そら歯科
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アサコの退団絡みでいろいろとDVDが出ます。
ほんとにいろいろと。
でもTCAの中の人が慣れてきたからか、やることなすことが昔より面白くなってる。
スカステボックスの「ASAKO」。
Disk4 スペシャル・ディスクの「俺様Talk」ってなに! 気になりすぎる。
そしてやると思ってた「一人エリザ」。
ルキーニが剣をもって向かい、シシィはそれを傘でガードし、トート閣下が「エリザベート」って呼びかけるのか。
うわぁ。
みんな考えることは一緒ねー。
この4枚組DVDのノベルティは特製ボールペン。
ぱっと見たとき「いつか死にたいときがくる…」なナイフかと思いました(ぜんぜん似てないのに)。
ていうか、そのナイフをモチーフにしたボールペンだったらちょっと欲しい。
ほかの退団関係のDVDも全部買うともらえる卓上カレンダーはいいなぁ。
これファンなら普通に欲しいだろう。
でもこれを手に入れるために必要なお金は3万9900円です。
鬼だ。
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キャトルのHPに来年のスケジュール帳が出てます。
スケジュール帳を使わない生活をしてるので買わないことにしますが、気になるのは最後のほうに掲載されるのは誰かということ。
親切なことにもう写真が出てますね。
掲載されるのは理事と各組男役トップ、
気になる2番手(格)はえりたん・ゆみこ・キム・テル・蘭とむですね。
どうやら。
雪組が2人、月組が不在のかたち。
カレンダーなどと扱いはいっしょ。
2008年のスケジュール帳は花組が2番手不在で月組がきりやんとゆうひさんの2人だったんだ。
そしてその後ゆうひさんの組がえが決まったんだ。
どうしてもそういうことを思い出してしまう。
なにかしら異動はあるんだろうなー。
ところで来年2月からの雪組公演の主な配役が出ましたね。
1月からの星組すらまだだっつーのに、気が早い。
とりあえず大劇場にゆみこもキムも出るということで。
なんとなく安心。
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うっかり寝てしまった芝居に対し、ショーは大満足でした。
何度でも見たい。
病みつきになるショーだ。
全篇好きなんだけど、とくに惹かれるのは「BODY HEAT」(あさきりあいメインの椅子の場面)。
それから「EL TANGO」(あさあひしずメインの夜会の場面)。
この2場面は中毒性がある。
そう、三木先生のショーって毒があるんだ。
今まで考えたこともなかったけど。
毒があって、耽美で、とにかく美しい。
官能性がある。
宝塚でしかありえない、夢のような、それも少し悪夢のような、蠱惑的な世界をつくり上げる。
そしてそれを完成させる演者がいるんだ。
宝塚には。
退団するあさこ。
いうまでもなく男役スターの極みで、男役の集大成を見せてくれる。
「BODY HEAT」の場面で上手から登場。
後ろを向いたまま上げた手を軽くひらひらっとさせた。
それが本当に美しくて。
ほんの少しの動きなのにそれだけで感動してしまった。
そして「男役とはこういう生き物なのだな」と変な納得のしかたをしてしまった。
手を少し動かしただけで人を感動させるなんて、男役だからこそだ。
美しいものの極みを見た気持ちになって、その一瞬だけでこのショーに満足してしまうほどだった。
だけどそれだけでは終わらなかった。
一脚の赤い椅子を、女をいつくしむように愛でる男たち。
あさこに戯れかかり、弄ぼうとする女たち。
エレガントに大人の色香をふりまくあいあい。
そしてきりやんがいつになく攻めの色気を存分に出して踊る。
あさきりがすごかった。
実力伯仲する2人の関係がセクシーで。
あさあいはとてつもないリフトに驚嘆し、そしてなんだか泣けた。
これが最後だと思うと。
あらゆるものが美しくて、あらゆる人から目を離せない。
目がいくつあっても足りない。
何度見てもきっと見足りない。飽くことがない。
わかろうと、この世界を解き明かそうとしてもきっと届かない。
ほんとうに幻の、夢のような世界で。
このショーを見れてよかった。
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来年前半の花組と月組の大劇場公演が出ました。
まずはS嬢におめでとう。
キムシン好き、基本花組しか観ない彼女には最高のプレゼントだったはず。
『虞美人』なので中国ものですね。
一本立てミュージカル。
ハッタリと演出はうまいキムシンだからなにげに面白そうだな。
セットもよさそう。
あとは歌詞…か。歌詞がまともだといいんだけど。
――いや、いっそ常人には思いつかないぶっ壊れた詞のほうがインパクト強くていいのか。
中国ものなので衣装も豪華そう。
まとあやえりはこういうコスプレ似あうだろうし。
なにより彩音ちんはアジアンな衣装だと映えるから。
ヒロインがキレイだとなんだかんだいって嬉しいものよ。
そして月組。
噂どおりのスカピン。
きりやんパーシーとまりもマルグリットは不安要素ないな。
なんというか鉄壁な感じがする。
問題はおいしいおいしい2番手ショーヴランを誰がやるかってことだ。
他から組がえがなければ2番手まさおなんだろうけど、そこまで急に上げてくるとは思えない。いくらなんでも。
もりえはもっとないだろうし。
となると他の組から…かな、と。
番手無視していいならマギーさんで観たいんですけどね。
ないわなー。
で、誰が2番手でやってきてショーヴランをやるかはおいといて、3番手がまさおだとしてその場合役はヘタレアルマンなんでしょうか。
ヘタレ感少なそうだな。いや、まぁ、大丈夫だろうけど。
あるいはしいちゃんの役か。
じゅんじゅんがやってたイギリス皇太子を誰がやるのか気になるなー。
あれハマりすぎてたもの。
これまた番手無視していいならもりえで観たい…。コメディ上手いんじゃないかと思うんだ。
マリーは蘭はな、シャルルは花陽みら嬢と予想。
ここは当たってほしい。
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「ビジュアル最高」「ストーリーなんだかな」な『コインブラ物語』でしたが、
客席からの登場がちょこちょこあってそのとき盛り上がったのはたしかです。
ただ上手のほうがおいしかったな。
私は下手側(しかも通路はちょっと遠い)だったのでさほど…。
フランシス船長のハマともうすぐ船をおりる水夫頭コスタのともみんが上手扉から登場。
1列目客席の前で「この人このまえ船に酔ったんですよー。船長なのに」と調子にのるともみん。
ハマはそれをいなしつつ客席に、
「船に酔ったりしませんよ。あなたには酔っていますけど」
こっぱずかしいセリフキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
ハハハハハマがキザってる!(おちつけ)
なんという羞恥プレイ。
渋い人がこういうのをいうからたまらんのだよな。
地味なようでいて(失礼)実は港ごとに女を待たせている海の男だったのか。
私、カグン将軍コスでこれを言われたら死ねます。
盗賊団関連では「黒い風」頭目(アントニオ)のベニーがこれまた上手扉から登場。
中通路で歌います。
華すげー。
ばーっと客席つかんでたもの。
技術うんぬんじゃないものってあるよな。
客席後方からほかのメンバーたちも登場。
アントニオの妹・ミランダのまりも、ミランダの恋人であるフェルナンドのみやるりは下手側を通ってました。
みやるりの美貌もこれまた有無をいわせないものがある。
すっごくキレイ。
人形みたい。
ついついガン見してしまう。
ソロ歌もなかなか。
盗賊団はみてるだけでも楽しい。
よく見ると船長さんやらカストロ国王のさやかがバイトしてたり(しかも少しだけ歌ってた?)。
この芝居で一番ノリのいい場面。
すっごく楽しい。
なのに。
あっという間に滅ぼされて終わり…。
って、ちょっと待ってorz
この盗賊団が「もとはお城住まいでいい身分の人たちで、わけがあって身を落としている」設定ってなんのためにあったんだろう。
ペドロとイネス、ビメンタとコンスタンサ、ミランダとフェルナンドという
「身分違い」
「世が世なら結ばれない2人」
を対比させてるんだろうなと推測はできるんだけど、なんだか中途半端に浮いてしまった感じ。
というのも、「ハイ出てきました」「ちょっといろいろありました」「皆殺しにされました」と盗賊団がご都合主義的に扱われてるように見えるからで。
彼らの死があまりにも軽い。
もうちょっと盗賊団を書き込まないと彼らの理不尽な死を悼めない。
ただ困惑して済んでしまったのが残念だ。
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えーと、一言で言って、寝る。
というか2回目を見ているときは半分寝た。
完オチはしなかったけど、目を閉じてセリフだけを聞いてた場面はけっこうある。
10月25日(日)11時公演(たしかセディナ貸切)と15時公演の2回を見ました。
前日の夜はブログを書いて夜更かししてました。
当日の朝は入りのギャラリーのためにちょっと早起きをしてました。
入りまちの花のみちはちょっぴり肌寒かったです。
体調は万全ではない。
なので、ハリーだけを責めてはならんのかもしれん。
が、「これは寝るよな」物件でした。
条件が違ったとはいえ花ベルばらですら寝なかったのに!
モノローグで話をつなげてくのやめてください。
盛り上がる場面がよくわかりません。
コメディなのかシリアスなのか、どちらにもノリきれなくて落ち着きが悪かったです。
でも客席は結構笑ってたんだよなー。
だから私がズレてるだけなのかもしれん。
しょっぱなからキツいこと書いてますが、面白いと思う場面はもちろんありましたとも。
筆頭は園加とあひの歌。
誘拐事件が解決したあとに2人が掛け合いで歌う。
歌うというよりはセリフを音程にのせてやりとりするんだけどそれがアホみたいで最高なんだ。
いやー、園加のアホキャラは最高っすね。
頭悪いんだけどかわいい。
うっとおしくもほっとけない。
そしてそれに翻弄されるあひ。
バカップルを見るかのようでした。
あと、誘拐事件のときのほたこさん。
「あんたの合図、どれがどれだかわかんないのよ!」ともりえにキレるところが最高。
すっごい美人で髪を盛りまくってて極道の女テイストですごむ。
あー、ハリーってばほたこさん好きねぇ。
マジ鬱のときの「いらっしゃいませーぇ」もおかしかったもの。
この場面はあきらかにヤバい空気を出してるベレッタのガチャも面白すぎ。
目つきがすごすぎるんだよね。
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今日はムラに行ってきました。
月組大劇場公演観劇です。

いろんな人のラストなので感慨深いです。
特にあいあい…。
そしてザ・スターのあさこ様。
研1さんはこの公演から組配属かな?
辞める人がいれば入る人もいる…宝塚の常です。
辞める人の背中を目に焼けつけておけぇぇぇ!! と叫びたい。
『ラストプレイ』は演出家がハリーなんで、まぁ新人の出番なんてまったく期待してないですよ。
椅子はこびとかテーブル撤去だけとかそんな程度だろうなぁ、と最初から思ってたんで。
で、プログラムを見ました。
研1の名前を記憶に頼って探しました。
第4場だけっすか…?
「街角」と題されたシーンでワンサで踊る。
ほかの場面ではそれらしい名前はなかった。予想の範疇だけど研1太りそうだな。
でも愛希れいか氏はもしかしてセリフ言ってた…?
絵を持ちながら「そんな」とかなんとか。
人違いだったらすいません。
あと彼女はショーのほうでも多少使われてましたね。
黒燕尾の男役ダンスの端っこで頑張ってました。
階段上では最上段の最下手、本舞台におりていったんハケて戻ってきたとあとは上手の後ろのほうにいた。
ちっさい!
華奢!
でも頑張れ!
パレードでは上手のほうに黒燕尾で降りてきてた。
で、ちょびっと上手で歌ってた(プログラムによると「フィナーレの男(カルテット)」のうちの1人)。
顔がなにげにまっつ似?
研1なので衣装の着こなしがちょっとね。
ベストの下のシャツが乱れてる。
このへんが初々しいっつうかなんつうか。
でも徐々にキレイに着られるようになって、いずれ「彼女も大きくなったのね」と親戚のおばさんのような気持ちで見守ることになるのでしょう。
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書き忘れてたけど、『コインブラ物語』10月24日(土)12時公演をみた感想です。
近衛隊長ビメンタのすずみんは貴公子でした。
予想どおり。
ほんとにこういうのは外さないわー。
言うまでもなくすずみんは男役スキルのある人ですが、それに加えて貴公子スキルもある人だ。
ていうか、スキルなのか?
実は素?
理事のペドロがけっこう性格がアレな役で、
ラブ様の父王ドン・アルフォンゾもなんかきっつい役だったので、
主要男役キャストの中ではすずみんに清涼感を求めてしまいました。
情もあるし分別もあるし、でもって情熱もあるいい男だった。
ビジュアルも素敵。
ただね、すずみんだけを見ていれば夢を見られるんだけど、相手役がなんだか…。
ビメンタの恋人にしてペドロの妃・コンスタンサの優香りこ嬢。
演目が出たときは「Wヒロインか!?」とざわついたほどの重い役。
実際出番も多くセリフもたくさん、娘役にしてはそうとうしどころのある役だ。
なんだけど…、
彼女には任が重かったのではないかと。
いっぱいいっぱいというか、見ていて疲れた。
特にセリフが気になった。
セリフまわしもいまいちなんだけど、外見は童顔なのに声は「ご婦人」なんだ。
すずみんの「妹」みたいに育ったお姫様には感じられなかった。
「乳母」とか言われたほうが納得するぞ。
歌もあんまり…。
母親のかぁたんと歌ってたけどお母さんは上手いなー、と。
抜擢って応えられないことがあるのね…。あたりまえだけど。
もうちょっと軽い役をやらせてスキルを磨いてから出してほしかった。
出来上がったすずみんとのバランスが悪すぎ。
正直なところちゃきで見たかったな。
(娘役が続くけどみやるりでも可)
でもそんなちゃきは退団が決まってる上になぜか休演中で。
見たかったのに――!!!
で、そんなちゃきが本役のいわし亭の娘・イザベラ、代役は夢妃杏瑠嬢。
こちらはよかったです。
ちゃきの退団ご祝儀だかで歌もあって、その歌もなかなかのものでした。
しっかり者っぽくて恋人のともみんや父親(プログラムのマノエル=朝都まお氏か…?)とのやりとりも面白かった。
本公演でもみてみたい。
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主役ペドロの理事様、設定は25歳。
……。
さすがになんだかもう、な感じでした。
やってる人本人のせいじゃないんだけどさー、原案のハム平氏に文句を言いたかったわ。
外見とか声に合った役を見たいです。
あとこういう世界での節操や分別のある25歳としての性格設定をしてほしかったです。
そもそもの性格がなんだか…。
なんかさー、ペドロに限らずほかのキャラも「賢い」「聡明」などといわれてるわりに全然そんな気がしないんだもん。
具体的に「聡明」な言動がないんで説得力がないですよ。
裸の王様っぽいですよ。
ハム平氏自体が自画自賛キャラなのかと思うほどです。
あ、理事様のことはけっこう好きなんです。
念のため。
マントをばさばささせてるの最高。
正直なところ、話自体はつまらんと思いました…。(正直すぎてすまん)
なんか盛り上がるところが少なかった。
ちょっと寝そうだった。
もう1回見たらきっと寝ていただろう。
登場人物にもあんまり感情移入できなかったしなー。
コンスタンサとの結婚が決まったくだりでは年齢と育ちのわりになんか聞き分けのない王子やなぁ、という感じ。
ネタバレになりますが、(平気な人だけドラッグでどうぞ→)ビメンタとコンスタンサを外国へ逃がすくだりは実際どうなのよ…。
国同士の政略結婚がそんな軽いものでいいのかと…。
それと、やむを得ない事情はあるにせよ、勝手な勘違いで盗賊団を全滅させたペドロはけっこう後味悪い。
えっとー、あらかじめ(ウィキでですが)ペドロとイネスの物語のあらましを読んでたわけですよ。
(→ブログ内リンクですがこのへんにまとめてある…けど長いので注意)
で、それを下敷きにして大冒険活劇があるのかな? と思ってたわけですが肩すかしをくらいました。
あのー、本来のペドロとイネスの物語のほうが面白いんですけど。
血なまぐさい理事様を見たかった。
狂気に支配されてるような理事様を見たかった。
「これが私の妻だ、妻に忠誠を示せ」と死体の手に接吻するよう臣下に迫る理事様を見たかった。
エグいだろうけれど最強に美しいに違いない。
それなのに。
ヅカ的には主役は白い白い王子でなければいかんの?
そんな狭いものじゃないだろ宝塚って。
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まりもちゃんはすげーな。
上手いわ。
化けきってるわ。
ちゃんと可憐な乙女に見えるもの。
この化けっぷりはあすかを思い出したぜ。
ザッツ星娘スピリット。
と、まりもを絶賛したくなる公演でございました。
イネス綺麗~。
美しく気品があった。
月組でのトップ娘役就任が決まってるからかなんか輝いて出てたしね!
ペドロと出会う王宮の大広間のシーンは髪型もきれいで見惚れた。
最初は理事と並ぶたびに
「ぜったい理事よりでかいんだろうなー」
「頑張れまりも!」
「頑張れまりもの膝!」
と変な応援をしておりましたが途中から気にならなくなったよ。
ドレスなので膝折もしやすいのだろうが、自然。
ああこの技を月組でも遺憾なく発揮してください。
で、もう一つの役のミランダ。
すっげ生き生きしてんの(笑)。
ああそうよね、本来の柄はこっちだよねーw
でも最高にキュート。
盗賊団の一味として(出自にはいわれがあるんだけど)奪ってきた財宝をいじったりしてるのが楽しそう。
歩き方から変えてきたよこの人!
ミランダとはまったくの別人だというのが一目瞭然で見ていて気持ちよかった。
フィナーレのダンスもとてもよかった。
さすがダンサー。
寄り添いの技を駆使しつつしなやかに踊る姿がキレイ。
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今大阪です。
なので偶然ですが旅美写美#03を見れました。
澄輝さやと氏が三国を歩きます。
結構な「男役」ビジュアルの人だなぁ。
雄島出てきましたね。
何ヶ月か前に行きましたよ。
ちょっとしたハイキングコースって感じで体力ない身には大変でした。
1周1時間くらいだったと思うんだけどアップダウンがあるんで。ハイヒールで行くもんじゃない。
「神の島」として紹介されてましたが、地元大学生あたりには「霊感のあるヤツは行くな!」と脅されます。
ほら、東尋坊が近いから。
流れ着くんだよ。
で、念が残ってるから。
うようよしてるんだよ。
…ってな感じで、ミステリースポットな扱いですねぇ。
私は霊感のカケラもないんでまったくわかりませんが。
今度CD化される曲が聴けたのはうれしかったな。
驚いたのはみっちゃんの歌。
言われなかったらわかんないよ。
男役声で歌ってないんだもん『ハナウタ』。
でもいい声で。
全部聞きたくなりました。
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来年タニオカさんがオギー演出の主演(W)をやるんですね。
『戯伝写楽』――タニオカさんの役は、
天才浮世絵師・写楽の数奇な物語を演じる。
とか、
大和は「たった10か月しか活動しなかった芸術家・写楽にとても興味があり、自分の宝塚人生とかぶるものを感じていました」と自らの人生を重ね、第二の女優人生で初の主演に臨む。
とか書いてあるので写楽ってことでいいんだろうか。
写楽ってそういや女性説があったっけなー…?
それはそうと写真。
立派な谷間でございますが、あんまり有難みがないのはなんでだろう。
あからさますぎるからか、タニオカさんが人形っぽいからか。
そして「ああリハビリ中なのね」と感慨。
男役から女優への転身のための。
がんばれー。
しかし男役のときも「そ、その方向はファンは望んでないから!」って方向に進みがちな人だったよな。
ちょい不安。
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このすずみん微妙…。髪の長さゆえか。
ファンの方すいません。
これでも星ペ東京楽のすずみんの出の貴公子っぷりに「うおおおお!!! なにこのリアル王子!!!」と興奮していた者ですんで許したって下さい。
それはそうとインタビュー。
コスチューム物の貴公子役について「得意」「超こだわってますよ」。
マジだこの人。
インタビューからも力の入り具合がうかがいしれる。
コスプレが伝統芸みたいな星組だもんなぁ。
今までにこなしてきた役の蓄積もあるし。
だからすごく期待できる。
すずみんの本気の貴公子ってすごそうだな。
舞台写真も。
柚長が素敵すぎるー! というのはさておき、貴公子コスプレしたすずみん、やっぱり似合いすぎ。
なんかネタバレくさい写真もありますが気にしない。
フィナーレがつくみたいですね。これも楽しみ。
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さっきまで「ネットがつながらねー!!」と一人ですったもんだしてました。
電化製品全般に弱いが中でもパソコン関係は特に弱い。
プロバイダメールが見られなくなって半年放置中ですよ。不便ないけど。
(基本フリメと携帯しか使わん)
で、約3時間格闘して
「これはブログを書くなということか」
「亡きご先祖さまが…止めた?」
「前に占い師(某母の2代目、ただしおじさん)に『あなた、趣味で疲れてるだろう』って言われたもんな」
などなど、意味不明なことを考えながらいろいろいじってました。
ネットにつながらないだけでパソコン自体は起動するんで音楽を聴いたりしつつ。
そうそう。
かなみんの『ひかりのみち』ダウンロードしました。
巫女っぽーーーーーーい!!!
ていうか女神っぽーーーーーーい!!!
すげえよすげえよかなみん。
これで心洗われなかったらウソだ。
なんか尊い歌声であるよ。
(書き方が安っぽくてすいません)
これを然るべき場所で聴いたら最高であろう。
その然るべき場所→伊勢神宮。
みなさまご存じでしょうが、11月3日の宇治橋渡始式奉祝行事でかなみんがこれを歌うですよ。
聴きにいきたいのはやまやまですが、土日とも絡まない置き石のような祝日に伊勢まで行くのはムリです…。
しょうがないのでダウンロードした曲をしばらくリピートリピート…。
あ、ちなみにパソコンはなぜかツールボックス内で「オフライン作業」にチェックが入ってただけでした。
でもそんなんした覚えないんだがー。
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●Another Stage は星ペ。
37ページ、テルの赤い服に書かれた「ハッ!!」が気になってしょうがない。
気合?
●そしてお気に召すままでは予想外のテルベニー。
新生星組はちえテルかテルあかしかと予想していたのに現実はけっこうな斜め上。
しかしこの斜め上現実がすばらしい。
服が完全におそろいなの。
テルがベニー(でかい)の肩に腕を回しちゃってんの。
でも顔がえらそうで「これ、舎弟」とか言いそうな勢いなの。
(すんごいクールに)
で、ベニーがやたら誇らしげな顔してんの。
なにこのかわいい絵面。
完全に完全に完全に萌えた。
2人で寝っ転がってるのも座ってるのも最高。
この並びキレイすぎ。
相性よすぎ。
ちょっと前まで「テルキタ…( ´・ω・`)」だったというのにこれでうっかり吹っ切れた(なんて現金)。
今本気でテルの星行きを祝福した。
ありがとうありがとう劇団。
テルとベニーを出逢わせてくれて。
今までテル単体で萌えを感じたことはなかったんだが(たぶん)、そうか、テルはコンビ萌えの人だったのか。
だれかを横に置くとその方面でやたら輝く人だったか。
(その方面=萌えなほう、くわえて腐ったほうも入るな)
舎弟呼ばわりしたあとでなんですが、まったく似てない双子にも見えるな。
(二卵性ってことか)
体格がさ~、2人とも細くてさ~。
はうぅ。
2人のネタはアホすぎてかわいい。
なすときゅうりの喧嘩とか、サンマとアジの喧嘩とか。
ほのぼのする。
クールビューティーすぎてとっつきにくい外見のテルにマイペースでつっこんでいくベニーのコンビはいいわぁ。
そしてベニーを前にすると思いっきり素が出てるっぽいテルが、これまた外見とのギャップがすごくてかわいい。
ところでテルを隣にして「でかい」と思うベニーって公称いくつよ? と思ったらテルと一緒でやんの。
173センチ。
てことはヒールの差か。
あるいは乙女心かもしれんが。
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●95周年記念スペシャル対談のアサミズ。
水:花組時代は、語り草になるぐらい悪かったですよね。
瀬:私もたいがい悪かったけど。
――この“私も昔は悪かった”発言。
あさこがすると「あー、そういうこともあるかもねー」という気持ちになりますが、
水さんの場合「たいしたことないんだろうなー」(そんな頑張っていきがらんでもー)という気になります。
ジェンヌの“私も昔は悪かった”はほとんどの場合、親戚のおじさんの語る武勇伝をほうふつとさせます。
度胸があったから番長にも一目置かれてたんだぜー、とか。
若いときは曜日ごとに違う女と会ってたんだ、とか。
(これをほんとうに語る人がいる…超身近に)
絶対3倍増しで語ってるだろ、という匂いです。
あさこも水さんも同じジェンヌなのにどうしてこうも受ける印象が違うのでしょう。
●SCENE7×3のゆうひさん。
カーキの戦闘服っぽい上下(なんと言ったらいいのだ…?)をお召しです。
眉間にシワよせまくりでかっこいいっちゃかっこいいんですが、「目、悪いんですか?」とツッコミたくもなります。
(目は実際に悪かった気がするな)
そんな渋エロかっこいいゆうひさんですが「動物になるなら…」でも例の「イルカ」アピールをしてしまうお茶目さんです。
いや、お茶目さんというより単に「ひたすら言い張る人」というだけな気もしますが。
イルカ…。
その外見でまだ言うか。
この我が儘っぷりがかわいいじゃないかちくしょう。
かわいいゆうひさんネタつながりで、全ツに持っていくという「小さいぬいぐるみ」が想像できません。
それをどうするのだ。
枕元にでも置くのか…?
ぬいぐるみよりはガムテープとでも答えてもらったほうがまだ納得しやすい。
外見と中身のギャップが激しいお人だ。
お正月の思い出は笑いました。
壮絶すぎて。
本来笑えない大変さなんだろうけど、もはやすごすぎてネタ化。
そんな状態でも式典と公演には出なきゃいけない(そして実際に出てしまう)ジェンヌってすごいわ。
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●表紙がみわカチャ。
みわっちが男らしいです。包容力アリアリです。
みわっちに抱かれているカチャは…首の角度がビミョウでね? ( ´・ω・`)
中のカバスペにもみわっちがカチャを襲っているポーズがあるんですが(だってほんとにそういう体勢なんだってば!)、全然萌えないのはカチャの男役度が低いからでしょうか。
カチャは完全に女子というわけでもないんだけど、中性的で、でもヅカの男役フィルターがかかってない感じ。
わりとそのへんの女の子に間違われる少年みたいな雰囲気。
まだ地上の住人。
で、対するみわ様は外見に反してヅカの男役モード入りまくってるので、
この2人って食い合わせが悪いなー、と感じるのだと思う。
カチャもこないだまでシシィをやってて急に男役をやれと言われても困るだろうけど、
できれば『歌劇』のカラーポートあたりで場数を踏んでから出ていただきたかったというのが正直な感想。
なんか毒っ気がありそうな人なので(裏の意味はない)、そういうのを上手く出せるようになると面白いとは思うんだけど…。
●来月号(12月号)の表紙はあさこ。退団ですから…。
あさこ・あひ・あいあい・しずくのサヨナラ特集4連打です。
うわぁぁ。
あひ・あいあい・しずくはラストポートとラストインタビューが入ります。
あさこはそれらに加えてサヨナラ座談会。
「対談」でも「鼎談」でもなく「座談会」ということはあさこ含めて4人くらいはいると期待してもいいのかな。
園加とバカ話をしてほしいような、きりやんと引き継ぎをしてほしいような、ゆうひさんと思い出をしみじみ語ってほしいような、娘役にデレデレしてほしいような…。
●スペシャルピンナップのきりやんが美人です。
みとれる。
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オギーのインタビュー読みたさに『宝塚イズム9』を買いました。
読んでいて嬉しいやらせつないやらな気持ちに。
嬉しいのはオギーが宝塚を決して嫌っていなかったことがわかるから。
むしろ愛していたことがわかるから。
感謝しているとも言っているし。
せつなく感じたのは、才能もあり、結果も出していたオギーが
「僕の作るものによって宝塚に傷をつけてしまうことがいちばんプレッシャーでした」
と感じていたこと。
なんでそんなこと思うかなぁ。
残したのは傷どころか珠玉の作品だ。
素晴らしい思い出だ。
ああもうこの繊細さんめ! とぷにぷにのほっぺたをつついてやりたい。
ていうか、誰とはいわんが他の演出家こそこれを思ってくれ…。
特にこの前やってたところのさぁ…(ぶつぶつ)。
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この前見た夢のはなし。
テレビ番組の撮影で道を歩いているきりやんが車の中から声をかけられていた。どうやらナンパっぽい。
軽くいなすかと思いきや、おもむろに取り出したるは宝塚おとめ(通常版)。
「いやいやいやウチよりいい子いますよ~? この子とかどうです」
きりやんはおとめをくりながら思いっきり関西弁で商人のようにジェンヌを紹介していた。
やってることは女衒(あるいはたんなる世話焼きおばちゃん)のようでもあるのだが、あまりにカラっとしているのでその種のことにまつわる湿度皆無。
「いい嫁になると思いまっせ」
問題なのはきりやんお薦めジェンヌがえりたんと蘭とむだったことだろう。
なぜ82期。
なぜよりにもよってこの2人を奨める。
蘭とむはともかくえりたんの「嫁」姿は想像しがたい。
ジャッキーだと思えばいいのだろうか。
目がさめてから「おとめは実用品なのだなぁ」と思いました。
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『岡田敬二ロマンチックレビュー』が10月23日に発売されます。
すっしー・水さんとの鼎談は気になるなぁ。
あとメッセージ2の卒業生メンバーも気になる。
メッセージ1のハム平氏と植爺はなにを言い出すか…逆に気になる。
ダイジェスト版DVDに収録されている18作のタイトルを並べると、
『ジュテーム』
『アンドロジェニー』-麗しき乙女たち-
『ラ・ノスタルジー』
『ラ・パッション!』
『ル・ポァゾン 愛の媚薬』
『ナルシス・ノアール』
『夢・フラグランス』
『ラ・カンタータ!』
『ダンディズム!』
『La Jeunesse!』
『魅惑 II 』-ネオ・エゴイスト!-
『シトラスの風』
『Asian Sunrise』
『Rose Garden』
『テンプテーション!』-誘惑-
『ASIAN WINDS!』-アジアの風-
『ネオ・ダンディズム!』-男の美学-
『Amour それは…』
いや~、並べるとちょっとうるさい感じw
「!」率高いな。
あと副題がちょくちょく付く。
『Asian Sunrise』には「!」がついてないのに、
なぜ『ASIAN WINDS!』-アジアの風- には「!」をつけたのか。
しかも副題までついてるよ? ってなことにしばし考えを巡らせました。
(ヒマだなわたし…)
勢いが増したってことでしょうか。(パワーアップ!)
文字も大文字にして力強さを。
ダメ押しのように副題も。(これでも喰らいやがれ!)
この流れでいくと『Amour それは…』というタイトルは浮いてるなぁ。
でももしかしたら今後の主流はこっちなのかもしれん。
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買ったけど放置してあったDVDを見る連休・その2。
このDVDってGOGO5シリーズの最初のほうなんだろうか。
「どんだけガチャガチャ~!!」とか叫ぶじゅりぴょんにいちいち驚き軽くひいているあさこ(と、後からやってくるあひ・園加)が新鮮。
見るほうはわかってるので「そうか、目の前でやられたらびっくりするか」とふしぎな気持ちになる。
メインゲストのあさこがエロささやき系をじゅりぴょんにマネされてるのがおかしすぎる。
「好きですよ、あなた」はたしかに良かったw
あひ園はいいコンビだなぁ!
ごっこ遊びや伝説の新公(惑わされるな~♪)で終始いじられる園加と、そんな園加にすらときにつっこまれるあひ。
「ラララライ♪」の罰ゲームも最高。
なんという笑いのクォリティ。
解体が残念。
罰ゲームの玉を最初から、そしてなぜか2回もひいてしまうあひというのもすごいものがあったな…。
なんとなく、あひの立ち位置というものを占っているかのようなガチャガチャである。
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買ったけど放置してあったDVDを見るのにイイっすね、連休。
てなわけで、「JURIのどんだけGOGO5」の宙組のDVDです。
ゲストがタニオカさん、えりこ、ちぎたさん。
うわ、誰も今、宙組にいない!
じゅりぴょんを抜いて3人で並ぶと体格差が「中・大・小」なのもいとをかし。
あと顔が華やかな2人に囲まれてうっすい顔のえりこが妙にいとおしい。
ほんとにメイク化けの人だったなー。
途中で家政婦教会の2人(マリエッタさんとすっしー)の登場によりみんな割烹着を着せられるんだけど…、
えりこは給食の配膳係(小学生)のようで、
ちぎたさんは小料理屋の女将、
タニオカさんはなぜか研究職系の白衣姿に見えました。
下に着ているもの(スーツですわな)との兼ね合いにもよるんだけど、
タニオカさんの着ているものが割烹着にも関わらず白衣にしか見えないのはあのキラキラパワーゆえか?
恐るべし。
ワンピ姿の樹里がウィンクするといきなり男役に戻るのも面白かったな~。
かっこいいんだこれが!
ものすごくキザ。
だてに男役を10数年やってたわけじゃないんだなぁ。
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てなわけで、たけふ菊人形にきたら見ずばなるまい。
OSK in武生。
今年のタイトルは「ファシネーション~魅惑と情熱の炎~」。
たいそう面白うございました。
総勢17名で約1時間。800円。安!(これでも値上がりしたんだ…)
毎年「音響どうにかならんか?」と思う会場ですが(バックの音量が大きすぎて歌がつぶれるのよー)値段を考えたら文句をいうのもアレかと思う。
でも書くけど。
今年は民謡メドレーの入れ方がよかった。
すんなり溶け込んでた。
順番的には洋物(ショー→芝居)→MC→和物→洋物なんだけど、無理のない構成で見ていてすごく楽しめた。
OSKの人は歌が上手いなぁ。
スターシステムはあるんだろうけど、とんでもない歌の人を歌手として起用しないもんね。
主演の桐生さんはくどくて(←私的にかなり重要)背が高いから見栄えがして歌もうまくてで文句なしでした。
2番手格の貴城さんが第1場(だったと思う)で女声で歌ってたのにびっくりした。
こんなんアリか!
あと踊るときのタイミングが他の人と微妙にちがうのが面白い。
「残す」感じなのかなぁ…。
OSKは娘役もバリバリ活躍するのが気持ちいい。
場を任されてるもんね。
顔を覚えてないので見わけがつかないのが残念ですが、
可憐な人、アダルトで色っぽい人、かっこいい人…。
とっても見ごたえがあった。
第2場は芝居「アーロン男爵の憂鬱」。
短い時間でうまくまとまったドタバタコメディで楽しい。
「新喜劇のようだ」と義兄は言っておりました。
たしかにそうかも。
明るくて罪のない話で、キャラも立っていて、役もいろいろあるからファンには嬉しいだろうな。
(ちょい役だけど侍従の愛瀬さんがかわいい。)
だけど、なんせ団員さんたちの顔を覚えてないし登場人物が多いものだから途中で誰が誰だかこんがらがってしまった。
筋自体はたわいもないし、芝居の大枠はわかるんだけど「アレ、これだれだっけ?」になっちゃうんだよね。
特にアーロンが女装して、恋人・ローザの許嫁エミリオに会うところ。
エミリオは貴族でちょっとおカマっぽい。
ヅカ的にいえばピンク・ディエゴ的なキャラだ。
なので、ちょっと前にアーロンが女装してたこともあって、
エミリオが女装した役なのか単におカマテイストが入っただけの役なのか混乱した。
第5場のフィナーレの最初は男役だけのダンス。
腐向けなところもあります。
あーやっぱ楽しいなぁこういうのは!ww
娘役だけでアダルトに踊るのもよかったー! 最高。
黒と赤の衣装がきれい。
ラインダンスはスピードがすごい!
なんという高速ロケット。
あのテンポでガシガシ脚を上げてくってどんな筋力してるんだ。
センターのロケットボーイ的な人の顔もキレイだった。
プログラムに出番表みたいなのがなくて残念。誰かわからん。
衣装も背景も宝塚に比べると質素だけど、歌や踊りの芸の力で魅せてくれる。
基本的なことなんだろうけどそれがあるから楽しめるんだよね。
あと、姉とその旦那がいうには「下手の方にものっすごくスタイルのいい男役がいた。立ち位置からしてたぶん若手」だそうな。
気づかんかった…。
誰のことなんだろう。今さらながらすごい気になる。
《追記》
拍手から教えていただきました。
>ラインダンスでの男役(OSKではロケットボーイといいます)は、真麻里都です。
ありがとうございます~。
OSKはまったく詳しくないので、教えていただくことがすべてです。
見わけつくようになりたいなぁ。
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今日は武生です。
正確には越前市ですが、たぶん武生(旧市名)のほうがとおりがいい。

「たけふ菊人形」のために来ました。
OSK見たいなーと思って。
OSK自体初観劇の姉夫婦+子供もいっしょです。
去年も思ったけど菊人形の入場料が1000円なのに、
福井鉄道の一日フリー乗車券+入場料=1000円って料金設定がおかしすぎる…。
もうちょっと儲けたほうがいいのではなかろうか。
商売する気ないのか。

上は日曜日のみ運行のシャトルバス。
かわいいー。
今日は「ご当地ゆるキャラ大集合!」でした。

見覚えのあるものからないものまで。
かわいいものから正直キツイものまで。
象っぽいのはミラクルエレファンツ(野球チーム)の公式キャラのはず。(名前はパオタロウというらしい…はじめて知った)
ものすごく機敏。
脚速い!
側転もするよ! (・∀・)
その右にいるネコっぽいのは「さばにゃん」だ。
ひこ●ゃんのぱk(ry に思えますが、いえ、きっと気のせいでしょう。

飛騨高山からよくぞお越しに…>さるぼぼ
その背後にいるちょっと怖いのは「たけちゃん」「きくちゃん」。
口角は上がってるのに目が笑ってないよ! つД`)
菊人形の公式キャラだったと思う。
右にいる「ちかもんくん」。
近松門左衛門をキャラ化してしまいました。
ゆるキャラが集まってミニレース(「かけっこ」だな)をしてました。
このゆるさがたまらん。
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狂言風オペラ『魔笛』管楽八重奏版をみてきました。
狂言風なオペラで『魔笛』で管楽八重奏なんですよー。(そのまんま)
すごく面白かったです。
まず鼓の人が出てきて狂言っぽく始まるけれど、
途中で明らかに外国人な見た目の人たちがクラシック音楽を奏ではじめてようやくどういう感じなのかつかめました。
彼らも「昼の教祖のおなりー」で芝居に参加するし。
2幕はじめではコントっぽい登場の仕方で笑いを誘うし。
みんな舞台上で宴会の相談やらほんとに飲むやら。
たんに演奏してるだけじゃないんだ。
ものすごくオペラに参加してるし、笑わせてくる。
もちろん、狂言師の人たちも最高。
昼の教祖(=茂山千之丞氏)は枯れた外見と喰えない風情がよい。
飄々としたスケベなんだ。
教祖してるときの声がかっこいい。
王子(=茂山童子氏)のぼんやりしてるのにインチキくさい感じがおもしろい。
どこの国の王子だそれ。
太郎(=茂山正邦氏)はテンションあがるなぁぁぁ。客席から登場したり退出したり。
そのつどお客をいじっていくのもうまい。
基本の関西系情けない男と「これだからボンボンはっっ」のキレた感じの往復が面白いんだよね。
花子(=茂山あきら氏)はかわいくなさがもー気持ち悪くってーww(失礼)
動きが「ザッツ・娘!」なんだけど化粧とかろくにしてないから。
もうね、ほんとにね、かわいくないww
このかわいくなさに笑える。
傑作だったのは夜の女王(=茂山逸平氏)の外見。
狂言風のハデな衣装の下に黒の網タイツ、でも足袋。
変なマスク。
「ほしいかっ、これがほしいかっ」と打ちおろされる鞭。
――夜の女王は「女王様」ってことでよろしかったのでしょうか。
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今回は銀橋使いまくり。
大ちゃんの舞台はだいたいいつもそんな感じににぎやかしいんだけど、そういうのは大好きだ。
盛り上がるじゃない。
スターも若手もベテランも大盤振る舞いに銀橋に並んで、歩いて渡って。
前方席ならとくにたまらんでしょう。
若手の銀橋並びや銀橋渡り。
花組にまったく詳しくないので並ばれても誰が誰かわからん! 状態なのですが(まず新公学年は顔のみわけがムリ)それでもやっぱり楽しいよ。
顔をざーっと眺めるだけでも楽しい。
美形や表情の豊かな人を探すのが楽しい。
第1章(たぶん)で黒ダルマ状態のエキサイトバードたち8人ほどが並ぶのが壮観。
美脚を堪能せよ! なサービスシーンとして受け取りました。
上手から2人目がやたら表情豊かで気になった。
誰だー。
銀橋といえば忘れちゃいけない、まとえりみわの客席釣り。
面白かったー。
まとぶんは元星男テイストで暑苦しく。
男というよりは「漢」な感じで燃えるように熱い。
みわっちはこれでもかと濃縮されたくどさで。
ウィンクも投げキッスも大盤振る舞い。
いつもながらねっとりしてる―――!!!
えりたんは――あれはなんなんだ?
視線だけでガーっと引っ張ってく。
ウィンクや投げキッスといった甘いエサを一切撒かずに、Sっ気を全開にして客席を舐めていく。
おもしれ――。
なんじゃあれ。
エンレビの猛獣使い的なお客の釣り方を覚えたのか。
エサはやらずに客を釣るww
なんというドS。
と思ってたら、今日S嬢から「えりたんはウィンクができないらしい」ネタをもらいました。
そ、そうか、ウィンクできないがゆえのドSな釣りだったか。
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キャトルのHPにあさこのグッズ(=新商品)が出てます。
基本はあさきりの2人組でポーズはチラシにあったのとたぶん一緒。
背景はピアノが書かれていたり楽譜を載せたりしてるけれど。
メモパッドのあさこが正しく「俺様」風味でうっかり笑ったさ。
イイ感じです。
気になったのはクリアファイルセット。
光が飛んでるのはクリスマス仕様か? とも思ったんですが…、
1枚目の下の方に白い花があったり、
2枚目には「LAST STAGE」と言わずもがなのことが書かれていたり。
って、退団仕様か!
デザインの意図に気付いたときに「うわ!」と思ったが
寝そべってる(んだよな? これは)あさこに笑いのツボを押されてしまった。
なぜだ。
ところで私の部屋には歌劇せんべいのあさこ缶があるのだが賞味期限は今年の10月2日です。
はよ食べな。
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檀ちゃんが出てる逸翁美術館のDVDが発売されてるんですねー。
美術館で売ってるのかな? と思ったが、HPのミュージアムショップには出てない…。
ふつうにDVDショップで購入すればいいのか。
いつもながら着物姿がキレイです。
花とともに目を伏せている横顔の美しいこと。
ていうか檀ちゃんは着物の仕事が多いな。『細雪』とか、雑誌の表紙とか。
ちょっとレトロな雰囲気の女優だから似あうんだな。
いい意味で昭和っぽい。
あまり現代的な趣がないのがかえっていいのかもしれない。
ちなみに美術館は明日は休みだそうな。
2009年10月07日
8日(木)台風接近のため、臨時休館いたします。
10月8日(木)は、台風18号接近のため、安全を考慮し
臨時休館とさせていただきます。
何卒ご了承いただきますよう、お願い申し上げます。
これって某同期トップ様のお力だったりする…?
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●カラーポート
・あさこの服…。
それはマフラーなのかコートなのか、ベルトの犬はなんなのか説明していただきたい。
・彩音ちゃんがかっこいい系ポートでうれしい。
こういうのが似あう。
・えりたんがしおらしい雰囲気でどこの誰かと名前を見るまでわからんかった。
・すずみんとみわっちがほぼ同じポーズ&アップ度合&顔の角度なのでふしぎな感じがする。
プルキルさんは首にまで模様が!
こういうのは凝りはじめるときりがなさそう。
みわっちはくどい…。
芝居でオスカルやってる反動が出たのかと。
●座談会を読む限り、ラスプレはコメディっぽいということでいいのかな?
だとしたらありがたい。
同じハリーなら「マリポーサ」より「マジ鬱」の方が好きなんで。見てて楽だし。
ショーはまたも男役の女装ありですね。
みりおの女装はほんとに何回見たかな…。
毎回カツラを考えるのも大変だろう。
●特別企画のコンビネーションポートレート。
いい企画なんだけど人選の基準がよくわかんない(別にいいけど)。
・大の前髪…。
美貌が台無しではなかろうか。
なにかを思い出すな~、と考えていたらラリー・バッツだ!
・ちーが美人さん。
今まで「たまに顔がマティオ先輩になる人ね」くらいの認識しかしてなくてごめんなさい。
・れみちゃん美人。
・かいちゃんがかっけーです。
スタンダードに受けそうな男役だなぁ。
・みやるりがかわいすぎて不安になる。
これが男役か! 的に。
どんだけ目がでかいんだー。
しーらんとれんたもかわいい。
このページ顔面偏差値高いと思う。
・衝撃的なショット。
ゆま乳がるうちゃんをぐいぐい押してるようにしか見えんのだがー。
最近のゆまちゃんはこの辺のガードがゆるくなってる気がする。
『TAKARAZUKA BEAUTIES』のときもびびった…。
もしかしたら意図的なのか。サービスなのか。
なにかを捨てたのか。
(※なにか=スミレコード的ななにかor路線娘役であれば求められるなにか)
無自覚によるたんなる偶然なのかもしれんのだが、こういうのが続いたので気になってしまった。
彼女の考えを知りたいわー。
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●基本、この芝居ってすごーくタルかったので衛兵隊が出てくるだけでテンションが上がりました。
とりあえず集団でノリよく歌って踊ってれば少なくとも寝ることはないし。
あとイケメンウォッチングに励めるし。
●みつるの衛兵隊の歌が「あれ、上手くなった…?」と思ったのは気のせいなんだろうな。
「やけっぱち」と評したS嬢のほうが耳はたしかなので、きっといつもとあんまり変わってないんだろう。
みつるはいつもどおり暑苦しかったです。
暑苦しい存在感好きよー。
●期待の研1・柚香光氏は見つけやすいな。
顔がわかりやすい。
研1だからたまに挙動不審になったり手のやり場に困ってる風情なのは仕方ないんだけど、頼むから軍服キレイに着て。
2回見て2回ともなんか変だった。
補整の技がないあたりが下級生らしい。
●アランのえりたんはキレイでした。
黒髪があの天然Sっ気をいやがおうにも引き立てるのよ。
しかしまとえりでアンドレとアランをやってるとどっちがどっちだったか混乱するw
DVDでしか全ツ版を見てない私ですらこうなんだから、花組ファンの方ならなおさらであろう。
●ベルナールのまっつ。
今回の芝居ってしゃべらなければしゃべらないほどかっこよく見えるという…。
ボロが出ないから。
なのでベルナールさんはかっこよかったです。
しかもバスティーユで思いだしたように出てきたと思ったらセンターで歌うわ踊るわ。
いいところで出てきたなぁもう。
●民衆のセンター近くで踊ってる一花様がいつもながらありえないかわいさでさー。
食いいるように見てました。
●人数多すぎる衛兵隊士たちが撃たれる小芝居を一生懸命やってるのがいとおしい。
肩をやられたり腰のあたりをやられたり、そこをかばいながら進撃してます。
そうだね、こういうところで発散しないとね。
ほっとくとキャラ立たないし。
ほかに見せ場ないし (´;ω;`)
●そういや今回の「今宵一夜」はまさかの屋外でした…。
(なんて慎みのない…なんて言ったらロマンは台無しなのか)
マロン婆ちゃんが覗いてるんじゃないか、いつしゃしゃり出てくるんだろうとドキドキしました。
出てこなくて軽く驚いた。
出てこなくてよかった。
しかしこの一夜をマロンばあちゃんが知ったら、
「うちのお嬢様(天使もしくは女神とも言い換え可)に手を出しやがってゴルァ! これだから田舎モンはっっ! 死ね! 今すぐ死ね!」
になるんでしょうか。
それともオスカル様が孫になることに栄誉を感じるんでしょうか。
…前者のような気がする。
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『カサブランカ』の新公の主な配役が出ました。
エリー、おめ! (・∀・)
すみ花様と同期なのでどうなることかと危惧しておりましたが、新公ヒロインをとったということでとりあえずはめでたい。
歌えて芝居もできて美人な娘役さんなので期待してしまうのよ。
逆裁2のフランジスカがよくて知名度も上がったところだから、ものすごくいいタイミングだと思う。
同じく逆裁2がよかったかいちゃんは2番手・蘭とむの役。
こっちも期待したいなぁ。
こちらも見た目がキレイで芝居ができる。
主演のカチャについては彼女の芝居を気をつけて見たことがないのでなんとも。
大人の事情とかをつい気にはしてしまうけど、結果が出ればいいことだからなぁ…。
あーこの新公見たいわー。
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●アンドレとマリーズの子役2人はよかったです。
歌もけっこういいし。
方言で笑われて気の毒だけどこれは2人の責任じゃないな。
●マリー・アントワネットは名前だけ連呼されてまったく出てこない。
なんか変な感じ。
役が少ないから貴婦人の登場シーンをむりやり作ったのかなぁ、とか裏事情を考えてしまう場面でした。
ていうか、ぶっちゃけこの場面自体はいらんな。
芝居における場面の重要性はさておき、アントワネットに仕える貴婦人たち。
さおたさんが落ち着いた芝居でとてもキレイでした。
まりんは口を滑らしたりするちょっと軽い感じがうまい。
さおたさんの貴婦人っぷりといい対照。
●今回の2大女装(?)、ハッチ組長の女装=居酒屋の女主人シモーヌは想像してたよりはずっと普通の仕上がり。
女もOK!
いやー、ゾフィーみたいにならなくてよかった。あれは黒歴史だろう。
マリーズをブイエ将軍のところに連れていくくだりは
シモーヌが女衒のようでもあり、ただのお人よし(世間知は意外なほどない)にも見えるから不思議。
●めお様はベルばら世界を体現しすぎ。
私がベルばらの何をわかってるというのだ! という気もするが、
昭和の昔から連綿と続いてきた世間の「ベルばら」イメージって、めお様が出してる雰囲気そのまんまなんだもん。
たぶん。
この世の男性とはあきらかにちがう、キレイで、甘くて、大仰で、ちょっとうさんくさい、半分ネタのような存在。
「あぁ、こんな人が現実にいたら…!」というのとも正直ちがう。
本人は大マジなんだけど見てる側はちょっとかゆかったりする。
でも見てる人も気付いたらのめりこんでいる。
そしてうっかり感動しちゃったりする。
いやー、外国の貴族とはいえ、こんな人がいたら笑えるよなぁ。
でもいるよなぁ、だってベルばらだもん。
ベルばら以外では見ないけどなきっと。
めお様のフェルゼンってそんな感じでした。
でもね、登場が、
「なにその隠し扉 ( ゚д゚) 」
あきらかにめお様サイズじゃないところから縮こまってお出ましです。
なんかまぬけ…。
セットが遠近法使いまくりな宮殿の広間なのに、壁の一部をてきとうに切り取っただけのところから出てきましたよ。
素直に上手袖から現れてくれればいいのに…。
この登場シーンがインパクトありすぎて、これに比べたら彼の言ってることなんて突っ込むレベルじゃなかった。
そういう意味ではお得な登場の仕方なのかもしれん。
そして白タイツ似あいすぎてておかしい。
これもツボっちゃってフェルゼンの性格はけっこうスルーしてしまった。
おそるべし、めお様のビジュアル。
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5組の銀橋渡りはどれもかわいい。
ああいうわかりやすいスターの見せ場はいいなぁ。娘役も目立つし。
ゆまちゃんのパンタロン姿(『ドルチェ・ヴィータ!』のフィナーレで使ってたやつだろう)は色っぽくてかっこよくてキレイ。
ゆまちゃんといえばどうしても胸になってしまうのですが、最初のドレス姿を2階から見ると…うわーすげーって感じです。
ハイ、非常に立派でした。
彩音ちゃんはアダルト系でよかった。
やっぱり小娘系よりヴァンプ系のほうがしっくりくる。
しかしヴァンプ彩音を触るまとぶんの手の動きが遠慮ねぇ。
ぐわーっと触ればエロいと思ってる若者のようだわ、青いのぅ、と思ってしまった(何様)。
下手で彩音ちんをとりあうみわっちとみつる。
1回目はそれをぜんぜん見てなくて、だからそのあとにみわっちとみつるが慰めあってる(傷を舐めあってる)理由がまったくわからんかった。
そこ!
なに男2人イチャイチャしとんねん! って。
(こんなところまで大介クォリティなのかと驚愕した)
みわまつならいざ知らず、みわみつって新しいじゃないか! どういう組み合わせだ! と。(そういう問題か)
2人で取り合ってた彩音ちんがまとぶんのところに行ってしまったから「しょーがねーな」「笑うしかねーよ」状態なのね。
で、チェンジボックスでかっこよくなったまとぶんは女をはべらせ、男もはべらせ…(まんざらでもなさげ)。
Mr.YUは両刀でしたか。
――でも、こういう場面に必須の危うさが感じられんのがまとぶんなんだよ。
まとぶんってそういうヤバさがほとんど感じられん。
舞台上のまとぶんって普通に女好きそう。
でもってあんまり「侍らし系」の人じゃない。
ナルシーさが足りんからか。
そんな人が男に囲まれてると色っぽさよりも「ガチな友人」臭が出てしまうのであるよ。
回りの花男の視線はともかく、センターが暑苦しいまとぶんなので周囲が旗を振って集めた知人っぽさが漂います。
なんだか体育会系。
うっかりすると大漁旗。
まとぶんはせっかくキレイなのにっっ。なぜだっっ。
たのむからー色っぽさ出してー。
相手役の胸をわしづかみにするのとは違う種類の色気を。
先代からちょっと分けてもらえませんかねぇ…。
でもまとぶんの健康的な雰囲気によって「家族で見られる宝塚」にはなったのよ。
「ねーお母さんアレなにー?」
「最近のお嬢さんたちって、あの、ねぇ…」的な困惑からは逃れられたさ。
だってあらかじめ言われなきゃそういうシーンだってことに気づかずにスルーする人いると思う…。
歌劇の座談会を読んだときはどうしようかと思った。
それなのに実際の舞台はぜんぜんヤバくなくて、正直肩すかしをくらったわけですが、R指定は付かずに済んだなw
(これを先代の雪あたりでやってたらどうなってたことか…)
もちろん、真情としてはどんどんヤバさを増していってほしいですとも。
頼んだ、花男!
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ショー『EXCITER!!』について。
こちらも9月27日に2回だけ見たものの感想。
ちょっと日にち経ってますね…。
ショーの時系列などは無視して思いつくままに。
とにかくマメの表情にくぎづけ。
チェリーに痴漢をはたらくときも面白すぎるけれど、それよりハバナのところで下手でのやりすぎ顔芸。
そしてやる気にあふれすぎてる動き。
気になりだすととまらない。目が離せない。
顔芸も動きも激しすぎて見てる側がどうしていいのかわからない。
いやーもう困ったお方でございましたw
ハバナの場面といえば、めお様のヘニャヘニャな歌はけっこうな突っ込みポイントでなごませてもらいました。
今回ってあんまり歌ヘタが歌ってないからさー、目立つのよ。
めお様のヘタレな歌なんて今のヅカでは下手レベルに入らないはずなんだけど。
雪時代「ちょ、歌…」だったえりたんはやっぱり当たり外れが激しい人だなぁと思った。
今回はだいたい当たり。
第1場で最初に歌う歌なんて堂々としたもんよ。
テンポがあまり早くない、リズム感があまり要求されない曲だとけっこう上手く聞こえる。
で、むつかしそうな歌はたいていまっつに…。
これはもう宿命か?
いやいいんだけどね。歌ウマの有効活用なんだろう。
5組の銀橋渡りのところで歌ってたのは特にむつかしそうだったなぁ。
アメリカのジャズエイジな感じの。
フラッパーガールのきらりかわゆす。
この曲に限らずまっつは歌いまくりだった。
誰かが歌って(ちょい微妙)→まっつに引継ぎパターンがけっこうあった。
スターさんには歌わせなきゃいけないけど全部歌わせるよりは
途中から上手い人に引き継いだほうが舞台のクォリティが上がるからか。(まっつもスターさんですけど)
でも最近私は気づいた。
まっつは歌の人ではあるけれども、どうやら歌ってないまっつが好きらしい。
Sっ気があるところというか、ストイックな顔してるくせにエロい感じがするところとか。
娘役に絡んでるときのなんとなーく冷たい感じとか。
はっきり書けば愛情と性欲は完全に別物っぽく見えるところが、踊ってるまっつには感じられるんです。
包容力? ハァなにそれ。 的なところもまたよし。
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春のインフル騒ぎで飛んでいった今年のすみれ売りですが、それらしきものはやはりちゃんとやるようです。
音楽学校のHPに記載がありました。
新人の顔見せだから気になるんだよねー。
すみれ募金(第96期生・97期生)
日 程 平成21年11月8日(日)
時 間 第97期 予科生 11:30~12:15
第96期 本科生 12:20~13:50
場 所 宝塚大劇場前広場(雨天の場合、屋内大劇場前)
すみれ売りの正式名称は「社会を明るくする運動」だったはず。
今年のが「すみれ募金」になってるのは中身なり主催者なりが違うからなのでしょうか。
通常は春にやるものを今頃やるから?
それはそうと日程が…。
11月8日に予科も本科も時間だけずらしてやってしまう。
この日はムラでは月組ラスプレの前楽ですよ。
私は北陸住みなのですみれ売りのためだけにムラに行く気はないし、
こんな日の月組のチケットはとれるわけないので残念ながら行かないでしょう。
見たいんだけどね、すみれ売り。
しかし月組ファンでもこの日程はきついと思うわー。
だって予科生の時間って11時公演の芝居のところに丸かぶり。
本科生だって芝居とショーの小休憩(だいたい12時35分から13時5分くらいだろう)にしか見られないわけで。
もちろんその時間って11時公演を観劇してる人は忙しいし。
てことは、これにわざわざくる人って
・よっぽどコアな人(青田買い系)
・前楽は見るけど11時公演は見ない人
・関係者・知人
がほとんどになるのではないかと。
しかも前楽だけ観る人がこんな早い時間にくるか? というとはなはだ疑問。
募金の金額は集まらなさそうだなー。
せめて大休憩に合わせればいいものを。
「映像で知る宝塚音楽学校」ムービーではみりおとすみ花がしゃべってます。
すみ花様がきちんとしすぎていてうさんくさいと思ったのは内緒。
なんか宗教っぽい…。
「卒業生インタビュー」のところでも視聴可能。
こっちのほうがほんの少しだけどインタビューは長いです。
でもってこっちは前回のキムとみっちゃんのも見られます。
キムとみりおのは話がききやすい。
みっちゃんは服装がアレだ…。
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水さんのスペシャルDVDBOXが出ます。
TCAサイトのこのページのポーズはなんかおちゃめだな。
左手にタンバリンでも持ってるのかと思ったけど(A‐REXのニケっぽく)単に靴紐がはねてるだけかー。
【Disc1/DVD:オリジナル収録映像】
■Special VIDEO CLIP
水 夏希が作詞したオリジナル曲「Run」のスペシャル・ミュージックビデオ!
自らの心の思いを綴った歌詞をハードなロックのリズムにのせ、プロダンサーと共に歌い踊る!
■Special TALK
ゲストは元花組トップスターで現在はテレビ、舞台等で大活躍されている女優、真矢みきさん。
二人の出会いの話から、真矢さんが語る水の魅力、意外な一面など貴重なトークが盛りだくさん!
■Special MAKING
メイキング映像と密着インタビューを収録!
水さんの作詞…。
振付もやるし(AQUA5ね)、メイク指導もするし(おもに対みなこ)、マルチに頑張ってしまうお方ですわ。
あとは作曲くらいだ!
ぶっちゃけ、プロダンサーと踊らなくてもジェンヌと踊ればいいじゃんよーとは思います。
実際そのほうがヅカファンは喜ぶと思うし。
DVDも売れるかもしれん。
でもそういうのはもうやってるから。
あえて外部のダンサーと組むことを考えたのでしょう。
男役とプロダンサーのガチな勝負というわけではなく、なにか違うもの、新たなものを生み出すために。
――って推測にすぎないけどね。
水さんの望むものがなにかはわからないけど、なにかを試みたいのだと思う。
個人レベルではやっぱりジェンヌが出てたほうがお得感はあるんだけど、
あえて望んだのだろうという推測のもと、よいものができることを期待しよう。
腐的には真矢みきさんとのトークにwktkしておけばいいのかな?
その時代のことはまっっったく知らんのだけど気にはなります。
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●表紙の蘭とむがキレイです。
そうよー、蘭とむって美人さんなのよ。
キャラが立ちすぎてて美貌が忘れられたり、メイクや髪型でときどきとんでもないことになってるけどもともとは美人さん。
そういうのを確認できる写りです。
いつもよりマダム度は低め。
●しょっぱなからえと文について。
10月号なのでメンバーが変わります。
花はとみぃ、月があーちゃん、雪が真波さん、星がかぁたん、宙があおいちゃん。
噂ではきいてましたが雪がほんとに真波さんでした。
しかも、ちゃんとした文章書いてる…!
(衝撃)
しゃべらすとあんなにボワーンでうわーな感じになるのに、文章は至極ふつうです。
ちゃんとしてます。
落ち着きすら感じます。
ちなみに本人が描いたとおぼしきイラストは「これ人じゃない」だったり「そうかきみは猫か、ネコ…」だったりします。
「リオデブラボー」の水さんの客席からの登場場面、「ミズ!!」とみんなで迎えてることを今頃知りました…。
そういうのは早く言って~。
●楽屋日記にもロシアンネタ。
ムラ楽で仕込まれたゆみこが「打ち合わせと違う」と言ったらしい話、
もともとはヘンリーの「執事日記」あるいは「今日やる事手帳」の暴露だったらしい。
執事日記気になる~。
しかしこのネタを書いた詩風翠氏、
アルバート様の事をつらつらと認めた愛の日記も是非拝見したかったですね
ゆ、雪組ばんざ…い……。
雪って腐がデフォなのか。
星のほうではまりもが星ペについて書いてます。
次期月娘トップが。
そうか、まだ楽屋日記を書くくらいの下級生なんだよな彼女も。
貫禄がありすぎて忘れてました。
千寿はる氏のネタは爆笑。
ソルーナさん、みきちぐ、部族長3人でヘアコマーシャルを作ったらしい。
サラサラの髪をなびかせ、振り向くと…。
ぜひ上演会に行きたいものです。
逆裁2ネタの愛月ひかる氏がすんごいタニオカさんな写りです。
ほおのへこみ具合が激似。
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観劇してからちょっと放置してしまいました( ´・ω・`)
『AIDA アイーダ』梅芸で9月26日に観た感想です。
ラダメス役の伊礼さん。
とても若々しい。
将軍の座を、そしてファラオの座をのぞむ野心、
「私がそうなるのだ!」という傲慢さにも似た自信が若さや力強さとしてうつる。
パワーのある人でした。
歌もうまいしなぁ。
最初のロックテイストな歌で踊りはねるのを見ながら「なんで銀橋渡らないんだ?」と素で思ってしまった。
もとのヅカ版とどの程度違うのかわからないけど、この音楽はヅカ用をそのまま用いているのかな?
だからスターの見せ場=銀橋わたり仕様になってるのかも。
アイーダの瞳子ちゃんとのラブシーンも悪くなかったです。
悪くなかった…と消極的に書いてしまうのは、
たぶんこちらが2人の年齢差をあらかじめわかっているがゆえに
「が、がんばれ!」と手に汗握る感じで見てしまったからなんだろうなー。
瞳子ちゃんはまっすぐで可憐だったし、伊礼さんは情熱的だったし。
別に違和感はなかったのよ。
うん。
アムネリスさまのANZAさんはかわいい人でした。でもってスタイルいいなー(特に胸)。
こちらも歌がうまい!
アイーダのことをラダメスに問い詰めてるときの表情がなんとなくふくれてるようなむくれてるような感じで、
そのへんが「少女」アムネリスでした。
生まれのよさと美貌でなんでも手に入れられ、望んでかなわぬことはなく暮らしてきたアムネリス。
そんな彼女が手に入れられないものに出会ったその不満がありありと見えるようでした。
ただしその不満の見せ方がなんだか「小娘」な感じで。
正直アムネリスが安い感じ…。
もうちょっと葛藤とか困惑とかを見せてもらえたらよかったと思う。
「ファラオの娘」として背負ってるものや育ちが見えないんだものー。
でもアイーダ兄によるファラオ暗殺後、アムネリスが女王となるくだりはよかった。
ぐわっと立ってきた。
いきなりファラオの娘としての自覚がでてきたように見えた。
それとラダメスを地下牢に入れて封印するように告げるくだりも。
女王になってからのアムネリスはすごく好き。
>Y様
お花のことでレスを下さりありがとうございました。
水さんはとうこさん大好き! な人だったのかー。
接点がピンとこないけどそういうこともあるんだろうなー、ていうかありそう。
こういうつながりがお花をつうじて見えてくるから楽しいです。
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『外伝ベルサイユのばら アンドレ編』9月27日観劇分の感想の続き。
マロンばあちゃんやらオスカルやらマリーズやら、まわりを電波な人々に囲まれたアンドレのまとぶん。
まとぶんのアンドレは非常に苦労性であった…。
「あんたの命をおくれ!」突拍子もないことを言い出すおばあちゃんに「なに? どうしたの?」の表情がほんとに困惑してます。
いつもいつもこんな人に振り回されてきたんだなぁ…。
不憫なやつ。
オスカルもオスカルで意味不明なことを言って自分のしでかしたことのしりぬぐいをさせるし(しかも無自覚)。
昔の幼馴染の女はうっかり結婚の約束をしたばかりにものすごい執着心で追いかけてくるし。
「あなたに会うことだけを生きがいにしてきたのに…!」って全人生の責任を負わせる勢いですよこの女。
(しかもついさっきまでけっこうしおらしいこと言ってたのに、男の態度を見て豹変…こわー……)
アンドレって女難バリバリな人であるにちがいない。
ザ・女に振り回される人生です。
かくもとんでもない人に囲まれて生きてきたアンドレさん。
私だったら心安らげるのは野郎くさすぎる衛兵隊に囲まれたときだけだろう…。
特にまだ内面が子供なアランをいじってるとき。
楽しそうだ。
目が見えなくなって「右!」だの「下ー!」だの言って大昔の少年マンガも真っ青な
暑苦しい友情を繰り広げているのはそれが楽しいからに違いない。
敵が見えるとか見えないとか、弾が当たるとかよけきれるとか、
そんな些末事はどーでもよろしい!
友情が救いなの。
だからバスティーユでは剣を持って戦ってるの。
あんなにみんなで練習した銃じゃなくて。
(あげくほんとに撃たれるアンドレ…あの特訓はいったい)
死んだあと、オスカルと馬車に乗ることもなく一人で天女に囲まれて昇天するアンドレさん。
よかったねアンドレ。
これからはもう君を振り回し困らせる人はいないよ。
オスカルさえもどこかにいった。
君は自由だ。
――しかし、一人になった途端、なにをしていいのかわかんなくなるんだろうなぁ、このアンドレは。
さてこれだけ変なのに囲まれてるアンドレだからやっぱり性格は変だ。
「オスカル、お前が待てというのなら、俺はいつまでも待つぞ!」
んな大げさな。
オスカルがスパイになって3年は戻ってこないかのようなセリフ。
この熱烈なセリフも、場合によってはすばらしく響く。
が、これはオスカルが
「あそこが敵のアジトっぽい、覗いてくるからちょっと待っとれ」
的なことを言ったのに対しての心の叫びである。
ちょっと冷静になれ、と言ってやりたい。
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ウィズたからづかのフェアリーインタビューがまっつ。
下部にあるプロフィールの写真がアンニュイで妙なエロさを醸し出してます。
はははいいなぁ。
まっつがベルばらで一番やりたかった役がベルナールということでまずはよかった。
似あってたし。
たとえセリフが「引け!」の一言だったとしても。
巴里祭のことも。
スカステで11月に放映されるようで楽しみ。
インタビュー締めくくりの言葉に、
無限の色を吸収し、白く輝く、旬の男役である。
白く…
輝く…
どっちもまっつっぽくない形容詞だわ(ど失礼)。
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ちょっと前の記事になりますが、アサヒのサイトにあまちゃきのインタビューが出てます。
写真…il||li _| ̄|○ il||li
おすもうさんの娘なのだな、ということを勝手に納得したくなる写りです。
おとめの写真はそこそこかわいいのに。
インタビューは興味ぶかいです。
男役がなにを思って娘役転向をするのかがうかがい知れるから。
特に娘役への再転向は大きかった。宙組時代、DVDを見て自分の小ささにショックを受けた。同時期、娘役のキレあるダンスに魅了され思い切って決断したという。「男役が好きで、やりたかったからこそ大事にしたかった。でも、私では自分の理想の男役はできない。理想からかけ離れた男役になるより、娘役での理想を目指すのもありなんじゃないか」。
やっぱりまずは身長なんだよな…。
宙男のなかにいたらそりゃ小さかったことだろう。
男役であることを求める気持ちも大事だけど、
自分がどう見えるか、どう見せたいかも舞台に立つ上では無視できないだろうし。
「娘役のキレあるダンス」はついつい元宙娘トップのウメのことか? と思ってしまう。
ウメ、今どうしてるんだろうなぁ。
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サンスポに『ロシアン・ブルー』のステージグラフが出てます。
もっかい見たいが東京だし見に行けないな。
DVD出るまで辛抱です。
みなこイリーナの見せ場で持ってるのはコスモスですか。
秋だからな。
ムラではガーベラだった気がする。
東京ではいくらかムラのと演出が変わったらしいですね。
だから東京版のDVDも出してほしいんだよなぁ…。
そのためにスカステで東京楽の放送があるのかもしれないけど。
右下のお姉さまズ(ネコタナさんたち)に遊ばれるイリーナさんがかわいい。
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