カテゴリー「04.星組」の185件の記事

2010年春ラインナップ

いろいろと来年春あたりのラインナップが出ました。

●星組全ツ『激情』『BOLERO』―ちえねね

ああっ、またウチの県がスルーされた!
最後にきたのいつだよ!
客入り悪いから仕方ないのかなぁ。

余計なお世話ながら福岡で4日間8公演って客席埋めるのだいじょうぶなんだろうか。

●宙組DC・青年館『シャングリラ・水の城(仮題)』―ゆひすみ

小柳センセイの作品は観たことがないのでなんとも。
面白いといいんだけど。

しかし、

「旅芸人一座に助けられた記憶喪失の男・空(ソラ)」

という説明でけっこう笑ってしまいましたよ。
ああああなんかこそばゆい。
恥ずかしい。
なんだかラノベのよう。

ソラさんってディナーショーでもやってなかったっけー?
あと「OZORA」ってのもラスパであったなー。

「一座の踊り子・美雨(ミウ)」はすみ花ですね。

暴君である龍王は蘭とむか?
ファンタジスタの水星カロリス(またの名をおかまゆたん)で想像してしまった。

●宙組バウ『Je Chante(ジュ シャント)』―カチャ

演出家がどうとか作品がどうとかよりも主演者が問題になってしまうのは仕方ないのかな…。

カチャの扱いはやはり上げてくるようですね。
路線の上級生をカチャの下に露骨に置くのもはばかられるだろう(というかはばかってくれ)と思うので、そうなると出演者が下級生に偏りそうで、そういった意味で舞台が心配。

●星組バウ・青年館『リラの壁の囚人たち』―テル

再演物が多いなぁ…。

正直私は再演物があまり好きではない。
テンポがたるくて眠いんだもの。
あと人物の性格やストーリーが湿っぽいことが多いし。

それはそうとテルもついに東上・青年館の主演ですかー。
早いなぁ。

主人公が「英国将校」なら軍服を着るのかな?
似合いそう。

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諦めと悲しさと

来年1月からの星組公演『ハプスブルクの宝剣』での退団者が発表されました。

みんなでかいんですけど…。
特別星組に詳しいわけでもない私にわかるレベルの人たちが5人も。

中でもハマ…。
この人の芝居がものすごく好きだったのに。
星ペではカグン将軍にフォーリンラヴ状態だったというのに。なんてこと。

退団公演ではヒゲを期待します。
好きなんだ、ハマのヒゲ面。

そしてあかし。
少なく見積もっても、星組の暑苦しさの30%はあかしが由来のような気がします。
星組も涼しくなるなぁ…。
(それはない)

退団後はドラ●ンボールに関わる仕事に携われることをお祈りします。

暑苦しさでは負けてはいないももさり。
娘役ながら激しくて楽しかった。

となみが星娘1だった時代。
もうすぐ銀橋へ出ないといけないとなみがアクセサリーを落としていることに気づき、
舞台上でももさりがとなみに自分のアクセサリーをつけてあげたという話が好きです。
性格のいいお姉さんだったんだろうな、ということが窺い知れて。

ちっさいダンサーのことこと。
ダンスを踊らせれば最高にキュートだった。
いつまでも「娘役」なかわいさがあったなぁ…。

芝居では『ヘイズ・コード』のミルドレッドが好きだった。はじけてて。

しげは、同期のあかしを支えるものだと思ってた。
だから「先に辞めちゃうんだ」ということにびっくりした。
そりゃ、しげにはしげの人生も考え方もあって、同期の男役トップありきなわけはないんだけどさ。

5人の退団者のことは本当に寂しいし悲しい。
それでもみんな結構な年数を宝塚ですごしてきた。
もうやりきったとか満足したとか、なにか考えがあってのことだろう。
だから、この退団にはわりと諦めはある。

今まで素敵なものをみせてくれてありがとう。
退団公演もよろしく。

彼女らが幸せでありますように。

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『コインブラ物語』感想・4

「ビジュアル最高」「ストーリーなんだかな」な『コインブラ物語』でしたが、
客席からの登場がちょこちょこあってそのとき盛り上がったのはたしかです。

ただ上手のほうがおいしかったな。
私は下手側(しかも通路はちょっと遠い)だったのでさほど…。

フランシス船長のハマともうすぐ船をおりる水夫頭コスタのともみんが上手扉から登場。

1列目客席の前で「この人このまえ船に酔ったんですよー。船長なのに」と調子にのるともみん。
ハマはそれをいなしつつ客席に、

「船に酔ったりしませんよ。あなたには酔っていますけど」

こっぱずかしいセリフキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

ハハハハハマがキザってる!(おちつけ)
なんという羞恥プレイ。

渋い人がこういうのをいうからたまらんのだよな。
地味なようでいて(失礼)実は港ごとに女を待たせている海の男だったのか。
私、カグン将軍コスでこれを言われたら死ねます。

盗賊団関連では「黒い風」頭目(アントニオ)のベニーがこれまた上手扉から登場。
中通路で歌います。

華すげー。

ばーっと客席つかんでたもの。
技術うんぬんじゃないものってあるよな。

客席後方からほかのメンバーたちも登場。
アントニオの妹・ミランダのまりも、ミランダの恋人であるフェルナンドのみやるりは下手側を通ってました。

みやるりの美貌もこれまた有無をいわせないものがある。
すっごくキレイ。
人形みたい。
ついついガン見してしまう。
ソロ歌もなかなか。

盗賊団はみてるだけでも楽しい。
よく見ると船長さんやらカストロ国王のさやかがバイトしてたり(しかも少しだけ歌ってた?)。

この芝居で一番ノリのいい場面。
すっごく楽しい。

なのに。

あっという間に滅ぼされて終わり…。
って、ちょっと待ってorz

この盗賊団が「もとはお城住まいでいい身分の人たちで、わけがあって身を落としている」設定ってなんのためにあったんだろう。

ペドロとイネス、ビメンタとコンスタンサ、ミランダとフェルナンドという
「身分違い」
「世が世なら結ばれない2人」
を対比させてるんだろうなと推測はできるんだけど、なんだか中途半端に浮いてしまった感じ。

というのも、「ハイ出てきました」「ちょっといろいろありました」「皆殺しにされました」と盗賊団がご都合主義的に扱われてるように見えるからで。
彼らの死があまりにも軽い。

もうちょっと盗賊団を書き込まないと彼らの理不尽な死を悼めない。
ただ困惑して済んでしまったのが残念だ。

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『コインブラ物語』感想・3

書き忘れてたけど、『コインブラ物語』10月24日(土)12時公演をみた感想です。

近衛隊長ビメンタのすずみんは貴公子でした。
予想どおり。
ほんとにこういうのは外さないわー。

言うまでもなくすずみんは男役スキルのある人ですが、それに加えて貴公子スキルもある人だ。
ていうか、スキルなのか?
実は素?

理事のペドロがけっこう性格がアレな役で、
ラブ様の父王ドン・アルフォンゾもなんかきっつい役だったので、
主要男役キャストの中ではすずみんに清涼感を求めてしまいました。

情もあるし分別もあるし、でもって情熱もあるいい男だった。
ビジュアルも素敵。

ただね、すずみんだけを見ていれば夢を見られるんだけど、相手役がなんだか…。

ビメンタの恋人にしてペドロの妃・コンスタンサの優香りこ嬢。
演目が出たときは「Wヒロインか!?」とざわついたほどの重い役。
実際出番も多くセリフもたくさん、娘役にしてはそうとうしどころのある役だ。

なんだけど…、

彼女には任が重かったのではないかと。
いっぱいいっぱいというか、見ていて疲れた。

特にセリフが気になった。
セリフまわしもいまいちなんだけど、外見は童顔なのに声は「ご婦人」なんだ。
すずみんの「妹」みたいに育ったお姫様には感じられなかった。
「乳母」とか言われたほうが納得するぞ。

歌もあんまり…。
母親のかぁたんと歌ってたけどお母さんは上手いなー、と。

抜擢って応えられないことがあるのね…。あたりまえだけど。

もうちょっと軽い役をやらせてスキルを磨いてから出してほしかった。
出来上がったすずみんとのバランスが悪すぎ。

正直なところちゃきで見たかったな。
(娘役が続くけどみやるりでも可)

でもそんなちゃきは退団が決まってる上になぜか休演中で。
見たかったのに――!!!

で、そんなちゃきが本役のいわし亭の娘・イザベラ、代役は夢妃杏瑠嬢。
こちらはよかったです。
ちゃきの退団ご祝儀だかで歌もあって、その歌もなかなかのものでした。

しっかり者っぽくて恋人のともみんや父親(プログラムのマノエル=朝都まお氏か…?)とのやりとりも面白かった。
本公演でもみてみたい。

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『コインブラ物語』感想・2

主役ペドロの理事様、設定は25歳。

……。

さすがになんだかもう、な感じでした。
やってる人本人のせいじゃないんだけどさー、原案のハム平氏に文句を言いたかったわ。
外見とか声に合った役を見たいです。

あとこういう世界での節操や分別のある25歳としての性格設定をしてほしかったです。
そもそもの性格がなんだか…。

なんかさー、ペドロに限らずほかのキャラも「賢い」「聡明」などといわれてるわりに全然そんな気がしないんだもん。
具体的に「聡明」な言動がないんで説得力がないですよ。
裸の王様っぽいですよ。
ハム平氏自体が自画自賛キャラなのかと思うほどです。

あ、理事様のことはけっこう好きなんです。
念のため。
マントをばさばささせてるの最高。

正直なところ、話自体はつまらんと思いました…。(正直すぎてすまん)
なんか盛り上がるところが少なかった。
ちょっと寝そうだった。
もう1回見たらきっと寝ていただろう。
登場人物にもあんまり感情移入できなかったしなー。

コンスタンサとの結婚が決まったくだりでは年齢と育ちのわりになんか聞き分けのない王子やなぁ、という感じ。
ネタバレになりますが、(平気な人だけドラッグでどうぞ→)ビメンタとコンスタンサを外国へ逃がすくだりは実際どうなのよ…
国同士の政略結婚がそんな軽いものでいいのかと…。

それと、やむを得ない事情はあるにせよ、勝手な勘違いで盗賊団を全滅させたペドロはけっこう後味悪い。

えっとー、あらかじめ(ウィキでですが)ペドロとイネスの物語のあらましを読んでたわけですよ。
(→ブログ内リンクですがこのへんにまとめてある…けど長いので注意)
で、それを下敷きにして大冒険活劇があるのかな? と思ってたわけですが肩すかしをくらいました。

あのー、本来のペドロとイネスの物語のほうが面白いんですけど。

血なまぐさい理事様を見たかった。
狂気に支配されてるような理事様を見たかった。
「これが私の妻だ、妻に忠誠を示せ」と死体の手に接吻するよう臣下に迫る理事様を見たかった。
エグいだろうけれど最強に美しいに違いない。
それなのに。

ヅカ的には主役は白い白い王子でなければいかんの?

そんな狭いものじゃないだろ宝塚って。

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『コインブラ物語』感想・1

まりもちゃんはすげーな。

上手いわ。
化けきってるわ。

ちゃんと可憐な乙女に見えるもの。

この化けっぷりはあすかを思い出したぜ。
ザッツ星娘スピリット。

と、まりもを絶賛したくなる公演でございました。
イネス綺麗~。
美しく気品があった。
月組でのトップ娘役就任が決まってるからかなんか輝いて出てたしね!

ペドロと出会う王宮の大広間のシーンは髪型もきれいで見惚れた。

最初は理事と並ぶたびに
「ぜったい理事よりでかいんだろうなー」
「頑張れまりも!」
「頑張れまりもの膝!」
と変な応援をしておりましたが途中から気にならなくなったよ。

ドレスなので膝折もしやすいのだろうが、自然。
ああこの技を月組でも遺憾なく発揮してください。

で、もう一つの役のミランダ。

すっげ生き生きしてんの(笑)。

ああそうよね、本来の柄はこっちだよねーw
でも最高にキュート。
盗賊団の一味として(出自にはいわれがあるんだけど)奪ってきた財宝をいじったりしてるのが楽しそう。
歩き方から変えてきたよこの人!

ミランダとはまったくの別人だというのが一目瞭然で見ていて気持ちよかった。

フィナーレのダンスもとてもよかった。
さすがダンサー。
寄り添いの技を駆使しつつしなやかに踊る姿がキレイ。

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アサヒすずみんインタビュー

アサヒのところにすずみんのインタビューが出てます

このすずみん微妙…。髪の長さゆえか。
ファンの方すいません。
これでも星ペ東京楽のすずみんの出の貴公子っぷりに「うおおおお!!! なにこのリアル王子!!!」と興奮していた者ですんで許したって下さい。

それはそうとインタビュー。

コスチューム物の貴公子役について「得意」「超こだわってますよ」。
マジだこの人。
インタビューからも力の入り具合がうかがいしれる。

コスプレが伝統芸みたいな星組だもんなぁ。
今までにこなしてきた役の蓄積もあるし。
だからすごく期待できる。
すずみんの本気の貴公子ってすごそうだな。

舞台写真も。

柚長が素敵すぎるー! というのはさておき、貴公子コスプレしたすずみん、やっぱり似合いすぎ。
なんかネタバレくさい写真もありますが気にしない。
フィナーレがつくみたいですね。これも楽しみ。

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宝塚グラフ2009年11月号・3

●Another Stage は星ペ。

37ページ、テルの赤い服に書かれた「ハッ!!」が気になってしょうがない。
気合?

●そしてお気に召すままでは予想外のテルベニー。

新生星組はちえテルかテルあかしかと予想していたのに現実はけっこうな斜め上。
しかしこの斜め上現実がすばらしい。

服が完全におそろいなの。

テルがベニー(でかい)の肩に腕を回しちゃってんの。

でも顔がえらそうで「これ、舎弟」とか言いそうな勢いなの。
(すんごいクールに)

で、ベニーがやたら誇らしげな顔してんの。

なにこのかわいい絵面。
完全に完全に完全に萌えた。
2人で寝っ転がってるのも座ってるのも最高。
この並びキレイすぎ。
相性よすぎ。

ちょっと前まで「テルキタ…( ´・ω・`)」だったというのにこれでうっかり吹っ切れた(なんて現金)。
今本気でテルの星行きを祝福した。

ありがとうありがとう劇団。
テルとベニーを出逢わせてくれて。

今までテル単体で萌えを感じたことはなかったんだが(たぶん)、そうか、テルはコンビ萌えの人だったのか。
だれかを横に置くとその方面でやたら輝く人だったか。
(その方面=萌えなほう、くわえて腐ったほうも入るな)

舎弟呼ばわりしたあとでなんですが、まったく似てない双子にも見えるな。
(二卵性ってことか)
体格がさ~、2人とも細くてさ~。
はうぅ。

2人のネタはアホすぎてかわいい。
なすときゅうりの喧嘩とか、サンマとアジの喧嘩とか。
ほのぼのする。

クールビューティーすぎてとっつきにくい外見のテルにマイペースでつっこんでいくベニーのコンビはいいわぁ。
そしてベニーを前にすると思いっきり素が出てるっぽいテルが、これまた外見とのギャップがすごくてかわいい。

ところでテルを隣にして「でかい」と思うベニーって公称いくつよ? と思ったらテルと一緒でやんの。
173センチ。
てことはヒールの差か。
あるいは乙女心かもしれんが。

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「ハプスブルクの宝剣」画像

公式に画像が出ました。

ねねちゃんがキレイっす。
でも頭重そう。
これは髪を編みこんであるのかな。

解説に「女王マリア・テレジアとの恋の確執」とあるので、マリア・テレジアがねねちゃんの役ということでよいのだろうか。
だとしたら、そんじょのお嬢さんじゃなくて「女王」としての格を出すのが課題になりそう。

ちえの役は「ヨーロッパ戦国時代を駆け抜けた、才気溢れる異色の風雲児エドゥアルト・オーソヴィル」ですね。

「風雲児」という言葉のひびきが似あいすぎる。

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まりも月娘1決定

昨日公式に発表されましたね。

まりもが月組のトップ娘役に就任するということで、おめでたい!!!

2009/09/15

月組次期トップ娘役について

この度、月組次期トップスター霧矢 大夢の相手役に星組の蒼乃 夕妃が決定しましたのでお知らせ致します。

尚、蒼乃 夕妃は2009年12月21日付で星組より月組に異動し、2010年2月の月組中日劇場公演『紫子』『Heat on Beat!』よりトップ娘役として出演致します。

娘役トップが置かれたということがまずめでたい。
当然のことなんだけどそれがここ3作ほど崩されていたからなぁ。
娘役トップというのは娘役の最終目標でもあろうし、彼女らのためにもこの制度はなくさないでほしい。
もちろん、観客としてもこの制度はほしい。ないと落ち着かない。

『紫子』も出るのね。
きりやんがタイトルロールの女役もやるので、
トップ娘役の役がしょぼそうなのがちょっとねぇ……だけど、
でもまぁトップ娘役がいるというのはいいことだ。

まりもは芝居ができる子なので、立ち位置がむつかしそうな役でもちゃんとこなしてくれそうだ。
だからきっとだいじょうぶ。

芝居に加えてダンスもできるし。
体格的にはちょっとバランスが悪いかもしれないけど、先代娘役トップの特技だった膝折のワザを駆使してくれないかな。
大変だろうけど。

きりやんとまりもって職人っぽい雰囲気になりそう。
80期と90期で10学年差があるのね…。でもあんまりそんな感じしない。
まりもは大人っぽいし。

異動日の12月21日というのはタカスペ明けですね。
(『タカラヅカスペシャル2009 ~WAY TO GLORY~』は12月19日・20日に開催)

タカスペは当然でるよね。
この日が星組生最後の日になるようです。

まりものトップ娘役就任がきりやんにもまりもにも月組にもよい結果を生みますように。

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