カテゴリー「01.花組」の172件の記事

フェアリーのお洋服

明日が花組本の公式の発売日です。
ウチの地域ではあさってにならないと出ませんが。ああ田舎。

阪急ブックスに詳細が出てますね

100万回言われてることでしょうが、表紙の彩音ちんが3人の中で誰よりも男らしいです。

スターのコーナーで一花様が外されていることに時代を感じます。
わかってた、わかってたさ…。

表紙では普通の白シャツを着ていて私を軽くがっかりさせたえりたんですが、
(私はえりたんになにを求めてるんだ)
スターのコーナーでは目の覚めるような赤い服をお召しです。

いやぁ、こういう激しい色を着てこそえりたんだよ!

みわっちはまたも「ジェンヌ以外の誰が着るんだ」な服をお召しですね。
現代なのにベルばら風味。
男役としてこだわりがあるのか単なるそういう趣味なのかを聞いてみたい。

何でも№1にパンダを着てるまっつらしき人がいるのが気になる。
「ギャップのある人」枠かな。

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こんな相棒はいやだ

久々に今日は雨でした。

雨のたびに
「今日はなにかあったっけ、初日とか」
と、あさこや水さん関連のスケジュールを思いだそうとしてしまうあたりヅカファンです。

雨なんかなにもなくたってふつうに降るっつの。

さて、うちは「チケット取った?」「まだ」とか会話してるヒマなときはそうとうヒマな職場です。
宙組の初日に行こうかなーと思い、休みをとりホテルも予約済みなのにチケットがないという素敵すぎる状況です。
当日券あるよね?
立ち見は体力的にきついな。
最悪のケースとしては舞台を観ずに出待ちだけギャラリー。

それはそうとS嬢が行く予定の『相棒』の話をしていました。

「そもそも『相棒』ファンと舞台を見る人ってかぶるのか?」
からはじまるけっこうシビアなチケット売上予想。
しかし、ふらっとチケットを買ってふらっと舞台を観られるというのは、前売り開始日を覚えていない私みたいなファンにはありがたい状況です。

S「『相棒』って、カーチェイスとかやらないと面白くないんじゃないかと思う」
私「ああ、こういうの」(ハンドルを握って左右に小刻みに動かすしぐさ)

センターラインを割ってやたら左右に揺れながら空中を飛ぶ車でカーチェイス。

いうまでもなく明智です。
キムシンです。
『黒蜥蜴』です。
(注:『相棒』演出はダーイシなのは百も承知です)

そこから果てしなく続くしょうもない『相棒』予想。
(以下、太文字がS嬢、そうじゃないのが私です)

「彩音ちゃんがまた妹なんだ」
「お兄ちゃん…!」
「彩音ちゃんアメリカ人なのに。
金髪なのは染めてるだけで、日本人だと向こうで生きていくのが辛かったからなんだ」
「死ぬ間際にコマを渡される」
「戦争がなかったらよかったのにね」
「経済摩擦がなかったらよかったのにね。コメがなんだ、トヨタ車がなんだ…!」

「一花ちゃんが『もう!』(萌え声)って言う」
「また少年か、助手か」
「僕が見つけたのにー」
「一花、早く寝ろって言われるんだ、『お前非番だろう』みたいな」

「落ち込んだときに『右京さんじゃないと解決できない事件があるんです!』」

イティカ様は婦警さんでも可。

もしも本当に↑みたいな話だったら『相棒』としてはいやだがネタとして観てみたい。
(ねーよ)

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インフルの猛威in東京

花組の10人休演ってすごいですね。
インフル恐るべし。

それでも「代役だいじょうぶなの!?」という気にならないのが今回のベルばらクォリティ。
休演した中で芝居でセリフらしいセリフをもらってた人ってだれよー? レベルなんだもの。
れみちゃんはしゃべってたかもしれんが。

でもショーはけっこう大変なのかな。
振りとか立ち位置とか確認しないといけないことがたくさんあるし。

重症でないことを祈ります。

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2010年前半・花組月組大劇場ラインアップ

来年前半の花組と月組の大劇場公演が出ました。

まずはS嬢におめでとう。
キムシン好き、基本花組しか観ない彼女には最高のプレゼントだったはず。

『虞美人』なので中国ものですね。
一本立てミュージカル。

ハッタリと演出はうまいキムシンだからなにげに面白そうだな。
セットもよさそう。
あとは歌詞…か。歌詞がまともだといいんだけど。
――いや、いっそ常人には思いつかないぶっ壊れた詞のほうがインパクト強くていいのか。

中国ものなので衣装も豪華そう。
まとあやえりはこういうコスプレ似あうだろうし。
なにより彩音ちんはアジアンな衣装だと映えるから。
ヒロインがキレイだとなんだかんだいって嬉しいものよ。

そして月組。
噂どおりのスカピン。

きりやんパーシーとまりもマルグリットは不安要素ないな。
なんというか鉄壁な感じがする。

問題はおいしいおいしい2番手ショーヴランを誰がやるかってことだ。
他から組がえがなければ2番手まさおなんだろうけど、そこまで急に上げてくるとは思えない。いくらなんでも。
もりえはもっとないだろうし。
となると他の組から…かな、と。

番手無視していいならマギーさんで観たいんですけどね。
ないわなー。

で、誰が2番手でやってきてショーヴランをやるかはおいといて、3番手がまさおだとしてその場合役はヘタレアルマンなんでしょうか。
ヘタレ感少なそうだな。いや、まぁ、大丈夫だろうけど。
あるいはしいちゃんの役か。

じゅんじゅんがやってたイギリス皇太子を誰がやるのか気になるなー。
あれハマりすぎてたもの。
これまた番手無視していいならもりえで観たい…。コメディ上手いんじゃないかと思うんだ。

マリーは蘭はな、シャルルは花陽みら嬢と予想。
ここは当たってほしい。

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『BUND/NEON 上海』画像

またもデスクトップPCの設定がおかしくなっちまってわざわざ旅行用のノートPCでブログ更新する始末 \(^o^)/
いやぁほんとにパソコンの神様に嫌われてるわぁ。

いつのまにやら『BUND/NEON 上海』の画像が公式に出てました。
まぁ君はサド目よのぅ。

《追記》

ムラに行ってるあいだに妖精さん――父の友人が診ておいてくれるらしい。
直っていたらひゃっほいだ。

《さらに追記》

さっき妖精さん(違)が原因を探ってくれました。
更新したウィルスバスターを切ったらちゃんとつながったよ?
ウィルスバスター強すぎ。

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ようやく出ます

待ちくたびれた~。

花組本(正式名称は『ザ・タカラヅカⅣ 花組特集』)が11月12日に発売されるようです。
ソースは今日届いたグラフ11月号。

ようやく出るのは嬉しいんだけど、ゆひすみ~…。

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『相棒』ポスター

『相棒』のポスターが公式にでました。

おもしれぇぇぇ 。・゚・(ノ∀`)・゚・。

「たぶん「相棒」」で顔を背け合っているまとえりの図が素敵すぎる。
女子が大好きな関係だ。
(特に腐ってる系の人が)

ぶっちゃけダーイシの作品ってキライなものが多いんですが(正直すぎ)、ポスターだけは面白い人なんだよね。
絵的なセンスだけはあるんだ。

下から覗いてる彩音ちんが「ヒロイン?」な扱いですが、これも面白いからよしとする。
だいたいタイトルが「相棒」だもんな。
まちがっても右の人がヒロインだなどと世迷い言を言う気はない。

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EXCITER!!感想・3

今回は銀橋使いまくり。
大ちゃんの舞台はだいたいいつもそんな感じににぎやかしいんだけど、そういうのは大好きだ。
盛り上がるじゃない。
スターも若手もベテランも大盤振る舞いに銀橋に並んで、歩いて渡って。
前方席ならとくにたまらんでしょう。

若手の銀橋並びや銀橋渡り。
花組にまったく詳しくないので並ばれても誰が誰かわからん! 状態なのですが(まず新公学年は顔のみわけがムリ)それでもやっぱり楽しいよ。
顔をざーっと眺めるだけでも楽しい。
美形や表情の豊かな人を探すのが楽しい。

第1章(たぶん)で黒ダルマ状態のエキサイトバードたち8人ほどが並ぶのが壮観。
美脚を堪能せよ! なサービスシーンとして受け取りました。
上手から2人目がやたら表情豊かで気になった。
誰だー。

銀橋といえば忘れちゃいけない、まとえりみわの客席釣り。
面白かったー。

まとぶんは元星男テイストで暑苦しく。
男というよりは「漢」な感じで燃えるように熱い。

みわっちはこれでもかと濃縮されたくどさで。
ウィンクも投げキッスも大盤振る舞い。
いつもながらねっとりしてる―――!!!

えりたんは――あれはなんなんだ?
視線だけでガーっと引っ張ってく。
ウィンクや投げキッスといった甘いエサを一切撒かずに、Sっ気を全開にして客席を舐めていく。

おもしれ――。

なんじゃあれ。
エンレビの猛獣使い的なお客の釣り方を覚えたのか。
エサはやらずに客を釣るww
なんというドS。

と思ってたら、今日S嬢から「えりたんはウィンクができないらしい」ネタをもらいました。
そ、そうか、ウィンクできないがゆえのドSな釣りだったか。

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外伝ベルばらアンドレ編感想・6

●基本、この芝居ってすごーくタルかったので衛兵隊が出てくるだけでテンションが上がりました。
とりあえず集団でノリよく歌って踊ってれば少なくとも寝ることはないし。
あとイケメンウォッチングに励めるし。

●みつるの衛兵隊の歌が「あれ、上手くなった…?」と思ったのは気のせいなんだろうな。
「やけっぱち」と評したS嬢のほうが耳はたしかなので、きっといつもとあんまり変わってないんだろう。

みつるはいつもどおり暑苦しかったです。
暑苦しい存在感好きよー。

●期待の研1・柚香光氏は見つけやすいな。
顔がわかりやすい。

研1だからたまに挙動不審になったり手のやり場に困ってる風情なのは仕方ないんだけど、頼むから軍服キレイに着て。
2回見て2回ともなんか変だった。
補整の技がないあたりが下級生らしい。

●アランのえりたんはキレイでした。
黒髪があの天然Sっ気をいやがおうにも引き立てるのよ。

しかしまとえりでアンドレとアランをやってるとどっちがどっちだったか混乱するw
DVDでしか全ツ版を見てない私ですらこうなんだから、花組ファンの方ならなおさらであろう。

●ベルナールのまっつ。

今回の芝居ってしゃべらなければしゃべらないほどかっこよく見えるという…。
ボロが出ないから。
なのでベルナールさんはかっこよかったです。

しかもバスティーユで思いだしたように出てきたと思ったらセンターで歌うわ踊るわ。
いいところで出てきたなぁもう。

●民衆のセンター近くで踊ってる一花様がいつもながらありえないかわいさでさー。
食いいるように見てました。

●人数多すぎる衛兵隊士たちが撃たれる小芝居を一生懸命やってるのがいとおしい。

肩をやられたり腰のあたりをやられたり、そこをかばいながら進撃してます。
そうだね、こういうところで発散しないとね。
ほっとくとキャラ立たないし。
ほかに見せ場ないし (´;ω;`)

●そういや今回の「今宵一夜」はまさかの屋外でした…。
(なんて慎みのない…なんて言ったらロマンは台無しなのか)

マロン婆ちゃんが覗いてるんじゃないか、いつしゃしゃり出てくるんだろうとドキドキしました。
出てこなくて軽く驚いた。
出てこなくてよかった。

しかしこの一夜をマロンばあちゃんが知ったら、

「うちのお嬢様(天使もしくは女神とも言い換え可)に手を出しやがってゴルァ! これだから田舎モンはっっ! 死ね! 今すぐ死ね!」

になるんでしょうか。
それともオスカル様が孫になることに栄誉を感じるんでしょうか。

…前者のような気がする。

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外伝ベルばらアンドレ編感想・5

●アンドレとマリーズの子役2人はよかったです。
歌もけっこういいし。
方言で笑われて気の毒だけどこれは2人の責任じゃないな。

●マリー・アントワネットは名前だけ連呼されてまったく出てこない。
なんか変な感じ。
役が少ないから貴婦人の登場シーンをむりやり作ったのかなぁ、とか裏事情を考えてしまう場面でした。
ていうか、ぶっちゃけこの場面自体はいらんな。

芝居における場面の重要性はさておき、アントワネットに仕える貴婦人たち。
さおたさんが落ち着いた芝居でとてもキレイでした。

まりんは口を滑らしたりするちょっと軽い感じがうまい。
さおたさんの貴婦人っぷりといい対照。

●今回の2大女装(?)、ハッチ組長の女装=居酒屋の女主人シモーヌは想像してたよりはずっと普通の仕上がり。
女もOK!
いやー、ゾフィーみたいにならなくてよかった。あれは黒歴史だろう。

マリーズをブイエ将軍のところに連れていくくだりは
シモーヌが女衒のようでもあり、ただのお人よし(世間知は意外なほどない)にも見えるから不思議。

●めお様はベルばら世界を体現しすぎ。

私がベルばらの何をわかってるというのだ! という気もするが、
昭和の昔から連綿と続いてきた世間の「ベルばら」イメージって、めお様が出してる雰囲気そのまんまなんだもん。
たぶん。

この世の男性とはあきらかにちがう、キレイで、甘くて、大仰で、ちょっとうさんくさい、半分ネタのような存在。
「あぁ、こんな人が現実にいたら…!」というのとも正直ちがう。
本人は大マジなんだけど見てる側はちょっとかゆかったりする。
でも見てる人も気付いたらのめりこんでいる。
そしてうっかり感動しちゃったりする。

いやー、外国の貴族とはいえ、こんな人がいたら笑えるよなぁ。
でもいるよなぁ、だってベルばらだもん。
ベルばら以外では見ないけどなきっと。

めお様のフェルゼンってそんな感じでした。

でもね、登場が、

「なにその隠し扉 ( ゚д゚) 」

あきらかにめお様サイズじゃないところから縮こまってお出ましです。
なんかまぬけ…。

セットが遠近法使いまくりな宮殿の広間なのに、壁の一部をてきとうに切り取っただけのところから出てきましたよ。
素直に上手袖から現れてくれればいいのに…。

この登場シーンがインパクトありすぎて、これに比べたら彼の言ってることなんて突っ込むレベルじゃなかった。
そういう意味ではお得な登場の仕方なのかもしれん。

そして白タイツ似あいすぎてておかしい。
これもツボっちゃってフェルゼンの性格はけっこうスルーしてしまった。

おそるべし、めお様のビジュアル。

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EXCITER!!感想・2

5組の銀橋渡りはどれもかわいい。
ああいうわかりやすいスターの見せ場はいいなぁ。娘役も目立つし。

ゆまちゃんのパンタロン姿(『ドルチェ・ヴィータ!』のフィナーレで使ってたやつだろう)は色っぽくてかっこよくてキレイ。
ゆまちゃんといえばどうしても胸になってしまうのですが、最初のドレス姿を2階から見ると…うわーすげーって感じです。
ハイ、非常に立派でした。

彩音ちゃんはアダルト系でよかった。
やっぱり小娘系よりヴァンプ系のほうがしっくりくる。
しかしヴァンプ彩音を触るまとぶんの手の動きが遠慮ねぇ。
ぐわーっと触ればエロいと思ってる若者のようだわ、青いのぅ、と思ってしまった(何様)。

下手で彩音ちんをとりあうみわっちとみつる。
1回目はそれをぜんぜん見てなくて、だからそのあとにみわっちとみつるが慰めあってる(傷を舐めあってる)理由がまったくわからんかった。

そこ!
なに男2人イチャイチャしとんねん! って。
(こんなところまで大介クォリティなのかと驚愕した)
みわまつならいざ知らず、みわみつって新しいじゃないか! どういう組み合わせだ! と。(そういう問題か)

2人で取り合ってた彩音ちんがまとぶんのところに行ってしまったから「しょーがねーな」「笑うしかねーよ」状態なのね。

で、チェンジボックスでかっこよくなったまとぶんは女をはべらせ、男もはべらせ…(まんざらでもなさげ)。
Mr.YUは両刀でしたか。

――でも、こういう場面に必須の危うさが感じられんのがまとぶんなんだよ。
まとぶんってそういうヤバさがほとんど感じられん。

舞台上のまとぶんって普通に女好きそう。
でもってあんまり「侍らし系」の人じゃない。
ナルシーさが足りんからか。

そんな人が男に囲まれてると色っぽさよりも「ガチな友人」臭が出てしまうのであるよ。
回りの花男の視線はともかく、センターが暑苦しいまとぶんなので周囲が旗を振って集めた知人っぽさが漂います。
なんだか体育会系。
うっかりすると大漁旗。

まとぶんはせっかくキレイなのにっっ。なぜだっっ。
たのむからー色っぽさ出してー。
相手役の胸をわしづかみにするのとは違う種類の色気を。

先代からちょっと分けてもらえませんかねぇ…。

でもまとぶんの健康的な雰囲気によって「家族で見られる宝塚」にはなったのよ。
「ねーお母さんアレなにー?」
「最近のお嬢さんたちって、あの、ねぇ…」的な困惑からは逃れられたさ。
だってあらかじめ言われなきゃそういうシーンだってことに気づかずにスルーする人いると思う…。

歌劇の座談会を読んだときはどうしようかと思った。
それなのに実際の舞台はぜんぜんヤバくなくて、正直肩すかしをくらったわけですが、R指定は付かずに済んだなw
(これを先代の雪あたりでやってたらどうなってたことか…)

もちろん、真情としてはどんどんヤバさを増していってほしいですとも。
頼んだ、花男!

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EXCITER!!感想・1

ショー『EXCITER!!』について。
こちらも9月27日に2回だけ見たものの感想。
ちょっと日にち経ってますね…。
ショーの時系列などは無視して思いつくままに。

とにかくマメの表情にくぎづけ。
チェリーに痴漢をはたらくときも面白すぎるけれど、それよりハバナのところで下手でのやりすぎ顔芸。
そしてやる気にあふれすぎてる動き。
気になりだすととまらない。目が離せない。
顔芸も動きも激しすぎて見てる側がどうしていいのかわからない。
いやーもう困ったお方でございましたw

ハバナの場面といえば、めお様のヘニャヘニャな歌はけっこうな突っ込みポイントでなごませてもらいました。
今回ってあんまり歌ヘタが歌ってないからさー、目立つのよ。
めお様のヘタレな歌なんて今のヅカでは下手レベルに入らないはずなんだけど。

雪時代「ちょ、歌…」だったえりたんはやっぱり当たり外れが激しい人だなぁと思った。
今回はだいたい当たり。
第1場で最初に歌う歌なんて堂々としたもんよ。
テンポがあまり早くない、リズム感があまり要求されない曲だとけっこう上手く聞こえる。

で、むつかしそうな歌はたいていまっつに…。
これはもう宿命か?
いやいいんだけどね。歌ウマの有効活用なんだろう。

5組の銀橋渡りのところで歌ってたのは特にむつかしそうだったなぁ。
アメリカのジャズエイジな感じの。
フラッパーガールのきらりかわゆす。

この曲に限らずまっつは歌いまくりだった。
誰かが歌って(ちょい微妙)→まっつに引継ぎパターンがけっこうあった。
スターさんには歌わせなきゃいけないけど全部歌わせるよりは
途中から上手い人に引き継いだほうが舞台のクォリティが上がるからか。(まっつもスターさんですけど)

でも最近私は気づいた。
まっつは歌の人ではあるけれども、どうやら歌ってないまっつが好きらしい。

Sっ気があるところというか、ストイックな顔してるくせにエロい感じがするところとか。
娘役に絡んでるときのなんとなーく冷たい感じとか。
はっきり書けば愛情と性欲は完全に別物っぽく見えるところが、踊ってるまっつには感じられるんです。
包容力? ハァなにそれ。 的なところもまたよし。

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外伝ベルばらアンドレ編感想・4

『外伝ベルサイユのばら アンドレ編』9月27日観劇分の感想の続き。

マロンばあちゃんやらオスカルやらマリーズやら、まわりを電波な人々に囲まれたアンドレのまとぶん。
まとぶんのアンドレは非常に苦労性であった…。

「あんたの命をおくれ!」突拍子もないことを言い出すおばあちゃんに「なに? どうしたの?」の表情がほんとに困惑してます。

いつもいつもこんな人に振り回されてきたんだなぁ…。
不憫なやつ。

オスカルもオスカルで意味不明なことを言って自分のしでかしたことのしりぬぐいをさせるし(しかも無自覚)。

昔の幼馴染の女はうっかり結婚の約束をしたばかりにものすごい執着心で追いかけてくるし。
「あなたに会うことだけを生きがいにしてきたのに…!」って全人生の責任を負わせる勢いですよこの女。
(しかもついさっきまでけっこうしおらしいこと言ってたのに、男の態度を見て豹変…こわー……)

アンドレって女難バリバリな人であるにちがいない。
ザ・女に振り回される人生です。

かくもとんでもない人に囲まれて生きてきたアンドレさん。
私だったら心安らげるのは野郎くさすぎる衛兵隊に囲まれたときだけだろう…。
特にまだ内面が子供なアランをいじってるとき。
楽しそうだ。

目が見えなくなって「右!」だの「下ー!」だの言って大昔の少年マンガも真っ青な
暑苦しい友情を繰り広げているのはそれが楽しいからに違いない。
敵が見えるとか見えないとか、弾が当たるとかよけきれるとか、
そんな些末事はどーでもよろしい!

友情が救いなの。

だからバスティーユでは剣を持って戦ってるの。
あんなにみんなで練習した銃じゃなくて。
(あげくほんとに撃たれるアンドレ…あの特訓はいったい)

死んだあと、オスカルと馬車に乗ることもなく一人で天女に囲まれて昇天するアンドレさん。
よかったねアンドレ。
これからはもう君を振り回し困らせる人はいないよ。
オスカルさえもどこかにいった。
君は自由だ。

――しかし、一人になった途端、なにをしていいのかわかんなくなるんだろうなぁ、このアンドレは。

さてこれだけ変なのに囲まれてるアンドレだからやっぱり性格は変だ。

「オスカル、お前が待てというのなら、俺はいつまでも待つぞ!」

んな大げさな。

オスカルがスパイになって3年は戻ってこないかのようなセリフ。
この熱烈なセリフも、場合によってはすばらしく響く。

が、これはオスカルが
「あそこが敵のアジトっぽい、覗いてくるからちょっと待っとれ」
的なことを言ったのに対しての心の叫びである。

ちょっと冷静になれ、と言ってやりたい。

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まっつフェアリーインタビュー

ウィズたからづかのフェアリーインタビューがまっつ
下部にあるプロフィールの写真がアンニュイで妙なエロさを醸し出してます。
はははいいなぁ。

まっつがベルばらで一番やりたかった役がベルナールということでまずはよかった。
似あってたし。
たとえセリフが「引け!」の一言だったとしても。

巴里祭のことも。
スカステで11月に放映されるようで楽しみ。

インタビュー締めくくりの言葉に、

無限の色を吸収し、白く輝く、旬の男役である。

白く…

輝く…

どっちもまっつっぽくない形容詞だわ(ど失礼)。

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アサヒあまちゃきインタビュー

ちょっと前の記事になりますが、アサヒのサイトにあまちゃきのインタビューが出てます

写真…il||li _| ̄|○ il||li

おすもうさんの娘なのだな、ということを勝手に納得したくなる写りです。
おとめの写真はそこそこかわいいのに。

インタビューは興味ぶかいです。
男役がなにを思って娘役転向をするのかがうかがい知れるから。

特に娘役への再転向は大きかった。宙組時代、DVDを見て自分の小ささにショックを受けた。同時期、娘役のキレあるダンスに魅了され思い切って決断したという。「男役が好きで、やりたかったからこそ大事にしたかった。でも、私では自分の理想の男役はできない。理想からかけ離れた男役になるより、娘役での理想を目指すのもありなんじゃないか」。

やっぱりまずは身長なんだよな…。
宙男のなかにいたらそりゃ小さかったことだろう。
男役であることを求める気持ちも大事だけど、
自分がどう見えるか、どう見せたいかも舞台に立つ上では無視できないだろうし。

「娘役のキレあるダンス」はついつい元宙娘トップのウメのことか? と思ってしまう。
ウメ、今どうしてるんだろうなぁ。

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外伝ベルばらアンドレ編感想・3

オスカルっつーのはベルばらのシンボルだよな?
崇められ讃えられ、彼女がためにベルばらは時代を象徴しえたのだよな?
ヒロインであり女神のごとき存在だよな?

その彼女がイカレキャラになってるとはどういうことじゃ―――!!!

原作読んでないけど、オスカルがこんな頭の悪い電波なキャラになってることに怒りを覚えました。
原作ファンだったら悲しみはいかばかりか。

アンドレが目を怪我したことで悲しみにくれるオスカルはアンドレの上着を着て酒場「アジール」に行くのですよ。

そこでマリーズちゃんと対面。
「見慣れない顔だな」(いきつけでもないだろうになぜか働いている人に詳しいという謎設定)

そして村人たちに声をかけられる。
「白皙の美貌だな」
「飲めよ、もっと飲め」
「税金税金また税金…やってられないよな」

軽く絡まれてると言えなくもないですが、特段イヤな感じじゃないです。
むしろ村人は友好的。
税金の高さにグチを言います。

そしたらオスカル様、とつぜんちゃぶ台返し。(テーブルですけど)

なんか怒ってます。
はげしく怒ってることはわかりますがいったい何を怒ってるのかはわかりません。
軽くマリーちゃんに言及したからかもしれませんがちゃぶ台ひっくり返すレベルの話はしてません。

「私が誰か知っているのか!」

意味不明なことを言い出します。
身分を隠してきたくせに。
(でもほんとうに身分が知れると困るオスカルさん)

ばさっと上着を脱ぐオスカル。

「なにが白皙の美貌だ。私に指一本触れてみろ!」

だれもケンカ売ってないのに1人でファビョってるオスカル。

そこに現れたブイエ将軍によって近衛隊士であることが判明し、案の定事態が悪化。
正直なところ…ただのアホです。

そこにしばらくして現れるアンドレ。

「こいつは酔ってるんだ」
「俺の顔に免じて許してやってくれ」

なんとかとりなしました。
オスカル――ほんとに酒に弱すぎです。
酔ってなくてこうならさらに救いがないので酔ってたことにする。

気の短いやつめ…、とアンドレは言いますが、気が短いんじゃなくて思考が短絡的なだけかと。

星空の下、膝枕をさせながらアンドレに語ります。

「来てくれたのか」
「お前はいつも私のために…」

そりゃー自分の播いた種を刈り取ってくれる男がいたら便利だよなー。
あー羨ましい。
自分は好き放題してるのに勝手に事態を収拾してくれるなんて最高だよ。

わけのわかんないことをし、勝手なことを言い、
あげく他力で事態が収まったことに喜んで酔い潰れて寝ているみわカル様。

だがそのみわカル様は最強にかわいかった

みわっち―――――!!!!

最強。というか最凶。
ほんとに特技は女装なみわっち様。
どの娘役よりかわいいです…たぶん。

みわっちの演技力をもってしてもあまりにも電波なオスカル。
そのありえなさすらチャラにできる寝顔でございます。
美貌ってすごいなぁ。

寝ちゃったオスカルを連れて帰るアンドレ。
姫抱っこで歩いていきます。(ご苦労…)

寝てるくせに姫抱っこされるときはひょいと片足を上げるオスカル様。
動きが自然でスルーしかけますが気付くとけっこう笑えます。

きっと運ばれ慣れているのだな。
世話の掛かるお姫様です。

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声だけ聞くと恥ずかしい

外伝ベルばらアンドレ編(別名:マロングラッセ編)のDVDがとうぜん発売されるわけですが(発売日は11月20日)、
舞台よりも広告ページが面白いってどういうこっちゃ―――!!

なぜにコミック調!
(これだけ見るとそれなりに面白そうな気がしないでもない)

ふきだしをクリックするとしゃべるよ!
(映像なしって恥ずかしいなぁ)
えりたんのセリフは続きがありそうでモヤモヤする。

チェンジ、チェンジ、チェンジボ―――ックス♪
(しかし着替えたあとの衣装もなんだかアレな件)

力はいりすぎだ。
しかしGJ。

『EXCITER!!』の写真は男祭りですね。
なぜこれにした。
腐が食いつくからか。
まっつさん妖しいですまっつさん。

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外伝ベルばらアンドレ編感想・2

マロングラッセ婆ちゃんは聞き及んだとおりのぶっ壊れたお方でございました。
背筋も凍る、肝も冷える、血も涙もない性格してたわー…。

孫に向かって「あんたの相手をしている時間はないんだよ」としょっぱなから言い放つ。ここですでにドン引き。

目を怪我した孫に「見損なったよ」――鬼か?
あんたはオスカル様を守るためにいるのに目を怪我したら役に立たないじゃないか! という考えを堂々と言うマロングラッセ――孫ってなんですか。

オスカルの部隊が出陣するのを止めさせるために「あんたの命をおくれ」。(唐突に言われてアンドレさん超困惑)
…ブイエ将軍に話をしにいけというだけなら「命を」は大げさすぎるし、婆ちゃん自ら行けばいいんでないのか。

しかもオスカル父(=ジャルジェ将軍)の気持ちは推しはかれるのだよな。
「ご主人さまはきっと娘を守りたいにちがいない。でもできないんだ。だから私がお役に立たなければ!」
そして孫に丸投げ。

娘を思う父の気持ちは想像できるのに、本人はまったく孫をかわいがらない。
ていうか虫けらのごとく扱う。
だってー、孫はオスカルさまのためのものなんだもーん。
というか、自分がオスカルさま命だからその道具としてアンドレがいるんだよ、目を怪我しただって? この役立たず!

―――そんなマロン婆ちゃんでした。
(これを新公でウザったくなく演じたらしいゆまちゃんってすごいな)

ことあるごとにマロン婆ちゃんは「オスカル様を守らなければ!」――で、お鉢がまわってくるアンドレが不憫です。

彼女がきりきり舞いしてるのを見ると本当に脱力します。

バスティーユでオスカルの楯になって死ぬのが彼女のもっとも幸せな死に方で、
かつ周囲にもっとも迷惑をかけない生き方だと思うのだがいかがなものか。

オスカル「婆や―――!!(号泣)」

これだけできっと心安らかに昇天してくれるぞ。
もしかしたら「あたしったら倒れてる場合じゃないんだよ!」でゾンビのごとく復活してくるかもしれないが。

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外伝ベルばらアンドレ編感想・1

『外伝ベルサイユのばら アンドレ編/EXCITER!!』9月27日の11時公演と15時公演の2回を見ました。
2回見ましたがたぶんこの2回が限界。
もう一回見たいとは思わない…マロン婆ちゃんがうっとおしすぎて。

というわけで、感想の9割は文句になるのは必然です。
すまんです。
でも私が悪いんじゃないやい!

うっとおしい人の筆頭にマロン婆ちゃんを挙げましたが、出てくる登場人物がどいつもこいつも…な感じではありました。
みんな身勝手だったり思い込みが激しかったり湿っぽかったり。

ストーリーも盛り上がらん。
話の流れがぶつ切りで観客の感情が物語に乗っていかない。

「○○かわいそう」だの「かっこいい」「素敵」だの「興奮する」だの…そういう感情を持てない。
サラーっと流れていっちゃって、何かを思う前にハイ次の場面。

で、次の場面では登場人物が痛すぎる言動をしてこちらの心胆寒からしめる。

場面として盛り上がったのって衛兵隊の登場シーンとバスティーユのところくらい。
あとはひたすらたるかったー。
それでも次々場面は変わっていくから眠りはしなかったんだけど。

あ、個人的には面白いと思ったところはありますよ。

めお様白タイツ似合いすぎだろ、とか。
(今回1番大ウケしたところ)

イティカ様は何させてもかわゆすなぁ、とか。
えりたん美貌が冴えまくりだな、とか。
(黒髪似あいまくり)
みわカル女らしすぎ、とか。
さお太さん素敵すぎー、とか。

脚本・演出とは一切無関係のところで感心しました。

つまり、花組生はえらいけど作品はダメってことだな。

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夢見る国

夢見る国

今日は大劇場です。
ベルばらと『EXCITER!!』を見ました。

これはショーのセット。

最初は赤いんだけど開演が近付くとこんなふうに青くなるのさ。

夢見る国

ベルばらはなんつーか植爺のベルばらでした…。
あれは辛い。

今日の午後公演はなぜか回りがふだんあまり宝塚を見ない人たちばかり(3組ほど)だったのですが、そういう人の感想とかをこっそり聞くのが好き。

「2番手って誰だったの…?」
「黒髪の人(アラン)かオスカルかどっちかだと思うんだけど」

みなさん、非常にお悩みでした。

「オスカルって偉いんじゃないの?(役として)」
「今回のは男の友情物語だと思うよ」
「でも(アランは)ほとんど出てこなかったしー」

そう、そのとおりだ。

しかし皆さんあまり文句を言われない。
不思議だ。
宝塚を見慣れていないぶん物語を素直に受け取ってしまえるのかー!?

それはそうと夢の国へようこそ。
ショーは楽しいからね、と心の中でつぶやいた。

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誰の力かしらないが

連休あけて今日、ひさびさにS嬢と会いました。

彼女は花のベルばら新公を見てきたのだ。
この花組ファンがー(なぜ罵る)。

新公は評判どおり素晴らしいものだったらしいっす。

主演のだいもんはやはり実力者で、
ゆまのマロンばあちゃんはウザくなく、
芽吹さんがとても芝居巧者で、
オスカル役の人もよくて、
専科役の人たちも上手かったらしい。

うらやま。

中でも私を驚愕させた一言。

視力検査の場面ですら感動できたんですよ。

マジデカ!! (゚ロ゚ )

視力検査って例の衛兵隊が「アンドレ右だー!」だの「上!」だの叫んでるシーンだろう?
あのドリフなところ。
花の全ツDVDを見たときはネタとしか思えなかったのに、そんな場面ですら感動させてしまうだいもん…おそろしい子。

ぶっちゃけ新公の方が面白かったとも。
なぜだ。
出演者の力なのか(本役スマン)演出家の力なのか(鈴木圭らしいっすねー)。

なんにせよ良い舞台を見れたことが羨ましい。

数年後「伝説の新公」扱いされてるのかなぁ…。

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webTOKKまとぶんインタビュー

webTOKKにまとぶんのインタビューが出てます。
綺麗なお姉さんだ。

公演中のベルばらについてなどを語ってます。

ただ、何十年かぶりに彼女と再会した時には、すでにオスカルのことを愛していますので、マリーズには「約束を忘れたのですか」と責められてしまうのですが…(苦笑)。

まだ見てないんですけどね…、評判さんざんですね、今回のベルばら。
2を見たり初日を見たS嬢から話を聞いたりしただけですが、そうとう頭が痛くなる脚本・演出のようで。
そりゃーまとぶんだって苦笑せざるを得んだろうと。

大昔の約束を忘れた男をなじる女(超うざったい)ってなにかを思い出すなー、と思ってたんだけど、『忘れ雪』の深雪か!
おっさんはほんとにこういう設定好きだな。
いつまでも自分を忘れないでいてくれる純真な(笑)美少女という設定が夢なのか。

もっとも、深雪はともかくマリーズさんはけっこうなお年という気もします。

ショー『EXCITER!!』はとても楽しみ。
これを楽しみにムラに行くんだ。

今のマイブーム : 美肌づくりです(笑)。自分でレシピを考えたスープを飲んだりしています。

いつもの手羽先のスープでしょうか。
まとぶんと言えばコレ! な定番料理な気がする。
ちょっと飲んでみたいので退団後はまとぶんのスープ屋(メニューこれだけ)をやってくれんだろうか。

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『歌劇』2009年9月号・1

『歌劇』が届きました。
表紙のきりやんは服装(ベージュのシャツにタイ)のせいかわりとあっさり風味。
はっきり書けばちょっと地味なくらい。

それでも落ち着いた雰囲気のなかに自信が垣間みえるのは、
次期トップとしてこちらが見てしまうからなのでしょうか。

ちなみに来月号(10月号)の表紙は蘭とむ。
カラー特別企画でスター・スペシャルアンケートとコンビネーション・ポートレートが載るらしい。

コンビネーション・ポートレートは各組トップコンビの2ショってことでしょうか。(そのばあい月組どうするんだろう)
男1・2だと腐が喜びますが。

さて、男なのに腐が入った人といえば藤井の大ちゃんですよ。
4日からの花組公演のショー担当。
『EXCITER!!』座談会がちょっと 自重…ww な感じで面白かった。

大ちゃんといえば男役の女装かはっきりゆーてホモやろな場面が必ずといっていいほど登場するわけですが、
中詰のクラブの場面について、
(文中の「EXCITER」はまとぶんの役名。究極のイケメンだそうな)

(藤井)女達を全て落としたEXCITERに、今度は男達が何故か寄って行って…。

(真飛)ウェルカム!

(藤井)男も女も来いみたいな(笑)、とにかくその場にいる全員を落としてしまう。

って、ハイキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

まとぶんにバッタバッタと落とされる男たち。
それ中詰か!

しかもその後、

(藤井)そこで総踊りになって、中詰で盛り上がった後、ゆう君と壮君とみわっちだけ銀橋に残って一曲やってもらいます。ここはハーンとかウーンとかため息だけで1分40秒くらい。

アヒャヒャヒャ(゚∀゚≡゚∀゚)ヒャヒャヒャ

想像するだけでこっぱずかしい!!!!
みわっちは特濃なんだろうなぁ。

大ちゃんのショーなので若手までいろいろと見せ場があるようです。

デザイナー=ハッチ組長がデザインした衣装を着たモデルを連れた5組のカップルが楽しみ。
研1娘役の実咲凛音嬢が抜擢されてます。

エリートサラリーマン=Mr.SOは花輪君みたいな感じらしい…。

そしてエトワールはまっつと一花。
そういやまっつのエトワールって聞いたことないかも(花組はあまり詳しくないので確証はないですが)。
美声なのでこれまた楽しみ。

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ヒロインのゆくえ

花組バウ『BUND/NEON 上海』-深緋(こきあけ)の嘆きの河(コキュートス)- の一部の配役が出ました。

ヒロインはれみちゃん。
おめ。

各組の娘役トップがやたら若くなってるので彼女はどうなるのだ! という感じですが、まだ路線として残ってるのかな。

しかし月娘1ではないことがはっきりしました。
よほど変なことをしないかぎり、それはない、と。

うむむむ、やはり彼女の行く末はどうなるのだ…? (A;´・ω・)

男2の役はだいもん。
芝居巧者で名前が売れてるので楽しみ。

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2010年冬DC・バウほか

年末から新春にかけての花組DCと青年館は『相棒』っすかー。
へー。
見たことないからわかんない (・∀・)ノ

わかんないけど…、

しかしその女性は、酒癖が悪く、ヘビースモーカー、その上、超ワガママな人物だった……。

これが彩音ちんの役っすか?
だったらわりとイケるかも。彩音ちんは娘役より女役のほうが当たりが多いし。

問題はダーイシがさぶい女にしないかってことだけだ…。

「俺って宝塚のヒロインにこんなことまでさせちゃうんだぜ☆」的な
下品さをあまり出さないようにしてもらえるとありがたい。

1月の花組バウ(DCの裏)はまぁ君のバウ。タイトルが、

『BUND/NEON 上海』
-深緋(こきあけ)の嘆きの河(コキュートス)-

中2病みたいな副題ですね。

読みづらい。
かっこよさを狙ったのに、なぜか人をヘナヘナにさせるタイトルだと思います。

ともかく生田氏のバウデビューなのでどんなものか期待と不安の入り交じり。
いい作家だといいなぁ。

2月の月バウがまさお。
早くも東上つき。

本格的に3番手(それとももしかしたら新2番手か?)に押し上げようという計画か?

演目は『HAMLET!!』。
芝居で演出家が大ちゃんというのがちょっぴり不安ですが、原作つきだから大丈夫でしょう。

物語のテーマは基本的に「復讐」ですが、その裏に潜む男と女の剥き出しの愛、親子の情念、過ぎていく青春のむなしさを、ハードなロック調の音楽に乗せて繰り広げるパワフルなロック・ミュージカルです。

復讐に燃えるまさおは似合いそうだな。
説明を読むかぎりではけっこう面白そうな感じ。

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新番組

ぶぅーぶさんのところにスカステの新番組「タカラヅカ夢スポット」の情報が出てました。(→コレ

じゅりあがオペレーターのコスプレをしている!

そして真瀬氏がチケットを頼む人を演じている。
なにこの仕込み感。

この番組「タカラヅカ夢スポット」#1は、じゅりあさんとイマッチさんがチケット入手のしかたや宝塚駅から宝塚大劇場までのアクセスなど…大劇場の中から外までわかりやすく案内してくださいます。

だそうな。
スカステに入ってる人がチケットの取り方を知らないとはまぁ思わないけど、でも「お得な情報」もあるかもしれないようなので……ハイ。

でも情報番組というよりは「仕込み感」「わざとらしさ」「この人たちやっちゃってるよ感」を味わう方が面白そうだな~、と思うです。

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モールス信号のように

『外伝ベルサイユのばら -アンドレ編-』の配役・新公の主な配役・退団者が出ました。

●退団者。マメ。

つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

そうか、辞めるのか……。
芸達者でおもしろい人だっただけに残念です。

●配役について。

みわっちはオスカルですかそうですか。

みわっちは男役やって女役やって男役やって男役やって女役やって…(以下てきとうに繰り返す)。
モールス信号か!

かなりの割合で女役がまわってきますが、立場が男役であることを忘れさせないために男役をはさんでるのかと思うほどです。
このまえのミーマイでジャッキーがまわってこなかったのは次がオスカルに決定してたからのようにすら思えます。

ちなみにここ数年のみわっちの役。

明智…書生(寺坂) (男)
アデュー・マルセイユ…ジャンヌ (女)
メランコリック・ジゴロ…フォンダリ  (男)
舞姫…太田豊太郎 (男)
アラビア…ドナルド (男)
全ツベルばらアラン編…オスカル (女)
花ぺ…セオ&スジニ  (女)
コルドバ…ビセント・ロペス (男)
梅芸ミーマイ…ジョン卿&ジェラルド (男&男)
外伝ベルばらアンドレ編…オスカル (女)

これ以外にショーで女装はしょっちゅうだし。
ほんとに「性別=みわっち」ですわ。

●もともとベルばらはベルナール編しかみてなくて宙組の中日劇場版をみてないので役がほとんどわからん。
わからんですが、酒場の女と侍女と村人と衛兵隊が多いっすね…。
ま、こんなもんと思わんこともない。

男役は研1まで役がついた。早~。
衛兵隊の柚香さんはちょっと見たいなぁ。
セリフはろくにないだろうけど、顔を見るためだけに大劇場に行くべきか迷い中。

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花ミーマイ・トークイベント決定

梅芸HPに花組ミーマイの情報がいろいろと出てますね。
プロモーション動画もある。

トークイベントの開催も決定してるし。
出演者が誰になるかによるけどS嬢涙目。
4回見るらしいのにどれも18:30公演じゃないんだもんなー…。18:30公演ってぜんぶ火曜と水曜なんだもの。
入りの薄くなりがちな日程の集客のためなんだろうな、という意図はよくわかるんだけど。

直接見れないとはいえスカステのニュースでくらいは流すだろうから、それを見て楽しむことにする。

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花外伝ベルばらポスター

いつにも増して…というべきか、
いつもどおり…というべきか迷いますが。

花組外伝ベルばらのポスターがでましたが、なんだか昭和風味。

色味が甘ったるい。
昔の添加物ばりばりの砂糖菓子をほうふつとさせます。

彩音ちんのマリーズがなんか怖い。
幽霊になって「お兄さん…」って出てきそうです。
(それなんてアラン編)

なんか思いこみ激しそうで、電波っぽ(ry

特筆すべきはえりたんの受けくささ。
荒くれ者の証拠=襟元ガッツリ開けも誘い受けにしか見えん。

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デレゆうひ

博多座のHPに『大江山花伝』の公演案内があります

ポスターも。
さすがに出演者名は載ってないけど。

背景に滝が落ちていて、太刀を持った人がいる……ってなんか見たような構図のポスターだなと思ったら、『夢の浮橋』のポスターとかぶってるのでした。
バック青いし。
併演のショーも『Apasionado!!』だしねぇ。

ゆひすみインタビューも。

これからも一緒に仕事ができれば面白いものができそうだなと、その時思いました。今考えると運命の出会いでしたね(笑)。だから、すごく楽しみです。私のことを一番よく分かってくれていると思います。

運命の出会いとか。
私のことを一番よく分かってるとか。

ゆうひさんがデレてる…?

すみ花をかわいこちゃん扱いしてくれてそうで嬉しいです。

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花組ミーマイ主な配役発表

花組梅芸ミーマイの主な配役が出ました。

また役替わりか!
ってのが一番の感想ですね…。

たしかに梅芸を埋めるのって大変そうではあるんだけど。箱は大きいし日程も長いし。
けど最近役替わりが多すぎてなんか頭が痛くなります。
「これで行く!」「これがベスト!」という気概が感じられん。

もちろん楽しみがないわけじゃないんだけど…。

一番びっくりしたのは役替わりをするにもかかわらず、みわっちがジャッキーじゃないことかな。
最近女役が続いてたし。
男役・みわっち的にはこれでいいんだろうけどちょっくら残念でもある。
みわっちの女装は美人なんだもーん。

とはいえみわっちジャッキーは容易に想像できるので脳内で楽しんでおく。

そしてまさかの(ってほどでもないが)えりたん&まぁくんジャッキー。

えりたんジャッキーはあのドSえりたんがどれだけ化けるかを楽しみに。
ドSなままでやってくれても面白そうだけどね。

まぁくんジャッキーは…でかいな。
しかもそのときのジェラルドはみわっち。

公称の身長差は4センチですが……ははは。どうなるのだ。

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花外伝ベルばら画像

花組公演ベルばらアンドレ編の画像が出ました。

まとぶん、色白いな~。
貴族かとツッコミたくなる白さだ。
背景に飛んでるフラッシュと相俟ってどこのぼっちゃんかと。

あやねちんはこの写真だけではよくわかんないけど、やっぱり土佐弁をしゃべるマリーズなのかなぁ…。

もういっそ日替わりで全国の方言を…(って無茶か)。

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慈しみ育てた

アサヒのサイトに『オグリ!』のレポと写真が出てます。(→コレ

セットがすごいなー!

馬もびっくりしたけど、2枚目のすみ花の背景…。
『歌劇』のミニ座談会によると千手観音の手なんだろうな。

この絵だとすみ花がかぐや姫っぽい。
竹取の翁に手のひらの中で大事に慈しみ育てられているみたいに見える。

もちろん、すみ花も大事に慈しみ育てられた花ですよ。
しかもこの公演が終われば月ならぬ宙へ旅立つわけですけれども。

ちなみに千手観音の手は蓮根のようにもみえます。

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9代目池銀イメガ

池田銀行のイメージガールにすみ花嬢が決定したようです。(→コレ

今ごろ!?
娘役トップ就任が決定してるのに!?

と、ちょっぴりびっくりしました。
現イメガのウメとか先代のグンちゃんはもっと若いときに就任してたような気がしてさ。まだトップになる前の、若手娘役のころに。

といってもすみ花はまだ若いんだけど。
今で研5だから。

でもグンちゃんとかウメみたいに7~8年イメージガールを続けるわけにはいかないよね。
イメージガールを続ける=トップの任期だから。
さすがに7年も娘役トップを張ったら…(モニョモニョ)。

でもおめでとう。
7月からは毎号『歌劇』にすみ花のポートが載るんですね。

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お着物

アサヒのサイトにすみ花のインタビューが出てます(→コレ)。

着物が派手です。
華やかです。
これが稽古着だとぅ?!

「着道楽」という言葉が浮かびます。
彼女も京女だから。

でも帯はシンプルだわ。
…と思わせておいてとんでもない代物だったりするんだろうなー。

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09年後半ラインナップ・3

花組大劇場公演。

『ベルサイユのばら』。

……S嬢からさっき嘆きのメールが届きました。
「あの拷問がまた始まるとは…」
拷問よばわりです。

正直なところ贔屓組じゃなくてよかったと思いました。
花組がんばれ。
花組ファンがんばれ(余計なおせわ)。

ヅカファンであればあるほど全く喜ばない演目だとおもうのにチケットだけは心配です。入手困難になるんだろうなー。

あー役替わりはやるんですか? きっとやるよね。
95周年記念だしー、とか言いだしそう。

あとヒロインはマリーズですか?
彩音ちんがオスカルやったりはしませんよね。

ショーが大ちゃんなのでこっちだけ観たいなぁ。

にしても「究極に格好良い場面で構成された」とはまたはっきり言いきったな!!ww
楽しみにしてます。

そして月組公演。
主演者の名前としてアサコだけなのは「娘役トップはおきませんよ」宣言なのでしょうか。
花組は彩音ちんの名前がちゃんと出てるし。

しかしこっちのタイトル。

『ラストプレイ』―祈りのように―。

…タイトルだけでアサコの去就をうんぬん占いたくなります。
なにも決定したわけじゃないけど、仮にそうでなかったらびっくりするくらいのタイトルですね。
フラグっていうかそのまんますぎ。
いや、まだなにも発表されてないんだけどさ。

で、かんじんの内容。

男同士の友情を軸に、彼に心を寄せる女性たちの想いを散りばめ描いたミュージカル。

ということは、あさきりがメインで特定のヒロインは置かないってことかな。
現在の月組のスター配置を非常によくふまえた作品になりそうです。

演出家がハリーだから、男女の恋愛ものをやるより面白かったりしてー。

でショーはミキティ。
そこそこに期待。

これで今年のラインナップはだいたい出そろったかなー? と思ったら、残すはゆひ宙本公演と年末の花DCですね。
なんかどきどきする。
まちがっても続演はやめてー。

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『大江山花伝』画像

博多座公演『大江山花伝』の画像が出ました。
和物。
そこそこの出来なんじゃないかと。

ゆうひさんは鬼ですもんねー。外国系の。だから茶髪なのか。

すみ花は一言「大福」と思った。
すまん。

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花ミーマイ出演者発表

花組梅芸公演の『ME AND MY GIRL』の出演者が発表されました。

えーっと、とりあえずパーちゃんとマリアさんはミサノエールと京さんで決まりかな。
マヤさんのパーちゃんは好きだ。

ジャッキーはみわっちなのか?
ありえそうで怖い。というか、むしろ本命だ。
もしほんとにジャッキーだったら娘役に転向しないのが不思議な状況になりますね。それとももはや 性別=みわっち なのか。

みわっち以外なら一花さまかはるちゃんかゆまたんか姫花か。
ううむ、みわっちよりなさそうな感じだなぁ。
見てみたい気もするけど。

ジョン卿は普通にえりたんでしょうね。
ヒゲですね。
ジョン卿って大きい役のわりにあんまり歌わないからありがたい(失礼)。

ジェラルドはまー君押しと予想。

あとはあんまり役らしい役がないんだよね。
娘役ならチーフメイドかランベスクィーンかブラウン夫人か。

えーと、チーフメイドに一花様かゆまたん希望。
メイド服、メイド服!! (0゜・∀・)ワクワクテカテカ

あとみつる&めおバウの出演者も出ました。
ヒロインはれみ? あまちゃきの可能性もあるか。

しかしどっちの出演者にもさおたさんの名前がないですよ…。
そりゃあ、まっつのパリ祭に出演してる可能性もあるけど、そうじゃない可能性の方が想像しやすくてさ… つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
副組長だいじょうぶかなぁ。

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サザエさんをやるなら

どういう流れでか忘れたのですが、この前「宝塚でサザエさんをやったらどうなるか」をS嬢と2人で話しておりました。

蘭とむがカツオやったら絶対うまいよねー。

あのニパーっと感じが。
ちょっとアホな感じ。
でも頭が悪いんじゃなくて、なんというか関西的な「阿呆」な感じ。
あと姉さんに怒られても懲りなさそうなところ。

と、褒めてんのかけなしてんのかわかんないことを言い合っておりました。
(誰だ、カツオがむちむちになるとか言ったの!)

サザエさんはウメだな。
あのなんとなくおっ母さんな感じがウメならできる気がする。

似合う。
想像したら似合いすぎて笑える。
しゃもじ持ったまま「カツオーーー!!」って怒ってほしい。

そうなるとサザエさんの旦那=マスオさんはタニオカさんなのか?
…いや、絶対にちがう。
タニオカさんは、タニオカさんは、

タマで。(にゃーん)

誰よりも愛らしいタマになること請け合いです。
マントはもちろんゴールドで。

マスオさんはねー。
んーーーー、あ、まとぶん。
あの白くてクセのない感じはまとぶですよー。花組になっちゃうけど。

で、彩音ちんはワカメちゃんになって「お兄ちゃん」って言い続けるわけですね。
「お兄ちゃんの呪い」のかかった娘役=彩音。
トップ娘役なのに。

ワカメはね、アリスでも可。
むしろこっちのが本命。

彩音ちんがおぱんつを見せたら「見てはならんものを見てしまった」感があるけど、アリスだとOK。
ヤバさがあまり感じられない。
ていうか、アリスがおぱんつを見せていたらそれは計算づくっぽい。
将来の如才なさを窺わせるワカメとなることでしょう。

あ、カツオはえりたんでもOK。
こっちもイケそう。素でやんちゃな感じ。
野球して窓ガラス割って逃げそう。

82期2人のダブルキャストでお願いします。

子役専科の一花はタラちゃん役でもいいんだけど、賢さが前に出すぎてあざとくなりそうなのでリカちゃんあたりでどうでしょう。

ゆうひさんは背中で語る2枚目=波平で。
波平はサザエさん1のアイドルだと信じてます。
イケメンです。

ゆうひさんが波平ならすみ花は自動的にフネさんですか。
若いのに似合いそうだな。

TCAスペシャルでやってくれないかなー。

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アサヒえりたんインタビュー

アサヒのサイトにえりたんのインタビューが出てます。

最後の写真、爪はプルキル様のままなのでしょうか。

ピュアでまっすぐな気持ちのえりたんが想像つきません…(失礼)。
性格が悪いと思ってるわけではないんだけどね。
どうしても「バーカバーカ」とかやってる悪ガキのイメージなんだよ。

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『歌劇』2009年4月号・1

届きました。
情報っぽいものから先に書きます。

次号の表紙はえりたんです。
花組2番手昇格ってことでいいんですかね? ゆうひさんも抜けるし。
あと、グラフ表紙は若手にまかせて、歌劇の表紙は2番手格の人が務めるという割り振りをすることに決めたのかな~? とか。

となみのサヨナラ特集が載ります。
サヨナラてい談…、ってことはとなみ以外に2人か。
組内同期のキムゆめみが本命だけど、ミューサロで一緒だから別の人を指名してくるかなぁ…。
となみが本役の新公ヒロインをやった人かな、とも思うけど、それだとさゆ・みなこ・みみの3人になるし。
わかんないや。

ちなみに発売日は5月2日(土)。早っっ。

あと通販案内のページに宙組本について出てました。

ザ・タカラヅカⅣ 宙組特集(6月中旬発売予定)
定価2,000円

発売予定日が6月中旬ということは『薔薇に降る雨』の東京公演中ですね。
ということはタニウメが表紙だよね。

ゆうひさんたちはどうなるんだろう。
一応ゆひすみは6月16日付で宙組に異動なんだけど表紙にも2番手格で載るのか? 仮にそうだとすると蘭とむの立場がないような。

それとも次期トップとして別枠扱いになるんだろうか。
その方がマシな気はするけどゆうひさんは花組本の表紙には出ないだろうし、現・正2番手がどこの表紙にも出ないっていうのも変なかんじ。

それか、表紙はまさかのタニウメゆひとむの4人写り…とか?

なんとかうまく収めてー。

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『大江山花伝』を読んでみた

8月博多座公演の『大江山花伝』。
再演物らしいんですけど、かつての宝塚バージョンは知らないので原作のマンガで予習します。

本棚の奥から引っ張りだしてきました。
ドジ様は好きさー。

で。

うぅをおおおあぁぁぁぁぁめっちゃ泣けるわコレ。゜゜(´□`。)°゜。。

かわいそうだ、茨木童子がめっちゃかわいそうだ。
いい話だ。
そうかこれをヅカでやるのか。祐飛さんが。

うぅをおおおあぁぁぁぁぁあああむちゃくちゃ似合いそうじゃないですかねぇこれゆうひさんに絶対似合うっすよねぇいいですわコレ!

ナイス演目!!(これを選んだ人えらーい)

茨木さんたら2次元のくせにむちゃくちゃ色っぽいのー。
さびしげなところとMくさいところがヤバいくらいにどきどきしますのー。
セクシーなんですよー。

宝塚1ヅラが似合うゆうひさんに似合いそうだ。
でもって、正体不明な色っぽさと儚さとたそがれ感と底知れぬヤヴァさと「背中で哀愁語らせますよ」感を持ったゆうひさんならできるさー。

あぁしかし、外見ドSで内面ドMな感じの茨木童子…。
そんな素敵なものをゆうひさんが舞台上で演じるのか。
いいのか。
すみれコードはちぎれないのか。

楽しみすぎて鼻血吹きそうだ。
ふはははは(落ち着け)

渡辺綱はみっさまでしょうか。わりと似合いそう。
でもそもそも博多座に出るのかな。

ともちんも博多座に回ると仮定して、ぜひとも茨木・父の酒呑童子をやっていただきたい。
大きい体が鬼の首領っぽさを出せていいと思うんだ。

イメージ的にはルカ様。
あれは素敵だったなぁ…。

ともちんが出演できないときはまさこ?
それとも専科さんかな?

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ブログを書いて

OGタモさんのブログに花組生の写真が出ているのですが、その中に蘭とむがまぎれていることに全然気づきませんでした。
ナチュラルすぎて。

ていうか。
すっぴんが舞台メイク並みに濃いだけか?

ジャージ姿のゆうひさん。
95周年運動会があるなら(ないけど)、この格好で大阪城ホールを走ってもらいたいものです。
当然ヅラとメイクは欠かせないわ。

えりたんもヒゲとおさげでよろしく。

さて、唐突になんですが、OGになってからブログを書いてほしい人のナンバー1はウメです。
ウメの「えと文」は歴代トップクラスの面白さでした。おかげでこの3か月ほど「歌劇」が本気で待ち遠しかったです。

問題はウメがブログを書きたいかどうかだけだよな~。
面白さと意欲は必ずしも比例しないんで。

でも書いて下さい。

えりこにも書いてほしいものです。
地味に面白かったんだよ、えりこの「えと文」。2007年の1~3月号を担当してます。

ひねりとかてらいとかはあまりないんだけど、じんわりと面白い。
自分をさほど前面に出さず、ネタ(主に雅子さまとみちこ様)を淡々と調理。

「素材のよさが勝負です」系の、和食のような文章でした。

ただ、文章の書き方があっさりとしていて、なんというか「私を見てぇぇぇぇ!!」な自己顕示欲があんまり感じられなかったんだよね。

とても品とお行儀がよくて、性格がよさそうな文章。

この人は路線でスターだから自分を前に出そうと思わないのかー?
ガツガツしなくてもお膳立てされてきたから、こんなにまったりしてるのか?

と思ったものです。
自己顕示欲が薄そうだったんだよなぁ、えりこ…。
退団が発表された今になって書くのも後出しじゃんけんのようでアレですが。

あ、それから。
どうでもいいことですが、しいちゃんにえりこを引き合わせてみたいです。
イルカ好きのしいちゃんの目にえりこ(白イルカ様)はどう映るのかを聞いてみたかっただけです。

あぁ。みんな退団してゆく… つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

>kaoriya さま

退団は宝塚の宿命とはいえ、ねぇ…。
しかしえりこはもったいないっっ。

理由はどうあれ、幸せになってもらいたいものです。

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一晩経って考えた

一晩経って考えたこと。
(もちろん、ゆひすみ宙トップ関連)

・ゆひえり解体が何気にショックでかい…。
あのアホな兄弟っぽさが好きだったんだよぅ。

・あと、ゆひ一花解体も。
あれも何気に好きだったなぁ…。こっちも兄妹っぽくて。
ゆうひが一花をかわいこちゃん認定してない感じが微妙におかしかったw

・ののすみちゃんは宇宙人っぽい(らしい)から宙組なのだろうか。
(発言が宇宙人っぽいと『歌劇』で書かれてた記憶がある)

・ゆうひとすみ花は何気にすごい学年差だ。78期と91期だもんなぁ…。
なのにロリ感が全く感じられないのは祐飛さんの見た目の若さゆえか、すみ花の貫禄ゆえか。

・っていうか、ゆうひさんが「すみ花かわいい~」と溺愛するさまが想像つかん!
相手は若い娘役なのに!

・あるとしたら「うちの嫁がまた不思議なことを…」と冷静に観察しつつ、「こんな嫁ですけどみんなよろしく」と保護者面する感じだろうか。

・↑はもちろん妄想にすぎませんので。
うーん、でも珍しい生き物を見るような目ですみ花を見る祐飛さんはなぜか容易に想像がつく。

・ゆっちは78期の見送り係のようである。

・でも花組にも同期の王子がいるんですけどね~。

・かわいこちゃん好きなゆうひに宙組はどう映るのであろうか。
宙娘もかわいいと思うんですけどね、たぶん…。(あんまり詳しくないので)

・ゆうひは蘭とむにも「暑苦しい!」と叫ぶのであろうか。

・蘭とむに限らず宙男はでかい人が多いので、あの圧迫感にどう対抗するのであろうか。

イライライライラ……。

「窓がくもる!」

稽古場の窓全開、とか…ないだろうなぁ。
ゆうひさん結構オトナなんでそこのところは大丈夫だと思うんだけど、妄想するだけでかなり楽しい。

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次期宙コンビ発表

突然ですが眠いです…。

というのも昨日も夜遅くまでDVDを見てたから。姉が来るとこうなります。次の日も仕事があるっちゅーのに!

昨日(正確には今日だな)見てたのは90周年の大運動会。
今ごろ瞳子ちゃんにハマった姉が「萌えー。萌えー☆」と騒いでおりました。
ほんとに「萌え」と叫ぶ人がいることにひきました。
しかもそれが実の姉って…。

ちなみに最後のリレーにすみ花様が出ておられます。当時本科生のはず。たしか第4走者だったかなぁ…。
そしてその次はキトリ=マリアンヌだったかと。

で、本日の発表。

次期宙組主演男役・娘役について

この度、次期宙組主演男役に大空 祐飛(花組)が、次期宙組主演娘役に野々 すみ花(花組)が決定しましたのでお知らせ致します。

ううおおおああおああおあおおおああうあえあああ?!> (゚ロ゚屮)屮

あーおめでとうございますー。
うわーほんとにトップになっちゃうんだ。すみ花はともかくとしてゆうひさんが。

すみ花はねー、若いのにトップいつでもOK!な感じの娘役だったからトップ娘役就任は純粋に嬉しいなぁ。
芝居上手いし。
ダンスもいいし、歌もそこそこいけるし。ビジュアル的にもわりと好き。
文句ないなー。

ゆうひさんがトップになることに関しても異存はないです。
芸的にどうだとか言いだしたらきりはない気はしますが(特に歌唱力とダンス)、祐飛さんは「男役」という芸を持ってると思ってるので。ハイ。

でも在位短いんだろうなー、とか、ゆひすみなら花でいいじゃん、とかはついつい思うな…。

すみ花はいくらなんでもゆうひさんと同時に退団はするまいから、その次も見据えての宙組なんでしょうか。
仮に祐飛さん退団後もすみ花続投だとして、仮に次期の次期が蘭とむだとして、とむすみはけっこう見たいな。
…って、「仮に」ばっかりの話だけど(しかもいつのことやら)。

しかしアリスはともかくまちゃみはどうなることやら。あいあいも。
娘役トップ陣が若返るなぁ。

尚、両名は2009年6月16日付で花組より宙組に異動し、2009年8月の宙組博多座公演より主演として出演いたします。

花組的には全ツ「コルドバ」バウ「オグリ!」のあと、宙組的には東京公演中ですね。
お手伝いとかに行くんだろうか。

プレお披露目の博多座の演目も発表。

■主演・・・(宙組)大空 祐飛、野々 すみ花

◆博多座:2009年8月3日(月)~8月25日(火)
王朝千一夜
『大江山花伝』
-燃えつきてこそ-

~木原敏江原作「大江山花伝」(小学館文庫)より~ 
脚色/柴田侑宏 演出/中村暁

ファナティック・ショー
『Apasionado(アパショナード)!! II』
作・演出/藤井大介

うむむむ、えーと博多座には行ってみたいです。
1週間前に福岡のガイドブックも買いました。
あそこイイらしいですねー、博多座。でも8月って暑そうだ。

演目はよくわからん。
昔読んだんだけどね、ドジさまの『大江山花伝』。どんな話だったかなぁ…。
本棚から探し出して明日読もう。

『Apasionado(アパショナード)!! II』は楽しみなんだけどちょっと怖い。あれをゆうひさんがやるのが想像つかん…。
「Ⅱ」だからいくらか変わってはくるんだろうけど。

あの小林幸子もどきはやるのかなー。
うわー、ゆうひさんがやったら多分いたたまれない。

トップ以外全員女役の中詰はきっとそのまんまだよね。あれがこのショーの一番のウリだろうし。
てことは宙の巨大男役たちが各国の花々になるわけだな。
『宙 ファンタジスタ!!』の銀橋ヴィーナス再びか……ははは。やばい、すごく見たい。

ミツバチと恋をする白い蘭の花はすみ花ですよねー?
トップ娘役だし当然ですよねー?

演目が発表されたとき現宙2で想像しちゃったもんで脳内がえらいことになりました。
でも演出が蘭とむに妖しい役を振りつづける大ちゃんなので可能性はぬぐいきれなかったりする。

…けど、さすがにすみ花だわなw

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テレアサまとぶんインタビュー

テレアサのサイトにまとぶんのインタビューがうpされてます。

毎日ケーキ2、3個って!
食べすぎだから!

それでも太らないのは運動量のせいかトップ業が精神的に大変だからか…。

この話が水さんだったら「ま~たww スイーツ部か」ってな感じなのに、まとぶんだと意外に思える。
外見の女子っぽさのわりにケーキとかそんなに食べるイメージじゃなかったんだよね。
まとぶんは私の中では野郎認定されてるようです。

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『外伝ベルばら‐アラン編‐/エンレビ』DVDをみたんだ・3

ようやく芝居の方の感想をうpできますが、基本的に文句ばっかです。
ご了承ください。

えーと、この花組外伝ベルばらを多少でも許容してる方には続きを読むことをお勧めできません。
そのくらい文句ばっかりです。

文句を共有してもいいよ、という方は続きをどうぞ。

続きを読む "『外伝ベルばら‐アラン編‐/エンレビ』DVDをみたんだ・3"

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太王四神記ステージグラフ

サンスポに『太王四神記』のステージグラフがうpされてます。

違和感があるな~、と思ったら場面解説の言葉が入ってない。
未見の人への配慮?
でも文章がないと話の流れがわけわかんない。

ヤン王死亡時のサリャンみつるが超かっこいいです。

タムドクとキハが昇天するときに驚きつつ見上げている人たちに何気にツボったりする。

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コルドバポスター

花組全ツ『哀しみのコルドバ』のポスターがうpされました。

ゆうひさんはまたもヒゲですね。
何気にヒゲが似合う。
このあと梅芸ミーマイでジョン卿だったらヒゲ三昧ですね。

まとぶんはオサが入ってるようなちえに似てるような不思議な写りだわ。

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『外伝ベルばら‐アラン編‐/エンレビ』DVDをみたんだ・2

誰だ!
まとぶんの女装(通称:聖子ちゃん)が微妙だっつったのは!

超キレイじゃないか━━━━(゚∀゚)━━━━!!

全ツ用の小さい階段の上に登場したとき目を瞠ったわ。
すっごい美人。
カツラも似合ってる。
衣装もいい。細身かつボンキュッボンなグラマー美女に見えた。色っぽい。

歌う声は低いけど大人の女性だと思えばおkな範疇。
外国の美女ってこういうアルトで歌うイメージだ。

でも歩きだしたら男っぽいな…w
階段を下りる脚の角度がなんかもう。
美人なんだけど、まごうことなく美人なんだけど、

「稀代の怪盗が美術品を盗みだすために女装して人の目をくらましてる」

みたいな感じに思えた。
なんだそれ。どこからきたんだその設定。

エロイカ? 青池先生の「エロイカ」?
真飛は伯爵なのか…。
(だったら少佐はゆうひさんに…)

新場面「ウナモール」もよかった。
シンプルな白の衣装が似合う。
総スパンの光り輝く衣装よりこういうすっきりしたものの方が合うような気がする。

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一言いわずにいられない

いつかヅカに行く約束をしていたR嬢にレビュ本の2008を見せました。
予習してもらおうかと思ったので。

大空祐飛氏を見ての感想。

ビジュアル系好きな人が好きそう。

ああ…わかる。
しかしR嬢がゆうひさんに反応したから驚いた。
他の人は基本スルーなだけに。

ちなみにS嬢の母上の言葉。

ゆうひちゃんって、よく見るとかわいいわね。(アラビアDVD稽古場を見て)

よく見なかったら……?

ついでにうちの姉の反応。

普通にこの人が一番美人だよね!!(月エリザのパンフを見て)

「普通に」「一番」「美人」…どこにつっこんでいいのかわかりません。
好きなんだけどさ、美人かどうかは意見が分かれると思う。

私?
私はどう思ったんだろう。

もう忘れたけどたぶん「ツボる顔だなー」と思ったんだと思う。
なんか気になって、どうしてゆうひさんが気になるのか分析してそうだ。

ともかくもゆうひさんを見ると皆さま「なんか気になる」「一言いわずにいられない」状態になるんだなぁ…。

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『外伝ベルばら‐アラン編‐/エンレビ』DVDをみたんだ・1

こちらのDVDもS嬢から。
彼女は私の持ってないDVDを持っているありがたい方です。

芝居の方はまだ見てないのでとりあえずショーの方から。

『エンター・ザ・レビュー』は何回目なんだろうなぁ。
博多座やらオサ時代の全ツやら、やたらと再演してる気がする。

プロローグを見たとき出演者の踊りがやたらこなれて見えて「この慣れた感じは何?」と思ったんだけど、これだけ再演されてたら慣れもするわな。
出演者にしても「エンレビやるの●回目ー」って感じだろうし。

うん。でも好きなショーだからいいよ。
澄夫ちゃんのショーは好きー。

ただカットシーンがあるのがなぁ…。
花組ってカットのないDVDが少ないよね (;ω;) どうにかしてあげて。

で、このショーで一番面白かったのはえりたんかな。
もうね、えりたんに惚れそう。いろんな意味で。

えりたんって歌ウマじゃないけど音程低めでゆったりした曲調の歌だとそんなに外さないんだよね。
「Ne Me Quitte Pas」とか。(←しかし何度聞いてもタイトルを覚えられない)

んでそういうのを大まじめに歌ってるときはクールでSくさい美貌ががっちりハマる。
はい、よかったですよ、「Ne Me Quitte Pas」。
だけど…。

なんじゃあのコメディアンはっっ。

かわいいわ!
見た目めっちゃくちゃかわいいわ。
なーーんも考えてない感じが合ってるわ。

カツラも合ってて外見的にはメロメロになってやってもいいですよ! ええ!

それなのに。
歌いだしたら嗚呼。

なにゆえ「お、俺コメディアン♪」の「コ」の部分をずらす?
皆が「おーれ」と歌ってたところを「おーれー」と伸ばす?
なにそれ。フェイク? アレンジ?
遅れてるよ? 普通に歌え!

アップテンポな能天気な歌ってえりたんには鬼門な。
たいてい外す。えらいことになる。
ドリキンの「カーマ・カメレオン」といい『タランテラ!』のアマゾンのところ(曲名「カリプソ」)といい。

いや、外すのは知ってたよ。わかってたよ。むしろ予想の範疇だよ。
ただ上手くないのにあえてアレンジ入れてこなくてもいいじゃないか。
il||li _| ̄|○ il||li

歌のアレンジは上手い人限定にして下さい。
これは切なるお願い。
てか澄夫ちゃん止めてくださいよ…。
(これが澄夫ちゃんの指示だったらびっくりする)

「猛獣使い!」のところはよかったですねー(歌もないし)。
評判通りドS全開

鞭を振るう表情の楽しそうなことったらない。
生き生きしてましたわー。

えりたんの場合、もうね、猛獣使いっていうか、「あんたがいちばん猛獣だよ!」みたいな。
あ、猛獣じゃなくて鬼畜?
見た目はクールなんだけど内面は欲望(ただし性欲とはかぎらない)でできてます、って風に見えた。

一花を筆頭とする黒豹を転がす猛獣使い。
他の人の猛獣使い(樹里とかゆみことか…園加は見てない)はどこか駆け引きの部分が強かったの。
メインの黒豹を手なづけ手に入れるためにあえてほかの女とイチャイチャして嫉妬をそそってみたり。
ちょっと絡んだかと思ったらすぐに冷たく突き放して翻弄したてみたり。
「手に入れるために冷たくする」のが過去の猛獣使いだったの。

けどね。えりたんの場合…。

虐めるのがメイン。ただの気分。
女がオチた? へ~~ぇ(冷笑)。 そう、じゃあもっといたぶるかな。
…みたいな。

鞭で一花を引きまわすところの表情とかすごかったわ。

基本ただのドSで相手のことは全く考えてない鬼畜なんだけど、それがやたら魅力的だった。
ビジュアルと持ち味と振られた役が合うって素晴らしいなぁ。

鞭はきっと自前ですね。ええ。

新場面の「ウナモール」もよかった。
陰性の美貌が映えまくり。ビジュアル最高。

まとぶんとの歌もね、合ってるんだか合ってないんだかよくわかんないんだけど(失礼)、むつかしそうな歌をよくこなしたなー、と。

というわけで。
プロローグでやられ(似合うわ~)、コメディアンでやられ(なにその歌…)、猛獣使いでやられ(ドS!)、ウナモールでやられ(陰性の華がある)。

いろんな意味でえりたん祭りな1枚でした。
いやぁ、えりたんでこんなに楽しめるとは思わなかった。

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太王四神記をみたんだ・6

花組大劇場公演『太王四神記』1月10日の感想の続き。
たぶんこれで最後。

今回ぜひとも確かめたかったこと。
「めおのキザりは蘭とむとそっくりだ」説を読んだのでそれをチェックしたいな、と…。

めおのチョロは2幕からの登場(それまでは町民とかのバイトをしてます)。
長髪のマスクの男が盆で回りながら登場しました。腰かけてます。

に、似てる…!

このキザり方はたしかに蘭とむに似てる。
キザだ。本気で。
ネタで扱われる「宝塚の男役」の臭みをバシバシ出しながら登場しました。

でもね、蘭とむより恥ずかしくない。
なんでだ。
顔が普通だからか(蘭とむは顔も個性強すぎ…好きだけど)。

めおは顔がわりと一般受けする美形なぶんだけ恥ずかしさが薄まっちゃうんだよ、たぶん。
だからまわりの男役からもツッコまれるキザっぷりに私は今まで気づかんかったのだ。ちっ、惜しいことをした。

チョロはかっこよかったです。
すかしっぷりが面白い。

でもあの鱗が取れるところなぁ…。
マスクを堂々と外しすぎ。
観客を現実に引き戻さないでー。

カクダンのりせはかわいかったー。今回で退団なんだけどね…。
顔が丸いから娘役の方がメイクが合うのかもなぁ。
そして男役だから背が高くてスタイルよくて、近衛兵の衣装がすごく似合ってた。

まとぶんの前で死ぬ(んだよね?あれは)シーンもあって、おいしい役を振られてました。よかった。

面白かったのはゆうひさんのお母さん役のじゅりあ。
こういう毒々しい役は似合うわー。
罪状を暴かれてタムドクを「蛇よ!」と言う場面は真似したいくらいw 
ツボるくどさだ。

チュムチのまぁ君はのんきな役でした。
どんどん暗くなりかねないストーリーの中での息抜きの役目かな。

スジニにお金をスられたり、パソン姐さんに軽くあしらわれたり。
戦いに恋人のタルビを連れてくあたりも愛すべきキャラだ。

しかしタルビさん妊娠してるよ…。
いつできたんだ(旅の最中か?)、とか無粋なことを考えてしまった。

それにしてもこの芝居出産シーン多すぎ。
なんか怖かったよ…(チキンですまん)。
みんなガンガン妊娠してて健康だなぁ、とも思いました。

まりんのフッケ将軍のオヤジっぷりに惚れ惚れした。

子キハの姫花嬢は顔ちっさ!

大神官=絵莉千晶さんの歌と存在感が素敵でした。

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メランコリックDVDをみたんだ

『メランコリック・ジゴロ/ラブ・シンフォニーⅡ』のDVDを見ました。
S嬢からお借りしました。
去年中日劇場で見てるので懐かしい!

劇場で見て面白かった芝居はDVDで見てもやっぱり面白いわー。
飽きない。

一番好きなのはまっつのバロット。
頭が悪くて「一発だぜ」が口癖なのに強くもなさそうという間の抜けたキャラ。

なんかね、まっつが演るってのがいいんだよね。

ストイックでクールでアンニュイな雰囲気を漂わせたまっつにこういう変なキャラをあてたハリーはすごいと思う。
まっつがこれを演ってると思うだけで3割増しでおかしいし。

TCAスペシャル2003の「花の10年」みたいな感じ。
あのときの「ブラックジャックの影」をやるまっつもシュールでよかった。

あとねー、奥さん役の一花に「もう亭主でも女房でもないから」と言われてしょげて頬に手をあててるところも好きです。
なんというペーソス。
そして変に色っぽいw

ハリーの芝居はヒロインも好き。
フェリシア(=彩音ちん)のセリフがかわいいんだ。

「こわい私」
「父さんもひどい

この「よ」の使い方が「わ」とか「です」じゃないところがいい。
少年ぽさを残して、女未満のところで立ち止ってる感じが生々しくなくていいなと思った。

でもってその少年っぽさがホイっと投げ捨てられてるのがまたいい。
わざとらしくない。

主役側とか演出上の都合で未成熟さを作られてるんじゃなくて、たんなるヒロインの性格なんだなー、というのが大事なの。
ヒロインは主役の都合に合わせて存在してるわけじゃない、と思いたいから。

お稽古風景で一番印象に残ったのは弁護士マチウさん(=まりん)のバッグ。

ダンボール製(推定)で「マ チ ウ」とラブリーに書かれてます。

間抜けでさー、ツボに入りました。

ショーについては

カット多すぎじゃー ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛)`Д゚)・; ←中村B 

とか、

この場面2階席完全無視だったよな o(#゚Д゚)_‐=o)`Д゚)・; ←やっぱり中村B

とか、いろいろ腹立たしいところも多いんですが…。

でもオーソドックスで見てて疲れないのが一番いいところだと思う。
特にオギーを見たあとだと「分析とかしなくていいの!?」みたいな気持になる。

鷹揚で、初心者にもやさしいタカラヅカ。
ベタできれい。

キザってるまっつとねっとりしたみわっちを交互に見るのが好き。
それから一花を見つけては「小さいなー」とつぶやくのがクセです。へへ。

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『太王四神記』をみたんだ・5

ゆうひさんのヨン・ホゲ。
いやぁ、あいも変わらずヅラがお似合いで。ほんとに人を萌えさせるのは天才的にうまいな。長髪似合いまくり。

名前がね、「ヨン・ホゲ」だからね。
向こうではどうかしらんけど、日本では間抜けな語感の名前なんだよね。
で、どうなることかと思ったんだけどどうにもならんかった

いや、普段は大丈夫なんだよ。
民衆に「ヨン・ホゲさまは~」とか歌われても平気。

なんだけど、最後、まとぶんのタムドクに抱きかかえられてるシーンね。
タムドクさん、絶叫してましたな。
普通の名前だったらよかったのに、なまじ名前の響きがアレなもんだから

「叫ばれちゃったよ… _| ̄|○ 」

このガックリきた気持ちをどうすりゃいいんだ。
たぶん誰のせいでもないから個人を責められないけど ( ´・ω・`)

好きなところ。

サリャン(=みつる)が死んだけど「そんなのオレには関係ない」って言うところ。
「関係ない」って言うわりに「死んじゃったよ…」な気持ちがにじんでるような、微妙な内面を感じさせるんだ。
なんか必死で振り切ろうとしてる感じがした。

プルキルさんは完全に黒だけど、ヨン・ホゲさんは黒になろうとした白い人なんだろうな。
運命に翻弄された王子様。

自分が王になる運命じゃないと気づきつつもう退けなくなってる感じがすごく上手かった。
追い詰められて煩悶してるゆうひさんはエロい。
感情が内にこもって、心の中がモヤモヤしてるのがハマるんだよねぇ。

自分を愛していない女=キハと婚約するところもせつなかった。

祐飛さんの子供時代がれみ。
まとぶんの子供時代がすみ花。

この2人がもーーーーーかわゆーーーてなーーーーー!!! (;´Д`)ハァハァ 
(落ち着け)

すみ花の子役は見たことあるんで「あーやっぱ上手いわなー」なんですが、れみちゃんは今回の役が一番良かったと思う。
すんごいかわいい。
なんかチャキチャキしてる方が似合うのかな。
外見はわりとクラシカルなんだけど、持ち味は現代的なのかも。

でも役としてはタムドクさんの方が内面を隠してるぶんだけむつかしそう。
だからすみ花をあてたのかな。

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『太王四神記』をみたんだ・4

花組大劇場公演『太王四神記』1月10日の感想の続き。
(2週間経過。いつの話だよって感じになってきたなぁ…。)

えりたんのプルキルは濃すぎ!
面白すぎ。

実はいい人でした、とか、深いわけがあって、とかの裏設定ナシの完全なる悪役。
ヘタレじゃないえりたんって久しぶり?
いやー気持ちいいわ。
ここまでやってくれると見ていて楽しい。

腰の曲がった年をとったいかにも悪い仙人の格好(マスク着用)から若い人間っぽい姿になるんだよね。
これが舞台上で早変わりをするものだからこっちまでドキドキした。

でねー、この年寄りな姿のときがもーーーー、お気に入りでw
えりたんもテンション高い演技をしてるけど、こっちまでテンション上がったよ。
この老人プルキルが気持ち悪くて。
で、その気持ち悪さが突き抜けてる。

若く変身した姿(こっちがメイン)はキレイだったなぁ…。ヒゲでおさげだけど
老人風なときとは声の調子も変えてるんだけど目つきのイヤらしさとかはわりとそのまんまなので「あ、同一人物ね」ってよくわかる。

人を人とも思わないドSなえりたん。
花組にきてからは面白い役があたってる気がする。

でもなー、『愛と死のアラビア』のトゥスンと同じ人なんだよなー。すげーな。
まぁアレも人懐こいとはいえ王子(?)で、根底にちょっと傍若無人なところが混じっててもおかしくない役だったからかもしれない。

えりたんのナチュラルにえらそうなキャラのハマリっぷりは宝塚1だと思ってます。
いやぁ、ほんとに「素か!」とツッコミたくなるほどの偉そうさですよねw (ファンの方すいません)

あ、歌もわりとよかったです。
プルキルさんの歌はリズム感を要求される系の歌ではなかったので。はい。ほっとしました。

で、その手下のサリャンがみつる。
こっちも上手かったなー。これからも期待。
たしかにプログラムのポートは鬼太郎だ…。まゆげぶっとい。

こっちは「実はいい人でした」設定。
キハを好きで、って…キハ、モテすぎです。
そしてサリャンは死んじゃった… つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

にしてもサリャンはいくつなんだ。もしかしてけっこう年なのか。
キハを火天会へ連れ去ってるときにいたんだよね。
しかも外見変わってないのでは?
年はとりにくい人なのか。

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『太王四神記』をみたんだ・3

花組大劇場公演『太王四神記』1月10日の感想の続き。

まとぶんのタムドクは白くていい男でした。
王子で白いんだけどね、薄っぺらくないのがすごいよなぁ。
ちゃんとその世界に存在してる感じがする。

まとぶんって素の「ゆう」で女子なところとか素顔の美女っぷりを裏切って芸はもろに「男」なんだよね。
「男役」じゃなくて、ほんとにどこか現実にいそうな男を演じる。
外見は浮世離れしてキレイなんだけど、中身が地に足がついてる感じ。

そうそう、この日私は姉と観劇してたんですが、別口でS嬢が母上と伯母さまを連れて見に来てたんですよ。
で、きっちりみんなまとぶんのファンになって帰ってきた…。おそるべし。

なにがよかったって、そりゃービジュアルですけど。素も舞台もいけるからね。
でも私には納得いかんところがあるのよ。

だって、あの変なゴンドラ(?)で近くに来たときに真飛オチ

ありえねっっ。

だって、ツッコみたくならんの?
なにあの羽根! しょっぼっっ! って。

未見の方に説明するとですね、エリザでいえば昇天の場面、ようするに芝居の最後でまとあやが結婚式のゴンドラ(今でもあるのか?)みたいなのに乗るんですよ。
んで、それが雪ベルばらのペガ子のごとく動いて客席のあたりを飛ぶんですよ。

縦に横に、前に後ろに、上下左右をういんういん動く。
問題はその乗り物についてる羽根。

朱雀なんだろうな。
赤い翼があしらわれているんだけど、それが乗り物に比べて小さくてさぁ…。
すんごく情けない。
安全を考えての重さの制限とかあるんだろうけど、だったら付けなくていいよ。

そこで感動がかなり冷めた…。
私の席がゴンドラから遠いところだったからかもしんないけど。

でもね、それで感動してトップにおちて帰ってくる人もいるんだよねぇ…。あああわからん。

S嬢のご母堂たちは近くにきたまとぶんのキレイさにやられたんだそうな。
たしかにキレイなんだけどさ。それよりあの羽根…(しつこい)。

ちなみにS嬢の家でまとぶんのCDを3枚買ったそうです。
そっくり親子。

あ、S嬢からの文句。

キハとタムドクが岩屋で一夜を過ごした翌朝。
まとぶんが着物を直しながら出てくるのが生々しくて腹立たしいらしいw

そうか、そんなことしてたのか。
そこんところはゆうひさんを見てたから知らんかったよ。

ていうか、岩屋でゴニョゴニョするのは痛そうだなぁ。体勢が大変そうだ。
気をつかえよタムドク、とか思ってました。

…すいません、こんなことしか考えてなくて。
「キハ羨ましい~」とか、「ふざけんなキハ!(あたしとかわれ)」とか思えればいいんですんけどね。
うん、なんか舞台の上の人には嫉妬できないや。

にしてもまとぶんはコスプレ似合うわ。
ゴテゴテした衣装を余裕で着こなしてる。
この辺が星組育ち、って気がする。

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『太王四神記』をみたんだ・2

彩音ちんのキハ。
ビジュアルがよかった。

やっぱね、彩音ちんは小娘系よりも怖そうな大人っぽい役の方が似合うよ。緑川夫人とかさ。
アジアンで、黒髪で目元に赤のラインを入れたメイクとかが似合う。

今ならアジエ●スのCMをやってもいい! 許可する。
(ってヅラですがな)

プルキルに操られて人形っぽい動きになるところはツボる。
あと「朱雀の神の託宣」を告げるところのセリフまわしも。

炎の幻影はかっこいい。
うまくファンタジーしてるなー、と思った。
それに比べて神器は面白かった…。悪くはないんだけどね。
終演後に子供が「お母さんあれ買って!」とか言いそうだ。キャトルで売ればいいと思う。

タムドクと逃げながら火天界の烙印の痛みを訴えるシーン、タムドクに服を脱がされる(といっても肩のあたりを少し出すだけ)ところはエロかったなぁ。

ショーでもっと露出度の高い衣装を着てるときはあるはずなのに、今回みたいな衣装を少しめくられる方がいやらしいんだよね。
日本伝統芸のチラリズムか。

そうそう、神話時代の彩音ちんの役=カジンって、ほとんど悪役でびっくりした。
まとぶんとみわっちの子供を投げ捨てちゃうんだもんね。
主演娘役が演じる役としてはすごいもんがある。

あと、神話時代にまとぶんのファヌンとラブラブで子供までいるセオがみわっちの役なのにもびっくりだ。
カジンとセオが逆の役どころだったらヅカ的にわかりやすいんだけど、たまにはこういうのも面白い。

にしても、カジンとセオの神話時代の確執はどこいった?

紅玉のいわれとか朱雀がどうしたこうしたはよくわかったんだけど、転生後の姉妹はドロドロしないんだね…。
肩すかしをくらった気分だ。
前世では子供までいたのに、スジニが不憫じゃ。

みわっちの女装はセオ(熊コスプレ)もスジニもかわいかったです。
まぁ当然か。

スジニはちゃきちゃきして元気はつらつでいじらしい女の子でした。
ボーイッシュでちゃっかりしてるのもかわいい。
あんまり声を作ってない(娘役には低いかんじ)なのもまたかわいい。

好きな男(=タムドク)の妻にはなれないと言われながら花嫁衣装を着るのが、ベタすぎるんだけどかわいそうで泣けるんだよ つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

しかしこの流れならまっつのヒョンゴと結ばれるのがお約束だと思うんだけどどうなんでしょう。
原作知らないしな。

ヒョンゴさんは村長だけど実は若いのでおkだと思う。

将来は村長たるべく教育を受け、「老けてる」「ジジイ」「若年寄」と呼ばれ続けた彼にとって(あくまでも脳内設定です。公式には知らん)子どものころから見守りつづけたスジニはかわゆーてしょーがない存在のはずなのじゃ。

ただ、いかんせん、

「黒朱雀にならないように…」
「なったらこの手にかける」

と、使命でガチガチになってたもんで。
本人自覚はないわけじゃないんだけど、感情より使命を全うしちゃうキャラだからさ、ヒョンゴさんって。

……ってなことを考えてみたんですが我ながらありきたりでつまんないわ。
ヒョンゴさんは実はヒョンミョン狙い☆(ダサい感じがかわいいの)とかの方が面白いんですが、さすがにそこまで妄想のネタはないなー。ちっ。

芝居の最初がヒョンゴさんによる神話レクチャーなんですが(こういうことをするあたりがジジむさい)、ホントええ声なんですわ~ (*´д`)

はー、やっべー惚れる。
常に纏ってるストイックさがまたいいんだわ。

舞台人って声が大事よねー、と思う瞬間です。

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『太王四神記』をみたんだ・1

観たのは1月10日(土)の11時公演と15時公演… _| ̄|○
1週間以上経ってますが記憶に頼って書きます。
間違ってたらすいません。
んで、いつもながらまとまりなく書きたいことだけ書く…。話の流れを知りたい人にはすいません。

この芝居で一番好きなところ~。

パソン姐さん(イティカ様)の武器クルクル。

高句麗一武道会の前の場面あたりで、大人になった鍛冶職人・パソン姐さんが武器を商うんですね。
そこで2つの武器をクルクルと回すのさ。

あれ超好き!
かっこいい!

むつかしいことを軽々とやってるのか簡単なことを派手に見せてるのかわからないけど、とにかく目がひきつけられるんだよね。
なんて器用。

この芝居の娘役は全体に強そうな人が多いけど、わけてもかっこいいのがパソン姐さん。
ちっさいけど姐御なのよ。

いつもながら一花は激カワさ。
あのかわいさ(&小ささ)で高句麗一の鍛冶職人だもんなぁ。

ウソつけーーー! みたいな。
そんな細っこい腕でエモノを鍛えられるのかぁ! とか思う。

でも一花だからなぁ。
人知を超えたところで武器を鍛えてそうな気もするな。どういう能力かは全く想像つかないけど。

あぁ。小人?
「ハイホー、ハイホー」とか歌うやつ。 ドワーフ?
なんか正体不明な技で武器を作れそうなんだよねぇ。

この芝居って娘役による子役がたくさん出てくるんだ。

タムドク(まとぶん)の子供時代がすみ花。
ヨン・ホゲ(ゆうひ)の子供時代がれみ。
キハ(彩音ちん)の子供時代が姫花。
子ヒョンゴはいぶ、チョロの子供時代はきらり、…と、みんな別の人がやってるのに、

一花だけは自分でやってます。

これが死ぬほどくぁわいい。 萌え死ぬ!
「お兄ちゃん!」とか言ってるの。
ひいぃ、なにこのショタコンホイホイ(あ、ロリか)。

一花の子役ってのはほんとに殺人級なかわいさなのな。
明智でやった小林少年を思い出したわ。あっちは少年でこっちは少女だけど。

もー、イケコったらやるわね。
一花は自ら子役ができるもんね。しかも需要があるもんね(たぶん)。
実年齢を計算するとびっくりするけど。

でも実際は一花より子供に見える娘役がいなかった(特に身長面で)だけのような気もする。

というわけで、今回の舞台の一押しシーンは一花=子供パソンの「お兄ちゃん!」と大きくなったパソン姐さんの武器回しです。
異論は認める。(`・ω・´)

ところで自ら捕まったパソン兄はどうなったのでしょうか。
出てこないってことは… (lll゚Д゚) ……あまり考えたくない。

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『太王四神記』プロダク

『太王四神記』プロダクションノート…実のところほとんど覚えてないんですけれども。

えりたん演じるプルキルが抱く赤ん坊(たぶんキハが生んだの)がひこにゃん様だったことが印象的すぎて。
猫かよ!みたいな。

あとはみわっちがえりたんと嬉々として振りを確認してた場面があったような。
君たち敵だろう!とツッコミましたよ。
でもかわいかった…。

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貸し切り公演

貸し切り公演

今日の花組11時公演は阪急三番街の貸切でした。
お弁当つき。ウマー( ^ω^ )

でも貸切だからか出演者への拍手とかが少ない。
反応薄いっ。

爆竹拍手してとはいわないけど、周りの反応が薄いと宝塚を見にきてる気がしないとです…(´・ω・`)

あ、カモで人を殴るだいもんは見れました。
それでかなり満足しそうになりました。まだ芝居始まったばかりだっつの。
カモは硬そうだったなぁ。干物?

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チェックポイント

明日からムラです。行ってきます。
今日S嬢に教えてもらったチェックポイント。

らっしゃいらっしゃい…で登場する人たちの中の

カモで人を殴るだいもん。

ぜひ見てこようと思います (´ω`)ノ

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おさげ髪の…

正月からムラに行ってたらしいS嬢から『太王四神記』のプログラムを見せてもらいました。
しかるべき日に備えて予習するのだ!
(って今週末ですがな)

プログラムの表紙がマジでまとぶんだ!
美人だ!
カコイイ!

いやぁ、ポスター撮りがダッサくなくってよかったスね…。

プログラムを開いて見ていくとえりたんまでは1P使っての大きな写真なんですが、

まさかのおさげ髪。

ヒゲなのに。
長老なのに。

S嬢いわく「えりたんがすっごくキレイだった~、一番よかった」だそうですが、…おさげなのだなぁ、と思うとそれだけで我にかえりそうになります。

きっと私の中で「おさげ」というものに過剰に思い入れとかがありすぎるんだろうな。
地味めの女の子がやってるイメージをもちすぎてるんだろう。

舞台で見たらたぶん気にならないよね? と望みをかけながら見てきます…。

ちなみにえりたんの写真をまだ見てないかたは、公式HP内『太王四神記』特設サイトの「人物相関図」で見れますので。
どうぞご確認を。

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熊コス

サンスポに『太王四神記』の記事が出てます
写真もいっぱい。

4枚目のみわっちの女装はやっぱりというか予想通りというか、当然にかわいいけど…

熊コスとは新しいな。

熊族の女戦士だからね。

みわっちの写真は多い。
セオが3枚、スジニが1枚。みわっち萌えの人が撮ったのかと疑いたくなるくらいだ。

6枚目は彩音ちんとえりたんの顔芸スゴス (;´▽`A``
どっちに突っ込んでいいのかわからーん。

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2人のダンナ

梅芸HPの『マルグリット』のページにアフタートークショーのことが出てます。(→コレ

2月16日(月)は主演のオサと、特別ゲストとしてまとあやが登場。
ヅカファンとしては見逃せない感じだなぁ…、メンツがおいしすぎる(絶対行けないけど)。

彩音ちんは2人のダンナというか、元カレ今カレの2人に囲まれるわけですね。
すごく楽しそうだ。

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ちょんまげ

ジオタワー宝塚の宝塚エンタメサイトに祐飛さんのカレンダー撮影風景とインタビューが出てますね。(→コレ

カレンダーは前髪をくくってチョコレートバーかなにかを持ってるやつ。
いやぁ、アナタいくつだw
10代男子のようですが、こんな男子はいないと断言できる! 

「こういうの、好きでしょ?」

的に、ファンの要望を読みまくってる10代男子がいてたまるかーーーーー!!!

はぁはぁはぁ、でもゆうひさんはかわいいです。
こんなんタダで見せていいのか?(←発想がせこい)
それとも目玉を見せておいて「カレンダー買いなさいね」という販促なのかしら。

どうでもいいけど、結んでると髪の薄さが気にならなくていいですね。
それが狙いか?

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やたらうまそうな花新公決定

『太王四神記』の新公のメインが発表されました。

新公主役がだいもんで、新公ヒロインがすみ花。

なにこの最強な感じ。
面白そうとかなんとかより、ひたすら上手そう。
ひたすら芸達者そう。
ひたすらきっちり見れそう。

観る前から「これ新公か…?」な感想が出ることが想像つきます。
彼女らにとっては、勝手にすごいものを想像されて期待値を上げられても迷惑なだけかもしんないけどさ。

だいもんは初主演ですね。
前回『愛と死のアラビア』のイブラヒムさんが、ちょっとテレビで見ただけなのに「上手いっ」って思ったんだよね。
だから純粋に楽しみ。
(新公を見には行けないけどさ…)

すみ花は新公ヒロは3回目。
「まだ3回目!?」って感じだww

ていうか、「まだ新公やってんの? やる必要あるの!?」とか思ってしまいましたがー、ヒロインとして大劇場に立つことを覚えたり見せ方を考えたりと、芝居以外で勉強することがあるからかなー…。

祐飛さんの役の鳳さんは抜擢なのかな?
よく知らない。
すみ花と同期の研4。
上手い人だといいなぁ。

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ゆうひパソカレ

姉に土産を要求されたので祐飛さんのパソカレを買ってきました。
中身を見ました。
すごかった!

髪、髪の毛結んでるよ!
しかも前髪付近を!(ヤワラちゃん的なものをご想像下さい)

うわぁ。
いいのか。
実年齢いくつだ!(←すみれコード)

でもかわいい。

ステージ写真も振り幅がすごいんだ。
ヒゲのイブラヒムさんがあるかと思えば、引き潮で若ぶってたり(若ぶってる言うな)。
ほんとのあなたはどーーーれーーーー?

何者?

でもさすがに最後はばしっとキメてました。
スーツ姿はかっこよかったです。

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いろいろ出たわー(花組)

なんかラインナップがいろいろと発表されすぎて脳がウニ化しそうです。
整理しよう。

まず花組から。

全ツがまとぶん。(5/2~5/31)
一番近いのが岐阜・滋賀かな。ほんとに北陸こねええぇぇぇぇぇヽ(#゚Д゚)ノ

『悲しみのコルドバ』。
観たことはないけどとりあえず再演物、と。

しかし兄妹ものって、マジですか?

彩音ちんには「お兄ちゃん…」と言い続ける呪いでもかかってるのか?
(レパートリーとしては「お兄さま」もアリ)

そしてショーが『Red Hot Sea II』。

S嬢涙目。(←黒塗りキライ)

しかしⅡってなんだ、Ⅱって。
そして「2008年に上演し好評を博した」ってあるけど、

好評だったか?アレ…。

バウと青年館がえりたん。(バウ 5/8~5/19 青年館 5/26~6/1)

バウは長いけど(休み含めて12日間)青年館は短いな~(休み含めて7日間)。
ハコの大きさが違うからこれでいいのかな? よくわからん。

演目『オグリ! ~小栗判官物語より~』。
キムシンか…。
こっちをまとぶんに当てればS嬢が大喜びしたであろうものを(S嬢はキムシンとサイトーくんをこよなく愛する稀有な人です)。

解説にある「説教節」「人の尊い愛について語る作品」の文字が怖いです。
また変な歌詞かいてくるんだろうな~。

「最も雄大なスケールを持つ「をぐり」の舞台化」ってあるけど、スケールがでかくなればなるほどキムシンの歌詞は崩壊していくイメージなんだよ。
あとキムシンの語る愛はたいていウザい…。

毒殺される十人の家来が気になります。皆殺しの谷かと。

大蛇の化身の美女も気になる。
でもアオセトナ様しか思い浮かびません。
ていうか、いっそそれでいいじゃ(ry

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『TOTAL COLLECTION 2007 花組』をみたんだ

11月です。2008年も終わろうとしています。
そんなときにあえて『TOTAL COLLECTION 2007』。
2007年っていつだっけな…。大昔のような気がします(お前いくつだ)。

いやぁ映像が懐かしい懐かしい。
あー、こんな人いたなー、こんな公演やってたなー、のオンパレードです(…脳の老化激しすぎ)。

驚いたこと&面白かったことetc(順不同)

・『源氏物語 あさきゆめみしⅡ』のオープニング(だよね?)のすごさ。
あの衣装&カツラは………ない。
なんで衣装を洋風にしちゃったの。普通に着物でいいじゃん。

せめて『MAHOROBA』風だったらよかったのにね…お兄ちゃん。

・新公でオサの役をやるまぁ君が怖いです…。目を見開きすぎて三白眼になってるんですが。
化粧でなんとかならないかなー。

・すみ花の変遷。
徐々に垢抜けていくさまが楽しめます。

・オサさよならムラ楽の花のみち。

人びっしり。みんな写真撮りまくり。
そうか、こういう日にあそこにいると写っちゃうのか…。気をつけねば。

・鏡開きにおけるえりたんのえりたんっぷり。

・一三SPでなんともいいようのない歌を朗々と歌い上げるオサ。
オサ様は偉大であられる…。

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みわっち女装リターンズ

『太王四神記』の配役が出ました。

ドラマ見てないから全然わかんないや…。
でも前から噂になってたダブルヒロイン的な役=スジニはみわっちでした。

みわっちの女装
またキタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!

ぶっちゃけ、なにを思っていいのかよくわかりません。

みわっちの女装は好きです。
きれいだから。
好物の一つと言っても過言ではありません。
ありませんけれども、

・この前のベルばらではオスカルでした。
・その前は『Red Hot Sea』で妖精をやってました。
・『アデューマルセイユ』ではまとぶんの恋人・ジャンヌでした。
・『TUXEDO JAZZ』でも女装してました。

ぱっと思いだせるのだけでもこれだけ。
てか、ショーでの女装はタキジャズ以前にも多々ありますよね。もはや花組ショーの定番です。

その上で、また女役。しかもメインどころ(推測)。
みわっちは研12の今でも劇団から娘役転向を勧められているのではないかと疑いたくなるくらいです。

でもその合間合間にトヨさん(『舞姫』真っ白い正統派ど真ん中の宝塚系主役)をやってたり、フォンダリ(『メランコリック・ジゴロ』色物系オッサン)をやってたりする。

劇団の意向がわかりませんっっ。

しかしおいしい役どころを男役みわっちに持っていかれても、娘役たちにきっちり役がついてるのがすごい。
彼女たちの役がどの程度役らしい役なのかはわかんないけど、小池さんだからそれなりにちゃんと見せ場を作ってくれてると信じてる (`・∞・´)
少なくともスカピンの恋人ちゃんズくらいには…。

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映画版あさき~を見たんだ

あさきゆめみしの映画版を見ました。
タモさんが光源氏をやってたやつ。

なんかやたらに映像美にこだわってんのな~。
ゆらぐ水とか、花とか、風に舞う雪とか。
さしこむ光とか。

でも最初の池に沈んでる桐壷更衣(光源氏の脳内イメージ)がすっごい怖いんですけど。
入水自殺したのかと思った。

でも桐壷更衣の死が右大臣家に毒を盛られたからってことになっていて(←ネタバレ)、

なにこのサスペンス源氏物語━━Σ(゚д゚;)━━!!

びっくりしたよ、なにこの設定。
しかも須磨隠棲の直前で映画が終わっちゃうし…。いや、どだい無理だけどね、あの大長編を2時間そこそこの映画にするの。

当時の花組のメンバーがいまいちよくわからないのだけど、最後のキャストを見ると供まわりの人たちが今となってはやたら豪華。
オサあさ水ゆみとむ…。

全然顔を確認できなかったけどね(残念)。

頭中将(チャーリー)が牛車から降りるシーンで踏み台になってたのはだれだろう…。

あと、光源氏が頭中将を夕顔に引き合わせようとしててびっくりだ。
やたら話を変えてきたなぁ。

女役陣で印象に残ってるのは、夕顔がとしこさんでキャスティングに「え…」と思ったのと(失礼)、六条御息所のぽっぽさんの笑い方が怖かったのと。
六条が「はーっはっはっ」って笑うのってものすごい違和感だぁ。

違和感と言えば、若紫のかなみんが廊下を「お兄さまーーー」と叫びながら長距離ダッシュしてくるのに、それを見た源氏が

「まるでどこかのゆかしい姫君だ。すっかり見違えた…!」

監督は日本語があまりお得意ではないらしい。
(ゆかしい=奥ゆかしい=上品でひきつけられる感じがする)

かなみんはぷくぷくしててかわいかったです。

でも若紫と藤壺は一人の役者がやるものだと思ってたからびっくり。
当時トップ娘役のみろりちゃんは桐壷更衣と藤壺。うーむ、女役。
15やそこらの娘をやるよりはいいか…、と思ったけど、エリザでシシィやったんだよなー。

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『太王四神記』制作発表

『太王四神記』の制作発表のもようがうpされましたね。
いつもながらサンスポは詳しい&写真が多いっ。すばらしいことです。

写真はみんなキレイっすなー。
気合いの入ったメイクだ。

まとぶんは凛々しい。
正統派な二枚目。
こういうゴテゴテしたのが似合うのは星育ちならではなのかな。

彩音ちんもかっこいい系だ。
ちょっと怖くもあるけど、ムスメムスメしたのよりこういうアジアンビューティー系な方が似合う。
黒蜥蜴思い出したわ。
しかしゲームに出てきそうな格好だ…。(しかも悪役で)

ゆうひさんはやっぱりヅラ専科だなぁ、と……(そんな専科ありません)。
長髪似合いすぎ。
前髪の流し方にこだわりと計算が入りまくってる感じがいいですよねー。

彩音ちんの役について小池せんせいも「魔性の部分もある。」と語ってます。で、黒蜥蜴のことも触れてる。
バリバリの白の宝塚ヒロイン系ではなさそう。
その方が彩音ちんには似合うだろうし、楽しみ。

ゆうひさんの役については「脇道にそれるヒーロー。魅力的な役。」と。
2番手ならではのおいしい役どころと解釈していいのかな。

制作発表での写真が15枚とイメージ写真が3枚。
どれもきれい。

特にイメージ写真はどれもいい。これを基本にポスターとかを作ってくのでしょうか。
でもほんとにゲームっぽいな…。

《追記》

『太王四神記』スタッフブログポスターっぽいものがありました。
まと・あや・ゆひの3人ですね。
でも光の反射で彩音ちんが見えない…。

文句は

四神 集いしとき
大いなる歴史の王が覚醒する―――。

かな。

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石は投げないでください

ただの思いつき…。
ムカついても呆れても、仏の笑みをもって、慈悲をもって見逃していただきたい。

m(_ _)m

『聖おにいさん』を花組でやってくれないだろうか。

なぜって…、

「まちゅだだけんどぉ~」をやるまっつを見たいから。
ええ。それだけ。
(あ、石は投げないでっ)

それだけじゃなんなんでキャスティング。

ゆうひさんにはブッダを。
仏の顔カウントダウンをするゆうひさんを見てみたい。
地味に怖いと思う。

となるとイエスはまとぶんか。
うわー似合わなそうー。(失礼)
でもまとぶんのいいところは、長髪になってもなぜか女に見えないってところですけどねー(さらに失礼)。

みわっちは…アナンダでいかがだろうか。
これはいけそうな気がするんだ。

娘役どうしようかなぁ。

ヒロインはマリア様か?
それともブッダのお母さんか(名前なんだっけ)?
あ、スジャータさんでいかがだろうか。

てなわけでスジャータさんは彩音ちんかな。
これならお母さん役じゃないし。
…と、思ったけど、これじゃゆうひさん演じるブッダとの無理やりなラブロマンスになりそうだなぁ。却下。

でもイエスの周辺って女の影があったっけな…。
娼婦のマリアとか?

と、ここまで書いて気づきました。
えりたんを忘れてた…(すまーーーん)。

えりたんの役…。
残ってるのはパンチで舎弟なお兄さんとか?
ていうか、えりたんこそイエスが似合いそうなんだけど。

…そうか、わかったよ。

バウとかDCとかでやるべきだ。
主演ゆうひさん=ブッダで。
んで2番手がえりたん=イエスだ。

んでヒロインはスジャータさんだ。
乳粥をくれそうな娘役って誰かいないかな(いねえよ)。
個人的にはイティカ様にお願いしたいんですけど。

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『銀ちゃんの恋』感想

風邪ひいて体力ありませぬ…。
木曜は職場を早退したし、金曜なんて休んだし。火曜日まで東京にいたから、今週って1日半しか出勤してないのですよ。
我ながらひどいなぁ。そしてS嬢すまぬm(_ _)m
ので、書けるだけさくっと書きます。

青年館初日の感想です。

祐飛さん登場。

し、新撰組コスプレ…!?

なんですかあれは。似合いすぎですよ。
眼光鋭いよ。肚がすわってるよーーー。

これは土方コスをするゆうひさんを愛でる会なのですかそうですよねきっとそうだよそうとしか思えませんよアナタ!

と、軽くこわれた感じで観ていたのですがー……、

観ていくうちにそんな煩悩は消えました。
すごいよすごいよアナタタチ!
主にゆうひさんとすみ花とみつる。

そして『銀ちゃんの恋』面白いよ!
笑えて泣けて最高だ。

ゆうひさんの銀ちゃんは明らかに壊れた男で困ったちゃんで破天荒で寂しくて、でもそれに違和感を抱かせない演技だった。
役としての一貫性がきちんとある感じとでも言えばいいのかな。

落ち目だから寂しさがあるんだけど、それでもスターとしての華もある。
その存在感が上手かった。

一番好きな場面はヤスの階段落ちの前、椅子に腰かけてるところ。
セリフはなくてじっとヤスを見てるんだけど、ここの目線の鋭さや肚の据え方、感情の押さえ方がほんっとーーーーーーに良かった。

しかし小夏に「銀ちゃん踊れないじゃない」と言われて「顔で踊るからいいんだよ」と答えさせるとはなんておそろしい…。
銀ちゃんの中の人が中の人だけに。

小夏のすみ花。
この人もほんとにうまいなー。あなたホントに研4か!?
そして『舞姫』で「トヨー」とか言ってた人ですか。

ヤスの故郷に行ったときのヤスのお母さんとのやりとりが泣けた。
そしてそれに続くヤスとのちぎりの場面も。

そしてみつる。
DC公演での評判がよかったから期待して見に行ったんだけど、これもほんとうによかった。
ヤスの情けなさと男気がいい具合に馴染んでいた。

はっきりいってかっこよくない役なんだけど、それでも銀ちゃんを慕い、小夏を守ろうと必死になるところが人の好さを感じさせてうっかり惚れそうになった。

ヤスの母の「自分の腹を痛めて産んだ子だけど、私だったらあの子には惚れん」というセリフ(うろおぼえ)があって、たしかにそうかも、とは思うんだけど、でも内面を見たらかっこいいんだ。

命をかけた階段落ちを前にしたヤスの目つきに凄みがあって怖かった。
いつものらりくらりとしてはっきりしないあのヤスの目に狂気じみた光が宿っていた。それが「映画バカ」の怖さに思えた。

みんな命を賭けて映画を愛している。
それを体現していた。

ところで、1幕の回想シーンではゆうひさんが客席から登場するんだけど、舞台をオペラグラスで見てたせいでしばらく通路を歩くゆうひさんに気づきませんでした_| ̄|○
自分のばかー!

にしてもこの話、ヤスが主役になってもおかしくないところなんだけど、それでも中心にどんと座ってるゆうひさんってすごいよなー。
ゆうひさんの銀ちゃんがブレずに中心にいるからこそ、小夏の困惑もヤスの執着・依存も、それ以外の映画バカたちの根性と意地も生きてくる。

強力な磁場を作り出して、かっこいい役じゃないけど堂々と真ん中を歩いていく、そんな銀ちゃんを生きたゆうひさんはすごいなー、と思ったです。

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青年館初日

『銀ちゃんの恋』を見てきました。初日です。
楽しかった~。

細かい感想はまた後日書きます(…あくまで予定)。

が、挨拶の後、カーテンが下りきるまで出演者が這うようにして手を振ってくれたのが嬉しかった。テンション高いな君ら!

あいさつとカーテンコールのときのさあやがやたらとかわいかった!

あいさつのときはちあき(だと思う。さあやの隣の男役)と二人で日舞を舞っていた。
さあやは扇子で、ちあきは拍子木(?)で。
しかし拍子木で舞うとは、これまたシュールな…。

1回目のカーテンコールでは隣の娘役(きらりか? 自信まったくなし)に切られていた。
隣の娘役がさらに隣の男役の腰から刀を抜いてみんなに切りかかってた。
下手側で唐突にはじまる立ち回り。なんなの君らw

2回目はさあやの逆襲。
刀はなぜかさあやの手に握られていて、周囲をばったばったと切り倒していた。
そのうえ隣の娘役をギコギコとノコギリ引きの刑に…。

なんつうフリーダムな。
そして仲良し。

あ、初演銀ちゃんの久世さんがいらしてたらしいのですがわかんなかった…。

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正装で登場

グリーンカーペットは見に行きませんでしたが、動画がうpされてます。
これを観賞してみましょう。

リール1の43:25あたりでまとぶんが車から降りてきますね。
緑の袴だ、正装だっ。
凛々しいです。

44:09あたりで8人全員がグリーンカーペットを歩きます。
手を振ってても上品だ~。えりたんはにこにこしてますね。

組長がいない…?と思ってましたが、もちろんいました。えりたんの後ろくらいですね。
みわっちと見間違えてた…。どんだけ目悪いんだ私 _| ̄|○

47:52で車の前に勢揃い。立ち位置を間違えたらしくダッシュする二人(じゅりあとれみだな)がんばれ。

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東京にくる

東京国際映画祭のオープニングイベントに花組の全ツ組が出るんですね。

ああびっくりだ。
私が観劇に行こうとすると突発的にイベントが発生するのか? だとしたら嬉しい。
(この前はわくわく宝島のAQUA5イベントが出た)

しかしメンバーみてちょっとびっくりしたさ。

まとあやはわかる(トップだから)。
えりたんもわかる(全ツ公演の2番手だから)。
ハッチさんもわかる(組長だから)。

しかしなぜにイティカなしでれみ!?
みわまつ抜きでりせしゅん!?

どういう人選…。

っと、しばらく考えましたが、単にDSメンバーを外しただけですね。
人事的な意味で裏があるのかと疑ってしまった…(完璧にネットに毒されてる)。

今ごろ全ツ見てるはずのS嬢が先日言っておりました。
「いいなー。なんか全ツ組が『銀ちゃん~』観に東京に行くような気がする~」。

ハイ、こりゃ絶対来るね!(´∀`)ノ
それどころか前もって来てるよ、別のイベントで。

とはいえ、この日は見に行くのむつかしそう…。
友人を振りきってヅカを選ぶか、あるいは昼にヅカを初めて見ただけの人間をむりやり連れていくはめになる。
人生の半分付き合ってる相手とはいえ、なるべくイタイ姿は見せたくないなぁ。

ところで見てみたいもの。
一般人のハッチさんに対する反応。

「この人もジェンヌ…?」
「組長か。な、なるほど、組長か(;・∀・) 組長って感じだなー(違ういみで)」

そんな感じだと予想してるんですけれども。
あの迫力をどう受けとめるのか(あるいはスルーか)。
気になります。

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連敗中

S嬢からこれを見なさいと言われました。

ニコ動の現役時代のオサの動画なんですが…刺客スゴス(@Д@;

吹いたら負け。
気になる方は5:20あたりからどうぞ。

私は今のところ5戦全敗だ。

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愛と死~DVDを見たんだ

S嬢から借りた『愛と死のアラビア』DVDについてちょこっとだけ。

稽古風景は男役がみんな着物を肩から掛けてるので「ど、どこの国よ」状態です。
日本のような日本でないような不思議な光景です。

まとぶんとみわっちが色白すぎ。
なんだろう、この色素のなさは。

えりたんが台本らしきものを一生懸命読んでるんですが、なぜか違和感をおぼえます。
えりたんって本とか読まなさそうなキャラなんだよな。
だからって台本読まなきゃ舞台に出れないわけですが。

椅子に座ってるハッチさんが男前すぎ。っていうか男だろう、この人。

大空アングルの「ひき潮」。
祐飛さんが白い歯を見せてさわやか王子をやってます。

でも、

ウソつけーーーーーー!!

と思ってしまうのはなんででしょうw

普段の舞台では見れない顔で映ってるので見慣れないんだな。

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『レヴュー誕生』を見たんだ

演出・草野先生。

●幕開きがオーソドックスでいいっすなー。
あー、これぞレヴューって感じで。
ステッキに羽にダルマにスパンに大階段。
これぞ宝塚レビュー。

音楽も衣装もオーソドックス。
装置もきれい。
スターが順番に大階段から降りてくるのもいい。
羽根しょって順番に降りてくるの。

なんだよ、草野!(呼び捨て)
やればできる子じゃないかあああぁぁぁ!

でも轟さんが出てきたのはびっくりした。
花組公演なのになんで!?って(他意はない)。
そうか、これ特出してたのか。

●次の白いドレス燕尾?+ソフト帽でのダンスもいい。
群舞がきれい。
理事とオサが両方出てるんだけど、二人の歌の掛け合いがまたいいんだ。

●上級生4人(マヤさん、ハッチさん、立さん、汝鳥さん…順不同)の場つなぎのところは『ザ・クラシック』を思い出したなぁ。

●衣装デザイナーのあさこが…オカマ。
しかもなんとも言いがたい色あわせの衣装。

油断してたよ。
これ草野のショーだった _| ̄|○
黒塗りじゃないし、オープニングが普通だったから完全に忘れてた。

でもちょっとほっとしたのは内緒。

過剰なまでにやりきってるあさこが素敵すぐる。
楽しんでるというよりはヤケに感じますが。

●「私は本書き。貧しい本書き」と意味不明な言葉を言わされているオサが不憫である。そんな日本語ねぇよ。

でもそんなセリフを大まじめにキザに言っちゃうオサ…。プロだなぁ。

みほちゃんが子役やってるぅぅぅ!
いまいち似合わな(ry
でもちっちゃいピアノの音楽好き。

彩音はこのときからピアノを弾いてたのね。

何度見ても、なんでオサが黒鳥アサコを振って白鳥ふーちゃんを選ぶのかがわかりません。

私は別にオサアサ萌えでもないしふーちゃんアンチでもないと思うんだが、流れ的に全然理解できんのよ。

いきなり術が破れて(?)ふーちゃんへの愛を思い出すのか?
なんでいきなり術が解ける(?)のかがわかんない。

アサコが髪をなでつけるのがエロい。
んで、誘われるオサの目つき(+開いた唇)がやらしい。
コンビ萌えの方々にはたまらんだろうなー。

でも、いきなり邪魔者(※ヒロイン)が登場して、王子とデキちゃうんだよなー。

なんじゃいそら。

あと、ちはる兄貴が怖いやらかっこいいやら。
しかし役どころはなんなのだろう。

●ゆみとむ銀橋。
路線(当時3・4番手)なのに渋すぎ。なんだろうこの中年コンビは(二人とも今は若くなったなぁ…)。

●完全に忘れたころに轟さん登場(失礼)。そうだった、この方も出ておられたのであった。
青スパンがきれい。

●あすかのロケット衣装は『蘭の星』で南海が着てたやつですか?
歌いながら階段降りてきたときはエトワールかと思った。が、小階段だった…。
歌って真ん中でロケットやって忙しいな~。

●本物のエトワールは理事様であられた。
最後に大階段を降りてくるよりは組ファンの抵抗が少なそうだなぁ。

●このショーは全体的に色味がきれいだった。
草野なのに!
色を使いすぎなければ大丈夫だということが判明した。合わせるのは白か黒にしといたら大丈夫なんだよ、ね?

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GOGOえりたん

GO!GO!宝塚』のえりたんの回がうpされてます。

…が、なぜにその写真_| ̄|○

動きと表情がなんかオサレになってます。
んでナガさんに似てるな、と。

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『Cocktail』を見たんだ

『Cocktail』を録画したのを見せてもらいました。
チャーリーさんの最初にして最後の大劇場公演のショー。だからか、長いサヨナラショーのようにも感じました。

ってのは、特に「ミッドナイト・サン」の場面のキラキラ感、チャーリーさんを担ぎあげるお祭り感、そういうものに強く由来してるんだとは思うんだけど。

これ、当時劇場で見た人にはすごく感じるものがあったんだろうなぁ。
私にとっては「歴史」「知識」でしかない状況が、「現実」であり、実感を伴ったものであったはずだから。

それはさておき、今見ると「これ何組?」状態ですね。
オープニングから、

・オサ(退団)
・あさこ(月組)
・ゆみこ(雪組)
・蘭とむ(宙組)

だからねぇ。
しかもまーちゃん(雪組→退団)もいるし。

いや、当時を知ってる人からすれば今の状況こそ「これ何組?」なんでしょうが。
しかしよくもまぁこんなに組替えしたものだと…(しみじみ)。

演出は藤井の大ちゃん(←馴れ馴れしい)。
大ちゃんのショーは好きなんだけど、なんつうかまだ、

「ふっ、まだまだ若いのう…。日々修行じゃよ」

という感じがします(何様)。
J-POPの使い方がこなれてない。

特にオサの歌うDA PUMP。
ありゃーねぇや。
美声で歌われても…。
ひたすら辛かったです。短パンもね!

オサって一応ダンサーでもあったから動きとかきれいなはずなのに、すっごくバスケが下手そうで辛かったってのもある。
オ、オサにバスケやらすか、大介め…。
オサってなんかスポーツしなさそうなんだもん。見た目があまりに文化系。体温低そうだし。

対して、蘭とむがやたら強そうなんである。
すごく普通にバスケが上手そう。
何なんだこの差は。体の厚みの差?

大ちゃんショーにつきもののBLもどきもあります。
これも恥ずかしかったなー。

すみれコードぶっちぎってたもんね。
なんすかこのチャー×あさこの絡みは!(掛けるな)
いいのか。
なんという清く正しくない宝塚…。いかんだろう、あのダンスは。

と思ったら振り付けヤンさんw

元トップ自らすみれコードぶっちぎり。
ははは素敵すぎる。

この場面の初めにゆみこがあさこに口移しで酒を飲ませるってのもあったな~。
これ見たときつい「大ちゃんは顔が四角い男役にBLやらせんのが好きなんだろうか」と思ってしまいました。
大ちゃんがBLやらせる男役って、一般女子の需要とはけっこうずれたところにあるような気がする。

ちなみにチャー×あさこ(だから掛けるなと)はどっちもきれいなんだけど……萌えない。なぜだ。

清く正しいエロ。(そんなんあるのか?)
娘役のフレンチカンカン。スカートが短すぎて恥ずかしいです。中に穿いてるのが丸見えなんですが…。
これ前列で見てた人、目のやり場に困っただろうなぁ。

娘役トップのみどりちゃんはお笑い担当なのか。
すごいものがあったなー。チャーリーさんとかけ合いの歌は悪口の応酬だし。
酔っぱらうし。

いいのか娘役トップ!

でも男役4人に横抱きにされながら歌うのは大変そうだ。あの体勢で歌えるとは。
あと中詰の銀橋は貫禄が羽根しょってる感じでした。

まーちゃんは「クローバー・ナイト」のところの黒ドレスがきれいだった。
やっぱり女役のが似合うし好き。
「トロピカル・カクテル」のところもよかった。かっこいい。

あと、王子ともよ氏がSで出てきて度肝を抜かれたり、歌うちはる兄貴が異様にかっこよかったりしました。

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頑張れみわっち

池田文庫で「宝塚バウホール30年の航跡」2008年秋季企画展示があるのですね。
そこで景子センセイとみわっちの講演会がある、と…。

景子センセイとみわっち…。
景子センセイとみわっち……………。

見る前からなんか想像がつくのはなんでだろう。

『舞姫』の話とか出るんだろうな。
んで、空気よまずにはしゃぎまくる景子先生とそれをヨイショしつつ持ち上げつつもうまくフォローするみわっち。
きっとそういう光景がくりひろげられるのではないかと。

『舞姫』ナウオン(だよね?)が脳裏をよぎります。

ま、池田文庫はいちおう外部だかんねー。
景子センセイと言えどスカステほどマイペースにヤバさを展開もできまいが。

とりあえずみわっちのそつのなさに期待~。

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みおさん退団

午前中にモバタカからメールがきて、しばらくその意味がわかりませんでした。

2008/08/18

花組 退団者のお知らせ

下記の生徒が退団いたしましたのでお知らせいたします。

(花組)
大伴れいか

  2008年8月17日(花組 東京宝塚劇場公演千秋楽)付で退団

ああ。ついに退団するんだ。

いつ?
東京?

…全ツ? 青年館とか日生とかあったっけ?

あ、ちがうか、東京宝塚劇場ってことは、あれ、花組東京公演ってまだ終わってなかったっけ?
昨日だったよね、千秋楽。

てことは、次の公演……。

あれ、日付、今年の8月。昨日じゃん。

……え!?

という、脳みそくさってるにもほどがある壮大なボケをかましてました。
だって、みおさんなんだもん、名も知らぬ超・下級生とかじゃないんだもん。
こんな辞め方するなんて予想だにしなかったもんよ。

こういうことってあるんだなぁ。
研20超えてて大階段はおろか、あいさつすらなしに辞めるなんて。
なにがあったのだ?

《わたくしでも考えうる可能性》

①ひっそりと辞めたかった。風のように消えたかったという本人の意向。
②お金がなかったのでこうなった(退団するのにお金がかかるという噂はほんとなのだろうか…)。
③単なるク…(以下自粛)

集合日付退団と公演後の退団発表はせつないっすな。
ましてやその存在が組を超えて知れ渡ってる上級生であればなおさら。
たとえ、その存在がときおりファンから疑問視される方(←控えめな表現)であったとしても。

ああ、朝からびっくりしたよ、ほんとに。

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銀恋ヒロ決定

『銀ちゃんの恋』の主な配役が出ました。

ヒロインはすみ花。
なんという想定内。つうか、あまりの予想どおり。
でも芝居のうまいヒロインは大好きです。

しかしね。
ゆひ・すみ花で思いおこすのは「本当にヒゲが生えてきたのかと思いました~」って、ゆうひさんがすみ花のモノマネをしたやつ。
アラビアのナウオンだったっけなー。

脊髄反応というかパブロフの犬レベルでそれが脳に浮かんできます。

そうなるとなー、芝居よりもなによりも、

天然すみ花に引っかきまわされつつも冷静にツッコミを入れ続けるゆうひさん

を期待してしまう。
見たい、見たい!

頑張れ、クールビューティーゆうひさん。
相手は強敵だ!

舞台では見られませんが、オフで、もしくはナウオンかなにかで見せていただければと思うのですが、叶いましょうか。

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舞姫・4

黒沢中尉の白鳥かすが氏は悪役。
日本人官僚の融通のきかなさ、形式主義を見せて豊太郎を窮地に追い込む役。
外見がきれいなのが良かったのと、タチの悪い小役人くささが上手かったなぁ、と思う。

もうこの小役人感がいやらしくて、ねぇ!
じわーっと、ねっとりとくるんだ。
言うこと為すことは典型的なんだけど、ウザったいことに変わりなし。

しかし脚本・演出は景子センセイだからなー。
最後の最後で悪役になりきらないんだよね。
「日本のために」とか言って豊太郎と和解しちゃう。ああ景子先生テイスト。
なんか腰砕け。

窮地に追い込む人がいる一方で、救いの手を差し出す人も。
天方伯爵の星原さん。

舞踏会の場面で豊太郎の名をつぶやきながらにやっと笑みを漏らすところが好きです。
この笑い方の臭みが「あーーー、専科さんだなぁ」って感じですわ。

親日派のドクトル・ヴィーゼは紫峰七海氏。
渋ーーーく、出すぎず、丁寧に必要な芝居をきっちりとしてる感じ。
そのきっちり感がなんだか不思議だった。でもなにが不思議なのかは自分でもよく整理できないんだけど…。

ジェンヌって舞台人だし、役者だから、極端で強烈な自己主張とか顕示欲があるものだろうと思うんだけど、ぱっと見それを感じなかったからなのかなぁ。
私が感じなかっただけな可能性はあるけど。

さて、これまでぽつぽつと『舞姫』感想を書いてまいりました。

でもね。
ぶっちゃけ一番印象に残ったのは舞名里音嬢…。マチルダ嬢。
ありゃ反則だろ、ってな感じだ。

ちょっとしゃべるだけでそのセリフまわしが面白すぎて、なぁ。
見た目はすっごくかわいいんですけども。踊りもきれいなんですけれども。

なのに、声を出すと一気に「ヲイヲイヲイ」な感じに。
次は何を言い出すのかと息をつめて聞いてしまう。
そして場面の意味とか他のジェンヌの演技よりも、里音嬢の演技が気になってしまう。

破壊力満点です。
おそろしい。

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舞姫・3

原芳次郎のみつるとマリィの由舞たんコンビはかわいかった。はつらつとしてて。
下町感があふれてて、ガッツがあって、で、せつない。

みつるはいつもながらのやりすぎ感あふれる感じが楽しい。
きれいで目に力があってこれでもかと押しまくってくる演技が楽しい。
みつるの力押しに引きずられてつい舞台を食い入るように見てしまうんだよね。

多分、もうちょっと演技を引くことを覚えたほうが…、とかは言われてると思うんだけど、今の若さゆえの演じすぎをもうしばらく愛でていたい気もするんだよね。

とはいえ、冷静に考えたら、みつるは85期で現在研10なわけですが。
(おとめ見てちょっとびっくりした。想像してたより上級生だった)

由舞たんもビジュアルがいいよなー。
かわいい。ヅカの娘役がかわいくないと、すっと物語の中に観客が入っていけないんだよね。
まず、そういう意味で由舞たんは素晴らしい。

芳次郎に黒沢達が悪態をつく場面のマリィがいいんですよー。
「早く行こう」って芳次郎を引くときの、少し鬱屈してるけど(生きていくためには仕方ない)っていう地に足がつきまくった生命感がいいの。
芳次郎の死の折の号泣も胸をつく。

しかし芳次郎を食わせるために由舞たん…じゃなくてマリィがヌードモデルをしてる設定なんですね…。

由舞たんのやたらに凹凸のはっきりしたスタイルを思い出して、しばらく芝居から意識が飛んでしまった。
これが別のジェンヌならそんなに気にならなかったかも(でも「その体型じゃ無理だろ」ってツッコミまくったかもしれない)。

マメは手堅いなぁ。で、面白い。
岩井君の外見から楽しいけど、気の弱い留学生の演技が上手い。
留学先の件で黒沢中尉に上手く話せず、替わりに話してくれた豊太郎に謝るところが泣けてきます。

で、気の弱い人が自分の分野の話を聞いてもらえるとなると、相手の気分は度外視で話しつづけてしまうところがおかしい。
この場面のノリノリなとこがかわいいやらおかしいやら悲しいやら。専門分野を話しだしたら止まりません。

話を聞いている女性(フラウ・シュミットだったっけ?)のうんざりしてる感じがまた…w
ヲタクな男子ってこんなだよなー。

終演後のアンコールで出演者が一人づつあいさつするところ、マメだけ岩井を引きずって笑いを取りにいってた。
そういうサービスとかコミュニケーションができる人なんだねぇ。

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舞姫・2

1を書いてから相当時間が経ってます…。
はい。
WOWOWでやってた『舞姫』感想の続きです。

まっつの相沢さんはいい男でした~。
豊太郎の栄光に満ちる(であろう)将来をわがことのように喜ぶ冒頭も、中盤以降の解任された豊太郎に救いの手を延べるくだりも、豊太郎の将来を思ってエリスに手切れ金を渡すくだりも、骨のあるいい男っぷりでした。

でも一番好きなのはかわいらしいところ。
「こちらでは恋人同士が街角でキスしてますよ」なことが書かれている豊太郎からの手紙を受け取るんだ。
で、それを豊太郎の妹の清といっしょに読んでるときに、目が合って恥じらってるの。

あーーーー、明治ーーーーーーー。
シャイですよシャイですよ。

しかしこの作品がオリジナルなら、絶対相沢さんと清はデキる流れになるところだよなぁ。
うぶい感じでかわいかったのであった。

だから清の結婚話が持ち上がったときすんごく違和感を覚えたんだよね…。考えてみりゃ、あの当時の日本で恋愛する方がめずらしいんだけど。
ましてや清はいいとこのお嬢さんだし。
劇としての日本とドイツの対照性もにぶるし。

清のみほちゃんもかわいかった。
最初の手紙のところで「清」って名乗るところがなんか好きです。
ここツボる。

お母さんのみとさんは怖かったなぁ…。
びしっと威厳を守ってて、「明治の女」の堅さを正面から見せてた。
それでいて情がない感じではなくて、子を正しく育て上げることが明治時代の母としての愛なんだろうな、という風に感じた。

自害する場面、懐剣ではなく扇を持っているだけなのに、その目線の強さで豊太郎を諌めるための死だということを思わせて迫力があった。

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舞姫・1

プルミエールと一緒に『舞姫』も見せてもらいました。
ありがとうありがとうS嬢。
DVDにならないしどうしようと思ってたんだ。

なんっつーか、文学ですなー。
文学だけど寝ないのがすごい。なんだかんだで景子せんせいの演出は素敵だ。邦楽の合わせ方もぴったり。

んで明治の日本の状況がきっちり書きこまれてるから、豊太郎のひどさが、当時の情勢を考えたらやむをえないものになって、共感し得るものになってる。

なにより豊太郎のみわっちが白くて凛々しいし。
顔、丸いのになぁ。女役もめちゃくちゃ似合うのになぁ。
ばしっと押しがきいてて、見ていて気持ち良かった。

みわっちはいつ見てもやたら気持ちいいんだよね。
目線とかがくどいからか?
堂々としまくってるからか?

白の軍服も似合いまくり。
あー、でもこないだ大劇場で見たなー、とか思ってしまった。順番的にはこっちのが先なんだけど。

野々すみ花ちゃんはもうなんつうか「野々すみ花ここにあり!」ってな感じで。
堂々のヒロイン。ヒロインっていうより、女優感ありすぎ。それもテレビドラマのじゃなくて舞台女優。
ま、ようするに北○マヤってことですが。

でも最初20分出てこないんだよねー。
んで舞台に出てきたと思ったらいきなり泣きの演技。…テンション上げるのがなんか大変そうだ。

出てきたエリスは清らか。
まだ17歳とかなんだよね。少女です。
清らかだけど人形じゃなくて、でもちゃんと可憐であるってのがいいですね。
「トヨ」って呼びかける声もかわいい。

気の狂うところの演技は秀逸だったなー。
ふっと何かが抜けた感じが、別の世界に飛んでしまった人を感じさせて。

たいていの「狂い」の演技って、凶暴さや攻撃性を伴ったエキセントリックなものなんだけど、すみ花のエリスは違うんだよね。
清らかなまま静かに狂う、っていう表現が美しくて悲しくて、かつ実在感があった。
それこそ、時計の針を一つ落としたような、静かな狂い方だった。

『エリザベート』のヴィンデッシュ嬢をすみ花で見てみたいなぁ。

豊太郎から舞扇をもらってかなめ返しが「できなーい」ってところでは、ついナウオンを思い出しちゃって…。
「ニッポンのお箸。できなーい」「ぽいっ」ってやつ。(たしかみつるがやってた)
感動的な美しい場面なのにねぇ。雑念がわいちゃっていけません。

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「悠真」の「悠」は

サンスポの「The name of タカラジェンヌⅡ」8月4日の回はまりんです。
81期ヒゲ部。
「ヒゲがないと恥ずかしい~」ってえりたんDSで歌ってましたね。アレ、強烈ですわ。

そんなまりんの芸名の由来が理事様だったとは!
ひいい。予想外。
かっこいいけど渋かったからですか?
ていうか、

「轟さんは初舞台からかっこよかった。『倫』は響きと姓とのバランスがいいかなと」

轟さんの初舞台生時代から目をつけてたってことですか!?
すごっ。

えっと計算してみよう。
轟さんが71期中卒。
まりんが81期高卒(だよね?)。
てことは、轟さんの初舞台当時、轟さんは17才、まりんは10才か! 
目をつけるの早えーーーよ!

てか生粋のヅカファンって年齢ひとケタの頃からどっぷり浸かってるんだね…。
地方者にはなかなかない環境だ。

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宝塚プルミエール・7月23日

S嬢に見せてもらいました。
はい、ありがとうございますー。

一番印象に残ったのは花組の新公です。『愛と死のアラビア』新公。
イブラヒムの望海風斗氏。
尺の都合上ちょっとしか出てないけどやたら上手くないか!? 
たたずまいが落ちついてるし、ヒゲも妙に似合う。声もしっかりしてるし。
名前しか知らんかったがびっくりした。

はい、パンフレットと「おとめ」を見てみましょう~。
本公演ではヤシム。
「神はお一人なのです」の子かー。ほーーーう。全然違うなぁ。

89期生で研6。花組内では成績トップですね。できるわけだ。
「アデュー・マルセイユ」でやった少年ジェラールが好きだった役、と。
子役やってたときはさほど何も思わなかった。
オッサンの方が似合うのであろうか。

愛称は「だいもん」。あー、この人が(と、ちょい納得)。
最近名前が出てくるわけだ。

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『カナリア』DVDをみたんだ・4

じつはーーー、この話で一番ツボった人は幸美杏奈さんです。
アジャーニが銀行強盗したお金で服を買うの。
その店のマヌカンが幸美さん演じる女性。

短いシーンなんだけどね。
声のさじ加減が好きなの。

「スタイルいいですねー」っていう声のちょっと低くて斜に構えたようなトーンとか、
「でもお客さんが着てるからかもしれないですね」っていうときの声のかわいさとか。

少し大人っぽくて、なんか本当にいそうで。
悪魔学校の職員役もよかったです。

芸名の読み方が「さちみ」か「ゆきみ」かも知らないのに。
何期生かも知らないのに。
いつ、何の公演で辞めたのかも知らないのに。
得意分野がなにで、どのいう扱いの人だったかも知らないのに。
気になるんです。
(調べろよ)

旧作のDVDを見てるとこういうことがあるから面白いですね。

ラブロー神父のオサはすごかったなぁ。
トップになったら絶対やらなさそうな役だもんなぁ。

私の中のオサのイメージの中心はエリザのトート閣下なのであります。
あの黄泉の帝王な感じというか、シシィを愛してるのかどうかすら疑問なくらい孤高な雰囲気が漂ってるイメージなので。

なので、まさか、こうこられるとは…。

街中で配布する「神父ラブローの言葉」。
ポエムを売る人のような感じなのでしょうか。登場からうさんくさい。気が弱くて善良そうなのに、その分扱いかねそう。
現に銀の燭台を盗んだアジャーニさんも困ってしまいました。アジャーニさんを困らせるって相当だ。

にしても、
「出所はどこでもお金はお金っ!」
このセリフを言わせるか…。

オサにこういう変な役をあてたハリー、おそるべし。

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『カナリア』DVDをみたんだ・3

みろりちゃんのアジャーニはすごくかわいい。いとおしい。

宝塚でこれやるか!?なくらいすごい格好で出てくるし、図々しかったりぶっきらぼうだったりするけど、自分で考えて自分の感情で生きていく生命力のある強い役で見ていて気持ちがよかった。
両足をがっと地面に踏んじばってるたくましさ。
演技が思い切りがよくてすがすがしい。

悪魔のヴィムを知らずしらず翻弄しまくるんだ。おかしいんだ。
パンを食べてるときのまずそうな顔がたまらん。やさぐれてて。
ずかずかした歩き方も。

「あたしは幸せにしかならないよ」が泣けた。
いじらしいんだ。こんな前向きなヒロイン、そうそう見られない。

盗んだお金も善行に使うし。
教会に寄付して「こういうことをしてみたかった」って。

オープニング、「ユートピアの女」で出てきたときの寝そべってるたたずまいがきれいで見惚れた。美人だし。
その後のみろり・オサ・ゆみこの人間チームの歌は耳福。歌ウマさんが3人そろって歌うと贅沢だよなああああ。

アジャーニの友達のアイリスのぽっぽ姐さんとポリーヌのとしこさん。

ぽっぽ姐さんこええええ。出てきただけで迫力があるよ。逆らいたくない。
でもホテルでアジャーニに金を渡されて「これで最後にして」って言われて心ならずも受け取る苦さがよかった。
怒りつつも、アジャーニに迷惑をかけたくないんだろうか、これ以上わずらわせたくないんだろうか、とか裏が感じられて。

としこさんはわりとあっさりと演じててかえって妙な感じ…。
私が今まで見たのってたいていくどい役だったからなぁ。
『マラケシュ~』の蛇とか、『黒蜥蜴』のサソリとか、『アデュマル』のまっつの恋人(役名なんだっけ)とか。

アイリス・ポリーヌと一緒に登場するスリの集金係が蘭とむのディジョン。

例の犬です。

いやーびっくりしたー。ほんとに「わおーん」だの言ってるんだもんなー。
へらへらしながらヴィムにまとわりついてうざがられてるの。

でも登場シーンでヴィムに凄む蘭とむの表情の方が10倍恥ずかしいっ。

くわーーーーっと目を見開いて唇を震わせながら「てんめー、俺を誰だと思ってるんだ」「ざけんなこの野郎!」って、まさに赤面。くどいくどい。
手もぷるぷるさせてます。
若さゆえのやりすぎ感。…いや、今も大差ない、か…?

恥ずかしい蘭寿が好きな人にはたまらんシーンだ。
おもわずここばっかり10回くらいリピートしてしまったですよ。

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『カナリア』DVDをみたんだ・2

悪魔学校ってなんなんだろう。
卒業試験があったりしてやたらまじめなんである。

「がんばれヴィム!」「負けるなヴィム!」
「がんばります」「負けません」

えっと、悪魔がそんなんでいいんだろうか…。
なんだかゆるゆるな設定である。つっこんでいいものかどうか。
コメディだから、いいのか…?
地獄の場面で流れる音楽がすちゃらかしてたりして楽しかったりもする。

悪魔学校の校長先生はシビさん。役名はパシャ。
ハリー、ほんとにシビさん好きだよな。
チャーリーさん演じる主人公のヴィムを溺愛してて気持ち悪いです。(←褒めてます)

もう一人、ハリー御用達専科さんなマヤさんはホームレス。役名ティアロッサミ。これもお決まりだけど似合いすぎ。
マヤさんのホームレスを見ただけで「ヅカ見たなぁ」と思ってしまう自分がいます。
ホームレスって、宝塚のイメージの対極にあるのになー。

マヤさんのホームレスって何度か見たけど、ぶっちゃけ、役ごと、キャラごとの違いってよくわかんなかったりして「マヤさんの演じるホームレス」でしかない気はするんだけど(ただし激ウマ)、必殺技を繰り出されて喜んでしまうような気持ちになります。

水戸黄門の印籠というか、「マスター、いつものアレ」というか。
もしかしたら「ねえ、侯爵、また聞かせて、甘い詩」かもしんないけど。(あ、初演版のイメージで。見たことないけど初演版)

ティアロッサミの飼うカナリアが話のキーなんだけど、扱いが…きたない。

ヴィムが腹を立ててカナリアを飲み込んだとき、そのカナリアが口の中にフンをしたり。
教会で倒れたヴィムに飲ませた薬がカナリアのフンでできていたり。

が、がんばれヴィム…

ヴィムのチャーリーさんはなんだか低体温でどこかぼーっとした感じ。
それが悪魔学校の優等生的な育ちのよさに感じられた。

チャーリーさんって歌がモニョモニョだってイメージがあったんだけど、初めて聞いたけど大丈夫でした。
とりたててうまくはないけど、イスからずり落ちるような破壊力もないなぁ。全然OK。

あと、チャーリーさんの顔を見てるとなんだかえりたんを思い出すんですけど。
似てるのかなぁ。

ヴィムの助手はあさこ。役名はウカ。
この話で唯一かっこいいかもしれない役どころですねー。ていうか、他の人がくずれすぎ…。

オサアサな絡みはないけど、あさこが一人でエロオーラを発してるのでそれはそれは楽しいです。
チャーリーさんのヴィムを「アニキ」呼びしてるのでそこで萌えたらいいのか。

「ねぇ、俺のこと恨んでるかなぁ」のばつの悪そうな表情とか、
「なんかさぁ、この頃、悪魔として正しくないんじゃないの!?」とヴィムに言うときのやりきれなさそうな表情とか言い方とかがかなり好き。
ちょっと屈折した感じは永遠に乙女心をくすぐり続けますね(私自分が乙女かどうかはともかく)。
言ってることは破綻してますが、そういう作品テイストだから。

第1部末での、悪魔学校でのシビさんとの掛け合いではなんかヒイてるのがかわいい。

ここのカメラワークが妙にいかす。
歌って踊れるニュースキャスター=オサ・あすかのスタジオの場面とか、地獄での第20回世紀末大会アニバーサリーのところとかも。
このDVD、全体にカメラワークが楽しい。テレビドラマっぽいんだ。

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『カナリア』DVDをみたんだ・1

まあ一言でいうなら、

一花様が神公演。

って、ワンサの一人ですけどー。
(ワンサの中ではわりと目立つとこ)

でもね、パッツン前髪の黒のショートボブ。
で、役名・小悪魔2(アルカス)。
ボーイッシュな女の子っぽい雰囲気。

テラかわいーーーーーーーーーー!!

ほんとに小悪魔的にかわいい。
殺人的にかわいい。
ま、そんなのはイティカ様にとってはいつものことですけども。

で、そんなイティカ様(=アルカス)が不思議なポーズをとりながら

まー「見たいなぁ。早く一流の悪魔んなったとこ見たいよ」
一花「オマエ、一流の悪魔って見たことあんのかよぉ」
まー「ないよ。だから早く見たいんじゃないか」

ってまーちゃん(=小悪魔1・エザイアム)につっこむの。少年っぽい喋り方で。
ここが一番すき。
ありえんかわいさだ。

あと、みろり(=アジャーニ)が飲みながら身の上話をしてるときに横でいちいちアジャーニのマネしてんのもかわいい。

小悪魔つながりで、まーちゃんもかわいい。
なにより声がかわいい。きゃぴきゃぴしてます。
長い髪の毛を引っ張りながらすごい顔芸をくりひろげるのも楽しい。

この公演の約1年後には雪組娘役トップなんだなぁ、と思うと感慨深いものがあります。

その一方で、尼僧・ヴィノッシュ役のあすか。
オサのラブロー神父と対になる感じで、いかにも「娘役2番手です!」なテイストで出てきます。

でもあすかのヴィノッシュは気持ちわるい。
気持ち悪くて…いい。(←褒めてるの)

ラブロー神父を見つめる目に熱がこもってて、ほんっとにヤバそうな感じがする。
ラブロー神父に対して持つ狂信的な感じと世俗感、尼僧としての信仰心の混じり方もいい塩梅。

正塚演劇だからなー。まともな人の方が少ないのだ。かっこよかったり美しかったりする人も少ない。
そしてハリーの出す変なキャラは大好きだ。

しかし思いっきり「2番手娘役です!」で出てるのに実際の娘役トップ就任は約5年後…。
その長さを考えるとなんか泣けてくる。
いや、とうあすコンビは最高だし、今の状況に不満は一切ないんだけど、5年の長さを思うとなんかしみじみしちゃうんだよね。

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ちょっとまてモバタカ

モバイルタカラヅカの『花組主演男役 真飛聖 特集!』のところをクリックすると…。

【花】 愛と死のアラビア-高潔なアラブの戦士となったイギリス人-/Red Hot Sea+…………………+「 【花】 愛と死のアラビア-高潔なアラブの戦士となったイギリス人-/Red Hot Sea」は終了いたしました。+…………………+

ちょっと待てーーーーーーーーー!!!!

勝手に終わらすな!
こないだ東京公演始まったばかりやろ。

えーと、『愛と死の~』は8月17日まで東京宝塚劇場で絶賛公演中です★
(まわしものっぽい)

(とりあえずモバタカにメールだけ送ってみました)

《追記》
次の日(7月18日)の午前中には直ってました。

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いつかは石鹸アーチスト・2

『アデューマルセイユ』DVDを見ての感想の続き。

「Vieil Ami」を銀橋で踊るオサとまとぶんはかわいかった。
てか、クールが売りのオサにあの振りをやらせるとは。うわぁ。
ジェラールとシモンが二人でワキワキしてんの。いや、ジェラールっていうよりはジョジョか。
少年の頃のまま、ってことなんだよね、きっと。

一転して「孤独と秘密」はオサに似合いすぎ。イメージそのまんま。
娘役トップがいても、一人で立ってスカしてるほうが似合ってたオサさんだからねぇ。
こっちはめっちゃかっこいい。

「苦悩するオサ」ってのはやっぱり最大の売りだったんでしょうか。

その後の訓練の場面も。
ダンスが超かっこいい。歌だけじゃなくてダンスもうまかったんだよね。

でも一番好きなのはホテル・ネプチューンのスィートでまっつから仲間を紹介されるくだり。
口を開けてるその顔がなんか好き。

えりたんのモーリスはあまりにもえりたんな役すぎてワロタ。

なんでこうも善人の皮をかぶったエリート(ただしどこかでだまされてたり)がハマるのか。
しょっちゅうこういう役があたってるような。気のせい?

美人でさわやかなのにSの匂いがするからなのかしら…。

父の仇を探す白い部分と裏の世界に通じている黒い部分の兼ね合いは絶妙だったと思います。

オープニング、「スコルピオの男」としてヒゲをつけて出てきたのにはびっくりしました。
なかなか見れないものを見た。
お得感。(そうか?)

まっつのジオラモは健闘してたなぁ…、と。
(こっちもヒゲ)

ただなんかまだ貫禄が足りない感じ。
けっして下手じゃないし悪そうに見えないわけでもないんだけど、オサと対峙するにはまだ若いよな~。
まぁ当時5番手だった(たぶん)ことを考えればむべなるかな。

でもオサと二人で歌う「新しい仲間」は耳に気持ち良かった。

しかし実際のところ、ジオラモの恋人・クラウディアのとしこさんの方が怖くて怖くて。
特に怖いことをしてるわけでもないのに、醸し出す雰囲気がすでに妖しいよ、としこさん!ぜったい裏の世界に生きてます。
これも女役(≠娘役)としての年季なのかしら。

女役でもう一人。
冒頭、ジェラールの登場シーンとほぼ同時にでてくるみほちゃん。役名はシルヴィ。
スコルピオに売り飛ばされそうになった踊り子なんだけど、とにかく存在がくにゃくにゃしてんの。
自堕落そうで、それが雰囲気出してた。
脱げた靴をはくのに脚をすっとあげる、その上げ方がキレイでみとれてしまう。

一緒に出てきたみつるはなんかかわいい。
ちょっと演技がくどくて見た目がきれいだから気になってしまうんだよね。
スコルピオと戦おうとするときのへっぴり腰がやたら愛しかったりする。

見てて楽しいよなぁ。この人。

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いつかは石鹸アーチスト・1

まとぶんラヴなS嬢からまたもやDVDをお借りしました。
ヤツの財布が心配です。
でも私もハマりたてのころってすんごいペースで買ってたよな~(遠い目)。

はい、『アデューマルセイユ/ラブ・シンフォニー』のDVD感想です。

真飛がアホすぎてかわいい。

なんだあれ。
登場人物紹介に「マルセイユの夜の街を支配するオリオン派のボス」とか書かれてるくせに、予想を覆す気のいい兄ちゃん設定。
しかもあんまり頭よくないってのがせつないけどかわいい。夜の世界を支配してるのに頭よくないってどうなんだ。

女にハマって夜の世界のボスになっちゃいました。
じゅ、純粋…。ピュア…。
てか何、その甘酸っぱい設定は!
中高生か!!

いやあ。最初に「お客様に安心して楽しんでいただく」って言ってるのがまさか字義どおりだなんて思わなかったよ!
ヅカとは思えぬ健全さ。

そしてやってることは「石鹸アート」。
前世はダヴィンチかミケランジェロってわりに作ってるものは雪ダルマ…。それを堂々と「ジャンヌ」と言い放つすごさ。

ぜったいぜったい芸術センスなしっっ。

と思わせといて、終幕にはそれなりのものを作れるように。上達が早い。

しかもシモンの中では石鹸アート>今の夜の仕事ってのがまたなんとも。
いいのか、そんなやる気のないボスで。

ボスを慕う部下たちもなんかかわいい。
部活っぽい。
夜の世界なのに暗かったのは登場シーンだけだよ!

石鹸アートでのジャンヌとのやり取りが超おかしかった。
このカップルかわいい。かわいいっ。

みわっちの女装はいいなぁ。
婀娜っぽくてきれいで押し出しがあって。
銀橋でのねばっこいウィンクもくせになる。

この後にフォンダリさんやってたのかと思うとすごいものがあるなぁ。

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黒塗り

サンスポの宝塚のページに『愛と死のアラビア』の記事が出ましたね~。
そっか、東京は今日初日か…。
いつもムラしか行ってないから変な感じ~。
(東京宝塚劇場には2回しかまだ足を踏み入れたことがありません)

ふつうのヅカメイクを写真とかで見るのはわりと慣れたけど、黒塗りはまだちょっと違和感があるなー。

ていうか、まとぶん、赤いよ!
黒塗りってより赤塗りっぽい感じ。
衣装の色が映えてるのかもしんないけど。

さてインタビュー。
幽霊船の場面について語るまとぶん。

日に日にコミカルさが進化してしまって。東京公演の千秋楽では顔の原型が分からないくらいに変わってしまっているかもしれません。

ふ、不安…。
まとぶんの目指す方向の中には「お笑い」が含まれてそうだからな~。

ところで舞台フォトの(5)、オンブレ(まとぶん)とムヘール(彩音ちん)のやつ。
まとぶんの顔がきりやんぽい。
上を向くときりやんっぽくなるのかしら。

あと一人写りのイブラヒムゆうひさんも素敵。
ヒゲなのにクールで熱い!
そしてやけに小顔!
いやああああ、かっこいいわ~~~~~。

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ベルばらアラン編ポスター

さわやか…。

ベルばらろくに見たことないのに言うのもなんですが、アランってこんなキャラだっけ…。
なんかふつうのさわやか軍人ぽいなぁ。
うん、まぁいいけど。

ポスターって植爺監修なんでしょうか。
だとしたら植爺の中の『ベルばら』ってパステルなイメージなのかな、とか思って。

もっとも原色バリバリだったりしたら、それはヘタしたら血なまぐさい感じになるのかもしんない。

マダーム・ギーロチン~。

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銀恋ポスター

うわああああああ。

す、すごいおもしろい!
しかもかっこいいよ、ゆうひさんが。
こんなポスターなのに。
ドSまっしぐら。

宝塚だって先入観さえ捨てればすんごくいいポスターだ。
面白いし色遣いもこれはこれで好き。

しかしなぜにハエたたき。
ハエたたき…久々に見たなぁ。

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全ツベルばら/銀恋振り分け

全ツベルばらがまとぶん・えりたん・みわっち・まっつ・一花・りせ・彩音・れみ・ゆま…。
メインどころをこれでもか!と集めたなぁ。
役あんのか?

んでエリタンがアンドレでみわっちがオスカル。
まぁ予想の範囲内。
エリタンはアンドレは2回目だよね。雪全ツでやってた気がする。

みわっちはまた女役…。オスカルを女役というかどうかは微妙だけど。
見た目はきれいだろうなぁ。

にしてもまっつまで全ツ組とは…。
衛兵隊の一人とかなんでしょうか。

正直ベルばらより怖いのはエンレビ。
まとぶんはいい。
女装しようがなにしようが大丈夫だろう。

問題はえりたんがやるであろう役…。

コメディアンは別にいいよ。なんか楽しくやってくれそうだし。
猛獣使いもまぁ大丈夫な気がする。
S全開なのを見せてくれそう。体は硬そうだけど。

問題はアランフェスのとこ。
二人で歌うんだよね…。だいじょうぶか。

エンレビってすっごい好きなショーだけど、2番手のウェイトが重いんだよね。
なんたって初演がじゅりぴょんの退団公演だったし。
おかげで歌うわ踊るわ、大忙しさ。

…エリタンがんばれ。

それからロケットボーイが本気で心配なんですけど。
誰がやるんですか。まっつあたりですか。
まっつが「いじめっ子ーー」だの「元気にいくよーー」だの叫ぶんですか。
そうだとしたら、いたたまれなくなりそうだ。
怖いものみたさで1回くらい見てみたい気がしないでもない。

んでー、銀恋の方は路線があんまいない…。
ゆうひの下がみつるにめお。動員だいじょうぶなのか、とか心配してみる。
えりみわまつのうちの一人くらいこっちにくると思ってたんですけどー。

ヒロインはやっぱしすみ花なんでしょうか。
姫花ではないよね?
はよ知りたい。

それより、さおたさんはどちらにも出演せず。休演なんだね。
次の大劇場公演まで待てってことか…。

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『うたかた/エンレビ』DVDをみたんだ・2

ショーの感想。
『エンター・ザ・レビュー』全国ツアー版です。

澄夫ちゃんのショーはすごく好きだ。
音楽もいいし色使いがすごく美しいしダレ場がないし上品だし。
ついついいつも絶賛してしまう。

今回のもよかった。
ただ大劇場じゃないのでセットが安くなるし、銀橋がないぶんだけカーテン前での場面が増えるのはいたしかたない…。
とはいえ、いつものクォリティを求めたくなってしまうんだから演出家も大変だ。

マダム・すみれちゃん(正式には役名は「エトワール」なんだが)が衣装とかカツラが変わってましたね。
黒いマダム。超キレイ。
こっちのが大劇場版の赤いマダムより好きだ。

でも黒版をみると「なんで緑川夫人やってくんなかったのよおおおお」ってな気分になって大変ですね。
本人だってそんなこと言われても困るでしょうが。

コメディアンのゆみこちゃんはまじめそうなコメディアンでしたなぁ…。
悪くもないんだけど、ついついあの軽~~くて根っからの芸人テイストを出せる樹里ぴょん版と比べちゃって大変だ。
ちと比べる相手が悪いっつうか、分が悪い感じ。

ああでも千秋楽記念の短歌っぽいものは良かった。

「広島の安芸の宮島もいいけれどはるのすみれはもっといい~(いえー)」ってな。
すげーな。

しかしよ、「ここで一句」なのか。一首じゃないのか。
それに短歌の定型は「5・7・5・7・7」なんだが。
ジェンヌの中には「5・7・5・7・5」だと思ってる人がけっこういるご様子…。たとえばみっちゃんとか(前に『歌劇』で短歌を出してた)。他にも誰かいた。
それともこの歌の第5句は「いえー」までなのでしょうか。
ちと重箱の隅をつついてみました。
(これ、短歌じゃなくて別の形式の韻文だったらすまん)

みんなのアイドル彩音ちんのルイーズの恋人役のみわっちが悪役にしか見えません。
いやぁほんとみわさんはくどいね!

猛獣使いの場面。
一花が猫っぽい。かわいいけどエロい。あすかより動物っぽい感じ。でも黒豹ではないよなぁ。ちっさいし。
ゆみこの「猛獣使い」にほんとに操られてる感じがある。

ゆみこちゃんがS全開です。えげつない~。
あて馬っぽい人(でかい…。身長からいって男役の貴さん?)とのやりとりを一花にみせつけまくり。
いやあ性格悪いですねぇ(褒めてるの)。
でもカツラびみょん。

ニューヨークの場面。
「つかまえて」の彩音ちんが振られてもからっとしてるのがいい。見てて気分が悪くならなくていい。
内面が強そうでかわいいし。

みつるは見た目のきれいさと歌の能力の差がすごいなぁ。
でも目立つし見てて楽しくなる。

マヌカンAのみほちゃんが超かっこいい。
真飛版、この場面を誰がやるんだろう。

「WE LOVE おささん」の掛け声。(みわっち?)
宝塚見慣れてない人には意味不明だろうなぁ。「おささんて誰だよ」みたいな。

「彩吹真央お前に抱かれたい!」はさらに意味不明だろうなぁ。
この人たちできてるのか?とか思うんだろうか。地方公演しか見ないような観客は居心地悪かったりしないんだろうか…。
ていうか、トップ以外のジェンヌの名前をきちんと把握してない可能性もかなりあるか。

あ、でももちろん見てて楽しいんだけどね。
アホさが大好きだ。

オサユミのかけあいがいいし、衣装もきれいだし。
音楽(スイングしなけりゃ意味ないね)を聴くだけでテンションが上がる。

アランフェスのところもオサユミの掛け合いで耳福。
歌ウマがそろってるといいよなぁ。

しかし澄夫ちゃんも何気にやおいテイストな場面作るよね。
藤井センセとかほどあからさまじゃないだけで。
いや、いいんですけど。はい。ごちそうさまでした。

ちなみにここのスペイン風なセットがかなり好きだ。
なんでこれでスペインだって思うのか我ながらわかんないけど。

ロケットは初舞台生用のを使ってるので長い!
んでアレンジしてきたんですが…。

正直、元のほうがいい。
元のが大好きだったし完成されてたし。
なんかロケットボーイがうるさい…。しゃべりも存在の仕方も。これ、元に戻してくんないかなぁ。

フィナーレもオーソドックスに。
澄夫ちゃんの良さはオーソドックスなものをものすごい完成度で出してくるところだと思う。安心して見られる。

パレードのエトワールは絵莉さん。美声。
エトワールは歌のうまい職人娘役がやるのが最高だー。
そういう意味ですごく満足。

カーテンコールのときにバルーンが落ちてきたのがすごかった。
ただの風船じゃなくてバルーンアートなんだもんなぁ。
それを客席に押しやってるのがほほえましかった。

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『うたかた/エンレビ』DVDをみたんだ・1

S嬢からDVDをお借りしました。
ありがとうありがとうS嬢。
君のおかげでブログのネタに困らないよほんと!(←そこか)

オサ様スキーが貸してくれたのは花組全ツでの『うたかたの恋/エンター・ザ・レビュー』です。
『うたかたの恋』観るの自体はじめてです。
TCAでのコムるいは記憶にあるけどね。

以下は芝居の感想。
ちょいさぶいんです。すいません。
さぶくてもいいよって方は続きをどうぞ。

続きを読む "『うたかた/エンレビ』DVDをみたんだ・1"

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銀恋画像

ゆうひさんの顔が不敵すぎる・・・!

いやあ、うっさんくさい服装ですねぇ。
これをヅカでやるのか・・・。
手放しで「素敵~」とは言いづらいな、服装が服装なだけに。
目線のヤバさはいつもながらでかっこいいんですけれども。

しかしこんな格好しててもいちおうヅカっぽく見える不思議さよ。

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猛獣使いはだれよ

相変わらずヅカ部なうちの職場。

S嬢はまとぶんの全国ツアーに行く気まんまんのようです。
しかも狙いは千秋楽。

友達を誘おうかと思ってるんですけどー、そうすると2回見れませんよねー・・・。はぁぁ。

という、みなさん一度は抱くであろう悩みを持ちはじめました。
そだよね。
ヲタな人以外、同じ演目を2回以上見るのって理解されにくいよね。

さて全国ツアーのショー『エンター・ザ・レビュー』の猛獣使いが気になる。
あれって2番手格がやってたよね?

たしか初演の本公演がじゅりぴょんで、全国ツアーがゆみこで、博多座が園加だった気が。

普通に考えたらえりたんか。
でもみわっちあたりかも。

えりたんもけっこう似合いそう。
キツめの視線がいいかも。
みわっちならやばい感じがありそうで、これはこれで見たい。

ていうか、ゆうひさんの猛獣使いが見たいんですが。
ドSそうでエロそうだ。
鞭を振るうゆうひ・・・。
ハイレグ黒ヒョウと床をゴロゴロするゆうひ・・・(妄想)。

なのに、全国ツアーにゆうひさんいませんから・・・・・・・・・!!

ま、主演じゃしゃーねーなー。(何様)

「銀恋」のヒロインも出てませんよね。
誰?
ちょっと一花で見てみたい。

つったら、「一花ちゃんを持ってかないでください」とS嬢に言われました。
イヤ、私に決定権ないんで。
それはともかく、ゆひ一花だと身長差すごそうだなー。
そして自転車に乗ってゆうひに轢かれかけるのであろうか。

一花でなければすみ花?
れみ?

ゆひ・すみ花だと、ゆうひのすみ花モノマネが思い出されます。
「ほんとにヒゲが生えてきたのかと思いましたー」ってやつ。
おそるべしすみ花。
さすがはこけしちゃん。

れみはナチュラルにひどい気が・・・w
「(フレンチスリーブも)ゆうひさんが着たらノースリーブになっちゃいますね」って。

大丈夫か、花娘。
誰にあたってもゆうひは大変そうだ。
そして面白そうだ。
がんばれゆうひさん!

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愛と死のアラビア・6

今度こそ書き終わる・・・。
『愛と死のアラビア』感想。見たのは約2週間前・・・。
ネタばれ?
うん、ま、今さら気にしないよね?(そもそもたいしたこと書いてなくてすいません)

●ドナルドの帰郷

処刑が決まって囚われてる身なのにやたらいい服を着てるトマス・・・。

白い服は死装束なのかしら。
エジプトのじゃなくて宝塚的な。

そんな中、みわっちドナルドがお別れに来ましたよ。
誰かに伝言はないかと言われ、「友人」への伝言を託すまとぶトマス。
それを受け止めるドナルド。

トマスも白けりゃドナルドも白い!
さわやかーーーー!!
どこぞの青春映画のような恥ずかしさです。ちょっとかゆいです。

一番の泣きポイントきました。
客席からけっこうハナをすする音とかが聞こえます。
そんな中で「うーむ、泣かせどころよのー」と冷静になってると人でなしになったような気分です・・・。

まとみわのデュエットは聞きごたえがあります。

みわっちが帰った後こっそりやってくるトゥスンたち。
トマスに逃げろとか言ってます。
おっさんくさいお供もいっぱいです。
友情です。
が、考えなし感が出てしまうのはトゥスンという役柄ゆえか、えりたんの人柄ゆえか・・・(あ、石は投げないで)。

そこに兄君ゆうひさんまで登場。
お前なにしてんだよ、とは言いませんが兄弟で一触即発の危機。

私のために喧嘩はやめてぇぇぇぇぇぇぇ!!!(乙女の夢)

実はお前だって俺を逃がすために来たんじゃないか・・・。

(↑上2行はトマスさんの言葉です。思いっきり意訳ですが。大ざっぱに味付けしてみました)

トマスにイブラヒムさんの考えバレバレ。
よかったね、バレバレで!
心が通じ合ってるよ。
さすがは元は同じ魂だっただけあるね!!

実は兄弟そろって(それぞれ勝手に)トマスさんを逃がしにきてたのでしたー。
トゥスンはともかく、クールで無表情なイブラヒムさんまで籠絡していたとは、トマス、恐ろしいやつめ。

でも「ここで死んだ方が国のためだから~」とかトマスに言われてしぶしぶ引き揚げる兄弟。
うああ。
死ぬの決定かよorz
(原作ではアミナ奥様がすんばらしい手管でトマスを助けるの)

アノウドちゃん登場。
見張りは兄弟がばったばったと倒したので出入りは自由なようす。

とりあえずトマスさんプロポーズ。
一晩しか結婚できませんが。
そして「結婚」を具体的に考えるとなんかヤな感じですが。(私にロマンがないだけか?)

でも「様はいらない・・・」とか言ってるとこは、なんつーか、さすがまとぶんですよ。
やたらあたたかいよ、この人。
いい人だよ、この人。

しかし、「萌え」とかじゃなくちゃんとかっこいい男役だよなー。
おそるべし真飛の白さ。

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愛と死のアラビア・5

もうちょっとで感想が書き終わる・・・(のか?)。見たの10日くらい前なんですけど。
記憶が指の間からこぼれおちてゆく・・・。
ああ砂上の楼閣(意味不明)。

あ、ネタばれとか気をつけて下さい。(←超いまさら)

●スーダン遠征

あああなんかすみ花のムダ遣い・・・orz
もうちょっとやりがいのある役を与えてくれよぅ。
ナイリお嬢さまに無茶言われて困ってるファハマはかわいかったけども。

ナイリお嬢さまは色仕掛けはナシです。
はいはいすみれコード。
そしてあっさり嫁に・・・。政略結婚です。

マブルーカの絵莉さんはなんかかっこいいです。
しかし絵莉さんと共にやってきた侍女たちはいったい・・・。舞台上に一列に並んだだけだし。
意味もなく増殖。わらわら。

しかしちと気になるところがあるんだが。
ナイリは「私を飾り立てなさい。イギリス人に負けぬように」と言ってたと思う。
(ル・サンクに脚本がないとこういうとき不便)
けどこの言葉って、イギリス人>エジプト人(ナイリ)を前提にしてないか?

どこまでもどこまでもツンツンなナイリお嬢様に言わせないでいただきたいんですが。
「イギリス?ふんっ」くらいであってほしいんだけど。

●アジズとの決闘~死刑の宣告

トマスがアジズを倒した時の祐飛さんの顔がクールなのに嬉しげで、それをにやにやしながら見つめてしまいました。
いいよなぁ。
クールな人のラヴ視線。

そして銀橋で歌う「俺はトマスが大好きだぜ」「俺とトマスはマブダチだぜ」ソング。
なんだそれ。
一つの魂が二つに分かれ~、てなことを歌ってたようですが(脚本で確認したいのに・・・)

なんとなく片思い風味。

イブラヒムさん、そう感じてるのはアナタだけですよ。
たぶんトマスはそんなに君のこと思ってないから。

とか、余計なつっこみを入れたくなります。

ひげのおにいちゃんがんばって!!
おうえんしているからね。

本来はここからアミナ奥様大活躍の回だったんですが削られました・・・。
原作ではアミナ奥様が超ステキなの。

ていうか、プログラムには登場するって書いてあるの。
プログラム作成後になくなったもよう。
時間の都合か?

ムハンマドお父さんとのやりとりは何気にいい場面です。
イブラヒムさんのやり手っぷりが垣間見えます。
超・仕事のできる男。はたちそこそことは思えない。
さすが厳しく育てられた長男だけあるぜ。
結局はトマスを救えないわけですが。

ムハンマドお父さんの星原さんも中間管理職の悲哀を漂わせます。・・・ウソです。
でもオスマン帝国の命令に背けない辛さは伝わってきます。

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愛と死のアラビア・4

●ラクス・シャルキー~後宮の宴

ナイリお嬢様ーーーーーーー!!!

もう言うことはない。
一花がかわいすぎる。
反則だ。あのかわいさは反則だ。

あのかわいさで黒のシースルーな衣装で出てくるってどうなんだ。
あああ目が離せない。

でも残念なことにトマスを誘惑する場面はナシ。
ちっ、残念。
そこはやはりすみれコードに引っかかるのかしらねぇ。

邦さんのアミナ奥様の出番はここだけ。
ああもったいない。
しぶく場を締めておられました。

アミナ奥様が「トゥスンをかわいがって育てたのよ~(次男だからって甘やかしちゃったわ)」(そうとう意訳)的なことを言ったときのトゥスン・えりたんの反応がかわいい。
トゥスンは完全にかわいいキャラ。

それを聞いたときに真飛・トマスが「でもでもトゥスンは人望があってすごいんだからね!」(思いっきり意訳)な返しをするのも楽しい。
なんかバカップルのようです。
ごちそうさま。
トマスにかばってもらってトゥスンも嬉しげさ。

請われて歌う故郷の歌はいい声です。
まとぶん、ほんとに歌はいい感じだ。

そしてスポットライト浴びながらそれを見つめるナイリお嬢様。
ここがまた人形的に美しいんだ。
立ちあがってまっすぐトマスを見つめてる。

そしてそれをたしなめるような眼で見てるマブルーカの絵莉さんがいい。
あれ、絵莉さんだよね?
プログラムに絵莉さんの名前書いてないけど。

ナイリお嬢様、このときの顔が穏やかなんだ。
穏やかに澄んでるんだ。
なのに。

「私のためにもう一度歌いなさい!」
はい、命令きました。

アミナ奥様に「お願いをしなくては」と言われても「歌いなさい」命令です。
うーん、さすがお嬢様。
筋金入り。
人の言うことには逆らってなんぼです。

しかし他の後宮の女たちって、ほんとに座ってるだけだったなぁ。
ろくに仕事なし。
せつない・・・。

●エジプト正規軍の訓練将校

謁見の間がかっこいいなぁ。
あのセットはけっこう好きだ。

パパ来ました。
星原さんです。ヒゲに違和感がありません。この人だって女の人なのになあ。

●インシャアッラー

なんとも言いようのない銀橋渡り・・・。
ちょっとばかり脳が溶けます。
3人が楽しそうだからまあいいか。

●アノウドとの再会

おひげのおにいちゃんはとてもとてもめんどうみのいいひとでした。
くーるなようにみえて、じつはけっこうとますのことをすきみたいです。
とますのためにとっておきのぷれぜんとをよういしていたのです。

イブラヒムさんは身の回りの世話をする奴隷としてアノウドを連れてきました。

弟のトゥスンとはえらい違いですねw
なんて手回しのいい。
イブラヒムさんもトマスにラヴすぎる。
我が国の女性は~、って異邦人なトマスにきちんと解説してあげるあたりもラヴ。

しかしよ、アノウド。
イスラム世界の説明はされても、私からすればめっちゃ聞きわけの悪い女に見えるんだが。
「奴隷として」ってなぁ。

なんか過剰なんだ。
過剰に献身的で、過剰にけなげで、過剰に白い。
なんか卑屈なまでに。
だから腹がたつ。

原作では奴隷としてなんてことはなくて、単にトマスと結婚するだけだっつうのに。
そして原作のアノウドさんはけっこうさっぱりした気持のいい女性だというのに。

娘役、特にヒロインってときどきこういう色付けをされるよなぁ。
谷演出にありがちなのか、宝塚全体によくあるのかはわからんけども。
こういうのってけっこうイライラする。
なんかモヤモヤする。

けど、アノウドの奴隷ポーズはけっこうクセになります。
特にトマスが歌ってるときに目が合って、さっと面を伏せてポーズするところが。
なんかツボる。

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愛と死のアラビア・3

●悠久のナイル

数種類のダンスで移動を表現しています。
これはけっこうわかりやすくていいなー。
見てて楽しい。

またもやみほちゃんがダンス。
女豹はかっこいいな!
ラスト、ばしっと決めてくれます。

●ベドウィン騎馬隊

えりたんついに登場~!!

いやぁ、見れば見るほど偉そうだ!
身分が高いとか高貴だとかっていうんじゃなくて、ナチュラルにいばりんぼな感じ。
基本、上から目線。

ここまで堂々と偉ぶられるといっそ気持ちがいいね!
(どんな誉め方だ)

けど、トゥスンははまり役だなぁ。
すごく似合ってる。
若くて屈託がなくて偉そうなところがトゥスンのイメージそのままだ。

戦いでもたもたしてるトゥスンにはかなり笑った。
ぶっちゃけかわいかった。
原作はここまでヘタレじゃなかったと思うんだが。
えりたんは一度はヘタれないといけないのかしらねぇ。

話はそれるけど、ゆうひの役(イブラヒム)とえりたんの役(トゥスン)を脳内で交換してみたら結構笑えますよ。
ゆうひはパリ空とかマジ鬱っぽくなっちゃうんだろうか。
えりたんは、たぶんイブラヒムにならな(ry  …イブラヒムでもヘタレると思う。

ベドウィンの踊りの中で、前列えりたんの隣・下手側の人が気になる。
おっさんすぎて。
ヒゲがごっつくて顔がなんかあぶらっぽい。
ダンスもなんか重力がある感じ。
中に着てるものが青緑の人です。
『ル・サンク』見るかぎりではみつるっぽいんだけどよくわかんない。

まっつもヒゲ。
最初わからんかった・・・。
「弟の仇をとりた