カテゴリー「03.雪組」の297件の記事

ロシアンDVDをみたんだ

ようやく『ロシアン・ブルー』のDVDを見ました。
やっぱり楽しいわー。

でも劇場で味わったダイナミズムにはとうてい追いつかない。
あたりまえなんだけど「もっと面白かったのに!」「もっと迫力があったんだよ!」と誰かに訴えたくなる。

面白くて大好きなのに、こんなところでストレスを感じるから困る。

しかしネコタナさんはかわいいし、下級生もたくさん使われているからなんだかんだで買いですよ。
水さんの歌は音域があってるのか本人比でかなり上手いし。

ハマコが雪組の裏トップというのはわかってますが、あらためてDVDを見るとすごいっすね。
芝居の中で何曲歌ってるのよー。

過去の魔女狩りのところ(魔女への鉄槌)と受勲式のあと(笑顔の敵)と、イリーナの粛清のところ(魔女への粛清)と惚れ薬を飲まされるところ(閣下のパラダイス?)で4曲かな。
それにカゲコーラスもあるから実質はもっとある。

そう、DVD特典の稽古風景。

芝居最後のアルバートとイリーナの別れの場面、コーラスをしてるハマコのノリっぷりがすごいんだ。
動く動く。
コーラスとコーラス責任者と指揮者をぜんぶ一緒にやってる感じでしょうか。

稽古風景はジェンヌの私服や稽古着が楽しい。

キムが一人で歌いながら銀橋を渡っているところ(曲はSamba de Janeiro)の、後ろ中央にいるにわにわのTシャツが気になってしょうがない。
あれなんて書いてあるんだろう。

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そら歯科

車を運転してたら、

そら歯科医院

なるものの看板を見つけました。
でかでかとたってました。

あー写真撮りたかったー。
人の車について走ってたのでできなかったの。
無念。

この看板を見たとき雪の真波さんの顔が浮かんだ。

「はーい大きく口をあけてねー」

ってあの大きな口で言われたら子供もつられて口を開けるよなー。
けっこういいかもしんない、真波歯科。

と思ったけどたいてい歯科医師ってマスクしてるから無意味だな…。

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2010年スケジュール帳

キャトルのHPに来年のスケジュール帳が出てます。
スケジュール帳を使わない生活をしてるので買わないことにしますが、気になるのは最後のほうに掲載されるのは誰かということ。

親切なことにもう写真が出てますね。

掲載されるのは理事と各組男役トップ、
気になる2番手(格)はえりたん・ゆみこ・キム・テル・蘭とむですね。
どうやら。

雪組が2人、月組が不在のかたち。
カレンダーなどと扱いはいっしょ。

2008年のスケジュール帳は花組が2番手不在で月組がきりやんとゆうひさんの2人だったんだ。
そしてその後ゆうひさんの組がえが決まったんだ。

どうしてもそういうことを思い出してしまう。

なにかしら異動はあるんだろうなー。

ところで来年2月からの雪組公演の主な配役が出ましたね。
1月からの星組すらまだだっつーのに、気が早い。

とりあえず大劇場にゆみこもキムも出るということで。
なんとなく安心。

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彼女が望むもの

水さんのスペシャルDVDBOXが出ます。

TCAサイトのこのページのポーズはなんかおちゃめだな。
左手にタンバリンでも持ってるのかと思ったけど(A‐REXのニケっぽく)単に靴紐がはねてるだけかー。

【Disc1/DVD:オリジナル収録映像】
■Special VIDEO CLIP
 水 夏希が作詞したオリジナル曲「Run」のスペシャル・ミュージックビデオ!
 自らの心の思いを綴った歌詞をハードなロックのリズムにのせ、プロダンサーと共に歌い踊る!
■Special TALK
 ゲストは元花組トップスターで現在はテレビ、舞台等で大活躍されている女優、真矢みきさん。
 二人の出会いの話から、真矢さんが語る水の魅力、意外な一面など貴重なトークが盛りだくさん!
■Special MAKING
 メイキング映像と密着インタビューを収録!

水さんの作詞…。

振付もやるし(AQUA5ね)、メイク指導もするし(おもに対みなこ)、マルチに頑張ってしまうお方ですわ。
あとは作曲くらいだ!

ぶっちゃけ、プロダンサーと踊らなくてもジェンヌと踊ればいいじゃんよーとは思います。
実際そのほうがヅカファンは喜ぶと思うし。
DVDも売れるかもしれん。

でもそういうのはもうやってるから。
あえて外部のダンサーと組むことを考えたのでしょう。
男役とプロダンサーのガチな勝負というわけではなく、なにか違うもの、新たなものを生み出すために。

――って推測にすぎないけどね。
水さんの望むものがなにかはわからないけど、なにかを試みたいのだと思う。

個人レベルではやっぱりジェンヌが出てたほうがお得感はあるんだけど、
あえて望んだのだろうという推測のもと、よいものができることを期待しよう。

腐的には真矢みきさんとのトークにwktkしておけばいいのかな?
その時代のことはまっっったく知らんのだけど気にはなります。

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『歌劇』2009年10月号・1

●表紙の蘭とむがキレイです。
そうよー、蘭とむって美人さんなのよ。
キャラが立ちすぎてて美貌が忘れられたり、メイクや髪型でときどきとんでもないことになってるけどもともとは美人さん。
そういうのを確認できる写りです。
いつもよりマダム度は低め。

●しょっぱなからえと文について。
10月号なのでメンバーが変わります。

花はとみぃ、月があーちゃん、雪が真波さん、星がかぁたん、宙があおいちゃん。

噂ではきいてましたが雪がほんとに真波さんでした。
しかも、ちゃんとした文章書いてる…!
(衝撃)

しゃべらすとあんなにボワーンでうわーな感じになるのに、文章は至極ふつうです。
ちゃんとしてます。
落ち着きすら感じます。

ちなみに本人が描いたとおぼしきイラストは「これ人じゃない」だったり「そうかきみは猫か、ネコ…」だったりします。

「リオデブラボー」の水さんの客席からの登場場面、「ミズ!!」とみんなで迎えてることを今頃知りました…。
そういうのは早く言って~。

●楽屋日記にもロシアンネタ。

ムラ楽で仕込まれたゆみこが「打ち合わせと違う」と言ったらしい話、
もともとはヘンリーの「執事日記」あるいは「今日やる事手帳」の暴露だったらしい。
執事日記気になる~。

しかしこのネタを書いた詩風翠氏、

アルバート様の事をつらつらと認めた愛の日記も是非拝見したかったですね

ゆ、雪組ばんざ…い……。

雪って腐がデフォなのか。

星のほうではまりもが星ペについて書いてます。
次期月娘トップが。
そうか、まだ楽屋日記を書くくらいの下級生なんだよな彼女も。
貫禄がありすぎて忘れてました。

千寿はる氏のネタは爆笑。
ソルーナさん、みきちぐ、部族長3人でヘアコマーシャルを作ったらしい。
サラサラの髪をなびかせ、振り向くと…。

ぜひ上演会に行きたいものです。

逆裁2ネタの愛月ひかる氏がすんごいタニオカさんな写りです。
ほおのへこみ具合が激似。

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ロシアンステージグラフ

サンスポに『ロシアン・ブルー』のステージグラフが出てます。

もっかい見たいが東京だし見に行けないな。
DVD出るまで辛抱です。

みなこイリーナの見せ場で持ってるのはコスモスですか
秋だからな。
ムラではガーベラだった気がする。

東京ではいくらかムラのと演出が変わったらしいですね。
だから東京版のDVDも出してほしいんだよなぁ…。
そのためにスカステで東京楽の放送があるのかもしれないけど。

右下のお姉さまズ(ネコタナさんたち)に遊ばれるイリーナさんがかわいい。

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しあわせのお裾分け

『AQUA5Concert』DVD買ってきました。

●アルバムを持ってないので初めて聞く曲がたくさん。

「ミステリー&ラプソディー」は好きだな。
あのロックテイストがコンサート空間ではまる。
衣装もあいまってどこかにいるヴィジュアル系バンドのようでした。

水さんの衣装のもっふ加減が暑そう。
パンツの素材はエナメル?

ゆみこはなにげにインナーが派手。

キムは軍服っぽい。
ルキーニを思い出した。

ひろみのは裾が長くて「黒燕尾か!」と姉と突っ込みました。

どれも好きな衣装なんですけどね。

●水さんの発言は面白いな。
狙ってないときが特に面白い。

「運動靴」とか…、今あんまり言わないよ「運動靴」。

「集合日に会いましょう」…普通はせいぜい「初日に会いましょう」だ!
来てるのはみんな会の人なのか。
みんなお稽古待ちに来るのか!

男役とオネエを行き来するしゃべり方も興味深いものがありました。

●キムひろみのコンビはなんか萌える。
白のTシャツで出てきたときに2人とも左肩をまくっていて「おそろい…」と思ったからなんですがね。

何回目かのアンコールでは肩を組んで舞台袖から出てきた。
ムラ公演中(マリポーサのときかな)の抽選会で、差し出されたマイクをひろみの手の上から握りこんだキムを思いだした。

キムの「ひーたん」呼びもあったな。

●アンコールの「すみれの花咲くころ」~客席の「なごり雪」~「AQUA FEEL AQUA SOUL」の流れは神がかってた。

客席の手つなぎのあと、まずアカペラでアップテンポの「すみれの花咲くころ」を舞台も客席も一体となって歌う。

その高揚感がさめやらぬまま、
流れてくる追い出しの音楽に合わせてどこからともなく歌われる「なごり雪」。
客席の愛と感謝と幸福感が伝わるような声。

幸福感に包まれたまま立ち去りがたそうにとどまる観客、
そして涙をたたえて再び登場するAQUA5メンバー。
メンバーから感謝の言葉が伝えられたあと、急遽歌うことになったとおぼしき「AQUA FEEL AQUA SOUL」。

うっかりもらい泣きしました。

AQUA5のみんなはこれまですごく忙しかっただろう。
休みもほぼなく、体力的にも精神的にも辛いことがあっただろう。

それを超えてコンサートがあった。
コンサートがあったからこそ、このような客席からの歌声を聴くことができた。
ひたすらに頑張ってきたからこそ。

そういうのが積もり積もっての涙なのだろう。

これをあの空間で体験した人はすごく幸せだっただろうな。
DVDを見ているだけでもその幸福感のお裾分けにあずかった気分だもの。

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東京行きたい

昨日が雪ロシアンの東京初日。
見に行きたい…。
こだわりの男はムラと東京でちょこちょこ手直しやら演出変更やらをしてるようですね。ああ気になる。

アルバートとヘンリーのイチャつきは健在なようで。
芝居の呪文のシーンでアルバートが
ヘンリーの上着を開けてたってマジか―――!!! ( Д) ゚ ゚

まぁねぇ…。
よくある妄想ネタ「各組トップコンビが恋人同士(もしくは夫婦)だったら?」を
うっかり男1・2で想像しちゃうのが雪クォリティですから。
先代もな。

サンスポにちょこちょこと記事と写真が出てます。(→コレとかコレとか)

みなこの化粧がムラのときよりうまくなった気がする。
この水さんの目線がエロくていいなぁ。

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女の人がたくさん

ロシアン東京ナウオンがほんの少しスカステのサイトで見れます

メンバーがめったにない構成で面白い。
娘役が4人も。

でもかわいいとかほわほわとか華やかとかな感じはしなくて、ただひたすら渋いです。

7人の内訳は、

・娘役   4人
・オネエ  1人
・お母さん 2人

って感じ。
あら女の人だらけ。

平均研いくつなんだろう。
もしかして研20くらい超えるのか。
大好きな人たちですけれども。

動画も落ち着きまくり。
でも美穂姐の声がかわいくて癒される。

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DVDに思うこと

『ロシアン・ブルー』DVD、予想どおり著作権カットがすごいことになってます…。

備考

【おことわり】
使用楽曲の著作権上の理由により、『RIO DE BRAVO!!』の下記楽曲使用シーンにおきましてボーカルの割愛及び楽曲の差し替えがございます。あらかじめご了承ください。(映像のカットはございません。)
○第4場A♪イパネマの娘(歌:汝鳥伶)ボーカルカット
○第4場B♪Honey Honey (歌:愛原実花)ボーカルカット
○第4場D♪まぼろし 別曲に差替え
○第4場D♪イパネマの娘(歌:美穂圭子)ボーカルカット
○第4場D♪コパカバーナ(歌:彩吹真央)別曲に差替え

第4場はほぼ全滅…?

うん、耳馴染みのある曲が多いとは思ってたんだ…。
けっこう覚悟はしてた。
むしろ第4場だけですんでよかったと思うくらいだ。
それでもヘコむけど。

ちなみにCDは、

備考

【おことわり】
使用楽曲の著作権上の理由により、下記楽曲は割愛して収録しております。あらかじめご了承ください。
○第4場A♪イパネマの娘(歌:汝鳥伶)
○第4場B♪Honey Honey (歌:愛原実花)
○第4場D♪まぼろし
○第4場D♪イパネマの娘(歌:美穂圭子)
○第4場D♪コパカバーナ(歌:彩吹真央)
○第7場A♪Carioca(歌:彩吹真央・美穂圭子)

キャリオカもアウト。

DVD(映像あり)ではよくてCD(音声のみ)はダメという基準はよくわかりません。
著作権者の考え方によるものなんだろうか。
でもゆみこと美穂姐の歌だから惜しいよ。

ところで宙組『大江山花伝』DVD発売日は10月25日。
『逆転裁判2』DVD発売日は10月20日。

公演自体は『大江山花伝』の方が先に始まり先に終わったのに、DVDの発売日は逆なんだよ。
ふしぎ。

CA●COMに気をつかってるのか?(←理由てきとう)
それともヅカを普段見ない人に買わせるため?

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『BEST STAGE』2009年10月号

立ち読みだけでなんですが…はい、見てきました。

瞳子ちゃんは「私の笑いについてきて」的なことを相手役にお願いしていた。
そこなのか!

コムロさんはダンス公演のポスター風景がテラ美しかった。
中性的。
なんという得意分野。
なんでこの公演を大阪梅芸では平日にしかやってくれないのだー!

サイトー君の連載。

初日前の日程はとても勉強になった。
こういう流れで進んでるのねぇ。

火曜に照明合わせをし、
水曜に芝居の舞台稽古をし、
木曜にショーの舞台稽古をし、
金曜に通し稽古をして初日を迎える。

糸を買いに市場へ出かける歌が脳をめぐりました。

雪組の公演写真とインタビュー(?)は緒月やさゆやハマコまで。
人数が多くてうれしい。

ハマコのインタビューは「!」が多すぎてうるさかったです。 ていうか、声が聞こえる。ハマコボイスが。

文字なのにうるさいとはこれいかに。

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『雪景色』画像

公式に『雪景色』の画像がうpされました。

なんか「あけまして、おめでとーーーーございまーーーす」と言いながら、
片方が傘をくるくる回し、
もう一人がマスやら毬やら独楽やらをひょいひょい投げ込む…。

そういう芸人に見えました。

とりあえずめでたげ。

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『Le Cinq』Vol.110

『ロシアン・ブルー/リオデブラボー』のルサンク。
ネコタナさんとか何とかスキーさんの判別に便利です。

ネコタナさんは制服ではなく媚薬作りのネコ耳でどーんと見開き。
ああああああここの場面好きだっっ。
ロシアンブルーの4人も出てるしね。

『リオデブラボー』最初の見開きでのアマセがかっこよすぎる。
男役で出てないか?

ギャルギャルの場面のリサリサがタブ子さん(コムロさんの女装)にそっくりです。

脚本はこだわりの男・大野らしく説明が多い!
たとえばこんな具合。

ここまで、特に説明をすることはないが、これは、後々の話に繋がってくる、魔女狩りの場面である。
正教会は、魔法を「悪魔との契約」と見做す解釈を認めなかったため、~(後略)

もはや読み物としておもしろいな。

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雪全ツ・バウ・DS振り分け

雪組の全ツ『情熱のバルセロナ』の画像が公式に出てますね。

みなこがんばった!

本来は小生意気系な色気を持ってる人なので、
今回の全ツのような清純そうな小娘(だよね?)をやってると「演技してる!」という感じがします。

いやー演技大事ですよね。
舞台人だし。

で、全ツメンバーが発表。
上級生多いなー。

ハマコにゆみこにゆめみにヒメにひろみに緒月に…。

人、使いこなせるのか?
それだけが不安。
初演版は知らないのでみんなそれぞれに見せ場があることを祈ろう。

なんかおいしい別格系女役の役があると読んだんですが誰がやるんだろう。
困ったときのハマコ大先生頼みでもいいですが。

ショーはキム・ちぎ・コマ・みみのあたりを誰がやるのか、が問題かな。

オープニングのキムの桃鉄もどきはせしこさんだと予想。

そして物議をかもした『雪景色』出演者発表。

ヒロインがみみで、その下にさゆがくるとは!

第3部のヒロインがなかなか発表にならなかったわけを勝手に納得しました。
みみで推しまくるか、さゆを少しは使うかでもめてたのかな、と。
内部事情は知らないので推測にすぎませんが。

さゆは今後どうなるんだろう…。
路線から一歩引いたアマセポジ(おいしい)になるのか。
それともみなこ的な逆転劇を見せるのか。
みなこは『忘れ雪』でみみの下の娘役2番手扱いだったもんね…。それがトップ娘役に内定したときはびっくりしたさ。

そしてキムの初ディナーショー。

おめでとー。
そうか、初かー。

キムは歌えるから安定したものを見れそう。安心感がある。
でも本人は結構ビビってそうだけど。

演出はサイトーくん。
てことはJ-POPメドレーがやってくるな。
あと、あゆっちたちかわいこちゃんにアイドル歌謡だ!

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彼女が語る水みな

ちょっと前の記事になりますが、webTOKK8月15日号に水さんのインタビューが出てます。

水さんから語られる水みなは大好物です。
だって、

今回のおけいこが始まってから、彼女が主演という立場を自覚し、責任感を持ってどんどん変化していくのを感じています。こちらとしても次々と新しいことをやっていきたいと思わせてくれるので、育てがいがありますね(笑)。

育てがいって!
育てゲーか!

実際は水さんが先生気質なだけでしょうが。

雪組ってもしかしたら現在の5組トップコンビの中で群を抜いて汗臭い感じなのかもしれない。

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『リオデブラボー』感想・3

最後に見てから10日ほど経ってますが記憶に頼って書く。

●第9場 路地裏の夢

路地裏でサッカーをする少年少女たちの夢などを描く場面。
ちょっと毛色が違うシーンで、メリハリをつけるのにはいいかも。

チギコマの同期2人がかわいい。
メインのちぎたさんは運動神経がいいというだけあってボールの扱いが妙にうまかったりする。

あゆの跳ねるようなダンスが面白い。
音楽とすごく合ってる。

カップルがそれぞれペアルックなのがこそばゆくて恥ずかしい。

みなが去ったあとちぎたさんが歌う歌。
はっきり言って上手くはない。
だけど、踊りまくったあとの少し息の上がった歌声がかえってものがなしさを帯びていて、「青春の終わり」を感じさせるんだ。
偶然だと思うけど効果があった。

コマが警官になって出てきたー、と思っていたのだが、軍に入ったという設定なのでした。
軍に入ったからこそ、危機と隣り合せ→別れの辛さもひとしお、という流れになるんだろうけど、この設定自体がわかりにくいからなぁ…。

●第10~11場 愛の逃亡者

ベルばらごっこをしているメンドーサさんのディエゴさんへの愛憎物語(違う)については前に書いたので割愛する。

みなこの黒ドレスがかわいい。
カツラも似合う。

そして意外なほどに寄り添い系なダンス。
可憐。

でもジャングルで一息ついてないではよ逃げれ。

そしてベタな展開。
死んだー、後を追ったー、白い衣装で復活ー。
(涙皆無)

蝶の場面の歌手たちが素晴らしい。
歌ウマさんたちがたくさん。
かおりちゃんはこういうゆったりしたソプラノが最強。

●第12場 フィナーレ!!

ロケットがかわいい。
ピラニア!ピラニア! の掛け声はどうかと思うけれど、衣装も振り付けも好きだ。

「風になりたい」のナンバーは最初、振り付けがシンプルすぎてどうしようかと思いました。
ダンサー集めといてコレかよ! みたいな。
でもよく見るとやっぱり動きの揃い方が半端ない。
この辺が雪組クォリティ。

途中で退団者がセンターに集まって残る人たちに送られるような振りがある。
こういう餞のシーンはやっぱり嬉しい。

そしてエトワールも退団者のアマセ。
歌声が美しい。
エトワールはなるべく上手い娘役にしてほしいと思うので、餞別も兼ねているだろうけどこれもとても嬉しい。

アマセを囲むのはピラニア娘たち。
コーラスも兼ねる彼女たちの選考基準は歌の能力なのかな。
歌ウマ娘役がちゃんと扱われるというのもいい。

パレードの階段おりでちぎたさんが堂々と4番手として降りてきた。
はっきりと路線スターさんなのだなぁ。

みなこのトップ娘役就任をはっきりと感じるセンター降り。
どっかで見たような黄色いドレスー!
まーちゃんが着てたのかな…?

水さんは緑色系で野菜のような昆虫のような…なんとも不思議な衣装でした。

そして最後まで客を煽る。
「みんなー、もっと盛り上がってー!!」

営業部長、お疲れさまです!

部長化した水さんはなんだかオトメのかほりがします。
そのギャップがたまらんです。

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誰でしょう

ちょっと前にプチミュージアムにいったときの写真。

突然ですが問題です。

この衣装デザイン、誰の、なんの役でしょうか。
答えは最後に。

そして考えている時間に稽古場写真。
順番はぐちゃぐちゃだわ大きさは統一されてないわピンボケしてるわでアレですが、おヒマつぶしにどうぞ。

みなこ、顔緊張してる…?
ゆみこはホワホワしてるなぁ。

ハマコ、黄色率高し。
にわにわが某2丁目の住人に見えるのはなんでだろう。

ちぎたさんの横ではじけてるのは真波さんですか。
その上のネコ3匹も気になります。

すかしてるきゃび子さんはサバーナ=マコ=セルゲイエフ風味だ。

ひろみが暑苦しい。
それとヒメの上の男役(みうと?)の表情が気になる。

さて、冒頭の問題の答えですが、これ。

みなこの「夜の稲妻」だったようです。
ウソつけ! なくらいデザインが変わってます。
これ別の役の衣装じゃないのかと。

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あの匂い

10日ほど前の記事になりますが、となみのブログに稽古用の浴衣をみなこに送ったというネタが。

となみなこ。

受け取ったみなこは「となみさんの匂いがするー」とクンカクンカ嗅いでいるのでしょうか。
フェアウェルでの素敵話を読んで以来そういう妄想しかできなくなりました。
(自重しろ)

萌え。

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大劇2010年1~2月公演

大劇場公演のスケジュールも少し出ました。

雪組は植爺っすか… il||li _| ̄|○ il||li

今やってる公演が面白すぎるからな。
毎度毎度当たりをもらってばかりというわけには他の組の手前いかんからな。
だから多少つまんないのは引き受けろと、そういうわけだな。
苦しみは分かち合えと、そういうわけだな。

……il||li _| ̄|○ il||li

ショーの稲葉センセイは期待していい…よね。
『サウダージ』はすごくよかったけどもう1回ヒット作をくれるかなぁ。くれると嬉しいなぁ。

しかしタイトルと副題に読みづらい言葉を3つも入れるなよとだけは言いたい。

星組は派手そうだなぁ。
景子センセで原作つき。

『舞姫』といい『アンナ・カレーニナ』といい、原作つきを綺麗にまとめるの上手いよなー景子センセ。

というわけで素直にこちらは期待できる。

ショーは草野。
スペインだからちょっと黒塗りなのかな。
「アフリカの原始的イメージ」もあるそうだし。

黒塗りは好きじゃないけど、アフリカ的な野性味はちえに合うかもしれない。

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『リオデブラボー』感想・2

●第6場~第8場 カーニバル!!

アマセの声はいいなぁ…、と思いながらいつも聞いているのだけど、ここのシーンはなんとなく弱~~。
ラテンに、バーンっと出すタイプの人ではないからかしら。

どんどん歌い継ぎ。

ちぎたさんはなんとなく水さんぽい歌だな、と思った。
声が似てるなと思うときがある。

さゆがハマコ・緒月を引きつれて歌う。
ショーでのさゆの扱いはけっこうよかった。
路線としてちゃんと扱われてるのかアマセ的に単に気を使われてるだけなのかはいまいち定かじゃないんだけど…。

キムはぐわっっっと空気を変えてくる。
やっぱり力がある。
荒々しいものを感じるんだ。

でも一番気になるのは背後でセンターにいるにわにわ。
ついつい目がいく。
銀橋のキムと本舞台のにわにわを交互に見るのが忙しいわーーー!!

今回の芝居もショーも好きだけど、痛恨はにわにわにソロ歌がなかったことだ。
ああなんてもったいない。
でも舞台センターで踊るにわにわもくどくて面白い。

みなこの白い蝶のドレスがかわいい。
ミニスカ。
でもダルマになっていただきたかった!

みなこは真ん中に立っても違和感ないなぁ。
すごく堂々としてる。
華があって押し出しもあるから見ていて気持ちいい。

水さんが若手男役を引き連れて踊るところ。
若手がものすごくがんばってきざってるのが頼もしいやらカユイやら。

ランバダのところは真波さんがエロいことになってる。せつなげな表情をしたりしてるのが最高にイヤらしい。
エロ大王と名づけたくなりました。(やめれ)
踊ってるときだけは表現力がハンパない真波さん。
アダルトです。

そしてセンターがキムとまゆみ姐さんですよ!
なにこの体温高くて湿度も高いコンビ。

ものすごい学年差があるのに(しかも姐さんのほうがバリバリ上級生)それに張り合ってるキムすげえええええ。
喰うか喰われるか、弱肉強食な世界。
でもエロかといわれるとなんかちがう。

水さんの客席からの登場はやっぱり体温が上がる。
そして銀橋で客席を盛りたてる。

けど「ポンポンもっと振って!」って売り切れてるから!
(初日に買えた私は運がよかったのか)

煽るというよりは「ご指導」っぽいのが水さんテイスト。ほら、先生っぽいじゃん。

そしてジェンヌさんの客席おり。
この前は10列目付近に座りました(センター列じゃなくて、21番に接する通路席)。
さすがにちゃんとジェンヌさんが降りてきて真横にきてくれましたよ。

かおりっぽい顔の娘役だったけど、かおりではなかったような…誰だったか正確にはよくわからんです。
S嬢直伝の「にへらの技」は通じず…無念。
(なんせ目が合いませんでしたから)

メインのみを残して銀橋わたり。
男1・2・3と娘1・2。

さゆの扱いがほんとに気になるシーンのひとつです。
彼女はけっこうジョセフ=オーツキ化しててそういうときは妙に押しがあっておもしろい。
でも扱い(というか劇団や演出家の意図)は謎。

みなこの赤ドレスがかわいいです。
スタイルがいいので映えるんだ。

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7日間の変化

『リオデブラボー』を7日ぶりに見てきて驚きました。
たったの7日でこんなに変わってるとは思わなかった。

イグアスの滝のところ。

メンドーサさんがベルばらごっこしてるわ…。

というのが第一印象。

「許せない、許せない…」とものすごくうらめしげに憎悪をあらわに登場するんだけど、外見はベルばらで中身がメンドーサさんだったんだよね。

そのうえ追ってるのが逃亡した水さんだったもので、

メンドーサさんたら本命はディエゴだったのね(やっぱり)。

と思ったね。

いやー、だってさー、メンドーサさんロリータにちょっかい出すの遅すぎ。
なにもディエゴが帰ってきてから手を出さなくても。なんぼでも時間あったやんけ。
あれはロリータを間にはさんでディエゴの気を引きたかっただけだろ? ってな感じだった。

メンドーサさんがベルばらコスしてるのはディエゴ水さんがジェローデルコスをしてるからです。
合わせたんです。
きっと彼なりの心意気なんです。

いや、メンドーサならそんなこと考えないな。
「俺のほうが似合うぜ!」
って叫びたかっただけ。ちょっかい出したいの。
かまってもらいたいの。(ウザい)

で、執念深く追ってきてイグアスの滝ですよ。
なんか2人踊っちゃってるし。
追手の自分のことを忘れてんのかと。

メンドーサ、嫉妬。
愛憎ドロドロ。

そのあといろいろあって、みなこの後を追ってディエゴさんが死んだときは「え、なんで?!」状態。
マジびっくり。
なんで彼まで死んだのかわかんない。
衝撃が大きすぎてなんの判断もなくなってる。

てゆーか、

俺が許してやったのになんで死ぬの?

ってのが、初日あたりに感じたもの。
メンドーサさんはあくまでも自分を中心にしか世の中を見られません。

それが、8月8日11時に見たらなんか変わっちゃってんの。

水ゆみの関係が愛憎ドロドロしてなかった。
というのも、ゆみこがメンドーサさんじゃなくなってたんだけど。

なんか普通の青春戦争ドラマ(ってなに)みたいになってて、
ゆみこが

「おまえ、同じ釜の飯を食った仲だろぉぉぉ! なになんの相談もなく逃亡してるんだよ!」

テイストのさわやか苦悩好青年になってました。
ドロドロしてない。
ストーカーっぽいヤバさがなくなってたね。

「許せない…」の歌は憎悪ではなく悔しさをにじませていた。
友情があった。
だから2人が逃亡するというのであれば、最終的にはそれを幇助さえしかねないものがあった。

そして水さんの後追いのあと、ちゃんとゆみこは悼んでた。
新しいゆみこは水さんの気持ちがわかるので身投げをする気持ちもわかるのだった。

昨日見たのはこんなまともなストーリーでした。
が、

いやー、ちょっと残念だー。

新しいパターンのほうがドラマとしては正しいし、ストーリーもきちんと伝わる。
それはわかる。
これが本来のかたち。
おそらく正解。

初日あたりのメンドーサ性格だと、最後になんで水さんを撃たないのかいまいちピンとこなかったもんな。

けど、あのぶっ壊れ加減も楽しくて好きだったんだよ。
メンドーサさん目つきイっちゃってたし。
物語の裏を読み放題というか、妄想し放題というか、2次創作したくなるというか(しないけど)。

ぶっ壊れたストーリーってときおりものすごい威力があるじゃない。
そういうものが初日付近の役作り(か?)にはあったんだよね。

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本日のロシアン

『ロシアン・ブルー』8月8日11時の回を見てきました。
これがMy楽です。(早!)
せつないです。

本日のアルバートさんの呪文アドリブ。

「ハニーフラッシュ!」(ポーズつきで)
「えっっ?!」
「短すぎたかな」
「…そうですね」

ノリノリの水さんと前のめり加減に驚いているゆみこがおかしかったです。
ネタ合わせしてるのかなぁ…。

芝居のプロローグ、今まで水さんがどこにいるのかわからなかったのですが今日ようやくわかりました。
上手側で椅子に寝てた!
で、みなこに木の枝っぽいものでコチョコチョされて起こされてた。

かーわーゆーーーー(*´Д`*)

あと、ゆみこは隠しキャラ。
プログラムに載ってないけどやっぱり出てるよねぇ。
上手花道から水さんを連れにやってくるの。

今日ツボったヘンリーさん(あいかわらず執事さんばかり見すぎ)。

最初の美穂姐、水さん、ゆみこ、さゆが歌いつぐナンバー。
銀橋で水さんが歌っているときにヘンリーさんは常に真顔なのに一瞬だけものすごい笑みを浮かべるところがある。
口も目もぐわっっと開けて「笑顔!!」という迫力があるけど決して目は笑ってないという。
怖いやらおかしいやらですよ。

それとゲロヴァニさんにアルバートさんが「君の顔はゴージャスだ」と言われるところで、執事さんが本気でうれしそうな顔をするの。

なにこのラブラブ主従。
(ヘンリーさんが一方的にラブってる気もする)

そしてゲロヴァニさんたちを中心に送るミュージカルっぽいナンバー。

最初はあまり踊れなかったヘンリーさんがちぎコマたちに教えてもらいながら徐々にうまくなってくの。

彼のタップの腕もこのようにして磨かれていったのですね…。
執事さんたら努力家。

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『リオデブラボー』感想・1

●第1場 出国

みんな銀橋で勢ぞろい。

キムかわゆすキム。
ほいっと軽くお客を乗せる感じなのが上手いなぁ、というか、これは天性の華なのか。
さくっとお客をつかんでいくんだ。
すげー。

歌もうまいし。

暑苦しいキムも好きだがこういうかわいい系も楽しい。
あとはクールさだけだ!(無理)

みみはかわいいけど歌がんがれ。

●第2場 プロローグ

前場で背後にみえていた飛行機が立ちあがるとキリスト像になるんだが、このセットがなんとも… il||li _| ̄|○ il||li
横には6体のおばちゃん(@シークレット・ハンター)だし。
今回のショーって全体にセットがアレだったなぁ…。

それはさておきプロローグですよ。

水さんの後ろ、真センターにいて真っ先に口を切るのがハマコというくどさ。暑苦しいっ。

一気に体感温度が上がりますわ。
ハマコがいるだけで熱風が巻き起こる気がするんだもん。

この場面の男役の衣装が昆虫にみえてしょうがない。
バッタとかカマキリとか、そういう系。

●第3場 アマゾン河

ピラニアが出てきたときどうしようかと思いました。
かわいいっちゃかわいいんだけどさ、どうなんだそれ。

娘っ子たちはみんな髪の色が違っててかわいい。
でも誰が誰だか顔がわからない…。

研2の天舞音さら嬢が抜擢かな。

●第4場 イパネマの娘

みなこが真波さんとコマを引きつれてます。
モテモテです。
うらやましいです。

真波さんがアホかわいい笑顔で演じてます。
素ですかそれ。

途中で娘役の振りのように相手役(みなこではなく、途中から組んで踊る娘役)の腰に足を回してるところがツボ。

コマがなにげに策士で笑えます。

みなこに「イパネマ海岸1のかわいい女の子~」と歌われたときは突っ込まずにいられなかった。
ファンだけど、それはない。

あと言うまでもないけど歌がんがれ。

ゆみこが「ギャルギャル」言いながら登場してきたとき実はそうとうビビった。
なんやねんその歌詞!
…ジュリーとはいざしらず。

ゆみこの愛人・さゆ登場。
みなこと対決。

顔芸が激しすぎてジョセフ=オーツキ化していた。

●第5場 恋泥棒

ル、ルパン…?

ガロの水さんがルパンだとしたら、警官でヒロインのひろみはなんなんだろう。
不二子ちゃんか銭形かそれが問題だ。

緒月のおじいちゃん署長がかわいいです。

ガロをライバル視するまゆみさん・ハマコ・キム…。濃すぎ。
しかしなんとなく盗むのがヘタそうなメンツである。
ぜったいに目立つし緻密なことができないと思う。
この3人だったら正面から強行突破した方が早いのではないかと思う。

最後、ひろみがあの状態で手錠をかけられるのに気付かないって不思議。

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『ロシアン・ブルー』感想・11

★いまさらですが、注意を★

ところどころ劇中のセリフを書いてますが完全にうろおぼえです。
合ってる保証はありません。
ニュアンスです。
ていうか、一言一句が正しく合ってたら自分の記憶力にびっくりだよ。

そこのところはご理解の上、どうぞ。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

・一人づつポーズを決めて名乗る●●スキーさんたち。
キザるのがたのしい。
そして美形多いよ雪男 (*゚∀゚)=3 ムッハー!!

しかしせしるをメインで歌わせるとは(gkbr

・タップ対決を金で解決しようとするキングのダメさがアホかわいい。

・イリーナちゃんのドレス姿。
目の保養です。かわいいです。
腰位置高――!!

・そしてそれをからかうヒメの顔芸。

・ロシアンブルーを探すときの「やめて―――!!」がなんか真に迫ってる。

・「色仕掛けなんて、らしくないな、“鉄の女”」で再登場する緒月。

いい男だったー。
普通に外国映画かなにかにでてくる男性のようだった。

よく考えたらユーリ・メドベージェフ=緒月の出番ってめちゃくちゃ少ないんだ。
少ないのに存在感はものすごくでかい。
そして物語の要としての役割をきっちり果たしてる。

これって凄いことなんじゃなかろうか。

・ま、真波さんがたくさんしゃべってる!
大丈夫か大丈夫なのか! (急に保護者の気分に)

・OGPUの一室で怖いことを言いながら写真を破り捨てるハマコ先生が楽しそうで怖いです。

・写真を拾う係のがおり。
1日の11時公演では紙が床にへばりついて悪戦苦闘してましたな…。
客席がじわじわ笑ってた……徐々に笑い声が大きくなっていって、最後には見守る感じになっていておかしかった。

ファイト。

・グリゴリー=キムが「この国だって自由の国なんだ」と話すくだりはやるせなさがあってよかった。
ちょっといいセリフだった。

でも「行け!リンカーン!」になるアホらしさ。
このアホらしさがたまらん。

・まさかみなことハマコのキスシーンを見ることになるとは思わなかった。

みなこにメロメロになったハマコはものすごい迫力でした。
絵的にどうなのさ。
『アルバトロス、南へ』のベサメムーチョ(役名忘れた)を思い出したがな。

・みなこを助けにきてしゅうたちに殴られる水さん。
なんとなく萌えどころのような気がする。
しかもどう見てもへなちょこな感じw

たしかに しゅう>>>>水さん だよなぁ…(体格的に)、と納得した。

・大団円があって、それでもまだ「薬のせいで…」と思ってるラブラブすぎるカップルがおかしい。
このアホな2人がかわいすぎる。

・別れの場面で妹(さゆ)より主人(水さん)を選ぶヘンリーゆみこ。
水さんとみなこの邪魔をしないように排除。
妹の立場って。

というか、優先順位は 水さん>>>>さゆ なのだなぁ…、と妙に納得した(役名で書け)。

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『ロシアン・ブルー』感想・10

・ペトルーシュカのバレリーナ役の沙月愛奈嬢がすごいっっ。
ダンサーだとは聞いてたけどほんとにすごい。

動きが軽くてさー、でもってほんとに人形っぽいの。

・ペトルーシュカチームはけっこう出番があった。
予想外にポイントポイントで出てくるんだよね。

・日本人ひろみは浮いてて笑える。
なぜその格好でロシアにいるのだ!

でもその目立ち方のわりに見せ場は下駄タップくらいかなぁ…。

・雪組子になったちぎたさん。
顔芸激しいよちぎたさん。

非常に暑苦しい。

だが、それがなぜか雪組っぽいから不思議。

・せしこさんはかつて「ただの美少年」のおもむきだったのに、最近立ってるだけでチンピラ系の匂いをかもし出すようになってきました。
…なにゆえ?

なので、メイエルホリド劇団の●●スキーさんたちを引き連れてるとそれがなんとも偉っそうで笑えます。

この人もなにげに暑苦しい。

・今回も汝鳥さんはおいしかったー。
踊るゲロヴァニさんがいとおしい。

でも一番気になるのはスターリンの肖像がどうみても汝鳥さんだってことだ。

・ハリストス大聖堂の廃墟でのゆみこの歌が好きすぐる。

廃墟の舞台装置もすごくかっこいいんだよね。
冷え冷えとした雰囲気があって怖い。

そしてそこでくりひろげられる謎の両手掴み。
なぜ! 腕を! なでおろす! (大喜び)

・前の場面でヘンリーさんが「アルバートさまのためならどんな手でも使う」的なことを言ってた気がするが、その「手」が「惚れ薬」だと思うとけっこうしょぼい。
ダーティーなものを想像してたのにそれか!

いや、すごいんだけどね、惚れ薬。

・アメリカチームとロシアチームの歌の掛け合いがすごい!
(音程はともかく…)
銀橋に水さんたちがいて、本舞台にみなこたちがいて、という舞台の使い方も好き。
絵的にすごい。

こういう空間の使い方と人間の配置がほんとに上手くて、今回の大野っちには感心した。

・惚れ薬作りのときのイリーナの地味な恰好がなにげに好きです。

・イリーナを誘いだすべく交流会を開くヘンリーさんたら策士。
たまらん。

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『ロシアン・ブルー』感想・9

思いつくままに。

・冒頭、100年以上前のところ。
絵面が絵本っぽくておとぎ話っぽくて好き。
赤毛のカツラがかわいい。

・特にイレーヌ(みなこ)母のゆめみちゃんのカツラが超かわいい。細かい編みが入っててさー。

・ハマコの掌院に激惚れ。
本気でかっこいいんだもんよー。くらくらする。
ヒゲのえらそうなキャラが似合うわ。

そして第一声がやたらイイ声。
芝居の雰囲気を支配するような。

ちなみに「掌院」とは、

掌院(しょういん)。正教会の修道司祭のうち、高位の修道司祭の称号であり、修道院を管轄する修道院長たる修道司祭の称号である。日本ハリストス正教会の訳語。

だそうですわ(出典はウィキ)。
おおざっぱに言ってとても偉いお坊さんということですね。

ちなみにハリストス=キリストらしいよ。

・領主夫人の美乃ほのか嬢のふてぶてしい表情がかなり好き。

・兵士や農奴・プロレタリアートの動きに力がある。迫力がすごい。
音楽もよくてうねりを感じるから、スカピンのオープニングをみたときのような感動をおぼえた。

にしてもロシアの歴史、血みどろ…。

・ソ連成立→1937年のシーンになるところで男役2人が槌と鎌を交差させていて、
「チラシの裏面と同じポーズだ、気が利いているのう」と思ったのだが、

ソ連の国旗だから、槌と鎌。

私、どんだけ無知。

・ロシア式あいさつをしようとするまゆみ姐さん。

取 っ て 喰 い そ う で す 。

水さんならずとも逃げるだろう。

・そして「あいさつ」すべくスタンバイしてるハマコ・しゅう・がおり。
よりにもよってこのメンツか―――!!
この3人が普通に待ち構えているのがなんだかシュール。

・天勢のアメリカンな役が好きすぎる。
キンキンした役、似合うよなぁ。
美穂姐とのやりあいがすげーよ。

・みうと――――!
髪形がおもしろいことになってる。
脇ながらいるだけでおいしい役どころだったなぁ。

・キングも。
かっこつけのへなちょこぶりがなんとも。
こっちも新公学年の割にそうとうおいしいキャラだった。

・美穂姐の歌がいい。
彼女の声でようやくコメディとして本格的に芝居が動き始める。
血みどろで硬かった世界が力技で解きほぐされるんだ。

・さゆの「メイドでぇす」がおかしい。やたら楽しげ。
さゆはこういう変な芝居をさせるとやたら上手い人なのか!
お兄ちゃんに止められつつもすごいノリノリ。
この兄妹が楽しすぎる。

しかし…さゆのメイド姿はぶっちゃけ萌えん。
なぜだ。

・ニコライ・エジェフのハマコ。
これまたすごい悪役きました。

ガンガン歌うのはいいけどセンターで踊り出したときはびっくりした。
しかもけっこうナンバーが長い。
だいじょうぶかハマコ!

つい体力の心配をついしてしまう。
(いや、水さんと同期だから)

・この曲でロシアチームが踊るんだけどみなこのロングスカートは踊りにくそうだな。

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ねこのこだわり

『ロシアン・ブルー』の舞台写真がいろいろ出てます。
あー懐かしー(早くも)。

こっちがアサヒ
こっちがデイリー

ロシア時代の魔女(みなこ母)を演じるゆめみちゃん。顔こわっっ。
それより杖がネコですよ!
こだわり細かい。
この杖ほしいっっ。

魔法使いのにわにわ(水さん父)の杖はよーわからん。
男役の衣装はこうもりモチーフなのね。

とにかくこの時代の衣装が好きすぎる。

これだとゆみこがものすごいビジュアル系の人みたいですよ…(違うとでも)。

【追記】

↑ ゆみこではなくキングでは? というツッコミをいただきました。
言われてみればそんな気が…。だったらビジュアル系なのも納得だ。(よく考えると失礼)
プログラム見返したらこの場面ゆみこの名前ないよ! はははは。
(最近ゆみこのことを考えすぎ)

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『ロシアン・ブルー』感想・8

ふと思ったんですが…。

「ロシア式の挨拶です。お教えしたはずですよ」

執事・ヘンリーさんのアルバートへのお言葉。
「お教えした」が実践だったら怖いですね。

…………夜中に思いついたんです。
気持ち悪かったらすいません。
このブログ、そういう人が書いてます。

もっともあのアルバートの反応からしてさすがに実践では教えてなさそうだな…。
本気で引いてたし。
ヘンリーさんが言葉で教えたのをアルバートは半分以上聞き流してたと想像する。

にしてもヘンリーさん。
ポスターでは駅弁を売るようなポーズで子犬のような表情をしていたのに。
とっても受け受けしかったのに。

幕を開けたら完全に攻。

なんですかこのギャップ。
まぁ「あの」ヘンリーさんがポスターのポーズをとったのかと思うとそれはそれで面白いような気もする。

ゆみこちゃんの攻キャラはやたらかっこいいな。
うっかり惚れそうになる。

考えてみれば「うっかりかっこいい」皇帝フランツも対トートでは完全に攻でしたな。
最終答弁のシーン。

「あなたは恐れてる彼女に愛を拒絶されるのを!」

…舞台上で、水さん主演ゆみこ2番手だとこういう位置関係になるのであろうか。
不思議だ。

しかし芸名のゆみこ本人=アヤブキさんは完全に受キャラなのにな。
豆柴だし。(あ、もうちょっと大きくなったんだっけ?)
本気で謎だ。

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『ロシアン・ブルー』感想・7

この芝居、初日も面白いと思ったけど2日目はさらに面白く感じました。
なんでだろう。
理由はわからないけど、芝居・ショーをとおしてまtttったく眠くならないのね。
これってすごいことだ。私、どの公演でもたいてい一箇所は意識が遠のくところがあるんだけど。

2日目に気づいたネコタナさん。
途中で水さんが横抱えにされて運ばれていくシーン。
運ぶのは4人がかりだけど、最初に水さんをくるっと回して横抱きできるようにするのは1人だったんだよ。力持ち! 
これを誰がやってるのか確認しそびれました。

あとねー、冒頭の緑ドレスがネコ柄と書いたけど帽子もネコの絵があった。マジでかわいい。

初日にツボったと書いたヒメとまゆみさんのやりとり。

「気色悪いものがたくさんなんですけど」というヒメに対してまゆみさんの「魔女なら我慢しなさい!」のあと、ヒメの「はい」も地味にツボる。客席もウケてた。

今回は笑いどころがたくさんあってみのがせない。

そのあと惚れ薬を作っている最中にさゆが紛れ込んできてネコタナさんたちが軽く混乱する場面。
高い位置(セット上)からのまゆみ姐さんの「さっさとしなさい!」も好き。

みなことネコタナさんたちを2階の位置からまゆみさんが見下ろして統括してる図というのが、それだけでなんか面白い。
似合いすぎなんだもの。
まゆみさんって女上司だよなー。かっこいいよなー。ビシビシ指導されたくなるよなー。

しかしまゆみさん歌ってましたな…。
ちょっとドキドキした。
さほど下手でもなくてほっとしたけど。

みなこと一緒にとらわれたネコタナさんたちが呪い(魔法?)をかけようと「エコエコアザラク~」とかやってるのもかわいい。
操り人形を必死で動かしてるのもかわいい。

みなこ演じるイリーナさんをからかうのもかわいい。

なにからなにまでかわいい。

8人でひとからげなのかと思いきや、何気に個々にキャラがあるんだよね。
セリフも見せ場もあるし。
誰がなにをしてるのか、どういうキャラなのかがわかったらさらにツボるだろう。

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『ロシアン・ブルー』感想・6

みなこは上手かったー。
やっぱり芝居のできる子だ、ばんざい。

「鉄の女」的な無表情でツンツンしているところと、一個人としてかなり他人に振り回されて弱さを見せているところの差がうまい。
差がきちんと出ているだけでなくて、ちゃんと「イリーナ」という一人の人物として地続きになっているところがいい。

外面ではびしっとして見える女性が案外中身に脆い部分をもってる、そこのところの造形がなめらかでキレイだな、と思った。

そして相手役の水さんとの丁々発止も見ごたえがあった。
2人のコメディーの間がいいわー。
芝居の相性がいいんだろうか。

一番好きなのはアルバートとイリーナがそれぞれ自分で仕込んだ惚れ薬入りの飲み物を飲んでしまったところ。

いがみ合いながらどんどん声色が甘くなってくのがおかしい。
そして、水さんがキスしようとイリーナの顔に伸ばしかけた手を自ら押さえつけ、

「イリーナ」
「なによ」
「好きだ」(自分の頬に手をあてて退場)
(後姿が消える頃に)「…私もよ」

この流れが最高で爆笑してしまう。

特に上の「なによ」の言い方がかわいくって。
言い方はツンツンしてるのに声は甘いんだもの。
声にうるみがある。

そして動きはヒートアップしてくの。
唐突に抱き合ったり。

アルバートが去ったあと、ペトルーシュカたちがイリーナを気づかう。
それに対して「ありがとう」というイリーナの声も好きだ。
とても優しい。

「鉄の女」と呼ばれるイリーナのやわらかな内面が伝わってくる。
恋をしたがゆえの優しさなのかもしれない。

しかし。
そのあとみなこのソロが。

一番いいシーンなのに一番歌えてないっっ つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

めちゃくちゃいい場面なのに。
このへんがみなこの勿体なさ。ここ見せ場なんですけどー。

それ以外では受勲式でアルバートに引きまわされるところと惚れ薬を作る場面でネコタナさんたちにいいようにあしらわれているところも好き。

どっちもイリーナがかわいいんだ。
なんかかわいそうでw

でも惚れ薬を飲ませるところのドレスはかわいいよなー。
チラシの裏面にあった黒と白のドレスだけど。

背が高くて腰の位置も高いから見栄えがするわー。
スタイルがほんとにいい。

対水さんで身長はどうなの? と思ったけどそんなに気になりませんでした。
背は高いけどでかすぎとは思わなかったな。
ハマコ先生よりは確実にでかかったけどさ。

にしてもアルバートのキラースマイルを見ての「気色悪い」は名言の域だと思うわ…。
あれ最高。

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『ロシアン・ブルー』感想・5

まだ続いてるゆみこヘンリーネタ。(長いな)

タップ対決でキングから金をまきあげるシーンを見て、
「もし水さんが職を失って食い詰めてもゆみこが金を稼いで食べさせていけるな」と思いました。
(役名で書けよ)

よしながふみの『執事の分際』を思い出したわ。
あの話のラストってたしか坊ちゃま(受)のために執事(攻)が惚れ薬という名の催淫剤を売って一生分の生活費を稼いでくるじゃないですか。
あんなノリで。

別にヘンリーさんがアルバートさんに手を出すと思ってはいないんだけど、食い詰めた主人のためにうまく立ち回って生活費くらいは軽く稼ぎ出しそうだなと思って。

もっともヘンリーさんは自分で稼ぐより先にアルバートに仕事を見つけるよう仕向けるタイプだと思ってます。
甘やかすタイプではないわなー。

ついでに、

>ヘンリーがアルバートの汗を拭いてあげているところもありましたよ!

ネタありがとうございます。
あったような気もする。記憶が定かでない…。
もう1回だけ見るので確認してこよう。

いちゃいちゃ系を抜いても執事で政策秘書のヘンリーさんはおかしい。

まずレヴューの上演申請を却下されたところ。
美穂姐の第一声が凄すぎて度肝を抜かれる。それを無表情でじーっと静かに聞いてたゆみこが突然、

「しんぱァい……ご無用~~~~!!

いきなり歌いあげるし。

アルバートのキラースマイルに対して「その心ない笑顔こそあなたの武器」…すごいことを言い放つし。

銀橋で水さんの歌を聴いてるところでは、無表情なのに膝はものすごい勢いで波打ってるし。
この表情と動きのギャップがすごすぎる。

それからイリーナいわく「不遜な曲」(曲名がわからん…ロシアなんとか?)で手をつないで横1列で踊りながら銀橋を渡るシーンがあるんだけど、その先頭を切ってるのがヘンリーさんだったり。

顔に似合わずやってることはすごいという面白キャラでした。

ゆみさゆ兄妹は実は似たもの同士だよな。
ノリよすぎ。

さゆのロビン・スペンサーは気持ちのまましゃべり動きコメディ要素が表に出ているのに対し、
ヘンリーは普段は鉄仮面のように表情筋が動いていないだけで、性格はかなり似ているのではないかと。

みなこが捕らわれた場面でもぐり込んでいたヘンリーが客席に正体をあらわす場面でのニヤッとした表情はたまらんかったですが。

普通の意味でかっこいいシーン。

大聖堂の廃墟で一族のことを語る場面。
それから、イリーナを助け出すべく飛び出そうとするアルバートを止める場面。

コメディだけじゃなくて、彼ら一族が背負った歴史やアルバートが政治家として活動せねばならない理由がひしひしと感じられた。
重さや厚みがあった。

しかし「一族の軛(くびき)」とか、とうとつにむつかしい言葉が出てくるのが大野っちクオリティー。
意味は流れでだいたいわかるけどさ。

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『ロシアン・ブルー』感想・4

引き続き、ゆみこ演じるヘンリー=スペンサー氏について。

国立演劇芸術学校のスタジオの場面(だったような)。

アルバートの服を整えるスペンサーさん。
襟元やらタイやらを直します。

萌。

萌えるけど、これは執事だと思えばこんなもんだと考えられなくもない。
政策秘書はどうか知らんが。

問題のシーン。

汝鳥さん演じるスターリンのそっくりさん俳優がやってきてみんなで踊るシーン。
水さんはセットの上でポーズ。
セットと言ってもちょっと高めの机程度だし、横には椅子もある。

にもかかわらず、水さんが下りるときに手を差し出すヘンリーさん。

子供じゃないし降りられるだろうっっ。

どんだけ過保護?
あるいはお姫様扱いなのか。

そして躊躇なく手を取るアルバートさん。

ふつうに手をとるアルバートさんも変だ…。
なんだこの主従。

でも2人とも動きがキレイでごく自然なふるまいなので1回目は違和感をおぼえませんでした。
でもその「ごく自然な」ふるまいであることがジワジワくる。

あとどこかでゆみこが水さんの両肩をガッとつかむシーンもあったと思う。
そこはわりと普通の男同士の関係なのでまぁよしとする。

水ゆみのイチャイチャ以外では膝をたてて水さんに向うゆみこがかっこよすぎる。
ポーズが様になりすぎ。

ゆみこちゃんの若いのに(そうか?)ちょい地味で(失礼)渋キャラなのが「執事」に合ってるんだよねー。
顔も四角いし。
ただしヘンリーさんは攻キャラだけどね。

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『ロシアン・ブルー』感想・3

以下、ゆみこ演じるヘンリー=スペンサーのイヤらしさを語らせていただきます。
腐風味が入るのは私のせいじゃありません。
ヘンリーさんが変なんです。
彼の仕様です。

今回のゆみこの役はすっごいよかった。
面白い。
かっこいい。
渋い。
そして変。

水ゆみのイチャイチャ(違)も堪能できたし。
正確にはゆみこ演じるヘンリーがやたら水さん演じるアルバートに触ってるだけだけど。
ボディタッチ多いの。

てゆーかさー。

2回も水さんの両手握ったよね。

アレなんなの?
ねぇねぇ。

ハリストス大聖堂の場面。
1回目は指輪の有無を確かめるために(だっけ?)。
水さんの両手を持って確認します。

そして2回目。
指輪をはめさせた手を「やはり熱を帯びていますね」。

指輪の熱を確認するだけなら左手だけでいいじゃん!

思わずツッコミました。
しかもなぜか、上腕からひじへと手をすべらせて水さんの手を取るの。

ぐああぁぁぁイヤらしい!!!

すんごいナチュラルで自然な動きだったけど、自然すぎて変だろう。
いつもやってるのか。
そうとしか思えないくらいのなめらかな動きでした。

執事って…。秘書って…。

ツッコミつつ口元がにやけましたがまぁそれは置いておく。

ヘンリーさん語りは4に続く予定。
(眠いので寝る)

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客席降りのこととか

今回の『ロシアン・ブルー』『リオデブラボー!!』の客席降りのことなどについて。

●この前「下手も上手もおいしさはさほどかわらない」と書きましたが、1列目に関しては断然上手がお得。

・芝居で1列センター上手寄りの階段付近の銀橋に水さんが腰掛ける

・同じ場面でゆみこが銀橋から降りて1列目客席(よくはわからんけど48~51番あたり?)の前をとおる。そのあと階段を上る
(ただしお触りできるような場面ではない)

・もはや場面はうろおぼえだが、たしかショーで水さんが銀橋を降りて1列目センターあたりを歩く
→かなりお触り状態&握手攻め

・そういうのが2回くらいあって(3回あったっけ?)、うち1回はかなり上手の方まで行く。
→てことは、運がよければ2回くらい水さんに触れる。
ウハウハ。鼻血吹ける。

こんな感じです。下手は1列目でもお触りのチャンスはなさそうだったなぁ…。

じゃあ下手を取った人は泣かなきゃいけないのかというとそうでもないかな。
なんたって中詰あたりで水さんは客席通路から登場するし。
ルートは1-1扉(下手の、21列目と22列目の間の通路)から入って下手センター通路(41番の席の横)。
3回見て3回ともこのルートだったと思う。

1列目の人が泣くほど喜べるのが上手で(ただし1列目以外はさほどおいしくないかも)、全体に広くみんなが幸せになるのが下手って感じ。

●中詰のジェンヌさんの客席降り。

web拍手から「2階の客席降りはない」との情報をいただきました。ありがとうございます。
うん…。
2階で客席降りがあっても平日なんかかえっていたたまれないかもしれんなー。東京はともかくムラは。

で、1階席の客席降りなんですが、暗いから人の判別むつかしいわー。
そして予想したほどやってこない。
人数的にも距離的にも。

16列上手センター通路付近に座ったんですが、一番近くにきた人でもけっこう遠いんでやんの!
16列目までこないの。
感覚的には12列目あたりまでしかきてなかったような…。正確にはわからんけど。

ちなみにそのとき一番近くにきたのは緒月だったと思う。
遠いわ暗いわ目が悪いわでアレですけれども緒月だったと思うわー。

●初日明けての土曜日。
客席のポンポン率はやはり初日ほどではありませんでした。
30パーセントくらい?

SS席あたりはやたらテンション高く振ってたけど(もしかして花組生か?)、後ろの方は持ってない人の方が多かったように思う。
持っててもあまり高々とは振らないんだよねー。

であるからして、振り付けはみんなたぶんかなり無視。
ショーを見てるあいだに忘れたわー。
あとポンポンを振る時間ってあまり長くないから、振り付けを思い出してるうちに終わるんだよねw

それに大澄れい氏には申し訳ないが、振り付けどおりにやったら後ろの人が見えなくなるんじゃないかと思ってさ。
水さんはしきりに煽って誘ってたけどなかなかそういうわけにもいかんのです。

じゃあ楽しくないのかといえばやっぱり楽しい。
ポンポンがなくても振りをおぼえてなくても大丈夫なのではないかと思う。
でもポンポンがあった方がなんだかんだいって楽しいと思う。

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アドリブ的なものとか

昨日の出といい今日の入りといいすごい雨でした。

さすが水さん。
さすが初日。

イベント時には悪天候が欠かせません。

それにしても屋根の下で、しかも楽屋口のほぼ正面にいたのにしぶきが飛んでくるとはなんてことだ!
ガードの人たちがあんなに下がってくの初めて見た。
雷も鳴るしさ~。

水さんはこれからの時期、水不足の地域に巡業にいったほうがいいと思う。
下手したらひと夏分用意してくれるのではないかと。
(それはそれで迷惑か?)

ただしその場合うちの県は完全スルーになります。
生まれてこのかた「水不足」「断水」を聞いたことがありません…雪国ですんで。

今回の公演『ロシアン・ブルー』はアドリブあり。
惚れ薬を作るべく水さんが呪文を唱えるところ。呪文の書かれた紙をおもむろに広げて…

初日――ゆみこが「それはディズニー」とツッコミを入れたのは聞こえた。
最初に水さんがどんな呪文を唱えたかは聞き取れなかった。ディズニー見ないから気づかなかったのかも。

8月1日11時――水さんの「テクマクマヤコン、テクマクマヤコン」に対し「それはひみつのアッコちゃん」。

同15時――「愛それは甘く、愛それは強く」(あくまで文章を読むように)。
「愛~愛~」ゆみこが歌い始め、「あーあー…」デュエット。
それにツッコミをいれるゆみこ、「それは呪文ではありません」。

飛ばしてます。
千秋楽にはどうなることか早くも楽しみ。

あと今日の15時公演には花組生がたくさんきてました。
ぼーっとしてたのでほとんどわからなかったけどみわっち・まっつ・イティカ様・まりんは確認した。みんなちゃんとポンポン持ってたw

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初日っぽい話

あ、そうそう。
雪組公演のショー『リオデブラボー』の客席降り&ポンポンのこととか。

●ポンポンはわりとみんな持ってたような気がする。
もちろん全員じゃないけど。
せいぜい70%くらいかもしれないけど。

でも客席の人たち、みんな初日に好きこのんでやってくるような人々だからねぇ。
通常の土日なんかよりははるかにヅカの血中濃度高そうなメンツだわなー。
そりゃポンポンくらい買うさ。

振り付けはプログラムに
大澄れい氏のイラストが。
水さん(ヅカメイク後)の似顔絵なのだろうか…なんとなくそんな気がする。

振り付け自体は簡単そうなのだが(なんたって4コマで表現)あんまりみんな気にせず適当にポンポンを振ってたような。
少なくとも私は適当に振った。
ポンポンはショーの開演前にひざの上にスタンバイ。
さほど邪魔にもならなくてよかった。

客席降りは1階は21列目より前の通路にけっこうな人数が降りてたと思う。
22列目から見た感じでは17列くらいまでジェンヌさんたちが並んで踊ってたように見えた。
2階は知らないけどたぶんジェンヌさんは来てないんだろうなー…。

●あと客席降りの前に水さんが客席通路を通って後ろから登場してました。
たしか下手側の通路だったような…?

●上手側は芝居のときに水さんが銀橋に座ったりゆみこが少しだけ客席に降りたりするのでトータルでのおいしさは一緒くらいかな。
ゆみこが降りるのは1列目の前の通路だと思う。

●初日あいさつの水さん。

新しいメンバーなどの紹介のときに、ちぎたさんのことは「ちぎちゃん」呼びなのに新しい相手役のみなこのことは、

「愛原実花」。

呼び捨てキタ (ノ∀`)・゚・。

なんかツボったw

この遠慮のなさがなんとも言えません。
体育会系の上下関係っぽいです。

●で、みなこはそれなりに緊張した感じではありましたが大丈夫。
泣いてヤバイ顔してたらどうしようかと思ってたんですが杞憂でした。(もしそうなってたらそれはそれで面白かったと思うけどー)
神妙というか、表情に感無量っぽさをたたえてました。

●パレードでは緑色の花っぽいものがついたステッキを持ってるんだけど、ステッキというよりは魔女っ子の杖っぽかったです。

カーテンが下りるときにこれを振り回すんだけど、みなこはまだはじけきってなかったなー。
新米トップだし娘役だし、はじけづらいとは思うんだけどね。

でも早くはじけられるようになってほしいなー。

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『ロシアン・ブルー』感想・2

今回の芝居はとても面白かったです。

文句もあるんだけどさ…。
なんか全体にとっちらかった印象がある。

プログラムのあらすじを前もって読んだせいかもしれないけど、ストーリー自体はさほど難解だとも込み入ってるとも思わない。
話の展開もわかりやすいし。
大野センセイはちゃんとした日本語が書ける人だから説明のセリフも的確だし。

なのにとっちらかった印象があるのは、実在の人物をいろいろと出そうとして話を詰め込みすぎたからかな。

それともときどき挿入されるダンスシーンがちょっと長くて流れがぶったぎられる感じがするからか。

アップテンポで明るくて舞台にいつも人がたくさんいてダンスシーンもいっぱい。
目が足りない。
見ても見ても見尽くせない。

上級生から下級生まで多くの出番がある。
娘役もぞんざいな扱いを受けてない。

ほんとに、誰のファンでも楽しめると思う。

いろんな人に役を振りまくって下級生ファンやら脇役好きには優しい反面、路線であっても「え、これだけ?!」な感じの人もいる。

キムがその筆頭かな。
役不足に思えた。
なまじできる人だけに。

タップ対決やってたけど別になぁ…(と言ってしまったらおしまいか)。

かわいいんだけど、華もあるんだけど、芝居もいいんだけど、役としてはさほど。
これは本人のせいじゃないからどうにもならないけどさ…。
(でも日を経るにつれてキムがどうにかしそうな気もする)

唯一の日本人・ひろみも和服で出てるから目がいくけど、ストーリーにはほぼ絡まない。
実在の人物だって。へー。みたいなレベル。

ちぎこまも。
出番はそれなりにあるんだけどさ、いつも舞台上に人がいっぱいだからそんなに目立たない。

ちぎたさんは今回4番手の扱いを受けてたわりには(ショーの立ち位置とか衣装などからして4番手)たいした役じゃない。

せしこさんは学年・番手(があるとして)的に役が小さくても致し方ないところだから「(役の大きさは)まぁこんなもんだ」レベル。
しかしせしこさんに歌わせるとは…。
大野っちチャレンジャーだな。ヒヤヒヤしたわ。

けっこうおいしい役だったのが緒月。
緒月は前回に引き続きおいしいポジだ。
捕らわれたみなこの救出に絡むし。
大人の渋くてちょっと苦いかっこいい男だった。

路線よりおいしい脇役でこのままいくんだろうなぁ。

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『ロシアン・ブルー』感想・1

初日見てきたのでちょっとづつ感想を。

ネコタナさんたちはみなこの同僚で魔女でしたww
使い魔ではなかったな。みなこの同族。
みんなニャーニャーねこやっててかーわいいの!!
たまらん。

しかもおそるべきことに

ネコ耳ついてたぞ。

普段は官僚の服装をしてるんだけど、水さんをたぶらかすために惚れ薬を作る場面ではネコ耳なのよ。
しっぽはなかったけど。

サイトー君かと。

大野っちもけっこうサービス精神ある人だよね…。嬉しいわ。

冒頭は100年以上前、恋人同士の水さんとみなこの祖先たち(魔法使いと魔女で、本人がやってる)が迫害されて外国や北方へ逃れる場面。
ここでたくさんの魔法使いや魔女たちが踊るんだけど衣装がめちゃくちゃかわいいのだ!

特に娘役のドレスがねー。
緑色で黒猫が描かれてるのだ。

ちなみにネコタン・ネコタナさんのうち、沙月・愛輝・寿々音はこの過去の時代の人。

ほかの娘役のネコタナさんたちはその後の時代のみなこの同僚です。
ネコタナさんの場面は全部かわいい。
見ないのはもったいない。

惚れ薬を作る場面でヒメが薬の材料を「気持ち悪い」と言ってまゆみ姐さんに「魔女ならガマンしなさい!」と怒鳴られるのがツボ。

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セット

セット

雪組初日見てきました。
これがショーのセット。でかい顔が2つ描かれてますね。
オサレ・・・?

幕が開くと…

巨大なおばちゃん像みたいなのが左右に各3体。
「おばちゃん像」って、『シークレットハンター』に出てきたアレ。

アレの人魚版とか、おっさん版とか、腹にサッカーボール抱えてるのとか。

どうしようかと。

おばちゃん像は数は減れどもなくなることはありませんでした。

どんな素敵なシーンにもチラ見えするから気になるわ!

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ニッカンみなこインタビュー

日刊スポーツのサイトにみなこのインタビューが出てます。

タイトルがちょっとめげますな。
「なんですぅ」って…。
おっさんの付けた女子っぽいしゃべり言葉なのかいやがらせなのかたんなるみなこの口調なのか、よーわからん。

写真はわりとキレイに出てる。よかった。
寄り目度が下がった気がする。
メイクを練習したのかな。
なんとなくだけど、水さんとの研究の成果のような気がする…あくまで推測にすぎないけど。

水さんからのお言葉。

「私はすっごいスパルタです(笑)。でも今日言ったことは明日、必ず直してくる。彼女を相手役にして良かった」

ありがたやー。

この言い方だと水さんがみなこを相手役に選んだかのようだ。
指名権はあったのか? とか、裏を勘繰りたくなる。

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ロシアンPR映像

雪組公演『ロシアン・ブルー』のPR映像が公式にうpされました。
スカステに加入してない身としてはたいへんありがたい。

水さんがメガネ!

細面な人のメガネは好物です。
Sくさくてインテリくさくていいじゃないですか。
たとえ中身が乙女でも。

あとポンポンを振る雪組生。
けっこうワシャワシャいってますね…。
ポンポンを振ることよりも、客席降りの場面以外でいかに邪魔にならないようにするかの方が気を遣う。

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『GINGER』2009年9月号

久々に女性ファッション誌というものを買いましたわ。

どうでもいいけどなんでちょっとお高そうな女性ファッション誌って、読者(世代)を自分の雑誌タイトルを冠して「●●世代」なんて言っちゃうんだろう。
気持ち悪い。
「この●●を読んでいるアナタ」というくくりをすることによって具体的な年代を特定せずに済むからなのかなぁ。

読者の方からリスペクトをこめて「私たちは●●で育った●●世代なんですよ~」って言うのはいいんだけど、作り手の方から提示されるともにょる。
「アナタ方の価値観は私たちが決めるの!」と支配下に置かれているかのようで。

ま、それはさておき。

雪組トップの水さんの記事が出てるということで『GINGER』2009年9月号を買ってきました。

まずページ数が多い!
8ページもあったのでその時点で満足。
記事もけっこう読み応えがあった。

宙組時代のスランプだった話とか。
その当時をろくに見てないので実感としてはまったくないけど、とりあえず悪名高い90周年2番手シャッフルも水さんのためによかったのならそれはそれでよかったよ。
アオセトナ様は最高におもしろかったしな。

自宅の写真も興味深い。
部屋に飾られたご先祖様の写真やお札や観音像や…。まじめで信仰心が篤いってことでいいのだろうか。
これにヒイちゃダメなんだろうな、うん。

稽古風景はショー『リオ デ ブラボー』だろうな。ラテンのショーって書いてあるし。
黒のレオタードに真っ黄色のスカートのアマセが目に痛いです。
あとハマコが暑苦しい。
2人ともプロローグで下手側にいます。

写真の奥のほう、前列最上手にいるのはせしこさんかな? まっ黄色のTシャツに黒のパンツ…って、アマセの逆。
兵庫県民はこういう色の組み合わせが好きなのだろうか。

最近のニュースとして自分の相手役が変わったことを挙げてます。
こういうのを見るとみなこはかわいがられてる気がする。ありがたや。
単に水さんがヅカにしか興味がない(ほかのことの優先度がヅカに比してはるかに低い)だけという可能性もあるけど。

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ロシアン新公その他の配役発表

初日まであと5日という時期になってようやく新公の役が出ました。
遅かったな~。

何気にびっくりしたのはさゆがまだ新公学年だったこと。
そうか、長か。
アマセの役ということはまだ路線に残ってるってことでいいんだろうなぁ。

ハマコの役は前回新公主演をしたがおり。
わりと実力はあるっぽいし大丈夫そう。
ハマコの役はなにげに路線より大変なことが多いんだよね。

美穂姐の役がさらさ、ゆめみちゃんの役がカレンなのは歌いまくりますよ、ってことかな。
期待。
此花いの莉嬢も歌はうまいけどまゆみ姐さんの役だからそこは期待できない。むしろダンスか。

職人系なお嬢さんがたには頑張っていただきたいものです。
職人大好き。

真波さんの役が涼瀬氏なのは美形縛りなのか。どきどき。
『ヘイズ・コード』におけるベニー枠だったら死ぬほど嬉しいのだけど。

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AQUAコン動画

TCAのサイトにAQUA5コンサートの動画が出ました。

やたらいい腕の筋肉を見せるキムとか。
ゆみこのバースデーとか。

見たいものがたくさんありそうで嬉しいなぁ。

収録日は最終公演だけど、ほかの2公演のMCも入ってるようだし。
買いだわ。

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ぽんぽんポンポン

雪組公演の特別グッズとしてポンポンが発売されるのですが……これを客席で振れと?

マジでやっていいの?
…ていうかやらないとダメなの?

サンバのカーニバルの場面で雪組生と客席が一体になって踊り狂うわけですか。
うわぁ楽しみだなー…。
初日行くし。

ぶっちゃけ劇団のノリに笑っていいのかヒイていいのかわかんなかったりするけど、当日はなんだかんだで楽しんでしまいそうで怖い。
でもそのシーンまで膝の上でポンポンは待機か。カシャカシャうるさそうだぜ。

今回の公演は客席降りがあるようで嬉しいな。
『ミロワール』のリベンジを果たしたい! このときはA席しか取ってなくて泣いた。
偶然だけど通路席も取ったし。(初日じゃないけど)
しかし誰がくるかがどきどき。

このポンポンを見たときサンバのステップで熱風をまき散らすハマコ先生が頭に浮かんだんだ。
近くに来ないかなー。
波動砲を浴びたい。

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宝塚グラフ・2009年8月号・1

●最初の衝撃。

なにげなく開いたスペシャルピンナップのゆみこちゃんがごっつい美形に見えたこと。
なにこの奇跡!
(ど失礼)

どうしたゆみこ!
角度がいいのかメイクが合うのかライトの加減か帽子かぶってるせいか表情がいいのか目の錯覚か。
(ほんとにど失礼)

いやいやいや、でもいい写りだ。

●AQUA5コンサートのフォトも全部いい。
フォトジェニックよのぅ、と目じりが下がります。

「なごり雪」の写真、ひろみがゆみこの肩を抱いてるように見えるんだがどういう状況なんだ…。
フリーダムひろみ。

●「お気に召すまま」はえりたんがキムをリクエスト。
この2人の並びが懐かしいよ!
しかし「えりりん」呼びがなじめない。

男顔えりたんの横にいるとキムが普段にもまして女子に見えます。
男子と女子。
だからといってカップルに見えないのはなんでだ。明るすぎるからか。

途中で出てきたコムロさんネタがおかしい。
3人でデニーズに行ったときの話で、

周囲を気にすることもなく普通に店内に入って行って、ドカーンって座って「パーコー麺」(笑)。

パーコー麺…ってなに?
いや、それより「ドカーン」と座るコムロさんの姿が想像できすぎる。

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ロシアン・イン・マイ・ドリーム

昨日、姉と夢の話をしました。
夢にジェンヌ出てくるよねー、とか。
ジェンヌになった夢見るよねー、とか。

膝まくらしながら某男役の鎖骨をさわった夢は「封印しろ」と言われました。

それはそうと夢でみた脳内『ロシアン・ブルー』。
実際はこんなんじゃないと思うよ、たぶん…。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★

場所はロシアのとある邸宅。
女主人のみなこがいらいらしながらソファに座っています。
アメリカから訪問者がもうすぐ来る予定で、それに苛立っているらしい。

「にゃー。お呼びですかご主人さま~」

わらわらと出てくるゴシックな黒ドレスのヒメ・みみ・杏奈…ほかたくさん。ネコタナさんたちです。
さすがに耳やらしっぽやらは生えていませんが動きがネコテイスト。手先は常に曲げた状態。
彼女らはみなこに仕える魔女たちであります。

「わたくしたちにお任せを。これからやってくる奴らの邪魔をしてやります。見てて下さい。にゃー」

勝手に決めて勝手に解散しました。

しばらくして邸宅に現れる水さん&みなこ2。
水さんはアメリカ人です。みなこ2もよくわからんがアメリカ人で、水さんの恋人か妻か秘書なんでしょう。

みなこ(無印)と水さん・みなこ2が対面を果たします。
とげとげしい雰囲気の中で会談がおこなわれ、アメリカ側が帰ろうとするときに例の魔女たちの罠が炸裂します。邸内に閉じ込められそうに。

それを察知して変装する水さん。ヅラ装着。
魔女たちの目をくらましまんまと逃げおおせます。

だがなぜか装着していたヅラを邸内に置き忘れてきてしまった。
あぁっ、危ない!
(水さんが髪の毛に不自由な人だと思われてしまう!)
みなこ2、決意。

このままでは済まされません。
水さんのヅラと名誉を取り戻さなくては!

ここに歴史の表には決して出ない米露の仁義なき対決が始まります。

アメリカもロシアも人間を総動員です。

ここで戦闘シーン音楽。
武器を用意するゆみこ&キム。
男役が上手から下手から踊りながらわらわらと出てきます。照明は暗めで。

バックではやたら詳しい武器の説明が(録音)。
銃が何だとか、それに取り付けられた照準器がどうだとか、ゴーグルがどこ製だとか。
レンズはもともと○○製の●だったんだけど、こういうこだわりで●●に換えたのだ、とか。
『ヘイズ・コード』に出てくるウッドロウさんの時計のこだわりのような説明が延々とつづきます……この辺が大野っちテイスト。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★

話としてはそこまでしか覚えてませんが、初日を見てやたら大ウケする私。

最高だ!
大野っち、いい感じにアホだ!
マニアだ!

すごくうきうきしながら劇場を出た記憶があります。

内容はこんなんじゃなくても、夢の中と同じくらいの感動が現実でも味わえますように。

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『雪景色』主な配役発表

雪バウ『雪景色』の主な配役が出ました。

第一幕、第二幕がともに主演がちぎコマの役替わりでヒロインはみみ。
役替わりの2人は言わずもがな、それに合わせるみみも大変そうだわー(合わせられるのか?)

谷の日本物バウって下級生の特訓用って感じがする。
舞台上でスパルタ式に鍛え上げるイメージだ。
観客によい舞台を見せるというよりも、育っていく若手を見るのがなによりの出し物、みたいな。
あるいみ宝塚の醍醐味そのまま。

第一幕は上方落語ベースなのもあって言葉から大変そう…。
ちぎたは出身が佐世保だしコマは東京だし。
みみが兵庫なのが救いかも。

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『BEST STAGE』2009年8月号

サイトー君は女子だと思う。
乙女ではなく女子。
どこかの高校にいそうな。

「とっても嬉しい☆」とか自分の一人称が「ヨシマサ」だったりするあたり。
いや、世の女子が↑みたいなのかと言われるといまいち自信はないですが。

ところで『RIO DE BRAVO!!』の衣装デッサン、左の2つはパイロットとスチュワーデス……かな?
(これも自信なし)
一番右の娘役は髪形が「フージコちゃーん」みたいだ。

水さんとみなこの対談。

えーと、なんか立派な二の腕ですね。みなこ。
ポーズのせいだと思うことにする。

学年差のせいかトップとしてのキャリアのせいか元々の性質かわかりませんけれども、水さんがとっても先生のようです。

「スパルタでやるから(笑)。」
「根性がありそうだから鍛え甲斐がある(笑)。」

ス、スポ根…?

みなこがちゃんと舞台成果上、応える娘役だからこそ言ってるのだろうと思う。

『ロシアン・ブルー』のみなこの役は『奥様は魔女』的なものがあるようです。
見たことないなー。
みなこの言を借りると「(魔女役の女優が)すごくコケティッシュで、お転婆でちょっと意地悪で、すごくかわいらしい」のだそうな。

みなこ、コケティッシュな役は似合いそう。
楽しみだー。

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ソロモン~映画版DVDをみたんだ・3

●基本アップ(バストショット以上)で撮られていることが多いので、メインで写されてる人以外はほとんどわかりません…。

いつもなら後ろに写りこんでるはずの人がアゴから腰あたりしか見えなかったり。
なので脇好きにはちょっとストレスかも。

しかも出演者をまんべんなく映す、という宝塚に必須な要素はありません。
しかもスターシステムにのっとった映し方でもないし。

地獄鳥の2人(彩凪・彩風)ががっつり映ってたりしてびっくりしたねぇ。

でもこれはこれでけっこうおもしろい。

●オープニングで銀橋渡り→歌のハマコ先生がやはりアップで出てました。
口紅濃いっすねハマコ先生。

●キリン→少女のシナ。
キリンを脱ぐところが写ってなくて、「なんじゃらほい」なことになってました。

あそこはラギ演じるルンペンがジャングルへ迷い込み、さまよい、
その中でシナ演じる少女=運命の人に出会うという流れがドラマティックなんだというのに!

シナが殺人的にかわいかったからいいか…。

●海から西風へとつづく場面の水さんのダンスがすごい。

あれはコンテンポラリーなダンスなのかな。
(こういうとき芸術的無知が悲しくなる)
動きがしなやかで目を離せない。

●西風のところでセラフィムのテルを下から仰ぎ見るように撮ったのはグッジョブだと思う。
あの角度は正解。
セラフィムってそういうスタンスで存在する人なんだよ!
(人じゃなくて天使ですが)

このショーはテルがひたすら美しかったなぁ。
神々しいといってもいいレベルで。

黒髪の中に一人だけ金髪なのも目立つ目立つ。
その毛色の違い(言葉のまんまやがな)がセラフィムという存在でもあった。

オギーはさー、芝居の関係でテル1人だけが金髪なのをわかったうえでこういう役を与えたのかなぁ。
たぶんそうだろうけど、この適材適所なところがオギーの才能の一端だと思う。

●西風のところで、ミストレスのとなみが残酷さを匂わせるような表情ではけていくところがツボる。

西風の場面では古代の巫女を思わせるような白い衣装で清らかにゆみこちゃんと踊る。
けれどはけるときに一転、表情が残酷さを漂わせる。
血を欲するように。

ミストレスが巫女だとして、祭事って清らかなものばかりではないよね。
禍々しいものだってあるよね。
生け贄を欲するような。

…と、こんなことを思わされるような表情だった。

●ショー全体では「えーこんだけ?」な扱いだったかおりちゃんですが、祝祭の場面ではバンバン映ってました。
カメラマンはかわいこちゃん好きか。

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ねこたん

『ロシアン・ブルー』の配役が出ました。

大野っちらしく役が多い!
そして役名を見ただけでそうとうwktk。

特にねこたなとかねこたなとかねこたんとか!

猫タナと猫タンかーーーー!!!

この前の小坊主ロケットが脳裏を横切りますが、ぜひとも猫な感じで出ていただきたい。

しかもやたら多いぜ「猫タナ」。
一族なんだろうな。

で、そのネコタナ&ネコタン一族。

ライサ・ネコタナ     舞咲 りん
ガリナ・ネコタナ     森咲 かぐや
アンナ・ネコタナ     花帆 杏奈
ソフィヤ・ネコタナ    神 麗華
リュボフ・ネコタナ    早花 まこ
バーリャ・ネコタナ    沙月 愛奈
タマーラ・ネコタナ    花夏 ゆりん
オレガ・ネコタナ     透水 さらさ
エレナ・ネコタナ     舞羽 美海

オレーク・ネコタン    愛輝 ゆま
ワーリャ・ネコタン    寿々音 綾

上級生やらかわいこちゃんやら。
娘役が多いな。
女系家族か。

どう考えてもゴマとすずめでは対抗しきれない感じがします。
もうね、ヒメが入った段階で抑えるのはムリなんですけどね。
2人とも退団者なのでちょっとおいしいところをもらったって感じかな?

予想ですが、この人たち女系家族で猫で魔女なのではないかと。
猫といったら魔女ですよ。
で女系家族はお約束ですよ。

ゴマとすずめはその家の中で尻に敷かれてるか弱い旦那なのではなかろうか。

もしくは魔女=みなこの使い魔。
魔女の使い魔は猫と相場が決まってる!
みなこを、ひいてはロシアを支える強力な一族なわけですよ。

ま、私の予想が当たったためしはほとんどないんですけどね~。

今回は名前だけで笑えるのが多い。
特にロシア名。ほんとにこんな名前があるのか!

まずおふじの「パヴェル・ウソツキー」。…嘘つき。
ついでにあゆの「タナヤーナ・エセーニナ」。…似非?

杏奈の「アンナ・ネコタナ」。…同じ名前だ!
リサリサの「スージー・スターン」。…涼花がスージーなのだな、と思うと覚えやすい。

イリインスキー、アレンスキー、モジャイスキー、ベレゾフスキー、スタチンスキー、カバレフスキー、フィラノスキー、ヴァルコンスキー、スロニムスキー。

○○好きーが多すぎです。
稽古場で噛むこと必至。
そして覚えきれるのか役名。

88期以下の下級生にこれらの役名が振られてます。
覚えづらくこんがらがりそうだからなんだろうな。

配役を見ただけでこんなに楽しめるってすごい。
早く見たいわ。

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ソロモン~映画版DVDをみたんだ・2

『ソロモンの指輪』映画の方の感想。
またまた放置してましたよ…。

●最初に流れる指輪の精の紹介とか世界観を説明する文章とかが「長っっっ」と思ってしまう。

おかげでわかりやすいんだけどね。そもそもとっつきの悪いショーだから説明があるとかなり親切。

それでもオギー世界がこのオープニングだけで全てがわかろうはずもありませんでした…。

でも水の落ちる音は導入としてはすごくよかったです。
異界への入り口を感じさせる。

●ジャングルのキムの顔芸が怖い。

ものすごい顔芸。
濃い濃い。

それをアップで。

ほとんど出ずっぱりでアップ。
撮った人キムファンか? とツッこみたいレベル。

そのシーンで一番イイ表情の人を映してるんだったけかー? ならしょーがないべ。

でも宝塚を超えた表情してるような気もするんですけど。
怖いっつかなんつーか。
やりすぎー。
(面白いけど)

で、メイクはまぶたに青のシャドウをがっつり入れてて。
劇場で見るにはいいんだけど、これをテレビでアップで見るのってけっこうキツいよな。
ショーだから男役でも口紅が濃いし。

ゆみこちゃんもシャドウは濃くってちょっと怖かった。
水さんはわりとあっさり。

●ジャングルではキムに絡みまくって歌いまくってるヒメもバンバン出てます。
こっちも濃い表情してるんだー。

●↑に連動する話なんですが。

「アーミーA」の真波さんをほぼ確認できず… il||li _| ̄|○ il||li

ああせっかくの見せ場が。
路線外ダンサーなのに「A」とかついちゃうという出玉大放出で大盤振る舞いなキャスティングだったのに。

始めは水さんに、途中からはキムにもってかれてました…。
泣く。

西風の場面もなぁ…。
キムの横くらいにいるんだけどいまいち写りが…。

引きで撮ってて写りが小さすぎてよく見えなかったり、寄りで撮ってて動きの激しさに映像が追いついてななかったり。
美貌をほぼ確認できず。

だがへこむまいぞ同士。

「ああああ」と思いながら何回か見てたら指輪の中で踊る紳士発見。
シナそらシナそら。

歌うゆみこちゃんの真後ろ。
どアップ。

なんだよー。おいしいじゃんかよー。
満足。

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地味に悩んでいること。

最近地味に悩んでいること。

私はいつ『ロシアン・ブルー』を見に行ったらよいのだろう。

とりあえず8月8日11時公演は行く。
ちょびっと良い席を確保した。
えへへ。(ご満悦)

で、だ。
いつもなら8日・9日の土日で3回くらい観ればいいところなんだけど…。

初日行きたいわー。
トップお披露目のみなこを祝いたい。
緊張しまくった顔を見たい。
きっと娘役としてヤバい顔になってると思う。

あと入り待ちはムリでも出待ちはしたい。
会に入ってないので単なるギャラリーですが。

もちろん単純に大野っちとサイトー君の新作を見たいという気持ちもある。
素直に期待できる。

そして千秋楽も行きたい。
ありがたいことにチケット確保しやすそうなんだもん。席さえ選ばなければ。

ハマコが公演の長なんだよ。
ハマコの声で退団者の紹介とかを聞けるわけで。ナガさんは残念だがこれはこれで楽しみにしてしまう。
なんだか貴重だ。

しかしハマコが「アマセ」呼びなのか「ちあき」呼びなのかはたまた「ちぃ」呼びなのかさえわからないぜ。
こういうときファン歴&ファン度の短さ・浅さを実感する。

観たいものが『ロシアン・ブルー』だけならいいんだけど、博多座も行きたいしなー。
これもいつ行ったらいいんだ。

8日のムラ行きと絡めればいいのか。
6日くらいに博多に行ってムラ経由で帰ってくればいいのか。
その逆ルートで8日にムラに行き、その後博多座を観てくるほうがよいのか。

しかも博多まで行って観劇オンリーで帰ってくるわけにもいくまいし。
(観劇しかしなかったら周囲の視線が痛いと思う)

なんかヘヴィーだ。
想像しただけで夏バテしそうです。

に加えて、9月には東京で逆裁2見たい。チケットが手に入ればですが。
バウは諦めてるぜ。

そして東京に行ったらまたも雪組を見てると思うんだ…。

はい。
時間もお金も体力も有限です。
どこをどうしたら一番効率がよいのでしょうか。

以上、最近のお悩みでした。

ところで配役はまだですか大野せんせい。

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一度やってみたいこと。

一度やってみたいこと。

まゆさんの口におにぎりをつっこみたい。

三角おにぎりの頂点から、ガッと。
手まで食べさせる勢いで。
(危険)

まゆさんは雪組・宙組、どちらでも可。
ていうか両方。

なんか2人ともいいアゴしてるんだもん。
顔の骨格がすばらしい。強そうで。

以上、妄想でした。
(だれか誕生日に「やってもいいよ権」を下さい)

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AQUA5コンサートDVD 発売予定

グラフと一緒に送られてきたチラシの裏面にですね…、

AQUA5コンサートDVD<br />
 発売予定

AQUA5コンサートDVD<br />
 発売予定

AQUA5コンサートのDVDが発売されるとありますよ。
9月5日リリース。
定価8400円。

AQUA5コンサートDVD<br />
 発売予定

テルの名前もあります。
テルは…( ´・ω・`)
ビデオレターのぶんとか?
稽古風景はあるんだろうか。

コンサートは収録日が気になるな。

ゆみこちゃんのバースデーも見たいし。

千秋楽なんかすごかったらしいじゃないですか!
お客さんが『なごり雪』を歌いだして、本来ないはずのアンコールが始まったとか、そのときのメンバーが感動しちゃってたとか。

あぁもうどうせなら全日程収録してください。

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休演者2名

なんか…雪スキーには辛い1日でありますよ……。

まずコレ。
ナガさん休演。

2009/06/16

雪組 宝塚大劇場公演・東京宝塚劇場公演 休演者のお知らせ

雪組 宝塚大劇場公演・東京宝塚劇場公演『ロシアン・ブルー』『RIO DE BRAVO!!(リオ デ ブラボー)』の休演者をお知らせいたします。

 雪組 飛鳥 裕

※体調不良の為、全日程休演いたします。

■休演期間
宝塚大劇場公演:2009年7月31日(金)~8月31日(月)千秋楽まで全日程
東京宝塚劇場公演:2009年9月18日(金)~10月18日(日)千秋楽まで全日程

それに加えてテル。

2009/06/16

星組『太王四神記 Ver.II』 凰稀 かなめの休演について

『AQUA5 コンサート』及び、宝塚歌劇95周年記念・「歌劇」通巻1000号記念スペシャル『百年への道』を、怪我(左足小指骨折)の為に休演いたしました星組・凰稀かなめですが、6月26日(金)に初日を迎えます宝塚大劇場 星組公演『太王四神記 Ver.II』につきましても、当面の間休演させて頂きます。
同公演中での復帰を目指して引き続き治療を行ってまいりますので、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
尚、復帰時期につきましては改めて当ホームページでご案内させて頂きます。また、公演の代役については下記の通りです。

■代役について(太王四神記 Ver.II)
 ヨン・ホゲ役 ・・・ 夢乃 聖夏(凰稀 かなめの代役)
 サリャン役  ・・・ 壱城 あずさ(夢乃 聖夏の代役)

ああああ il||li _| ̄|○ il||li

1ヶ月以上先の公演で全休が決定してるって大丈夫なんだろうか。

ナガさんはお年もお年だしなぁ、とか、うっかり余計なことを思ってしまう。
中の人は50代くらいかな?
76年初舞台ってことを考えると。
いや、フェアリーに年齢はないんだけれども。

あの優しそうな雰囲気は素敵だ。
次の公演ではちゃんと会いたい。

そしてテル。
小指の骨折はそう簡単には治んないか―…。

劇団はまだ望みをつないでいるみたいだし、東京公演だけでも出られればいいんだけど。
症状が軽ければいいなぁ。
でも無理はさせないで。

ナガさんがんばれ。

テルがんばれ。

代役になったともみんがんばれ。

繰り上がってともみんの代役になったしーらんがんばれ。
しーらんの演るセドル役に代役がつくならその人もがんばれ。
その影響をさらに受ける人もがんばれ。

あと公演の長になるハマコ先生もがんばれ。
チケットは用意してあるぜ。

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『ロシアン・ブルー』退団者発表

集合日ってことは退団者が出るってことなんだよね。

初日は早くきてほしいし公演の詳細は知りたいと思うけれども、退団者などのさみしいお知らせもあるからどきどきしてしまう。
心臓がうずく。

そして、今回の退団者。

2009/06/16

雪組 退団者のお知らせ

下記の生徒の退団発表がありましたのでお知らせいたします。

(雪組)
天勢いづる
森咲かぐや
愛輝ゆま
寿々音綾
冴輝ちはや

     2009年10月18日(雪組東京宝塚劇場公演千秋楽)付で退団

アマセとかぐやは学年的に仕方のないところではあるんだけど、……でもさびしいわな。

アマセの、特にショーでの透明感のある存在感が好きだった。
透明感があって、それなのになぜか生命力を奥に秘めたようなところ。

歌もダンスも好きだったなぁ。
『タランテラ!』でのソロが一番好きだ。
男役を引きつれて踊るのもかっこよかった。

かぐやは全ツ『ワンダーランド』のカーテン前でのカウガールが激カワであった。忘れられん。

ゴマは『君愛』のジョルジュモテモテシーンの女装がキレイだった。
「わかってるのよ~」だよね。

あと黒天使やってたはず。
黒天使は美形揃いで目の保養だったんだ。
…新公のマデ子は写真を見るかぎりちょっと怖かったけど。

すずめは前に休演してたような。退団はそれと関係があるんだろうか。

でも東京まで出演するから、それだけでもよかった。
集合日付退団はよく知らないジェンヌでも悲しいからさ。

モーリーは歌えるからそこそこ役をもらってたのになぁ…。
本公演で子ルドやってたし、『ソロモンの指輪』では銀橋で歌ってたし。もったいない。

まだ配役出てないけど(なんたって遅筆の大野っちだからなぁ)みんなに見せ場があれば嬉しい。
そしてみんなに幸あれ。

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危険人物になる

最近よくヅカ関係の夢を見るのだが、これが揃いも揃ってろくなのがない…。
この前みたもの。

自分を含めて6人でご飯を食べている。
目の前に真波さん、隣はミズさん、ほかに娘役が3人いた。
私はけっこうな上級生娘役であるらしい。学年的には82期あたりの。
(自分が娘役バージョンはじめてみた)

「そらちゃんてさー、独特だよね~」

と私が言ったら、娘役3人の顔が明らかに曇った。

「なにそれナンパ?」
「危ないんじゃないのこの人」
「そらちゃんに近づけちゃダメ」

口には出さないまでも明らかに目が物語っている。
危険人物扱いですか。

「私たちがガードしなきゃ」

心の声が聞こえるよ…!!!

ていうか、こちとらただの上級生なんですけど、ねぇ?!

目の前の真波さんは目を泳がせたまま笑っていた。
が、あまりうまく笑えてなかった。

ミズさんはスルー。
もくもくとなにか食べてた。
(助けて下さい…)

気まずいごはんのあと、どこかに移動。
仕事かなにかがあるようだった。

「そらちゃんも一緒に行く?」

上級生として普通の気遣いをしただけのはずなのに、

「そらちゃんは、だいじょうぶですっっ。1人でちゃんと行けますから!!」

私の周りを娘役3人がガード。囲まれました。阻まれました。
腕も取られました。
もはや護送です…。

ちなみに娘役のうち2人は月組のあーちゃんとすずなだった気がする。

月娘、テラ恐ろしす。

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ソロモン~映画版DVDをみたんだ・1

ようやく『ソロモンの指輪』映画版を買いましたよ。

おまけでついてたAQUA5スペシャルライブも見た。
おまけなのにこっちの方が長いという素敵さ。

なんかねー、ライトが微妙でしたね。
最後の「シラユキ」はよかったんだけど、それ以外の歌のところがなんだか。
それともDVDじゃなく会場でみるにはよかったんだろうか。

水さんはトークになるとけっこうアレなことを言いだすから気が気でないw

「世界陸上のとき選手を応援する気持ちで歌いましたか」(大意)と訊かれて、「気持ちはあった。けどデビューでいっぱいいっぱいでしたけどね」(大意)とか。
なんて正直な Σ(゚д゚lll)

ゆみこちゃんはわりと常識人だった。
回答にそつがない!
いつもゆみこちゃんが天然扱いされがちだけど、水さんのほうがよっぽど天然なのではなかろうか。

ライブで一番テンションが上がったのは

凰稀かなめのピンヒール

でした。

テルじゃないの。
りかでもなくて、「凰稀かなめ」(呼び捨て)

愛称だと距離感が近すぎてピンとこない。
同一地平上にいてはならんのよ。
あのドSっぽさは仰ぎ見る角度でなくては。

で。だ。

ほんとにピンヒール似合うわ!
Sっぽい!

そのまんまの格好で誰か踏みつけてほしい。できればキタさんあたりを。あかしだと腹筋で撥ね返しそうなので却下。
ピンヒールのヒールの部分のみに力をこめて、刺すように。
痛いぞー。

できれば無表情でお願い。
で、脚をどかすときに一瞬「チッ」と汚いものをみたような顔をしてほしい。

そしてすぐに無表情に戻るの。
んでトート椅子にふんぞりかえって以後は放置プレイ。転がしたまま。

そういうことでよろしく。

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ウニが見た夢

昨日見た夢2つ。

・何かのイベントで一般の歌手に混じってハマコ登場。

激ウマなんだが、いつになく手をひらひらさせながら歌っている。
高音を出すときには手を上に、低音を出すときは手を下に。

ハマコがこんなんするってどんだけ難しい歌なんだよ…。
(オチなし)

・インドへ家族旅行。
到着したホテルの玄関先でサリーに着替えさせられる私たち。
記念写真を撮るらしい。

記念写真を撮っている間に現地の女性がサービスで私たちの靴を飾りつけてくれる。
スパンとかスワロとかでかわいくしてくれるのだな。ヅカのように。
私のはすごくそっけない革のパンプスなのだが…。

できあがりを見たら、片方の靴にスパンコールで

あ も う

と…。
「あもう」ってなに! と大騒ぎになる私たちに説明してくれたのは、

あもうさんがこのまえきた。
すごくいい人だった。
わたしたちはとてもうれしかった。
わすれられない。
だからつたえていかなければいけない。
あもうさんのことを。

…だそうな。
あもたまの性格は知らんが人の靴で伝えるな。

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乙です

私がかなり愛している2の某スレ(“某”とぼかす意味皆無)のまとめサイトができました。

乙です~。
大変だっただろうなぁ。

これのおかげでポスターの『ロシアン・ブルー』(次回雪組公演タイトル)を叫ぶキムが

ゆみこさん逃げてえええええええ!!!

に脳内変換されるようになりました。
末期。

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仲よきことは美しき哉

仲よきことは美しき哉。
それが先代とであればなおさら。

2の某スレより拾ったネタ。

ちなみにとなみフェアウェルでのみなこ
「私、となみさんのストーカーじゃないかっていうくらいとなみさんが大好きで…」
となみ「いつも見かけると走ってくるよね(笑)」
みなこ「そうなんです!!『となみさ~ん!!』って言って。『なんかいい匂いがする♪』ってクンクン顔を近づけたり」
となみ「だよね~」

なにやってんだみなこwwww 

(ノ∀`)・゚・。

みなこ雪組娘役トップ就任オメ。

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私の観たいエリザ・2

以下、完全ネタです m(_ _)m

私の観てみたいエリザ。
怖いもの見たさが9割、しかし本気も9割。

●その2・ほとんどハマコ。

ハマコ先生の当たり役と言えば皇太后ゾフィー。
後にも先にもこれを超えるゾフィーはないと信じてます。

あの高貴さも母性も強さも優しさも素晴らしかった。
「皇太后」としての存在感を見せつけながら、一人の女性としても舞台上で息づいていた。
歌や芝居は言うに及ばず。

が。
ハマコ先生は役者なのでゾフィーだけをやってもらうのはもったいない。
ありとあらゆる役をこなせてしまうはずなのだ。

まずはルキーニ。
これを是非見たい。

イメージは『アルバトロス、南へ』でのサーカス団長。
出番は短かったけどキレてて怖かった。
狂気を孕んでいた。

というわけでルキーニはクリアー。
出来ますよー絶対。

次は子ルド。
最近はお目にかかっていませんが、ハマコ先生は子役専科な扱いだったそうで。
小柄だし歌うまいし芝居できるし何気に踊れるし。

初演版の『凍てついた明日』をDVDで見ましたよー。
ほんとに子役だった。
年齢設定は頭の弱い10代なんだろうな。
萌えましたがなにか。

あと理事様が主演時代? のショーの一場面もニコ動で見たな。
なんか子役やってた。

というわけで子ルドもクリアー。
ちょっと若くつくればだいじょうぶ。

そしてそのまま大人になってもらいましょう。
ルドルフです。

ちゃんと革命が成功しそうなルドルフになります。大人です。
外見年齢は史実のルドルフさんに近くなりそうですが別にいいんじゃね?(投げやり)
初演雪組版だってそんな感じだったし…。

儚さが漂わない?
萌えない?

知らんがな。

トートとちゅーする場面がなんだかえぐいかもしれんが…知らんがな。

是非見たいのはマダム・ヴォルフ。
普段は使い道のないハマコ先生のナイスバディの有効活用です。
パンチのある歌はきっと得意よー。まかせて。

あとヴィン嬢。
鬼気迫る感じはルキーニ同様できそう。…でも似合わなそうだな、いくらなんでも。

あと出来そうなもの…。
フランツとか重臣たちとか大司教とか。
マックスパパでもママでも革命家でもツェップスでもどんとこ―――い\(・∀・)/

これらを全部ハマコで。
同時に見たい。
なんてカオス。

そしてさすがにシシィとトート閣下とマデ子さんは自重するわ。
それは皆様のお好み次第で。

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第8期スカフェ&新スカレポ発表

これぶったまげたなぁ…。

まさかの真波さん新スカイ・レポーターズ就任。

だいじょうぶなのか…。
雪組ファンが固唾を呑んでテレビの前で見守る光景が想像できます。

が、がんばれ!
真波さんがんばれ!
そらちゃんがんばれ!

みたいな。
そしてうまくできたあかつきには、

よくできたね。
頑張った!
そらちゃんやれば出来る子じゃない!
(テレビの前で拍手)

みたいな。
いろんな意味で胸の鼓動が高まります。

私は真波さんをどれだけ子供だと思ってるのでしょうか。
冷静に言って、真波さんの中の人は20代後半なわけですが。
(もっとはっきり言えばアラs(ry )

……劇団は、真波さんが適任だと思ってスカイ・レポーターズに選んだと信じています。信じておきます。

でも朝っぱらから真波さんの顔を見れるのは楽しそうだなぁ。
ウチはスカステ入ってないけど。

第8期スカフェについて。

みみと真風は「え、いまさら?!」な感じがあります。
スカフェって若手ジェンヌの登竜門で、これで顔を売るイメージだったからさー。

宙組のモンチがけっこう楽しみです。
ニュースで顔芸を披露してくれるとは思ってないけどさ。

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チラ裏

チラ裏

ムラでもらってきた次回雪組公演『ロシアン・ブルー』のチラシ裏面。

マジでかわいい!
なんだこのかわいいの。

こっちが表でもいいくらいだわ。

大野っちマジで天才ではなかろうかー。

書かれてる文章は公式の解説とはほんの少し違うんですね。

いがみあう2人は“魔法使い”と“魔女”!?
彼らがつくった“惚れ薬”が
思わぬ展開を巻き起こす!

1930年代、まだ米ソが対立する以前のモスクワに
アメリカの下院議員が舞台芸術団を率いてやってきた。
訪問の成果で出世をと目論むが、
「鉄の女」と異名を取るソ連の女性官僚に
ことごとく阻まれてしまう。
そこで彼が使った“奥の手”とは・・・。
魔法使いの男女が繰り広げる
アップテンポで小粋なラブロマンス。

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卒業式の前に

地味にせつない夢をみました…。

夢なので設定がむちゃくちゃなんだけど、ヅカとマリみてがまじった感じかな。
オチはありません。

続きを読む "卒業式の前に"

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宝塚おとめの2009年度版を買ってきました。

巻末ポートを見たら星組トップがちえねねになってて本気でびっくりしました。

そういやとうあすはこの前辞めたんだよね。
辞めたのはわかってたけど、そうするとおとめにはもう載らないってことがいまいち了解できてなかったみたいだ。
実感としてまだない… ( ´・ω・`)

頭から読んだらみんな好きだった役などをかなり書きなおしていて嬉しかった。
毎年買うんだもの。
ちゃんと現在の「好きだった役」「演じてみたい役」などを読みたい。

今までのトップや上級生って「好きだった役」=「今までいただいた役すべて」のことが多くてつまらなかったのよ。
でも今年はわりとちゃんと書いてある。
楽しい。

順番に読んでいって雪組ページを開いてびびる。

ハマコ先生濃いよ!!!

って去年もびっくりしてたな私。
ページを開くたびに一瞬ビビる。顔がどーんと飛び込んでくるんだもんよ。写真なのに圧迫感がある。
いいかげん慣れたい。

そして雪組のページにテルがいなくてちぎたさんが入ってたのも衝撃だったなぁ。
こっちもまだ実感としてないや。
『ZORRO』東京公演を観にいけばいいんだろうけど。

それはそうと緒月の「演じてみたい役」。毎年変わるんだよね。
去年は「お年寄り、いじめる役」でした。
さて今年は、

物静かな役、殿様、女役

って…これまたw

「女役」よりも「殿様」の方がツボる。
どうしてもバカ殿しか浮かばないけど。

女役はどうしてもオ●マ系しか想像できないな。
でもドリキン2部でやってなかったっけ? 白い街のニューハーフ。

読みすすめて星組にいるテル発見。
こちらの「演じてみたい役」も「女役」。

でかい…でかいよ……。
テルキタ揃ってでかいよ。
君たちの相手役はだれがやるのよ。

ていうか、2人でそろえた?
偶然?
勝手に萌えておいておk? ( ´;ω;`)

この2人が本公演の芝居で女役をやるのはあんまり想像できないので、TCAスペシャルでやればいいと思う。
というかやってくれ。やってください。

組を超えて同期同士で。

あぁテルキタ。

フォーエバー。

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『ロシアン・ブルー』ポスター

次回雪組大劇場公演『ロシアン・ブルー』のポスターが出ました。

天才じゃなかろうか、大野っち。

タイトルを叫ぶキムに噴きました。
公演日程をお知らせするゆみこちゃん(ちょい幸薄げ)にもムヒムヒしました。

水さんはジョルジュを思い出したなぁ。多少ヘタレ度を下げた感じ。
みなこはこの角度だととなみにけっこう似てるわ。

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初演版雪新公エリザDVDをみたんだ・2

新公DVDは役名と演者の名前がテロップで入りません。
あぁ入れてほしいよう… (;´Д⊂ (プログラムで確認するのめんどくさいから)

さて、もう一人のお目当て=ハマコゾフィー。

こっちもすごい。これで研4とかありえないから。

若いからか痩せてた。なんか輪郭がコツコツしてるの(ゴツゴツまではいかない)。
でもメイクが怖かったー。
考えてみれば歴代ゾフィーってみんな意地悪メイクなんだけどね。本公演ハマコ以外は。

新公の方が嫁の敵である姑、という対立の構図ははっきりしてた。宝塚歌劇版の『エリザベート』としてはこっちのほうがわかりやすい。
本公演の方は「皇太后」ゾフィーだった。

私は再演版本公演のほうが好きです。
ハマコは昔からできてたハイパー下級生だったけど、彼女にとってもその後の長い年月は意味があったのだな。

マックスパパがなんかうまーい、と思ったらねったんで驚愕。
そうか、おっさんもできるいい役者だったのね。
でも歌はうまくなる気配はあるけどそれほどでもない。あのあと練習してだいぶ上手くなったんだね。

東京版で王子が抜けた分だけ革命家のポジがアップしてます。
エルマーがゆみこ。
ガンガン出てました。

ゆみこも当時は研3か。そのわりにはすごく安定してたような。
やっぱり声なのかな。
声が安定してて歌えるから学年以上に見えるのかも。

『最後のダンス』の影ソロがうまいんですが…、もしかしてゆみこ?(違ってたらスマソ)

新公は2幕がちょこちょことシーンが飛ばされる。
おかげでルドルフさんがいきなりでかくなります。
なんの予告もなくはっちゃんからかしちゃんに…、びびった。

かしちゃんのルドルフは生真面目な高校生(大学生でも可)みたいでした。
なんかかわいそう。痛々しい。
そして革命の失敗に納得した。

このときの最高学年は76期あたりかな。
すっしーのヒゲの似合いっぷりが素敵でした。

星奈のゆりちゃんがリヒテンシュタイン。
歌はそれほどでもないけど貫禄とか押し出しがあってキレイでした。

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『歌劇』2009年5月号・1

●届きました。
GW前だから早いんだよねー。

表紙のえりたん。
前髪をポンパ風に上げてピンで留めてます。男役にしてはめずらしい髪型かな。

そしてえりたん、インナーのハイネックが青いよ!
さわやか壮さん~。
目に飛び込んでくる色がやっぱり大好き。

●まず、情報。

宙組本は6月11日発売。
てことはゆひすみはまだ花組生なわけでどうすんのかな(2人とも6月16日付で異動)。
花組本(こっちはあいかわらず刊行日未定だそうな)に間に合うはずもないしね。

●もいっこ情報。

「花の道より」にあるんですが、マグノリアホールで「歌唱披露の会」が行われるそうな。
第1回が6月6~7日で、出演者は大月さゆ、香稜しずる、透水さらさの3名。

さらさの歌なら聞きたい。聞きたい!
雪組が誇る歌ウマちゃんだから楽しみだ。

土日だから日程的には大丈夫だけど、100席くらいしかないみたいなので入れるかどうか。

一〇〇席という、こじんまりとしたホールで、マイクもなしで(勿論、その設備はあるが)、メイクもなし、衣装も私服のままでという、いうなれば普段着のままのリサイタルを3人一組くらいで行うことができれば、どんなにか素晴らしいことかと思い、今、草野旦さんを中心に案を練っていただいている。

とあるので、演出は草野ってことかな。
衣装が私服ってのも何気に楽しみだ。

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09年後半ラインナップ・2

星組全ツの裏はDC。

星組公演だけど主演は理事様。
いや別にいいんだけど、前も2番手ちえで星組生を率いてやってたよね。
好きなのか星組が(って、理事が自分で選べるわけじゃないだろうけど)。

作が小林ハム平。
……。

頼むから作詞すんな。
私はどうもこの人の作詞が嫌いなんである。
タルいんだもん。詞から香気が感じられん。

「愛短」のときは説明調なのがウザかった。抒情ってもんがないのに愛を一生けんめい語るなよと。

演出が理事御用達の澄夫ちゃんなのが救い。
この人の詞は好き。
でも澄夫ちゃんって芝居の演出はタルい人だったかも… _| ̄|○

雪全ツの裏の雪バウはチギコマのダブル主演。

タイトルが『雪景色』とはまたしっぶいな!
キムが『忘れ雪』だったのでおそろいなのかと思ってしまった。

で、中身は人情喜劇と江戸と上方の人情噺。
演出が谷だとわかったとき軽く「ちッ」と思ったけど、日本古典なら期待できる。
谷は洋物よりこういう人情落語系のほうが面白そうなんだもの。

江戸と上方、二つの人情噺を、早霧せいな、沙央くらまが、役替わりで競演します。

ってことは。
第一幕の『愛二つ』と第二幕『花かんざし』が役替わりになる…ってことでいいのかな。大変そうだ。

雪お得意の和物を宙組からくるちぎたさんがやるのか~、と思ったけど、『殉情』やってたし大丈夫だろうな。

こちらは2人とも芝居ができるイメージなのでけっこう期待。

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09年後半ラインナップ・1

いろいろ出ましたが一番ショックだったのは、

全ツまた来ない。

ってことでしょうか。

秋の雪組全ツは北陸に来るという噂もあったのに富山までか! 遠いわ!

あぁアイハラミカ嬢を近場で見たかった… il||li _| ̄|○ il||li

梅田に行くかなぁ…、でも激戦だしな梅田。
名古屋あたりが一番行きやすいところでしょうか。
ちょうど3連休だし。

『情熱のバルセロナ』は見てないから水みなの主演コンビに合ってるのかどうかよくわかんない。
わかんないけどマオショーコの時代の作品ってのがうっかり寝ないか心配。テンポゆるそうで。
全ツって一昔前の作品が多いような気がする。

情熱のおもむくままに行動する青年と清純な少女の悲恋に、年上の女性の愛を絡めて描き、

と公式にありますが、青年はもちろん水さんだよね。で、清純な少女がみなこか、たぶん。
年上の女性が誰かな。
…さゆ? アマセだったりして。
もういっそハマコで。

そしてこっちも振られた星組全ツ。
いちばん行きやすいのが激戦の梅田。

『再会』をちゃんと見たことないけど、ヒロインが変なメガネと変なみつあみをしてたベタベタなダーイシ作品だったような…。
地味にテンションが下がる。

でもショーが『ソウル・オブ・シバ!!』…こっちはかなり見たい。
ちえならそりゃー余裕でダンスの申し子になってくれるわ。

シバのくどい奥さんたちをだれがやるんだろう。
濃い人たちかなり抜けたけど星娘たちがいるかぎり大丈夫かな。

あと初演で理事がやってたシバ神。
テルがやるのもすずみんがやるのもピンとこない。迫力の面で。
でもテルだったら「意味不明に美貌」な感じは合うかも。

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初演版雪新公エリザDVDをみたんだ・1

DVDを買いました。
『安蘭けい 新人公演ダイジェスト Energy』。

ちなみにウチの姉も買った。

私予約したって言ったじゃ―――ん!!
姉妹で同じもの買うってアホだ。

今日は東京まで行けないのでこれを見て瞳子ちゃんを送ろうかな、と思ってたらしいちゃんもいた… 。゜゜(´□`。)°゜。

そうか。雪組子だったんだしいちゃん。
不意打ちだったので涙腺にくる。

しいちゃんはシュテファンでした。
でかくて笑顔の似合うシュテファンでした。

で。
とりあえず伝説のエリザベート新公だけ見た。

カメラ1台しか使ってない。

すごい…撮る人が大変そうだ。
記録用なんだなぁ。
販売するとかスカステで流すとか考えてなかったんだもんな。
(最後に映像提供はWOWOWとありました)

なので視点の移動に苦労がしのばれます。

瞳子ちゃんのトートは傲岸さの裏に脆いものをもったトートでした。

なんだろう、子猫系?(聞くな)
捨て猫?

最後の場面でシシィが胸に飛び込んできたとき、欠落していたものを埋められたような、求めていた愛(ただしエロスではなくて、母の愛系)を得られてほっとしたような顔をしてました。

そして歌ウマ!
新人公演でこれかよ!! みたいな。
東京公演の映像なので研6。平成8年って13年も前なのに。

新人公演なのでコーラスがペラいし、本公演のキャストほどみんなうまくない。
その中でやたら声が安定してるの。
うますぎて浮くくらい。

ラビリンス(迷宮)のシーン「ママ、どこにいるの?」の歌が違ってた。音を外したんじゃなくて、あえて違うメロディーを歌ってた。
これはこの新公のみのアレンジ(?)なのかな。

終演後のあいさつはほんのちょっとだけ。
ほんとにちょっとだけ。
肩すかしをくらうレベルw

でも残ってるだけいいか。噛む瞳子ちゃん(若)を見れたし。
ありがとうWOWOW。

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ボニクラ初演版DVDをみたんだ

『凍てついた明日』初演版のDVDをみました。
姉が買ったの(瞳子ちゃんに今さら鬼ハマリ中)。

・主演コンビが歌ウマイ…。
バウで観たのがテルみな版だったもんで余計に。

・瞳子ちゃんの「ブルースレクイエム」で始まるっていいなぁ。

・少年っぽい役の瞳子ちゃんが純粋に新鮮。最近はトップだから大人の男が多かったし。
でも、『赤と黒』は若かったな。

・ハマコ先生が少年役(ジョーンズ)だというのは知ってたけど、まさかセンターパーツで出てこられるとは…。
あのハマコが、少年で、金髪で、センターパーツ!!!

(ノ∀`)・゚・。

衝撃的だった。
笑いのツボにきた(失礼)。

・でも「ギャング(少年)」で出てきたときにマジでときめいている自分を発見。
自分が気持ち悪い。
ていうか、「ギャング(少年)」とジョーンズの見た目は一緒だろうが。

・再演版のハマコの比重の高さにびっくりした。
出演者が若手中心だったから、上級生(公演の長)のハマコに頼るところが大きかったんだろうか。

・主演コンビのターグンがかっこいい。大人っぽい。
けど、設定いくつなんだろう。

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『ZORRO』感想・6

これで『ZORRO 仮面のメサイア』の感想は最後になります。
おつきあい下さりありがとうございました。

さっき感想を軽くメモしてあったノートを見たら、

水さんの「それだけでー」で涙がひっこむ(オネエすぎて)

とありました。
正直だな、私。そして失礼だw

いい場面なのに、主人公に共感できるシーンなのに、水さんの歌で我にかえってしまう。
なんという恐ろしい力であろうか。

さて、残るはフィナーレ。

●フィナーレ

ゆみこを中心として男役が7人のダンス。
ゆみこのとなりが真波さんでびびる。

いいの?!
そんないい位置に立っちゃっていいの?! Σ(゚д゚;)

テルが逆サイドのとなり(下手側)。
ゆみこの上手側のとなりが真波さんで、さらに隣が緒月でした。
緒月よりセンター寄りに立つことがあろうとはなぁ。びっくりだよ。

私の中で緒月は路線外スターだけど真波さんはスター扱いはされてない美形ダンサーだからなぁ。
もしかして成績順の並びなのか。
でもスターとしての格より香盤順を重視するのはめずらしい。

その後、水さんが紫の衣裳で出てきたり、赤だったり白だったりピンクだったり(デュエットダンス)して本気で早替わりお疲れさまです! という気分になります。

フィナーレだけで何着衣装を着たよー。
『ZORRO』が黒マントばっかり(でもないけどね)だったことの償いか?

ちなみにこの「フィナーレB」は「実像と鏡に映る虚像が妖しく交錯し、様々な男女が現れては消える、ダンス・ナンバー」だったそうな。
知らんかった。
説明されててもわかったかどうか…。

あ、グラフ5月号の水となデュエットダンスの水さんの顔がエロいことになってることに今ごろ気づいた。
ヒマな方はどうぞご確認を。

キムみなのデュエットダンスは芝居を引きずった形でした。
キムはまた死んでるし。
みなこも泣き顔で一緒にセリ下がってくし。

夫に死なれてしまった夜の稲妻の悲しみ、心象風景をあらわしてるのかな? という感じがしました。

そしてロケット。
鈴の音がきれい。ダンスもかわいい。
ただセンター付近のインディアン娘たちがやたら濃くてぶっちゃけかわいくない…(大失礼)。
君たち男役なんだもんね (;´Д⊂

そしてとなみがさまざまな男役と組んでダンス。
トップ娘役がたくさんの男役をはべらしている図というのは気持ちいいな。女王っぽくて。となみがまた君臨するのが似合うし。

うん、となみは男役に崇められるのが似合うよ。

キムはとなみをリフトしてましたね。
同期でこれだけがっつり組んでくれるのは嬉しい。

しかしキムは小柄でとなみは決して小さくないからリフトは大変なんじゃなかろうか…、とか余計な心配をしてしまう。この2人、身長差そんなになさそう。
(そんなこと言ってたらみなことは踊れませんが)
そこはキムの鍛え上げた筋肉でカバーするのか!?

●パレード

水さんが羽しょってない!
めずらしい。

今回はノリのいい曲が多くてよかった。
やっぱり最後はノリよく気持ちよく送りたいもの。

そして幕が下りるときに「Z」の字を切るのも好きですよ。
水さんの動きのキレがすてきだ。

ところで、パレードの階段降りのときに上手側をかなりガン見してたのですよ。
というのも、真波・ヒメ・せしるというそうとう好きな並びだったもので。
眼福眼福。
美人は目の保養。

そしたらですよ。

たぶんヒメと目が合った。
というかにらめっこ状態

あれは気づかれてたと思う。
ヒメの視線がこっち(オペラ越し)に向いててずっと固定されてたから。顔とか目とかが動かなかったんだよ。
ちなみに私がいたのは1階S席の上手サブ。

あら、アタシを見てる?
フフフ…。
いいわ、私もアンタを見てあげる。

そんな言葉を脳内補完しながらこちらもオペラグラスを動かせませんでした。

自分から見ていたはずなのに、

とっつかまった! (((゚Д゚;)))))

と思うのはヒメだからでしょう。
誰よりも濃い雪娘。
いつだって顔芸はやりすぎ。
ラテン系ダンスをさせたときのヤバさは癖になる。

目をそらしたら負け。
そう、こちらは既にヘビににらまれたカエル状態さ…。

オペラを固定したままずっと3人(センターはヒメ)を見つづけました。
さすがにトップの水さんが降りてくるときにはにらめっこは解除されましたが。お出迎えしないといけないしね。

もちろんヒメと目が合ってた! というのはこちらの勘違い&妄想かもしれないんだけどね。というか、ふつうはそうだと思うんだけどね。
対・真波さんorせしるだったら気のせいだろうって思うんだろうけどね(ちなみにこの2人の視線はスルー)。
ただ、いかんせん相手が相手だから。

オペラサーチ機能付いてそうなんだもん、ヒメ。

と、かなり彼女に目がくぎづけ(文字どおり)なパレードでした。
ああなんて幸せ。

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『ZORRO』感想・5

※以下ネタバレ含みますんでよろしく※

※あと腐っぽいところも入りますのでよろしく※

●廃坑(つづき)

水ユミがっつりの戦いのさなか、

「危ない!」(ずがーーーーん)

水=ディエゴさんのかわりにキム=ベルナルドさんが撃たれるというお約束。
しかも「一言もしゃべってはいけない」の約束を破るというオマケつき。

にしても今際のきわによくしゃべるベルナルドさん。元気だな。
暑苦しい演技乙。
それよりも死にかけでよく喋るキムにデジャヴ。

『忘れ雪』でも死にかけながら長々としゃべってた。
『マリポーサの花』でも拷問を受けまくってからやっぱりしゃべってた。
そして今回。

あたし、今なにの公演見てるんだっけ? 状態ですよ。
そんなにみんな(演出家)キムに半死に状態で長台詞を言わせたいか。アンドレ並みのしぶとさを見せてました。

どうでもいいが、撃たれて支えられているベルナルドとディエゴさんの顔の位置がいやらしいわ。
距離感とか角度とか寄せ方とかがキスしそうな感じだったのよ。

「こうなって、こうなるのよ。…普通の男ならキスするでしょう?!」
(シモーヌ@『青い鳥を捜して』ただしセリフうろ覚え)

普通の男=ディエゴさんはキスしませんでした。

あぁ、ところでメンドーサさんってどういう流れで死んだんでしたっけ。(えええええ)
水ディエゴさんが倒したんだっけ。
水キムの顔の距離が衝撃的でそこの記憶ないや。

も一つの衝撃。

2人が死んで、インディアンのひろみ=ブラック・エルクがキム=ベルナルドを、コマ=ブレイブ・バッファローがゆみこちゃんの体を抱きかかえているのですが、

ひろみがなんかいやらしい。

手つきとか。
全体の雰囲気とか。
いろいろとエロい。

コマはやらしくないのになー。なぜだ。
本人の雰囲気なんだろうな。

●砦の広場

オリバレスのテルが美しい。
そして嫁の杏奈も美人さん。
麗しい夫婦だ。

杏奈がこんなに目立つ役をもらっていることに本気でびびる。
そして捨てるアクセサリーに娘役魂をみる。キレイなんだもーん。
アクセを市民が踏んだりしないのか?! とハラハラして見てたらせしこさんが拾って誰かに渡してましたね。

アマセはアクセを捨てませんでした。
ま、あのお姉ちゃんがそんな清らかなわけはないか。

そしてハマコ先生。
どうみても一番の悪役です、ありがとうございました。
私にはテルのオリバレス総督すら掌中にあるように見えましたが。

市民の中ではせしこさんがいっぱいしゃべって歌ってました。
うっかり前回のヘンなひげ(=チャモロさん)を思い出しちゃったりして大変だったけど。
でもせしこさんあんまり黒塗り似合わない…。

ところで市民の中にフェリペ神父が見当たらないのが気にかかるんですけどー。
どうなったのあの人。
まさかゾロの手によって神隠し…(ってどんなやねん)。

最後は大団円でよかったねー。
さっき2人死んだとこですけどー、ってそこは深く考えないでおくべきなんだろうな、うん。

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『ZORRO』感想・4

※以下ネタバレ含みますんでよろしく※

●ワカン・タンカ

ロリータちゃんはベルナルドの後をつけてきました。

海が見える=ベガ家の屋敷跡の下だとわかるのが不思議でなりませぬ。
海なんていろんなところから見えるんじゃないのかと。
それとも海が見えるところはベガ家くらいしかないのか。言いかえるとベガ家が海を独り占めしていたのか。
どんだけ広大だったんだ、ベガ邸。

さておき。
「私も言葉を捨てるわ!」とイミフなことを唐突に言いだすロリータちゃんにビビる。
お嬢様おちつけ。

ゆめみちゃんのお母さんっぷりが素敵すぎる。
上級生娘役ばんざい。

●廃坑

ミズ母のゆり香姐さん登場。でも囚われてるだけ。

ゆり香姐さんの扱いがこんなで、杏奈がバリバリにキレイな役だったので「あれ、杏奈って退団だったっけ? サヨナラ仕様?」と思いながら見てました。
杏奈って今までろくな扱い受けてなかったし。
いや、あれはすごい合ってたんだけどさぁ、退団者には花を持たせようぜ、谷。

やたら大量の人(インディアン)がやってきて働かせられている人たちを助けにきた、と思ったら案の定見つかってるし。
バレバレだし。
あぁ… _| ̄|○ 

でも水ユミ(+キム)の戦いでちょっぴり燃えます。

と思ったらとなみ捕まってやがる…… ( ゚д゚)ポカーン

予想どおり完全に足手まといなレディ・ゾロ。

ゾロがメンドーサを追い詰めたところで捕まった状態で登場ですよ。どうみてもこの劇の最大の悪役のホセ・ディアス=ハマコ先生に銃をつきつけられてますよ。
ありえねっっ。
水キムの努力がフイですよ。それこそ水の泡ですよ。

「私の命は気にしないで!」
とか言われてもそういうわけにはいかんですし。

レディ・ゾロ。
この人なんのためにきたんだろう…。
ていうか、この話の中でヒロインが果たす役目ってなんなんだろう……。

でもまぁハマコが超悪役でしびれたし。
なんたってまさかのメンドーサごと廃坑に置き去り。

いいんだ、それ。
仲間じゃなかったのか。

でもメンドーサはメンドーサでそんなことはどうでもいいらしい。
命を懸けてゾロと戦えればいいらしい。

ゆみこ…。

君は『マリポーサの花』でも水さんのために命を懸けていたね。
ベクトルは真逆だけれども。

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『ZORRO』感想・3

●プリド家

マヤさんキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

こういう軽みのある役をやらせたら№1。
どこからどこまでがミサノエールでどこからどこまでが役なのかわかんないときがあるけどすごく好きだ。

水さんの真ピンクの服は…。
そしてその音楽家のようなヅラ…。
オネェしゃべり。

まさかのセンターで羞恥プレイ。

顔と声のギャップを有効活用したわけですね、谷センセイは。

ちなみに再登場するシーンで、12日は3回ほどくるくる回りながら登場してました。
ここはアドリブっぽいですね。

そしてロリータちゃんの見せ場。

ふんがーッッ

ってな勢いで旗を引きちぎってました。鼻息荒い娘役。
マジですよこのひと。
この場面のとなみが一番好きだったな。

そしてメンドーサに手籠めにされそうになり(違うか?)「は・な・して!」の背中の反りが娘役だのぅ、と感心する。

さゆみみはニコイチの扱い。でも長めの歌もあったしわりとおいしいかも。
かわいかった。

●総督の執務室

レディ・ゾロの「キスのプレゼントを下さるつもりかしら?」というセリフは恥ずかしい。
なんかね、演出家・谷の「よし!オレ気の利いたセリフ浮かんだ!」な、してやったり感が目に浮かぶ。
演出家の自意識が表に出ちゃってる。
ここだけセリフが洒落めかしていて浮いてて恥ずかしいんだ。

アマセの椅子へのもたれ方が超ツボ!
えらっそう! お高い!
わかりやすく高貴なヤな女をやってて好き。

銀橋でのゆみこ歌はうまいです。
声がいやらしい。
けどこの歌って『愛と死のアラビア』のイブラヒム=ゆうひさんの歌(最後の「さまよう~」しか覚えてないけど)を思い出すんだよね。
曲が似てるのか?

●伝道所

レディ・ゾロがゾロの力を借りて逃げてきました。
レディ・ゾロ全く役にたってないじゃん…。

それどころが手間かけさせてます。
とりあえずお着換え。
正体がバレてはいけないので。

の、時間つなぎに、まさかのみみたんお色気シーン。

色っぽいセリフを言ってみたり。

カーテンから脚を出してみたり。

……。
若手娘役ならでは、ってことでいいのでしょうか。
面白かったしまぁいいや。

で、となみ=ロリータを再び見失うさゆみみ。
扱いはニコイチだけどみみの方がおいしかったな。
変なシーンもあるし、セリフも硬くて(「今なら情状酌量の余地があるぞー」とか)おかしいし。
みみはこういうパキパキした役の方が合うのかも。

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AQUA5本

AQUA5の本をようやく読みました。
読み応えがあるわ~、これ。
私はやっぱり文字多めの本が好きみたいです。

なので「彩吹真央の誌上ブログ」は本気で嬉しいぞ。
11月12日から3月6日までの生活の一部がのぞけます。

ゆみこの、そしてジェンヌの、公演への取り組みかたとか役への想いとかがうかがい知れて面白い。
役をつかむ過程はとてもドラマティックだ。
カラマーゾフの稽古1週間目の、

ただまだ「神などいない」って断言できないな…。

がとても重く感じた。
役者の人生と感情を垣間見た感じ。

しかし。
最初はシンプルな文章だったのが、途中から顔文字が入り、そしてさらに絵文字が入り、絵文字だらけになり…。
それがこの手のものを書くことに「慣れた」過程を見るかのようで楽しかった。

あとは「水夏希エッセイ Part2」のセピア色の写真が美しい。
表情がやわらかくてしなやか。

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『ZORRO』感想・2

●ワカン・タンカ

しゃべらない男・ベルナルド=キムの顔芸がすばらしすぎる。
ものすごくわかりやすい。
しかも顔芸に加えて身体表現もけっこう上手いのでしゃべらなくても問題なさすぎなベルナルドさん。

夜の稲妻さんは普通の女性であった。
ほっとしつつもちょっとがっかり。名前がすごすぎるあまり、どえらい役(盗賊の首領とか)を何気に期待していたもので ( ´・ω・`)

でもみなこはやっぱり上手かったですよ。

みなこは声がいいんだ。かわいい。きれい。
だから演技は地に足がついてるんだけど、夢々しさのかけらが残る。
大地を踏みしめて立っていたアメリカンインディアンの大地を感じさせる。彼らの大地を遠くに見せる。

そして、生まれてこのかた「きれい」しか発していないベルナルドの見ているものを共有できる人だと感じさせられる。
この人がベルナルドの妻だというのは納得する。

●砦の広場

フェリペ神父=真波さんが縛られてます。
どんなプレイですか…、と思ってましたがあんまりエロくない。てゆーか、フェリペさん余裕綽々。
不敵な笑みを浮かべてます。

なんか剣を持って戦わせたくなる。
僧兵系でした。
強そうなんだもんよフェリペさん。

開拓団の中にいた神父だからこんなに屈強そうなのかなぁ。

で、ロリータちゃん。

「立ちあがるのは今よぉぉぉ!!」

を言いきったとき、なんでそんなに清々しいかと…。
よし言った。あたし、満足!
みたいな。
まだなにも始まってませんがな。

●総督の執務室

ハマコキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

見るからに悪っそう!!!
メンドーサさんよりオリバレス総督より悪そうです。
越後屋かなにか並みの悪さです。
このへんが裏トップの貫禄?

嬉しかったこと。
花帆杏奈嬢が超かわいいいいいいい。

総督夫人アマリアさんはテル嫁でした。
美人さん。
それも嫋々とした。

彼女の美貌をフルに使っております。
そりゃもう遺憾なく。

で、そんな美女が豪華なドレスを着て夫の悪行に胸を痛める。
綺麗な女性の王道です。
そんな舞台が見れることがまた贅沢です。

いやぁ、谷ナイス。

アマセはテル姉(杏奈の小姑)。
わかりやすく気位の高い貴族の女です。高笑いしちゃいます。

この2人のドレスがやたら豪華で美しい。
テルが悪事を重ねて私腹を肥やしてるから。
ヒロインのとは格が違う感じ。
貧乏農園主の娘と悪徳貴族の差をまざまざと見せつけてきます。

これって宝塚だよね?
リアリズムよりもヒロインとしての格を重視してドレスを着せる劇団だよね?

それを無視してるんじゃないかと。
リアリズムは嫌いじゃないんだけど、これが娘役トップの退団公演なのでもうちょっとなんとかしてくださいよ、とさすがに思った。

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『ZORRO』感想・1

3月11日(土)11時公演と12日(日)11時公演『ZORRO 仮面のメサイア』の感想です。

●オープニングは超かっこいい!!

みんなマスク+帽子なので顔がよく見えなくて残念…、ってのはちょっぴりありますが。
でもこれは仕方ないよね。演目が演目だし。

大階段に男役がずらーっと並んで踊るのは壮観だわ。

水さんのマントさばきと剣で「Z」の字を切るのが超絶かっこいい

これを見るだけで満足しかけます。…が、ここからが本篇。

●居酒屋

かおりちゃんの歌はいい。
いいんだけど…。

なんかちょっとジプシーの歌が長くね? ( ´・ω・`) と思ってここですでにダレ始めた。
(ダレるの早過ぎ)
貴重な娘役の見せ場なんだろうけどさ…。

緒月のアタマ悪いキャラは素晴らしいw
「体は大きいけどアリの脳ミソ」がすごくしっくりくる。

けど、そんなに何度も何度も「アリの脳ミソ」「頭わるーい」「バーカバーカ」な扱いしなくってもいいじゃんかよぅ… つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

本来悪いのは緒月のガルシアのはずなのに、ガルシアをここまでばかにしなくてもいいじゃないか。
民衆の方もたいがいひどいよねぇ。
と思ってしまった。

たぶん演出・谷の狙いは「悪漢を小気味よく振りまわすヒロイン」だったんだろうと推測できるんだけど、ガルシアを小突きまわす回数が多すぎてなんか疲れた。
いくらなんでも過剰じゃないかな。
となみのロリータちゃんが結構ひどいやつに見えた。

でもロリータちゃんはなんだかんだでかわいい。
楽しげなのでまぁいいか(よくない)。
おたまを振りまわしてたマルキーズさんとかぶるのは演出家のご愛敬。

ゆみこちゃんのメンドーサさんは本当に悪そうだった。
出てきた段階から異質な空気をまとってるんだもんよー。

でも「不幸を味わう時間をくれてやろう」なんてわざわざ言うあたりが小物くせぇ、と思ってしまった…(スマソ)。

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となみ本

『白羽ゆりスペシャルブック Mon Rêve』ムラにて購入。

となみのは写真がメインですね。
白くてもふもふしたドレスと黒くてさらっとしたドレス、どっちもキレイ。
(もうちょっとマシな表現はないものか…)

となみは意外と悪女っぽいのが似合うなぁ…、と黒ドレスを見て思いました。

私の中では、

人を不幸にする女→となみ

自分が不幸になる女→あすか

というイメージだ。
もちろん本人ではなく、役としてのイメージですが。
そしてどっちも綺麗ってことです。

ショート鬘もかわいい。
横顔ウツクシス。

水色の写真はカラコン使ってるのかな?

スナップ写真では、本科時代の修学旅行写真でのまっつの変わらなさが衝撃的。

そしてこの本の目玉。

水さんと双子のヨウコさん登場。
ほんとに顔そっくり…。
退団後の水さんを見るかのようでした。

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昨日が雪ムラ楽だったわけだが

昨日が雪組のムラ楽で、となみの大劇場サヨナラだったんですよね。
サヨナラショーも愛にあふれた素敵なものだったようで嬉しいです。

サンスポによると、さよならショーでブーケを次期娘役トップのみなこに投げたとか。

こういうのを読むと組内引き継ぎっていいな、と思う。
まーちゃんからとなみへの引き継ぎも(となみが星組経由ではあったけど)温かいものだったから。

さて。
そういうときにデイリー

また素敵な写真を… (ノ∀`)・゚・。

草履が脱げたのかw
となみ、最後までおいしいな。
水さんが「アラアラ」って感じでお姉さんっぽさを出してますね。

デイリーといえば以前『ZORRO』のフィナーレ写真でとなみが思いっきりおぱんつ(正式名称「キャル」だっけか?)を見せてる写真を出してましたよね。
今見たらなかったけど。(さすがに劇団にNGを出されたのか? それとも自主規制したのか?)

デイリーは変な写真を出すのが好きなのかw
これもある種の愛?

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『風の錦絵』感想・3

菊人形の場面はとなみのカクカクした人形振りがツボります。
やりすぎちゃうんか、ってなくらいにやります。

白拍子トリオのいづるん、ゆめみ・ヒメの歌もいいです。
そういやこの3人、いつもより歌が少なかったなぁ… ( ´・ω・`)

ネコと小僧さんのラインダンスは楽しい。

ネコがねー、かわいいんだ。
ネコ耳、手袋、ミニスカ、ブーツ。
どんな趣味やねん、と思いつつ楽しんでしまった。正直悔しい。相手の思うツボだ。くそう。

4匹のネコの中でみなこが一番ネコっぽく感じたなー。異論は認める。
単に顔の丸さゆえかもしれんけど。

そして4匹並ぶとみなこがでかいっっ。
娘役として規格外にでかいとは思わんけどやっぱりでかい。
今まで「わりと身長あるなー」と思ったことはあったけど、今回はじめて「でかい」と感じてしまった。
単に今までとの注目度の違いによるのかもしれないけど。
ネコ耳つけたらきたろうと身長がかわりません…。

「猫じゃ猫じゃ」の歌で「下駄履いた猫がいるものか」てなことを歌ってますが、あんたらの履いてるのはブーツ! というツッコミ待ちとして受け取りました。

きたろうはおいしかったなぁ。
明らかにみんなよりでかい。
でかくて立ってるだけで笑わせてくる。

しかしこの小僧さんの代役が真波さんって…(わくわくカフェタイムで言ってた)。ダーイシの趣味がわからない。
見たいような見たくないような。

そしてフィナーレ。
ソーラン節が暑苦しい。雪男なのに。
キムのはまり方がおかしいです。貴公子=義経が似合わなかったのは庶民的だからかな。

つづく理事様の場面。
「さくらさくら」を轟さんが歌うとものすごくいやらしい歌に聞こえるのはなんでだろう。

松本さま+水さん、轟さん+となみの、相手を交替しての踊り。
そして桜の枝を持って総踊りになって大団円…、といった感じで幕が下ります。

華やかで楽しいショーでした。
日舞のはんなりして優美なものを想像していたら肩すかしをくらうけど。
そして「これは宝塚なのか?」という気分にもなったけど。

ショーだけは何回でも見たかったな~。

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『風の錦絵』感想・2

「風の盆・幻想」ではゆみこちゃんの歌を堪能。
歌ウマーーー。

それと松本様の年齢が気になってしかたありませんでした。
「宝塚おとめ」でも年齢とまってるしね。

続く「風林火山」ではまさかのハマコ一人歌。

いや、ソロは全然めずらしくないんだけど、舞台に一人だけというのはさすがになかなかないからびっくりしました。
さすがは裏トップ。

カーテン前なんだけど、勘助になったハマコが脚を引きずりながらたった一人で舞台に出てきて朗々と歌うんですよ。
こっちも歌ウマーーーー つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
そして一人しかいないのになんか舞台が濃ゆいよ。なんなのこの圧迫感と威圧感。

カーテンが開いて理事様登場。

キレイ。
美しいっす。
乱れ髪がエロいのは計算ですか?

僧兵を率いてますが煩悩の塊にみえます。
いや、理事謙信が煩悩を持ってるというのではなく、その化身というか、人を悩ませる存在というか。
ともかくも、困った感じにエロい。

そして相対する信玄の水さんが登場。
ヒゲです。
正直なところ、それはかっこいいのだろうか…。私にはよくわからない。
笑いたくなるんですが。

お供に随えたテル。
髪形がキタロウ(not緒月)もしくはサリャンのようです。

そしてハマコのカゲソロ(これがまたバカうま!!)の中足軽たちが登場。
真波さん発見。
右目が隠れるような髪型は何かのプレイですか? と聞きたくなりました。

男役が入り乱れて踊ります。
戦闘シーンのダンスはどうしてこうも心惹かれるのであろう。

「錦絵」だからところどころ決めポーズが入ります。
しかし水さんの顔はヒゲ面…。
どうしても、どうしても笑いが先に立ってしまいます。
ファンの方すいません。

仕方ないので好みの顔をオペラで探します。
でもそうすると全体が見れないというジレンマ。

そして最後のところ。
水さんを持ち上げるときに、

真波さんが土台になっていたような。

持ち上げる係じゃなくて足場。
踏み台。
見間違えでなければ。
(気付いたのが今日だったので確認できてない)

もちろん若手が抱え上げたあとは体勢をたて直してビシッと顔をキメてくるんですけど。

大好きな水さんに踏まれて満足ですか? と聞きたくてしょうがない衝動に駆られました。

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『風の錦絵』感想・1

ようやく見てきました。
明日が千秋楽だというのに、ようやく。

見たのは3月11日(土)11時公演と12日(日)11時公演の2回です。
2日で2回しか見ないって体が楽だ…。

和物ショーということを聞いた段階で『さくら』とか『花の宝塚風土記』とか、ああいうのを想像してたの。
壮麗で華麗でちょっぴり耽美。

それをダーイシがやるのか…。

耽美なところにさぶいギャグを入れられるのか……。

そういう想像だけで正直ゲンナリしてました。
それがまさかの青天ショー

アホらしい!!
ばからしい!!!!
ねぇこれなんて一昔前のTCAスペシャル?

ダーイシはずっと芝居じゃなくてショーを作っててほしいよ。
ダーイシの芝居はアレだけどショーはかなり好きだ。

そう。忘れてたけど、私、この人のショーはけっこう好きだったんだ。
『ワンダーランド』とか(但しかしちゃんの顔ハメ以外)。

プロローグの「白浪五人男」。
となみを中心に奉行のハマコときたろうが銀橋渡り。

となみ。
かわいいけど、かわいいけど、
娘役トップのサヨナラ公演でこんなんやらんでも… つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
なんという美貌のムダ遣い。

今気づいたけどハマコに奉行ってハマりすぎw
あの人、存在自体が「奉行」って感じだもん。鍋奉行とか。今は「雪組奉行」って感じ。副組長だし。

きたろうとハマコの身長差で地味にツボったあたりで白浪五人男が登場。
一人づつスポットを浴びて振り返るんだけど

ゆみこちゃん、青天が似合いすぎです。

日本一青天が似合う女性なんじゃないかと。
褒め言葉になってるかどうかは微妙ですが。

キムも似合うのな。
かわいい顔してるのに。

正直「秋風と菊人形」の義経(烏帽子着用のさわやか貴公子)より、こういうのとかソーランの暑苦しいほうが似合う。
外見に反して芸風がくどいからかしらねぇ。
顔芸も激しいし。

そしてトップの水さんも青天が似合う。
なんだこの5人。
みんな女性なのにこんなのが似合っていいのでしょうか。

そして上手でぴょこぴょこしてる女目明しのとなみかーーーわーーーゆーーーーー!!

白浪Sの水さんに惚れてぴょこぴょこして奉行やら岡っ引きやらに止められ、でもあきらめずに突進。
この上手での芝居がやたらおかしい。
あの人たち本気で楽しんでやってるんだろうなぁ。

となみに絡まれて迷惑そうな水さんが楽しい。
この人マゾだから。

AQUA5の他の4人には「振袖の女」が絡みます。
さゆ・みなこ・あゆ・みみ。

みなこがテルと組んでるのは身長の関係なんだろうな。
しかもフィナーレ「春一番」でも組む相手はテル。
どう考えても身長です。
感動するぐらいピッタリの身長差でした。

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見てきた

見てきた

昨日と今日は雪組を見てきました。

全然期待してなかったショーが予想外にバカバカしくて面白く、
そこそこ期待していた芝居が想像よりはタルかったです。
(正直に書いてみた)

感想は後ほど。

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VISA様

VISAの宝塚歌劇ニュースのページのキムが面白いことに…。

髪の毛くるっくる。
洋服ふりっふり。
顔はすかしてます。

コメディ漫画に出てくる「宝塚っぽい人」の真似をしたかのようです。

もし漫画にこういう人が出てきたら間違いなく「様」づけで呼ばれてる。
「キム様」?
「VISA様」?
キレイなんだけどあまりにもコテコテというかベタというか、記号化された「ヅカの人」というか…。

いやぁそのブラウスどこで調達したんだろう。
キムの私物なのかな。
いや、さすがにVISAの意向か。きっとスタイリストがついてるよね。

音月桂コーナー」も更新。

トップページの黒銀のジャケットを着たキムがはじけててかわいい。
でもやっぱり前髪くるくる。

コーナー内「今月のメッセージ」では同期娘役トップのとなみについて言及してますよー。

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マジ顔

アサヒのサイトにキムのインタビューが出てます

が。

顔が正直ちょと怖い…。
キムにはめずらしいマジ顔です。

かっこいいとも言えるんだけどね。

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フェアリーインタビュー・テル

ウィズたからづかのフェアリーインタビューがテルです。

スチール写真(?)は今の公演のかな? まだ見てないのでよくわかんない。
この化粧だとともみんに似てる…。
あと口角の上がり方がちえっぽいな、とも。

インタビューは充実してますね。
なんかしっかりしたことを言ってるよ。

組替えを聞いたときの反応が前向きで驚きだ。
TDLではキタさんとお茶ばっかりしてた人なのに(関係ない)。
あんなに自分を「根暗」だなんだと言ってたのに。

これも成長なのか。
脱皮しようともがいてる時期なんだろうなぁ。

星組にいっても頑張って下さい。
……って、私はまだ雪公演を見てないよ!
来週行ってきます。

ところでプロフィールのところの写真はなんであんなのにしちゃったのかなぁ。
表情と手が微妙。

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ソロモンの魔力

今日は『宝塚歌劇全主題歌集 2008』のCDを延々リピートしてました。
あああ楽しい。

いつも公演主題歌CDを買っていなかったのでようやく「ソロモンの指輪」も聞けました。
オギーだから実況とは歌詞が違う。
どっちも好き。

歌はキムとにわにわとハマコとゆみこ。
雪組のほこる歌ウマーズ。
この4人が歌をつないでいきます。

一応レコーディング風景は撮ってるとはいえ、演技や踊りなしで「歌」に能力を特化させてるからかすごく上手い。
特にキムなんて舞台上で歌ってるときより2~3割増しで上手い気がする。
(って、それはそれで問題あったりするのかな?)

ゆみこパートの

妖しく鈍く光る 指輪を差し出せば
愛の証だと 信じるけれど

のところ、バックに動物の声が入ってる…?

動物だよね。
ソロモン王の指輪だから。

ジャングルの場面の怪鳥たちの声は実はハマコ先生とかマヤさんとかラギとかがやってたとどこかで読んだ気がするんですが、これもハマコ先生だったりして。
(できそうでこわい)

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公演も見ずに

公演も見ずにプチミュージアムだけ行ってきました。
『ソロモンの指輪』を映像で見るってヘンな感じー。
過去最多回数を劇場で見た作品だけに(って、たったの6回ですが)。

公演も見ずに

集合写真を撮ってきました。
水さんに念を送るテル。

公演も見ずに

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みなこ11才

みなこが雪娘1就任が決定したときのサンスポの記事にこういうのがありました。

つか氏の著書「娘に語る祖国」(90年)は当時4歳だった愛原にあてて語るように綴った名著だ。

で、4才のみなこに語るように書かれた本を読もうと思ったのですが、借りてきた本はその続編のような感じのものでした(2冊あることを知らなかったのだ)。

「娘に語る祖国『満州駅伝』」。

本の内容について云々することは避けさせてもらいます。
テーマのわりに書き方が重くなくて読みやすかったし暗くなかった、後味が苦くなかった、とだけ記しておきます。

本の中に11才のみなこが出てきます。

もうすぐ小学6年生になろうとするひな祭りのころ。
お祝いの寿司屋に行く途中で反抗期になりかけのみなこが、母親が子離れしてくれないと口をとがらせたり。
カウンターの椅子によじのぼるように腰掛けたり。
寿司屋での注文に照れてうつむいてしまったり。
母親の迎えに嬉しそうに駆けていったり。

うあぁぁぁ *・゜゚・*:.。..。.:*・゜(´Д`*)゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

いろいろと想像するだけでかわいいです。
1997年発行。
かれこれ12年前か~。

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楽器で表現

VISAのキムのコーナーが更新されてます。

『風の錦絵/ZORRO』について少し語ってます。

キムの役はしゃべらないらしいとは『歌劇』にあったけど、

そして今回は、心情を表情や仕草、踊り、インディアンフルートで表現します。

ということは、踊りはともかく楽器で心情を表現するのか。
インディアンフルートがどういうものかわからないけど大変そうだー。

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ドリームプレス社

つべでAQUA5出演のドリームプレス社を見ました。
手相占いのところね。

みんな結婚運やら恋愛運が終わっててすごい。
なんか泣けてくる。
(ゆみこは語られなかったけど大丈夫だったのだろうか)

水さんは上げられたり落とされたり忙しいなぁ。
「嫁の貰い手はない」を2回も言われたし。
リーダーになる相を持ってるというのはさすがだわ。

「嫉妬心が強い」でつい前雪1との絡みを思いだしました。
「水さんが前雪1と前宙1の仲のよさに嫉妬する図」がとっさに脳内に浮かんでさぁ…。

水さんてよく前雪1と前宙1におちょくられてたよなぁ…。

2人がいちゃこら(違)してる隣で水さんが「え、私、蚊帳のそと?!」みたいな感じになってたのを思いだしました。
Sな2人に苛められる水さんはおいしかった…(遠い目)。

あーもうこの腐脳め!

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『ZORRO』新公その他の配役発表

主要キャストの新公配役は前に出てたので心おどるところは少ないんですが…。

さゆは、どうなるんでしょうか。

下級生みなこが次期トップに立つから組内の扱いは微妙になるのかなとは思ってたんですが、まさか新公がプリマさんの役だとはねぇ。
うむむむ。

いい方に考えれば「いろんな役をやって役の幅を広げなさい」ってことなんだろうけど、路線としては微妙すぎる感じ。

パレルモ新公でみとさんの役をやった一花を思いだしたけど、一花自体が路線は外れてる娘役だからなぁ…(組内での扱いはすごくいいけど)。

プリマさんの役はとなみの母でマヤさんの奥さん役なんだよね。
出番が少なそうなのもなんかアレだわ…。

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『歌劇』2009年3月号・1

3月号表紙のゆみこちゃんはあっさり・さっぱり・すっきり。
けっこうキレイな写りでほっとしました。
ただし着ているシャツがパジャマに見えなくもない。

ちなみに4月号の表紙は瞳子ちゃんです。
これも退団だから当然ですね。

雪組公演『風の錦絵/ZORRO 仮面のメサイア』の座談会が載ってるんですが、これがそうとうおそろしい… (((゚Д゚ )))

特にダーイシのショーのほうが。

オープニングが白浪五人男ふうだっていうのはいい。
たとえゴレンジャーであったとしても。
(もちろんゴレンジャーはAQUA5……ゴレンジャーって今の若い人はわかるんだろうか)

ゴレンジャーを追いかけるとなみが岡っ引き
十手を持って第一声が「名乗りやがれ!」。

( Д) ゚ ゚

なんかすごいオープニングですな。

見たいような見たくないような…。
怖いものみたさで5%くらいは見てみたいかな。
普通の日本物のショーだと思って見に行ったらえらいことになりそうな感じ。

「風林火山」のハマコ歌とかキムとなの菊人形の場面(となみが静御前で菊人形、キムは義経)とかもあるのでまぁいいか、と思ってたら。
ダーイシ、ろくでもないことを考えてやがる。

全員坊主頭でラインダンス

しかも曲は「山寺の和尚さん」

こんなんいるかーーーーーーー!!!!

かわいい若手娘役もキレイな若手男役もみんなみんな小坊主。
和尚は組長のナガさんらしい。
あと猫が4匹出てくるらしい。

………il||li _| ̄|○ il||li

見る前から後悔してます。
チケット2枚持ってるんですけど。

実際見てみたら楽しかった、というものでありますように。
頼む、頼むぜ…。

『ZORRO』について。
座談会メンバーは専科のマヤさん、一原さん、雪組のナガさん、ハマコ、AQUA5メンバー、となみ、みなこです。
みなこが入ったかー。次期トップ娘役だしね。
しかし顔ちいせーよ!

みなこの「夜の稲妻」はアメリカンインディアンでキム演じるベルナルドの妻だそうな。普通の人間でした。

キムのベルナルドは水さん演じるディエゴの乳兄弟でしゃべらない役らしい。
なんか大変そう。

マヤさんの役の一つカルロス・デ・ラ・プリドはとなみのお父さんで農園主。
…って、こないだも演ってたじゃんw
軽いお父さん役らしい。すげぇ楽しみ。

フィナーレが楽しそう。

ゆみこたち悪人チームが幕開きにばーんと笑顔で出てくるらしい。
見たい見たい!

そのあとキムみなこが出てきて、2人の子孫たち(?)によるラインダンスがあるようです。
みなこを推すなぁ。
しかしキムみなこって身長変わらなさそうだ。

雪組子たちは演出の谷に元気にいじめられているようです。
芝居はわりと楽しそう。
こっちを期待しておこうかな。

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『百年への道』+AQUA5コン

『百年への道』ってタイトルだけで萎えそうになりました…渋すぎてil||li _| ̄|○ il||li

95周年記念スペシャルイベントが行われるですね。
しかも全組そろって…って珍しいような。
TCAではなぜか宙組が外れてばっかり(中継とか)なんだけど今回は名前がある…。

宙組って、このとき東京公演中じゃん!
行けるの?
また中継か!

と思ったら、今年から月曜日が休みなんだよね、東京宝塚劇場公演。
むりやり来るのか。
サヨナラ公演の真っ最中に大変だな…。

雪組は雪組でAQUA5コンサートの数日後だし。
水ゆみの体がまたペラくなりそうで怖い… つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
ゆみこはまだ出演者として名前が挙がってないけど普通に考えて『百年への道』に出るでしょう。

AQUA5コンサートは楽しみなんだけどね。
これがまた休みを取りづらい平日ど真ん中に設定されちゃって…。

CSで入るのを早くも楽しみにしとく。

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ジャケットかもしれないもの

TCAのサイトにはAQUA5のアルバムのジャケット写真がまだ出てないんですよねー。
イメージ画像だけで。

テレアサのサイトの下の方(リンク先のページの思いっきり下の方にあります)にあるのはジャケット写真ってことでいいのかな。

水さんのストールとひろみの髪の毛先から光が放たれてますけれども。…後光?

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本気で嬉しい

再びみなこキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

2009/02/12

次期雪組主演娘役について

この度、次期雪組主演娘役に愛原 実花(雪組)が決定致しましたので、お知らせ致します。

あうわわわわぅわぁ……マジで?! Σ(゚д゚;)  な感じではあるんですが、嬉しいことに違いはないなぁ。

『忘れ雪』で路線は外れたかと思い、『ZORRO』新公ヒロで路線に復帰したかと思ってたらまさかの展開。
いやー、まさか急にトップまで行くとはねぇ。

でも楽しみだ。

みなこは芝居が上手いしダンスもいいし、スタイルがよくて華も色気もある。メイクした顔も好きだ。
歌は課題かもしれないけどそこまでは求めない。
うん、文句ないね。

みなこはずっと雪組だし、組内で娘役がトップ昇格するのは珍しい。
組内で認知されていて愛着のある娘役がトップに就任したというのもなんだかんだで嬉しいところ。

90期だから水さんとは結構な学年差があるんだけど、みなこは小娘感がなくてきっちりしたコンビが見れそうだし。
ショーではアダルトな雰囲気も見たい。

んで、『ZORRO』の次の大劇場公演作品も発表。

大野っちにサイトーて!
嬉しすぎるわ!!

芝居が『ロシアン・ブルー』-魔女への鉄槌‐。

大野拓史の洋物でスクリューボールコメディ。
なんという期待度の高さ…。つい鼻息が荒くなる。
『ヘイズコード』も『NEVER SLEEP』もムチャクチャ面白かったもん。

しかも

「鉄の女」の異名を取る女性官僚

これがみなこの役か!
うわわわ、面白そうすぎる!! むちゃくちゃ似合いそう。

ショーが『RIO DE BRAVO!!(リオ デ ブラボー)』。

サイトー君の大劇場のショーはドリキン2部以来かな?
こっちもドキドキするー。ビクビクも1割くらいは入ってるけどとりあえず見てみたい。なんかやらかすのか…見届けねば(やらかすのが前提か)。

タイトルからすると黒塗りなんだろうか。
テンション高いショーになりそうだなぁ。

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スイーツ

VISAの音月桂コーナーが更新されてます。

もうすぐバレンタインデーなのでそのネタも。
催促してるよw
さすが雪組スイーツ部隊。

『忘れ雪』舞台写真が出てるのですが、バウしか見てないこともあってすでに遠い過去のようだ…。
みなこが2枚も出てるので幸せ。

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テレアサAQUA5インタビュー

テレアサのサイトにAQUA5のインタビューが載ってます。
つくりがわりと立派。

写真とかインタビューは充実してるんだけど、水さんのヘアスタイルが… _| ̄|○

長くてけっこう謎なことになってます。

あー、ミーチャのまんま?
でもアレってヅラだよね。

それともゾロの役作りなのかな?
ゾロって長髪? 後ろで結んでるとか?
チラシ見た限りじゃそうは見えなかったけど。

なぜこんな髪形だったのかはいつか解明されるんでしょうか。

各自のチャームポイントが書かれているのですが、テルだけは「メンバーの推薦」ってのが地味に笑える。

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『ZORRO』新公一部の配役決定

みなこキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

雪組公演『風の錦絵』『ZORRO 仮面のメサイア』の新人公演の配役が一部発表されました。

ドン・ディエゴ/ゾロ  …香綾 しずる (水 夏希)
ロリータ/レディゾロ …愛原 実花 (白羽 ゆり)
メンドーサ大佐 ………… 凛城 きら (彩吹 真央)
ベルナルド/ゾロの影 … 帆風 成海 (音月 桂)
オリバレス総督 …………彩風 咲奈 (凰稀 かなめ)
夜の稲妻 ……………… 舞羽 美海 (愛原 実花)

『忘れ雪』で下級生みみの下にいたので「別格移行か?(それでもいいけど)」と思ってたみなこが再び新公ヒロイン。
うわぁびっくり。でも本気で嬉しい。

見たい、見たいぞ。
日程的にムリだけどさ。

芝居上手かろうなー。
動きキレイじゃろうなー。
色気もありそうだよなー。

歌は頑張って。

がおりはイマイチよーわからん…(すまん)。まだ認識できてないんだ。
でもエリザで黒天使だったってことはダンサーなのかな。
ゾロが2人とも颯爽としてるのならそれはよいことだ。

マリポーサ新公で話題をさらった咲奈はテルの役。
歌があるといいんだけどな…上手かったから。
でも4番手の役まで早々に発表とは。ちょっと珍しい?

本役みなこの「夜の稲妻」がみみなのね。
ヒロイン以外の娘役がこの段階で発表されるってのもめずらしい。よっぽどみみ推しってことかな? とか邪推してみたり。

しかしどんな役なんだ「夜の稲妻」。
本役・新公ともにダンサー系だから立ちまわりがあったり踊りまくったりする役だといいなぁ。

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カモになる?

CDやらDVDやらがたくさん出ます。

●まずはAQUA5のアルバム。
新曲あるんだー、へー。
ゆみこのソロという心惹かれるものもありますね。うん、いい企画だ。

最後の曲のタイトルが「Water Ring ―旅立ちの章―」ってのはなんなんだ。
新たな旅立ちなのか永遠の旅立ちなのか…。
ウニャウニャと考えてしまいますが、公式には

「○AQUA5 1st Album「AQUA5」(CD)」

とありますのでねぇ。
セカンドがあるのか…? とか思ったりします。なかったら腰砕け。

しかしいつ撮ったんだ。
そしてキム働きすぎー(ミューサロもあるしさ)。

●そしてスカステ番組の「こだわりアラカルト」。
去年だったら買ってたな…。スカステ見れないし。
でも姉の家で見れるようになったからどうするかわかんない。なんか積みDVDになりそうな予感がするんだ。

と思って開けたTCAショップのサイト。
「こだわりアラカルト THE DVD」のページを見たらば、女子高生するタモ・マミ・理事の姿が…。

こ、これはあの伝説の「算術の歌」っっっ。

えーと、「男役が演じる女役」ですか。TCAスペシャル2000かな。
これをもってこられるとちょっと揺らぐ。

そして『ASIAN WINDS!』は美・美・微で並んでたヤツなんだろうなぁ…。

2008宝塚歌劇全主題歌集(CD+DVD)…これは絶対に買う。
DVD付が出るのは嬉しい。
(でないとウメが…。曲が収録されてないんだよ)

そういやAQUA5のアルバムはDVD付がないのね。
シングルに付いてたからか。

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となみミューサロ出演者・続

昨日書いた「となみMS出演者が歌劇に載ってた~」は今日早々に公式に出ましたね。
うん、公式に出ると安心する。
ほんとに出るんだな、って。

ミューサロでとなみ・キム・ゆめみに是非やってほしいこと。

1.同期3人殺人事件(え?)の再現

エリザでやりましたよねー。
キムがとなみを刺してゆめみちゃんがうろたえる女官をやるの。

「エリザベート!」の声の特出はミズさんで。

2.宝塚版だるまさんがころんだ

あの、伝説的なキムとな萌え!
番組なんだっけー、さんまのやつ。あれすっごい面白かった!
ウチの地方では入らない番組なんだけど奇跡的に見れたんだよねー。(そのときたまたまムラ遠征中だったから)

「だ・る・ま・さ・ん・が、転んだっっ」の声の特出はハマコ先生で。
大声でみんなすくむ予定。

ああどっちも歌じゃないw
でも見たいw

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となみミューサロ出演者

たぶん劇団的には未発表……だったと思うネタ(既出だったらすいません)。

『歌劇』の2009年2月号が届いたんですが、それにとなみのミューサロについての記載がありました。

白羽ゆりミュージック・サロン。
タイトルは『SWAN』。
出演者は白羽ゆり・音月桂・麻樹ゆめみ。

同期キタコレ。

劇団GJ!!!

うっわー、すっごい見たい。
なにこの豪華かつ実力アリアリ&同期(嬉し泣き)という素晴らしすぎる人選。

あーもうーがんばってくれよー。
見にはいけないけど北陸の地からMSの成功を祈ってるわー。

キムととなみの女子トーク炸裂は期待していいんだよね? ね? (◎´∀`)ノ

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ハマココン・フロム・スカステ

ハマコのイゾラベッラでのコンサートは当然行けてないので、姉に録画してもらったスカステのニュースで見ました。
姉の有効活用。効率のよい雪組。

濃厚だったわ~。

見る前からわかってたけど、それ以上のくどさ。
いかにもタカラヅカ! な衣装で元々濃い素顔+ヅカメイクでさらに濃くなっているハマコ先生が1人で舞台? に立っておられます。

で歌うと……すっごい上手い。わかってるけど上手いよ。
んで余裕かましてる。
今がはたして平成の世なのかどうなのかわからなくなるくどさで舞台を埋めてた。

ノバボサ~とか合うわー。
なんかそういう世界だった。

途中で衣装を脱いでたのは…サービス?(どんな?)
単に暑かったから?(自分の体温で?)

トークも少しありましたね。
初舞台生のころの話とか。
組長に「伝えておいてって言ったこと伝えた?」と聞かれて、満面の笑顔で「ハイ、伝えておりません!」という研1ハマコの姿は目に浮かぶようだった…。
うん、入団首席って大変だよねw

ひとつ残念だったのはコンサートで歌ったらしい「ゾフィーの死」が流れなかったこと。
スカステはいけずだ…il||li _| ̄|○ il||li

いつかちゃんと放送するよね? と期待しとります。

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ZORRO配役発表

『ZORRO 仮面のメサイア』の配役が出ました。

が、誰と誰が家族だとかがまったくよめませぬ。
しいていえばテル嫁が杏奈っぽいってことくらい?(美形夫婦だ……ダンナが入れ替わってもたぶん美形夫婦だ)
だいたいがそもそものゾロの話を知らないしなぁ…。

気になるところ。

キムの「ゾロの影」って何。
なんかショーでよくある「ゾロの心情を表わすダンスをする係」みたいなのと思っておけばいいの?(違うと思う)
それともゾロの過去の姿を紗幕の向こうで演じる、みたいなのか?

もっとよくわからんのはみなこの「夜の稲妻」。
本名はちゃんとあって「通称・夜の稲妻」とかなのか?
それとも夜に鳴り響く稲妻をダンスで表現、とかなのか?
あーわからん。

真波さんは神父だそうです。
美人でうさんくさい神父を思い浮かべました。イメージ的にはオサのラブロー神父です。
すいません。

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ZORRO退団者発表

『ZORRO』退団者の発表が出ました。

ゆり香さんと谷やんとはるな。
娘役トップとの同時退団だから男役トップのときほど大人数にはならない傾向にあるけどそれでもさびしいわな。

ああ、しかし中堅以上の娘役が2人も。
これで娘役の最上級生が83期のアマセ、続いて84期のゆめみちゃんになります。

ただでさえ雪組って上級生の娘役が少ないのになぁ…。ていうか、そもそも上級生が少ないのか。

かえすがえすも美穂姐を専科に取られたのがイタかったわ(歌劇団全体を考えれば仕方ないことだけどね)。

集合日付退団がなかっただけでもよしとしますか。

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どんだけ雪組

テルキタ~~~~。・゚・(ノД`)・゚・。

『JURIのどんだけGOGO5!?』DVD‐BOXの雪組版を見ました。
買ったのけっこう昔…。
ついに積みDVDをやるようになったかと思うと感慨深いです…。

これのゲストは水さんとテルキタ。

水さんのじゅりのもてなしっぷり(?)が素敵です。
ダンスを褒められれば下級生時代『エル・ドラド』で樹里のダンスを研究したことを告白し。
センスのよさを褒められれば樹里に髪型を教わった過去の話をし…。

あまりにもA型な律儀さと「あんたは営業マンか!」なトークを繰りひろげておられました。

あと樹里にそそのかされて(?)「水さんステップ」やら「なのはな体操」やらを披露する水さんの下級生っぷりが笑える。
捨て身だ、この人捨て身だ。
樹里に「マジで~!?」みたいな顔をされて本気で照れてるのがかわいそうでかわいい。

テルキタがまたイイんだ!

罰ゲームの「幽体離脱~」はもちろん見どころだけど、ツボったのはもっと前のところ。
ガチャガチャに罰ゲームの玉を投入したところ本気で順番を譲り合うテルキタ。そして、

「下級生から」ときたろうにふるテル。

あんたら同期やろうがっっ。
(しかも実年齢はテルが3才下)

しょっぱなから罰ゲームをひくきたろう(ある意味おいしい)と当たりを2連続で引くテル(強運)というのが2人のあり方を暗示しているかのようでした。

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かおりインタビュー・続

デイリーにかおりちゃんのインタビューの後編がうpされてます。
やっぱかわゆすな~。

インタビューのラスト。

 -今後やって生きたい役は?

 「今後もし挑戦できるなら、一人の人物の若い頃から年をとるまでの一生を演じてみたいですね。舞台でその人の生き様をお見せしてみたいです」

これが、時期が時期だけにどうしてもある役を思わずにいられない。
そう『エリザベート』。

娘役なら、歌がうまかろうとなんであろうと魅力ある役だろうな…と思う。
いや、娘役に限らず、役者であれば演じてみたい役だろうとは思うんだけど。

宝塚の娘役って常に一歩引いていて前に出ることが少ないだけに、娘役から魅力的な役を奪わないでほしいな、ってのはかなりある。
でないと娘役がむなしすぎる。

とはいえかおりがエリザをやりたいといったわけでもないし、仮に次の月エリザのシシィがかおりに決まったところで非難は避けられなかっただろうけど…。

でも、なんだかんだ言ってかおりのエリザベートはちょっと見たいな。芝居はムリなら歌だけでもいいから。
もっとも「驚異のウェスト50センチ~」でつっこまれるのは確実だと思うw

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