« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »

2009年7月の45件の記事

『ロシアン・ブルー』感想・1

初日見てきたのでちょっとづつ感想を。

ネコタナさんたちはみなこの同僚で魔女でしたww
使い魔ではなかったな。みなこの同族。
みんなニャーニャーねこやっててかーわいいの!!
たまらん。

しかもおそるべきことに

ネコ耳ついてたぞ。

普段は官僚の服装をしてるんだけど、水さんをたぶらかすために惚れ薬を作る場面ではネコ耳なのよ。
しっぽはなかったけど。

サイトー君かと。

大野っちもけっこうサービス精神ある人だよね…。嬉しいわ。

冒頭は100年以上前、恋人同士の水さんとみなこの祖先たち(魔法使いと魔女で、本人がやってる)が迫害されて外国や北方へ逃れる場面。
ここでたくさんの魔法使いや魔女たちが踊るんだけど衣装がめちゃくちゃかわいいのだ!

特に娘役のドレスがねー。
緑色で黒猫が描かれてるのだ。

ちなみにネコタン・ネコタナさんのうち、沙月・愛輝・寿々音はこの過去の時代の人。

ほかの娘役のネコタナさんたちはその後の時代のみなこの同僚です。
ネコタナさんの場面は全部かわいい。
見ないのはもったいない。

惚れ薬を作る場面でヒメが薬の材料を「気持ち悪い」と言ってまゆみ姐さんに「魔女ならガマンしなさい!」と怒鳴られるのがツボ。

拍手する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

セット

セット

雪組初日見てきました。
これがショーのセット。でかい顔が2つ描かれてますね。
オサレ・・・?

幕が開くと…

巨大なおばちゃん像みたいなのが左右に各3体。
「おばちゃん像」って、『シークレットハンター』に出てきたアレ。

アレの人魚版とか、おっさん版とか、腹にサッカーボール抱えてるのとか。

どうしようかと。

おばちゃん像は数は減れどもなくなることはありませんでした。

どんな素敵なシーンにもチラ見えするから気になるわ!

拍手する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

DSポスター2つ

萬ケイ様とみっさまのDSのポスター画像が公式にうpされました。

萬ケイ様はかっこいいな!
渋い、渋すぎる。
性別をさらりと超えておられる。

そしてみっさま。

どどどどどうしたんだみっさま。

えらくスタイリッシュでかっこいいですよ?
なにが起きたんだ。
オサレはもう封印したのか。

みっさまのオサレは服もさることながら本人のお顔によるところが大きかったからなぁ。
美人なのに昭和テイストなんだもの。

けど服が普通で(って、シンプルなステージ衣装ですが)顔を上から斜め撮り(→もっさり感低め)するとこんなにかっこよくなるのか。
ううむ。

新たな技を発見したなぁ…。

みっさまをかっこよく撮らせたということだけで演出の原田氏はえらいね!

拍手する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

黒くありません

カプコンのサイトに『逆転裁判2』のキャラクター紹介が出ました
ポートと役柄紹介とジェンヌのプロフィール。

御剣みっちゃんを見たときしばらく停止しました。

誰ですか?

…御剣じゃない!という意味ではありません。
まだゲームしてないので思い入れはない。

単に黒くないともちん、久々に見た! というだけです。
マイルズは悪役じゃないもの。敵役だもの。
悪役じゃないともちんって見慣れないー。

それから、みーの顔芸に口元がムヒムヒし、
ちや姐のかわいらしい手元がじわじわきます。
手のサイズが女子だわ、ちや姐。
みーは男にしか見えん。

拍手する

| | コメント (1) | トラックバック (0)

専科さんの退団

また一人、専科さんが退団されました。

2009/07/28

専科 退団者のお知らせ

下記の生徒が退団いたしましたのでお知らせいたします。

(専科)
藤 京子

     2009年7月26日付で退団

発表時期と退団日(=誕生日)からして定年退職ですね。
お疲れさまでした。

しかし、定年で辞められる方というのは大階段を降りたり花束をもらったりという華々しい送り出され方はしないのよね。
退団も、現実に辞められてから公式に発表されるし。

定年退職=実年齢を示す=フェアリーとしては不可

ということなのかなぁ、と推測するけれども、だとしても寂しいことではないか。
なんとかならんか。

内々では大々的に盛大に祝われていると思いたい。

拍手する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ニッカンみなこインタビュー

日刊スポーツのサイトにみなこのインタビューが出てます。

タイトルがちょっとめげますな。
「なんですぅ」って…。
おっさんの付けた女子っぽいしゃべり言葉なのかいやがらせなのかたんなるみなこの口調なのか、よーわからん。

写真はわりとキレイに出てる。よかった。
寄り目度が下がった気がする。
メイクを練習したのかな。
なんとなくだけど、水さんとの研究の成果のような気がする…あくまで推測にすぎないけど。

水さんからのお言葉。

「私はすっごいスパルタです(笑)。でも今日言ったことは明日、必ず直してくる。彼女を相手役にして良かった」

ありがたやー。

この言い方だと水さんがみなこを相手役に選んだかのようだ。
指名権はあったのか? とか、裏を勘繰りたくなる。

拍手する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ロシアンPR映像

雪組公演『ロシアン・ブルー』のPR映像が公式にうpされました。
スカステに加入してない身としてはたいへんありがたい。

水さんがメガネ!

細面な人のメガネは好物です。
Sくさくてインテリくさくていいじゃないですか。
たとえ中身が乙女でも。

あとポンポンを振る雪組生。
けっこうワシャワシャいってますね…。
ポンポンを振ることよりも、客席降りの場面以外でいかに邪魔にならないようにするかの方が気を遣う。

拍手する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『GINGER』2009年9月号

久々に女性ファッション誌というものを買いましたわ。

どうでもいいけどなんでちょっとお高そうな女性ファッション誌って、読者(世代)を自分の雑誌タイトルを冠して「●●世代」なんて言っちゃうんだろう。
気持ち悪い。
「この●●を読んでいるアナタ」というくくりをすることによって具体的な年代を特定せずに済むからなのかなぁ。

読者の方からリスペクトをこめて「私たちは●●で育った●●世代なんですよ~」って言うのはいいんだけど、作り手の方から提示されるともにょる。
「アナタ方の価値観は私たちが決めるの!」と支配下に置かれているかのようで。

ま、それはさておき。

雪組トップの水さんの記事が出てるということで『GINGER』2009年9月号を買ってきました。

まずページ数が多い!
8ページもあったのでその時点で満足。
記事もけっこう読み応えがあった。

宙組時代のスランプだった話とか。
その当時をろくに見てないので実感としてはまったくないけど、とりあえず悪名高い90周年2番手シャッフルも水さんのためによかったのならそれはそれでよかったよ。
アオセトナ様は最高におもしろかったしな。

自宅の写真も興味深い。
部屋に飾られたご先祖様の写真やお札や観音像や…。まじめで信仰心が篤いってことでいいのだろうか。
これにヒイちゃダメなんだろうな、うん。

稽古風景はショー『リオ デ ブラボー』だろうな。ラテンのショーって書いてあるし。
黒のレオタードに真っ黄色のスカートのアマセが目に痛いです。
あとハマコが暑苦しい。
2人ともプロローグで下手側にいます。

写真の奥のほう、前列最上手にいるのはせしこさんかな? まっ黄色のTシャツに黒のパンツ…って、アマセの逆。
兵庫県民はこういう色の組み合わせが好きなのだろうか。

最近のニュースとして自分の相手役が変わったことを挙げてます。
こういうのを見るとみなこはかわいがられてる気がする。ありがたや。
単に水さんがヅカにしか興味がない(ほかのことの優先度がヅカに比してはるかに低い)だけという可能性もあるけど。

拍手する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ロシアン新公その他の配役発表

初日まであと5日という時期になってようやく新公の役が出ました。
遅かったな~。

何気にびっくりしたのはさゆがまだ新公学年だったこと。
そうか、長か。
アマセの役ということはまだ路線に残ってるってことでいいんだろうなぁ。

ハマコの役は前回新公主演をしたがおり。
わりと実力はあるっぽいし大丈夫そう。
ハマコの役はなにげに路線より大変なことが多いんだよね。

美穂姐の役がさらさ、ゆめみちゃんの役がカレンなのは歌いまくりますよ、ってことかな。
期待。
此花いの莉嬢も歌はうまいけどまゆみ姐さんの役だからそこは期待できない。むしろダンスか。

職人系なお嬢さんがたには頑張っていただきたいものです。
職人大好き。

真波さんの役が涼瀬氏なのは美形縛りなのか。どきどき。
『ヘイズ・コード』におけるベニー枠だったら死ぬほど嬉しいのだけど。

拍手する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

旅をせねばならぬ

来週から夏の宝塚月間が始まります…(←なにそれ)。

雪の初日を見て、
8日に雪を再度覗いたあと博多座へ飛び、
9月には東京で逆裁と星を見て、
さらにムラで花ベルばらを見る。

私にしてはそうとう過密なスケジュールです。
酔いそうです。
はよ博多座のチケット手配せな…。

で、その準備をいい加減せにゃならんのですよ。

・まずキャリーバッグが2泊程度用のものしかないのでもうちょっと大きいのを買う。
・周囲に突っ込まれなさそうな服を買う。
・初日にうろうろしてるかもしれない大野っちとサイトー氏にあわよくばサインをねだろうという魂胆で金色のペンを買う。
・雪の初日の出をギャラリーする予定なのでデジカメの中身を空ける。

こうして書きだしてみたらそうとうイタイですね。わかってたけど。
アホや自分。

で、過去に撮った写真約1年分が放置されてたのでそれも整理。
途中で気持ち悪くなりました……自分が。
イタすぎるよ。

「データで残しておけばいいんだよ」と言われたこともありますが、それだけだとほぼ見返さないからなんかヤだ。
手持ちのアルバムだけでは収まりきらないだろうと追加で買いに行きましたが、300枚収容可能なもの1冊じゃ足りませんでした。

でも撮ったときは誰かわかんなかったのが今になるとわかる分もあって、そういうときは妙に嬉しいんだ。
成長したなぁ、って。

もっともこの成長は、世間的にはヤバい方向に進んでるだけだろう。

拍手する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

宇宙から

理事様のディナーショーのポスターが出たんですが…。

キレイっす。
かっこいいっす。

でもやたら漂ううさんくささは一体。

ご本人自体も教祖っぽいよなと思うことはあるんだけど(なんか神々しいから)、このポスターの背景がなんともはや。

宇宙からパワーが送られてるように見えるというか。
なんか(たとえば宇宙船)に吸い込まれそうに見えるというか。

どういう設定なのかわかりませんが、なんだか電波。(大失礼)
あるいは宗教系。

一緒に出るのが宙組メンバーだから宇宙っぽくしたとか?(まさか~)

拍手する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

AQUAコン動画

TCAのサイトにAQUA5コンサートの動画が出ました。

やたらいい腕の筋肉を見せるキムとか。
ゆみこのバースデーとか。

見たいものがたくさんありそうで嬉しいなぁ。

収録日は最終公演だけど、ほかの2公演のMCも入ってるようだし。
買いだわ。

拍手する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

モールス信号のように

『外伝ベルサイユのばら -アンドレ編-』の配役・新公の主な配役・退団者が出ました。

●退団者。マメ。

つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

そうか、辞めるのか……。
芸達者でおもしろい人だっただけに残念です。

●配役について。

みわっちはオスカルですかそうですか。

みわっちは男役やって女役やって男役やって男役やって女役やって…(以下てきとうに繰り返す)。
モールス信号か!

かなりの割合で女役がまわってきますが、立場が男役であることを忘れさせないために男役をはさんでるのかと思うほどです。
このまえのミーマイでジャッキーがまわってこなかったのは次がオスカルに決定してたからのようにすら思えます。

ちなみにここ数年のみわっちの役。

明智…書生(寺坂) (男)
アデュー・マルセイユ…ジャンヌ (女)
メランコリック・ジゴロ…フォンダリ  (男)
舞姫…太田豊太郎 (男)
アラビア…ドナルド (男)
全ツベルばらアラン編…オスカル (女)
花ぺ…セオ&スジニ  (女)
コルドバ…ビセント・ロペス (男)
梅芸ミーマイ…ジョン卿&ジェラルド (男&男)
外伝ベルばらアンドレ編…オスカル (女)

これ以外にショーで女装はしょっちゅうだし。
ほんとに「性別=みわっち」ですわ。

●もともとベルばらはベルナール編しかみてなくて宙組の中日劇場版をみてないので役がほとんどわからん。
わからんですが、酒場の女と侍女と村人と衛兵隊が多いっすね…。
ま、こんなもんと思わんこともない。

男役は研1まで役がついた。早~。
衛兵隊の柚香さんはちょっと見たいなぁ。
セリフはろくにないだろうけど、顔を見るためだけに大劇場に行くべきか迷い中。

拍手する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

愛が勝ったのか?・続

今日もやっぱりただの日記。

●職場の研修旅行について。

昨日の日記で
「あとは博多行きと東京行きの日に旅行に行くとか急に言いだしませんように。」
と書いたわけですが、これは大丈夫なようです。
しかし思わぬ形で成し遂げられました…。

今日、上司が
「やっぱり31日に行こう。ホテルをキャンセルするのもなんだし、うちの奥さんが行きたがってる」
と言いだしました。

はい?????

「Sさんは奥さんと一緒に行動したらいいよ。あ、もちろんホテルの部屋は別でとればいいから」

そのメンバーの中に私は入っていない様子。
ということはS嬢だけ家族旅行に参加。

なんだかドナドナ。

人身御供か。
ごめんよごめんよS嬢。
私はポンポン振ってくる。

●ところで雪組『ロシアン・ブルー』の新公その他の配役がまだ出ないんですがまだでしょうか。
初日まであと10日を切りましたが、なにゆえ。
気になる。

●午後は上司がほとんどいなかったのでS嬢とヅカトーク。

S嬢はM氏(彼女のご贔屓)の退団を来年4月と見定めているらしい。
相手役のAちゃんも同時。

理由は「夢で見たから」。

当たったらすごいなー。
予知夢だ。

ちなみに退団公演は1本物ではないらしい(これも夢で)。

当たるかなー。

拍手する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

愛が勝ったのか?

以下、ただの日記。

●去年、稀代の雨女ナツミズキさん(仮名)のアクアパワーによって壊された私の部屋のエアコンですが、昨日ネカフェに行ってる間に父によって新しくなってました…。

新しいエアコンは静かだなぁ。
涼しいし。
しかしこれに慣れるのもしゃくなのでしばらくは暑さの中にいようと思う。

●ところで昨日ネカフェで読んでたのは槇村さとる氏のバレエマンガなのだが(タイトル失念)、コンクールで主人公と踊る男性バレエダンサーの髪形が

夢殿さんと一緒じゃね?

ということにツボってしまって、
「あぁ夢殿さんなのに踊ってる」「夢殿さんなのに女に執着してる」ということばかり頭の中でぐるぐるしてました。

いやー大好きですよ夢殿さん。
『摩利と新吾』の中で1・2を争うくらい好きなキャラです。

●今日上司から「今月の31日どうしても休まないとダメ?」という恐ろしいお言葉が出ました。

今月31日。
雪組初日です。
チケットは当日受けとる予定です。

しばし固まりつつ思案。

(チケットどうしよう…キャンセルはできないから相手に言って先に郵送してもらうか。サバける気がしないけど……ホテルはキャンセルすればいいけどチケット……)

「旅行でも行く予定してた?」

どうやら毎年行く研修旅行(という名の家族旅行ウィズ私ら)のホテルがその日しか空いてないらしい。

「その予定でした」

呆然としつつ言ったら「今年の旅行ナシだな」という非常にありがたいお言葉が。

イエーーー*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(‘∀‘)b゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!

ヅカへの愛が勝ったのだな。きっと。
あとは博多行きと東京行きの日に旅行に行くとか急に言いだしませんように。
(私が動きすぎです)

拍手する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ぴあ蘭とむインタビュー

チケットぴあに蘭とむのインタビューが出てました。

メイク薄いけどこれくらいでちょうどのような気が…。
地顔が濃いからな蘭とむ。
けどこれくらいだとマダムじゃなくてほんとに男に見えるから不思議だ。

ちょっとSなところは健在。

マヤ役のすみれ乃麗ちゃんは普段から役に近くて、稽古中も「こう?それとも、こうかな?」って一人で悩んでるんですよ。面白いので、あえて放置して観察してます(笑)

放置ww

今さらなネタですが、カプコンの逆裁サイトにうpされてる巧舟氏と鈴木センセイの対談が最高なのな!
読み応えがあります。

鈴木センセイは期待できる作家だなぁ。
ちゃんと観客のことを考えてるもの。

スペシャル対談の第四回から。

--書きながら観る人の事も考えているんですね。自分の表現したいものと、それを観る人の反応を同時に考えて書くと。

鈴木 うーん、というより、「書きたい」って思うことが、そこなんです。僕が伝えたいことより、お客さんにこう思ってほしいってことからスタートするっていうか…僕が「お前が好きだ」って言いたいんじゃなくて、お前が好きだって言われて 喜ばせたいってところがスタートになると思うんで、じゃあなんて繋げていこうかなって、そういう感じになるんですよね。

自分の作りたいものを作るのは誰でもできる――作家なら。
でも人に見せる、それもそれなりの料金をとって、ということになると観客の立場、視点をぞんざいに扱ってはならないと思う。
その点でお山の大将になってる演出家はけっこういると思うんだ。
……それでも面白ければ見れるんだけど。

で、彼はナチュラルに「観客」というものを第一に置いてるんだ。
そのあたりが稀な資質だと思う。

この対談を読んだだけで鈴木センセイのファンになりそうですよ。

第三回では「間」について語られてます。

私がなんで蘭とむの芝居が好きかといったらやはり「間」なんだよね。
特に冒頭のテレビでニュースが流れるところ。

なにげなくテレビを点け、
新聞を開き、
ニュースが流れ、
耳をそばだて、
意識し、
愕然とし、……。

というこの流れ。
これを体で表現できるというのがすごいなと思ったの。

蘭とむの間はすばらしいですよ。
セリフも体での表現も。

間がいいから入り込めるし見ていて飽きない。

『逆転裁判Ⅱ』は東京のACTシアターの方に行く予定。
できるものなら2~3回は見たいところなんだけどチケットがなぁ…。
手に入りますように。

拍手する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009レビュ本について・3

はい。
レビュ本が出てたので買ってまいりました。

DVDはトップ娘役も出てるのが嬉しいなー。
意外なほど彩音ちんがかわいかった。意外って失礼か。

でも男役の2・3番手の映像がなくて残念。
ほら、萌えポイントは残しておかないと。
男役2人以上でのイチャイチャはファンの好物だってのに。

表紙が出たときに「ゆうひさんが幸薄そう」とか書いたけど、中みたらめっちゃイケてるわ。

モノクロポートが特にすばらしい。
意味不明なくらい脚長いし。

ゆうひさんは領主の息子って感じでした。
ヨーロピアン。
乗馬用の鞭を持ってたら完璧ですね。

やっぱり血の気はあんまりなさそうなんですけどー。
景子センセイがこれみたらゴシックな吸血鬼もの書きそうだな。『薔薇の封印』ではなく…。

でもDVDで撮影風景を見たら撮影場所が思ったより庶民的…。
ゆうひさんの雰囲気にだまされたぜ。

ところでゆうひさんのホクロはどこいった?
(DVDではあるのにポートにはうつってない)

3番手格の6人はスタジオ撮影。
かっこいいなー。
あいあいがやっぱり違和感ない。

すずみんの爪はプルキルさま仕様なのかな?
衣装や手の濃さに比べて顔があっさr(ry

みっちゃんがちゃんとかっこよく見える…。

拍手する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

離れ目

某女性週刊誌に先日退団したえりこネタが載っているというので読んでみたら、
メイクの記事で目が離れていると穏やかに見えていいのよ~、というような話でした。
えりこは名前が出てきただけ。
ヅカ的にいい顔だった!と。
書いてるのはもちろんヅカ御用達な感のある山本浩未さんです。

それよりその週刊誌にBLが載っててびっくりした…。

拍手する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

宝塚グラフ・2009年8月号・2

●表紙&カバスペがまとぶん。

男っぽい。でもキレイ。
てらわずに正面からまとぶんの美貌を映し出した感じ。

●「レッツゴー!!バックステージ」のまゆたん(あえてまゆたん呼び)がありえない感じにイケてない…。

その服は!
そのメイクは!
その表情は、ポーズはどうしたの!

…ときどきとんでもない外し方してくるよね蘭寿さん。
実はオサレな人なのか。

●「フェアリースタイル」のすみ花がかわいい。
最近自分の見せ方がわかってきたなー。賢い娘だ。
こうやってどんどん垢抜けていくのを見るのも楽しい。

●「ピックアップインタビュー」。
みなこが出てますがポートがみつるより小さいのは学年順だからか!
娘1としてみると変な感じ…。

水みなの関係がほんとに体育会系(コーチと部員)というか教師(スパルタ系)と生徒というか。

がんばれ!!

●あさきりのトークDX。

盆回りの稽古の様子がすごい!
カートみたいなものに椅子を乗せてそこに生徒が座り、そのカートを助手が押して回している…ってシュールだな。

とりあえず演出助手になったらそういう仕事がまわってくるのか。
勉強になった。

あさこの衣装替えの手伝いが男役ばかりで、その嘆きを聞いた彼らが可愛い格好で来てくれた……って、それはもうネタでしょう!
あえて可愛くないメンツを希望。

拍手する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009レビュ本について・2

世間的には明日発売のレビュ本。
うちの地域ではあさってかなー。あさって入るのかなー?(不安)

阪急ブックスにようやく詳細が出ましたね

一番びびったの。
3番手格のところに載ってるあいあい様。

あいあい様―――!!!

いやぁ、たしかに若手(娘役)枠ではないけど。
だからって! 男役に混じってるし!
今から男役に転向ですか? しませんよね? 個人的にはわりと歓迎できますけど。
この6人のメンバーの中でうっかりすると彼女が1番かっこいいんじゃないかと思うし(半分本気)。

うむむ。しかし3番手格男役の枠(だよね?)な「魅せるSTAGE‐ING」に混ぜられちゃうってすごいな。
どういうことだ。

これはもはや「ただの娘役ではない、特別な存在なのですよ」ってことなのか。
浮動しがちな娘役の中で番手ががっちりしてますよ、ってことなのか。

もっともこのメンバー、「3番手格」な人たちが多すぎて、「3番手」とはっきりきっぱり言えそうなのがみっちゃんくらいってのがもにょもにょするところではあります…。
あとはみわっちがどうかな。

その場合、あいあいは「特別に3番手格として扱うけど、路線娘役とはちょっと違うんだよねー(もはや別格寄り)」ってことなのか。

あああ気になるわこの扱い。
月娘トップがいないのが元凶じゃー。

拍手する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ぽんぽんポンポン

雪組公演の特別グッズとしてポンポンが発売されるのですが……これを客席で振れと?

マジでやっていいの?
…ていうかやらないとダメなの?

サンバのカーニバルの場面で雪組生と客席が一体になって踊り狂うわけですか。
うわぁ楽しみだなー…。
初日行くし。

ぶっちゃけ劇団のノリに笑っていいのかヒイていいのかわかんなかったりするけど、当日はなんだかんだで楽しんでしまいそうで怖い。
でもそのシーンまで膝の上でポンポンは待機か。カシャカシャうるさそうだぜ。

今回の公演は客席降りがあるようで嬉しいな。
『ミロワール』のリベンジを果たしたい! このときはA席しか取ってなくて泣いた。
偶然だけど通路席も取ったし。(初日じゃないけど)
しかし誰がくるかがどきどき。

このポンポンを見たときサンバのステップで熱風をまき散らすハマコ先生が頭に浮かんだんだ。
近くに来ないかなー。
波動砲を浴びたい。

拍手する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

宝塚グラフ・2009年8月号・1

●最初の衝撃。

なにげなく開いたスペシャルピンナップのゆみこちゃんがごっつい美形に見えたこと。
なにこの奇跡!
(ど失礼)

どうしたゆみこ!
角度がいいのかメイクが合うのかライトの加減か帽子かぶってるせいか表情がいいのか目の錯覚か。
(ほんとにど失礼)

いやいやいや、でもいい写りだ。

●AQUA5コンサートのフォトも全部いい。
フォトジェニックよのぅ、と目じりが下がります。

「なごり雪」の写真、ひろみがゆみこの肩を抱いてるように見えるんだがどういう状況なんだ…。
フリーダムひろみ。

●「お気に召すまま」はえりたんがキムをリクエスト。
この2人の並びが懐かしいよ!
しかし「えりりん」呼びがなじめない。

男顔えりたんの横にいるとキムが普段にもまして女子に見えます。
男子と女子。
だからといってカップルに見えないのはなんでだ。明るすぎるからか。

途中で出てきたコムロさんネタがおかしい。
3人でデニーズに行ったときの話で、

周囲を気にすることもなく普通に店内に入って行って、ドカーンって座って「パーコー麺」(笑)。

パーコー麺…ってなに?
いや、それより「ドカーン」と座るコムロさんの姿が想像できすぎる。

拍手する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小さいってことは便利だね

グラフが届いたのでその中の情報から。

「Handy Takarazuka Otome」なるものが発売されるようです。
8月3日発売予定。
定価各500円。

各、とあるのは組ごとに発売されるから。
以下、通販案内から。

※「宝塚おとめ」のポケットサイズ版を各組ごとに発売。各人のサインや下級生のスチール写真掲載など盛りだくさんな内容です。

特定の組だけを応援している人にはすごくいいかも。
あと公演を観に行くときとか。
通常版だとちょっと荷物になるけど、小さいので持ち運びに便利かもねー。

拍手する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

にへらの技

梅芸ミーマイを観にいって90期のイケメン男役堕ちしてきたS嬢が職場に戻ってきて教えてくれた技。

・まずそこそこ前方&脇の方の席に座る

・舞台にたくさんの人が出ているシーンで、あえて中央を見ずに端のほうにいる好みの顔の下級生を見る

・目が合ったかな? というときに、にへらっと笑う。

・向こうも微笑み返してくれる

この技で結構な率で笑顔をもらってきたそうな。
うーらーやーまーしーーーーー。

路線系の上級生はさすがにこの技が通じないが(だってきりないし)、下級生ならわりといける! と力強く請け負ってくれました。
この技はぜひともマスターしたい。
その前に前方席を確保せねばならんが。

客席降りのときもフィナーレのときもそのイケメンは微笑みかけてくれたそうな。
もう茶会か茶飲みかしらんが行くべきだと思う。
(ちなみに本命トップ様には「畏れ多くて近づきたくない」そうな。わかるようなわからんような)

拍手する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

となみ@ネットTV

となみがしゃべってる動画がありました。
これです。→ 07.12【桃えりタイム♪ #7】ゲスト:白羽ゆり[アメーバビジョン]

ネットTVなのね。
45分ほどあった番組を5分程度に編集したのかな。

となみが美しい。
かわいい!
キレイ!

服のセンスがあいかわらずいいなぁ…。

好きな食べ物の紹介を聞いたとき、思わず「肉じゃなかったんかい!」と突っ込んでしまいましたが今年のおとめにはちゃんと「苺、ハチミツ」とありましたわ。
別に外向けにそうなったわけじゃないのね…。

バナナおどりの衣装を用意した同期が気になる。
何組時代のことなんだろう。

拍手する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009レビュ本について

今年のレビュ本の表紙とか詳細がほんの少しですがサンスポに出てます。(→コレ

表紙にゆうひとちえが。
ゆうひさんは青いコサージュとあいまって、涼しげをとおりこしてさびしげなような…。なんか幸薄そう。

4人の娘役トップによるコーナー「ヒロインのいる風景」は、思い思いの場所で撮影された華やかな写真の数々に思わず見とれる。

…だそうですが、舞台ならいざしらず、素の彼女らに「見とれる」ことはあるのだろうかと失礼な心配をしてしまう。
去年もけっこうひどかったしな…。
「華やか」って言葉は信じていいのだろうか。

す、好きなんですよ?! 彼女らのことは。
でも醒めた考え方はしてしまう。

「邂逅~KAIKOH」というコーナーではゆみきり・とむえりという同期のおいしいネタが出そうでこちらは素直に楽しみ。
テルの同期は各組2番手にいないからキムなのね。
こういうときに出るあたりキムは2番手補、って感じなんだろうか。

拍手する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新月エリザ・ステージグラフ

サンスポに新月エリザのステージグラフが出ました。

2枚目の剣を差し出したあさこトートの写真。
左肩のシャキーン具合がなんだか「閣下!」という感じです。

実際「トート閣下」なんだけど、もっと「元帥」系の、軍隊を統べる人っぽいといいましょうか。
黒天使軍を率いて宇宙の敵と戦いそう。
地球防衛軍になりそうな感じ。

エリザを安い話にしてすいません…。

でも園加はこの設定を喜ぶと思う。ごっこ遊びの延長として。
きっと最終回の3週前くらいに幼馴染で側近の園加が倒れるんだな。(すまん、殺した)

蘭はなちゃんはスパイで刺客。
敵方に潜入して暗躍するんだ。

としは元気で明るい若い従卒なんだけど隠された過去持ち。
もしかしたら裏切りもアリかもしれない。

…ってな設定でお願いします。
(何をだ)

拍手する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最近読んだ本いろいろ。

最近読んだ本についていろいろと。
ヅカは絡みませんのでヒマな方だけどうぞ。

続きを読む "最近読んだ本いろいろ。"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ロシアン・イン・マイ・ドリーム

昨日、姉と夢の話をしました。
夢にジェンヌ出てくるよねー、とか。
ジェンヌになった夢見るよねー、とか。

膝まくらしながら某男役の鎖骨をさわった夢は「封印しろ」と言われました。

それはそうと夢でみた脳内『ロシアン・ブルー』。
実際はこんなんじゃないと思うよ、たぶん…。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★

場所はロシアのとある邸宅。
女主人のみなこがいらいらしながらソファに座っています。
アメリカから訪問者がもうすぐ来る予定で、それに苛立っているらしい。

「にゃー。お呼びですかご主人さま~」

わらわらと出てくるゴシックな黒ドレスのヒメ・みみ・杏奈…ほかたくさん。ネコタナさんたちです。
さすがに耳やらしっぽやらは生えていませんが動きがネコテイスト。手先は常に曲げた状態。
彼女らはみなこに仕える魔女たちであります。

「わたくしたちにお任せを。これからやってくる奴らの邪魔をしてやります。見てて下さい。にゃー」

勝手に決めて勝手に解散しました。

しばらくして邸宅に現れる水さん&みなこ2。
水さんはアメリカ人です。みなこ2もよくわからんがアメリカ人で、水さんの恋人か妻か秘書なんでしょう。

みなこ(無印)と水さん・みなこ2が対面を果たします。
とげとげしい雰囲気の中で会談がおこなわれ、アメリカ側が帰ろうとするときに例の魔女たちの罠が炸裂します。邸内に閉じ込められそうに。

それを察知して変装する水さん。ヅラ装着。
魔女たちの目をくらましまんまと逃げおおせます。

だがなぜか装着していたヅラを邸内に置き忘れてきてしまった。
あぁっ、危ない!
(水さんが髪の毛に不自由な人だと思われてしまう!)
みなこ2、決意。

このままでは済まされません。
水さんのヅラと名誉を取り戻さなくては!

ここに歴史の表には決して出ない米露の仁義なき対決が始まります。

アメリカもロシアも人間を総動員です。

ここで戦闘シーン音楽。
武器を用意するゆみこ&キム。
男役が上手から下手から踊りながらわらわらと出てきます。照明は暗めで。

バックではやたら詳しい武器の説明が(録音)。
銃が何だとか、それに取り付けられた照準器がどうだとか、ゴーグルがどこ製だとか。
レンズはもともと○○製の●だったんだけど、こういうこだわりで●●に換えたのだ、とか。
『ヘイズ・コード』に出てくるウッドロウさんの時計のこだわりのような説明が延々とつづきます……この辺が大野っちテイスト。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★

話としてはそこまでしか覚えてませんが、初日を見てやたら大ウケする私。

最高だ!
大野っち、いい感じにアホだ!
マニアだ!

すごくうきうきしながら劇場を出た記憶があります。

内容はこんなんじゃなくても、夢の中と同じくらいの感動が現実でも味わえますように。

拍手する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『雪景色』主な配役発表

雪バウ『雪景色』の主な配役が出ました。

第一幕、第二幕がともに主演がちぎコマの役替わりでヒロインはみみ。
役替わりの2人は言わずもがな、それに合わせるみみも大変そうだわー(合わせられるのか?)

谷の日本物バウって下級生の特訓用って感じがする。
舞台上でスパルタ式に鍛え上げるイメージだ。
観客によい舞台を見せるというよりも、育っていく若手を見るのがなによりの出し物、みたいな。
あるいみ宝塚の醍醐味そのまま。

第一幕は上方落語ベースなのもあって言葉から大変そう…。
ちぎたは出身が佐世保だしコマは東京だし。
みみが兵庫なのが救いかも。

拍手する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『太王四神記 Ver.Ⅱ』をみたんだ・4

●今回楽だったのは出産シーンが少なかったこと。
チキンと言われようがあんな辛そうなものを3回も見たくないわっっ。
なので、今回はキハの出産だけだったのでありがたかった。

●ヒョンゴさんがまっつからじゅんじゅんになったことで面白キャラになった。

まっつのときは若いのにあだ名が「お父さん」「おじさん」「先生」な人みたいだった。
若年寄系。若いのにちょっぴり抹香くさいの。

ついでにいうとコムル村の人々は宗教くさかった。だって村長がまっつだったんだもん…。道士っぽい。なんかうさんくさい。
玄武の神器という宗教アイテムを持ってるのも納得。

でもじゅんじゅんが村長だというだけでコムル村はいきなりお茶目で能天気な村に生まれ変わりました。
神器を持ってるのはたまたま。

城下町に来たのもどちらがチュシンの王か見定めるためじゃなくてただ単に楽しそうだから。
仮装とか楽しい!
そんな感じに「ヒョンゴとスジニと愉快な仲間たち」化しておりました。

まっつのときは芝居冒頭に神話時代の説明という大役を任されてしまって、ヒョンゴさんが芝居を、もっと言えば『太王四神記』の世界観を背負わされてました。
(おそろしいことにそれに応えてたまっつ…乙)

が、今回の星ペではそんな重たいものはどこかにいってた。少なくともヒョンゴさんには背負わせてなかった。

じゃあ星ぺのヒョンゴさんはなんだったのかというと、

超巨編幻想ファンタジーの中に投入されたクレヨン画のようでした…。

なんか間抜けというか、息抜きになるというか、ゆるいというか。
あんまり褒めてないですね、ファンの方すいません。
ぶっちゃけアレどうなのかな? とは思ってます。
人によって感じ方は様々だとは思うので、あれがいい! と思ってる方もおいでのことでしょうが。

●で、ヒョンゴさんの説明の代わりに入ったのが先代の王・ソスリム王(これまたじゅんじゅん)の時代の話。
ここでチュシンの王がタムドクである神託が告げられます。

このシーンが増やされた意味を考えたのですが、ちえのタムドクは生まれながらにして王であるという点を前回に比べて強く出したかったのかな、と。

ちえのタムドクは宿命。
まとぶんのタムドクは運命のあや。

そう感じた。
もちろんまとぶんのタムドクだって生まれつき王たる資質は備えていて、これがまた堂々と王として存在していたんだ。
けれど、ちえのタムドクは「堂々と」を超えて「ナチュラルに」王だった気がする。

まだトップとして新米だし、足りないところはあったと思うんだけど…。
具体的にどことは指摘できないけど、なんとなく「もうちょっと」と思うところはあったんだ。

それでも王として君臨しちゃえるのがちえなわけで。

回りがお膳立てするとか本人が努力するとか以前の問題で、そう生まれてしまったものは仕方ない。
本人の意志とは無関係に王であることが宿命づけられていて、それがちえ本人と重なるようでした。

拍手する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『太王四神記 Ver.Ⅱ』をみたんだ・3

前にも書きましたが今回一番心に残った人がハマ。天緒圭花氏。
カグン将軍を演じている。

どえらいこっちゃ。
ハマったかもしれん(シャレを言ってるわけではない)。

ただしハマ本人にハマったのかカグン将軍にハマったのかは定かでない。フィナーレの群舞で見つけられないし。
青龍にも玄武にも出てるのに。
無念。

でもハマの芝居が好きなんだよ。それだけはわかる。
スカピンのときのジェサップさんの素晴らしさは覚えてるし。

あとおっさんっぷりの素晴らしさ。
美しい&かっこよかった&渋かった。

11時公演を見てるときのことですよ。
高句麗一武道会で各軍が戦ってる中、上手から出てきた名も知らぬおっさん(失礼)が気になったのさ。

タムドクたちのやりとりを見てるその人の抑えた演技がよかったの。腹芸で。
でも存在感があって、やりすぎず、でも必要な演技をしっかり見せてた。
でもってキレイだった。

「…なんだこの人」

とは思ったけどそもそもそんなに星組詳しくないし、ヒゲやらカツラやらで見分けつかないし。

幕間に必死でプログラムを繰って、もしかして、ハマ? というところまでいった。
彼女が出ているシーンを見逃すまいと思いつつ2幕突入。

青龍の神器が見つかる関彌城のシーン。
真風に話しかけてる人でした。
カグン将軍です。

そしてパレードの階段降りの順番でほぼ確証が。中堅の扱いだったんだもん。

そして15時の回。ミラクルを迎えます。

チケットは直前に買ったサバキの1階6列80番台。
この席は舞台から近いけれども人の陰でセンターが見えないときもあるというデンジャラスなところ。
なんたって上手端だから角度がすごい。
ホゲとキハの結婚式なんか来賓に隠れてセンターの芝居がほとんどわかりませんでした。

ハマはパレードで階段を降りて一旦並ぶところではほかの生徒の陰で見えない、という悲しい状況でしたが、銀橋の並びでは目の前ではないですか!

目の前!!

素敵すぎます。
息ができません。
胸がぎゅんぎゅんします。
ときめきすぎて死にそうです。

思うさま目の前のヒゲオヤジを堪能しました。

ちなみに目の前にいたのはさやか・コロちゃん・ハマ。
個人的にはたいそうツボであるけれども、私の周囲では全くこの喜びを分かち合えないだろうな、という素敵でありつつもなんか地味なメンツでした(失礼だな私)。

今回の中堅ヒゲオヤジ二人(ってなんだ)のあかしとハマですが、あかしはなんか日本人っぽかったです。
いや、いいんだけど。
まかり間違えば日本のどこかにいそうな感じ。

対してハマは「幻のおっさん」という感じでした。
実在感がないというか、ファンタジーしてるというか。

芝居はいうまでもなく上手いし、地に足付いてるのになんでそう思うんだろう。
キレイだったからか?
私の脳内がお花畑状態だったからか?

ちなみに専科おふたりは「歴史小説のおっさん」という感じでした。そのまんまやな。
今、現実にはいないけど、かつてどこかには存在してたかもしれない…(でも実際のところはよくわからない)という感じです。

ともかくも、皆様星ぺを観に行かれた際はハマの素晴らしすぎる演技にご注目下さいませ。
損はしません。

拍手する

| | コメント (1) | トラックバック (0)

『太王四神記 Ver.Ⅱ』をみたんだ・2

思いつくままに。

●すずみんのプルキルはえりたんほどケレン味は感じませんでした。
やっぱり手堅い。
枠を壊したりはみ出したりはせず、求められたものをぴたっと箱の中に収める感じの演技でした。
それを物足りないというか、舞台マナーがよろしいというかは個人の好みだと思う。

えりたんの方は「いやいやいやこんな商人いないから!!(゚д゚;)」(ヨン家、気づけよ!)と突っ込まずにいられないものがありましたが、すずみんの方はまだ人間としてOKだった。
ヨン家がだまされるのもいたしかたない。ちゃんと化けてた。

すずみんのプルキルはなんかじわーっとくる。じわーっと。
えりたんの花組版が獣系だとしたらすずみんの星組版はヘビ系ではないかと。

フィナーレではキラキラした衣装を着てたなぁ!
3番手格と思っていいのかな。

●今回スジニで抜擢されたみやるりはかわいかったー!
配役が出たときに「声がかわいくない」とか書いてすまんかった。めちゃかわいかった。声もだいじょうぶ!

みやるりは芝居もいいのね。
みわっち版と比べても遜色ないくらいのヒットでした。

しかし「大きくなったなぁ」「男か女かわからん」みたいなセリフは男役ならではの楽屋オチなセリフなのだろうか…。

●大神官の柚長。
立ってるだけで迫力あるわー。「ああえらい人ね」と素直に思う。

でも歌は歌わない。コロちゃんまかせ。
この事実がツボにはまってしょうがなかった。

いやー、コイケさんの判断は正しいですよ、たぶん。
得意な人に任せるというのが人材の有効活用だし、観客にも優しい。

冒頭の天地神堂の場面でアゴをくいっとやってコロちゃんに歌を(というか託宣を)任せるのがかっこよかった。

●で、歌を任されたコロちゃんはやはり美声でした。歌ウマさんはいいなぁ。
エトワールも素晴らしかった。

●あかしが得意の顔芸を封印してのおっさん役。
久々に若者でもアホ系でもないあかしの芝居を見たわ。
渋くてよかったです。
タムドクへの忠誠心も感じられて。

スカピンでのアホかわいい役(=オジー)が記憶に強いものだから、コ将軍のような渋さと落ち着きを求められる役ってどうなんだろう…と思ってたのは杞憂でした。
ヒゲ似合いますね。

フィナーレのダンスはやはり目を引く。
青龍でのキザさ・スカシっぷりはたまらなくツボるし、玄武では身体能力の高さをこれでもかと見せつけてくれる。
めちゃくちゃいい位置で踊ってるから見放題。幸せ。

拍手する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ゆひすみ博多座制作発表

今回の博多座公演の制作発表がゆひすみのトップ初仕事ですよね。
博多座HPのほうが挨拶内容がしっかり出てます。公式って話した内容をいつも少ししか載せてない…。

さてゆひすみ。すっきりした並びです。
ゆうひさんでかい!
すみ花がきりっとしててキレイで嬉しいなぁ。

拍手する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あさこ退団発表

あさこの退団が公式に発表されました。

2009/07/06

月組トップスター・ 瀬奈じゅん 退団記者会見について

月組トップスター・瀬奈じゅんが、2009年12月27日の東京宝塚劇場月組公演『ラスト プレイ』『Heat on Beat!』の千秋楽をもって退団することとなり、2009年7月7日に記者会見を行います。

なお、会見の模様は当ホームページでもお知らせ致します。

ついに来たか…。という感じです。

タイトルが出た時点でそうだろうなとしか思えなかったし、任期もけっこうあったので妙にすっきりした気持ちです。
彼女の去就をめぐってやきもきすることがなくなるわけだ。

その分ただひたすらにさみしくなるわけだけど。
人気と実力を備えたトップが去っていくなぁ…。

男役トップの退団なのでやはり退団同期が多いんでしょうか。
『SAUDADE』組なんかは怖いと思ってます…(具体的に誰がどうというわけではない)。

しかし今回のお知らせのタイトル変なのー。
今までは「●組主演男役 ●●●● 退団のお知らせ」の形式だったと思うのに。

「退団記者会見について」お知らせしてるのであって、彼女の「退団そのものについて」お知らせしてるのではない、ということなのでしょうか。
いやいや、まさかねぇ。

拍手する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キラキラの人びと

もう昨日になりますが、タニオカさんやウメヅさんたちが退団したんですよね…。

実感はわきません。
どこかよその国で起きている話のようで。
たぶん宙組生のセンターに立つゆうひさんを見るまでピンとこないんだろうなー…。

それはさておきサンスポ
いつもながら詳しい記事とたくさんの写真がありがたいです。

タニオカさんの舞台挨拶・一問一答のみならず、ウメの舞台挨拶まで出てるとは思わなかった。
タニオカさんの、

きっとタカラヅカは、そういう下級生たちがいればこそ、間違いなく100周年を迎えられるだろうと思います。

この言葉は祈りだね。
本人にとっては確証かもしれないけど私にとっては祈りだ。

記者会見時の写真は寂しさをたたえてるように見える。
もう二度と、今と同じ立場で踏み入れることはない場所を惜しんでるんだろうか。

ウメの舞台挨拶。

緊張の中、汗のにおいをかぎながら舞台袖から見た舞台も、きれいでした。

目に浮かぶようで。
ウメの見た世界をただのファンが見れるわけはないのに、同じ世界を垣間見たような気もちになる。

道路を背に手を振っているウメの写真はすごく象徴的だと思う。
宝塚というユートピアを出て、下界に降りたってゆくのだな、と感じさせられるから。

拍手する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本日中に食え

本日中に食え

昨日お土産で買ったわらび餅。
勢いで買いました。だってイラストが素敵すぎるwww

もっとも「本日中にお召し上がりください」的なことが書かれていてお土産には不向きだったんですけどね…。
えぇ、今日食べましたが。

ちなみに味は きなこ≧柚子>>>>アールグレイ だと思う。

柚子はおいしかった。さわやか。
アールグレイはなんかえぐい。後味は残らないんだけど。

「このイラストなんだっけ~」と今日いちにち考えてたんですが、プチミュージアムに展示されてる舞台模型の人ですか!
ああ思い出せてすっきりした。

拍手する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『太王四神記 Ver.Ⅱ』をみたんだ・1

今日はふらっと大劇場に行って星組『太王四神記 Ver.Ⅱ』(通称・星ぺ)を見てきました。
8月に動きまくる予定なので行こうか行くまいかグダグダ悩んでたんですが早起きしちゃったもんでねぇ…。

結果、行ってよかったです。
面白かったー。

2回見てきました。
11時の回は2階16列1ケタ、15時の回(コーナン貸切)は1階6列80番台という極端な席で…。
1日でこれだけ違う席で見るというのも面白い。舞台が全く違って見える。

これもチケットを手配せずに行った偶然の産物です(当日券&サバキ)。

花組バージョンでは神話時代が1幕のはじめにあるのに対し、星組バージョンでは2幕のはじめにコムル村の祭りみたいなかたちで見せるのね。

あと、タムドクの父・ヤン王の兄(先代の王)が冒頭に出てきたり。

タルビがパソンの妹になってたのはびっくりしたわー。いきなり設定が変わってる!

芝居と歌はけっこう覚悟して行ったんですが大丈夫でした。
先代のように「歌ウマーーー!!」なわけはないですが、「ちょ、おま…」なレベルはなかった。普通に聞けた。

ちえは声が太いし安定してる。だから歌でひやひやしない。上手いのではないかとうっかり思うときがある。
うっかりじゃなくて本当に上手くなったのかもしれないけど。

ねねも歌はそこそこ。
ちゃんと声が出てた。

でもさすがに早口ソングは苦労してたなぁ…。(「ヤン王様、どうして~」ってやつ)

テルがなにげに一番心配だったんですがほぼ大丈夫でした。。…私は音痴耐性があるからあまりあてにならないけど。
でも雪時代より上手くなってる気がしたよ。

ただ11時の回で、フィナーレの銀橋での歌は終盤ちょっとカマしてたけど。
高音がきついのかな。

しかし2幕物のミュージカルで芝居と歌を期待してなかったら何を観たくて行ったんだ、私。

拍手する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日はここに

今大劇場です。
ふらっと来てみた。

今日はここに

そして人生初コーナン貸切。
コーナンに足を踏み入れたことすらないのに!

今日はここに

なぜかハマに惚れかけ。

《追記》

コーナン貸切はとりたててネタがあるものではありませんでした。
フィナーレで「コーナン!」って叫んだりとかもなかったし。
とよこお嬢様にことさら大きな拍手を送られるわけでもなかったし。(ちょっとやりたかった)
お土産とか抽選とかもありません。
でも8万通くらい応募があったと司会の人が言ってたなー。すごい倍率だ。

最初に司会の人が少ししゃべって、組長がちょびっとあいさつして、なわりと簡素な貸切でした。
いや、前回観たのがカミノモトさんのやたらに力の入った貸切だったからさ…。って、比べちゃダメか。

ちなみに司会の人は元星組の人だそうで。
名前はモエクサカオル…とか、そんな感じだった(うろおぼえ)。

《さらに追記》

web拍手の方から司会の人(そもそも司会なのか?)のお名前についてレスをいただきました。

>鷺草薫(さぎくさかおる)じゃないかな?と思います。

あああありがとうございます。
たしかそんな名前だった。

拍手する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ディナーショー3連打

みっ様・理事様・萬ケイ様のディナーショーの情報が出ました。

轟 悠 ディナーショー
<タイトル>『Yu, il mondo!』

<構成・演出>酒井 澄夫
<出演者>(専科)轟 悠
        (宙組)鳳樹いち、澄輝さやと、蒼羽りく、星吹彩翔

理事様の方のメンバーはやはり博多座組でした。
引き連れる若手男役がなにげに力が入ってる感じ。

構成・演出は澄夫ちゃん。いつもどおり。
理事様DSは澄夫ちゃんじゃないといけないという決まりでもあるのか?

北翔海莉 ディナーショー

<タイトル>『ALL OF ME』
<構成・演出>原田 諒
<出演者>(宙組)北翔海莉
        (宙組)蓮水ゆうや、百千 糸

みっちゃんは初DSだよね。
耳福なことでありましょう。

それよりもトークの方が気になりますが…。
ぼやぼや~っとしゃべるのかなぁ、とか、テンション高いんだろうなぁ、とか、謎の自衛隊ギャグをかましまくるのかなぁ、とか。

下級生は2人だけ。
百千さんは歌ウマさんだからみっちゃんとデュエットしたら素晴らしかろう。
ちーの歌は聞いたことないけど上手いのかな。

萬あきら ディナーショー

<タイトル>『MY LIFE』
<構成・演出>藤井 大介
<出演者>(専科)萬あきら
        (宙組)珠洲春希、十輝いりす、大海亜呼

そしてまさかの萬ケイさまのディナーショー!
理事様以外の専科さんがDSやるのってめずらしいなー。

こちらもメンバーは博多座組。
脇の渋めをそろえました、って感じ。
珠洲さんは萬ケイ様相手に女装したらいいと思う。

しかしタイトル『MY LIFE』。

萬ケイさまは70年入団の研40。
もうそろそろ定年だという噂もおありの御方。
構成・演出がサヨナラ演出の多い大ちゃんというのも…(嬉しいけど)。

花道なのかなぁ。
だとしたら嬉しい。きちんとした送り出し方をしてほしいから。

拍手する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新しい子

新しい子

うちに新しい子が入りました。

小さいし軽いので外にガンガン連れていけます。
パソコン貸出しのないホテルでも大丈夫。
ネット環境さえあればどこでも記事が書けます。
キーボードは狭いけどまぁなんとか(手が小さくてよかった)。

サイズは『歌劇』様よりちょっと大きいくらい。
重さは1キロちょいのはず。
値段は35kくらいでした(安い!)。

マウスがピンクに光ってかわいいんだー。

拍手する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『歌劇』2009年7月号・2

●えと文メンバーはまりん・麻月・杏奈・コロ・アリス。

・まりんのヒゲ愛に心打たれます。心ふるえます。
ヒゲがまりんの人生をいろどってくれる。
なんと素敵なことでしょう…。

・元帥・アリスの絵を担当したのは同期のちー。
大野っちもどきの後姿が素敵です。味わい深い…。

●カラーポート

・水さんがテライケメン。ジャケットが暑そう。

・あさこのピンクとグレーのストール(マフラー?)は前にも見たような。お気に入りなのか。

・きりやんが「美人さん」な雰囲気を漂わせてる。

・えりたんがさわやかである。「さわやか壮さん」と言われてた頃を思い出す。

・その隣ページの蘭とむがまたさわやかすぎて吹く(失礼)。

・みっちゃんがドットのマフラー(ストール?)を巻いてると「あぁ牛ね」と反射的に思う(大失礼)。

・あいあいが浴衣で花火をしててかわいい。

●ミーマイ座談会

後列5人(朝夏・夏美・京・未沙・愛音)の並びが深い谷になっている。ものすごいV字。
この並びだとみわっちがすごく背の高い男役に見えるから不思議だ。

●あなたはどっち派?ハイパー! に祐飛さん登場。
本来の発売日(7月4日)ってタニオカさんはぎりぎり在団中なんだけど(楽が7月5日だからね)…。

みんな深海を嫌がりすぎw

ゆうひさんをアサコが「大空先輩」呼び。
「先輩」好きだなー。

そしてゆうひさんの答えが曲者っぽくて楽しい。
説明の仕方にひねりが入るのがなんともゆうひさんっぽい。

●卒業生を囲んで
カリンチョさんをひろみ・緒月・ちぎたさんが囲んでトーク。

カリンチョさんが素敵なの!
美人で品がよさそうなこともさることながら(現役時代はもちろん知りません)、お話の内容が温かい。

私はいつも3千人のお客様が私を助けてくださってると思ってやっていたから。…(中略)私はお客様達と一体になって、お客様を包むのが好きだし、3階の一番後ろの方にまで、絶対にこの愛を届けたいというのがすごくあって…。例えばこうやって手を広げた時に、劇場を抱くイメージをよく思ってた。

この言葉が素敵だ。
気持ちが素敵だ。
一観客としてすごく嬉しい。

愛を受けとりに、両手に抱かれに、大劇場に向かいたくなる。

拍手する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『BEST STAGE』2009年8月号

サイトー君は女子だと思う。
乙女ではなく女子。
どこかの高校にいそうな。

「とっても嬉しい☆」とか自分の一人称が「ヨシマサ」だったりするあたり。
いや、世の女子が↑みたいなのかと言われるといまいち自信はないですが。

ところで『RIO DE BRAVO!!』の衣装デッサン、左の2つはパイロットとスチュワーデス……かな?
(これも自信なし)
一番右の娘役は髪形が「フージコちゃーん」みたいだ。

水さんとみなこの対談。

えーと、なんか立派な二の腕ですね。みなこ。
ポーズのせいだと思うことにする。

学年差のせいかトップとしてのキャリアのせいか元々の性質かわかりませんけれども、水さんがとっても先生のようです。

「スパルタでやるから(笑)。」
「根性がありそうだから鍛え甲斐がある(笑)。」

ス、スポ根…?

みなこがちゃんと舞台成果上、応える娘役だからこそ言ってるのだろうと思う。

『ロシアン・ブルー』のみなこの役は『奥様は魔女』的なものがあるようです。
見たことないなー。
みなこの言を借りると「(魔女役の女優が)すごくコケティッシュで、お転婆でちょっと意地悪で、すごくかわいらしい」のだそうな。

みなこ、コケティッシュな役は似合いそう。
楽しみだー。

拍手する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『歌劇』2009年7月号・1

7月号が届きました。
以下、なぜか理事様ネタが続きます。

●DC&東京特別公演『コインブラ物語』のヒロインはやっぱりまりもっぽいですねー。
というのも公演ガイドに

☆特別出演 轟悠(専科)
☆出演 (星組)涼紫央、蒼乃夕妃、ほか。

とあるから。
しかし理事様ったら特出なのに主役のペドロなのか。
今に始まったことじゃないけど冷静に考えると変な感じ…。

理事様が主役ペドロであることはハム平氏の「花の道より」に。
作がハム平氏であり澄夫ちゃんは監修・演出にすぎないことで気づけばよかったんですが、脚本はやっぱりハム平氏であるようです… il||li _| ̄|○ il||li
たのむから変な歌詞かくなよ。

●阪急の広告から。

理事様のディナーショーが9月9日と10日にHHIで行われるようです。

この時期って星組は東京宝塚劇場、花組は大劇場公演中ですね。
この2つの組は理事のDSメンバーにあたらない、と。

雪組は8月31日に大劇場公演を終えて、9月18日からの東京公演に備えているところ。
うーん、DS組が出るのもありうるかな。

月組は10月9日からの大劇場公演の稽古中のはず。

宙組は博多座組は8月25日が千秋楽でムラに戻ってる。
逆裁メンバーはACTシアター公演中。

稽古日数にもよるけど一番無理がないのは宙の博多座組かな~。
しばらく仕事ないだろうし。

●Talking to~

飾り用のお面が怖いです。
その隣の人形2体も怖いです。

これがあるキッチン… つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

拍手する

| | コメント (0) | トラックバック (1)

コインブラ配役予想

DC『コインブラ物語』のもととなっている「ペドロとイネスの物語」をしらないので調べました。
調べたといってもウィキですが。
(長いので下に貼ってあります。興味のある方はドゾ)

前半は愛欲の日々という感じで、さぞや色っぽいものになるのだろうなー。
エロスだだ漏れな理事様。

後半は血なまぐさそう…。
イネスを処刑した3人の貴族を殺すくだりなどや、すでに亡きイネスに王妃としての忠誠を示すよう要求するくだりは狂気を見せてくれそう。
ペドロの要求は遺体の手に接吻するように…、ってことだよね。2年前に殺されたイネスの。

問題は演出が澄夫ちゃんってことだけです。
頼むわ。

なんとなく『花舞う長安』っぽくなりそうな気がしないでもない…。

さて。
登場しそうなメンバーとしてはこんなものかしら。

・ペドロ(ドン・ペドロ、ペドロ1世)…のちのポルトガル王。いうまでもなく理事様の役。

・イネス・デ・カストロ…ヒロイン。ペドロの2番目の妻であるコンスタンサ・マヌエルの侍女。

・コンスタンサ・マヌエル…ペドロの2番目の妻。カスティーリャ王族の娘。ペドロの即位以前、ペドロが25歳のときに死去。娘2の役?

・アフォンソ4世…ポルトガル王。ペドロの父。ペドロとの仲は悪い。イネスの殺害を指示し、反乱を起こされる。

・ベアトリス…ペドロの母。ペドロの反乱の際、父王との仲を取り持ち和解させる。

・3人の貴族…イネスを殺害した3人の貴族=刺客でいいんだよね?

・3人の子供…ペドロとイネスの間に生まれた3人の子。

若手男役のやりそうな役が特にない…。
強いていえばイネスを殺害する3人の貴族かな。

となると3人の貴族がすずみん・ともみん・べにーあたり?
それともみやるりがきたりするんだろうか。
あるいは真風。

大航海時代に設定されてるし、史実では出てこない役があるのかも。
…大航海時代……海賊………『エル・アルコン』しか浮かばない。

父・アフォンソ4世がけっこうやりがいのありそうな役ですね。
役としての重さがありそうなのですずみんに振りたい気もするけど見た目若いからなー。ないよね。

ぜひおっさん専科なさやかにやってほしいんだけど、ぶっちゃけた話、さやかが厚遇されるとは思えない(泣)。
にしきラブ様かな…学年的にも。

母・ベアトリス王妃は柚長でしょう。顔も貴族っぽいし。

ヒロインのイネスがまりもであるという仮定の上で、ペドロの妻・コンスタンサはちゃきかな。
身長的にも理事様とつり合いそうだし。

あとは3人の子供…。
イネス死亡時、末の子は赤ん坊なのでこれはさすがに人形だろうけど、残る2人は6歳と8歳。
子役専科なマイケルはまたも入るんだろうか。

《追記》

ほかに役としてありそうなもの。

・イネスの兄弟…ペドロの友人、相談者という立場でイネスのもとに集まり、父アフォンソ王がイネスを警戒する原因となる

・カスティーリャからの亡命貴族…↑に同じ

・カスティーリャ王ペドロ1世…ペドロの甥。イネスを殺害した3人の貴族の逮捕に協力?
読んでないのでわかりませんが、青池さんの『アルカサル-王城-』の主人公だそうな。

・フェルナンド王子…後のフェルナンド1世。ペドロとコンスタンサの間の子。「美男王」と呼ばれるそうな。ほー。ちなみにイネス死亡時で10歳。

子役専科はフェルナンド王子の方を演じるかな?

カスティーリャ王は主人公と名前が一緒なのでなぁ…。
出てきたら混乱しそうだ。

拍手する

続きを読む "コインブラ配役予想"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »