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2009年5月の52件の記事

せーこヒロ

宙組の博多座チームと逆裁チームの振り分けが出ました。
『逆転裁判Ⅱ』のほうは

まさかのせーこちゃんヒロイン。

おめっとー。

今後はどんどん脇にそれてくのかなぁと思ってたところでヒロイン。
歌は上手いし芝居もいいしであんまり心配はないね!
トンコツ系(ウメ談)だけど。

しかしせーこちゃんの扱いはいまいちわからん。

・雪時代に転向したときにバウヒロやって、その後宙に組替え
・組替え後、新公ではそこそこの扱いのところをやってる。
(薔薇雨では娘2のヘレン=まちゃみの役、パラプリでは美穂姐の役)
・ショーでは娘役4人口にはたいてい入ってる

でも新公ヒロインはやってないんだよね~。

89期で新公学年の長。
次回大劇場公演がラストチャンス。

でも下にも路線娘役(けっこう強力そう)がいるから、元星の南海ちゃんみたいな扱いになりそうな気もする。

あおいちん、ちや姉、みー、れーれは無印の逆裁と同じ役なのかな。
容疑をかけられた母親はケミさんでしょう。

ともちんは…きっと敵役だ。
ともまゆ萌えに期待。

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デイリー・エリザフォト

デイリーに新・月エリザの舞台写真が出てました。

これこれ

マダム・ヴォルフに惚れそうです。
写真だけですがキレイで色気も毒もあって。

ネットでの評判もいいみたい。
歌ウマさんだしね。

行く予定はないんだけどちょっと見たくなってきた。
が、いまさらチケットが手に入る気がしない。

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BOXBOXBOX

TCA SHOPのリリースカレンダーが更新されてます。

『TOTAL COLLECTION 2008 DVD-BOX(5枚組)』が8月20日に発売。

買うか一瞬悩んだけど
2007をまだ見終わってナイーヨ (ノ∀`)・゚・。
買ったら積みDVDが増えること確実。

そして気になるもの。

『Elisabeth DVD-BOX 2009(3枚組)(※初回限定生産)』8月5日発売。

通常版が2枚組だから、新月組版+1枚ってことか。
新公あたり?
それとも花組版みたいに黒天使インタビューとかが入るのか?(だったら嬉しいけど)

しかしこのところエリザは毎回BOXを出すなぁ。
5組制覇したときの6枚組のは買ったけど。
むりやりBOXで出さんでも…という気がする。

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デレゆうひ

博多座のHPに『大江山花伝』の公演案内があります

ポスターも。
さすがに出演者名は載ってないけど。

背景に滝が落ちていて、太刀を持った人がいる……ってなんか見たような構図のポスターだなと思ったら、『夢の浮橋』のポスターとかぶってるのでした。
バック青いし。
併演のショーも『Apasionado!!』だしねぇ。

ゆひすみインタビューも。

これからも一緒に仕事ができれば面白いものができそうだなと、その時思いました。今考えると運命の出会いでしたね(笑)。だから、すごく楽しみです。私のことを一番よく分かってくれていると思います。

運命の出会いとか。
私のことを一番よく分かってるとか。

ゆうひさんがデレてる…?

すみ花をかわいこちゃん扱いしてくれてそうで嬉しいです。

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「自分の感覚を信じる」

本を買ってきました。

『佐藤可士和×トップランナー31人』

これにタニオカさんが出てるもので。
気になるじゃないですか。
なにしゃべるんだろうとか。
なんで5人のトップのうちよりにもよってタニオカさんなのよ、とか。

他の4人ではなくタニオカさんが選ばれた理由はわかんないですが、
とりあえず、章立てされてるところの

2章
自分の感覚を信じる。
圧倒的なセンスで不可能を可能に。

という言葉は妙にタニオカさんにぴったりだなと、びっくりするやら笑えるやら。

うん、圧倒的なセンス……ではあるよ、方向性はけっこう不思議だけど。
そして自分の感覚は信じてそうだ。
間違いなく。

タニオカさんのインタビューの中で語られた「愛し合っている恋人同士が別れ、男性が女性の元から旅立つという結末の作品」は『A/L』かな。
この結末は男のロマン…らしいですよ。
わかんないよ、サイトー!!!

写真は劇場の廊下っぽいところで佐藤さんとタニオカさんが手をつないでるのが1枚、それと『宙ファンタジスタ!!』のパレード銀橋が1枚。

佐藤さんとタニオカさんの服が合わせてるみたいだけど単なる偶然なんだろうなぁ。

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青春の人

ヅカにはほとんど関係ないですが、栗本薫氏が亡くなられたそうで。
56歳かー。若いなー…。

出版した作品数が半端ないから、普通の作家の数倍(あるいは数十倍)の濃度の人生は送ってると思うけど。

だからといって「たくさん作品あるし。仕方ないよね」とは言えないよな。

お疲れさまでした。
グイン・サーガは未完のままかー。

ちなみに私にとっては「中島梓」氏の方が思い入れがある。
『小説道場』はバイブルだ。
何度読んだことか。

「無人島に持っていく本」はずっと光風社出版版の『小説道場』の2巻か3巻で迷ってます。
2巻は尾鮭さんの、3巻は須和さんの快進撃が特に面白いんだ。
それ以外の作家さんも含めて、弟子だった人たちの人生が投稿作品評を通じてドラマチックに感じられる。
この本を読むだけで心がおどる。
昔読んだ作品が頭の中に蘇る。

あー、そういえば栗本さんはヅカも好きだったそうですね。
どこかで『堕天使の涙』を褒めてたのを読んだ気がする。

ご冥福を。

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とぶがいい

コムロさんがテレビに出るそうで。

たぶん初だよね?
ドラマとかでテレビに出るの。

NHK金曜ドラマ「派遣のオスカル~『少女漫画』に愛をこめて」(仮題)

だそうでございますよ。
共演者として名前が挙がってます。
どうでもいいが実年齢が書かれてるとやっぱりびびる…。

コムロさんは宝塚でオスカルやってたしなぁ。
だからオファーがきたのかしら。
コムカル様は麗しかった。
ポートでしか見てないけど。

しかしどういう役で出るんだ。
普通に考えて主人公の同僚(先輩)あたり?

まさかペガ子に乗ったオスカル様(脳内イメージ図)ではないよねー。

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私の観たいエリザ・2

以下、完全ネタです m(_ _)m

私の観てみたいエリザ。
怖いもの見たさが9割、しかし本気も9割。

●その2・ほとんどハマコ。

ハマコ先生の当たり役と言えば皇太后ゾフィー。
後にも先にもこれを超えるゾフィーはないと信じてます。

あの高貴さも母性も強さも優しさも素晴らしかった。
「皇太后」としての存在感を見せつけながら、一人の女性としても舞台上で息づいていた。
歌や芝居は言うに及ばず。

が。
ハマコ先生は役者なのでゾフィーだけをやってもらうのはもったいない。
ありとあらゆる役をこなせてしまうはずなのだ。

まずはルキーニ。
これを是非見たい。

イメージは『アルバトロス、南へ』でのサーカス団長。
出番は短かったけどキレてて怖かった。
狂気を孕んでいた。

というわけでルキーニはクリアー。
出来ますよー絶対。

次は子ルド。
最近はお目にかかっていませんが、ハマコ先生は子役専科な扱いだったそうで。
小柄だし歌うまいし芝居できるし何気に踊れるし。

初演版の『凍てついた明日』をDVDで見ましたよー。
ほんとに子役だった。
年齢設定は頭の弱い10代なんだろうな。
萌えましたがなにか。

あと理事様が主演時代? のショーの一場面もニコ動で見たな。
なんか子役やってた。

というわけで子ルドもクリアー。
ちょっと若くつくればだいじょうぶ。

そしてそのまま大人になってもらいましょう。
ルドルフです。

ちゃんと革命が成功しそうなルドルフになります。大人です。
外見年齢は史実のルドルフさんに近くなりそうですが別にいいんじゃね?(投げやり)
初演雪組版だってそんな感じだったし…。

儚さが漂わない?
萌えない?

知らんがな。

トートとちゅーする場面がなんだかえぐいかもしれんが…知らんがな。

是非見たいのはマダム・ヴォルフ。
普段は使い道のないハマコ先生のナイスバディの有効活用です。
パンチのある歌はきっと得意よー。まかせて。

あとヴィン嬢。
鬼気迫る感じはルキーニ同様できそう。…でも似合わなそうだな、いくらなんでも。

あと出来そうなもの…。
フランツとか重臣たちとか大司教とか。
マックスパパでもママでも革命家でもツェップスでもどんとこ―――い\(・∀・)/

これらを全部ハマコで。
同時に見たい。
なんてカオス。

そしてさすがにシシィとトート閣下とマデ子さんは自重するわ。
それは皆様のお好み次第で。

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第8期スカフェ&新スカレポ発表

これぶったまげたなぁ…。

まさかの真波さん新スカイ・レポーターズ就任。

だいじょうぶなのか…。
雪組ファンが固唾を呑んでテレビの前で見守る光景が想像できます。

が、がんばれ!
真波さんがんばれ!
そらちゃんがんばれ!

みたいな。
そしてうまくできたあかつきには、

よくできたね。
頑張った!
そらちゃんやれば出来る子じゃない!
(テレビの前で拍手)

みたいな。
いろんな意味で胸の鼓動が高まります。

私は真波さんをどれだけ子供だと思ってるのでしょうか。
冷静に言って、真波さんの中の人は20代後半なわけですが。
(もっとはっきり言えばアラs(ry )

……劇団は、真波さんが適任だと思ってスカイ・レポーターズに選んだと信じています。信じておきます。

でも朝っぱらから真波さんの顔を見れるのは楽しそうだなぁ。
ウチはスカステ入ってないけど。

第8期スカフェについて。

みみと真風は「え、いまさら?!」な感じがあります。
スカフェって若手ジェンヌの登竜門で、これで顔を売るイメージだったからさー。

宙組のモンチがけっこう楽しみです。
ニュースで顔芸を披露してくれるとは思ってないけどさ。

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花組ミーマイ主な配役発表

花組梅芸ミーマイの主な配役が出ました。

また役替わりか!
ってのが一番の感想ですね…。

たしかに梅芸を埋めるのって大変そうではあるんだけど。箱は大きいし日程も長いし。
けど最近役替わりが多すぎてなんか頭が痛くなります。
「これで行く!」「これがベスト!」という気概が感じられん。

もちろん楽しみがないわけじゃないんだけど…。

一番びっくりしたのは役替わりをするにもかかわらず、みわっちがジャッキーじゃないことかな。
最近女役が続いてたし。
男役・みわっち的にはこれでいいんだろうけどちょっくら残念でもある。
みわっちの女装は美人なんだもーん。

とはいえみわっちジャッキーは容易に想像できるので脳内で楽しんでおく。

そしてまさかの(ってほどでもないが)えりたん&まぁくんジャッキー。

えりたんジャッキーはあのドSえりたんがどれだけ化けるかを楽しみに。
ドSなままでやってくれても面白そうだけどね。

まぁくんジャッキーは…でかいな。
しかもそのときのジェラルドはみわっち。

公称の身長差は4センチですが……ははは。どうなるのだ。

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私の観たいエリザ・1

以下、ほぼネタです m(_ _)m

私の観てみたいエリザ。
怖いもの見たさが8割、本気が2割くらい。

●その1・次期宙。

トート閣下はゆうひさん。
歌はアレですがビジュアルで押しきっていただきましょう。

だいじょうぶ、ヅラ専科だから。
ロン毛のヅラをかぶらせたらヅカ一だと思ってます。

シシィはすみ花。
北島マヤになってもらう。
なりきって迫力を見せてくれー!

フランツは赤面様。
かっちりした役もおkでしょう。

でもきっと「嵐も怖くない」のプロポーズのあたりで包容力を発揮しちゃって観客がえらいことになる…と思う。
口がカパーっと。
…むしろ期待してます。
すごくこっぱずかしくてかゆくなると思うんだ ヽ(・∀・)

ルキーニはみっちゃん。
上手そうだー。
歌も演技もハイクォリティなものを見せてくれそう。

でもきっと2幕はじめの客席いじりだけは「みっちゃん」な感じなんだろうなぁ。
なんか…漬物系というか……。

ちなみにフランツとルキーニは入れ替え可。
どっちも合いそうなんだもん。
普通に見てみたいわ。

ルドルフさんは番手考慮したらともちんですね。
でかいよ!
でかいけど、トート様よりでかいルドルフさんは過去に何人もいるから無問題だね!
(・∀・)

そして子ルドはまさこで。
(このへんは完全にネタ)

みーちー大は3人まとめて革命家に投入。
でもみーは黒天使の1人にしといてほしい気もする。踊れるし。

すっしーはたぶん大司教。
黒天使の長もアリだけど年齢的にこっちかな。
んで黒天使の長は珠洲さんにやっていただきたい。

ゾフィー様はあゆみさん。
歌えるし。

リッヒーはせーこちゃんがいいなぁ。
こっちも歌えるし。
貫禄あるのもポイント高い。

せーこちゃんはマダム・ヴォルフでも可。
その場合リッヒーはあおいちゃんかな。これもいいな。

アリスにはヴィン嬢をやってほしいなぁ。
細さが怖くていいと思うんだ。
あとエキセントリックな演技を見てみたいってのもある。

マデ子さんはれーれ。
そしたら新・月組版とデジャヴになるんだろうか…。

ネタのつもりで考えてたのに意外とハマるような気がする…。
おそるべし宙組。

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宝塚グラフ・2009年6月号・2

●タニまとスペシャル対談。

まとぶん色白いなー。
美白の域を超える勢いだ。

同期トップの感動話なのに一番泣けたのはエレナ様ネタですわー。

あぁエレナ様。
この前退団してしまった。

外見とか舞台でのなんとも形容しがたい存在感とかがどこまでも「星娘」なのに内面はかわいらしい人だったんだろうなぁ。
博識でシャイな人だったようだ。

●となみのさよなら特集。

ベルばらをイメージした写真の髪型はどうなっているのだ。
じ、地毛?

ラスト対談の水さんの写真が男前すぎ。

●ちえトップ特集

ちえの迷言「イカは動物ですか?」がテルによって公表されました。
テルはこの手の暴露が地味に面白いんだよね。

●えりことまさこの「お気に召すまま」。

本人たちのイメージどおりのゆる~いトークが誌面から聞こえてくるようでした。

基本が「そうだねー」「ねー」で反論をしないからか。
85期って大らかだ。
歴代各期の中でも特に仲がいいらしいもんね。

この2人を放置するとぼんやりてろてろと話しながら半日経ってそうだなぁ。

●Fairy Styleの彩音。

持ち物がシックで意外だった。
れみに作ってもらったフリスクケースがきれい。

●雪組のトークDX面白い。

和物でハマコ「普通に、こうやればいいんだよ」……さすが名取り―――――!!
でも「普通が分かんない」と全員からツッコミ。そりゃそうだw

「風林火山」のマネをしているときににわにわとたにやんに連れていかれるキムがおかしい。
しかも呼び声が「殿!」。

雪組は楽しいな。
舞台袖に一日はりつきたい。

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チラ裏

チラ裏

ムラでもらってきた次回雪組公演『ロシアン・ブルー』のチラシ裏面。

マジでかわいい!
なんだこのかわいいの。

こっちが表でもいいくらいだわ。

大野っちマジで天才ではなかろうかー。

書かれてる文章は公式の解説とはほんの少し違うんですね。

いがみあう2人は“魔法使い”と“魔女”!?
彼らがつくった“惚れ薬”が
思わぬ展開を巻き起こす!

1930年代、まだ米ソが対立する以前のモスクワに
アメリカの下院議員が舞台芸術団を率いてやってきた。
訪問の成果で出世をと目論むが、
「鉄の女」と異名を取るソ連の女性官僚に
ことごとく阻まれてしまう。
そこで彼が使った“奥の手”とは・・・。
魔法使いの男女が繰り広げる
アップテンポで小粋なラブロマンス。

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『Amour それは…』感想・2

2だから1の続き。
なんとなく覚えてることだけ。

●ラモーナ幻想

・ここも娘役がかわいい!!
群舞大好き。

・ウメのドレス姿が超くぁわいい。か・わ・い・い!!
わっかのドレス!
そのビジュアルで満足した。

が、歌いはじめると… il||li _| ̄|○ il||li

・りりこソロキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

・中詰の銀橋並び、ウメの隣りがすっしーとあゆみさんでびっくりする。
しぶい並びだ。

●She…

・真面目にやればやるほど面白い赤面様の本領発揮。

眉毛ハの字系。
最強。

・優しさ発揮。
包容力フルスロットル。

しかしなぜそうしたときの蘭寿さんはかっこよさよりも面白さの方が先に立ってしまうのか…。

・間奏のあとの蘭とむの切ない顔がなんとも言えんです…。

清い心で見れば(たぶん)感動ポイント。

●夢・アモール

・みちウメ――――!
この2人で赤黒の衣装を着ると宙ファンタジスタの火星を思い出す。
地味に泣ける。

・タニオカさん、スパニッシュ系衣装はけっこう似合うんだよねー。
かっこいいです。

・タニウメまちゃえりの退団者4名だけが踊るシーンがさー、泣けてさー。

これがスターポジの退団者への餞のシーンなんだろうな。

・それを見てる珠洲さんの表情がこれまたむちゃくちゃいいの。
なんか目が優しくて。
「同期が辞めるんだっけ?」とか思っちゃった(辞めないから)。

●ロケット

・初舞台生のロケットはいつ見てもいいなぁ。
気合いがすごいから。
ロケットは揃ってナンボだ。

●ヘミル

・タニウメ最後のデュエダンなんだよね。
見映えのする2人でしたわー。

・ちや姉のカゲソロキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
職人さんが日の目を見てると嬉しい。
脇って雑に扱われがちだから…。

・リフトのときに観客から出る拍手に泣ける。
みんなタニウメ好きだねぇ。

・黒燕尾が死ぬほどカコイイ (´Д`*)
堪能。

●フィナーレ

・まちゃみのエトワール!!
この事実だけで泣ける。

やっぱりエトワールはソプラノのきれいな娘役がやってくれるのが最高だと思う。

ドレスもきれい。
まちゃみは紫が似合う娘役でありました。

・最後はちゃんと蘭とむのお手振りをみる。
今回もカクカクしながらありとあらゆる方向に愛想ふりまいてた。
「落ち着けw」と突っ込みたいくらいにせわしなく。

なんか関西商人っぽい。
営業マンじゃなくてどこまでも商人ね。

この愛想のよさが彼(女)の性格のよさなんだろうなー。

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『Amour それは…』感想・1

5月16日観劇。
ちょっと前なので感想はおおざっぱにしか書けませぬ… _| ̄|○
記憶に頼ってレッツラゴー。

●オープニング

・色がきれい!
娘役がきれい。

・でも花束持ってるの踊りにくいだろうなー。

・端正なダンサーがいるなー、と思ったらみっちゃんでした。

●若さ、スパークリング!

・「6.カラット」というユニット名が恥ずかしい。

・みーのダンスがキレすぎ。

・「若さスパークリング!」にみっちゃんが入るのはまだ許せる。
あんまり許したくないけど(失礼)(何様)まだ許せる。

・が、さすがに蘭寿さんが入るって。どうしたらいいのだ。
オカダセンセイによくわからん怒りを覚える。

「スパークリング!」はしてるけど「雰囲気が若くないだろう…」的な。

もしかしたら観客は試されてるのか。
そうか。
そうとしか思えない。(何を?)

・蘭寿さんの歌が強烈すぎて死ぬ。
ヨーデル風味。
とくに「イエイエ~」のあたり…。

●アムール、それは

・タニオカさん、頭に何か刺さってますよ…。(冠です…)

・いやぁこの手の衣装は最後まで似合わなかったねタニオカさん!
(もはや感動)
こういうバサーッとして重そうな衣装はダメなんだ。

・しかしそれを脱いでも…。
タニオカさんの水色の衣装にあわない…。
なぜだ。

王子なのに。
メルヘンなのに。
衣装のセンスが悪いから、とも思う。

・まちゃみかわいい。ドレスも映える。

・アリスが異常にかわいい。
なにあれ。殺人的。

●フロリダの風

・蘭とむが銀橋でお客をざーっと釣っていくさまが壮観だった。
それはもう地引網のように。

・思ってたより衣装の色味が普通だった。ほっとした。

・でも暑苦しい。
でもこういうシーンがないと盛り上がらないから。
楽しいぞ。

・ウメが男前で惚れる。

・汗に弱い男役・ともちん。
ときどき顔がえらいことになってる。

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『薔薇に降る雨』感想・6

・これで退団のえりこ=会計士クリストフ・ダリュー。
出番はそんなに多くなかったけど、でもよかったよ。誠実そうな人柄がよく見えたし。

事件が解決したところですっしー演じる伯爵のノリについていけてなくて戸惑ってる表情がいいんだよね。

・こちらも退団のあす。
変な秘書、というのは彼女の得意分野なのだろうか…。今回も変なテンションでノリノリであった。

そして声最強。

・珠洲さんはいつもながらしゃべってるだけで感動する。
よかった、台詞があって…(あのー、研13ですが)。

ダンスパーティのところなんかはやっぱり動きがきれい。
踊ってナンボの人だなぁ。

と思ってたらタニオカさんの会社で謎のダンス。(しかもリーダー)
あれはラジオ体操のようなものなのでしょうか…。

・みーは大活躍だったなぁ。
なんかいろいろと目立つところをやっていた。

冒頭でウメが酔っぱらうクラブのボーイ長だったり、ダンサーでいい位置で踊ってたり、ともちんのところのボディガードだったり。

なんといってもあのダンス。
役名・抱擁の男。

エロいわ―――――――――!!!

あーそこでスカートまくりあげないで。
顔ヤバい顔ヤバい。
ちょ、脚絡めt(ry

スミレコードぶっちぎれてました。

動きもヤバいんだけどさー、ぶっちゃけ表情の方が何倍もヤバい。
エロいんだもんこの人。

エロすぎて「ひいぃぃΣ(((゚д゚;)」となりながらもなぜか笑えた。
すごすぎて私の神経のどこかがぶち切れたw

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がんばれまりも・2

星組『太王四神記』新人公演のメインメンバーが発表されました。

まぁなんつうか、あれだ。
頑張れまりも…。

主演が真風なのは前回に引き続きなんだけど、「マイディア~」のときは2番手がみやるりだった。
いちおう、そこのところは安心できた。

けど今回の2番手(テルの役)は麻央侑希氏。
研2なりたて。
しかも成績がいいわけじゃないってのが…。

いきおい、まりもの肩に新公の出来がのしかかってきそうな予感。

なんだかまりもが乳母にみえてきました。
まりものしっかり感がまた、ねぇ…。

麻央さんの芝居がうまいといいんだけど。
期待というか祈りというかを捧げておこう。

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95期生組配属

95期生の退団者が出ましたね…。
彼女は初舞台も休演だったし、事情はあるんだろうけれど残念だ。
舞台を目指して2年間頑張ってきたんだろうと思うから。

さて、組配属が出ました。

話題の柚香光氏は花組。
S嬢が大喜びしてます。
身長も特別大きいわけじゃないから彼女にはよさそう。

あとS嬢期待の凰津りさ氏は星組。
S嬢がウケてました。
だって顔がまとぶんに似てるし…w

彼女は身長があるからいいかも。
ていうか、星組配属の男役ってみんな170センチ超えか~!!
本気で星組を高身長化するつもりだな劇団。
(礼170 ひろ香172 凰津172 瀬央172 蓮珠173)

愛希れいか氏は月組。
月組はそんなに大きい人がいないからいいかな…。

雪には白峰ゆり嬢が配属。
となみと1文字しか違わないっっ。
いや、いいんですけれども。

大ウケしてしまったのは本名ハナフサさんが宙組配属だったこと。
そうか…宙組か……。
でもまぁ男役だから。

どなたさまもがんばれー。

宙組配属生は引き続き東京公演に出るようで。
あと2週間くらいしかないのよね。

が、がんばれ…。

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『薔薇に降る雨』感想・5

ハリー作品に出てくる女の人は自分の頭でものを考えるから好きだ。

そして感情だけで動かない。
けれど感情がないわけではない。
クレバーで優しくて他人のこともちゃんと思いやれる。
そういう頭のいい女性が多いと思う。

で、まちゃみの最後の役となったヘレン。

まず話し方がすごく普通で。…舞台、それも宝塚のにしては似合わないほど普通の、現実にいそうな女の人の話し方で。
はっきりいってそっけないほど。

こういう話し方をするヒロイン(とあえて言う)がすごく新鮮だった。

タニオカさんのジャスティンがデートの時間に遅れても責めない。
でも耐えている風でもなくて割り切っている。
とてもクールに。

このクールさがまた、宝塚のヒロインとしては珍しい。

大体は耐える。悲しいけれど男を思いやって。
あるいは怒る。相手の考えが気に食わなくて。
もしなんにも感じていないとすればそれは相手を愛していないから。

だけどまちゃみのヘレンは違う。
耐えない。怒らない。でもちゃんとジャスティンを愛している。

ジャスティンに左右されてない。
男性中心に生きているわけではない。

彼女には彼女の人生があり、相手にもそれがあることをわかっており、2人以外の世界があることを知っている。
まわりの状況も見えている。

自分の感情はある。
けれど愛だけで動いたりはしない。

つきあうにしろ別れるにしろ男中心の決め方はしない。母だっている。
愛以外の要素が世界にはある。
何かを決定するにはさまざまな要因がある。

それでも彼女は愛しているから。
だから最後、感情のほとばしりをみせる。
痛いほどに。

こういう女の人はどこにでもいる。
すごくリアリティのある立ち方をしていた。
そして悩み方も、また。

ハリーの描いた「ヘレン」もさることながら、まちゃみの演じて作り上げた「ヘレン」という役が舞台上に息づいていた。
共感もしたし「ヘレン」という人を身近に感じられもした。

普段のクールで現実的なところと、最後に別れを告げる際の感情の揺れ。
この2つがブレないところが、演技者としてのまちゃみの素晴らしさだ。

最後にいい芝居を見せてもらえた。

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『薔薇に降る雨』感想・4

この公演で一番すてきだったのはゆっちさん=公爵夫人でありました、と断言させてくれ。

ありがとう、ありがとうハリー つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
いい役をつけてくれて。

ゆっちさんの公爵夫人はほんとに素敵だったの。

キレイで。品位があって。
気難しそうで。
社交界の中心であろう存在感もあった。

「うるさすぎますよ、少し」の威厳が好きだ。
ビッと空気が締まった。

そして夜会でのオーランジュ男爵とのやりとりも好きだ。
硬質な空気をまとったまま観客を笑わせてくれる。

ゆっちさんはほんとに芝居がうまかった。
特別扱いのいい人じゃなかったけど、きっちり舞台を締めていた。
過不足ない演技をするジェンヌだった。
ゆくゆくは専科さんになってほしかった。

あぁもうなんで辞めるかな。
辞めるのやめてほしい一人だ。本気で。

すっしーとあゆみさんの夫婦もよかった。上級生ってすばらしい。

すっしーもあゆみさんも登場してきたときはとりたてて言うこともない感じなんだけど、事件が解決して「めでたい飲みたい」のあたりから面白くなった。

特にすっしー。
本領発揮しすぎ。
すっしーはこういう怪演系のテンション高い役がほんとに面白い。

すっしーは普通の役じゃだめだ。
変な人でないと!
だからほんとにハリーの振る役と相性がいい。

それとあゆみさんを「カミさん」的に奉ってるところがほのぼのする。
この鷹揚なところが貴族っぽい。変だけど。

あゆみさんも事件が解決してからのテンションがいい。
家刀自っぽい。
お母さんがしっかりしてる家というのはなんとも楽しげでいいよね。

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クリスタルベンツ

昨日がタニオカさんのムラ楽だったということでスポーツ新聞を買ってきました。
2誌だけですが。
デイリーとスポニチ。

どっちもタニオカさんのサヨナラを報じてます。

デイリーの方が写真は小さい。
クリスタルでデコられたベンツに載ってるタニオカさんを斜め後ろから撮ったもの。

スポニチはベンツの前に立って笑顔で手を振るタニオカさん。

どっちのも車が派手!
まぶしいわ。
これに乗るのは勇気がいるなぁ…。

でもタニオカさんには似合ってる気がするから怖い。

スポニチにはカチャのインタビュー(でかい)も載ってます。
写真写りがいいです。
キレイ。

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5人の達人

今ごろ知った。
星組『太王四神記』のアフタートークショーの詳細が出てたんですね。

火曜か木曜の3時公演なので行きづらいことこの上ないが見たいな…。
中でも気になるのが第3回。

【第3回】 7月9日(木)15時公演
「武術の達人たちが武道の真髄を語る」

凰稀かなめ(ヨン・ホゲ)、美城れん(チョク・ファン)、彩海早矢(コ将軍)、
鶴美舞夕(イルス)、蒼乃夕妃(カクダン)

美城さんがっっっっ(感動)。

最強脇役が登板です。
なんだかレア。
芝居以外でしゃべってるところ見たことないやー。
うわー楽しみ。

あかしが武道の真髄を語ると行き着くところは超有名某少年マンガになりそうですね。

どいちゃんは普通にちゃんと真髄を語ってくれそうだ。
バトントワリングを究めた女でもあるし。

カクダンのまりもがこのメンバーに入ってることになんの違和感もないな。
普通に…身長とかも馴染んでそう。

このメンバーの中で最弱っぽいのがテルですねー。
でも美貌で相手を油断させておいて実は最強という方向を狙えばいいのか。うんそれでいこう。
蘭陵王みたいな感じ?
(って顔は隠さないけど)

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『薔薇に降る雨』感想・3

みっちゃんのフランシスはウメの弟。お姉ちゃん大好き。

久々にさぶくないみっちゃんを見たわー。よかった。非常によかった。
変なギャグを振られるとフルパワーでやっちゃうんだもん。それが観てる側(私)にはちょっと辛くてさー(パラプリとかA/Lとか)。

ちゃんとハタチそこそこの若者に見えた。
そうよ、みっちゃんは飛び道具封印しても大丈夫な、固い演技をちゃんとできる人であったのだ。

酒に溺れた姉のイヴェットに対して苛立ちを抑えきれなくなるところとか。
ともちんグザヴィエから時計をもらっての鬱屈した感情とか。
はい、うまかったです。

でもねー、最初に登場してきたときの「姉さん」を聞いたとき、サザエさんのカツオを思い出しちゃって…。
はい、すいません。
別に似てるわけじゃないと思うんだけど、一人でツボってしまったわ。

それと「めでたい飲みたい」の歌(これがすごく楽しい…なんという宴会ソング)のあたりはわりといつものみっちゃんでした。
演歌系というか昭和系というか、な。
うん、まぁ…これがないとみっちゃんを見た気がしないのも確かか…。

ベロニカ(アリス)との「ちょっとかわいい」のやりとりがかわいい。すっごくかわいい。
若者っぽい!
あのみっちゃんが!

イヴェットに「(ベロニカを)誰かに取られて後悔しないようにね」と言われるところは姉弟っぽくてよかった。
まだお姉ちゃんの尻に敷かれている感じが微笑ましい。

ともちんはまた悪役かー!! ってのが最初の感想。

パラプリのシャルルさんとか。
A/Lのウメの婚約者とか(役名忘れた)。
バレンシアのルカ様とか。

悪役多いっすねぇ。

あーでも似合うな悪い役。
なんか底意地が悪そうなところ。

なんかね、ねちっこいいやらしさがあるよね。
キレイなだけに怖いの。

あとキレイなもの(人)に執着する役も似合う。
なんでだろう…エロいからかw

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『薔薇に降る雨』感想・2

ウメのイヴェットは最初から最後までかわいかったー。
大満足。

7年前のまだ子供っぽい甘えたな風情もよかったし。
ジャスティンと再会するクラブでの酒におぼれた困ったちゃんな風情もよかった。

7年前の「キスして」も。
再会時の「仕方がない」(ポーズつき)も「どうして~」のダダこねも。

話し方がいちいちかわいい。声かわいい。

困ったちゃんだったり甘えただったりするとイヤな感じになりがちなのに、全然そんなことがないんだよね。

蘭とむのヴィクトール・オーランジュ男爵。
配役発表があったときに「ヴィクトール」としか出ず、ル・サンクの脚本のト書きにも「ヴィクトール」としか書かれていないのに、作中「オーランジュ男爵」とばかり呼ばれる謎の人です。
お前誰だよ、みたいな。

オーランジュさんは飄々とした、それでいてなにげにイヤらしい感じが素敵でした。

ジャスティンの朝帰りに「ほぅ…(笑)」みたいな。
そしてニヤニヤニマニマしてるのが面白い。

あれはムッツリ系ってことでいいのかなー。いや、そう呼ぶには明るすぎるか。

ゆっちさん演じる公爵夫人と夜会で踊るところはかわいかった。
脚の悪い公爵夫人のためになぜか女性パートで動いてみたり。
うっかり足踏んでにらまれたり。

ところで最後の港の場面。

「見送りは私一人か」
「港ってのはどうもなぁ。男二人で感傷的になってるのはみっともない」
「我々はどう見えているんだろうね」

ありとあらゆるセリフが面白いです。
ハリーに想像して妄想して萌えろと厳命されている気分になります。

「見送りは」…見送りに来るくらい君を大切にしてるのは俺ひとりなんだぜアピール。

「港ってのは」…感傷的になるだろ? ならないわけないだろ? と気持ちの押し付け。

「我々は」…ちゃんと我々の関係というものを考えろと言ってます。
気づけよ、と。

そこですぐにタニオカさんジャスティンが「そろそろ行きます」と言ったのはきっとオーランジュさんから逃げたんだな。

ちなみに「我々二人の関係」ですが、普通に考えてなんだろう…。
同年代の友人には見えないなw
タニオカさんは見た目若いし、蘭とむは(ry だし。
兄弟としては似てなさすぎるし。いくらなんでも親子じゃないし。

多少年齢差のあるビジネスパートナーってのが一番マシな答えでしょうか。
って、設定どおりだけど。

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『薔薇に降る雨』感想・1

・5月16日(土)に2回見た分の感想。

ハリー×タニオカという恐怖のタッグでありましたが、予想を反して無理のないものでありました。
(恐怖いうな)
(かけるな)

今回タニオカさんがちゃんと仕事してる大人の男に見えた。
ちょっとびっくり。
基本、存在が浮いた感じの人だから。

わりと、大人になってからの方がすんなり見れた。
会社でのシーンとか馴染んでた。

そして意外なことに夢を追いかけてた若いころ(7年前)の方が変な感じだった。
とくに発声。
7年前の場面って、なんか無理してつぶしたような声の出し方してない?

7年後も「ん?」って思うときはないわけじゃないんだけど、全体に若いころの方が変に思うときが多い。
ここがちょっと辛かった。

変な発声以外に7年の歳月の差を感じないのは……とりあえず置いておく。

にしてもスーツ物でよかったー。
見た目キレイだもの。
スタイルのよさが際立つ。
そしてタニオカさんコスプレ似合わないから。

歌はいいときとキツイときと両方。

最初の歌はいいの。
「タニオカさんなのに歌えてる?!」とちょっとびっくりした。

ただ、エストールと会ったあとの「やりきれなくて~」(ハリー、この言葉好きなのか?)のあたりはひどかった。
ちょっとむつかしそうな曲ではあるんだけど…。

地味にツボるのはエストールをぶちのめすタニオカさん=ジャスティン。

あのでかいまさこを! ぶちのめしてる!
タニオカさんが!! 

(ノ∀`)・゚・。

そういや設定上は「元軍人」でしたわ。
まったくそんな感じしないけど。
まぁ軍人といってもいろいろだし…、ということにしておこう。

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宝塚グラフ・2009年6月号・1

●表紙はちぎとみりお。
ポップです。
若者らしくわきゃわきゃしてます。

カバスペでは胸元に軽く指をつっこんだり、2人で軽く顔を寄せたり、というとてもグラフなお決まりのポーズ。
(体勢的にはみりおがちぎを襲ってます)

慣れてない人たちがやってるせいか、見てるこっちがこっぱずかしいです。

●「Young Stars Ⅹ」は例の若手男役10名の黒燕尾での紹介でした。

メンバーは夢乃・光月・春風・鳳翔・大湖・蓮水・紅・凪七・望海・蓮城。
花と月は1人だけ。
宙が4人(多いな)。

88期が中心メンバー。6人います。
組が入り混じってるのは成績順なんだろうなー。それも最終試験の。
そうか、こんな順番なのか…。

ポートはこっちもなんだかかゆい。
これは本来舞台上で見るべき黒燕尾を誌上で披露してるからか。
踊らずにただポーズを決めてるだけだと地味に恥ずかしいものがある。

みんなキレイなんだけどねぇ…。

●スターの説明書はウメ。

「ウメに1コマ書いてもらった」のとよウメの思い出が面白い!
とよこがひどいヤツだw

●波瀾爆笑はすみ花。
こころなしかますっくさんのえが変わったような。ペンが細くなった?

すみ花は子どものときから不思議ちゃんだったようです。

●情報っぽいもの。

タニオカさんのメモリアルブックは6月5日発売予定だそうな。定価2500円。

7月号の表紙はタニオカさん。
サヨナラ特集があるから。

タニオカさん以外にもウメ、まちゃみ、えりこのサヨナラ特集があります。
中身はいずれもラストポートとラストインタビューなど。

せっかくなのでたくさん対談してほしいなー。

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カミノモト貸切

5月16日の14時50分開演の宙組公演(薔薇に降る雨)は加美乃素の貸切でした。
譲ってもらえて見れた (´∀` )

カミノモト貸切

まずロビーに↑のような看板があって驚く。
改札を通って中に入ると…、

カミノモト貸切

等身大みっさま!!!
(ほんとに等身大かどうかはしらん)

パネルと一緒に記念写真を撮るお客さん多数。

みっちゃんが「さぁさぁ」と何かを紹介しておられます。
もちろん加美乃素製品です。
ここにもパネル。
社員のおじさまがお客さんに説明をしてました。

カミノモト貸切

そして客席へ。
こころもち普段より年齢層が高めのような気がしましたが、気のせいかもしれません。

それより劇場に流れてる音楽…。
ものすごい昭和臭なんですけど。

戦前? 戦中? 戦後?
どの時代のテイストなのかはよくわかりませんがとりあえず古い。古めかしい。
途中で「カミノモト~」と入ってたってことは社歌なんでしょうか。
あるいは広告用のイメージソングとか。

開演前にカミノモトさんの挨拶がありました。
けっこう長い。

そして幕間には抽選会。
抽選のお手伝いはみっちゃんです。
イメージガール。

運がいいと商品やサインがもらえるそうな。

くじを引くときに自ら「ジャン!」だの「ドゥルドゥルドゥル…」(ドラムロール)だの言ってておかしい。
しかもどんどんエスカレートしてくのさ。

最後の抽選。
くじを引いたみっさまが「これはすごい番号を引きました…!」的に勿体をつけ、全員にカミノモト製品をプレゼント、と発表。

太っ腹~。

ちなみにもらったのはこれ↓

カミノモト貸切

キューティクル補修用のトリートメント剤。
(アクセルレーター・SR ヘアリペアエッセンス、だそうな。)

値段↓を見るとさらに「太っ腹~」気分が味わえます。
これを2500個だからねぇ。

カミノモト貸切

ショーの「フロリダの風」の場面で蘭とむが「カミノモトは天国」みたいなことを2回くらい歌ってたような気がする。
アドリブなんだろうな。
(けど元の歌詞がわかんない)

芝居の方はマサツカ演劇なのでたぶんアドリブはなし。

終演後に花束贈呈と4人のあいさつ。
(タニウメとむみち)

花束がまた立派なんだ!
でかいったら。
花束を抱えた社長さん(?)がヨタってた。

あいさつはみっちゃんから順に。
基本みんな「カミノモトをよろしく」「宝塚よろしく」「特に宙組よろしく」なごく普通のあいさつなんだけど、

蘭寿さん、「加美乃素」で噛んだ。
堂々と噛んでた。

それも2回も。

(ノ∀`)・゚・。 アチャー

そして社長(?)のあいさつがあるのですがこれがけっこう長いんだ!
面白いんだけどね。
インフルネタとか入ってるし。

でもね。
みんな羽しょってるから。
そのうえでかい花束抱えてるから。

頑張れジェンヌ!

もちろん4人は大変そうなそぶりも見せずにいましたよ。
プロだ…。

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悩む前に跳べ!

あー宙公演まだ行ってないや。
行こうかな。でもお金かかるしな。
特別なごひいきが辞めるってわけじゃないんだよな。(みんな好きだけど)

でもタニウメ見とくべきか…。
まちゃみえりこも辞めるし…。
あぁあと忘れちゃいけないゆっちさん。

それに蘭とむ見とくべきか。
珠洲さんいるしな。
あと初舞台生ロケット…。

や、でも、お金が…。あと体力…。

と、ここ1週間ほどぐだぐだと考えておりまして(性分)、悩んでるのもアレなので見てまいりました。
日帰りで。
ちなみに3時間しか寝てませんがなにか?
(「ちゃんと起きなきゃー」って緊張すると眠れなくなる)

はい。
今日の11時公演と15時公演に行ってきたです。正確には15時ではなく14時50分開演でしたが。

芝居もショーも面白かったです。

ハリー、「マリポーサ」の眠さはなんだったんだい?
ちゃんと歌があってダンスがあって人間がたくさん出てるとわりと眠くないよ?

ハリーでタニオカさんという発表が出たときにgkbr(((゚Д゚)))しましたが杞憂に終わったようです。
とりあえず2回見れた。2回とも面白かった。

ショーも綺麗でした。
娘役群舞が多くて幸せ。
あと黒燕尾―――――――――!!!!

んで初舞台生たちが頑張ってて幸せになる。
初舞台生ロケットは好物。
みんなびしっと揃えてくるから。

細かい感想はまた後ほど。

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たくさん集めると

タニオカさんのDVDを集めよう。
たくさん買ってたくさん見ると…

大和悠河写真入り「オリジナル腕時計」がもらえるよ \( ・∀・)/

どこでつけるんだコレ… _| ̄|○

いや、でもちょっと欲しい。
なんだかコレクターズアイテム。
はっきり言って部屋でニヤニヤしながら眺める以外どうしようもないとは思うけど、そのニヤニヤ感を味わいたくなります。

やるなぁTCA。

退団だからDVDがたくさん出ますね。

スカステBOXのファッションチェックはそれこそ要チェックだわ。
タニオカさんは昔からキラキラしてたんだろうか……服装が。

7月3日発売の退団記念DVD(ムラ楽が一部収録されるやつ)のタイトルが地味にじわじわくる。

「YUGA WORLD」…それはとんでもない世界のような気がする。
常人にはちょっぴり理解しがたいような異世界。
そんな言葉の響き。

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なにげにでかい

よく思うことだけどさ…。

(元)男役ってどんなに小さいと言われても実際でかいんだよね。
一般人(宝塚に無関係の芸能人含む)と比べたら。

「The Musical AIDA」の制作発表があったようで、主要3役がご出席。

瞳子ちゃんの美脚キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

ヒザ下キレイすなー。

3名とも黒の服なのは揃えたのでしょうか。
ヅカではよくやることだけど、外部でも打ち合わせたりするんだろうか…、って素朴な疑問。

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強烈眼力

梅芸のHPのトップページを見るとしみじみするというか圧倒されるというか。
なんたって77期トップが揃い踏みなんですから。

オサに瞳子にコム。
強いなぁ…。

「AIDA」のポスターも出ました

アイーダちゃん、眼力つよっっ。

腕ほっそいですよ。
なんかエロを解放してる感じがする。
すみれコードの呪縛が解けたからかしらねぇ…。

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デイリー初舞台生特集

デイリーに初舞台生の写真がたくさん出てます

数年後には貴重な写真になってそう。
下級生がここまでピンで写されることなんてないし。

しかしだ。

うをぉ、誰が誰やら。
ロケットのときって謎のかぶりものやら揃いのカツラやらを身に着けてるから個体認識のハードルが高いわ。

…と書いておきながらなんですが、やっぱり可愛い子とそうでもない子の差はあるね…。
とりあえずみんなの脚の細さと長さがうらやましい。

(しかしだ。この写真、右はたぶん愛希さんだと思うのだが、左がタキちゃんにみえてしまうよ…)

この下に宙組公演の写真が出てるんですが、なんか色彩が目に痛いよ!

特にコレとかコレとか。
黒塗りだったら完全にクサノだと思うような色づかいなんですけど。

それでも同じシーンと思われるウメの写真はかっこよすぎる。
ウメに帽子って似合いすぎだろ。
いまさら惚れそう。

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花外伝ベルばら画像(BlogPet)

ゆきたろの「花外伝ベルばら画像」のまねしてかいてみるね

花組公演ベルばらアンドレ編の画像が出ました!

*このエントリは、ブログペットの「せん」が書きました。

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花外伝ベルばら画像

花組公演ベルばらアンドレ編の画像が出ました。

まとぶん、色白いな~。
貴族かとツッコミたくなる白さだ。
背景に飛んでるフラッシュと相俟ってどこのぼっちゃんかと。

あやねちんはこの写真だけではよくわかんないけど、やっぱり土佐弁をしゃべるマリーズなのかなぁ…。

もういっそ日替わりで全国の方言を…(って無茶か)。

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球体

VISAに『エリザベート』主要3役の出演者インタビューが出てます。(→コレ
アサコときりやんとカチャ。

カチャはほんとに顔が丸いなぁ。ほぼ球体だ。
そして顔が小さい!
あの超小顔のアサコの隣にいるのにさ。
さすがにこれは立ち位置のせいもあるかもしれないけど。

アサコは雰囲気が穏やかになったように見える。
いい人っぽい。
(裏は読まないで)

アサコが巻き物をしているのを見て「あ、ぶー」と思いました。
ほらなんか引っ張りたくなる、…って犬の綱か!

アサコがインタビューで「人間ではない役を演じるのは初めてなのですが、」と言ってますが、一応『カナリア』で悪魔の役をやってますね。
といってもそうとう前の、しかも花組で3番手くらいのころの役なので忘却の彼方なのか、カウントしてないだけなのかも。

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トラピイメガ

阪急トラピックスのイメージガールがねねになったようです。
(ソース→阪急交通社の企業案内。ここのニュースリリースからとべます

白服でハート型のトラピックスのマークを持ってます。
かわいい。

かわいいけどちょっと今までのイメージとはちがうかな。
いつもだと「作り込んだ」「盛り込んだ」感じだけど今回は白い清潔感を前面に押し出してきた感じ。

企業の求めるイメージに合わせたんだろうなぁ。

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やっちゃった

今日は友人の知人(ようするに私には他人)がやってるバレエ教室の発表会を見てきました。
この手のものを見るのがはじめてだったので面白かったです。
下手は下手なりにかわいらしい。

そしてヅカのダンサーたちって偉大だな、と思いました。
脚を上げててもブレないんだもん。

以下、ただの日記。というか愚痴。

さっきまで友人宅にいて自宅まで送ってもらったのですが、外出する際に自宅の鍵を持って出忘れたようです…。
家に入れない。

自宅の前で自分ちに入れないことに気づくというなんとも素敵な状況。

家のチャイムを鳴らしても、家の電話にかけても、家族の電話にかけても無反応。
家族の携帯の音は聞こえるんだよ つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
なんか鳴ってるよ。

家族も飲んで爆睡してるか、電話を持たずに飲みに出てるか定かではありませんが私の状況は変わりません。

しかたないのでチャリで外出。
駅前のホテルに泊まることにしました。この時間に友人宅に押しかける気はないぜ。

もひとつ問題。
明朝7時には家に帰らないといけない。
部屋に職場の鍵があるし、家族は朝7時には出勤していなくなるし。

というわけで、私にしてはありえないくらい早く起きて活動せねばならぬ。いつも朝8時すぎに起きればすむのに…。

そして痛恨。
S嬢の母上がなぜか知人宅で「キミハブレイク」を録画していてくれたビデオを下さり(!!)、それを今夜見ようと思っていたのに見れない。

あああ悔しい。
自分が間抜けなだけなんだけどさー。

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卒業式の前に

地味にせつない夢をみました…。

夢なので設定がむちゃくちゃなんだけど、ヅカとマリみてがまじった感じかな。
オチはありません。

続きを読む "卒業式の前に"

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白みちこ

ウィズたからづかにみっちゃんが出てます

白いです。
みっちゃんってこんなに白かったっけー?

白いのはいいんだけどなんか微妙…。
化粧のせいかなにかはわからんのですが、なんかおてもやんっぽいような…。

みっちゃん及びファンの方々すいません。

インタビューではとても真摯で素敵なことを言っておられます。

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地図

晴れまくってても基本インドア。
1日部屋に籠もってゲームしてました。

今日は桃鉄です。USAです。
あいかわらずPS2です。

これをやるといつもパラプリの初日を思い出します。
オープニングの旅のシーンででかいアメリカ地図のセットが出てきてさ、「桃鉄USAみたい」「帰ったらやろう」とか思いながら見てたんだ。

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慈しみ育てた

アサヒのサイトに『オグリ!』のレポと写真が出てます。(→コレ

セットがすごいなー!

馬もびっくりしたけど、2枚目のすみ花の背景…。
『歌劇』のミニ座談会によると千手観音の手なんだろうな。

この絵だとすみ花がかぐや姫っぽい。
竹取の翁に手のひらの中で大事に慈しみ育てられているみたいに見える。

もちろん、すみ花も大事に慈しみ育てられた花ですよ。
しかもこの公演が終われば月ならぬ宙へ旅立つわけですけれども。

ちなみに千手観音の手は蓮根のようにもみえます。

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9代目池銀イメガ

池田銀行のイメージガールにすみ花嬢が決定したようです。(→コレ

今ごろ!?
娘役トップ就任が決定してるのに!?

と、ちょっぴりびっくりしました。
現イメガのウメとか先代のグンちゃんはもっと若いときに就任してたような気がしてさ。まだトップになる前の、若手娘役のころに。

といってもすみ花はまだ若いんだけど。
今で研5だから。

でもグンちゃんとかウメみたいに7~8年イメージガールを続けるわけにはいかないよね。
イメージガールを続ける=トップの任期だから。
さすがに7年も娘役トップを張ったら…(モニョモニョ)。

でもおめでとう。
7月からは毎号『歌劇』にすみ花のポートが載るんですね。

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『歌劇』2009年5月号・2

―――続きを書こう書こうと思ってずっと放置してた(よくあります)

●ポートのウメがまじでかわいい。
ほんとにかわいい。

・ゆうひさんは狙いすましてますね。
ホラ、そこの眼鏡! とか呼んでみたい衝動に駆られます。(やめなさい)

●となみは緑のドレスが新鮮。
森の精霊のイメージだ。

・今月号は「白羽ゆりサヨナラ特集」が組まれてます。ので、送る言葉がたくさん載っているのだけれど…。

ウメがとなみを好きすぎて、そんなウメが好きです。

「となみさんは完璧でした」とか!
いやまぁそうなんだろうけど、ウメの場合「憧れの先輩」「同じ娘役としてかくあるべし」という目線じゃなくて、ヲタ目線、ファン目線で言ってそうな気がします。

となみを信奉しててぽわーっとなってでも一生懸命伝えようと頑張ってる感じがします。
推測にすぎませんが。

・組長ナガさんはポエマーだな。言葉が美しい。

・サヨナラてい談は雪組同期の3人でした。予想の範疇だ。
おそろいのシャツに3人の名前が入ってるのはミューサロ用にでも作ったんでしょうか。

・キムとなはよく同期愛が見られるんだけど、ゆめみちゃんとの関係が出るのがめずらしい。
ゆめみちゃんはとなみの振り付けまで覚えておいてくれるそうな。
素敵すぎる… (´;ω;`)

●「ときめきの時間 宙組」のタニ・とむ・みちの並びですが、この3人ってどうして異空間が発生するのだろう。
この3人がそろうと、どういう時代のどういう国のどういうつながりのある人たちなのかがぴんとこないのだ。

・それはさておき「了解、12マイル」はわかりにくいよみっちゃん。なにその自衛隊ギャグ。

●「あなたはどっち派?」にちえが入ったー。

・このコーナーのツボはまとぶんの外しっぷりです
今回も全部はずれてて私の期待を裏切りません。勘でやっても確率は2分の1だというのに…。

実のところ、みんな正答率はそうとう低いんですけどね。

●卒業生ヤンさんを囲んでの花組生。
まっつが地味に本気で嬉しそうでなんか笑える。

表情はほとんどいつも一緒なんだけどさぁ!
やっぱりクールにすかしてる風にしか見えないんだけど。

でも。
149ページの、ヤンさんに肩に手を置かれたのはこみあげる嬉しさをこらえてるようにしか見えぬ。

●テルのドラえもん上手すぎでワロタ。
さすがあの2頭身の青い物体を愛しているだけのことはある。

テルがドラえもんを愛しているのは自分とかけ離れた存在だからでしょうかー?

・真波さんの言い間違いをリアルに脳内で再生できそう…。
アホの子や~。(大失礼)

でもさ。
かよさんとあきの言い間違いは舞台に関わることで慌ててても仕方ないわけですよ。
が、真波さんはそういうのじゃないから…。

そのへんがなんだか真波さんクォリティ。

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星組版『太王四神記』主な配役発表

星組版『太王四神記』の主な配役が出ましたが、整理しないと誰が誰やらわかんなくなるな~…(外国名はおぼえられん)。

とりあえずまとめられるだけまとめてみましたが↓
(見づらいのはご容赦)
(あと、間違ってたらすいません)

タムドク     まとぶん→ちえ
キハ       彩音→ねね
ヨン・ホゲ    ゆうひ→テル
*~*~*
ヤン王      星原先輩→ヒロさん
ヨン・ガリョ   ハッチさん→ソルーナさん
ソスリム王/ヒョンゴ
         ?/まっつ→じゅんじゅん
大神官     えりさん→柚長
フッケ将軍   まりん→ラブ様
チョ・ジュド   ふみか→みきちぐ
トラジ      さあや→ももさり
大長老     えりたん→すずみん
ファーヨム    ?→マキ・しげ・かぁ
パソン      一花→ことこと
チョク・ファン しゅん様→さやか
ソノ部族長  ともよ→まよまよ
コ将軍     めぐむ→あかし
セーム     じゅりあ→みぃ
カグン将軍  さおた→ハマ
イルス       マメ→どいちゃん
サリャン    みつる→ともみん
スンノ部族長 レネ→じゅんな
チュムチ    まぁくん→べにー
カンノ部族長 らいらい→きむち
セドル         よっち→しーらん
スジニ     みわっち→みやるり
カクダン    りせ→まりも
ヒョンミョン  だいもん→れんた
チョロ      めお→真風

とりあえずプルキルがすずみんだというのがかなり嬉しいです。

「大長老」とだけあって「プルキル」って名前はついてないんだけどさ、えりたんとおんなじヒゲとおさげの悪役爺さんですよね?
すずみんの本気はすごそうだ。

できるものならスジニと2役(役替わり)をやってほしいくらいですけど。

で、そのスジニちゃんはみやるり。
かわいこちゃんキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

問題は、みやるりは外見はかわいこちゃんだけど声がぜんっぜんかわいくないってことなw
かしちゃんみたいな顔して声は野太いんだもん。
あと芸風も渋かったような…。
期待してますけどね。

カクダンが娘役のまりもにあたったというのも嬉しい。
娘役を男役に取られるとなんとなく悔しいのよ。
彼女らが不憫でさー。

まりもならチャキチャキ動くカクダンになりそう。

ホゲ母のセームは退団のみぃ。
花組バージョンではおいしい役だったから今回もやりがいのある役だといいな。

タムドク母(チャピ)とか子供時代の配役がないのは子供時代はばっさりカットするってことでしょうか。
あと神話時代の名前もないな。

花組バージョンとは全然違うものになりそうですね。

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キミハ77期

こっちも「キミハ・ブレイク」ですね
瞳子+77期生。

「77期のみんなから瞳子にプレゼントがあります」と言われて、

「え、なに、なんですか?」
「なになになに」

声が か っ わ っ ゆ っ っ っ (´д`*)

なんですかこの乙女。
ちょい泣きが入ってるよね?
これは萌えざるをえない。

でビデオレターを見て瞳子ちゃんは言いました。

(同期は)家族で、あたしがお父さんとかそういうなんか役割……というか自分がそう思ってて、娘たちがすごいかわいくって、…

ちょっとまて。

瞳子ちゃんがお父さんとか。
ないから。

―――――この猫がああああぁぁぁぁ!!!!!

……高度なシチュエーションコメディかと思いました。
(感動ブチ壊し)

まぁ、瞳子ちゃん委員だから。
首席卒業者だから。
しかも高卒でお姉さんだし。

みんなを引率してく役目を負ってて、立ち位置的に「お父さん」というのはわからなくもないんだけど。

そのあと、サプライズで「77期ばんざーい」をやられたときの目の見開き方がきれい。
大きな目がさらに大きくなってます。
ここは素直に感動ポイント。

そして集まってくれた77期に寄っていって抱きつきたいんだけど誰に抱きついたらいいのかわかんなくなってる風情でちょっと笑える。

もう誰かれかまわずハグしてまわったらいいと思うw

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ガチヲタが男役になる日

「キミハ~」もうつべに出てんの! 

ノД`*)・゚・。・゚゚・*:.。

一部だけでもみれて嬉しいっす。

で、これがガチヲタ愛ちゃんが男役になったところですね

実況でも言われてたけどたしかにちょい蘭とむ似。
アゴが何気に立派だからか…。

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野球観戦?

野球

今日は野球を見に行ってきました。

しかし球場で2を見てた自分バカス。
「キミハ・ブレイク」見たいのにうちの地域は入んないので、実況で気分だけでも味わいたかったのー ノД`)・゚・。・゚゚・*:.。
そしたらむちゃくちゃ面白そうでやんの。

ニコに、ダメならつべにうpされる日を待つ…。

ちなみにうちの甥っ子はヅカと野球が好きなガキになりそうです。
メイプルスの社長になってくれ!

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お着物

アサヒのサイトにすみ花のインタビューが出てます(→コレ)。

着物が派手です。
華やかです。
これが稽古着だとぅ?!

「着道楽」という言葉が浮かびます。
彼女も京女だから。

でも帯はシンプルだわ。
…と思わせておいてとんでもない代物だったりするんだろうなー。

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逆裁DVDをみたんだ

『逆転裁判』DVDを見ました。

蘭寿さんの顔を大画面(ってほどでもないな)でみるのって恥ずかしい…。
主演だからこれでもかとアップになるんだよね。

しかもこの公演っていつにもまして顔芸がすごいし。
マヤちゃんの紹介のところなんか心の声+顔芸+アニメチックな動きというトリプルコンボですよ。

すごいたまらん…。
これぞ赤面DVD。

でも面白いからわきゃわきゃしながら何度でも楽しめてしまう。

オマケの稽古風景で若き日のニックとレオナがこっぱずかしいラブシーンをしているところ、みーがそれを見ながら一人でぶつぶつしゃべってるのが気になる。
ニックの代役でその練習でもしてるのかなぁ、と推測。

あと悲しげだったりハラハラしてる顔をして稽古を見てるモンチの顔芸もツボ。

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宝塚おとめの2009年度版を買ってきました。

巻末ポートを見たら星組トップがちえねねになってて本気でびっくりしました。

そういやとうあすはこの前辞めたんだよね。
辞めたのはわかってたけど、そうするとおとめにはもう載らないってことがいまいち了解できてなかったみたいだ。
実感としてまだない… ( ´・ω・`)

頭から読んだらみんな好きだった役などをかなり書きなおしていて嬉しかった。
毎年買うんだもの。
ちゃんと現在の「好きだった役」「演じてみたい役」などを読みたい。

今までのトップや上級生って「好きだった役」=「今までいただいた役すべて」のことが多くてつまらなかったのよ。
でも今年はわりとちゃんと書いてある。
楽しい。

順番に読んでいって雪組ページを開いてびびる。

ハマコ先生濃いよ!!!

って去年もびっくりしてたな私。
ページを開くたびに一瞬ビビる。顔がどーんと飛び込んでくるんだもんよ。写真なのに圧迫感がある。
いいかげん慣れたい。

そして雪組のページにテルがいなくてちぎたさんが入ってたのも衝撃だったなぁ。
こっちもまだ実感としてないや。
『ZORRO』東京公演を観にいけばいいんだろうけど。

それはそうと緒月の「演じてみたい役」。毎年変わるんだよね。
去年は「お年寄り、いじめる役」でした。
さて今年は、

物静かな役、殿様、女役

って…これまたw

「女役」よりも「殿様」の方がツボる。
どうしてもバカ殿しか浮かばないけど。

女役はどうしてもオ●マ系しか想像できないな。
でもドリキン2部でやってなかったっけ? 白い街のニューハーフ。

読みすすめて星組にいるテル発見。
こちらの「演じてみたい役」も「女役」。

でかい…でかいよ……。
テルキタ揃ってでかいよ。
君たちの相手役はだれがやるのよ。

ていうか、2人でそろえた?
偶然?
勝手に萌えておいておk? ( ´;ω;`)

この2人が本公演の芝居で女役をやるのはあんまり想像できないので、TCAスペシャルでやればいいと思う。
というかやってくれ。やってください。

組を超えて同期同士で。

あぁテルキタ。

フォーエバー。

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彼と彼との関係

演出家サイトー君が連載をはじめたというおそろしいことを聞き『BEST STAGE』(2009年6月号)を読んできました。

タイトル「YOSHIMASA DE BRAVO!!」。

ヨシマサ デ ブラヴォー!!

(ノ∀`)・゚・。 

ちょ、だれか助けてw

書いてるのがサイトーくんな上にあまりにも素敵すぎるタイトルでいやが応にも期待が高まります。
で、だ。
中身。

……えーと、片付いてないサイトー君の部屋で飲みつぶれて寝てる「仕事の先輩のF氏」ってーのはもちろんあの人だよな?
藤井の大ちゃんだよな?

君らほんとに仲いいな。

これを読んだ瞬間アドレナリンがぐわぁっと出たのを感じたんですが、萌えるかというと……萌えない。
男ふたりなのにヤヲイ的な感じがしないのだ。
どっちかっつーと、百合?

サイトーくんの後ろにはなぜか女子校がみえる。
ヤツは乙女だとしか思えない。

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『ロシアン・ブルー』ポスター

次回雪組大劇場公演『ロシアン・ブルー』のポスターが出ました。

天才じゃなかろうか、大野っち。

タイトルを叫ぶキムに噴きました。
公演日程をお知らせするゆみこちゃん(ちょい幸薄げ)にもムヒムヒしました。

水さんはジョルジュを思い出したなぁ。多少ヘタレ度を下げた感じ。
みなこはこの角度だととなみにけっこう似てるわ。

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