天使のようなアフロ
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●「HOT LATINO」。次代を担うであろうまさみりによる銀橋。
歌うはエルクンバンチェロ。
暑苦しっっ。
この2人は、なぜにこうも暑苦しいのか。
アイドル顔なのに。
このギラギラ感がもう大好きです。
続く「ベッサメムーチョ」を歌うあひともりえ。
あひは最後まであひだな…。
この期待を裏切らないヘナヘナ感も、これがラストだと思うともはや愛おしい。
そして若手男役の女装。
まさみりはほんとに恒例行事だな…。
もちろん普通に超キレイな女装でした。
この2人は綺麗なのがデフォルトだから、それが普通。
しかし女装をしててもまさみりは攻め男だなぁ。
●「S&K」――あさきりのイチャイチャ。
最後に銀橋でチュっとやりあってんのがかわいい。
でも男子同士のおふざけっぽくて、ヤバい関係に見えないのがこの2人。
なんかねー、外国のすっごい仲良しな男子2人って雰囲気なの。
きっと小学校から一緒なんだぜ。
遊ぶのも勉強するのも悪さするのもずっと一緒。
悪童2人が大人になってからもつるんでるんだ。うん、そうに違いない。
(勝手に設定を作ってみました)
●「EL TANGO」は音楽もセットもなにもかも好き。
前にも書いたけどKAZUMI-BOY先生の振付最高。
大人数の処理がうまい。
最初に出てくるあひしずが綺麗。
ドレスも素敵で夢を見れる。
舞台奥から登場するあさこ。
帽子を投げ、ストール(?)を外し、……踊りつつどんどん脱いでいくってどんなサービスやねん! と思いました。
舞台中央に出るまでにどこまで脱ぐのかと。
もちろん最初は男役として当然のレベルでした。
動きやすくなりたかったんですね。
そして群舞のおわりで「あさこに人が群がってるわー」(変な妄想すんな)と思ったら靴を脱がされていた。
たった一人、裸足で踊るあさこ。
2000人を超える観客を前に、この広い舞台を占める。
「男役」を形作る、武器ともいうべき靴を捨てて。
体ではなく精神で踊っているということなんだろうか。
はっきり書くと、靴は履いていた方がいいと思う。
そのほうがかっこいい。
そうでなければ、これまでだってみんな靴を履かずに裸足で踊ってたに決まってるんだ。当たり前だ。
けれども感動的だった。
自分が何に心を揺り動かされたのかは実はよくわからない。
目の前のあさこの踊りや存在感にやられたのか、
退団を前に「男役」の象徴を脱ぎ去るようにして踊ることに驚いたのか。
わからないけれども引き込まれた。
靴を脱いで、一人で空間を埋めるその踊りが、なんだか重量感のあるナイフのようだと思った。
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あさこのメモリアルトランプが11月9日に出ます。…って月の大劇場楽か!
今までこんなん出てなかったと思うんですけどー。
トップの退団グッズとしては最強ですね。
56枚とも違う写真なんだろうな。
ちゃんと全部見てみたい。
エースにシシィとスカーレットが。
…これエースなんだ。
クイーンとかジョーカーとかじゃないんだ。
いやまぁいいですけれども。
そしてジョーカー4枚って多いわ。
あさきりのアパショの熱烈ちゅーがいやらしくてよろしい。
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くどいようですが観たのは10月25日の2回きりです。
記憶にたよって書きます。
間違ってたらすいません。
ついでにありとあらゆることが記憶のかなたなんだが…。
(ショーって「楽しかったー!」という感覚だけが残っていて、具体的な踊りや歌・舞台の流れをほとんど覚えてられないのよ)
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ものすごく面白くてきれいで、過去に観た中でも(って宝塚歴浅いですが)5本の指の中に入るレベルで好きなショーです。
どの場面も好きすぎる。
でもオープニングだけちょっと…。
あの衣装どうよ?
●「HOT JAZZ」はさわやか~、アメリカン~、青春~な感じです。
蛍光色が使われてる衣装とリュウ様の存在感のミスマッチは地味にきます。
リュウ様と蛍光色って対極だよなー。
大人っぽくて色っぽいあいあいが一生懸命若々しいことをやってるのがなんとも。
もちろんかわいいんだけれどさー…。
お色気チアガール?
しずくはキュート。
ショートのかつらがかわいい。
●若手男役による「THE BEAT GOES ON!」
まさお爆上げ。
メインの場面をもらっちゃいました。
歌いいわー。
若手男役のダンスがすごい。
パワーを感じる。
んだけどー、ついかわいい蘭はなとダンスのすごい退団者うらもえをガン見してしまう。
うらもえの筋力には感動する。
このシーンはもうちょっと短くてもいい気がした。
けど、そう思うのは私が月の若手男役に詳しくないからかも(なんたってまさみり以外ではとしくらいしか顔がわかんないレベル)。
若手になじみがあればすっごく楽しいと思う。
●「BODY HEAT」――先述したとおり、とってもとっても好きな場面。
DVDを買ってここだけエンドレスで見たいくらいに。
目が足りなくて困る。
しかし、「男たちが深紅の椅子を愛でるように踊っている」(プログラムより)って、想像するとけっこうアレな状況です。
フェチか。
珍しいほど色っぽいきりやんにゾクゾクする。
あいあいはここでも「美女」「高い女」をまとっていた。
出てくるだけでとてつもない美女! というのが感じられるオーラってすごいのではないかと。
この押し出しの強さがよかったんだけどねぇ…。
あさことあいあいのリフトがまたすごくて。
これは見ないと損だ。
プロだと思わせるダンスで、かつ宝塚の美しさがこれでもかと凝縮されている。
宝塚の「男役」と「娘役」として磨き上げられたわざに驚く。
けっこう好きなのが後ろで踊っているすずなたち。
椅子に座ってのラインダンス的な群舞がすごすぎる。
振付最高。
こことあひしずメインの「EL TANGO」の振付はKAZUMI-BOY先生です。
大人数の動かし方がすごく綺麗で、こういうのが大劇場で見るショーのだいご味だよなと思う。
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●蘭はなのポーリーンはちょっといい加減でかわいい。
まさおのクリストファーと付き合っていながらあさこのアリステアに言い寄る。
「付き合ってるのはたのしいから。だけど好きなのはあんた」
って。
困った子だ。
でも罪悪感のかけらも感じられなくて、正直にあけっぴろげに言っているだけ。自分の心に素直なだけ。
なんという小悪魔。
身近にいたらぜったいに困るんだけどほんとにかわいい。
「今が大切」というのもアリステアに褒められて(褒めさせた、に近いけど)喜ぶのも、ブレがなくてまっすぐでいい子だな、と思ってしまう。
冷静に考えたら「んなわけあるか」なんだけどね。
困ったちゃんな役なのにまっ白い純娘役に見えるのが不思議。
●そのポーリーンとつきあっているクリストファーのまさお。
堂々とセンターで歌ってました。
ああああ扱いが大きくなったなあああああ。
いや、オッケーです。
基本的にまさおはできる子だと思ってるし。
実際、歌も見せ方も安定してましたとも。
まさおは堂々としていてなんとなく中の人の野心が見える感じが楽しい。
もちろんまさお本人に野心があるかどうかなんて私にわかるはずはないんだけど、ギラギラしたものをなんか感じるんだよね。
そのへんが珍しくて好き。
大運動会のせいか私の中で黒い人認定されているまさおですが、意外なほど舞台では毒を感じない。
クリストファーは仕事が大好き。
ムーア大好き。
いうまでもなくポーリーンも大好きなキャラで。
ポーリーンがあんな子なので(笑)ちょっと気の毒になりつつ、「今を楽しみなねー」と応援したくなる。
●今回登場人物が少なかったので路線であってもチョイ役な感じ。
まぁハリーですから…。
もりえのローレンスはなかなか出てこなくて、「ここまで引っ張ったからには巨悪でしょう!」と期待させておいてギャグな造形。
膝カックンされたような感じだ。
や、でももりえのコメディーセンスは好きよ。
「だーかーらー!」ってきりやんたちとやりあってるのが気の毒すぎる。
そしてほたこさん最強。
尻に敷かれてるんだろうなぁ…。
●マギーとみりおの医者は、2人出す意味あったんかと。
もちろん外科医と精神科医で役目が違うからというのはわかるんだけど、芝居の上ではその辺がさらーっと流れていっちゃったように思えた。
2人の白衣コスを楽しむ場面なのだな、ここは。
マギーとみりおの医者をみて、みりおはアリだと思ったけどマギーは「ないわ」と思った。
芝居の上手いヘタじゃなくて、存在感として。
みりおは実際にいそうだと思った。なんとなく。
若くて有能で実務はできる、でもまだ経験値が低くて百戦錬磨の上役や看護師とやりあうのが大変、みたいな感じ。
マギーは「医者コスプレ」みたいだ…。
こんな医者いねぇ! という感じ。
かれの正体が実はドクトル・ゼーブルガーだった、というのなら納得する。
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あさこの役=アリステアはわりと茫洋とした性格ということでいいのかな。
人の望みをかなえること、人の意志ばかりを尊重してきて自分の望みというものがなかった人。
そんな人がトラウマからピアノをなくして、
ムーアたちに出会って初めて「自分の望みどおりに生きてもいいんだ!」と気づき、
人生にとまどい、過去をなくし、再生するまでの物語。
けれどなんたって自分の望みというものが基本的にないから、役がぼんやりしてしまう。
つかみどころがない。
脇ならそれでもいいけど、これを主役として据える、男役のトップスターとして魅せるというのはむつかしそうな役だ。
それでも。
仮にこれがいつもの「宝塚」ならたぶん大丈夫なんだ。
前にすすむヒロインを受けいれ、背中を押す男=女の憧れ(かどうかは見る人によるだろうが)として存在し得るから。
だけどこれは現在の月組で上演されている話。
ヒロイン不在の物語だ。
アリステアは茫洋としていて、彼が背中を押すべき女はいない。
となると、下手するとアリステアは茫洋として物語上をたゆたうだけで終わってしまう。
スターとはなりえない。
しかもアリステアは少年以上青年未満の役。
一般的に宝塚で求められる、三十路男の色気とかをあふれさせてるわけじゃない。
それでも、あさこはスターに見えたんだ。
それは脚本の力じゃなくて、あさこ本人の力なんだろう。
力技でスターとして舞台に立っていたってことなんだろうと思う。
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『ラストプレイ』観劇したのは10月25日。
最近ゲーム(とマンガ)にどっぷりで感想を放置中ですが、いちおう続きです。
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きりやんのムーアの走り方に妙に感心してしまった。
なんか速そうで。
運動神経よさそうな走り方なんである。
ガシッと筋肉ついてます系の。
現場で鍛えあげられてそうな感じがした。
「現場」って、裏街道の現場ね。
実際にムーアって子供時代に親にスリの手伝いをさせらされていた役だし。
ともかくあの走りっぷりがとってもムーアさんなのである。
で、ピアノを捨てたアリステアの前に現れたムーアは人情うんぬんをいいながらものすごく渋くてかっこいい。
微妙に枯れてて、世をすねるにも飽きた大人の味わい。
あのハキハキしたしゃべりが裏の世界に足をつっこみながらも意外なほどまっとうに生きてきた感じを与える。
そう、なんかものすごくきちんとした人だった。
ものすごく良心的。
そんな人が恋人救出作戦にダイナマイトを持っていくあたりちょっと待てwww
でもムーアさんイイ男だったわー。
素敵。
しかしエスメラルダ救出作戦の向かい方がまっすぐすぎて、なんでエスメラルダがムーアの女関係を疑ってるのかよーわからんかった。
あの人、ほかに女いるのか?
ムーアの恋人のエスメラルダ=あいあい。
「城咲あい」として直球な感じ。
わかりやすくゴージャスでわかりやすくキレイ。
すっごくイイ女。
でも内面には悲しみを抱えてる。
エスメラルダってなんというか、あいあいが求められてきて演じてきた役の最大公約数的なところなんだ。
あー、あいあいってコレだよなぁ、みたいな。
ハリーにはもうちょっとひねれと言いたいような、一番の得意分野を出してくれてありがとうと言うべきかよーわからん。
でも、ゴージャスでお高い女をやってるあいあいはさすがに綺麗。
堂に入ったもの。
まさおとあさこに迎えに行かれるシーンでの心情の吐露は胸にきたなぁ。
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アサコの退団絡みでいろいろとDVDが出ます。
ほんとにいろいろと。
でもTCAの中の人が慣れてきたからか、やることなすことが昔より面白くなってる。
スカステボックスの「ASAKO」。
Disk4 スペシャル・ディスクの「俺様Talk」ってなに! 気になりすぎる。
そしてやると思ってた「一人エリザ」。
ルキーニが剣をもって向かい、シシィはそれを傘でガードし、トート閣下が「エリザベート」って呼びかけるのか。
うわぁ。
みんな考えることは一緒ねー。
この4枚組DVDのノベルティは特製ボールペン。
ぱっと見たとき「いつか死にたいときがくる…」なナイフかと思いました(ぜんぜん似てないのに)。
ていうか、そのナイフをモチーフにしたボールペンだったらちょっと欲しい。
ほかの退団関係のDVDも全部買うともらえる卓上カレンダーはいいなぁ。
これファンなら普通に欲しいだろう。
でもこれを手に入れるために必要なお金は3万9900円です。
鬼だ。
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うっかり寝てしまった芝居に対し、ショーは大満足でした。
何度でも見たい。
病みつきになるショーだ。
全篇好きなんだけど、とくに惹かれるのは「BODY HEAT」(あさきりあいメインの椅子の場面)。
それから「EL TANGO」(あさあひしずメインの夜会の場面)。
この2場面は中毒性がある。
そう、三木先生のショーって毒があるんだ。
今まで考えたこともなかったけど。
毒があって、耽美で、とにかく美しい。
官能性がある。
宝塚でしかありえない、夢のような、それも少し悪夢のような、蠱惑的な世界をつくり上げる。
そしてそれを完成させる演者がいるんだ。
宝塚には。
退団するあさこ。
いうまでもなく男役スターの極みで、男役の集大成を見せてくれる。
「BODY HEAT」の場面で上手から登場。
後ろを向いたまま上げた手を軽くひらひらっとさせた。
それが本当に美しくて。
ほんの少しの動きなのにそれだけで感動してしまった。
そして「男役とはこういう生き物なのだな」と変な納得のしかたをしてしまった。
手を少し動かしただけで人を感動させるなんて、男役だからこそだ。
美しいものの極みを見た気持ちになって、その一瞬だけでこのショーに満足してしまうほどだった。
だけどそれだけでは終わらなかった。
一脚の赤い椅子を、女をいつくしむように愛でる男たち。
あさこに戯れかかり、弄ぼうとする女たち。
エレガントに大人の色香をふりまくあいあい。
そしてきりやんがいつになく攻めの色気を存分に出して踊る。
あさきりがすごかった。
実力伯仲する2人の関係がセクシーで。
あさあいはとてつもないリフトに驚嘆し、そしてなんだか泣けた。
これが最後だと思うと。
あらゆるものが美しくて、あらゆる人から目を離せない。
目がいくつあっても足りない。
何度見てもきっと見足りない。飽くことがない。
わかろうと、この世界を解き明かそうとしてもきっと届かない。
ほんとうに幻の、夢のような世界で。
このショーを見れてよかった。
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来年前半の花組と月組の大劇場公演が出ました。
まずはS嬢におめでとう。
キムシン好き、基本花組しか観ない彼女には最高のプレゼントだったはず。
『虞美人』なので中国ものですね。
一本立てミュージカル。
ハッタリと演出はうまいキムシンだからなにげに面白そうだな。
セットもよさそう。
あとは歌詞…か。歌詞がまともだといいんだけど。
――いや、いっそ常人には思いつかないぶっ壊れた詞のほうがインパクト強くていいのか。
中国ものなので衣装も豪華そう。
まとあやえりはこういうコスプレ似あうだろうし。
なにより彩音ちんはアジアンな衣装だと映えるから。
ヒロインがキレイだとなんだかんだいって嬉しいものよ。
そして月組。
噂どおりのスカピン。
きりやんパーシーとまりもマルグリットは不安要素ないな。
なんというか鉄壁な感じがする。
問題はおいしいおいしい2番手ショーヴランを誰がやるかってことだ。
他から組がえがなければ2番手まさおなんだろうけど、そこまで急に上げてくるとは思えない。いくらなんでも。
もりえはもっとないだろうし。
となると他の組から…かな、と。
番手無視していいならマギーさんで観たいんですけどね。
ないわなー。
で、誰が2番手でやってきてショーヴランをやるかはおいといて、3番手がまさおだとしてその場合役はヘタレアルマンなんでしょうか。
ヘタレ感少なそうだな。いや、まぁ、大丈夫だろうけど。
あるいはしいちゃんの役か。
じゅんじゅんがやってたイギリス皇太子を誰がやるのか気になるなー。
あれハマりすぎてたもの。
これまた番手無視していいならもりえで観たい…。コメディ上手いんじゃないかと思うんだ。
マリーは蘭はな、シャルルは花陽みら嬢と予想。
ここは当たってほしい。
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えーと、一言で言って、寝る。
というか2回目を見ているときは半分寝た。
完オチはしなかったけど、目を閉じてセリフだけを聞いてた場面はけっこうある。
10月25日(日)11時公演(たしかセディナ貸切)と15時公演の2回を見ました。
前日の夜はブログを書いて夜更かししてました。
当日の朝は入りのギャラリーのためにちょっと早起きをしてました。
入りまちの花のみちはちょっぴり肌寒かったです。
体調は万全ではない。
なので、ハリーだけを責めてはならんのかもしれん。
が、「これは寝るよな」物件でした。
条件が違ったとはいえ花ベルばらですら寝なかったのに!
モノローグで話をつなげてくのやめてください。
盛り上がる場面がよくわかりません。
コメディなのかシリアスなのか、どちらにもノリきれなくて落ち着きが悪かったです。
でも客席は結構笑ってたんだよなー。
だから私がズレてるだけなのかもしれん。
しょっぱなからキツいこと書いてますが、面白いと思う場面はもちろんありましたとも。
筆頭は園加とあひの歌。
誘拐事件が解決したあとに2人が掛け合いで歌う。
歌うというよりはセリフを音程にのせてやりとりするんだけどそれがアホみたいで最高なんだ。
いやー、園加のアホキャラは最高っすね。
頭悪いんだけどかわいい。
うっとおしくもほっとけない。
そしてそれに翻弄されるあひ。
バカップルを見るかのようでした。
あと、誘拐事件のときのほたこさん。
「あんたの合図、どれがどれだかわかんないのよ!」ともりえにキレるところが最高。
すっごい美人で髪を盛りまくってて極道の女テイストですごむ。
あー、ハリーってばほたこさん好きねぇ。
マジ鬱のときの「いらっしゃいませーぇ」もおかしかったもの。
この場面はあきらかにヤバい空気を出してるベレッタのガチャも面白すぎ。
目つきがすごすぎるんだよね。
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今日はムラに行ってきました。
月組大劇場公演観劇です。

いろんな人のラストなので感慨深いです。
特にあいあい…。
そしてザ・スターのあさこ様。
研1さんはこの公演から組配属かな?
辞める人がいれば入る人もいる…宝塚の常です。
辞める人の背中を目に焼けつけておけぇぇぇ!! と叫びたい。
『ラストプレイ』は演出家がハリーなんで、まぁ新人の出番なんてまったく期待してないですよ。
椅子はこびとかテーブル撤去だけとかそんな程度だろうなぁ、と最初から思ってたんで。
で、プログラムを見ました。
研1の名前を記憶に頼って探しました。
第4場だけっすか…?
「街角」と題されたシーンでワンサで踊る。
ほかの場面ではそれらしい名前はなかった。予想の範疇だけど研1太りそうだな。
でも愛希れいか氏はもしかしてセリフ言ってた…?
絵を持ちながら「そんな」とかなんとか。
人違いだったらすいません。
あと彼女はショーのほうでも多少使われてましたね。
黒燕尾の男役ダンスの端っこで頑張ってました。
階段上では最上段の最下手、本舞台におりていったんハケて戻ってきたとあとは上手の後ろのほうにいた。
ちっさい!
華奢!
でも頑張れ!
パレードでは上手のほうに黒燕尾で降りてきてた。
で、ちょびっと上手で歌ってた(プログラムによると「フィナーレの男(カルテット)」のうちの1人)。
顔がなにげにまっつ似?
研1なので衣装の着こなしがちょっとね。
ベストの下のシャツが乱れてる。
このへんが初々しいっつうかなんつうか。
でも徐々にキレイに着られるようになって、いずれ「彼女も大きくなったのね」と親戚のおばさんのような気持ちで見守ることになるのでしょう。
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買ったけど放置してあったDVDを見る連休・その2。
このDVDってGOGO5シリーズの最初のほうなんだろうか。
「どんだけガチャガチャ~!!」とか叫ぶじゅりぴょんにいちいち驚き軽くひいているあさこ(と、後からやってくるあひ・園加)が新鮮。
見るほうはわかってるので「そうか、目の前でやられたらびっくりするか」とふしぎな気持ちになる。
メインゲストのあさこがエロささやき系をじゅりぴょんにマネされてるのがおかしすぎる。
「好きですよ、あなた」はたしかに良かったw
あひ園はいいコンビだなぁ!
ごっこ遊びや伝説の新公(惑わされるな~♪)で終始いじられる園加と、そんな園加にすらときにつっこまれるあひ。
「ラララライ♪」の罰ゲームも最高。
なんという笑いのクォリティ。
解体が残念。
罰ゲームの玉を最初から、そしてなぜか2回もひいてしまうあひというのもすごいものがあったな…。
なんとなく、あひの立ち位置というものを占っているかのようなガチャガチャである。
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キャトルのHPにあさこのグッズ(=新商品)が出てます。
基本はあさきりの2人組でポーズはチラシにあったのとたぶん一緒。
背景はピアノが書かれていたり楽譜を載せたりしてるけれど。
メモパッドのあさこが正しく「俺様」風味でうっかり笑ったさ。
イイ感じです。
気になったのはクリアファイルセット。
光が飛んでるのはクリスマス仕様か? とも思ったんですが…、
1枚目の下の方に白い花があったり、
2枚目には「LAST STAGE」と言わずもがなのことが書かれていたり。
って、退団仕様か!
デザインの意図に気付いたときに「うわ!」と思ったが
寝そべってる(んだよな? これは)あさこに笑いのツボを押されてしまった。
なぜだ。
ところで私の部屋には歌劇せんべいのあさこ缶があるのだが賞味期限は今年の10月2日です。
はよ食べな。
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昨日公式に発表されましたね。
まりもが月組のトップ娘役に就任するということで、おめでたい!!!
2009/09/15
月組次期トップ娘役について
この度、月組次期トップスター霧矢 大夢の相手役に星組の蒼乃 夕妃が決定しましたのでお知らせ致します。
尚、蒼乃 夕妃は2009年12月21日付で星組より月組に異動し、2010年2月の月組中日劇場公演『紫子』『Heat on Beat!』よりトップ娘役として出演致します。
娘役トップが置かれたということがまずめでたい。
当然のことなんだけどそれがここ3作ほど崩されていたからなぁ。
娘役トップというのは娘役の最終目標でもあろうし、彼女らのためにもこの制度はなくさないでほしい。
もちろん、観客としてもこの制度はほしい。ないと落ち着かない。
『紫子』も出るのね。
きりやんがタイトルロールの女役もやるので、
トップ娘役の役がしょぼそうなのがちょっとねぇ……だけど、
でもまぁトップ娘役がいるというのはいいことだ。
まりもは芝居ができる子なので、立ち位置がむつかしそうな役でもちゃんとこなしてくれそうだ。
だからきっとだいじょうぶ。
芝居に加えてダンスもできるし。
体格的にはちょっとバランスが悪いかもしれないけど、先代娘役トップの特技だった膝折のワザを駆使してくれないかな。
大変だろうけど。
きりやんとまりもって職人っぽい雰囲気になりそう。
80期と90期で10学年差があるのね…。でもあんまりそんな感じしない。
まりもは大人っぽいし。
異動日の12月21日というのはタカスペ明けですね。
(『タカラヅカスペシャル2009 ~WAY TO GLORY~』は12月19日・20日に開催)
タカスペは当然でるよね。
この日が星組生最後の日になるようです。
まりものトップ娘役就任がきりやんにもまりもにも月組にもよい結果を生みますように。
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2009/08/25
月組 退団者のお知らせ
下記の生徒の退団発表がありましたのでお知らせいたします。
(月組)
瀬奈じゅん ―すでに発表済み―
遼河はるひ
音姫すなお
城咲あい
麻月れんか
羽桜しずく
麗 百愛
2009年12月27日(月組東京宝塚劇場公演千秋楽)付で退団
あいあい様…。
いつかトップになっていただきたかったあいあい様…。
『夢の浮橋』ではヒロインをしずくに譲ったものの、
ショー『Apasionado!!』では思いっきり娘役スターの華と貫禄を見せつけ、
舞台上に女王として君臨していたあいあい様。
遡ればDVD『飛鳥夕映え』でうさんくさくもとんでもない色気を見せつけていた。
そのころ実年齢知ってびっくりしたっけなー…。
さらにこれまたDVDで見た『シニョールドンファン』で
新進娘役として出ていたあいあいのかわいらしさにぽわーっとなったっけな。
大人っぽいのにかわいかった。
それから月組版『アーネスト~』で大人っぽい外見からは想像できないような小悪魔的にかわいい小娘を演じていて、「演技ってすごいなー」と思った記憶があります。
大人っぽい役だけじゃなくてかわいい系の役もできるんだ、と。
しかもそれがウザくない。
という感じにかなり好きな娘役さんで、堂々たる推されっぷりと実力に
遅かれ早かれトップにはなるものだと信じこんでいました。
それが退団。
娘役は運の要素が強いとはいいますが、ここにきてそれをしみじみと思うよ。
で、きりやんの相手役になるかどうかはさておき、あいあいが辞めるとしてもしずくは残ると思っていた。
どちらかが辞めるとしてももう片方は残るものだと。
それがまさかの両名の退団。
さすが月組。
人事が読めません。
いつだって発表は想像のはるか斜め上です。
私の予想ごとき、軽くかき散らされます。
なんで2人そろって辞めるんだろう。
悲しいのもあるけど、すごく座りが悪い感じだ。
3作の間あさこの相手役が定まらなかったのも合わせて居心地が悪い感じがする。
せめてどちらかが娘役のトップじゃいけなかったのかな…、と。
新たな娘役トップは想像の範囲内におさまるような妥当なものであってほしいと祈るばかり。
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年末から新春にかけての花組DCと青年館は『相棒』っすかー。
へー。
見たことないからわかんない (・∀・)ノ
わかんないけど…、
しかしその女性は、酒癖が悪く、ヘビースモーカー、その上、超ワガママな人物だった……。
これが彩音ちんの役っすか?
だったらわりとイケるかも。彩音ちんは娘役より女役のほうが当たりが多いし。
問題はダーイシがさぶい女にしないかってことだけだ…。
「俺って宝塚のヒロインにこんなことまでさせちゃうんだぜ☆」的な
下品さをあまり出さないようにしてもらえるとありがたい。
1月の花組バウ(DCの裏)はまぁ君のバウ。タイトルが、
『BUND/NEON 上海』
-深緋(こきあけ)の嘆きの河(コキュートス)-
中2病みたいな副題ですね。
読みづらい。
かっこよさを狙ったのに、なぜか人をヘナヘナにさせるタイトルだと思います。
ともかく生田氏のバウデビューなのでどんなものか期待と不安の入り交じり。
いい作家だといいなぁ。
2月の月バウがまさお。
早くも東上つき。
本格的に3番手(それとももしかしたら新2番手か?)に押し上げようという計画か?
演目は『HAMLET!!』。
芝居で演出家が大ちゃんというのがちょっぴり不安ですが、原作つきだから大丈夫でしょう。
物語のテーマは基本的に「復讐」ですが、その裏に潜む男と女の剥き出しの愛、親子の情念、過ぎていく青春のむなしさを、ハードなロック調の音楽に乗せて繰り広げるパワフルなロック・ミュージカルです。
復讐に燃えるまさおは似合いそうだな。
説明を読むかぎりではけっこう面白そうな感じ。
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きりやんのプレお披露目・中日劇場公演は『紫子』っすかー。
ドジさま物が続くわー。
原作の『とりかえばや異聞』は読んでます。
面白かった。
で、これは過去に上演済みなんだよね。
私はファン歴が浅いので当然見てないけど、主人公が紫子ちゃんで、女で、双子の兄との二役をやる…ってことでよかったよね?
となるとヒロインである主役がきりやんで、相手役は2番手(格)の男役ということになるんだよね。
まさおはバウをやってるからあひかもりえ?
体格的には全然問題なさそうですな。
ないのを承知でマギーさん、とつぶやいてみる。
風吹って外国系で鬼の血筋で目の色が違う人だった気がするし(本を探したが見つからない…)。
でもこの話ってトップが娘役と結ばれないし、舞鶴姫がトップ娘役じゃなくても問題なさそうだなぁ。
そういう意味でちょっぴり怖い。
早くきりやんの相手役を発表してー。
発表されるまでなんか安心できない。
月組で娘役トップなしが続くのはなんかヤだ。
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次期月組トップスターが発表になりました。
2009/08/10
次期月組トップスターについて
この度、次期月組トップスターに霧矢 大夢(月組)が決定致しましたので、お知らせ致します。
なお、就任後初の公演は、2010年2月1日に初日を迎える月組中日劇場公演となります。
きりやんです。
順当です。
おめでたい!
そりゃひたすらにおめでたい。
番狂わせがないって気持ちが楽だなぁ。
「めでためでた~の~春なれば~」(@風土記)が脳をぐるぐるします。
きりやんは実力派なのでしっかりしたものを見れそうで楽しみ。
歌ウマでダンサーで芝居もできて、穴がないのがすごい。
華も迫力もあるしさ。
中日劇場がプレお披露目かー。
プレお披露目があるってなんとなくいいなぁ。
心の準備ができる感じがする。
きりやんって雨女ではなかったと思うし、遠方の人でも駆けつけやすいですね。
雪で電車が止まるのとかを心配しなくてすみそう。
あとは相手役だー。
相手役にも恵まれますように。
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世間的には明日発売のレビュ本。
うちの地域ではあさってかなー。あさって入るのかなー?(不安)
一番びびったの。
3番手格のところに載ってるあいあい様。
あいあい様―――!!!
いやぁ、たしかに若手(娘役)枠ではないけど。
だからって! 男役に混じってるし!
今から男役に転向ですか? しませんよね? 個人的にはわりと歓迎できますけど。
この6人のメンバーの中でうっかりすると彼女が1番かっこいいんじゃないかと思うし(半分本気)。
うむむ。しかし3番手格男役の枠(だよね?)な「魅せるSTAGE‐ING」に混ぜられちゃうってすごいな。
どういうことだ。
これはもはや「ただの娘役ではない、特別な存在なのですよ」ってことなのか。
浮動しがちな娘役の中で番手ががっちりしてますよ、ってことなのか。
もっともこのメンバー、「3番手格」な人たちが多すぎて、「3番手」とはっきりきっぱり言えそうなのがみっちゃんくらいってのがもにょもにょするところではあります…。
あとはみわっちがどうかな。
その場合、あいあいは「特別に3番手格として扱うけど、路線娘役とはちょっと違うんだよねー(もはや別格寄り)」ってことなのか。
あああ気になるわこの扱い。
月娘トップがいないのが元凶じゃー。
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サンスポに新月エリザのステージグラフが出ました。
2枚目の剣を差し出したあさこトートの写真。
左肩のシャキーン具合がなんだか「閣下!」という感じです。
実際「トート閣下」なんだけど、もっと「元帥」系の、軍隊を統べる人っぽいといいましょうか。
黒天使軍を率いて宇宙の敵と戦いそう。
地球防衛軍になりそうな感じ。
エリザを安い話にしてすいません…。
でも園加はこの設定を喜ぶと思う。ごっこ遊びの延長として。
きっと最終回の3週前くらいに幼馴染で側近の園加が倒れるんだな。(すまん、殺した)
蘭はなちゃんはスパイで刺客。
敵方に潜入して暗躍するんだ。
としは元気で明るい若い従卒なんだけど隠された過去持ち。
もしかしたら裏切りもアリかもしれない。
…ってな設定でお願いします。
(何をだ)
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あさこの退団が公式に発表されました。
2009/07/06
月組トップスター・ 瀬奈じゅん 退団記者会見について
月組トップスター・瀬奈じゅんが、2009年12月27日の東京宝塚劇場月組公演『ラスト プレイ』『Heat on Beat!』の千秋楽をもって退団することとなり、2009年7月7日に記者会見を行います。
なお、会見の模様は当ホームページでもお知らせ致します。
ついに来たか…。という感じです。
タイトルが出た時点でそうだろうなとしか思えなかったし、任期もけっこうあったので妙にすっきりした気持ちです。
彼女の去就をめぐってやきもきすることがなくなるわけだ。
その分ただひたすらにさみしくなるわけだけど。
人気と実力を備えたトップが去っていくなぁ…。
男役トップの退団なのでやはり退団同期が多いんでしょうか。
『SAUDADE』組なんかは怖いと思ってます…(具体的に誰がどうというわけではない)。
しかし今回のお知らせのタイトル変なのー。
今までは「●組主演男役 ●●●● 退団のお知らせ」の形式だったと思うのに。
「退団記者会見について」お知らせしてるのであって、彼女の「退団そのものについて」お知らせしてるのではない、ということなのでしょうか。
いやいや、まさかねぇ。
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今さらなネタですが、『情熱大陸』のアサコの回を見ました。
S嬢の母上さまが録画しておられたのだ。
それもわざわざ実家まで行って!
ありがたやありがたや。なにかお礼をせねばのう。
今度ソースかつ丼のタレをお嬢さんに渡しておきます。
で。
『情熱大陸』でのアサコからはシャイで真摯な人、という印象を受けました。
エリザの稽古の様子とか、歌の練習のあとのインタビューの断り方とか、ファンへの接し方とか。
クールというよりは無愛想で不器用な感じ。
そつなくサラリとこなすことなんてできなくて、もがいて、必死で、真摯に向き合って…。
とはいえ、本当のファンの方や長年見つづけている人から見たらどうなのかはわかりませんが。
はい、ヅカ歴浅い人の傍目にはこう見えました。
いろいろと面白い映像もありましたね。
付け睫毛ってあんなにあっさり取れるのかー! とちょっと驚きました。
専用のクレンジング剤か何かで丁寧に外してるものだと思ってた。
稽古初日に香盤を一生懸命書き写すジェンヌというのも貴重だ。
ほんとに裏だよなー、こういうのは。
そして稽古でみんなでジャンプしてるのは「なにやってんだ」系の面白さが。
楽しげだけどマヌケなんだよねw
ものすごくお茶目な集団と化していた。
芝居の稽古ではリュウ様の写り込み方が神懸かってた。
なにあのエロい人。
目つきが鋭いよ。
座り方がかっこいいよ。
手つきがやたらキマってるよ!
組長すばらしすぎ。
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最近よくヅカ関係の夢を見るのだが、これが揃いも揃ってろくなのがない…。
この前みたもの。
自分を含めて6人でご飯を食べている。
目の前に真波さん、隣はミズさん、ほかに娘役が3人いた。
私はけっこうな上級生娘役であるらしい。学年的には82期あたりの。
(自分が娘役バージョンはじめてみた)
「そらちゃんてさー、独特だよね~」
と私が言ったら、娘役3人の顔が明らかに曇った。
「なにそれナンパ?」
「危ないんじゃないのこの人」
「そらちゃんに近づけちゃダメ」
口には出さないまでも明らかに目が物語っている。
危険人物扱いですか。
「私たちがガードしなきゃ」
心の声が聞こえるよ…!!!
ていうか、こちとらただの上級生なんですけど、ねぇ?!
目の前の真波さんは目を泳がせたまま笑っていた。
が、あまりうまく笑えてなかった。
ミズさんはスルー。
もくもくとなにか食べてた。
(助けて下さい…)
気まずいごはんのあと、どこかに移動。
仕事かなにかがあるようだった。
「そらちゃんも一緒に行く?」
上級生として普通の気遣いをしただけのはずなのに、
「そらちゃんは、だいじょうぶですっっ。1人でちゃんと行けますから!!」
私の周りを娘役3人がガード。囲まれました。阻まれました。
腕も取られました。
もはや護送です…。
ちなみに娘役のうち2人は月組のあーちゃんとすずなだった気がする。
月娘、テラ恐ろしす。
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2枚目、背後にぼんやりしてるカチャシシィが怖いです。
4枚目、「私だけに」を歌うシシィの後ろのあさこトートの悲しそうな顔。
この悲しみの原因は、
もうちょっとで死ぬはずだったのに~。
手に入れそこねた… ( ´・ω・`)
ではなく、
この女、オレと違う服を着てる…。
じゃないかと。
心なしか肩のあたりスッキリ。
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日刊スポーツのサイトにみりおの記事が出てます。
写真かわいいなー。
ポーズがなんか萌え系。
エリザのことなど書かれてますが、
音楽学校に入ってからも同期の間で「エリザベートごっこ」をするほど夢中になった作品だ。
…だそうな。
この書き方だとつい園加のごっこあそびの延長で想像してしまうがなー。
ところであひは3番手扱いでいいんだろうか…。
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エリザのBOXの詳細が出ましたが、早期予約特典に笑った。
★早期予約特典★
2009年6月23日(火)までにご予約いただくと、
もれなく特製舞台写真5枚セットをプレゼント!
【セット写真内容】
瀬奈じゅんトート2枚
瀬奈じゅんトート×ルドルフ(遼河はるひ)1枚
瀬奈じゅんトート×ルドルフ(青樹泉)1枚
瀬奈じゅんトート×ルドルフ(明日海りお)1枚
ご予約はお早めに!!
なんてイヤらしい (ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ
トート×ルドルフ。 (掛けんな)
えっとー、もちろん写真は例のシーンですよね?
銀橋でちゅーしてるところですよね?
トートに後ろから抱きすくめられてるところでもいいけど。
なんなら蹴転がされてるところでもいいけど。
TCAの中の人ってほんと腐だな。
あるいは腐の需要を見越してる商売人だな。
ところでタイトルロールどこいった。
ところで【Disc3】の
★Elisabeth×SENA JUN -stage-
○2002年花組公演舞台映像より「ルキーニ」
○2005年月組公演舞台映像より「エリザベート」
○2009年月組公演舞台映像より「トート」
は普通に順番に映像をつないだだけなんだろうか。
どうせなら合成してくれないだろうか。
最後のシシィが刺される場面だけでも。
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『歌劇』6月号が届きました。
月エリザの座談会メンバーとしてルイスンとかみっぽーまで入ってることに驚きました。
考えてみれば結構な上級生か…。
座談会の中身は小池さんによる芝居の稽古のようでした。
「トートとしてエリザベートをずっと追いかけてもいいかなと思う瞬間はある? それとも今はまだそう思う気にはならない?」
「羽桜演じる子供のルドルフはママが紹介して。どんな子だろう?」
「ルドルフとしては、将来どんな大人になりたいと思いますか?」
「では、ツェップス演じる一色さん、お友達としてのルドルフをどう見て付き合ってますか?」
この流れが、
「オリゲルド」「あなたは妹のアルディスのことをどう思いますか?」
「アルディス! お姉さまに返事をしてさしあげなさい」「このラストニア国のことをどう思います? オリゲルド」
「国王陛下としてのお父さまをどう思っていますか? アルディス」
みたいで。
小池センセイが月影先生のようです…。
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VISAに『エリザベート』主要3役の出演者インタビューが出てます。(→コレ)
アサコときりやんとカチャ。
カチャはほんとに顔が丸いなぁ。ほぼ球体だ。
そして顔が小さい!
あの超小顔のアサコの隣にいるのにさ。
さすがにこれは立ち位置のせいもあるかもしれないけど。
アサコは雰囲気が穏やかになったように見える。
いい人っぽい。
(裏は読まないで)
アサコが巻き物をしているのを見て「あ、ぶー」と思いました。
ほらなんか引っ張りたくなる、…って犬の綱か!
アサコがインタビューで「人間ではない役を演じるのは初めてなのですが、」と言ってますが、一応『カナリア』で悪魔の役をやってますね。
といってもそうとう前の、しかも花組で3番手くらいのころの役なので忘却の彼方なのか、カウントしてないだけなのかも。
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はい。
きりやんの「アヴェ・マリア」(『DORMI BACH』に収録されてるバッハ=グノー版)をダウンロードして聞いてみました。
一言でいえば「面白い」かな。
面白いって、変だという意味じゃないんだけど。
なんでそう思ったのかをつらつら考えてみました。
まず声。
男役なんだけど男役として歌ってるわけじゃない。
けど一般の女性として歌ってるわけでもない感じ。
声は低いんだよね。けっこう低いキーで歌ってると思う。
けれどいつもの男役の歌い方をしてるわけじゃないから、それが面白いと思った原因なのかも。
それと、このCDのコンセプトが「眠りを誘う」的なものだったと思う。
で、きりやんが一生懸命眠りを誘うような歌い方をしてるのね。
あの滑舌最強のきりやんがゆったりめな発声を。
ぼわーん、とした歌い方をしてます。
いつものスパーンとした声の出し方は封印です。
だから「面白い歌だなぁ」というのではなく、「きりやんが珍しいことしてんなぁ」ってところでしょうか。
言うまでもなくきりやんは歌がすごく得意だけど、こういう歌は得意分野じゃない気がする。
本領発揮するにはキツい部門。
畑違いの仕事を与えられた感じ……という言い方で合ってるのだろうか。
とはいえ。
それでもやっぱりすごく上手いし、いい声してる。
「きりやんの歌って~」という先入観(思いこみ?)がなければ素直に絶賛できると思う。
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花組大劇場公演。
『ベルサイユのばら』。
……S嬢からさっき嘆きのメールが届きました。
「あの拷問がまた始まるとは…」
拷問よばわりです。
正直なところ贔屓組じゃなくてよかったと思いました。
花組がんばれ。
花組ファンがんばれ(余計なおせわ)。
ヅカファンであればあるほど全く喜ばない演目だとおもうのにチケットだけは心配です。入手困難になるんだろうなー。
あー役替わりはやるんですか? きっとやるよね。
95周年記念だしー、とか言いだしそう。
あとヒロインはマリーズですか?
彩音ちんがオスカルやったりはしませんよね。
ショーが大ちゃんなのでこっちだけ観たいなぁ。
にしても「究極に格好良い場面で構成された」とはまたはっきり言いきったな!!ww
楽しみにしてます。
そして月組公演。
主演者の名前としてアサコだけなのは「娘役トップはおきませんよ」宣言なのでしょうか。
花組は彩音ちんの名前がちゃんと出てるし。
しかしこっちのタイトル。
『ラストプレイ』―祈りのように―。
…タイトルだけでアサコの去就をうんぬん占いたくなります。
なにも決定したわけじゃないけど、仮にそうでなかったらびっくりするくらいのタイトルですね。
フラグっていうかそのまんますぎ。
いや、まだなにも発表されてないんだけどさ。
で、かんじんの内容。
男同士の友情を軸に、彼に心を寄せる女性たちの想いを散りばめ描いたミュージカル。
ということは、あさきりがメインで特定のヒロインは置かないってことかな。
現在の月組のスター配置を非常によくふまえた作品になりそうです。
演出家がハリーだから、男女の恋愛ものをやるより面白かったりしてー。
でショーはミキティ。
そこそこに期待。
これで今年のラインナップはだいたい出そろったかなー? と思ったら、残すはゆひ宙本公演と年末の花DCですね。
なんかどきどきする。
まちがっても続演はやめてー。
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4月29日発売の『DORMI BACH』というCDにきりやんの歌が収録されているようです。
→yorimo(ただし会員登録必要。きりやんのインタビューもあります)
入ってるのは3曲目の『アヴェ・マリア』(バッハ=グノー)。
注目は、宝塚歌劇団月組の霧矢大夢(きりや・ひろむ)さんが参加し、「アヴェ・マリア」を歌っていること。現役のタカラジェンヌが外部の企画に参加するケースは珍しく、男役仕込みの低く、甘く、優しい歌声を響かせている。
とのことです。楽しみー。
インタビューページには写真が4枚。両手をグーにしてるのがかわいい。
『DORMI』では前にもオサが『アヴェ・マリア』を歌ってましたね。カッチーニ版だったけどあれも素敵だった。
きりやんのと聞き比べてみたい。
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本公演ゾフィー様はあいあいでした。
まぁね。
シシィでない以上、あいあいがやる役としては妥当な格かな。
でも歌が大変そう。
ああぁ頑張って。
しかし、あいあいの息子がきりやんで、きりやんとカチャの息子があひ/もりえ/みりお/しずくなのか。
不思議な遺伝ですね…。
てゆーか、しずくが育ったらあひやもりえになるのか!
どんな育ち方だ!
いちばん好きな場面のマダム・ヴォルフが本公・新公ともに期待できる人がきましたねー。
パンチのある歌を聞けそう。
新公主演コンビは普通に本命をもってきました、って感じ。
みりおは大丈夫でしょう。
ちょっとキレイすぎるかもしれないけど。
でも本公演でルドルフ・シュテファンの役替わりをやって新人公演では主演のトート。
ミーマイのときもすごかったけど、またすごいことをやるんだねぇ。やるっていうかやらされるっていうか。
それだけ期待されてるし、実際に期待にこたえちゃうから信頼もされてるんだろうなー、とは思う。
だけど、ちょっと負担が大きすぎやしないんだろうか。
もうちょっとゆっくり育ててもいいと思うんだけど。
シシィのしずくはまず歌ですね。
ビジュアルは期待できる。
あとは押し出しが備われば…。
紫門氏のフランツと宇月氏の新公ルキーニは楽しみ。
きちんとしたものを見せてくれそう。
マデ子さんは新公がハイパー・ダンサー=うらもえちゃんですね。
こっちも楽しみ。
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出演者が下級生中心なので顔がわからない子がほとんどなのが悲しいです。
ちゃんと顔と名前が一致できるようになりたいなぁ。
・村人の中ではボトム=貴千碧氏=まんちゃんともう一人がメインになってましたね。けっこうセリフが多かった。
まんちゃんはかなみんのミューサロに出てた子ですね。
ミューサロを見てはいないんだけど、伝え聞いたトークのフリーダムっぷりがおかしくて気になってた。
うん、かわゆすでした。
顔芸が激しいわーこの子。
ものすごくくるくる変わる表情を見てるだけで楽しい。癒し。
・第1幕第1場と第2幕第8場の兵士やら各国の騎士やらは出演者総動員です。
そう、下級生たちは男役も娘役もみんな出演。いやむしろ出陣。
娘役ちゃんはメイクのせいか可憐でちょっぴりおかしいです。
でもなんだかんだ言って娘役ちゃんはかわいい。
見つけるとなぜか得した気分。
これも癒し癒し。
・王妃3人が声が低くてかっこいいです。女役~。
そうだよ、リアルな女の人ってヅカの娘役っぽい声の高さの人ってそうそういないんだよー。
というわけで、わりと熟女系女役が好きなわたくしを喜ばせてくれるシーンでありました。
でもみんな若いんだけどね。新公学年の子さえいるし。
・巫女役の麗百愛嬢のダンスが素敵すぎる。
本人がメインのダンスパートがあると周りに合わせずフルパワーで踊れるからいいよね。
・旅の騎士=フィロストラーテ=紫門ゆりや氏はよかったー。
演技もいいしビジュアルも映える。
出てきたと思ったらあっさりみりお演じるアーサイトに倒されちゃって「うわーこれだけで終わり?」と思ったら結構最後まで芝居があってほっとした。
村人の芝居に駆り出されるところなんかはかわいい。
始めは怪訝な顔をしていたのが徐々にまんざらでもなさそうになっていくのがおかしい。
まさお演じるパラモンに「あなたたちには大変な思いをさせられましたよ」的なことを言うセリフがさわやかでよかったな。
恨むでもなく責めるでもなく、フィロストラーテさんの性格の良さがにじみ出るようなセリフだった。
・若いメンバーの中で芝居を引き締めてくれる専科さんお2人。
中年です。渋いです。かっこいいです。
・ソルーナさん演じるペイリトオスの語るセリフがいい。
「卑怯なことをする勇気もある」…諌めるでもなく説得するでもなく、ただ若さゆえに前しか見えない主人公に年長者として伝える人生訓。
・萬ケイさんのテーセウス。若くてキレイな嫁がうらやましいなー。まさか一人目じゃないですよねー?
アテネ公爵として、世を統べるものとしての威厳はさすがだ。「秩序」の2文字が見えるもの。
でもね。
パラモンとアーサイトの決闘に、
1年後に各々100名の騎士を伴ってきなさい
とか言いだすのはびっくりしたなぁ。
たった2人のために巻き込まれる200名が不憫だ。
おかげで舞台上死屍累々。
ところで、あいさつやカーテンコールのときなどの萬ケイさまを注視されたことがおありでしょうか。
みんなで手を振るとき、誰よりもゆっくりと手を振りはじめるのだけれど、途中で両手になり、そして誰よりも遅く手を下ろす。
しかもあらゆる方向にお手振りサービス。視線も。
ありがたいやらかわいいやら勿体ないやら。
でも気づいたときはなんか嬉しかった。
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エミーリア(=しずく)とヒポリタ(=ほたる)姉妹の美しさはすごい。
まさおみりおの主演者コンビと合わせて本当に眼福な公演でした。
キレイすキレイすキレイすなぁー (´д`*)
美しいってすごいなー。それだけで一つの芸だ。
もちろん美しさだけでは満足できないけど、楽しみになる要素のひとつである。
しかしこの姉妹。
姉のヒポリタさんはこれでもか! というくらい豪華に煌々しく飾り立てているのに、妹のエミーリアさんはさほどでもない。
エミーリアさんは可憐さを前面に押し出しているから清楚な感じにしているのか。
ヒポリタさんはなんたって女王な上にお妃なのでその威厳を身にまとっているのか。
なんだか不思議な姉妹でした。
しずくのエミーリアについて。
第1幕はそこそこの出来だなぁ、と思った。可も不可もない感じ。
2幕の月桂冠を手にパラモンとアーサイトの決闘を息を詰めて見守っているところはなんかよかった。
それからアーサイトの悲劇を迎えてパラモンを励ますところも。
「子供が生まれたらアーサイトと名づけましょう」のところが母性を感じた。すごくいい女に見えた。
ただ可憐なだけじゃなくて芯の強さを感じさせる役が合うのかも。
パラモンに恋して狂う牢番の娘=蘭乃はな嬢もかわいい。化粧似合うなぁ。
こっちは1幕の方がよかった。
等身大の役でやりやすいのかも。
恋に狂ってパラモンを脱獄させるところはともかく、森でパラモンを見失って狂うところはもうちょっと迫力がほしい。
なんか元気でちょっと変わってるだけの娘に見えるときがあったんだ。
それと、神殿でのエミーリアと牢番の娘のやりとりはもうちょっとなんとかなってほしいなぁ。
笑っていいのかまじめに見るべきなのか。
コメディ寄りにしたいのかシリアス寄りにしたいのか、どっちつかずな印象だった。
はっきりしなくて居心地が悪かった
でも3人ともとってもキレイでかわいくてよかった。外見からしてメルヘンだ。
しかし、「ヒポリタ」という名前を聴くと『ガラスの仮面』で「真夏の夜の夢」をやったときの「麗しのヒポリタさん」を思い出しちゃって…。
読んだことのある方は思いだしていただきたいのだけれど、劇団一角獣の丸っこい男の人が演じた妖精の女王(完全にネタ)ね。
「ヒポリタ」と発音されるたびにあれがチラチラと脳裏をよぎっちゃって…。
はい、辛かったです。
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気づいたこと・思ったことなどをランダムに。
・「夜の蝶」でのもりえの死に方が『銀ちゃんの恋』のヤスのようである。
・もりえはスタイルいいなー。
顔はものすごくかっこよく見えるときとそうでもないときがある。
・園加のダンスはやっぱりかっこいい。
ダンス中心の公演だから見ごたえがある。
・園加=芝居ではヘタレ、の構図はもはや既定路線となってきたのであろうか。最近コメディ的な役を振られることが多くなってる気がする。
エリザではぜひラウシャー大司教をやっていただきたいものだ。
・「ハニーマン」の場面は最初に見たとき正直どうしようかと思った。
が、しばらくしたら慣れた。
・「マッチョマン」のメンツが麻月・宇月・煌月・鳳月なのですが、「月」ばっか。
狙ったのか。
もしかしてメンバー選抜の段階でそういうコンセプトだったのか。
・すずなとゆりあの見分けがつかん ( ´・ω・`)
でも横一列に並んでいるとき、口を閉じてクールでスパイシーな感じなのがすずなで、口を「口」の形に開けていて愛想がよさそうなのがゆりあなのだな、ということはわかってきた。
・フィナーレかエピローグか忘れたけど、縦一列に並んで順に前の人に帽子をかぶせていく場面。
最後尾にいるあさこが自分の帽子をかぶりつつ園加にかぶせる分を用意しているのが一生懸命でかわいい。
・2幕はじめの曲が『ソロモンの指輪』のキムの歌(「指輪を捨てよう~」)とちょい似。
・リュウ様に軍服は反則だ。
・あーちゃんの初々しさは異常。
あれで研14だと!?
・宇月のかわいさも異常。なんだあれ。
ほんとにかわいいぞ。
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短い芝居(第2幕第2場「最果ての町―或いはJにまつわる幾つかの所以―」)について。
芝居は全員が主人公で、全員に物語があり、とあるカフェで人生の一幕が同時進行的に繰り広げられる、というもの。
あーちゃんともりえとすずな。
園加とおときち。
ガチャとゆりあ。
この3組の物語が中心となっており、途中途中でアサコその他の登場人物が絡んでいく。
笑いあり涙ありの人生劇場。
登場人物全員(すなわち出演者全員)に歌のソロがありセリフがあり人生が用意されており芝居が用意されている。
だから出演者にはとてもやりがいのあるものだっただろうなと思う。
ただ、見る側が満足するかというとまた別だ。
出来は悪くない。
決して出来は悪くないと思うんだけど物足りなさはあった。
皆の話が同時進行で進んでいくだけに観客の視点が分散されてしまうからかな。
どうしてもトータルでのまとまりが薄くなる。
印象がぼやける。
誰かに感情移入できるとか特定の誰かの物語だと設定されているならばよくある形式だから見る側も楽なんだけど、今回はそういう形をとってない。
それでも力技で見せきってしまう演出家ならいいんだけど、残念ながらそこまでの力量はなかった…。
とある町の、特別ではない1日のお話。
マスター・越リュウの経営するカフェを舞台にした連作小説に挿入された掌編小説といった味わいだった。
これで、同時進行的に進む話がどこか一点に終結していくとか、誰かと誰かの人生がクロスして思いがけぬ方向に転がっていくとか。
そういう物語的な醍醐味があれば嬉しかったんだけど。
……くどいようだけど、決して駄作ではないと思う。
じんわりしみじみとした味わいがある。
こういう穏やかな話が好きな人はいると思う(中で起こってることは決して穏やかなことばかりじゃないけどね)。
ただもうちょっと焦点がくっきりしてるか、もう少しずつ個々のエピソードが立ってるとよかったかな。
(って私は評論家か?)
この芝居のハイライトはマスター・リュウ様と流れ者・ジョッタさんのやりとり。
他の登場人物を去らせて2人だけで語る。
ここは芝居の密度が濃かった。
そしてあーちゃん。
金持ちの未亡人を演じているが実は…、という役どころ。
こういう表と裏のある役はほんとに似合うし上手い。
この劇といい、ショー第1幕第3場「人形の家」の女Aといい、『夢の浮橋』の女一の宮といい、高貴で隠された内面をもつ女がハマる。
腹に一物ある演技がうまいんだよねー。それをいやらしくなくサラリと演じるのが素敵。
そして、どうしてこうも月組の副組長はかわいいのであろうか。
いつまでも初々しい。
歌もうまくて美貌で、なぜ管理職なのかが謎です。
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アサコはショースター=瀬奈じゅん様、であらせられました。
かっけぇ。
今回客席降り&客席からの登場が多かったです。やっぱりもりあがる。
たしか
・第1幕第1場の「プロローグ」で下手客席→上手扉から退場
・第4場「Underground Freedom」で上手扉→上手客席を通って登場(このあと出演者らの客席降り)
・第2幕第3場「LATIN POP」で上手扉→下手客席をとおって登場
の流れでした。(記憶違いだったらすいません)
通路後ろの席に座ったときに目の前でアサコに「フィーバー!!」と叫ばれましたが全く目が合いませんでしたよーーーー……、と。
しかしこういうときとっさに匂い嗅いだりできないもんだなぁ。
つい息をつめてしまう。
あとは前にも書いたけどリュウ様との絡みでリュウ様に飼われてる人に見えたってのが…。
はっきりいえば受けっぽく見えた。
でもゆりあを追い詰めるときの目はSっぽかったけど。
第4場「Underground Freedom」でのすずなの「見るがいい!」の言い方が好きです。
なんか「ハニーフラッシュ!」とでも言ってるかのような勢いでしたが。
でも指さしたところからJさん出てこないのであったw
その後の客席降りで、12時公演のときに横の列にショート鬘の娘役(たぶんおときち)がきたのですがウェスト細すぎ!
あんたは蜂か! と思いました。
あと16時公演のときは宇月颯氏のニコニコ加減がカワユスであった。
すんごく客席にアピールしてくる。サービス精神あるわー。
で、とっても楽しそうにしてるの。
子供に握手してました。
ぱーーっとした明るさがあって見ていて幸せになった。
大人数で舞台にいてもなんか目を引く。
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みりお演じるアーサイトは落ち着いた役。老成した、と言ってもいいような、穏やかで優しく激情を秘めた役。
穏やかで優しい役も、下手するととらえどころのないインパクトのない人物像になりそうなものなんだけど、そこは貫禄でやりきった。
きちんと生きた一人の人物としての性格を見せた。ものすごくいい男だった。
突っ走るまさお=パラモンとそれをなだめるみりお=アーサイトのやりとりがいい。かわいいいいい。
でもアーサイトさん、穏やかなだけじゃないから。
旅の騎士=紫門ゆりや氏の剣を奪うときの目のヤバさがまた素敵で。
みりおといいまさおといい、狂気の出し方がなんか手馴れてるなぁ、上手いよなぁ、と感心してしまった。
普段の穏やかさと、常には隠された野性のようなところのバランスがうまい。
きちんと地続きになっていて、同じ一人の人物の多面性として見えた。
だから終幕の、悲劇に納得がいく。
パラモンの運命を知って黒馬を荒々しく乗り回していたという話が泣ける。
そして森番の娘が「パラモン!」と叫んだときのアーサイトの行動。
舞台では求愛者の語りのみなのにここで泣けた。
瞼裏に浮かぶようで。
それからエミーリアにパラモンが土産の布を渡すところも見てしまって引くところ。
エミーリアのことはもちろん愛している。
が、それと同様にパラモンのことも大切に思っている。
それがよく伝わってくる。
まさおにも思ったけど、芝居といいダンス(戦いの立ち回り)といい歌といい、ほんとに穴がない。
ビジュアルもきれいだし、華があるし。
みりおなんてまだ新公学年だよなぁ…。
加えてみりおは勢いで演じられない役ができる。
落ち着いた役。老成した役。
若手が演じるとそういう役はとらえどころがなくてぼんやりとした印象になりがちなのに、みりおはそうじゃないんだ。
なんなんだこの人。
しかしだ。
老成した落ち着いた大人の役ができるといっても外見がいかにも若いんだよね。
どうにも10代。頑張っても20代。
今後30代くらいの役がきたときに外見的に作りこめるのか、観客を納得させられるのか、と心配してしまった。
今回のが良すぎて…、って、いらん心配かもしれんけど。
中身はたぶん問題ないんだけどね。
《追記》
みりおってのけぞったときに見える鼻の穴のカタチがむちゃくちゃキレイなのな。
変なところで感心してしまった。
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3月21日(土)11時公演と14時30分公演を観劇。
眼福公演でした。
主演二人がとにかく美しい。麗しい。
ヒロインも美人だし。
まさおとみりおの2人はビジュアルに加えて実力もあるのですごく安心して見ていられました。
若いのに貫禄まである感じ。
それでいてちゃんと若々しい。
ストーリーは恋愛物というよりは友情とそれゆえの悲劇の方がメインかな。
2人が対決する前日の控え室での歌のやりとりはしみじみと泣けた。
しかし、この月組で古代ローマあたりの話をされるとどうにも「ローマはみんなのもの」「カエサルはカエサル」などのキツイ歌が思い出されてしまう…。
本人たちのせいじゃないんだけどね (;´д`)
まさお演じるパラモンは直情型で一本木。
言い出したら聞かない性格。
下手したらウザったくなるキャラをうまくこなしてたと思う。
よかったなぁ、と思ったところが2箇所あった。
まず、牢から脱出するとき。
牢番の娘=蘭はなちゃんを抱きしめるんだけど、そのときの目がなんともいえず悲しい。
相手が自分を恋うていることは知っている。
自分がそれに応えられないことも知っている。
相手が自分のために全てをなげうっていること、自分への恋ゆえにそれをさせてしまったこと、全部わかっている。
それらを全て抱えて感謝の抱擁をする。
もしかしたらそれは感謝ではなく哀れみ・悔恨・謝罪の意味を含んでいるのかもしれない。
そのような複雑な感情を感じさせる表情だった。
もう一点は、みりお演じるアーサイトの悲劇を見届けての声無き慟哭。
悲痛だった。
その前に声をあげて泣いているところはちょっと大芝居な感じがしたんだけど、村人や公爵たちがはけたあとの表現が秀逸。
横顔を見せてからだ全体で泣く。
なまじ声をあげないからか胸に響き、真に迫っていた。
そしてエミーリア=しずくがはけてから、一人、血で額に十字を書く。
その狂気を感じさせる目もぞくぞくした。
エクステをつけたらしい長髪も麗しかった。似合ってた。
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引き続きリュウさま語り。
こっちは腐ネタはないはず。
リュウさまねー、この公演歌いまくり。
スポット浴びまくり。
リュウさま好きにはDVDが家宝になるであろうな、な公演でした。
歌もうまいですねー。声しぶいし。
●プロローグであさこから帽子を受け取るときのニヤっとした顔がいいです。
いたずらっぽいけど絶対よくないことを考えてるはずだ!
チェスの駒に帽子をかぶせるのもなんかイヤラシイ。
●戦場の場面でリュウさまは指揮官です。
ドSなのが基本仕様ですよね?
指揮官さん、男役たち(アサコ含む)を「私の駒」とか言っちゃいます。
アサコはリュウさまの手のうちってことですね。
●基本普通にエロいんですが(ということはすみれコード切れてるってことだ)、一箇所やたらさわやかな場面があって。
場面がどこだったか定かじゃないんですが、たしか2幕(のLATIN POP(フィナーレ))で娘役と組んで踊っていたところ。
さわやかでさー。
それなのに、どうにも10歳以上の年齢差があるカップルに思えてさー。
あーいろいろあるんだろうなぁ、あの2人。
とか思ってしまいました。
ありがたいことにロリには見えなかったんですけど、それでも社会経験の差とかがありそうな感じだった。
組んでた娘役はたぶんゆりあだと思う。思うけど、すずなとゆりあの見分けがたまにつかなくなるので確信はない。
●2幕の短い芝居のカフェのオーナーも素敵でした。
リュウさまにギャルソンエプロンってどんなコスプr(ry
舞台に全員が出ているときはたいしたことはしないんだけど、皆が帰って2人になったときからが本領発揮でした。
緊迫した空気で密度の濃い芝居になってました。
しかし、ここでのリュウさまのセリフは意味深じゃった。
あさこの去就(なにも発表されてないけど)とかをつい推測しちゃいたくなるようなセリフがあった。
「会えない人を思い出す」
「また会えるように祈りをこめて」
とか言ってなかったか?(うろおぼえ。気のせいだったらすいません)
もちろん全く関係ない可能性も多分にあるけどね。
ところで他のみんながカフェでゲームをしたり話しあったり騙しあったりしてるときにリュウさまはチェスをなさっておいでなのですよ。
これって意味があるんだろうか。
オープニングがチェスのセットだったので、それと重ねてるんだろうな。知らないけど。
だとしたらどういう意図なんだろう。
転生したその果て、とかそういう裏設定があったりするのかな?
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※以下、ちょっくら腐な内容が入ります※
※その方面に免疫のない方、苦手な方、「腐な内容」の意味がわかんない方はご注意下さい※
※めんどいので隠しません。言ってみりゃ自己責任。そういうことでよろしくです※
この公演を一言でいうと、
リュウさま祭
でありましょうか。
「エロいリュウさまが好きな人この指とーまれーーーー」状態。
こんなやばいもの見せていいのか。未成年(6歳くらい)いたぞ。R15指定しといたほうが…。
特に1幕がすごいの!
第2場(夜の蝶)・第3場(人形の家)の役名は
男(主) 越乃リュウ
なんの主なのーーー!
そして第6場(戦場)は
男(指揮官) 越乃リュウ
ですよ。
指揮されちゃうのか。コシリュウに!!
もうね、この配役だけでいろいろ妄想できるってもんですよ。
それが・・・。
事実は小説より奇なりというかさぁ(この言葉の使い方は正しいのか?)、素人の妄想なんて軽く超えてくれたよ (*゚∀゚)=3
もうもうひたすらにリュウさまがイヤラシイ。
エロと書いてコシリュウと読む、な勢いでエロスを垂れ流しておられました。
ヤバさがMAXになったのは第2場から第3場にかけて。
まず格好が長髪&マント。
わかりやすく色気のある外見がきました。
女(蝶)の萌花ゆりあ嬢がもりえと踊りながら階段をおりたところ。
ゆりあがしていたポールダンス(これがまた超絶カッコイイ&色っぽい)のバーに手を沿わせるんだけど、
リュウさままでポールダンスをはじめるのかと…。(やればいいのに)
手つきヤバい。
リュウさまがポールを撫でさすっただけでいかん方向に想像が膨らむってもんですよ。変なことを考えたのは私の脳がおかしいからじゃないですよ。
えぇ断じて。
そして一旦ははけていくのですが、あさこがゆりあを●●したとおぼしき場面で再登場。
ここが最強。
なんたってソファに横たわってますから。
そこであさことリュウさまが視線を交わすんですが。
その視線の交錯がヤバすぎて二人ができてるようにしか見えませんでした。
腐でごめんなさい。
リュウさまがあまりにも「主」なので(役名そのまんま)、あさこが飼われてるように見えましたさ。
もうほんとに。
でもね。
リュウさまは女の人をはべらしてるの。
両方オッケーな人なのね。
んで「J」さんがなんだか不機嫌なのは「主」さまを独り占めできないからなのね。
嫉妬。独占欲。
言わないけど顔に出てるから。
「主」のために「蝶」を●●した挙句●●したのに、「ふーんご苦労」くらいの視線しか投げてこないんだもん、「主」さま。
……ってな物語を10秒ほどで脳内に作り上げましたが、その妄念は「J」さんの歌によってあっさりと打ち砕かれますw
「J」さん、リュウさまの女の一人、「女 A」のあーちゃんにご執心。連れ出したいとか歌いはじめる(これなんて死亡フラグ)。
こんな感じに妄想を尽きさせないリュウさまでありました。
・・・まだ続きます。
(長いな)
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本日3月20日(金祝)の公演を2回見ました。
12時の回は通常の、16時の回はOMCの貸切だったようですが特別なことはなかったですねーたぶん。
面白かったですよー。
みんなとにかく踊りまくり。
とても見ごたえのあるショーでした。
普段あまり舞台で認識できない若手の活躍がすごい。下級生のファンだったら大喜びできる企画だと思う。
みんなダンスはもちろん、歌うし(たぶん全員にソロがある)、しゃべるし。下級生でもピンスポ浴びるし。
13人という少人数だからこそこれだけちゃんと歌や台詞を割りふれたのかもしれないけど、それをきちんとやってみせた稲葉センセイはえらいと思う。
小劇場公演の醍醐味を見せてくれた。
舞台もキレイでした。
私はわりと御織センセイの振り付けが好きみたいだ。フォーメーションがキレイ。
まず第1幕のプロローグから引き込まれた。
暗い舞台には赤い照明が落ちて、チェスの駒が転がっている。チェス盤を思わせる床。
そこに燭台を掲げた4人の黒ドレスの女が登場。
音楽はマーク=ゴールデンバーグ(だったっけ?)の『剣と女王』を思わせる。
踊り始める女たち。時には人間のように、時には人形のように。
…こんな感じで、ちょっとダークなオープニング。
これだけでかなりやられた。しびれた。
実はこの後さらなる爆弾が用意されているのだが…。
ちょっとだけオギーっぽい匂いだった。偶然か必然かは知らないけれども。
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劇団たら、また不思議なことをしよって…。
【主な配役】
トート/瀬奈 じゅん
エリザベート/凪七 瑠海(宙組・特別出演)
フランツ・ヨーゼフ/霧矢 大夢
ルイジ・ルキーニ/龍 真咲
ルドルフ/遼河 はるひ、青樹 泉、明日海 りお(役替わり)
ルドルフ役替わりですかそうですか。
あひ・もりえは同じ衣装でいけそうですね(身長的に)。
しかしどっちもトートよりでかいぞ。
そしていまいち食指がうごかない…il||li _| ̄|○ il||li
みりおも意外とでかかったっけ? でも宝塚のルドのイメージ的には一番合いそう。
そして劇団的には3人の中ではみりお推しなのかなぁ、と思う。
しかし役替わりまでして上演しなくてもよかろうに。
ルドルフの配役で人事に気を使いまくってるのが感じられるし…。
たぶん見に行くけどさ。
まさおルキーニはけっこう楽しみ。
キムを薄めにしたイメージなんだけどどうでしょう。
ルキーニってことは3番手扱いってことでいいのかなぁ。
あさこトートのカツラは斬新ですな。
なんか編み込まれてる…。
でもきれい。
扇で顔を隠したカチャがオサに見えます…。
『不滅の棘』の女装したエロール様っぽい。
丸顔には見えないなぁ。
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タニオカさんの退団記者会見の様子がうpされてます。
公式→宙組主演男役 大和悠河 退団記者会見
サンスポ→【宙組】大和悠河が退団会見「卒業まで男役、満喫」
白い、白いっすなぁ つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
壁紙みたいな服(もしくはカーテン)、とか思ってすいません。
でもさわやかですっきりしてます。
トップの退団記者会見って、みんなたいていすっきりした顔をしてる。重圧から解放されるような気持ちになるんだろうか。
重圧ってのはトップとしての重圧じゃなくて、「ようやく公にできたー」という重圧ね。
退団を受理されても発表まで緘口令が敷かれてるようなものだろうし。
そして退団を組子に伝えたときの状況。
「みんなびっくりして、1メートルほどひいた感じでしたが、最後まで頑張ろうと言ってくれました」
なんか面白い… (ノ∀`)・゚・。
こういうことを言っちゃうのがタニオカさんの明るさだよな、とか思います。
ところで公式にあるタニオカさんプロフィール。
話には聞いていたけどこうしてあらためて見るとすごいもんがある。
初の新公主演が研3のとき。
単独バウ主演が研4のとき。
その後も新公主演やらバウの主演やらを続けて、本公演でも起用され続けて…。
羨ましいというよりは胃が痛くなりそうだ。
本当に前を向いていくしかない状況だったんだなぁ。
しかし、月組ってすごいな。
タニオカさんの抜擢やら、アマミさんの若くしてのトップ就任やら、「えぇ!?」って感じの抜擢娘役トップ就任やら(えみくらちゃんとか檀ちゃんとか)、かと思うと娘役トップが不在だったり…。
なんか人事面で物議をかもす率が高い気がする…。
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新・月エリザのエリザベート役が決定したわけですが……キャストが予想外すぎてしばらく思考停止しましたがな( ´・ω・`)
凪七瑠海氏。カチャ。
89期の入団首席ですね。
男役がシシィをやるのは2度目。
シシィが男役である可能性はわかってたけどまさか宙組からとはねぇ。
しかもまだ宙組子としての特別出演なんだ。
なんじゃいそら。
カチャにシシィができるのかー?とかはわかんないのでとりあえずおいておくしかないんですが、月組子でいいじゃんよー、とは思う。
路線若手男役ならみりおだってまさおだっているし。
この二人だって歌えるしキレイだし。
特にみりおなんてカチャと同期なんですが。
成績もおそらく申し分ないんですが(月89期の中では一番上)。女装したときの美貌は折り紙つきだしさ。
加えて、しずくも89期だし、星にいったねねも花にいったれみも89期だし。
強いなー89期。
でも迷走してる感はある。
カチャに思うところはないし実力を疑うわけではないけど、割り切れないものがある。
月組子の(特に娘役の)立場ってなんなんだ。
娘役トップをおかない現状をフルに生かして実験的な試みをしているのかな。
そうすると100周年のころには劇団の形態が今とはまったくちがうものになってそうだ。
でも劇団が決定したことだし、カチャ自体に文句があるわけではないので(具体的に何が得意か、とかは知らないけどね)大人しく公演を待つことにする。
なにはともあれ「入団首席」であることに期待するよ。
…けどこんな不思議な人事で、ほんとに「大人しく」なんて待てないよなぁ。
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サンスポに月組東京公演の記事がうpされてました。
ほんとうの『宇治十帖』とは違う部分もあるのですが、そこは宝塚ならではの、とても希望に満ちた終わり方になっているので、そういところを大切に、新しい匂宮像だと思いながら演じています
希望に満ちた終わり方…?
まぁ、現実世界を生きようとする覚悟は決まってて前向きと言えないこともないとは思うけど、明るくはなかったよな。
それとも東京バージョンでちょっとは明るく変えてきたのかな?
写真が13枚あるけど、娘役は芝居の方のしずく1人…。
あいあいどこやった…(ノд・。)
ショーの方はきりやん(女装)とのデュエットダンスを採用。これが娘役トップがいないということか。
いやいいけどね。
しかしなんつう表情(と腰の動き)をしてるんだ。
なんかギリギリ。
いや、ギリギリというよりアウトなんじゃないかと思わんでもない。
こういうのはスミレコードに引っかからないんだなぁ…。
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月組の『SAUDADE(サウダージ)』-Jにまつわる幾つかの所以- と 『二人の貴公子』の振り分けもでました。
『SAUDADE(サウダージ)』は上級生多いなー。
裏が若手メインのバウだけに上級生がこっちに集中しちゃうんだよね。
ヒロインは特に設けないのかな。
だとするとまたあーちゃんがオイシそうな予感。歌えるしね。
園加は案の定こっちでしたなw
『二人の貴公子』のヒロインは普通に考えてしずくなんだろうな。
あと蘭乃はな嬢と花陽みら嬢がどのくらいの扱いなのかが気になる。これからも路線で押していきそうだから。
萬ケイさんとソルーナさんは大劇場公演から引き続き出演ですね。
若手ばっかりの舞台をばしっと引き締めてくれそう。
どちらにも出演者として名前が挙がってない人たちが気になる。
あいあいとかマギーとかみっぽーとか。
きりやんとあひのディナーショーに出るのかしら。
それとも…(ry とか考えてしまうけど、大人しく発表を待つことにする。
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月組の追加の退団者が出ました。
朝凪麻名さん。
名前はきいたことがあるけどよく知らない。
おとめで見たら研5で背がすごく高かった(178センチ)。
東京楽付なのかと思ってたら今日(12月23日付)なのですごくびっくりした。
てことは階段は降りないのか。
出身地が宝塚市だから地元の大劇場だけは出たかったのかな。
…とか思ってたんですが、『夢の浮橋』大劇場公演のプログラムを見ても彼女が載ってない。
公式HPの出演者にも載ってない。
出てなかったんだ。
それどころか博多座ミーマイにもギャツビーにも出てない(出演者に入ってない)。
最後に出たのは東京のミーマイみたい。
ずっと休んでたんだ。
体を壊してでもいたんだろうか。
今まで意識もしてなかったジェンヌさんなのに、辞めるとなると気にかかるんだよね。
あなたのことをずっと知らなくてごめんね、とか思ってしまう。
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くどいようですが公演を観たのは11月23日15時の1回きりです。
かなり昔です。記憶に頼って書きます。
間違ってたらすいません。
●あいあい様が素晴らしすぎる(唐突に様づけ)。
かっこいいよ。
存在感アリアリ。
華やかさをふりまきまくり。
ものっすごい勢いで「私が娘役のセンター☆」って雰囲気を出してます。
ああ、なんで彼女が娘役トップじゃないのかわかんない。
どこの組でもいいから娘1の座に就いて欲しいよぅ。
●第1場のあさこ。
例の小林幸子もどきはさすがに噴いた。
噴きつつも、「布どんだけあるんだろう…。高かったのかな」とかどうでもいいことが気になった。
・しょっぱなから男役群舞。体温が上がる~。
中でもまさおがきれい。
今回の髪型がイイ!
●第2夜でのマギーさんはほんとに相変わらずマギーさんだった…。うるさくて上手くて楽しかった。
・娘役コーラスがついてる。
彩星りおん嬢と花陽みら嬢。転向した子と抜擢されてる若手ですね。
・男役が腹筋するように起き上がってくるのがなんか楽しい。
衣装は星ネオダン無印「ポラリス」のかな?(自信なし)
●ソファーに座ったままセリあがってくるあいあいがきれい。こういうの似合いすぎ。
てか、あいあいのイメージそのまんまだよ大ちゃんGJ。
・ヴァレンチノの恋人たちがみんなかわいい。
男役も3人混じってるんだけど確認できず…。(女装としては成功ってことかな)
・沢希理寿氏のカゲソロよかった。
・セリ下がりはあさこがソファーに座った状態で。
あさこもこういうの似合うな~。
●第4夜の女装祭り開始。
楽しい!
一人づつ上手から下手へと銀橋を渡っていくのですね。
・一番かわいいと思ったのはまさお。全然違和感なし。
・みりおは当然かわいい。が、見慣れすぎてきた…。
・あひは体の薄さに泣けた。そうか、こういう体格だったのか…。
・もりえが意外にもフツーだった。わりかしかわいい。もっとイタいのを想像してただけに拍子ぬけ。
・「すっごいキレイだけど誰だっけなこの人」と思ってた人がいて、後からプログラムで確かめたらマギーさんでした。
そりゃ美人だし違和感ないわ。こういう人外国にいそう、って思ったんだよなぁ(そのまんま)。
・園加はウケてた。ノリのよさがたまらん。
このグダグダで渾然一体っぷりこそカーニバルって感じもしますねw
・大トリにきりやん。
あぁ娘役トップはきりやんなのかと錯覚する瞬間ですね。
デュエットダンス踊っちゃうしさぁ。
・あさきりって普通に体格合うよなぁ…。
●第5夜のまさおとみりおの夫婦がかわいい。さわやか。
とはいえみりおはまた女装か。(不憫になってきた)
・みりおはトゥリパンよりこっち(エンブラA)のがかわいかったです。
・すいません、レオンをみたとき笑いのツボに入りました…。
・なんで笑いのツボに入ったのかなぁとしばらく考えたのですが、彼ら(レオンたち)って「肉!」って感じなのね。
それも「肉食」なんじゃなくて、彼ら自身が「獣肉」って感じで。
月組のイケメン男役たちを前に「獣肉」呼ばわりもなんですが、赤の衣装がほんと「肉」って感じ。
しかも下手するとムチムチ系に見えるというか。
・「肉」以外ではナマハゲも候補に…(なんの候補だ)。
・『Red Hot Sea』のまとあや対えりたんの場面を思い出しました。なんか似てる。
●ロケットで退団者ちわわの扱いがよくて嬉しい。
一人だけ衣装も違うし、ものっすごく目立つように作ってある。
・大ちゃんのこういうかゆいところに手の届く演出が好きだ。
●パレードの階段降りはあいあい→きりやん→あさこの順。
娘役で一番えらいのはあいあいだけど、娘役トップと同等ではないのよ!という苦慮が見てとれます。
・だからあいあいの羽根は小さめ。でもキジ付き。
・でもあいあいの貫禄と押し出しがすごすぎて気にならない。「あれ?そういや羽根小さいんだ?」って感じ。
・もうとにかくあいあい様がカッコよすぎ(←結論)。
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月組大劇場『夢の浮橋』11月23日15時公演の感想です。
放置しす…ぎ……。
こんだけ時間が空いたらもういいだろってな気もしますが、書き終えないと気持ちが落ち着かない。9月末になって夏休みの宿題が残ってる生徒の気持ちとはこんな感じなのでしょうか。
●二の宮のあひ。
こういう「エエトコのボンボン」系の役はハマるな~。
おっとりしたぼんやりした物言いが苦労知らずの坊ちゃん臭をかもし出すのであろう。立ってても動いてても、存在感そのものがおっとりしてる。
苦労知らずだけど(あるいはだからこそ)恋に悩む風情も似合う。
蘭乃嬢との銀橋の歌は2人とも「が、がんばれ…」でしたが。
ヒヤヒヤした~。
●薫のきりやん。
きりやんの歌は絶品。
タキちゃんとかかなみんとか、歌姫系の人がこの前まとめて退団しただけにきりやんの歌は貴重。
特に宇治での登場シーンは好きだった。
自分の居所が定まらぬような、はかなくて悲しげな物憂さがあって。
けれど、セリフは聞き取りやすすぎる。
一般的にはセリフの聞きやすさは舞台人としての良い資質なんだろうけど、今回はそれに違和感を覚えさせられたんだ。
薫って、こんなにシャキシャキしゃべる役なんだろうか。
歌のときには感じた穏やかさが地のセリフになるとかなり消える。
穏やかさ=おっとり感=身分の高さがあんまり感じられない。薫って宮家の血を引く高貴だから。
きりやんの役が随身・従者あたりだったらしっくりくるんだろうけど…。
でもその「随身・従者」っぽさがイイ感じに出たのがラストシーン。
恋を失った匂宮が東宮となろうとする場面。
「…宮様。お供仕ります。」
匂宮同様、恋を失った薫の覚悟が感じられて、強さがあった。
●小君の千海華蘭氏はかわいかった~。ちょっと小生意気な感じの演技が楽しい。
これから扱いが上がってくるのかな。
●女一の宮の幼少時代を演じた花陽みら嬢。
歌がうまい。歌でえらばれたのかな。
バウヒロの一人もやってたし、この子もこれからガンガン扱いを上げていきそう。
●五の宮のみりおはやっぱりきれい。日本物のメイクも似合うんだ。
薫の代理で舞ってるところも華がある。
歌も歌えるし。
時方さんたちと匂宮の色好みを嘆く歌は本気で楽しいぞ!
●楽しいと言えば大納言の君のみっぽーも。
女一の宮のところにいる侍女たち(匂宮の愛人)の取りまとめ役としてシャキシャキと色気のないところをやってるの。
●慈童丸の光月るう氏。名前と役が一致しない度№1キャラw
名前からは想像できないくらいなんかおっさんぽかった。
まさかの小宰相の君(あいあい)の兄!
「今頃、何だ。何処に行っていた」怖っ。
あいあいの袿を奪うし。
しかもどつくし。
「慈」でも「童」でも「丸」でもねぇーーーー!!
名前でカワイイ子を想像してただけにびっくりさ。
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昨日うpされたデイリーのマギーさんインタビュー。
なにげに怖いことが書かれてます。
マギーさんはロスで自分が地味だということに気づいてしまったらしい。
協調性やバランスというものにとらわれすぎていた自分に気づいてしまったらしい。
そしてもっと個性を出していかないと、と思ったらしい。
…誰かツッコんで。
マギーさん、自分が(周囲が?)見えてないから(たぶん)。
宝塚で、それも研10未満のジェンヌであなたより個性が出まくっている人がどれだけいるというのでしょうか。
観客が「濃いよ」と思っているのにお気づきではないのでしょうか。
(一部の)ファンが「第2のハマコ」とまで呼んでることをご存じないのでしょうか。
これ以上派手になったら…どうなるんだ?
いや、派手になるのはいいんですよ。楽しいし。
濃厚ジェンヌ大好き。
塩よりはトンコツ派ですよ私は。ラーメンはトンコツにバターを追加したいくらいのギトギト好きですよ、はい(しかもネギ嫌い)。
濃いのはいい。
けど、協調性は持っててもいいと思うよ。
せめてあと数年は。
だいいち、マギーさんが立ってる舞台はアメリカじゃなくて宝塚の舞台だからね。
まわりはアメリカンな舞台人じゃなくて、(ほとんどは)日本人のジェンヌだからね。
宝塚には宝塚なりのちょうどいい濃度があるんだよ。
そう伝えたい。
あるかないかは別として、舞台のセンターに立つんだったら爆走してくれてもいいんだけどねぇ。
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●萬ケイさん演じる光源氏は半端なく怖かった~ 。゜゜(´□`。)°゜。
オープニングの紫の上を亡くしてうつろになっているところから充分怖いんだけど、宇治田楽のところは特に怖い。
宇治で匂宮が「傀儡子の芸」の中に光源氏の幻を見る場面なんだけど、これが本当に儀式のようで呪術のようで、悪夢めいていたんだ。
白昼夢を見るのってこんな感じなんだろうか。
「紫の上か…? 何故、私から逃れようとする」
萬ケイさんの動きがすごい。
本当に操られているかのようだった。
●ソルーナさんの夕霧は人が悪そうだった。
雲居の雁との初恋を実らせようと必死だったころを夕霧のイメージとして持ってると「君、いつの間にそんなにタチが悪くなったんだい…」って感じ。
今作の夕霧は政治家なんだよね。それも閨閥で権勢を高めていく時代の。
ところで息子2人がもりえとマギー。
2人ともでかいけど顔似てないなぁ…、とかどうでもいいことを思いながら見てたw
●小宰相の君のあいあい。
魔性めいたところとかわいらしいところのバランスがいい。
宮中では貴族ではないから回りからは少し浮いた感じの演技をしてて、そのさじ加減がいいなぁと思いながら見てた。
宇治の傀儡子の芸が終わっての「…それじゃ、私は行かないと」あたりはどことなくかわいかった。
自分のホームである宇治で本来の自分に戻ってる、という気楽さなのかな。
●ヒロイン・浮舟のしずくは可憐だった。
はかなげでいじらしい。
歌は覚悟して行ったんだけど、特別気に障ることはありませんでした。
演技も同様。声がはっきりしない、ってこともなかったし。
でも、純娘役なヒロインだけにあんまり印象に残らなかったなぁ…。
ましてや入水する場面(と言っても、人づてに聞くだけ)は例の女一の宮のシーンの後だったからインパクトに欠けた。
女一の宮の話の方が私には衝撃的だったからさ…。
あ、浮舟の後ろから匂宮が覆いかぶさるようにして琴を弾く場面はよかった。
すごく色っぽかったですよ。
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月組公演『夢の浮橋』の感想。
未見の方は、ネタばれはあるものと思ってお読みください。(いちおう隠してあるところもあるけどさ~)
●ぶっちゃけ、よくわかんなかったところ。
この話のキーワードは「罪」と「傀儡」なんだろうなー、と思うんですが、その罪がよくわかりません。
(しかしキーワードがこの二つって…。ダークだ)
んで、恋によって傀儡になる人と、その悲劇がテーマなのかな、と思うんですが。
まず冒頭であーちゃん演じる女一の宮(と花陽みら嬢=幼少時代)が話すセリフ。
「…幼かった私たちも…」
「…やがて、罪を犯す年頃となりました。…六条院様、光る君のように」
女一の宮が犯した罪がわかりません。
物語終盤に女一の宮と匂宮が同母姉弟でありながら互いに互いを想いあっていた(←ネタバレ…平気な方、読みたい方はドラッグしてくだされ)ことがでてくるけど、それが罪だってことなのかな。
でも実際に通じ合っていたわけではないし…。
それに、そのことが罪だというなら彼女のセリフ「…六条院様、光る君のように」が生きてこないしなぁ…。
それとも匂宮のセリフか。
(「恐れている?」と聞かれて)「はい。…恋うる思いが人に与うる罪を。」
光源氏は紫の上を恋うるあまり彼女の出家を阻み続けた。
それを幼い日に間近に見続けた女一の宮は人を恋うこと自体を罪と捉えつづけてきたということなのか。
でもなぁ…。
理屈ではそうかな、と思ってもストンと心の中には落ちてこない。
これは見る側=私の問題かもしれないけど。
でもあーちゃんは予想外のもうけ役だったなぁぁぁ!
すんごくいい役だ、この女一の宮って。
ぶっちゃけヒロインが浮舟じゃなくて女一の宮でもこの話は成立するんじゃね?ってなくらいにいい役だった。
物語終盤のこのシーンがものすごく色っぽいの。
申し訳ないけど、浮舟とのラブシーンよりどきどきした。なんたって禁断の恋だ。
まだこの恋は続いてるのか定かじゃないけど、今もまだ想いを残してるんじゃないかと思うくらいに色っぽかった。
あーちゃんがまたえっらくキレイでさ~。
憧れの存在になるのも納得だ。
美人で歌える副組長バンザイ。
あーちゃんの女一の宮はソロもちょこちょこあってほんとにお得だった。
●も一つ、よくわかんなかったところ。
匂宮の犯したという罪がわからない。
基本的には女一の宮と同じなのかな、とは思うんだけど。
強いて言えば、それにプラスして他人の女=浮舟を奪ったこと(原作的にはこっちのがメインだろう)が罪なのかな~、って気もするけど、浮舟は薫の妻ってわけじゃないし(たぶん)。
なんかひたすら恋をする=罪を犯す=傀儡になるの図式をくどいくらいに説明されてて、
「大野っち、もうわかったから…」
ってな気分になった。
この説明してる感じがあるから、心理面にストンと落ちてこないのかも。なんか理屈っぽさを感じた。
『Le Cinq』掲載の脚本を読んでると、ほんっとくどいくらいに「傀儡」が出てくる。地の文でも。
理屈っぽさをも少し排除して心理よりにしてくれるとよかったのかなぁ。
でも説明を入れないと理解されにくい思考回路ではあるしな。
うーん、大劇場公演にしてはこむずかしい感じ?
観てるときには華麗で面白いんだけど、観劇後にちょっと考え始めると引っかかってくるお話でした。
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月組大劇場『夢の浮橋』11月23日15時公演の感想です。うわー、観てから1週間も経ってる(;´д`)
脳みその中の記憶を掘り起こして書きます。
間違ってたらすいません。
この日は貸切だったのかな?(譲ってもらったチケットなのでよくわからない)
たしか読売旅行。
劇が始まる前に組長リュウ様のごあいさつがあった。あの衣装で頑張って出てこられた。
幕間に司会のお姉さんによるサイン色紙などがあたる抽選会があった。
(この方、「すてきな万葉絵巻が~」とか言ってて、「平安絵巻じゃないのっっ!?」とおもいっきり脳内で突っ込んだ)
そんで最後にあさこによるあいさつがあった。
「読売新聞を~」と言っちゃって、途中で「読売旅行」と言い直してた。
スターによるごあいさつがあったりするとお得な気分。
抽選は外れたけどね…。
観劇前にまずはプログラムをチェック。
あぁ、なんもかんとも大野先生。
「主な登場人物」がやたらびっしり。詳しいです。
3Pにわたって詳細に登場人物が説明されてます。
「主な」の意味がわかってるのかと突っ込みたいですが、正直ありがたいです。読んでて面白いし。
式部卿宮の政治的な意味合いなんて知らなかったわー。
オリジナルキャラである宇治社の巫女の名前をどうやって付けたかまで言及してます。
さすがはこだわりの男。
オギーが退団した今、大野っちにはものすごく期待してる。
さて「平安絵巻『夢の浮橋』」。
●大野っちによる脚本は予想外に政治部分がしっかりしてました。
匂宮が東宮候補として担ぎ出されちゃった部分とか。
その前段階として二の宮が失脚しちゃう(ってほどでもないけど)いきさつとか。
あと源家(夕霧とその息子たち)の政治的なたくらみとか。
「源氏物語=色恋沙汰がメイン」って肚で見にいくとびっくりする。
●傀儡とかをモチーフにするのが好きなんだろうか。
この場面が怖くて面白かった。
でも匂宮の剣をみんなで奪うところは『飛鳥夕映え』がデジャヴ(そういやこの演出も大野っちだったな…)。
●「光源氏=主人公=スター」って考えで見にいくとこれまたびっくりする。
「光源氏=傀儡」なんだもん。
しょっぱなから老いさらばえた光源氏が出てきて度肝を抜かれた。
なんか、
「え…、こんなんアリなの? 光源氏をこんな扱いにしちゃってイイの?!」
とか思いながら見てました。
なにがタブーなのかよくわかりませんが、なんとなく憚られる感じ。自分の後ろが気になる感じというか…。
でもなんで私は「これやってもどこからか文句をつけられたりしないの?」って気持ちになるんだろう。
●とはいえ、全体的にはすごく楽しかったです。
一番好きなのは匂宮が恋人たちに責められるところ。娘役かわゆす~。月娘の強そうなところが出まくってますww
けど、なぜか「ジョルジュモテモテ~」(@君を愛してる)を思い出した。
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発表は想像のはるか斜め上。
ファンが勝手に予想をたてても常にその上空を飛んでいく歌劇団様であります。
噂には出てたよ…。
ええ。2では見ましたよ。
でもホントにやるとは思わなかった月エリザ再演。
『エリザベート』-愛と死の輪舞(ロンド)-
大劇場は5/22~6/22。
東京は7/10~8/9。
ついにあさこトート。
ルキーニ、シシィときてついにトート。
まぁ、これはいい。
退団公演のさよならショーでシシィ暗殺の場面を一人でできるし ヽ(´▽`)/
けど。
他は誰がやるんですか。
前回とほとんど組子が変わらないんですけど。
シシィ誰がやんの?
しずくじゃ線が細そうだし歌がアレだって話だし。
あいあいもいいと思うけど(歌がド下手なわけじゃないから)、シシィやるんならとっくに娘1になってる気がするし。
それ以外にシシィをやりそうな娘役がいないしなぁ。
あ、男役?
…きりやん? 歌はうまいけどなんかイメージがちがう。
あひはさらに違うし、その下ってのもなんか…。
そうか、必殺みりおの女装なのか。
うわぁありそうで怖い。
いや、怖くはないけど(似合いそうだし美人だし、歌もわりといけるし)、女役が多すぎて不憫…。
あ、ないことを承知でマギーさんで見たいなぁ。
超つよいよ、このシシィ。しかも歌えるよ。たぶん美人だよ ( ^ω^ )
んできりやんにフランツやってもらって、ルキーニは……あひは悪いけど却下させて下さい。
歌えないけど、声が高いけど見た目で園加でお願いしたい。
新公ルキがやたらかっこよかったんだよなー。
でもそうなるとルドルフがもりえになったりするんだろうか…(なんて萌えない)。
実際のところはまさおあたりかな?
ゾフィー様をあいあいにやってもらうか、専科から美穂姐さまを召喚するか。あいあいはリッヒーあたりでもいいかなぁ。
しずくはヴィン嬢かマデ子あたり? 踊りうまかったっけ?
ヘレネもきっとかわいいけど役が小さすぎ。
あさこDC&人見の裏も発表されましたね。
バウホール公演『二人の貴公子』。
まさお&みりおのW主演。演出は小柳センセイ。
公演期間は3/12~3/29。
そうか、バウのみだからきりやんではないと思ってたけど「こうきたかー」って感じですね。
あひではなく、もりえでもなく、ついでにマギーでもなく、この2人。
押すなぁ。
W主演とはいえ、ワークショップじゃない本バウなんだよね、これ。主演役替わりでもない。
なんか、純路線が80期きりやんから87期まさおまで、すとーーーんと飛んだ感じ。
もちろん今からもりえたちがまき返してくる可能性もあるんだけど。
でもそれよりは他組から間に誰か入ってきそうな気がする…。私の予想はたいてい当たらないけどw
んで、さらにもう一つ。
きりやんはあさこ組ではないんですね。
きりやんのDSが決定。
第一ホテル東京が3/22と3/23。
タカホが3/26と3/27。
(ちなみにあさこはDC3/6~3/21 人見3/25~3/27)
あさこDC&人見と日程がかぶってる。
ファンは両方観に行くんだろうなー。うわー、大変だ。
でも遠征費用を考えると経済的かも。
きりやんのDSは耳福じゃろうなぁ。
さらにあひのDSも。日数多いよ!
東京會舘が3/2と3/3。
タカホが3/10と3/11。
ウェスティンナゴヤキャッスルで3/16と3/17。
名古屋!
DSで名古屋!
3ヶ所でDSやるのも異例だよねぇ。
なんか意味でもあるんだろうかとか勘ぐりたくなるけど、また予想の遥か上を行かれそうだからよしておく。
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月組のDC&人見公演の上演作品も決定しました。
ショーアクトなんだ。
ショースターなあさこだから楽しみ。楽しそう。
絶対に園加が出る気がするw
しかし日程…。
西中心な私にはありがたいけど、
・DCが3月6日~21日(休みも入れて16日)、
・人見が3月25日~27日(3日間)
って、どんだけ東の人に厳しいスケジュール…。
しかも人見はど平日だしさ。
チケット争奪戦なわりに有休とらなきゃいけなかったりでやたら行きづらそう。
しかも年度終わりだしで世間的には忙しそう。
で、公演のタイトルが、『SAUDADE(サウダージ)』-Jにまつわる幾つかの所以-
タイトルもさることながら、副題がなんとも。
副題に「J」とか主演者の名前を思わせるものを入れられると「覚悟しとけよ」と言われた気になります…。
そのうえ、
『SAUDADE(サウダージ)』-ポルトガル語で郷愁や哀惜、追慕を表す。
ってわざわざ書いてあるのがこれまた…。
ま、タイトルに名前もどきが入ってたところで進退とは無関係だった例は「HANACHANG」をはじめとして枚挙に暇がないわけですが。
ところで裏は東上ナシのバウなんですね。
普通に考えたら裏はきりやんだと思うんだけど、きりやん主演で東上ナシってのもいまいち考えづらい…。
他組のバウが全部東上アリなだけに余計に。
きりやんもあさこのDC&人見組で、裏バウは別の3番手(あひ?)あたりがやるんでしょうか。
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サンスポに月組公演(『夢の浮橋』『Apasionado!!』)のレポが出てます。
今日が初日か。
見たいなー。
「鄙びた土地で二人の貴公子に心を引き裂かれる一人の女の話」を想像してたのですが、思ってたのよりなんかけっこうドロドロ…?
それも「恋愛」でじゃなくて「政治」の方面で。
大野っちの日本物ってかけひきやら政争やら策謀やらでドロドロのイメージがあるのですが。
でもちゃんと匂宮を主人公にきっちり仕立て上げた感じですね。
あいあいの小宰相が楽しみ。
ショーの小林幸子の衣装もどきが気になって仕方ないwww
それにあさきりでデュエット・ダンスだとう?! なにそのすごい情報。
研ちゃんがするらしい「大階段の歌手」ってのは2で情報が流れてたエトワールってことなのでしょうか。だとしたら渋い人選だ。
研ちゃんは今年はイゾラ・コンもやってたし歌う年なのかしらね。
《追記》11/8
・写真がたくさんうpされてました。
・5枚目が小林幸子ですか?
・娘トプがきりやんの予感…。
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届いた。うちの近くの配達屋は勤勉なようです。
月組のショー、アパショナードの配役についてわかること。
月組公演『Apasionado!!』は各場にわたっていろんな役名がついているので、誰が重要かとかはわかりにくいですね。
でも大ちゃんだからさー、うまく見せ場を作ってもらえてると信じてる。
これで退団のちわわもちゃんと見せ場をもらえてるようです。
S5~6 第2夜 熱毒(ベネノ) では「ファンタスマ女A」(男Aは園加)、S20~24 第7夜 熱狂(アパショナード) では「モナS」です。
Sだよ、S!!
彼女のアグレッシブなダンスが堪能できますように。
エトワールについての記載はないですねー。
とりあえずパレードでセンターで降りてきそうなのは、
Apasionado あさこ
アモル男S きりやん
アモル女S あいあい
アモル男A あひ 園加 もりえ マギー まさお みりお
アモル女A しずく
ですね。
ところでショーの方にも萬けいさんとソルーナさんとみとさんの専科衆がご出演なのですね。おおぅ。濃ゆいw
あと萌花ゆりあ嬢と蘭乃はな嬢にも役がついてます。
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アサヒのあさこインタビュー。
ですから匂宮は、人を愛することによってこういうふうに苦しむこともあるんだ、愛することでこういう姿になってしまうんだ、こういう罪も降ってくるんだ、という思いを抱いてしまうし、本当の恋に対して恐れを抱いてしまうんです。そのせいで深く人を愛することや深く関わるということを避けて生きてきたと思います。
ほおおおおう。
主役の匂宮は元々のイメージよりしっとり系・懊悩キャラになりそうな気がしますねー。
しかし本来の懊悩キャラは薫なわけで…。
そこをどう変えて役作りしてくるか期待~。
しかし気になるところ。
美しい女性・浮舟をめぐって、匂宮と薫の君が争い、それを嘆いた浮舟の死によって物語は終わる。
ってあるんですけど、舞台では浮舟は死んじゃうの?
原作では入水自殺をしようとするけど未遂に終わるんですが…。
実際はどうあれ、匂宮には浮舟の生存はわからないからこういう結末でいく(あくまでも匂宮の視点)ってことなのかな。
あ、新公のキャストも出ましたね。
本公演ヒロインのしずくもほたるの女三の宮役でご出演。
タカラヅカスペシャルにも出る光月るう氏が薫役なのね。
みんながんばれ~。
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『ダル・レークの恋』DVD感想の続き。
●どうせこの世は…
・むやみにかっこいい人キターーーーー!
でもターバンにスーツってどうなんだろう。ヅカではよく見る組み合わせだけど。
・ペペルさんは基本「オレ」ですが、歌詞の中に「オイラ」ってなってる場所があるんだよね。
「オイラはちょっと小粋な流れ者~」
オイラ…。
●インドの大きな港町
・リタのあいあい登場。
ほんとに声がかわいい。
外見は大人っぽいのに声やしゃべりは純・娘役なんだよなぁ。
・リタはすごいなぁ。
チャンドラ様を振りまわしまくり。小悪魔です。
オヤジ転がしくらい余裕な気がします。
・リュウ様がオヤジです。性転換しました。ていうか、本来の性に戻りました。
なんか色っぽいです。色気は関係ない役なのに。
・ペペルさんのターバンにスーツもどうかと思いますが、これにサングラスがつくとさらに胡散臭くなります。
●王城の門前の広場
・金の女たち(娘役ダンサー)の爪がすごいことになってます。
怖いです。
・踊ってる園加はほんとにかっこいいよなー。
●王城の柱のある回廊
・リタさんちでさっそく他の女に手を出してるペペルさんw
「僕は君を愛している」とリタを抱きよせたときの客席に向けた黒い顔がかっこいいです。悪どーーい。
・リタの腰にまわした手のでかさもツボ。
でかいんだろうなぁ。
手形を展示してもらいたいものだ。(が、トップとして退団しないとダメなんだよねー)
●王城の仏像のある宮殿
・ペペルとやりあうラッチマンのセリフ回し。
江 戸 っ 子 で す か ?
岡っ引きとかみたいなんですが。
●パリの夜
・緑とオレンジのライトが幕をくるくると照らすのがすんごいレトロだ。
・エトワールとしてあいあい。
眼福眼福。
ショースターとしての華とか色気とかスタイルとかがすばらしいっ。
●パリのナイトクラブ~パリの夜
・あさこの脚の組み方かっけーーーーー。
さすがジゴロ。さすがホスト。
・ルネ役のとーやんの登場セリフが「アニキィーーーーー」。
いいなぁ、兄貴って言葉の響き。これまたレトロでw
・ダンスシーンであさこ・園加とゆうひさんを一緒に並べると、ターンのキレが一人だけ微妙な人がいるんですけどー。
・父の時計をスるラッチマン。
あらこないだも見たような?
●再びインド、ラジアの王城
・ペペルさんが緊縛されてます。
緊縛されてるくせにジャスビルの研ちゃんに言葉責め。
あげく、逆に研ちゃんを縛って退場。
いやぁ、楽しいですねw
・かなあいの身長差に萌え。
優等生な姉と外見は大人っぽいけど中身は子供な妹って構図もかわいい。
●踊り曼陀羅
・この公演の最大の見せ場かと。
・アヒと園加を並べるのってすごく酷だな…。
同じ振りなのに全然違って見えるorz
特にターンのとき。あひは一度で回りきれてないように見えるんですが。
・園加は男役なのになぜあんなに背中が反るのか。男役って体ががちがちに硬くなるもんだと思ってたよ。
それともあひが硬すぎるのか?
・あひは自信たっぷりな顔で踊るなぁ。えりたんを思い出したよ。そういやどっちも82期だ。
・あさこは正面を向いたときの8割は口が半開きな気がする。
わかってやってるのか、狙ってやってるのかを一度聞いてみたい。
・娘役ダンサーズがかっこいい。
かなみんも超かっこいい。
こういうきりっとした雰囲気の方が似合ってた気がする。
・そしてそんなかなみんたちを下から眺める瀬奈さん…。
舐めるように見てるんでしょうか。
踊るかなみんの後ろに立ったときはそのまま襲うのかと毎度はらはらしてしまう。
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『ダル・レークの恋』DVDの感想です。
こちらもS嬢から。
最近、新しいDVDがS嬢からまかなわれててありがたいこってす。
私も貸してますけど。
元はね、ニコ動でちょっと見たんだ。
「踊り曼陀羅」。
すんごくかっこよかった。主に園加が。
そして、アサコスキー、かなみんスキーなS嬢がお買い上げになったわけです。
で、本篇の芝居…。
一言で言って超 レ ト ロ。
特にちょっと頭の悪そうな兵隊とかが、なぁ…。
慌て方とか驚き方とか、セリフや付けられた動きがネタかと思うほどにレトロな感じ。
ラッチマンをとらえるくだりとか、タキさんとのやりとりなんかがほんとにいちいちくどいんだ。
このくどいところを削ったらもうちょっとテンポがよくなったと思う。
んで削った時間で、おまけ的なフィナーレじゃなくてちゃんとしたショーを付けられたんじゃないかと。
昔だってギャグだったんだろうけど、今見ると「いや、わかったから。もういいからさ…」って思うんですよー。
それどころか後になると飽きて「もういい加減にしてくれ…」になります。
古すぎるものって今見ると辛かったりするよね。
でも見始めるとそれなりに面白いけど。
んでツボる場面とかがあってなんだかんだで楽しめちゃうけど。
●プロローグ
・水の青年の園加の衣装、冷静にみると笑ってしまいます。
冷静になったら負けだ(何に?)。
・歌、誰だろーと思ったらあいあいでした。
あいあいの声はかわいくて好きさ。
歌が微妙とか言われがちだけど大丈夫なんじゃないかと。
●舞踏会
・プロローグに引き続きいつまでショーをやってるんですか?ってなくらい、本篇とは絡まない歌とダンスが続きます。
みりおのラジオンとれみのビーナがメインです。
みりおはきれいで歌えていいよなー。
・ラッチマンとカマラの噂をする貴婦人たちの中にヒロさんとリュウさまがおられて度肝を抜かれる。
リュウさまには楽しまれたことであろう…。
●中庭
・タキちゃんは芝居うまかったよなーーーーーーー!!!
ちょっといけずなご婦人が特にっ。
でも気品も出せるからすばらしい。
・すずなのアルマも意地が悪そうでいい。
いやー、えげつない。
・「女の言葉は春のミツバチのようなものですわ」ってセリフがツボる。
ぜひどこかで口にしてみたいものだ。
・あひのクリスナが…。
鷹揚なボンボンではあるんだが、なんか、もうちょっとこう…。
もしかしてしゃべらなければ、動きだけならそんなにアレだとは思わないのかもしれないが…。
●月はひとつ
・クリスナさんの役たたず…。と思ってしまうのは役柄なのか演じてる人のせいなのか。
●月のバルコニー
・小娘がぐだぐだ言ってます。「あなたは悪魔よ」云々。
ああ往生際が悪い。
さ っ さ と や っ ち ま え 。
このグズグズ加減が時代を感じさせるのう…。
ここまでしつこくやらんとカマラさんがビッチに見えたのであろうなぁ(しみじみ)。
清純な娘役も大変だ。
・あさこのラッチマンがくどくて悪くてエロくて面白いです。
●恋と名誉
・レトロなカップルによるレトロな歌キターーーー。
・「アツアツとはなんですか」…このさぶいセリフこそなんですか。
●ダル・レークの恋
・こ、これが噂の円形ベッド!
えっと、インドの王族ではこれが普通なんですか?(素朴な疑問)
・まだラッチマンとカマラはぐだぐだやってました。
いいかげんにせーーーよ。
飽きないのか。
ていうかカマラは焦らす作戦にでてるとしか…。
そしてラッチマンは追いかけるのを楽しんでるとしか…。
・ターバンをほどいて流れる黒髪はエロいよなぁ。
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『グレート・ギャツビー』のステージグラフがサンスポに出てますね。
あさこが立ってるだけでかっこいいです。
立ってるだけでかっこいいってのはほんとに芸だよな~。
特に後ろを向いたときの哀愁漂わせてる背中が好き。
あいあいもきれい。
大人っぽくて色っぽい。
ギャツビーとデイジーのダンスの写真がすごくきれい。
動きや音楽を感じさせる。
すごく雰囲気がある。
5年前の花を投げつける瀬奈さんの写真はナイス。
コマ送りのようになってます。
そしてあさこが若い、若いよ!
あとヒゲのリュウ様はかっこよすぎだ。
これのために遠征したいくらいだ。
今ちょっと日程の都合がつかないのでムリですが…。
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まさおのハートフォード生命のCMが今日からオンエアですね。
うちの地域じゃ入りません。
もっともほとんどテレビを見ないので入ってたところでほぼ見れなかったでしょうが…。
(私の部屋のテレビは99%DVDとゲームのためにある)
ので、ハートフォード生命のHPにアクセス。
「龍 真咲さんスペシャルコンテンツ」…。おお、さん付けだ(なんとなく感動)。
もうUPされてますがな!
早いよ仕事が。
ではさっそく見てみましょうか…。
(観賞中)
……前置きのないCMだ。
いきなり歌いだして、見てる側が度肝を抜かれてるあいだに終わってしまう。
「なんだったの今のは」
って感じでしょうか。
ある意味すごいインパクト。それが狙いか?
ところで「龍 真咲さんプロフィール」は追加できるようです。
もっとも質問にまさおが答えるかたちで増えていくので、こっちが好き勝手に増やせはしないようですが。当り前か。
うーん、個人的には代表作を増やしてみたい。
答えはもちろん「90周年大運動会の椅子取りゲーム」でお願いしたい。
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グラフ今月号のハートフォード生命の広告になぞの楽譜が載ってるんだよね…。
これ歌うのか?
と思いつつ、HPを見てみたら、龍真咲コンテンツが出来てました。
しかもCMがもうすぐ流れるのね!うちじゃたぶん見れないけど。
でもコマーシャルのメイキング映像ができてます。
今見られるメイキング#1は録音風景を、メイキング#2はCM撮影風景です。
ほんとに歌ってましたわ。
たぶん楽譜どおりに。(楽譜をよめないので正しいかどうかわからない)
CM撮りのまさおはきれいすなー。
美人さん。
でもどことなく雰囲気が黒い…のは、私の脳内イメージによるものか。
私のまさおイメージの中心は「90周年大運動会」の椅子取りゲームであります。
相変わらずアグレッシヴでやる気が画面からはみ出すくらいあって見てて気持ちいい。
ヅカテイストなCMになりますね。
素の美人顔でヅカな衣装を着て朗々と歌うかたちのようです。
髪の毛にもグリッターが散らしてあってきらきらしてます。
「キツイ監督に怒られて泣くまさおの図」(嘘)という面白いものも見れます。
ところで、まさおを見ててタニオカさんを思いだしました。
似てるっけなー?とか考えてたんですが、衣装のせいだったんだよね。
『Passion 愛の旅』でタニオカさんが理事と二人で踊る場面の金色の衣装なんです。
(ぴんとこない方は「Le Cinq vol.97」参照のこと。表紙がそれだから)
ああどおりで。
理由がわかってすっきりしましたわー。
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謎の別荘地に連れられてろくにネットのチェックもできぬうちにこんな素敵な写真が出ていたとは!
サンスポの「The name of タカラジェンヌII」(8月11日更新)がマギーさんなのですが、
ヒゲです!
ヒゲですよ!!(落ち着け)
かこいいです。
パーちゃんことお屋敷の弁護士・パーチェスターなんだよね。
うーむ、マヤさんと同じ役とは思えぬかっこよさだ…。
(あ、マヤさんは死ぬほど好きです)
マギーさん、ビジュアル最高だなぁ。
いやぁ、ほんとに外国の(ていうかイギリスの)弁護士っぽいですね。
見たことないけどね、本物のイギリス人弁護士。
ところでちょいオ○マテイストな役作りであるというのを某所で読んだのですが…マジすか?
見たいんですけど…博多は遠いっす。あと10日か~。
DVDは出るのでそれで見ようかと。
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前の記事を自分で書きながら、
「BLばっかりやがな私 _| ̄|○」
鬱になりました。
心清い人になりたいです。たまには。
尼僧に憧れた時期もあったなぁ…(遠い目)。
そうそう、今ごろになって彩乃かなみ様のCDを買いましたよ!
さぁ、これで思う存分、心洗われるのだ!
かなみんの声は気持ちいいなぁ。
やわらかくて透明感のある、ひっかかるところのない声です。
練絹っぽい感じ…?
(と書いといてなんですが、私、触ったことあったっけ…)
ボーナストラックの『Christmas List』日本語詞版。
意味がわかってびっくりした。
重い歌だったのねぇ。
かなみんが捧げる祈り・願いの歌なわけです。
日本のイメージではクリスマスって恋人とラブラブに過ごすか家族・友人とパーティーするか、ってところだから。
本来、ミサに出たりして祈るんだよね。たしか。
かなみんが柔らかく、でも強さをもって真摯に歌いあげ、願い、祈る。
こちらにわかる言葉(=日本語)で歌われるのでそれをより強く受けます。
でも単純に声のよさを感じるなら元の英語版の方がむいてるかも。
優劣の差はないとは思うけれど、聴く側の問題として。
個人的には、これにかなみんのものっすごい低音の曲を混ぜてほしかったなー。
『マダム・ヴォルフのコレクション』とか。
でもCDのコンセプトからは外れたから収録されなかったんでしょうね。なんたってタイトルが「Crystal Dream」だし。
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いつの間にやらWOWOWのこぼれ話のページ更新。
かなみんと園加の回ですね。
衛星入れてないので見てないけど。
これ読むとけっこう行き当たりばったりというかなんというか。
もっと用意周到にされてて、前もっての連絡とか打ち合わせとかいろいろとあるのかと思ってました。
当日いきなり司会を頼まれたりするのね。
それどころか、
『彩乃さんに捧げる悲しみのロボットダンスをお願いします!』
こんなん突然頼むのかーー!!( ; ゚Д゚)
ていうか、悲しみのロボットダンスっていう言葉の響きがすごいよアナタ!
んで、くだんのロボットダンスはこれですかね。
「みほこちゃん、辞めるのやめて、ね」
園加、芸人だなぁ。
かなみんにも大ウケです。いやーーー素晴らしい。
かなみんの笑い方が「カカカカカカカ」ってなってんのがなんとも言えん。
あと園加より上級生だからお姉さんっぽいのがまたいいですねー。
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正式なタイトルは「ザ・タカラヅカⅣ月組特集」。
これはちゃんと地元にありました。買えました。よかった。
●男役座談会
写真はかっこいいんだけど話してる内容はけっこうひどいww
せっかくタキシードなのにねぇw
「(あひのすっぴんが)一番怖い」発言をする園加・・・。いつだってフリーダム。
●扮装写真
あさこはサリーとランベスキング、かなみんはビルとパーチェスター、きりやんはジャッキーとマリアとランベスクイーン、あひはソフィアとジャッキーに扮装。
3人のウェディングドレスもあります。
かなみんのパーチェスターがちょこまかしててかわいい~。
あひの女装はけっこういけてます。
男役座談会では“あひの女役はナイ”的なことを言われていたにも関わらず。
●オールメンバーズ・プロフィール
まっち先輩とリュウ様のマイブームがどっちもあさこの相手役狙い・・・。
逃げてあさこ逃げて~!
「彩乃かなみの退団後、固定的な主演娘役は当分の間設けず、公演ごとに柔軟な配役を行って参ります」
ってことは、相手役がこの二人って可能性もあるのか・・・。(ねぇよ)
きりやんの愛称に「きり様」が加わった。
そうですか。きり様・・・。言われてみればそんな感じ。
志が高そうなところとか、舞台に完璧を求めそうなところとかが。
86期がちょっと泣けるんだ。
集合写真ではえりおっとを中心にしてバラの花束を持たせてるの。
んで、個人ポートではみんなは赤のバラを、えりおっとは白バラを持ってるのさ。
まぐろは突然退団を決めたんだろうか・・・。
「もっともっと男役らしく」とか書いてるんだ。
これ書いた後で決めたのかなぁ・・・。
●子供のころの写真
リュウ様のチュチュ姿を拝める日がこようとは・・・。
長生きはするもんだ。
マッチ先輩は子どもの時からぼんやりした雰囲気をお持ちだったご様子。
あいあいなのに子供だ・・・(あたりまえ)。
そして何故にモノクロ。
私より若いはずなのに。
●フォト・ストーリー
作・大野っち。きっちりした設定きました。
スパイ物・・・なのかな。
いろいろ書かれてるけど「ケンブリッジ・スパイ・リング」も「サウサンプトン」も「デリンジャー」も知りませんでした・・・。とりあえずwikiで見たけど。
かなみんが美しいのでそんだけでOKです。
●月組生からの質問&メッセージ
あひメーテルを見たい。
TCAでやらないかな。
あさこの指フェチが公にされた。
●何でもNO.1
きりやんがアキバ系に扮装。
そのままゆみこちゃんと並んでみていただきたい。
でもアキバ系にしてはオシャレ眼鏡なんだよなー。詰めが甘いぜ。
幹事NO.1のまっち先輩。
宴会用ポスター超ほしいほしいほしい。
プレゼントして~。
すごいよまっち先輩!
意外と多才じゃないか!(意外言うな)
まっち先輩の退団後の仕事はこれでいいんじゃないかな。
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ううむ。かなみん祭りな日々。
TCAミュージック6月17・27日配信のお知らせ
TCAミュージックでは、2008年6月17、27日に次の楽曲の配信を予定しております。
■6月17日ラインアップ
【彩乃かなみ 特集】
7月6日、東京宝塚劇場での月組公演『ME AND MY GIRL』で惜しまれつつ退団する彩乃かなみを特集します。『暁のローマ』から未配信の楽曲や、彩乃かなみサヨナラショー、ミュージック・サロン「Singin’Lady K」と豪華3アルバムを配信。彩乃かなみのクリスタルボイスをご堪能ください。
○「暁のローマ –Portia’s Songs by AYANO-」
○彩乃かなみ サヨナラショー
○彩乃かなみ ミュージック・サロン「Singin’Lady K!」
サヨナラショーとミューサロから楽曲が。
早っ。
どっちも見れないんでありがたいっす。
あとでDLせねば。
男役トップなら「ラストデイ」のDVDが出たりするんだけど、娘役ってそういうのないからなぁ。
だからこういう企画はけっこう嬉しい。
つっても、こういう企画が出るのは娘役とはいえトップだったからであって、ヒラのジェンヌでは滅多にこういうことしてもらえないんだけどね・・・。
んで、たぶんCDが出ること自体がそうとう異例なんだけどね。
ビバ歌姫。
明日はかなみんのCDの発売日ですね。
今日、会社帰りにCD屋に寄ったけどまだ出てなかった・・・。早売りはなしか。
ていうか、仕入れてるかどうかすらあやうい地域ですが。(北陸なんで宝塚がそんなにメジャーな娯楽じゃない)
月組本は20日。
うちの地域は21日ですね・・・都会じゃないから。
楽しみ。
ああ、金のかかる女だ、彩乃かなみ。
男役の半分もかからないけど。
■6月27日ラインアップ
【NOW HOT!】
最新の公演から選りすぐりの楽曲の数々をお届けする「NOW HOT!」。6月27日配信は、雪組全国ツアー公演と、雪組のバウホール公演が登場!どうぞお楽しみに!
○雪組 全国ツアー公演 「外伝 ベルサイユのばら‐ジェローデル編‐」
○雪組 バウホール公演 凰稀かなめ・愛原実花主演 「凍てついた明日‐ボニー&クライドとの邂逅‐」
雪組は大好きなんだけどね。
みなこ版ボニクラはそうとう良くって、ぶっちゃけハマったんだけどね。
それでもなんか不安・・・。いいのか、楽曲を出して。
ハマコ先生多めでお願いします。
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月組本についての記事がサンスポに。
表紙がきれいだなぁ。
かなみんが組本に間にあってよかった。
しかし月組なのに3人ってのがまだちょっと見なれない・・・。
ちょこちょこと詳細が出てますね。
男女逆転扮装写真とか。お決まりだけど楽しみだ。
マリアをソフィアって書いちゃったのはご愛敬ですね。
フォトストーリーは大野せんせいがご担当。
ドラマ仕立ての写真で構成するフォトストーリーのコーナーは、構成を演出家、大野拓史が担当。テーマは「引き裂かれた別れ」。撮影場所は駅。衣装はトレンチコート…。こんな抽象的な設定の依頼に対し、大野は「駅なら英国のウオータールー駅。トレンチコートを着るとなると背景の時代は…」と、すらすらと物語を紡ぎ始めた。
抽象的な設定の依頼にもこまか~~~く時代背景なんかを考えちゃうあたりが大野っちならでは。
楽しすぎる男であります。
役とかも考え抜いてるんだろうなぁ。
これ宝塚で上演して下さいよ、てなくらいに。
「3000字ぐらいの原稿ならすぐに書けますよ」と頼もしい言葉も。
あああかっこいい。
惚れそうww
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博多座ミーマイの配役出ましたー。
わりと予想どおり。
やっぱりマリアは京さんで、
ジョン卿が園加で、
パーチェスターはマギーさんでした。
でもジェラルドとジャッキーが役替わりは予想外だったなー。
まさおとみりおの役替わり。
でもこの二人だと「役替わり」っていうより「一騎討ち」「対決」って感じ・・・。
そう感じるのはあれですか、こっちが勝手に色付けをしてるからですか。
なんか、
・トップになる気まんまんでギラギラしてるまさお
・とにかく上からの引きが強くて番手をごぼう抜きしそうなみりお
っていう構図を脳内で作ってしまう。
それはともかくまさおは初の女役だよね?
美人だし似合いそうではある。
でも意外とオ○マ化したりして。
マリアとジョン卿は年齢差すごそうだな~。
声の高い園加がどこまで老けられるか、期待。
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かなみんのCDの試聴ができるようになってます。
発売日は6月18日。もう来週かー。
Grown-Up Christmas List(Japanese Version)もあります。
クリスマスCDに入ってた歌の日本語バージョン。
歌詞がわかるだけに全部聞いたら泣けそうです。
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月組の次回公演の振り分け出ました。
【博多座】
霧矢 大夢 花瀬 みずか 良基 天音 研 ルイス 桐生 園加
美鳳 あや 音姫 すなお 天野 ほたる 星条 海斗 朝桐 紫乃
龍 真咲 麻月 れんか 萌花 ゆりあ 榎 登也 鼓 英夏
明日海 りお 五十鈴 ひかり 羽桜 しずく 妃乃 あんじ 響 れおな
玲実 くれあ 夏鳳 しおり 海桐 望 貴千 碧 麗 百愛
有瀬 そう 篁 祐希 蘭乃 はな 千海 華蘭 貴澄 隼人
真愛 涼歌 愛那 結梨 輝城 みつる 紗那 ゆずは 星那 由貴
翔我 つばき 都月 みあ 美宙 果恋 凜華 もえ
専科 京 三紗
【日生】
瀬奈 じゅん 越乃 リュウ 一色 瑠加 遼河 はるひ 涼城 まりな
青樹 泉 城咲 あい 憧花 ゆりの 妃鳳 こころ 美夢 ひまり
綾月 せり 羽咲 まな 光月 るう 夏月 都 彩央 寿音
華央 あみり 紗蘭 えりか 美翔 かずき 沢希 理寿 宇月 颯
琴音 和葉 彩星りおん 瑞羽 奏都 紫門 ゆりや 白雪 さち花
咲希 あかね 春咲 ころん 華那 みかり 舞乃 ゆか 煌月 爽矢
風凛 水花 鳳月 杏 花陽 みら 星輝 つばさ 真凜 カンナ
専科 汝鳥 伶 磯野 千尋 梨花 ますみ
ギャツビーは話がわかんないのでとりあえずおいておきます。
でも専科さんが3人とはなんか豪華~。
リュウ様、組長としての初仕事ですね。
で、博多座ミーマイ。
路線とか人気別格系を多めに集めた感じ。
配役はいつでるんだろう。
とりあえずジャッキーはみりおなのかな。
いきなりまさおとかこないよねぇ。
マリア公爵夫人のタキちゃんもやめちゃうんだよね。
となると、あーちゃんがやったりしないのかな、歌えるし。
でもかわいらしすぎ?
歌姫職人系でいくと、それ以外ではおときちあたりか。
それとも専科の京さんがやるのか。
あとはジョン卿とパーチェスターさんが気になる。
園加かマギーあたり?
まさおだと外見的にかわいいからなぁ。
マギーさんがパーチェスターな気がする。
歌えるし。
『ホフマン物語』のもりえVer.で3枚目な召使の役やってたし。
大劇場公演での弁護士パーチェスターのマヤさんが出ないのはハリーに雪組出演を依頼されたからとかでしょうか。
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かなみんミューサロ、もちろん行ってません。
頑張ってもチケット取れなかっただろうし。懐イタイし。
これもニコ動で見ております。ちょびっとだけでもうpして下さる方がおられるのがありがたいっす。
『Luck be a Lady』かっこいいです。
男前姐さん大好き。
ミューサロももちろんすばらしいんですが、ネタ的に面白いのは稽古場レポートの方。
まず、かなみんがお姉さんぽい。
まごうことなく「彩乃先輩」。
てゆーか、娘役がしっかりしてる図自体あんまり見たことないなー、と思ったんですが、考えてみりゃ、たいていトークの相手は上級生ばかりなんだよね。
娘役のトップでも、男役の3番手より下級生だったりするし。
そうなると対上級生の話し方になって、控え目にしないといけなくなるんだよね。
でも今回はかなみんが最上級生だから。
なんかフリーダム。
てか、共演者がゆるゆる・・・ww
特にまんちゃん。
座り方からして大丈夫か、ってなw
気ィ抜きすぎっつか、無邪気っつか、素やろそれ、っつか。
とりあえず脚閉じてください~。
としちゃんは学年積んでるからか、少しそれを隠せてるっぽい。
(ていうか、これが普通か)
5:15あたりでジェンヌの「中学生かお前は」な遊びが少し見れます。
園加が絡むとすぐ”ごっこ遊び”系になるようです。
じゃれあっててかわゆすな~。
でもおまいらの中の人は実年齢いくつだ!
下に2の月組スレ抜粋を貼っておきます。
まんちゃんが暴言吐いてたようで楽しい。
スレッド読んでるだけでファンになりそうだ。
とりあえずマイメロ好きだったまんちゃんは、私には「白い悪魔」として脳内にインプットされましたよ(´ー`)y─┛~~
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娘役の存在ってなんか微妙だ・・・。
劇団の考えがよくわかんない。
なんか非常にすっきりしない発表が出たんですが。
どう考えればいいのかな。
2008/05/17
月組主演娘役について
この度、月組の主演娘役・彩乃かなみが、月組東京宝塚劇場公演 UCC&シャディミュージカル『ME AND MY GIRL』の千秋楽(2008年7月6日付)で退団致しますが、彩乃かなみの退団後、固定的な主演娘役は当面の間設けず、公演ごとに柔軟な配役を行って参ります。
作品ごとに配役を行うことで、様々な娘役がそれぞれの個性を発揮し、バリエーション豊かで魅力的な公演をお客様にお届け出来るものと期待しております。今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。
尚、既に決定しております配役は以下の通りでございます。
○博多座公演 『ME AND MY GIRL』(8月1日~24日) サリー役:羽桜しずく
○日生劇場公演『グレート・ギャツビー』(9月1日~23日) デイジー役:城咲あい
上記以降の配役については、その都度発表させていただきます。
「当面の間」っていつまでなんだろう。
つい、さえちゃんのサヨナラパターンを思い出してしまう。
娘役トップなしでトップ男役退団、っていうの。
次の大劇場公演はどうなるんかな。
それとも固定した娘役トップの制度自体が崩壊したりはしませんよね?
それはなんかヤダ。
娘役の到達点、極める姿の一つがなくなりそうで。
それはともかく、博多座マリアに美穂姐が来ないかなぁ・・・。
タキちゃんの抜けた穴はでかいっすよ。
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ファンには天国から地獄のような日でありましたなぁ・・・。
まず午前中に出たのがコレ。
「第3回フラワー&ローズショー」オープニングセレモニー
<日時>2008年5月16日(金)11:00~
<場所>宝塚ガーデンフィールズ
<出演者>(月組)流輝一斗
<内容>
宝塚歌劇団 月組 流輝一斗をバラ大使として任命し、楽団の生演奏をバックに、フラワーオブジェの除幕式を行います。
バラ大使ってなんやねん?
と思いつつも、任命されるってことはやっぱ名誉でめでたいことなんだろうなー、と思ってたさ。
新人公演はジョン卿で男2の役だし、わりと扱いが上がってきたな、とかも思ったさ。
そしたら、午後にコレ。
月組 退団者のお知らせ(追)
下記の生徒の退団発表がありましたのでお知らせいたします。
(月組)
出雲 綾 ―すでに発表済み―
北嶋麻実 ―すでに発表済み―
彩乃かなみ ―すでに発表済み―
姿樹えり緒 ―すでに発表済み―
流輝一斗
2008年7月6日(月組 東京宝塚劇場公演千秋楽)付で退団
はいいいいいいいいい!?
マグロさん!?
えっと、マジですか・・・?
大運動会で走ってた姿が脳裏にうかぶなー。
あと『ホフマン物語』で影法師Sやってた。ダンサーだったんだよね。
体格ががつっとしててかっこよかった。
バラ大使はさよならの花道なのかしらねぇ・・・。
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あさこのエッセイ集読了~。
ムラで買ったのが27日で読み始めたのが昨日ってどういうことじゃ。
単に『血と砂』を読んでしまわねば(借り物だから)、ってのが大きかっただけですが。
面白かったですよ。
フォト&エッセイ集という分類から想像されるとおり、文字が少なかったけどね。(ちっっ)
アサコの本なら、ぎゅうぎゅう詰めなくらいの文字量でいいと思うんですが。
そんなに書いてる時間ないか・・・。
園加に「あいつ・・・こえーよ」と言わせる相手がいる話とか。
部屋にリュウ様が来たとき、彼彼女を大はしゃぎさせたぬいぐるみの話とか。
あと、初ディナーショーのメンバーが豪華すぎてうらやましい。
(みほ・一花・蘭とむ・園加)
今見たい。
そしてやっぱり当時から若くなかった蘭とむww(本文中、あさこにつっこまれてる)
ディナーショーの写真もあるんですが貫禄充分。
あさこが当時研9ってことは蘭とむ研5!?
本タイトル(『日々、ことだま。』)が出る前に阪急ブックスに『くつしたじけん。』のタイトルが出ちゃった事件があったらしいのですが、なんでそんなことになっちゃったのかがうっすらわかる作りにもなってます。
しかし、今読んだらかなみんが出てるのが泣ける・・・。
たくさん出てる。
相手役だから当たり前っちゃ当たり前だけど。
どれもこれもかわいい。
ほんとに彼女はスーパー娘役ですよ、アサコが書くとおり。
120Pの二人で大笑いしてる写真が特にすんばらしい。
昨日がムラ楽だったんだよねぇ・・・。
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観てからもう1週間経ってしまったのね・・・。
そしてもうすぐムラ楽。
あああああかなみん・・・(´;ω;`)
まだ書いてないことがあった、ミーマイ公演評(もどき)のつづきです。
1日目(26日土曜日)幕間。
同行者S嬢が「まさおー、まさおー」と叫んでます。
龍真咲氏を見たいらしい。
でも役がなくてどこにいるのかあんまりわかんなかったらしい。
プログラムとル・サンクをチェックしときなさいって。
あとは勘。
(番手とか考えて)
ちなみに私はだいたいわかった。
年の功だろう。
ル・サンクを基に「フィナーレで3人の銀橋渡りあるから。あとパレードは下手」とだけ伝えておく。
これでとりあえずは安心。
プログラムの写真をみると「仲買人」役の写真が出てます。
・・・ヒゲ付きで。
ヒゲ、あったか?
記憶にないんだが。
明日ちゃんとチェックせねば、と心に決める。
にしてもまさおのヒゲ写真は微妙。
ヒゲが薄すぎではなかろうか。
そして「仲買人」ってどの場面だ?
2日目。
「仲買人」の場面はプログラムで確認済み。当然。
1幕はじめのジャッキーと踊る人たちです。
まさお発見。
ヒゲはなし。
任務完了。
相変わらずかわいらしいお顔であります。
あとは自分の欲望の赴くままに見る。
もりえはヒゲありです。
ヒゲ似合います。
てゆーかー、いつもよりかっこよく見えるんですがー。
ヒゲなしのとき(=ボブ)よりかっこいいってそりゃどうなのさ。
ほっぺたのふくらみが気にならないからなのか?
マギーさんもヒゲ。
異様に異様にかっこいい。きれい。イケメン。クール。
こういう外国人男性いそうです。でもどこにいるかは謎。
いるとしたらちょっと昔の映画の中とか?
(ちなみに基本この方をガン見)
そのかはヒゲなし。
ダンスがやっぱりかっこいいわな。
動きがすごい。
そのかといえばランベスキング。
あの衣装かわいいけど重そうだなぁ。帽子の飾りとかはきっと本物の貝ボタンなんだよね?
首がこりそう。
ジャスパー卿のマティオ先輩。
挙動不審というか奇々怪々というか・・・。
老人なんだけど、動きがものすごく不可思議なんだ。
老人には老人らしい動きがあると思うんだが、そういうのとは明らかにちがうよれよれ加減。
なんか地球が終わっても死にそうにない。
これがマッチテイストというものか・・・?
見ててつい「星組の某同期の方の動きを学んだほうがよろしくはございませぬか。(あの人、老人うますぎ)」と進言したくなってしまいました。
この微妙さが味わえるのも今回限りなのでございます。
そう思うと、つい涙ぐみそうになりそうなものなんだけど、動きのなんとも言えなさを目の当たりにすると、「マティオ先輩・・・、その歩き方はどうなんだろう」という感情に占められてしまってちっとも涙ぐめない・・・。
・・・・・・_| ̄|○。
なんとなく負けた気分。
マティオ先輩がファンを悲しませないための作戦に出たんだ、と好意的に解釈しておこう。
チーフメイドのおときちは相変わらず美人であった。
執事ヘザーセットのリュウ様と並ぶとこれまた眼福。うらやましいお屋敷である。
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ミーマイについて。
続きです。
・パーチェスター
もはや月担当と思えるほどやたら月組ご出演の続く未沙のえる様。
いやー、ぜったい月組の管理職就任のための布石だと思ってた。リュウ様とあーちゃんに不足はないが。
それはさておき、マヤさん最高☆
すごいよなー、ギャグとか全然すべらないもんなー。
この劇のギャグってけっこうベタなのに。
図書室の場面でいつの間にかこっそりマリア公爵夫人側についてるところ。あの存在の仕方がマヤさんの本領発揮。
あとランベスウォークで踊ってるところも最高に好きです。
すっごくかわいいんだ。必見。見てると幸せになる。
・ジャッキー
1日目(4月26日)はあいあいジャッキーを、2日目はみりおジャッキーを鑑賞。
土日の間で替わるので本人たちは大変だろうなぁ・・・。私は嬉しかったけど。
どっちも美脚。
はー眼福じゃ眼福じゃ。
私とS嬢を大いに喜ばせてくれました。
あいあいはいつもながらエロいんですが話し方がかわいらしいんですよねー。
そのかわいさが娘役って感じです。
みりおはやっぱり超美人であった。背は少々でかいけど。
歌も歌えてた。
でも男役だからか最初に「お気の毒な事があるのよ」と歌うとき、娘役にしては声が低くてびっくりしたさ。
1日目は2階で、2日目は1階で見たことが関係あるのかどうかわからないけど、ジャッキーによる「エチケットのレッスン」のとき、みりおの方がサービスが激しかったです。
簡単に言うと下着見せすぎ、ってことですが。
あいあいの方は寸止め感がありました。
それはそれでエロい。さすがマデレーネ。
もっとも1階で見たら違ってたのかもしんないけど・・・。
そうそう、1階で見るか2階で見るか問題ですが、基本的には1階をおススメ。
2階A席サブセンわりと後方で観劇したんだけど、第1幕第5場「ヘアフォード・ホールのテラス」の場面がつらい。
パーティーを前にして、マリア公爵夫人・ジョン卿・ジェラルド・ジャッキー・バターズビー卿・バターズビー夫人がフーガを歌う場面。
これが各自の部屋(2階)でパーティーの身支度をしながらなされるという設定で、その2階の窓が2階席からはほぼ見えないんですよ・・・orz
席にもよるんでしょうが、メインが見えないってのはつらい。
2階席でいいことがあるとしたら「ランベス・ウォーク」のときに初舞台生が客席に来ることくらいでしょうか。
フレッシュです。ぴちぴちです。
人数が多いからそれだけでけっこうテンションが上がります。
とはいえこれも1階席ではあさことかなみんが降りてるわけで・・・。
2階席(特に後方)って基本的に我慢を強いられるよな~。
群舞のフォーメーションがきれいに見えたりするから、そういう点では大好きなんだけれどね。
・ジェラルド
ぽやーーーーーっとしたぼっちゃん。
セリフのすべてがひらがなで出来ていそうです。
ビルが見つかってからの「働く?」以下のアホさがすごい。
でももうちょっとメリハリとかがあると良かったような・・・。
・ヘザーセット
月組・脇のエロ担当リュウ様です。
立ってるだけでかっこいい。
それでいて忠実さが感じられてこんな執事がいてほしい。
ジョン卿のマリア公爵夫人への愛の告白を聞いてしまったときの顔芸がいいんですよー。
咳ばらいをしたり顔をゆがめたり。
面白いからまじまじと見てしまった。
最後の「おりました」を言う間合いが超好きです。
でもかなみんに対して「お車が参っております」と告げるときの苦い顔はせつないです。
こういうの見るといい役者だなぁ、って思う。
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ミーマイは宝塚でも何回か上演されてるようですが、私は初めてなのでどきどきでございました。
いくら前評判が高くとも、自分が見たことがない以上「海のものとも山のものともつかぬ作品」ですから。
なので「面白いといいなー。かなみん退団だし。」ってな感じで劇場に向かったわけであります。
結果。
ハイ、面白かったです。
なにからなにまで素晴らしい、というベタボメ大絶賛というわけにはいきませんが(理由はまたそのうち)、
・音楽がよくて
・ストーリーと登場人物に意味があって
・キャストがそろってたら
大抵おもしろくなります。
で、当然なりました。
こむずかしいことは抜き。
最後はハッピーエンドで安心して気楽に見られる。
ってのも大切な要素です。
(この要素はなくても私はいいですけど・・・。でないと『エリザベート』を見れない)
今の月組に歌ウマメンバーが主役級に集まってたので、それがやっぱり良かった理由の一つですよねー。
タキちゃんかなみん(なんで二人とも辞めちゃうんですか・・・orz)は言うまでもなく、きりやんも歌ウマさんだし、あさこもなんでかトップになってからうまくなった気がするし。
この4人が主力級だからなあ。
なんて揃ったメンツ・・・(博多座どうすんだろう)。
・ビル
この話、ぶっちゃけ、言葉使いが微妙に古めかしかったりギャグとかがちょっとさぶかったりベタすぎたりするところが多々あるのよ・・・。
(マリア)「演奏が始まったんです。」
(ビル)「えーん、そう」
とか。
で、そういうところはそつなくやってる。おとなしい。
けど、体とか間で笑いをとれるところで笑わせてました。あさこのコメディエンヌとしての本領発揮。
一番好きなのはアドリブでいくところ。前回書いた電話のアドリブとか。
演技は間をとるのが上手いと見ていてすごく楽しい。
・サリー
これで退団・・・orz
歌がうまかった。あたりまえだけど。
温かみのある声でサリーの心根の優しさが伝わるような歌でした。
ただその分、サリーの下町育ちで無作法なところ(とくに第1幕)との齟齬が感じられてしまうのが・・・。
物腰、話し方は無作法なのに、歌だけは品があるんだもんよー。
これはかなみんの問題というよりは、ジェンヌがこういう役をやる上での問題点なんだと思う。
ジェンヌとして品はなくせないし、役としては品がありすぎてはいけないし。
ましてや路線娘役街道を走ってきて、「姫」らしく「お嬢様」らしく育てられていればこそ、なおさら。
ジェンヌとしてのスキルが高ければ高いほど演じるのがむつかしくなりそうだ。
だからラストシーンはほっとしました。
貴婦人に生まれ変わったサリーがかなみんの本来の姿だから。(少なくとも舞台上では)
本人が演じ慣れているものを見るのってものすごく安心できる。存在の仕方に安定感があるし。
ああそうそう、フィナーレの二人のリフトはすごかったです。
なんか大サービスって感じ。
・ジョン卿
きりやんは若いのにちゃんとおじさんでありました。
タキちゃんのマリアと同年代と思えるだけの重さがありました。
演技派~。ヒゲ似合う。かっこよすぎ。
そしてどこにいるのかは別として、ほんとにこういうおじさんいそうだ。
パブにサリーを訪ねる場面はいいですよ。
かなみんの歌の途中ですっと退場するたたずまいがダンディーなジェントルマン。
あさこのビルに何度も懐中時計をスられるのもおかしい。その反応がすごく好きだ。
・マリア公爵夫人
タキちゃんも辞めちゃうんですね。月組の歌が・・・orz
マリアさんもいけずと思わせておいて温かいキャラ。
最後の「あなたの叔母にキスしなさい」以下のくだりは結構泣けました。最後はビルの意思を尊重する器量が感じられて。
でも最高なのはビルにパーティーでの振舞い方を教える場面。
「んまァ~~~~」と言いながら手首を回すあのフリは結構クセになります。
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ミーマイも見てきましたー。
面白かったです、ハイ。
1回目は4月26日15時公演。VISA貸切。
2回目は4月27日11時公演。
初回が貸切公演ってのはなにげに辛いな。
笑える箇所があってもアドリブなのかどうか判断がつかなくて。
そんなこと考えずに素直に楽しめばいいんでしょうけど、どうもできないんだよねー・・・。
とりあえずVISA貸切でのアドリブらしきもの2つ。
・甲冑が動く場面。ことさらぎこぎことした重そうなゆっくりとした動きをしてました。
あ、お尻も掻いてたww
・マリアおばさまに教育される場面。
ビルはマリアおばさまの話を無視して電話をかけるんですが、
「ピザ持ってきてー。そうピザ。VISAじゃなくてピザ!・・・そうそう頼むよー」
てな感じのことを言ってました。
残念ながらセリフは正確じゃないです。こんな感じのことを言ってた、ってだけのことです。
(記憶容量が乏しくて申し訳ない)
ちなみに4月27日11時(たぶん通常公演)では、電話で
「そう。そうなのよー。ええ。」
てな、ちょっとおネエな感じでしゃべってました。
(これまた正確なセリフじゃないですが)
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2日目(4月27日)は入り待ちからスタート。
8時頃ホテルを出て花のみちでスタンバイです。
ジェンヌさんが次々入っていきます。
あさこが来ました。
きりやんが来ました。
タキちゃんもアヒも入りました。
他にもいろいろ来ました。
・・・・・・・・・・・・かなみんこねええええええぇぇぇぇぇぇ!!!!
S嬢が「かなみんさん見れなかったら私はなんのためにきたんですか・・・。倒れます」
とか儚げなことを言ってます。
なんのため、って、ミーマイ見るためだろうが。
そして倒れる前に公演見なさい。
でも気持ちはわからんでもない。
後日ミーマイのために遠征する予定はないし(なんたって遠征だから)、かなみんは退団公演だから今後見れるとは限らない。
退団後の芸能活動を明言してないし。
とりあえず見ておかねばならんのです。
もしかして8時にホテルを出たんじゃ遅かったんでしょうか。
もしかしてとっくに入っちゃってるのでは。
ていうか、実は気づいてなかっただけなのでは。
などなど、よからぬ想像が頭をもたげます。
仮にもトップ娘役の入り(しかも退団公演中)に気付かなかったなどということはないと思いますが、だとしたら入りに間に合わなかった可能性が増すわけで。
うああああああああ、となりながら、希望を胸に待っていると。
向こうに娘役が。
後ろにけっこう人数がいる。(娘役のわりには)
ファンが会服着てるってことは公演中のジェンヌだ。
か、かなみん・・・?
帽子で顔がわかりませんorz
白のロングコートに白マフラー、茶色のつばの広い帽子に茶のバッグ。帽子はサングラスをかけてるのかどうかすら判別しづらいくらい目深にかぶってます。
楽屋口そばで手紙を受け取るかなみん(仮)をじっと見る私たち。
でも、見ても見ても本人だという確証が持てません。
だって皮膚の露出部分が少なすぎるんだもんよー。
「あれだけ人がいるってことはきっとかなみんさんですよね」
「たぶんね」
「娘役さんであんなに後ろにいる人、なかなかいませんよね」
「トップくらいでしょう。顔ぜんぜんわかんなかったけどね」
撮った写真見ても全然わかんないすごさ。
ファン歴長いとあごのあたりだけでわかったりするのかもしれんが、その域にはまだまだ達していないので。
あれはかなみんだよね、きっとそうだよね、そうであると信じておこう、違ってても心の中にかなみんはいるさ、とぶつくさ言いながら入り待ち終了。
なんかgdgd。
結論として、かなみん(仮)はかなみん(真)でした。
かなみん会のチケット出しの方の会服で判断したわけです。
よかった・・・。
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今ムラです。
プチミュージアム行ってきたのでその写真です。
オトタチバナが入水する場面の模型の表情が妙に面白かった。
微妙な味わいのある人形・・・。あの感動が帳消しです。
酒の甕は軽くてびっくりです。
外側はそれなりに硬いんだけど、中(甕の口)は柔らかかったです。ぺこぺこぱこぱこして遊びました。(ダメだろ・・・)
素材は紙?
ちなみに杯はそれなりに重い。
おもわず「ラララライ♪」と歌いだすS嬢・・・。
(元ネタ?はGOGO5)
あと楽器もありましたよー。
ニライカナイの場面で手で持って打つ太鼓。
軽くたたいたら音がでかくてびっくり。かなり恥ずかしかった。
彩乃先輩のお友達発見。
私はやらなかったけど、フィナーレ羽背負えましたよ。
お子様方に大人気。
あと「蒼いくちづけ」の棺桶に入ってもいいよコーナーとかがあったとです。
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ミーマイはまだ見に行ってないのですが、とりあえずル・サンクだけ買いました。
観劇は次の土日です。
それまでに予習。
海外ミュージカルでも、ミーマイは脚本が載ってるんですねー。
エリザは載ってないからダメなのかと思ってた。
まず気になること。
表紙を開けると主な配役が写真と共に載ってるじゃないですか。
ジャッキー役はみりおのみで、あいあいは出てません。
・・・・・・。
みりお>あいあいなんでしょうか?
あいあいの方が上級生だってのもあってなかなかに予想外な状況(あいあい86期、みりお89期)。
みりおが男役の超路線(たぶん)だからなんでしょうか。今回の新公主演者だし。
舞台稽古の都合上の問題で深い意図はない、って可能性はもちろんあるけど、そんなのどうにでもなりそうだしさ。
劇団の意向が気になる。
博多座・日生劇場ヒロインが誰なのかも含めて。
劇団の意向はともかくとして(私がなにを書いたところで推測の域を出ないし)、みりおの女装は絶品ですね。
超可愛い。
わかりきってたけど超可愛い。
『ホフマン物語』のミュ-ズのときは、きりやんとか真飛に似てると思ったんですが、今回ルサンクを見てなぜかゆうひさんの女装に似てると思いました。
役名が思い出せないけど、『長い春の果てに』で演じてたやつ。
・・・髪型のせい?
これで退団のかなみん。
P2の黒地に白のドットのワンピース姿がかわいい。
超絶かわいい。
ほんっとかわいい。
ちなみにかなみんには、「アデュー 彩乃かなみ」と題したページが用意されてます。
『JAZZYな妖精たち』から今作までの写真が用意されてます。
見開き2ページだけだけれどこういうのがうれしい。
編集部GJ。
あとは第94期初舞台生特集があります。
これはトータルで3ページ。
口上・舞台(たぶんランベスウォーク)・ロケットで見開き2ページ、残り1ページは文化祭と卒業式。
でも全然見分けがつきません(当たり前だ)。
麻尋氏の双子の妹はわかりそうな気もするけど、それすら間違えてるかもね!(人の見分けは苦手~)
5年後くらいに見たら面白そう。
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きりやんビルの写真ですが、なんつうか、101匹わんちゃんを思い出します。
マントとかの黒ぶちが思い出させるのかなー。
それとも「きりやん→フィンチ→犬」っていう思考回路が出来上がってるのかなー。
でもとりあえずかわいらしいです。
えらくない人がいばってる感じでかわいい。
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昨日の夜は久々に90周年大運動会のDVDを見ました。
姉と。
最近やたら姉一家が来てる気がするのですが気のせいではないと思います。
昔は雪メインで見てたのですが、見なおすといろいろと面白い。
ていうか、気づいたら月組に目が釘付け。
・さえちゃんのあまりにも堂々たるトップぶり。もんんんのすごい嬉しそう。
・マチオ先輩の写りこみっぷり・・・
・きりやんの似合いすぎるアフロ
・るいちゃんやらあいあいまでアフロ・・・(涙)
・龍真咲氏が椅子取り競争でアグレッシブすぎる動きを披露。
椅子取り競争とは、「椅子に座る」ものではなく、「椅子を確保した上で座るものだ」といわんばかりの動きを・・・。
・ゆうひさんの学ラン姿は素晴らしすぎる。どこの世界にいるのかわからないがリアルに男子な感じ。
・123ゲームの月メンツは、なんつうか、他の組に比べて体が分厚い。立派すぎる。ありていにいうと女子っぽい。ていうか、乳。
・かっこよすぎるゆら姐。娘1代理のようです。
・気づけばそこにマギー(応援席とか)
・応援合戦で背中の「優勝」が外れてるのは誰ですか
・インタビューでのリュウ様のはじけっぷりが面白い
以上、順不同。
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彩乃かなみオリジナルCD!切ないほどに
想いが込められたクリスタル・ボイスをお楽しみ下さい。千の風になって
AYANO Kanami Crystal Dream企画・特別公演CD/TCAC-339/月組
収録時間:約15分
発売日:2008年6月18日
発売元:株式会社宝塚クリエイティブアーツ
多分娘役では初・・・なのかな。
かなみんのCDが発売されるんですね。
娘役の退団企画物って久々な気がする。
昔は写真集とか出てたけど(檀ちゃんとか)、ここしばらく出てなかったし。
ただ、トップ男役ならCDフルアルバムなのに、娘役だからか4曲だけってのがなんとも・・・orz
いや、それでも出るだけ嬉しいけどさ。
で、入ってるのはこの4曲。
1:千の風になって
2:一度ハートを失ったら(Once You Lose Your Heart)
3:Grown-Up Christmas List
4:いつも何度でも
『千の風になって』は去年末のFNSで歌ってましたね。
あれは神だった。
(歌上手いわ、きれいだわですごい評判良かった)
その前に震災チャリコンでも歌ってたそうですが。
まさか実況録音じゃないだろうから、これは録り直すのかな?
『一度ハートを失ったら』は主題歌CDには入ってないんだ。
てことは、実況でなければ新録音(だよね)?。
『Grown-Up Christmas List』は去年のクリスマスCDに入ってたのをそのまま使うと予想。
わざわざ曲のアレンジとかはしてこないでしょう。
この曲、ニコ動で歌詞見ながら聞いたらかなり泣けた・・・。
『いつも何度でも』は『千と千尋の神隠し』の曲ですか。かなみんに合いそう。
今まで歌ったことあったっけ?
にしても。
けっこうかなみんから始まることって多い気がする。
3人組の娘役写真集も出たし。(退団時以外に出るのって、娘役では異例なはず)
去年はメディア露出も多かったし。
(しかもFNS歌謡祭はかなみんありきの企画じゃね?とか言われてたし、そうかもな~と思えるような扱いだった)
流れたとはいえ、「Brilliant Dreams」の最初の娘役はかなみんが企画されてたし。
なんだかんだで凄いっす、かなみん。
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なんか今TCAのサイトにアクセスしたら、
What’s Newとして『Brilliant Dreams「遼河はるひ」募集中! 4/2更新』の文字が!
そこをクリックしてもまだとなみの情報なわけですが。
明日にはちゃんとなってるのでしょう。
あひはちゃんと3番手なんだなぁ~・・・・(今までどう思ってたのかと小一時間)。
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ひいいい。
かなみんの『皆殺しの歌を皆で歌おう』をダウンロードしたんですよ。
ほんとに怖いいいい。((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
やわらかい声じゃないですか。
にこやかな歌い方じゃないですか。
音楽自体も多少マヌケさを感じるようなポップさじゃないですか。
なのに。
歌詞が「みんなみんな皆殺し~」だもんなぁ。
芝居を見に行けなかったしDVDも買ってないのに言うのもなんですが、
このさらっとした歌い方はニケの戦いの女神としての「業」によるものなんでしょうか。
いや、「業」というよりは「性」か?
さて話は変わりますが、今日友人のR嬢とドライブしてたんですよ。
カーステ音楽は『2006宝塚歌劇全主題歌集』。
友人と聞くにはなかなかアレなセレクトではございますまいか。
アヒャヒャヒャ(゚∀゚≡゚∀゚)ヒャヒャヒャ
彼女は非ヅカヲタですが、基本性質がヲタなのでこういうことをしても大丈夫です。
私がイタい大人だってことは承知の上で遊んでくれるいい人です。
(お互い様ともいう)
さてたいていの音楽は聞き流していたR嬢。
ある曲で反応しました。
それはどの曲でしょう?
(唐突にクイズ)
答えは下に。
(すいません、ヒマなんで付き合って下さい)
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ENAKに「2007年 宝塚ステージアルバム(2008年発刊)」の記事(と写真)が出てます。
表紙はあさこ。
『MAHOROBA』の最後のシーンですね。鳥です。
どうでもいいが、阪急ブックスにはまだ写真がでてません。
記事もないよね?
発売は28日だっつうのに(しあさってだよ!)。
にしても、こういう記事までENAKの方が早いってどうなのさ・・・orz
ちなみに阪急ブックスHP内にはこう書いてあるとです。
(宝塚歌劇のページね)
宝塚歌劇関連本の数々を
どこよりも早い情報と
詳しい内容でご紹介
うーーーそーーーつーーーきーーーー
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かなみんのミューサロのポスター画像が出ました。
きれいすなー。
ちょっと化粧品のポスターっぽい感じ?
背中が美しい。なんか迫力ある背中。
タイトルは 「Singin' Lady K !」。
とにかくかなみん歌い倒します!って感じでしょうか。
んで侍らせた男役はまわりで踊りまくると。
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アサコさんのエッセイ集のタイトルが阪急ブックスのHPに出ましたね。
『くつしたじけん。』じゃなくなったのかー。
うーん、残念。
タイトルの意味不明さが気に入ってたのに。
で、本タイトルは『日々、ことだま。―瀬奈じゅんエッセイ集―』。
わりと普通です。
ウケには走らなかったかー、そうかー。
けどどっちにしても「。」はつくのね。誰のこだわりなのだ?
表紙もうpされてます。
いたずらっこっぽい顔で写ってます。「にやー」って感じ。
服はベージュのしましま。
表情と服装で花組の2番手時代を思い出す。
しましま=ルキーニさん、っていう連想も入ってるのかしらねぇ?
犬だけカメラ目線です。
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ニコ動の プ レ ミ ア ム 会 員 になってしまいますた。
快適ですな、アレ。
でも確実に時間と視力と気力を奪われていってる気がします。
アヒャヒャヒャヒャヒャ♪~ヽ(゚∀゚)ノ (←ちょっとヤケ)
んで日々ヅカ物視聴にいそしんでるのですが、ミーマイの前夜祭もうpされてました。
ありがとうございますー。いえー。
3月3日の『ME AND MY GIRL 前夜祭』。
スカステで中継されてたみたいだけど、難民にゃ関係ないですから。
平日だからなかなか劇場まで行けないし。
どんなかたちであれ、見れてよかった。
アサコさんはカコイイし、かなみんはかわいいし。
見た目はOKですね(´∀`)
二人とも歌えるから耳にも優しいし。
ほんわかしたラブラブ感も出てていい。
ただ、まだきっちりしすぎて上品な感じ。
動きに訓練されたしゃきしゃき感があるというか、やたら洗練されてるというか。
とりあえずきちっと作って、それから徐々に崩していくんでしょうか。
初日は3月21日ですからね。まだ日数があります。
4月になったら観に行くつもり。
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アサコ嬢のエッセイ集について。
キャトルからだとクリアファイルとのセットが出るのね。
で、AセットとBセットがある、と。
・・・うわあ。
なんかアコギだ(;・∀・)
ファンは両方買うんでしょうか。買うんだよね?
値段は税込み2000円。
本が1冊1600円だから、ファイルは400円。
グッズの値段としては妥当なところ(ただしヅカ価格)。
Bセットで抱いてる犬はアサコの飼い犬?(アサコのペット事情は詳しくないので)
フィンチではないよねぇ。
ところでエッセイ集のタイトルが2に出てたんですが、マジですか?
どうも阪急ブックスのHPに出たあと消されたっぽいのですが。
(しかしなぜに消されたのだ?)
385 :名無しさん@花束いっぱい。:2008/03/05(水) 13:12:58 ID:WLaURRj9
■瀬奈じゅんエッセイ集タイトル
ttp://www.hankyubooks.com/
「くつしたじけん。-瀬奈じゅんエッセイ集-」
389 :名無しさん@花束いっぱい。:2008/03/05(水) 13:18:18 ID:jLevrcMRこっち貼ったほうがよくないか
ttp://www.hankyubooks.com/t_kageki/sena_camp2008/index.html
くつしたじけん。
(*´∀`)ほんとならなかなかイカすタイトルですねw
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あー早くもwktkwktk。・:*+((((*o´ω`)o゜。・:*+・
(ミーマイすらまだなのに!)
月組
◆宝塚大劇場:2008年11月7日(金)~12月11日(木)
◆東京宝塚劇場:2009年予定
源氏物語千年紀頌
『夢の浮橋』(仮題)
脚本・演出/大野拓史
源氏物語千年紀年の年末公演にあたり、源氏物語の最終章「宇治十帖」を取り上げ舞台化します。宮中を華やかに彩る貴公子・匂宮、匂宮と兄弟のように育った薫、そして二人の貴公子から想いを寄せられることになる浮舟。三人を巡る切ない恋を、宝塚歌劇らしい華やぎと爽やかさの中に描き出した作品です。大野拓史の大劇場デビュー作となります。
ファナティック・ショー
『Apasionado!!(アパショナード)』
作・演出/藤井大介
“Apasionado”はスペイン語で「熱い」「情熱の男」という意味。「熱」をテーマに、熱いリズム、熱い血潮、燃え上がる恋、嫉妬の炎、命を賭けた情熱など、様々な「熱」の形を具現化した、情熱的でエネルギーに満ちたダンシング・レビュー。パッショネイトな真紅の炎、強いエネルギー、そして時にはクールさの中の青い炎を感じさせる、ショースター瀬奈じゅんの魅力を十二分に見せる、大人の雰囲気のショー作品です。
■主な出演者・・・(月組)瀬奈 じゅん
大野っち、歌劇の新年のあいさつで源氏の話してましたよね。
やっぱり構想があったかー。
てことは、毛皮を着た姫君とか登場しちゃったりする?
大野っち得意の日本物。
ひさびさな気がする。
でもむっっつかしい言葉は避けてね、お願い☆
(大野っちはなまじ古典の素養やら教養やらがあるだけに、つい観客の知らない用語を用いてしまうのだ)
南北朝時代じゃないからやおいはなしですね!
(そのうち空蝉編でもやりませんか。源氏と小君(空蝉の弟)が~、って場面があるの。源氏がタチ悪いの。)
でも匂宮と薫のいちゃいちゃは多少あるかもしんない。軽く期待。
で、主人公はどっちですか?
宇治十帖って、原作的には薫にウェイトが置かれてた気がするけど、説明読む限り匂宮をメインにしてるっぽいね。
ショーは藤井せんせー。
これも楽しみ。
藤井せんせーはノリが好きだ。スピード感があるし、明るいし。たまに耽美だし。
しかし日本物の白塗りとスペインの黒塗り(たぶん)ですか。
化粧が大変だね・・・。
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大劇ミーマイの新人公演その他の配役が出ました。
なんかわけわかんないことになってます。
面白いです。
ビル 瀬奈 じゅん…明日海りお
サリー・スミス 彩乃 かなみ…羽桜しずく
パーチェスター 未沙 のえる…(第一幕)五十鈴ひかり
(第二幕)美翔かずき
マリア公爵夫人 出雲 綾………(第一幕)彩星りおん
(第二幕)羽咲まな
ジャスパー卿 北嶋 麻実……彩央寿音
ヘザーセット 越乃 リュウ…(第一幕)華央あみり
(第二幕)海桐 望
ジョン卿 霧矢 大夢……(第一幕)流輝 一斗
(第二幕)光月 るう
ディス夫人 花瀬 みずか…妃乃あんじ
バターズビー卿 一色 瑠加……沢希理寿
ジェラルド 遼河 はるひ…(第一幕)紫門 ゆりや
(第二幕)宇月 颯
ブライトン氏 良基 天音……朝凪麻名
警官 研 ルイス……鼓 英夏
ランベスキング 桐生 園加……瑞羽奏都
ブラウン夫人 美鳳 あや……夏月 都
ランベスクィーン 涼城 まりな……玲実くれあ
チーフメイド 音姫 すなお…夏鳳しおり
ボブ 青樹 泉………響 れおな
ワーシントン夫人 天野 ほたる…白雪さち花
ジャッキー 城咲 あい/明日海 りお…蘭乃 はな
ソフィア・ブライトン 城咲 あい/明日海 りお… 琴音和葉
バターズビー夫人 憧花 ゆりの…紗蘭えりか
メイ 羽桜 しずく…咲希あかね
主役は分けなかったけど、その他のおいしそうな役はほとんど第一幕と第二幕での役替わり。
もう誰が誰だか、何が何だか。
いろんな人にとにかく経験値を上げさせよう、って考えなんでしょうか。
気になるのはタキちゃんのマリア公爵夫人の第一幕をやる彩星りおんさん。
おとめで見る限り男役さんなんですね(娘役転向はしてないよね?)。
タキちゃんの役ってだけで気になります。
歌上手いのかな?
おとめによると特技は腹話術。
へええええええww
あと、「167.5㎝」という微妙な身長も気になります。
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今日はいっぱい発表がありましたわー。
しかもかなり面白い発表だらけ。
2008/02/29
月組組長の異動について
月組 次期組長及び副組長が決定いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
越乃 リュウ・・・月組組長に(2008年7月7日付)
花瀬 みずか・・・月組副組長に(2008年7月7日付)
※尚、月組組長 出雲 綾は、東京宝塚劇場公演千秋楽7月6日付で退団致します。
組長はマヤさんだとばかり思ってたよ。
でなきゃみとさんあたりがいらっしゃるのかと。
それがリュウ様が順当に昇格し、副組長はあーちゃん。
81期生!若いっっ。
と思ったけど、4月から研14なんだよね。
あーちゃんていつまでも娘役なイメージがあるから、ちょっとびっくりした。そうか、そんなに上級生でしたか・・・。
ともかくも、
一番若い管理職おめでとうございます。そして頑張ってくださいませ。
そしてもうあーちゃんヒロインはないんだろうな・・・さすがに。
ていうか、月組すごいな。
学年による序列が、
・トップ(あさこ)
・組長(リュウ様)
・2番手(きりやん)
・副組長(あーちゃん)
だもんね。
タカコさんのときの宙組よりすごい序列じゃなかろうか。
副組長が2番手より学年が下、ってあたりがすごい。
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かなみんのミューサロ(DSではなかったのか?)の続報ですね。
公式にありました。
彩乃かなみミュージック・サロン
<タイトル> 「Singin' Lady K !」
<構成・演出> 三木章雄
<出演者> (月組)彩乃かなみ
(月組)桐生園加、宇月 颯、貴千 碧
<料金> 25,000円(各ホテル共・税込み)
なんとなく強そうなタイトル。
ばったばったと悪漢を倒しそうな感じ。
なんたって
「Lady K!」
ですからね。
武器を持っての立ち回りくらいやりそうです。(もちろん色っぽいコスチューム希望)
そして出演者も出ました。
そのか・・・?
いや、おいしい共演者ですけども。人気あるし。ただ、歌ははっきりアレだったような(ごにょごにょ)。
うーん、コーラスとかしてくれるんでしょうか。
どっちかっつうと、歌よりダンスと目力で見せて下さい。
宇月さんはバウ見たかぎり、それなりに歌えてたような。
コーラスよろしくお願いします。
貴千さんはどうなんだろう。まだまったくわからない。
ていうか、貴千さんのイメージって2005年度版のおとめの衝撃的な写真のままなんで・・・。ええ、ハイ。
暇な人は探してみてください。ほんと、衝撃的な写真です。
すごい笑顔です。なのに、人か何かを食べてきたあとみたいに見えるの。
当時研1だから髪型もすごいことになってます。将来、彼女の黒歴史と呼ばれるに違いないと思います。
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ヲイヲイヲイヲイ・・・・・・。
以下、TCAのサイトから。
●Brilliant Dreams#25「彩乃かなみ」放送中止のお知らせ(2/19更新)
4月に放送を予定しておりましたBrilliant Dreams「彩乃かなみ」stage編は、彩乃かなみ退団に伴いスケジュール調整が困難となりました為、番組制作を中止することとなりました。併せまして、「personal編」の制作も中止いたします。
これまで番組内容にリクエストをお寄せいただきました皆様、放送を楽しみにお待ちいただいておりました皆様には、深くお詫び申し上げます。
尚、お寄せいただきましたリクエストは、彩乃本人に渡しております。沢山のリクエストをお寄せいただきまして、本当にありがとうございました。
スカステ楽しみにしてた人だったら泣くだろうな~。
私も見れるものなら見たかったよ。もっともスカステ難民だから、はなから見れないとあきらめてたけど。
にしても、つい勘繰りたくなるじゃないか~。
かなみん退団は急に決まったのか、とかなんとか。
(だって、アレックスのころに退団を考えただなんて元々思ってないから)
もっとも、歌劇団=TCAじゃないだろうから、人事の総てをTCAが知ってるとは限らないけどさー。
あー、でも娘役の最初だから期待してたんだよね(´・ω・`)
次はちゃんと作られますように。
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みりおの娘役転向はナシってことで決定ですか?
ビル・・・・・・・・・明日海りお(瀬奈じゅん)
サリー・・・・・・・羽桜しずく(彩乃かなみ)
ジョン卿・・・・・・流輝一斗,光月るう(霧矢大夢)
ジェラルド・・・・紫門ゆりや,宇月颯(遼河はるひ)
ジャッキー・・・・蘭乃はな(城咲あい,明日海りお)
みりお、役替わりの上に新人公演の主演。
大変だなー。
でもがんばれ。
星組から組替えのしずくはやっぱり路線なのか。
れみ・ねねも組替えしちゃったし、みりおは男役のままいきそうだし。
このままいけば娘役3番手ポジになるのでしょうか。
ジョン卿とジェラルドが第1幕と第2幕で分かれるのね。
ほおお。
しずくの下が蘭乃さんってことだよね?
そうか、きたかー。
それから、いつの間にかこんなことが書かれてました。
※城咲、明日海はジャッキー役で出演以外は、ソフィア・ブライトン役で出演いたします。
過去の公演見てないから、どういう役かわからないけど、みりおは本公演中はずっと娘役なのね。
大変だろうけどがんばれ~。
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アサコのエッセイ集ですかー。
出るのかー。
ほー。
瀬奈じゅんの魅力満載!
フォトエッセイ&ステージ写真集セットを発売!
で、そのエッセイ集とル・サンクを買うと、チケットや生写真がもらえる(かもしれない)、と。
ほおお。
(なんとなく「生写真」という響きがなつかしいわ)
しかしまだほとんど概要がわかんないのね。
とりあえずわかってるのは、
・フォトエッセイであること
・発売日が3月31日(月)
・価格は1,600円(税込)
ってことくらいですか。
発売日は誕生日に合わせなかったのね。
んー、わざと?
○○歳の誕生日の前日に出すことに意味があるのかしら?
アサコの文章はかなり好きでしたよ。
特に花組時代のえと文。
テンポがよくて読みやすかった。
しかも一人称が「オレ様」だった気がする。
・・・トップになってからはおとなしくなったなぁ(雰囲気が)。
さすがに一人称は「私」なんだろうなぁ。
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月組に上級生がいなくなるお・・・。・゚・(ノд`)・゚・。
タキちゃんが退団。
これがやっぱり痛いなぁ・・・。
歌姫だからってのももちろんあるし、組長だからってのもある。
かなみんとタキちゃん。
月の娘役(女役)の歌の柱でした。両輪でした。
すごいソプラノで、出番の多さをうざったがる人はあってもその力は認めざるを得ない方でした。
最後にもう一回エトワール聴きたいなぁ・・・(´;ω;`)
役者としてももちろん好きでした。
アーネストのブラックネル夫人とか。
この頃はまだ専科だったんだよねー…懐かしい。
にしても、近年の月組って管理職が替わりすぎ・・・。
なんなんだろう。
みんな幸せを求めての退団なら仕方ないけど、でもなんか落ち着かない。
うーさん辞めて、ゆらさん辞めて、えりさん辞めて、今度はタキちゃんが辞める。
ほんとすごいなぁ・・・。
このままだと、おとめで月組の最初に載るのはあさこなんだねー。
(うーん、ちょい昔の宙組を思い出す)
でも、ここ1年ほどずっとマヤさんが月組公演に出演してたのは、月組組長就任のためなんだろうなー、って気がしてる。ていうか、そうとしか思えない。
マヤさんが月組に出まくってたから、「もしかしてタキちゃんが・・・」って予想はしてた。
けど、でもやっぱり退団がはっきりわかると悲しい。
そしていつ辞めるのか取りざたされていたマチオ先輩も。
とうとう来ちゃったなぁー・・・。
マチオ先輩がどうこうって思うことはあんまりないんだけど、なんていうか、そんなマッチ先輩を抱え込む劇団の懐の深さみたいなのが好きだった、
(劇団の本心はもちろん知らないけど。)
ジェンヌにもやたら人間くさいのがいて、その筆頭がマッチ先輩で、妙に和むというか、突っ込む楽しさを教えてくれるというか。
そういう存在でした。
マジ鬱フィナーレ・階段降り後の微妙なステップが忘れられません。
あと男役群舞で、学年順に並んだがために最前列で踊っている姿を見たときの衝撃。
どうしてもネタ的に追ってしまうけど、そういうネタがあるから余計に楽しめるのもまた事実。
存在自体がコメディリリーフだったんだ。
もちろん、上手い歌があってのことだけど。(でないとジェンヌとしての意義が問われてしまう。)
ああ、残念。
そして、えりおっと。
月組の芝居を支えるべき人材でした。
まだ若いから、本公演ではそれほど場を与えられはしないけど、学年が上がるにつれて重用されていくべき人だったと思う。
若い。
けど、べらぼうに若いってわけでもない。
でも、新人公演を卒業して、進退を考える人が増えてくる学年なんだよね。
同期のみちるも辞めて、これで86期の役者が二人減ったんだね。
『ME AND MY GIRL』見に行こう。
悔いのないように。
2008/02/07
月組 退団者のお知らせ
下記の生徒の退団発表がありましたのでお知らせいたします。
(月組)
出雲 綾
北嶋麻実
彩乃かなみ ―すでに発表済み―
姿樹えり緒
2008年7月6日(月組 東京宝塚劇場公演千秋楽)付で退団
最近のコメント