケットの写真が怖いったら。

●2009年6月号の表紙はちぎたさんとみりおです。
ほんとに今年は若手ばっかりなのね。

タニオカさんとまとぶんのスペシャル対談も載るようです。
トップになった同期としての話、なんだろうな。

「Especial Time」がえりこ。
退団を控えての人選だから嬉しい。

「Young Stars Ⅹ」があるんですが、これって若手男役が10人くらい黒燕尾姿で紹介されるものだったっけ?
この人選でまたファンがやきもきするわけですね。

●「スペシャルピンナップ」はゆうひさん。
ボーダーのシャツにドットのストールとはまたむつかしそうな組み合わせです。
黒の中に利かせた黄色がまたちょっぴりオサレ風味。

ゆうひさんの割にはイマイチかも(はっきり言ってみた)。
なんかむくれ気味な表情になってます。
ドMなファンにはいいのか…?

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『ZORRO』感想・2

●ワカン・タンカ

しゃべらない男・ベルナルド=キムの顔芸がすばらしすぎる。
ものすごくわかりやすい。
しかも顔芸に加えて身体表現もけっこう上手いのでしゃべらなくても問題なさすぎなベルナルドさん。

夜の稲妻さんは普通の女性であった。
ほっとしつつもちょっとがっかり。名前がすごすぎるあまり、どえらい役(盗賊の首領とか)を何気に期待していたもので ( ´・ω・`)

でもみなこはやっぱり上手かったですよ。

みなこは声がいいんだ。かわいい。きれい。
だから演技は地に足がついてるんだけど、夢々しさのかけらが残る。
大地を踏みしめて立っていたアメリカンインディアンの大地を感じさせる。彼らの大地を遠くに見せる。

そして、生まれてこのかた「きれい」しか発していないベルナルドの見ているものを共有できる人だと感じさせられる。
この人がベルナルドの妻だというのは納得する。

●砦の広場

フェリペ神父=真波さんが縛られてます。
どんなプレイですか…、と思ってましたがあんまりエロくない。てゆーか、フェリペさん余裕綽々。
不敵な笑みを浮かべてます。

なんか剣を持って戦わせたくなる。
僧兵系でした。
強そうなんだもんよフェリペさん。

開拓団の中にいた神父だからこんなに屈強そうなのかなぁ。

で、ロリータちゃん。

「立ちあがるのは今よぉぉぉ!!」

を言いきったとき、なんでそんなに清々しいかと…。
よし言った。あたし、満足!
みたいな。
まだなにも始まってませんがな。

●総督の執務室

ハマコキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

見るからに悪っそう!!!
メンドーサさんよりオリバレス総督より悪そうです。
越後屋かなにか並みの悪さです。
このへんが裏トップの貫禄?

嬉しかったこと。
花帆杏奈嬢が超かわいいいいいいい。

総督夫人アマリアさんはテル嫁でした。
美人さん。
それも嫋々とした。

彼女の美貌をフルに使っております。
そりゃもう遺憾なく。

で、そんな美女が豪華なドレスを着て夫の悪行に胸を痛める。
綺麗な女性の王道です。
そんな舞台が見れることがまた贅沢です。

いやぁ、谷ナイス。

アマセはテル姉(杏奈の小姑)。
わかりやすく気位の高い貴族の女です。高笑いしちゃいます。

この2人のドレスがやたら豪華で美しい。
テルが悪事を重ねて私腹を肥やしてるから。
ヒロインのとは格が違う感じ。
貧乏農園主の娘と悪徳貴族の差をまざまざと見せつけてきます。

これって宝塚だよね?
リアリズムよりもヒロインとしての格を重視してドレスを着せる劇団だよね?

それを無視してるんじゃないかと。
リアリズムは嫌いじゃないんだけど、これが娘役トップの退団公演なのでもうちょっとなんとかしてくださいよ、とさすがに思った。

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『ZORRO』感想・1

3月11日(土)11時公演と12日(日)11時公演『ZORRO 仮面のメサイア』の感想です。

●オープニングは超かっこいい!!

みんなマスク+帽子なので顔がよく見えなくて残念…、ってのはちょっぴりありますが。
でもこれは仕方ないよね。演目が演目だし。

大階段に男役がずらーっと並んで踊るのは壮観だわ。

水さんのマントさばきと剣で「Z」の字を切るのが超絶かっこいい

これを見るだけで満足しかけます。…が、ここからが本篇。

●居酒屋

かおりちゃんの歌はいい。
いいんだけど…。

なんかちょっとジプシーの歌が長くね? ( ´・ω・`) と思ってここですでにダレ始めた。
(ダレるの早過ぎ)
貴重な娘役の見せ場なんだろうけどさ…。

緒月のアタマ悪いキャラは素晴らしいw
「体は大きいけどアリの脳ミソ」がすごくしっくりくる。

けど、そんなに何度も何度も「アリの脳ミソ」「頭わるーい」「バーカバーカ」な扱いしなくってもいいじゃんかよぅ… つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

本来悪いのは緒月のガルシアのはずなのに、ガルシアをここまでばかにしなくてもいいじゃないか。
民衆の方もたいがいひどいよねぇ。
と思ってしまった。

たぶん演出・谷の狙いは「悪漢を小気味よく振りまわすヒロイン」だったんだろうと推測できるんだけど、ガルシアを小突きまわす回数が多すぎてなんか疲れた。
いくらなんでも過剰じゃないかな。
となみのロリータちゃんが結構ひどいやつに見えた。

でもロリータちゃんはなんだかんだでかわいい。
楽しげなのでまぁいいか(よくない)。
おたまを振りまわしてたマルキーズさんとかぶるのは演出家のご愛敬。

ゆみこちゃんのメンドーサさんは本当に悪そうだった。
出てきた段階から異質な空気をまとってるんだもんよー。

でも「不幸を味わう時間をくれてやろう」なんてわざわざ言うあたりが小物くせぇ、と思ってしまった…(スマソ)。

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となみ本

『白羽ゆりスペシャルブック Mon Rêve』ムラにて購入。

となみのは写真がメインですね。
白くてもふもふしたドレスと黒くてさらっとしたドレス、どっちもキレイ。
(もうちょっとマシな表現はないものか…)

となみは意外と悪女っぽいのが似合うなぁ…、と黒ドレスを見て思いました。

私の中では、

人を不幸にする女→となみ

自分が不幸になる女→あすか

というイメージだ。
もちろん本人ではなく、役としてのイメージですが。
そしてどっちも綺麗ってことです。

ショート鬘もかわいい。
横顔ウツクシス。

水色の写真はカラコン使ってるのかな?

スナップ写真では、本科時代の修学旅行写真でのまっつの変わらなさが衝撃的。

そしてこの本の目玉。

水さんと双子のヨウコさん登場。
ほんとに顔そっくり…。
退団後の水さんを見るかのようでした。

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昨日が雪ムラ楽だったわけだが

昨日が雪組のムラ楽で、となみの大劇場サヨナラだったんですよね。
サヨナラショーも愛にあふれた素敵なものだったようで嬉しいです。

サンスポによると、さよならショーでブーケを次期娘役トップのみなこに投げたとか。

こういうのを読むと組内引き継ぎっていいな、と思う。
まーちゃんからとなみへの引き継ぎも(となみが星組経由ではあったけど)温かいものだったから。

さて。
そういうときにデイリー

また素敵な写真を… (ノ∀`)・゚・。

草履が脱げたのかw
となみ、最後までおいしいな。
水さんが「アラアラ」って感じでお姉さんっぽさを出してますね。

デイリーといえば以前『ZORRO』のフィナーレ写真でとなみが思いっきりおぱんつ(正式名称「キャル」だっけか?)を見せてる写真を出してましたよね。
今見たらなかったけど。(さすがに劇団にNGを出されたのか? それとも自主規制したのか?)

デイリーは変な写真を出すのが好きなのかw
これもある種の愛?

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花ミーマイ出演者発表

花組梅芸公演の『ME AND MY GIRL』の出演者が発表されました。

えーっと、とりあえずパーちゃんとマリアさんはミサノエールと京さんで決まりかな。
マヤさんのパーちゃんは好きだ。

ジャッキーはみわっちなのか?
ありえそうで怖い。というか、むしろ本命だ。
もしほんとにジャッキーだったら娘役に転向しないのが不思議な状況になりますね。それとももはや 性別=みわっち なのか。

みわっち以外なら一花さまかはるちゃんかゆまたんか姫花か。
ううむ、みわっちよりなさそうな感じだなぁ。
見てみたい気もするけど。

ジョン卿は普通にえりたんでしょうね。
ヒゲですね。
ジョン卿って大きい役のわりにあんまり歌わないからありがたい(失礼)。

ジェラルドはまー君押しと予想。

あとはあんまり役らしい役がないんだよね。
娘役ならチーフメイドかランベスクィーンかブラウン夫人か。

えーと、チーフメイドに一花様かゆまたん希望。
メイド服、メイド服!! (0゜・∀・)ワクワクテカテカ

あとみつる&めおバウの出演者も出ました。
ヒロインはれみ? あまちゃきの可能性もあるか。

しかしどっちの出演者にもさおたさんの名前がないですよ…。
そりゃあ、まっつのパリ祭に出演してる可能性もあるけど、そうじゃない可能性の方が想像しやすくてさ… つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
副組長だいじょうぶかなぁ。

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『風の錦絵』感想・3

菊人形の場面はとなみのカクカクした人形振りがツボります。
やりすぎちゃうんか、ってなくらいにやります。

白拍子トリオのいづるん、ゆめみ・ヒメの歌もいいです。
そういやこの3人、いつもより歌が少なかったなぁ… ( ´・ω・`)

ネコと小僧さんのラインダンスは楽しい。

ネコがねー、かわいいんだ。
ネコ耳、手袋、ミニスカ、ブーツ。
どんな趣味やねん、と思いつつ楽しんでしまった。正直悔しい。相手の思うツボだ。くそう。

4匹のネコの中でみなこが一番ネコっぽく感じたなー。異論は認める。
単に顔の丸さゆえかもしれんけど。

そして4匹並ぶとみなこがでかいっっ。
娘役として規格外にでかいとは思わんけどやっぱりでかい。
今まで「わりと身長あるなー」と思ったことはあったけど、今回はじめて「でかい」と感じてしまった。
単に今までとの注目度の違いによるのかもしれないけど。
ネコ耳つけたらきたろうと身長がかわりません…。

「猫じゃ猫じゃ」の歌で「下駄履いた猫がいるものか」てなことを歌ってますが、あんたらの履いてるのはブーツ! というツッコミ待ちとして受け取りました。

きたろうはおいしかったなぁ。
明らかにみんなよりでかい。
でかくて立ってるだけで笑わせてくる。

しかしこの小僧さんの代役が真波さんって…(わくわくカフェタイムで言ってた)。ダーイシの趣味がわからない。
見たいような見たくないような。

そしてフィナーレ。
ソーラン節が暑苦しい。雪男なのに。
キムのはまり方がおかしいです。貴公子=義経が似合わなかったのは庶民的だからかな。

つづく理事様の場面。
「さくらさくら」を轟さんが歌うとものすごくいやらしい歌に聞こえるのはなんでだろう。

松本さま+水さん、轟さん+となみの、相手を交替しての踊り。
そして桜の枝を持って総踊りになって大団円…、といった感じで幕が下ります。

華やかで楽しいショーでした。
日舞のはんなりして優美なものを想像していたら肩すかしをくらうけど。
そして「これは宝塚なのか?」という気分にもなったけど。

ショーだけは何回でも見たかったな~。

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『風の錦絵』感想・2

「風の盆・幻想」ではゆみこちゃんの歌を堪能。
歌ウマーーー。

それと松本様の年齢が気になってしかたありませんでした。
「宝塚おとめ」でも年齢とまってるしね。

続く「風林火山」ではまさかのハマコ一人歌。

いや、ソロは全然めずらしくないんだけど、舞台に一人だけというのはさすがになかなかないからびっくりしました。
さすがは裏トップ。

カーテン前なんだけど、勘助になったハマコが脚を引きずりながらたった一人で舞台に出てきて朗々と歌うんですよ。
こっちも歌ウマーーーー つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
そして一人しかいないのになんか舞台が濃ゆいよ。なんなのこの圧迫感と威圧感。

カーテンが開いて理事様登場。

キレイ。
美しいっす。
乱れ髪がエロいのは計算ですか?

僧兵を率いてますが煩悩の塊にみえます。
いや、理事謙信が煩悩を持ってるというのではなく、その化身というか、人を悩ませる存在というか。
ともかくも、困った感じにエロい。

そして相対する信玄の水さんが登場。
ヒゲです。
正直なところ、それはかっこいいのだろうか…。私にはよくわからない。
笑いたくなるんですが。

お供に随えたテル。
髪形がキタロウ(not緒月)もしくはサリャンのようです。

そしてハマコのカゲソロ(これがまたバカうま!!)の中足軽たちが登場。
真波さん発見。
右目が隠れるような髪型は何かのプレイですか? と聞きたくなりました。

男役が入り乱れて踊ります。
戦闘シーンのダンスはどうしてこうも心惹かれるのであろう。

「錦絵」だからところどころ決めポーズが入ります。
しかし水さんの顔はヒゲ面…。
どうしても、どうしても笑いが先に立ってしまいます。
ファンの方すいません。

仕方ないので好みの顔をオペラで探します。
でもそうすると全体が見れないというジレンマ。

そして最後のところ。
水さんを持ち上げるときに、

真波さんが土台になっていたような。

持ち上げる係じゃなくて足場。
踏み台。
見間違えでなければ。
(気付いたのが今日だったので確認できてない)

もちろん若手が抱え上げたあとは体勢をたて直してビシッと顔をキメてくるんですけど。

大好きな水さんに踏まれて満足ですか? と聞きたくてしょうがない衝動に駆られました。

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『風の錦絵』感想・1

ようやく見てきました。
明日が千秋楽だというのに、ようやく。

見たのは3月11日(土)11時公演と12日(日)11時公演の2回です。
2日で2回しか見ないって体が楽だ…。

和物ショーということを聞いた段階で『さくら』とか『花の宝塚風土記』とか、ああいうのを想像してたの。
壮麗で華麗でちょっぴり耽美。

それをダーイシがやるのか…。

耽美なところにさぶいギャグを入れられるのか……。

そういう想像だけで正直ゲンナリしてました。
それがまさかの青天ショー

アホらしい!!
ばからしい!!!!
ねぇこれなんて一昔前のTCAスペシャル?

ダーイシはずっと芝居じゃなくてショーを作っててほしいよ。
ダーイシの芝居はアレだけどショーはかなり好きだ。

そう。忘れてたけど、私、この人のショーはけっこう好きだったんだ。
『ワンダーランド』とか(但しかしちゃんの顔ハメ以外)。

プロローグの「白浪五人男」。
となみを中心に奉行のハマコときたろうが銀橋渡り。

となみ。
かわいいけど、かわいいけど、
娘役トップのサヨナラ公演でこんなんやらんでも… つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
なんという美貌のムダ遣い。

今気づいたけどハマコに奉行ってハマりすぎw
あの人、存在自体が「奉行」って感じだもん。鍋奉行とか。今は「雪組奉行」って感じ。副組長だし。

きたろうとハマコの身長差で地味にツボったあたりで白浪五人男が登場。
一人づつスポットを浴びて振り返るんだけど

ゆみこちゃん、青天が似合いすぎです。

日本一青天が似合う女性なんじゃないかと。
褒め言葉になってるかどうかは微妙ですが。

キムも似合うのな。
かわいい顔してるのに。

正直「秋風と菊人形」の義経(烏帽子着用のさわやか貴公子)より、こういうのとかソーランの暑苦しいほうが似合う。
外見に反して芸風がくどいからかしらねぇ。
顔芸も激しいし。

そしてトップの水さんも青天が似合う。
なんだこの5人。
みんな女性なのにこんなのが似合っていいのでしょうか。

そして上手でぴょこぴょこしてる女目明しのとなみかーーーわーーーゆーーーーー!!

白浪Sの水さんに惚れてぴょこぴょこして奉行やら岡っ引きやらに止められ、でもあきらめずに突進。
この上手での芝居がやたらおかしい。
あの人たち本気で楽しんでやってるんだろうなぁ。

となみに絡まれて迷惑そうな水さんが楽しい。
この人マゾだから。

AQUA5の他の4人には「振袖の女」が絡みます。
さゆ・みなこ・あゆ・みみ。

みなこがテルと組んでるのは身長の関係なんだろうな。
しかもフィナーレ「春一番」でも組む相手はテル。
どう考えても身長です。
感動するぐらいピッタリの身長差でした。

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見てきた

見てきた

昨日と今日は雪組を見てきました。

全然期待してなかったショーが予想外にバカバカしくて面白く、
そこそこ期待していた芝居が想像よりはタルかったです。
(正直に書いてみた)

感想は後ほど。

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サザエさんをやるなら

どういう流れでか忘れたのですが、この前「宝塚でサザエさんをやったらどうなるか」をS嬢と2人で話しておりました。

蘭とむがカツオやったら絶対うまいよねー。

あのニパーっと感じが。
ちょっとアホな感じ。
でも頭が悪いんじゃなくて、なんというか関西的な「阿呆」な感じ。
あと姉さんに怒られても懲りなさそうなところ。

と、褒めてんのかけなしてんのかわかんないことを言い合っておりました。
(誰だ、カツオがむちむちになるとか言ったの!)

サザエさんはウメだな。
あのなんとなくおっ母さんな感じがウメならできる気がする。

似合う。
想像したら似合いすぎて笑える。
しゃもじ持ったまま「カツオーーー!!」って怒ってほしい。

そうなるとサザエさんの旦那=マスオさんはタニオカさんなのか?
…いや、絶対にちがう。
タニオカさんは、タニオカさんは、

タマで。(にゃーん)

誰よりも愛らしいタマになること請け合いです。
マントはもちろんゴールドで。

マスオさんはねー。
んーーーー、あ、まとぶん。
あの白くてクセのない感じはまとぶですよー。花組になっちゃうけど。

で、彩音ちんはワカメちゃんになって「お兄ちゃん」って言い続けるわけですね。
「お兄ちゃんの呪い」のかかった娘役=彩音。
トップ娘役なのに。

ワカメはね、アリスでも可。
むしろこっちのが本命。

彩音ちんがおぱんつを見せたら「見てはならんものを見てしまった」感があるけど、アリスだとOK。
ヤバさがあまり感じられない。
ていうか、アリスがおぱんつを見せていたらそれは計算づくっぽい。
将来の如才なさを窺わせるワカメとなることでしょう。

あ、カツオはえりたんでもOK。
こっちもイケそう。素でやんちゃな感じ。
野球して窓ガラス割って逃げそう。

82期2人のダブルキャストでお願いします。

子役専科の一花はタラちゃん役でもいいんだけど、賢さが前に出すぎてあざとくなりそうなのでリカちゃんあたりでどうでしょう。

ゆうひさんは背中で語る2枚目=波平で。
波平はサザエさん1のアイドルだと信じてます。
イケメンです。

ゆうひさんが波平ならすみ花は自動的にフネさんですか。
若いのに似合いそうだな。

TCAスペシャルでやってくれないかなー。

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VISA様

VISAの宝塚歌劇ニュースのページのキムが面白いことに…。

髪の毛くるっくる。
洋服ふりっふり。
顔はすかしてます。

コメディ漫画に出てくる「宝塚っぽい人」の真似をしたかのようです。

もし漫画にこういう人が出てきたら間違いなく「様」づけで呼ばれてる。
「キム様」?
「VISA様」?
キレイなんだけどあまりにもコテコテというかベタというか、記号化された「ヅカの人」というか…。

いやぁそのブラウスどこで調達したんだろう。
キムの私物なのかな。
いや、さすがにVISAの意向か。きっとスタイリストがついてるよね。

音月桂コーナー」も更新。

トップページの黒銀のジャケットを着たキムがはじけててかわいい。
でもやっぱり前髪くるくる。

コーナー内「今月のメッセージ」では同期娘役トップのとなみについて言及してますよー。

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あすか本

『遠野あすかスペシャルブック LA DONNA』ようやく手元に届きました。

あすかの首すじにある3連のほくろが好きです(告白)。

写真がいっぱい。
大人っぽい黒のドレス姿が綺麗。色っぽい。
靴がヒョウ柄なのに喜んだねぇ。

でも一番いいのは巻末にある稽古場でのショット。
明かりの点いてない、薄暗い部屋でひとり台本に取り組む。

これが娘役の人生で、そして「娘役」を職業として選択した一人の女性の姿なのだ。

職業が「タカラジェンヌ」というのはもちろん特殊ではあるのだけれど、仕事をする女性としての普遍性を感じさせられる。
それゆえに共感する。

稽古は「遠野あすか」の仕事でありつつも、本名の、素顔の部分が透けてみえたような気がしたのよ。

だから、本に載っている思い出のアクセサリーの中でも「お稽古スカートたち」を私は特別な思いで見る。
これらと共に彼女は生きてきたのだなぁ、と思うから。

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各組が約80人の寺だったら・2

もしも話「各組が約80人の寺だったら」。

2なので1の続き。
でも実はこっちが先にできたネタだったりする。

え――――っと、腐ネタ注意
だいじょうぶな方だけ続きをどうぞ。
(以下、太字がS嬢です)

続きを読む "各組が約80人の寺だったら・2"

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各組が約80人の寺だったら・1

雪組公演『風の錦絵』(未見)で小坊主ロケットがあって和尚は組長のナガさんらしいよ、というところから発展した私とS嬢による「もしも」話。

「各組が約80人の寺だったら」。

S嬢はじゅんじゅんで和尚を見たいそうです。
なにそれ (ノ∀`)・゚・。 
似合いすぎる。

やって。ぜひやって。
続演やってくれていいよ星で。

じゅんじゅんが住職だったら寺はゆるゆるな気がします。楽しそう。
規律はあってないようなもの。
厳しいときは厳しいけどそうじゃないときのほうがはるかに多い。

ていうか、住職自ら酒を飲んでる。
呑んだくれ住職。
柚長に止められるけどやっぱり呑む。

住職は組子…じゃなくて小坊主たちには「呑むなよ」と言いつつ本人が呑んでる。
しかも乗せられると小坊主たちに振舞ってしまう。
んで宴会。
次の日柚長に怒られる。

小坊主たちは「どうすればうまく住職を乗せられるか」に知恵をしぼる。

雪組はわりとちゃんとした感じ。
住職がナガさんだから手堅いよね。
普通に修行して普通に生活してる。わりとつまんない(失礼)。

でも副住職はハマコ。声が大きい。
朝は副住職の声で起床。
みんな一発で起きる。

基本的にきちんと生活してる寺だけど、案外ちゃんとしてないのが副住職でたまに昼寝をしてたりする。

宙もそこそこ。
住職ががんばってる。
ただし小坊主はちょっとぐーたらで「みんなちゃんとしようよぉぉ」と中間管理職的悲哀が入ってたり。

花は密教の寺。
住職が誰よりも正直うさんくさい(失礼)。

月も住職がいかがわしい(失礼)。
でも副組長がちゃんとしてるのでなんとか近隣に怪しまれずにすんでる。

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マジ顔

アサヒのサイトにキムのインタビューが出てます

が。

顔が正直ちょと怖い…。
キムにはめずらしいマジ顔です。

かっこいいとも言えるんだけどね。

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『歌劇』2009年4月号・3

となあす対談。

娘役2人でかわいいです。
おそろいの服がかわいいです。
なにからなにまでくぁわいいです。

あああ娘役っていいよなぁ。

あすかの語る音校時代のとなみがおかしい。
「おはようございます」だけでどれだけ時間がかかるのかとw

えと文。

花組はなんとなく本命感のあるさあや。ついにやってきてしまったさあや。絵だけじゃなくて文章もデビュー。
コスプレ大長老ちゃんが怖いです。

月組のすずなはあさこネタがせつない。
「小人が小人らしく見えるから」白雪姫だったあさこ。
昔からでかかったわけですね… つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

雪組はコマ。なにげに持ってる『歌劇』表紙が水さん。
着ぐるみは水さんの私物ですか?

星組はちーくん。とよこの題字がかっこいい。
文章はけっこうわかりづらい…。
エレナさまのイラスト、久々にみたなぁ。

宙組はともちん。
そのポーズだとお腹がぽっこりして見えるんですけど、タスキのせいですよね?!
タスキとポーズのせいだと信じたい。

煌雅あさひ氏の楽屋日記はけっこうおもしろかった。
こういうのを面白く読ませてくれるというのも得難い能力だ。

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新・月エリザ 本公・新公配役発表

本公演ゾフィー様はあいあいでした。

まぁね。
シシィでない以上、あいあいがやる役としては妥当な格かな。
でも歌が大変そう。
ああぁ頑張って。

しかし、あいあいの息子がきりやんで、きりやんとカチャの息子があひ/もりえ/みりお/しずくなのか。
不思議な遺伝ですね…。

てゆーか、しずくが育ったらあひやもりえになるのか!
どんな育ち方だ!

いちばん好きな場面のマダム・ヴォルフが本公・新公ともに期待できる人がきましたねー。
パンチのある歌を聞けそう。

新公主演コンビは普通に本命をもってきました、って感じ。

みりおは大丈夫でしょう。
ちょっとキレイすぎるかもしれないけど。

でも本公演でルドルフ・シュテファンの役替わりをやって新人公演では主演のトート。

ミーマイのときもすごかったけど、またすごいことをやるんだねぇ。やるっていうかやらされるっていうか。
それだけ期待されてるし、実際に期待にこたえちゃうから信頼もされてるんだろうなー、とは思う。
だけど、ちょっと負担が大きすぎやしないんだろうか。

もうちょっとゆっくり育ててもいいと思うんだけど。

シシィのしずくはまず歌ですね。
ビジュアルは期待できる。
あとは押し出しが備われば…。

紫門氏のフランツと宇月氏の新公ルキーニは楽しみ。
きちんとしたものを見せてくれそう。

マデ子さんは新公がハイパー・ダンサー=うらもえちゃんですね。
こっちも楽しみ。

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『百年への道』出演者

宝塚歌劇95周年記念・「歌劇」通巻1000号記念スペシャル『百年への道』の出演者が発表されたわけですが…。

今さらながらよっちゃん先生がご出演ということにびっくりした。

そうか、生・春日野さまが拝めるのか。
それは尊くありがたい(気がする)。

雪組コーラス隊にはいの莉・さらさ・咲奈と歌ウマちゃんたちが投入されてますね。
安心。
頑張っておくれ~。

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NEW緞帳

宝塚に新しい緞帳が入ったようです。

これって約900kgもあるのね。
人を殺せる重さだわ。

シャンデリア落としのかわりに緞帳が…

と、和風『オペラ座の怪人』ができると思うんですがどうでしょうか(って、何を奨めているのだ)。

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アサヒえりたんインタビュー

アサヒのサイトにえりたんのインタビューが出てます。

最後の写真、爪はプルキル様のままなのでしょうか。

ピュアでまっすぐな気持ちのえりたんが想像つきません…(失礼)。
性格が悪いと思ってるわけではないんだけどね。
どうしても「バーカバーカ」とかやってる悪ガキのイメージなんだよ。

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『歌劇』2009年4月号・2

表紙は瞳子ちゃん。
最近の『歌劇』は写真のハズレ率が下がった気がする。いい写りが増えてきてけっこうなことであります。

ブローチは「気まぐれな私は蝶々~」ってことでしょうか。

さわやかな表紙で気をよくしていると、見開きが… (´Д`;≡;´Д`)

瞳子ちゃん、自分で襟元くつろげないで下さい!

ハイハイ、エロいショットきた!
いかんだろう。
しかも口元半開き。
寝そべってるし。

水色カーデの下のネクタイはオサレ(但NOTオシャレ)な気がする…。高そうなんだけどさ。

みつえ先生とのサヨナラ対談でも結構ぶっちゃけてますね。
正直者~。
イヤな感じがしないのはそれでも誠意が感じられるからか。

あすかのサヨナラ特集もかわいい系とキレイ系が用意されてて満足。

しいちゃん+車はかっこいい。
けど、なんかヤバイ匂いがする。危険な匂いが。
ファンの知らない内面が透けて見えそうな感じがするんだよ。
(そんなものがあるかどうか知らんが)

『安蘭けいを送る言葉』。

後は熟すのを待つだけという感じでしたが、主演となるのに少し時間が掛かったかなと。(柴田)

その後の彼女は紆余曲折、随分長い道のりで、…(小池)

内部からもトップ就任は不相応に遅かったと思われてるのかな? と推測されるお言葉でした。

ツッコミたくなるのはやっぱりサイトーくん。
「トウコは~」から始まってるのに途中で「安蘭くん」呼びになるし。

大野っちは「喧嘩した時は大概安蘭さんの方が正しかったから」とか。そうか喧嘩したのか、喧嘩。
喧嘩という言葉の使い方がかわいいです。ああなんかうらやましい。
あとおばあさんになったらの想像をしちゃうあたり面白い。

実は宝塚の中の方が闘う人は闘っていますからね。

という言葉はいろいろと想像をかきたてられます。
『夢への軌跡』(本)を読んだりスカステのサヨナラ特番を見たりしたあとだと余計に。
闘ってきたんだろうなぁ。
自分の内面とも、劇団の扱いとも。

しかし大野センセイはけっこういつもはっきり書くよなぁ。
この方も劇団と戦ってそうなイメージだ。

こだまっちには、あんたは下級生かとつっこみたい。

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スカステ浸け

姉の家に行ってスカステに浸かってきました。
タノシイワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!

園加のブリドリはゆる~かったですなww
あの人たちみんな普段あんなに運動してるのに意外と運動神経よくなさそうで悲しい。ドリブルがえらいことに。
でも園加は動きが機敏。

タカラヅカニュースの雪新公は、凛きらの丸さとみなこの泣き顔しか覚えてない。

最後のあいさつのところでみなこに泣きが入ってるんだけど洟をすするな~。

ぶっちゃけアレはやばかった。
泣き顔を研究してくれ。

言っとくけど、みなこ好きだよみなこ つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
だから顔がんばれ。

あと瞳子ちゃんのサヨナラ特番。

いやぁぶっちゃけすぎ。楽しい。
ほとんどはスペシャルブック(夢への軌跡)に書かれてた内容とかぶりますけどね。

でも「辞めよう」と思ったときが多すぎてあらためてびっくりさ。
トップまで登りつめたのが奇跡なんじゃないのかと。

例の肩ポン(@バビロン)は本人も期待してたのか…。
なんという残酷で罪つくりな肩ポン。

でもねったんに先に「辞める」と言われて辞めるのをとどまったり。
「雨唄」をとりあえずこなさなきゃと思ったり。
辞めようと思った矢先に90周年シャッフルがあって「流れが違うな」と思ったり。

運命は残酷で過酷なのに、なぜか辞めさせまいとする流れだけは作っているのだよな。

評判の悪い90周年シャッフル企画だけど、これは瞳子ちゃんを宝塚に引きとめるためにあったのではないかとすら思ってしまったよ。

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強運・3

星組公演『THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット ピンパーネル)』が第34回 菊田一夫演劇大賞を受賞したんですね。

ほんっっっとに強いな。
星組自体がこの手の外部の賞に強いイメージだったけどここまでとは。

なによりスカピン。

・第16回の読売演劇大賞の優秀作品賞(スカピン)
・第30回松尾芸能賞新人賞(ちえ)
・月刊ミュージカル誌の’08年度ミュージカルベストテンの1位
・同誌の女優ベストテンの1位(瞳子ちゃん)

スカピン絡みだけでもこんなに。
すごい結果が出てよかったよ。

歌稽古を見たカーネルおじさんフランク・ワイルドホーン(服装がまた超フランク)の笑顔が浮かんできてしょうがない。

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フェアリーインタビュー・テル

ウィズたからづかのフェアリーインタビューがテルです。

スチール写真(?)は今の公演のかな? まだ見てないのでよくわかんない。
この化粧だとともみんに似てる…。
あと口角の上がり方がちえっぽいな、とも。

インタビューは充実してますね。
なんかしっかりしたことを言ってるよ。

組替えを聞いたときの反応が前向きで驚きだ。
TDLではキタさんとお茶ばっかりしてた人なのに(関係ない)。
あんなに自分を「根暗」だなんだと言ってたのに。

これも成長なのか。
脱皮しようともがいてる時期なんだろうなぁ。

星組にいっても頑張って下さい。
……って、私はまだ雪公演を見てないよ!
来週行ってきます。

ところでプロフィールのところの写真はなんであんなのにしちゃったのかなぁ。
表情と手が微妙。

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95期初舞台生

『歌劇』の4月号に生徒紹介が載ってます。

95期生は45名。
写真を見るかぎり男役が23名。男女比はほぼ半々。
成績上位トップ3は男役だけど、全体的には娘役の方が成績がよいかな。

年々高身長化が進んでいる娘役ですが、その傾向は止まらない感じです。
娘役で公称165cmが2人、164.5cmが2人いるんだもの。
これまでだったら167cmくらいの男役が娘役に転向したときに称する身長だよ。
それを娘役として入団した時から申告できるようになったんだなぁ…。

とはいえ、この身長も自己申告(らしい)なので実寸はもっとあるんだろうな。
迷って悩んだ挙句の娘役だと思うので頑張ってほしい。

何日か前に、うちの県の出身ジェンヌ(97期合格者含む)が4人で全員男役だと書きましたが(→コレね)、今年の初舞台生の中にもいるようです。
知らんかった。

愛希れいか氏。
この人もやっぱり男役。
どうしてうちの県民は男役ばかりなのか…?(もちろんいいけど)

95期生は全体にきれいめな感じがするけど、愛希氏もかわいい。
ウメにちょっと似てるかな。

身長は小柄。
男役で公称167cmというのは、高身長化が進む劇団の中では厳しそう…。
顔もかわいいことだし転向もアリだと思う。
けど、星組のちーくんのごとく小さくてもキザりまくってほしいな。せっかくなった男役だから。
あと小柄だけど押しも押されぬスーパースターだった方もいるし。

それ以外に気になった人。

柚香光氏は人気でそうな顔ですね~。
「顔は即戦力だ!」とS嬢ときゃあきゃあ騒いでしまった。

「光」と書いて「れい」とよむのはむつかしいぞ!
まさか「光線」を意味する「ray」からきてないよね…?

凰津りさ氏は薄くしたまとぶんみたいな顔ですね。
S嬢に言わせると「まとぶさんに七帆さんが入ってる」。ようするに薄(ry

彼女は若いのに趣味が渋くて笑える(失礼)。
「御朱印集め」ってなんだー!

趣味では桜木みなと氏の「探検、三味線」もたいがいだ。

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瞳子メモブ

『安蘭けい メモリアルブック』を買いました。

写真が女子っぽい!

ちゃんと普通のキレイでできるお姉さんみたいだ(実際そうですが)
あんまり「男役」って感じじゃないなー。

カバー下の本体の背表紙の柔らかい表情が好き。
女子全開?
姉が大喜びすると思う。

口半開きショットが多いのはサービスなのかなー。
(何の?)

クリスタルのすだれっぽいのを持ってる写真はちぎたさんっぽい顔になってるような。

巻末のカレンダーコレクションが楽しい。
デスクトップカレンダーは96年から出てるの。並べると壮観です。
若いころのはぶっちゃけ面白い。

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『歌劇』2009年4月号・1

届きました。
情報っぽいものから先に書きます。

次号の表紙はえりたんです。
花組2番手昇格ってことでいいんですかね? ゆうひさんも抜けるし。
あと、グラフ表紙は若手にまかせて、歌劇の表紙は2番手格の人が務めるという割り振りをすることに決めたのかな~? とか。

となみのサヨナラ特集が載ります。
サヨナラてい談…、ってことはとなみ以外に2人か。
組内同期のキムゆめみが本命だけど、ミューサロで一緒だから別の人を指名してくるかなぁ…。
となみが本役の新公ヒロインをやった人かな、とも思うけど、それだとさゆ・みなこ・みみの3人になるし。
わかんないや。

ちなみに発売日は5月2日(土)。早っっ。

あと通販案内のページに宙組本について出てました。

ザ・タカラヅカⅣ 宙組特集(6月中旬発売予定)
定価2,000円

発売予定日が6月中旬ということは『薔薇に降る雨』の東京公演中ですね。
ということはタニウメが表紙だよね。

ゆうひさんたちはどうなるんだろう。
一応ゆひすみは6月16日付で宙組に異動なんだけど表紙にも2番手格で載るのか? 仮にそうだとすると蘭とむの立場がないような。

それとも次期トップとして別枠扱いになるんだろうか。
その方がマシな気はするけどゆうひさんは花組本の表紙には出ないだろうし、現・正2番手がどこの表紙にも出ないっていうのも変なかんじ。

それか、表紙はまさかのタニウメゆひとむの4人写り…とか?

なんとかうまく収めてー。

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OSK@たけふ・値上げ

うちのペット(パンダもどきのせん)が何を言おうが基本放置ですが、今日のはすごいですね…。

「死にそうです♪」
なんだってこんなに嬉しそうなのか。

ヤツによると、テルはちえを吐いて死にそうになってて蒼ざめてるんですね。
よくわかりました。

それはともかく、今年秋におこなわれるたけふ菊人形でのOSKの観劇料が値上げされるようです。

09 たけふ菊人形 テーマは「天地人・越前」に決定

会場内の大劇場入場料金については、採算面を検討して現行の1席600円を800円に改正した。

元々が600円で激安だったので800円になっても怒る気がしません。

ずいぶん先のことになるけどたぶん今年も見に行くと思う。
楽しいといいなぁ。

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星組『太王四神記』ポスター(BlogPet)

ゆきたろの「星組『太王四神記』ポスター」のまねしてかいてみるね

星2番手が蒼ざめてるのはちえのタムドクを吐いて死にそうです?
ヒロインと雰囲気が似合う人を吐いて死にそうです♪
頑張って死にそうです♪
新生星2番手が出ました!!
堂々としか思えません!!
新生星2番手が発表されたとたん、思いっきりでかく写っちゃって!切手サイズとかじゃないの『太王四神記』の。
ヒロインと雰囲気がキレイすなー。

*このエントリは、ブログペットの「せん」が書きました。

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