カテゴリー「05.宙組」の199件の記事

『カサブランカ』感想・4

●まさこ演じる2役に着いて。

カーティス夫はアメリカ人観光客。美老人です。
渋く脇役をやってます。

リックの過去のパリのシーンで、回想中に出てくるセザール。
眼帯をしている美青年。

リアルで起こる戦争は嫌いなのに舞台での戦場のシーンというのはどうしてこうも心が沸き立つのであろうか。
回想シーン兼リックの見た夢での戦闘シーンがかっこいい。

台(武器を入れた「パンドラの匣」)に乗る構図が好き。
ゆうひさんを脇から抱えたり、互いに手をとって振り回すような飛び回るような(うまく説明できん)ダンスの振りも。

セザールの存在の大きさ、リックのトラウマがまざまざと感じられる。

このシーンはまさこの「戦おう!」の力強さとゆうひさんの「止めろ!」のなんとなくヘタレな感じもツボる。

ところでセザールはレジスタンスと一緒に戦場で撃たれるのだが、その際どうしても蘭とむ・ちーと一緒に出てたスカステの番組を思い出してだな…。
笑う準備をしてしまうのよ。
あの「長すぎる手足持てあましてます!」感アリアリな動きを期待、じゃなくって覚悟して身構えてしまう。

あ、今回はもちろんきちんと撃たれてます。
面白いことにはなってません。

●あもたまのウガーテは小者くささがうまい。
ただ、髪型が面白くてそれどころじゃない。

●カチャのヤンはまだ子供だけどさわやかでまっすぐな青年。
一癖も二癖もある登場人物ばかりの中で、うまくすればこの物語の清涼剤になれそうなところ。

そう、うまくすれば。

「シシィをやった子ね」というのがあるせいかもしれないけど、あんまり印象に残らなかった。
歌は下手じゃないんだけど(たぶんそれなりには歌えるほう)、扱いの良さに見合うほどではないかな。

芝居も。
下手でもないんだろうけど、いまひとつ。
声がまだ男役になってないからかもしれない。
声が男役になったらまた違うと思うんだ。

ビジュアルはとりあえず目立つ。
でもそれが「キレイね」「かっこいい」と思うかというとそうでもないのが残念なところ。

出番は多いしストーリーに絡む役でもあるけど、人気につながりやすい面白い役どころではないのがちょっと不運かもしれない。

●ヤンの妻・アニーナのアリス。
カチャと並ぶとほんとに姉さん女房っぽいです。
ちょっと前までしょっちゅう妹役をやってたのになぁ。

苦労人でちょっとくたびれてる感じが出てる。
でもやっぱり華があるよ。
自前の華と役の地味さをうまくコントロールしてる感じがした。

リックに感謝のキスをするところとルノー大尉の握手を無言で拒否するところが面白かった。
アリスの醒めた視線が最高。

●路線は外れたか? なちーはクールにディーラーをやっている姿がキレイ。
役柄上、芝居の背景っぽいところはあるけれど、こっそり美人を眺めるのが好きなお客ってけっこういるんじゃないかと思う。

強いお客のためにリックにお金を出してもらい「プロとして恥ずかしい」と申し訳なさそうにするシーンも手堅い感じでいい役者だなあ。

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『カサブランカ』感想・3

思いつくままに脇っぽいところから書いてみる。
(脇のほうが感想は書きやすい)

●珠洲さんの役=ジャンは密告者みたいな感じ。
それとも情報屋かな。
みっちゃん演じるルノー大尉に反ナチス集会の情報を売る。

そのほか、冒頭の街頭シーンでこの街の説明をアメリカ人観光客のカーティス夫妻(まさことあおいちゃん)にしながらまさこのサイフを掏ったりもしている。

小悪党なんだな。
ちょこちょこ出てきていわくありげにライトをもらったりしていてけっこうおいしい。
セリフもものすごく多い。

なんでこんないい役なんだ! とちょっとびっくりした。
いや、けっこうな学年で組内ではかなり上級生なんですけどね。
ダンス以外ではさほど使われないイメージだったからセリフも出番も多いことに驚いたの。

外見はボーダーを着ていないルキーニ。

珠洲さんの悪役はかっこいいな。怖いもの。
目付きがヤバい。
ほんとうに悪人の匂いがした。
関わったらヤバそうな雰囲気がすごい。

踊り子役のくらっちにお金を渡してたのは貢いでる設定なのかつきあってる設定なのか。

●エリーの見せ場が「こんだけ!?」な感じ。
新公ヒロなんだしもうちょっとプッシュするだろうと思ってたら肩すかしをくらう。

●カフェの店員がキレイ。
いまいち自信がないけどかいちゃんかな?

●1幕のカフェの場面のはじめに若手の何人かがソロで歌うところがあるんだけど、モンチの歌が上手いわー。
ダンサー認識(及び表情が面白い人)認識だったんだけど歌も歌えるのか。
そりゃディナーショーにもひっぱりだこになるわな。

モンチはパリの場面で鉄道職員として必死に働いているのも見所。

フィナーレのロケットではセンターのりくの右隣に。
腕細いよ。
顔のまるさからは想像してなかった。

●同じくカフェの場面、密航業者のてんれー氏が歌もさることながら憎々しげでよろしい。
「金をキャッシュで用意できないならあんたもこの街から出られない」って悪党面で歌うのが似あってる。

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『カサブランカ』感想・2

顔色の悪い2人。

『カサブランカ』感想・2

思いっきりピンボケしてますがロビーに掲げられた写真です。
撮り方やメイクが他の人たちと違うのでそこだけ異空間。
蘭とむがものすごく悪だくみしてそうです。

それはそうと『カサブランカ』初日と2日目で合計3回観劇してきました。

初日は面白く観れたけど(明日寝ないかな?)と不安だったのも事実。
でも大丈夫でした。
寝ません。
寝そうで寝ないのは小池センセイが上手いんだろうなー。

いろいろ書くべきことはありますが、役についての感想は後にします。
フィナーレについて書き忘れたことを先に書いてしまわないと、記憶がどこかにいきそうなのでそちらを先に。

●フィナーレのゆひすみのデュエットダンス。

リフトの回転数が多くて「うわ、すごい!」「頑張れ!」と同時に、
「だいじょうぶなのか、年を考えろ!」と余計なことを思ってしまうわな(失礼)。

ゆうひさんは丈夫そうだけどさ。すみ花もさほど重くなさそうだし。

●パレードの階段降りではトップのゆうひさんが朗々とスローテンポで歌わなければならない関係なのか、すみ花のところは超アップテンポ。

はっきり言って歌えてません。
ついていけてない。
握りこぶしを作りながら「頑張れ…!!」と応援してしまう。

芝居の歌ならいいんだけどねぇ…。

●みっちゃんの歌はもちろん上手い。
最後の「生き残る」の「る」が巻き舌っぽいのがかっこよくて楽しい。

●菩薩の微笑み=月映樹茉氏はパレードで下手花道にいた。
今日も菩薩の微笑みを振りまいてた。

●実ははじめて1階2列下手席で見た。
下手席なのでS席、つまり前には誰もいない最前列。
(軽く自慢)

角度的にはアレだけど見やすかった。
オペラグラスいらないもの(使ったけど)。
オペラを使わなくてもゆうひさんの首のほくろが見えるぞ!

背の低い自分には前に人がいないだけでものすごくありがたいし。

下手前方はパレードで銀橋にでてくるときにジェンヌさんが見てくれる。
本舞台から銀橋にくる足元確認ついでに見てるのであろうと推測。

すみ花もともちんもまさこも大もカチャも。
ありがたやー。
気のせいであるという可能性はもちろん捨てきれないが楽しいほうを信じておく。

残念ながら本舞台に戻るときはかなりスルーです。
みんな行く手の本舞台を見ていると思われる。

銀橋に出たあとはちや姉の隣の娘役さん(内側のせーこちゃんじゃなくて外側の人)が見てくれた気がする。
誰かわからなくて残念。

ちなみに花道にも近いので「下手スッポンからセリ上がりを楽しめるのでは!?」とワクテカしていたのだが、覚えてるのは金庫のセリ上がりだけです。

……ってなんなのそれ。

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本日の入り待ち

本日の入り待ち。
花の道にいたんだけど、雨は降ってないのに木から水滴がボタボタ落ちて大変だった。
でも屋根の下より好きなんだからしょうがない。

夜か早朝に雨が降ったらしく水滴は落ちてくるけど、ありがたいことに入り出待ちの最中に雨は落ちてこなかった。
このへんが「ああ、雪じゃないんだな…」と思う。

ゆうひさんはカーキっぽいジャンパーにジーンズ、黒のキャップ、茶色の大きなバッグ。

今日もお手紙を会員さん全員から受け取っていた。
会員さんがぐるぐると回っていくのはなかなか壮観である。
もちろん大人数なのでなかなか終わらない。
後姿を堪能した。
スタイルいいわー。

しかし全員から手紙を受け取るあたり優しいな。
これだからゆうひさんツンデレ説にピンとこないんである。
もしかしたらこの辺は「デレ」の部分なのか。

心なしかゆうひさんの会員さんたちは平均年齢が若い。
なんか華やか。

蘭とむは黒スーツに白いシャツ、黒の帽子、柄物のスカーフらしきものを巻いていた。
雰囲気が黒かったのは芝居の役のせいか?
蘭とむが歩いていると重めの引力のようなものを感じる。

みっちゃんはショッキングピンクのダウンジャケットで目に痛い!
一気に目が覚めたよ。
ファーつきでした。
それにジーンズ、黒のキャップ。

みっちゃんが独特の服装をしてくれるとテンションがあがるわ。

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『カサブランカ』感想・1

しょっぱなからなんですがフィナーレについて。

小池センセイの王道パターンは踏襲しない今回のフィナーレ。
(ちなみに小池先生は開演前にロビーでサイン会やってた。でも私は行くのが遅すぎてスタッフに断られた…)

最初にみー大カチャの銀橋渡り。
ちょっと前なら88期3人ダンゴにして渡らせたであろうところに、ちー外しのカチャ投入。
しかもプログラムの扱いは88期より下級生のカチャのほうがいい。
写真の大きさが違うんだもの。

で、銀橋での3人の扱いは同等でした。
最初は大センターで出てきて、途中でみーがセンターになり、最後はカチャがセンターで終わってたと思う。

なんとなくお茶を濁された感じ。
上級生と同等の扱いをするあたり「本当は下級生が本命なんだけど、いちおう上にも気を使っておこう」的なものを感じました。

パレードも階段でセンターを降りてたし。
階段降りの順はたしか、

りりこ(エト)→カチャ・アリス→まさこ・みー・大→ともちん→みちこ→蘭とむ→すみ花→ゆうひさん

でした。

カチャ押しは続きそうですね。
みーはそのうち脇に行きそうな気がするけど(バウ主演もやってないし)、大の扱いをどうする気なんだろう。

大は万事につけ上手くはないと思うんだけどなんか面白い。
ゆうひさんに突っ込まれた動きを「残す」キャラとかさ。
踊ってるときのナルシーな感じとか、しょっちゅう口が開いてるところとかがめお様を思い出してしょうがない。

りりこは初エトワールだと思うんですがものすごくよかった。
歌ウマなのは知ってたけど再確認した。
しかし体型にびっくりしたぞ。

芝居ではヒゲで太ったおじさんになっていたみっちゃんが、階段降りではキレイな男役で出てきました。
宝塚を見慣れてない人には「これ誰」状態だろうなぁ。

幕が下りる前のお手振り。
蘭とむのせわしない手と顔の動きを観察しようと思っていたのですが、鷹揚な手の振り方になっていた。
あまりあちこちに首を動かしていない。

なにがあったのだ。
落ちついたのか。
2番手の風格っぽいものが漂いまくりでした。

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本日初日

本日初日

なんとかチケットが手に入りまして、『カサブランカ』初日を観ることができました。

大人っぽい話。
面白かったです。

ネタがシリアスなんで派手なところや明るいところは少ないです。
はっきりいえば暗いほう。
でもゆうひさんの持ち味には合ってるから。

「代表作といえるね」という声が客席からちらほら出てました。

超有名なせりふ、「君の瞳に乾杯」は3回くらい言ってたなぁ。

楽しかったのはリックの店に家宅捜索が入るところ。
まさかのコメディ仕立て。

あと、ヤンにヴィザを買う金を稼がせるためにリックが珍しく情をみせたところ。
リックの行動をみた従業員がかわいい。
サッシャ(みーの役)なんか感激のあまりリックに「ロシア式のあいさつ」をしてたぞ。
ちょっとまて。

カーテンコールは何回か。
スタオベもやりました。

ゆうひさんは終始にこにことしてました。
博多もやったしいまさら特別に緊張もしないのか、単に緊張してるように見えないだけの人なのか。

えーと、あいさつ。
部分的にしか覚えてないやー。わりと普通のことを言ってたような気がする。
大意を下に。

「As Time Goes By」は「時が流れるままに」と訳されるけれども、時が経っても変わらないものがある。
この作品が皆さんにとって忘れられない作品でありますように。

なんかそんな感じのことを言ってた気がします。

あとあいさつの最初に「今年の1月は大劇場で『太王四神記』をしていて、そのときは今こうしているとは思わなかった」みたいなことを言ってたような。

出待ちもギャラリー。
ゆうひさんは会員さん全員(大人数)から手紙を受け取ってました。
いやしかし、本当に人数が多くてだな…。

掛け声の「ゆうひさんの瞳にかんぱーい!」が楽しかった。

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『歌劇』2009年11月号・1

●表紙のゆうひさん。さっぱりした顔でキレイ。

●宙組トップコンビ対談のすみ花がかわいい。垢ぬけたなぁ。
池銀広告はあいかわらずなので、本人のメイクや見せ方が上手くなったんだろう。

2人はやっぱり芝居のトップコンビ。
褒めあってます。

「同じ空間にいる人だ、自分と同じ感性の中で、芝居をしている人を見つけたって感じた」

というゆうひさんの言葉はすごいな。
そして運命の妙を感じる。

こんなに学年が離れていて、
もともとは違う組で活動していて、
片やトップになるのかよくわからない扱いを受けていた人で。

そんな2人がたまたま運命的な出会いを果たす。
(なんという少女マンガな)

しかしなんであれ、この組み合わせは劇団GJとしか言いようがない。

●『カサブランカ』座談会。
メンバーがいっぱいです。
みーちー大にカチャせーこも、最下がののすみ。
トップ娘役が最下なのか…。
よく忘れるけど若いんだもんなぁ。

みーのパーマが気になってしょうがありません。
なんか弾けとる。

ともちんが意味不明なエロスを発揮。

みっちゃんはサラリーマンのような……。
ネクタイがふつうの幅だからいかんのか。

登場人物語りは人間いっぱい、国籍いろいろで頭がこんがらがる。

まさこのセザールはオリジナルキャラのようですね。
アメリカ系フランス人ってことでいいのかな? リックの過去の場面で出てくる武器商人仲間です。
「片目を失っても戦い続ける、戦いに生きる強い男」なのでかっこよさそう。

フィナーレの流れも出てますが、

あれ? 
下手花道を2番手男役がセリ上がり
   ↓
満面の笑みでくるっと振り返ったところをスポットライトがとらえて
   ↓
主題歌を歌いながら銀橋渡り
じゃないの?

完全に小池センセイの王道パターンを脳内で予習してたんですが。
蘭とむのフルパワー笑顔で。
残念ながら予想は外れたようです。

最初はみー大カチャ3人の銀橋渡りだそうな。
歌は「As Time Goes By」。
これはこれで楽しみかな。

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『コインブラ物語』感想・2

主役ペドロの理事様、設定は25歳。

……。

さすがになんだかもう、な感じでした。
やってる人本人のせいじゃないんだけどさー、原案のハム平氏に文句を言いたかったわ。
外見とか声に合った役を見たいです。

あとこういう世界での節操や分別のある25歳としての性格設定をしてほしかったです。
そもそもの性格がなんだか…。

なんかさー、ペドロに限らずほかのキャラも「賢い」「聡明」などといわれてるわりに全然そんな気がしないんだもん。
具体的に「聡明」な言動がないんで説得力がないですよ。
裸の王様っぽいですよ。
ハム平氏自体が自画自賛キャラなのかと思うほどです。

あ、理事様のことはけっこう好きなんです。
念のため。
マントをばさばささせてるの最高。

正直なところ、話自体はつまらんと思いました…。(正直すぎてすまん)
なんか盛り上がるところが少なかった。
ちょっと寝そうだった。
もう1回見たらきっと寝ていただろう。
登場人物にもあんまり感情移入できなかったしなー。

コンスタンサとの結婚が決まったくだりでは年齢と育ちのわりになんか聞き分けのない王子やなぁ、という感じ。
ネタバレになりますが、(平気な人だけドラッグでどうぞ→)ビメンタとコンスタンサを外国へ逃がすくだりは実際どうなのよ…
国同士の政略結婚がそんな軽いものでいいのかと…。

それと、やむを得ない事情はあるにせよ、勝手な勘違いで盗賊団を全滅させたペドロはけっこう後味悪い。

えっとー、あらかじめ(ウィキでですが)ペドロとイネスの物語のあらましを読んでたわけですよ。
(→ブログ内リンクですがこのへんにまとめてある…けど長いので注意)
で、それを下敷きにして大冒険活劇があるのかな? と思ってたわけですが肩すかしをくらいました。

あのー、本来のペドロとイネスの物語のほうが面白いんですけど。

血なまぐさい理事様を見たかった。
狂気に支配されてるような理事様を見たかった。
「これが私の妻だ、妻に忠誠を示せ」と死体の手に接吻するよう臣下に迫る理事様を見たかった。
エグいだろうけれど最強に美しいに違いない。
それなのに。

ヅカ的には主役は白い白い王子でなければいかんの?

そんな狭いものじゃないだろ宝塚って。

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旅美写美・三国

今大阪です。
なので偶然ですが旅美写美#03を見れました。
澄輝さやと氏が三国を歩きます
結構な「男役」ビジュアルの人だなぁ。

雄島出てきましたね。
何ヶ月か前に行きましたよ。
ちょっとしたハイキングコースって感じで体力ない身には大変でした。
1周1時間くらいだったと思うんだけどアップダウンがあるんで。ハイヒールで行くもんじゃない。

「神の島」として紹介されてましたが、地元大学生あたりには「霊感のあるヤツは行くな!」と脅されます。

ほら、東尋坊が近いから。
流れ着くんだよ。
で、念が残ってるから。
うようよしてるんだよ。

…ってな感じで、ミステリースポットな扱いですねぇ。
私は霊感のカケラもないんでまったくわかりませんが。

今度CD化される曲が聴けたのはうれしかったな。

驚いたのはみっちゃんの歌。
言われなかったらわかんないよ。
男役声で歌ってないんだもん『ハナウタ』。

でもいい声で。
全部聞きたくなりました。

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どんだけGOGO5宙組のDVDをみたんだ

買ったけど放置してあったDVDを見るのにイイっすね、連休。

てなわけで、「JURIのどんだけGOGO5」の宙組のDVDです。
ゲストがタニオカさん、えりこ、ちぎたさん。
うわ、誰も今、宙組にいない!

じゅりぴょんを抜いて3人で並ぶと体格差が「中・大・小」なのもいとをかし。
あと顔が華やかな2人に囲まれてうっすい顔のえりこが妙にいとおしい。
ほんとにメイク化けの人だったなー。

途中で家政婦教会の2人(マリエッタさんとすっしー)の登場によりみんな割烹着を着せられるんだけど…、

えりこは給食の配膳係(小学生)のようで、
ちぎたさんは小料理屋の女将、
タニオカさんはなぜか研究職系の白衣姿に見えました。

下に着ているもの(スーツですわな)との兼ね合いにもよるんだけど、
タニオカさんの着ているものが割烹着にも関わらず白衣にしか見えないのはあのキラキラパワーゆえか?
恐るべし。

ワンピ姿の樹里がウィンクするといきなり男役に戻るのも面白かったな~。
かっこいいんだこれが!
ものすごくキザ。
だてに男役を10数年やってたわけじゃないんだなぁ。

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『カサブランカ』新公主な配役決定

『カサブランカ』の新公の主な配役が出ました。

エリー、おめ! (・∀・)

すみ花様と同期なのでどうなることかと危惧しておりましたが、新公ヒロインをとったということでとりあえずはめでたい。
歌えて芝居もできて美人な娘役さんなので期待してしまうのよ。
逆裁2のフランジスカがよくて知名度も上がったところだから、ものすごくいいタイミングだと思う。

同じく逆裁2がよかったかいちゃんは2番手・蘭とむの役。
こっちも期待したいなぁ。
こちらも見た目がキレイで芝居ができる。

主演のカチャについては彼女の芝居を気をつけて見たことがないのでなんとも。
大人の事情とかをつい気にはしてしまうけど、結果が出ればいいことだからなぁ…。

あーこの新公見たいわー。

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かかしとポーズ

「TAKARAZUKA 旅美写美(たびさび)」のページができました。

各組の出演者アーカイブをクリックすると撮影風景の写真や、実際に放送で使われるのであろう写真が出るしくみ。
といってもまだすみ花様の分しか出てませんが…。

家の中から格子越しにすみ花を写したのが好きだな。
構図的に。
すみ花もきれいに出てるし。

扉の前でかるく仁王立ちするすみ花様。
ちょっとモデルっぽい。
彼女にはめずらしくかっこいい感じ。

そのあとのかかしとポーズをとってるのは子供みたいでかわいいなぁ。

どれもキレイでかわいくて、池銀の広告ポートをこれらに替えていただきたいくらいだ。

気付いたのだが、スカステで放送するより民放各局のほうが初回放映日が早いのね。
一番最初が三重。
そのあとKBS京都、テレ玉、サン、横浜、さいごにスカステ。
これは民放に気を遣ってるんだろうか。

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『逆転裁判2』感想・6

●えーと、最大の疑問。

毒薬=ハートストップを用意していったのはかいちゃんってことでいいの? ( ´・ω・`)
無理やりつじつまを合わせると、

かいちゃん(=ローランド・スミス)が毒薬を持って教会へ行く
  ↓
被害者マルケス・ペインの発作が起きる
  ↓
「ソウダ(・∀・)!!」発作の薬のことを思い出したかいちゃんがマルケス・ペインからハートフルを奪い取る
  ↓
もみ合ってペンダントを奪っているうちに毒薬のことは忘れる(…)。
  ↓
そうこうしているうちにローズ・アレイアさんが教会に。
かいちゃんは隠れる。
  ↓
死にかけのマルケス・ペインを発見したローズさんが毒薬を飲ませる

――――これでつじつま合うんだろうか…。
いまいち自信がありませぬ。
が、脚本でここんとこ詰めとかないと「あの毒薬っていったいなんだったの?」で
終わってしまうのではないかと。

●逆裁にツッコミどころを探すだけ野暮だ! という気もしますが、
今回はいくらなんでも多すぎではないかと思ったですよ。

まず、アメリカで裁判官の転勤ってあるのか、とか。
刑事にニューヨークからカリフォルニアへの左遷ってあるのか、とか。

登場人物がなぜみんな日本人的にお辞儀をしてしまうのか、とか。
先生がニック「くん」呼びする違和感とか。

そもそもなんで先生が借金してたのかよくわかんないところとか。
学校が経営難だとして、そこに勤めている教職員が資金繰りをしなきゃいけないものなのか?

カルマが撃たれた当日、エッジワースがいきなり検事として出廷するなんて法律上可能なのか、とか。

なにより、2幕でニックが被告人ローランド・スミスの罪を追及したらいかんやろ、とか。
(なんのための弁護人…。本来一番問題視されてしかるべきところかと)

でもまぁ気にすまい。
エッジワースも言っている。

アメリカは自由の国なのだ…。

ただし、逆裁世界上のアメリカだけだろう。

でもね、実のところ、実際に舞台を見ているときには作品の整合性のなさや問題点はさほど気にならなかった。
ニックが律儀なまでにいちいちツッコミを入れてくれるし。
(観客の気持を代弁してくれてありがとう)
先に登場人物にツッコまれちゃうと笑いですむから。

●あと問題になってるヒロインの存在。
これも考えてみればけっこうアレなんですが、見てるときはさほど気になりませんでした。

まずルーチェ役のせーこちゃんが上手いし。
ローランドが犯人とわかったところからの暗い表情、差し迫った演技、どれもよかったと思う。

それに蘭とむに、

「僕が連れてゆくよ 輝く明日へ」

包容力バリバリの笑顔でこんなん歌われたら誤解するって。
弱ってるところでもあるし、うっかり落ちるって。

●前に「ともまゆ萌えがない!」と書きましたが、見てたらそういうシーンはいちおうあった。
2幕で、ニックとルーチェが海辺で話しあった場面、2人が去ったあと、エッジワースがいきなり愛の独白。

「お前のこういうところに惹かれていたのかもしれない…」

セリフうろ覚えですが。
なんかこんなん言ってましたよね。
セリフ自体はあからさますぎてまったく萌えなかったんですが(だって妄想の余地がないんだもの!)、
ともちんの芸風も相まってエッジワースがニックのストーカーに見えましたよ。

お前ずっと陰で聞いてたのかー!
あやしい、あやしいよともちん。

これも別に萌えではないんだけど、単純に面白かったので腹筋がぴくぴくしました。

●web拍手でいただいたコメントについて。

>チッチさま

「あのくどさは御剣的に正しくないんです」 ――…_| ̄|○<ソウナンディスカ
でもいいです、これはこれで面白かったから。
基本雑食です。なんでもこーい!(・∀・)

エリーはすみ花様と同期であることが「今後の扱いどうなんだ…?」という心配な気持ちにさせられます。
素敵なお嬢さんなので出世していただきたいのですがー。

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『逆転裁判2』感想・5

記憶に頼って書く逆裁2の感想。
見たのは9月11日(ダブルで)と15日(こちらもダブルで)の計4回となります。

●空回り刑事=ディック・ガムシューのみー。

博多座で偶然見たときも思ったんだけど、顔が樹里ぴょんっぽくなってる気がする。
スッピンもだけど舞台メイク後も。
前より化粧うまくなった。

今回ディックのナンバーがあってすごく楽しかった。
みーの歌がうまいかどうかは知らずに見てたのでただ「面白いな」と。んで「かわいーなー」と。
(そのあとでニコ動でバレンシア新公をみてかなりびっくりした。この人うまいじゃんよー)

なんたって空回り刑事の歌なのでそんなに上手く歌ってもねー、な感じの歌だった。
でも動きすげー――!!!

警官と鑑識の間をすーっと下がってく振りがすごく好き。
あの下がり方でコメディを表現できてる気がする。

フィナーレの男役ダンスもすごい。
さっきまでアホの子をやってたとは思えないクールさ。
なんか人が違うんですけど…。

●マヤ・フェイのれーれ。かわいい。

劇団に好かれそうな顔ですが、私も嫌いじゃないです、この手の顔。

芝居は上手いんだかなんなんだかまだ保留…。
存在がかわいいんだけどたまにうるさく感じるときがあるから。
ツッコミがたまに浮くんだ。

でも今回よくがんばってたなー、と思うのはアドリブの返し。
とてつもなくフリーダムなあおいちゃんに即時に反応できることがすごい。
ということは舞台上でハクハクしてないってことか?
舞台度胸があるってことかな。

●ロッタ・ハートのあおいちゃん。この人好きだわー。

どう考えてもうるさいキャラなのに、なぜかうっとおしくないのがすごいな。
アドリブ入れまくりで目立ちまくりなのに邪魔だと思わない。
上級生ばんざい。

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『逆転裁判2』感想・4

記憶に頼って書く『逆転裁判2』感想のつづき。

今回の殊勲者2名。
2人とも名前くらいしか知らない下級生だったけどすごくよかったなぁ。
この公演で知名度も上がりファンも増えただろう。
 
犯人役のかいちゃんは評判どおりうまかった。
演技力がある。
1幕での白さ・さわやかさがすごかった。
白いだけだと印象が薄くなりがちなんだけど、ちゃんと存在感のあるさわやかさ。

それがあるから2幕の黒さが際立つ。
どっちもできるんだね。
でもって1人の人格としてちゃんと違和感がない。

留置所での「頼みましたよ、先生」や、
カルマが撃たれた話を聞いたときの意地の悪い笑顔、
ニックが偽りの無罪を勝ちとった場面でのニヤリ笑い。

…どれもがよかった。
表情で語れる。
それでいて出過ぎないバランスがいい。

長台詞もお見事。
殺人の理由もベタすぎるくらいベタなんだけど、こういう古めかしいまでのありがちな展開は嫌いじゃないわ。 

そしてフランジスカ・ヴォン・カルマのえりー。

かーわーゆーーーーー。 (*゚∀゚)=3

歌が上手い! 芝居も上手い!
いうことないじゃないか。

法廷での動きが面白い。
「完璧に」の両腕を広げて礼をするようなしぐさも、
「あなたは人を疑うことを知るべきね」の机に肘をつくポーズも、
証言を聞いているときの右腕の上でピコピコ動く左手も、
ほかにもいろいろあるんだけどどれもがツボる!

ゲームのキャラ(=2次元)が3次元化するとこーなるのか! なかわいさなんだよね。
ゲームしてない私がこれだけ楽しめるのだから、ゲーマーならさぞかしテンションが上がっただろう。

1幕でのツンツン度合いのよさもさることながら、
2幕最後のエッジワースとのやりとりもすごくよかった。
これもまたベタなんだけど…。

「あなたはいつもそうだった」が胸にギュンギュンくる。
セリフも表情もせつないんだ。

「勝負はこれからよ!」と言って去るところの痛みもいい。
いたいけなカルマの内面がありありと見えてさー。

ぶっちゃけベタなキャラ設定だとは思うんだけど、それでも演技力でぐっと観客の心情に迫ってくる。

なんてかわいそうなんだカルマ。
頑張れカルマ。

ともちんエッジワースとの身長差がすごくて萌えた。
ともちんが完全に「お兄ちゃん」だったなぁ。

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宝塚グラフ・2009年10月号・2

●表紙がゆうひさん。

かっこいいんだけれども、手の形とか顔の角度とか、目線のキメ方とかがいちいち決まりすぎてていっそ面白いです(こら!)。

このポージングはキシンさんの指示によるものなのかなー、
それとも本人の対ファン仕様なのかなー(←こっちのような気がするな)。

だってゆうひさんって狙いすましてくるじゃん。
「だって、みんなこういうの好きでしょ?」。
ファンの需要を満たす男役・大空祐飛。素晴らしいと思います。

●表紙を開けてのカバスペ。

1枚目のポーズの意図はなんだろう。
回し蹴りの準備体勢のようにも見えますが。
眉間に軽くシワがよってるのは敵を見つけたのでしょう。

帽子をつかんでる写真は美しい。

●舞台写真『リオデブラボー』の第2場(みんなが黄色の衣装のところ)、
アマセだけが腕が逆なんだけど、それで正しいんだろうか。

●宙組新トップのゆうひさん特集はすごいよ。

ゆうひさんの服が…。

こういうときにやらかすのはもはやお約束なのか。
パンツの切りかえしが不思議だよう 。゜゜(´□`。)°゜。
あとジャケットとかシャツとかタイとか似あってるのか…?

ゆひみちの2ショット写真がかわいい。

「○○を調味料に例えると?」の答えが面白い。
ゆうひさんの例えは全体に庶民的。
すみ花のたとえは絶妙すぎる。「ぐにょ~んという感じが」って!

そしてすみ花からの質問に「“いつになったらイルカになれるのかな”って思う(笑)」という答え…。

ゆうひさんはすみ花を「宇宙人」と評してますが、本人もときおりそうなのではないかという疑惑がここに発生した。

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宝塚グラフ・2009年10月号・1

しょっぱなから11月号予告について書かせてもらいますが、表紙はみわかちゃです。
みわっちとカチャ。
はー、顔のまるい2人だ…。

顔がまるい云々はどうでもいいんだけど、劇団はやっぱりカチャ押しなのね。
宙の88期3人はすっ飛ばされるのか。

カチャがどうこういうことはできないんだけど(なんたってシシィ見てないし)、
ようやく宙のみーちー大が舞台上で探せるくらいには自分の中ででかい存在になってきたのでなんだかさびしいのさ。

私にとってカチャは「ウメの代役で理事様と組んで踊ってた人」くらいの認識なんだよな。
あと「8人口でダルマになったとき細すぎてびびった人」。
あと普通に「89期の入団首席」。

なんか「歌がうまい」とか「芝居がいい」とか、
あるいは「オフがものすごいキャラ立ちしてる」とかが見えてきたら、ふつうに好きになるとは思うよ。
嫌いなジェンヌって特にいないし…。

それはそうと、研13にして花の新3番手っぽいみわっちが若手枠で表紙メンバーに入ってることにもびっくりするべきなのかも。
でもみわっちはフェアリーだから別にいいか。

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最後の「異議あり!」

記憶に頼って書く千秋楽の「異議あり!」
細かいところは違ってると思うんで雰囲気だけ味わっていただければと思います。

●逆裁2ACT千秋楽の「異議あり!」手本はともちん。

ら「手本は…スペシャルにエッジワース

スペシャルなのか!
蘭とむがともちんエッジワースを「スペシャル」扱いしたことにいろんなろくでもない妄想が刺激されます。
くどいようですが私はともまゆ萌えの人です。

「例の」「わかってるね」
蘭とむがともちんになにかを確認してます。

「まず1人でやらせていただきます」

ともちんがおもむろに前に出てきて、

「逆転裁判に異議なし!」

客席は感動した。
そうだ、そのとおりだ。
脚本が多少アレでも異議はない。
最高だった。

そして後ろに下がり、「例の」「アレ」「わかってるよね」
――再びなにかを確認しているのだが、

ともまゆ――――――!!!!!
(いや、まゆともか)

なにイチャイチャしてんだあんたたち。
萌えさせてどうする。
いいぞもっとやれ。

しかしこの確認作業が長くて。
舞台上でイチャイチャしたいだけちゃうんかと思うほどに。
ようやく出てきたともちんエッジワース。

「異議あり! ぐっ」

やりました。
にしても、素で出てるときの蘭とむはほんとにちゃんとしたお姉さんで、
ともちんはなんだか乙女なのだった。

あ、身長差にも萌えた。
ただし、でかい子供と指示を出している先生のように見えないこともなかった。

●カーテンがあがって「やり足りないんですね~」と言いつつ嬉しそうな蘭とむ。
そして、再び見本に選ばれるともちんエッジワース。

「しつこくてすいません」とともちん。
いやいやいやいや全然オッケーだから。

「異議あり! そんなばかな」

ちなみにこのときはスタオベでみんな立ってました。
なのでやりやすかった。

●再度カーテンが上がって、蘭とむが「みなさんもう(自分で)できますね?」なことを言ってます。
「見本はありません」

ほ、放置?!
蘭とむにはドSの匂いを感じました。

逆転裁判に異議なし!…やったことのないパターンです」

おお、今の観客の心情だ。
よくわかってる。

「まず私(蘭とむ)が”逆転裁判に”と言うので皆さんは“異議なし”」

放置じゃありませんでした。
蘭とむがきびきびと指示をしてくれます。

蘭とむ「逆転裁判に」

客席「異議なし!」

最後まできっちりとやりました。
そして幕が降りました。
「3や検事の舞台化の紹介はないのか…」(そりゃないわな)な空気も漂ってましたがなんだかんだみんな満足げ。楽しかったもの。

幕が降りきる前にみーが指ピストルをしてたのを見ました。
かーわーゆーすー。

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逆裁2アドリブ的なもの・ACT楽

『逆転裁判2』千秋楽、9月15日15時公演。

●ひっくり返された焼きそばもといラーメンを拾いながら
蘭とむ「最近みそラーメン食べてないな」「焼きそばばっかり」
ルーチェ=せーこちゃんを家に呼び入れながら、れーれ「何か言った?」

●れーれは紹介のときの静止は放棄したもよう。
でも千秋楽はいくらか持ちこたえ、なんとか片脚でのりきった。根性だ。
静止はぜんぜんできてなくてそして顔がちょっとマジだったが面白かったので良しとする。
そして紹介が終わりきる前に逃亡
限界だったのだな…。

●教会のシーン。
扉後ろから再度あらわれたみーは、

くるくるくる……回転していた。

「トリプル~」
この瞬間、客席動揺。

「ファイト! っス」
(「ファイト」だった気がするがいまいち自信ナシ)

足を開いて敬礼の「ス」のポーズ。(客席爆笑)

みーが去ったあと蘭とむは笑いながら「もはや間違い~♪」。
(「場違い」かも)
そして、

「っス!」

蘭とむとれーれの2人でポーズをとったけど、その「ス」裏向きなんだ。このへんはご愛敬。

●ちなみにディック・ガムシューの歌がいつもよりウケてなかったのは、
千秋楽に来るお客に初見の人がほぼいなかったからなんだろうなぁ…(合掌)。

●あおいちゃんの「やって!」はあまり覚えてないけど、
ポーズをとらせた蘭とむとれーれの写真を撮ってたような気がする。

●第1幕の法廷のシーン。
あおいちゃんは「ハ・ハ・ハレルヤ、ハレルヤ~」音楽に合わせて歌いながら登場したんだけどその歌が長い!
千秋楽だから。

●ロッタが戻ってきたとき、

「出る場所まちがえたじゃん YO!」

あおいちゃん、アンタなに人だ! と思ったがアメリカ人だからそれで正しいのか。そうか。

れーれ「なんだYO!」
蘭とむ「YO!」
ノリのいい2人。

あおいちゃんは歌いながら退出。なぜにご機嫌…?
「ちゃっちゃっちゃ~ちゃらちゃ~ららら~ら♪」ってエッジワースのテーマ曲を歌ってた気がする。
(間違ってたらすまん)

●2幕の裁判後、れーれを救出したご一行があらわれるのだが、ディック・ガムシュー満身創痍。
首にコルセットらしきものが巻かれてるし、左手は指先まで怪我してるし。

●ともちんエッジワースにあおい「あんたキャラ変わったんちゃう?」
れーれ「キャラ変だね」
あおい「キャラ変だね」

あぁっ、なんか安い!

●あおいちゃんにハイタッチを拒否されたみーは、
最初れーれのピースを下ろさせ撮影の邪魔をしてました。

あと、しっかりと見てなかったんだけど、記念撮影のときにともちんがみーの肩を抱き寄せていたような…?
しっかり見てればよかったー。

●退団者の紗羽優那嬢は、フィナーレの黒ドレスのときに赤いバラのコサージュを、
パレードでの若者(女)の格好のときに淡いグリーンのバラのコサージュをつけてました。
お疲れ様でした。

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逆裁2アドリブ的なもの・9月15日11時

出待ちは思い切りよくあきらめて1本早い電車で帰って参りました。それでもこの時間ですがな。
そして明日は出勤じゃー。

入り待ちに遅れたのが辛かったよ…。読みが甘かった。

それはそうと『逆転裁判2』9月15日の11時公演と15時公演を見てきました。
前楽と千秋楽。アドリブ多かったー。
覚えてるかぎりで。

まず11時公演。

●教会のシーン。
ディック刑事のみーが扉からいったん退出して、その後なぜか裏から現れるところで、

「フレー!フレー!…っス」

振りつきでやってあっさり去っていった。

蘭とむ「…それだけ?」(「もう終わり?」だったかもしれない)
観客の心情を代弁したな。

れーれ「もっとあるかと思った。ラ・イ・ト、とか」(振りつきで)

●鑑識のバイトをしてるロッタ・ハートのあおいちゃん。
いつも敬礼ポーズを蘭とむとれーれに強要するのになぜかあっさり去る。「やって!」を言わないバージョンです。
2人も肩すかしをくらってた。

●1幕の裁判所のシーン。
入廷時にみーが謎のステップを踏んでいたような気がするのだが、いつもだったっけ?

●退廷時のあおいちゃん。
「ぐるるる…わん!」蘭とむを威嚇して去る。
それに対し「かわいこぶって~」と蘭とむ。

その後カルマに「にゃー」と言って出て行きました。

あおいちゃんはカルマに絡んだりものマネしたりしてるので目が離せない。
てゆーか、ほんとにフリーダム。

●フィナーレ後の「異議あり!」はともちんエッジワース。
蘭とむに「やる気まんまんだねぇ」とからかわれてました。
なんかエッジワースが乙女になってたんですけど…!(単なる素か)

この2人かわいいー。
予科本科だもんなー。

そして「異議あり! そんなばかな」をみんなでやりましたよ。
恥ずかしいけどノってしまうわ。

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『逆転裁判2』感想・3

蘭とむ演じるフェニックス・ライトは相変わらず上手くて面白くて余裕たっぷり。
ツッコミ入れるのうまいわー。
なんだろうあの間のよさ。

心の声も上手くて安心して聞けます。

唐突にわたくしごとなんだけどさー、
星ペを一緒に見に行った友人(NOTヅカファン)と予習のために『エル・アルコン』を見てたの。
あれが頭にあるもんだから、逆裁の心の声ってクォリティ高いなって思って。
心の声で爆笑するもんな、『エル・アルコン』。

それはさておき、ニックはちゃんとかっこよかった。
私服はオサレすぎてどうしようかと思ったけど。
あと髪型もやっぱり楽しいけど。
正面から見るとふつうに男役なんだけど、横を向くと途端に2次元世界だよ。
さすが元はゲーム。

逆裁2ではこっぱずかしいシーンがあんまりなくて普通に見られるのがありがたくもあり残念でもある。

だって、主演が蘭とむなんだよ?! 
蘭とむなら期待するじゃないかそういうところをあえて!

「ちょ、なにこのシーンwwww」的なところがあんまりないんだよねー、本編では。
ただし見る側が慣れてしまっただけの可能性もある。

今回も主役は出ずっぱり。
いや、前回よりは多少マシか…? 舞台上で水も飲めるし。
でも出番多いわセリフ多いわで大変なことには違いないよな。

ていうか、蘭とむが出ていない場面自体は前回よりはいくらか増えたと思うんだけど、
セリフの量は前回とほとんど同じだったりするんじゃなかろうか。

だって裁判シーンでのあの超早口のセリフ…。
芝居を時間内におさめるためなんじゃないか。
あれだけ早口でもほとんど噛まずに観客に聞きとれる言い方をしているのがすごいっすー。

でもって、あの量のセリフや芝居を覚えきるのもすごいし、
芝居中ずっとテンションを維持していくのもすごい。
なにより観客をきっちり引っ張っていくのがすごい。

超人だな…。

私にとって蘭とむとはエロと笑いを提供してくれる人ですが、普通の意味でも役者として好きです。
ていうか尊敬します。
観客をワクワクさせ退屈させない芝居ができることって私にとっては最重要ポイントだ。

1番テンションがあがるところ。

1幕でも2幕でもわりと序盤にソファに寝てる場面があるんだけど、これでテンション上がりまくりだ。
立ってるときより脚が強調されてスタイルのよさが際立つ。
加えて、寝ると必然的に多少横向きになります。(ほんとに多少ですが…)

大好物! 大好物!

いやー、蘭とむの横顔は美しいっす。
それ以上の妄想はしてません。大丈夫っす。

あと客席下り…というよりは客席からの登場か。ああ下手通路座りたかった…。

「め・ぐ・り・くるさだめを~」とかなんとか歌ってるところ。(歌詞を覚えてない)

「め・ぐ・り」の腰の動きが素敵すぎます。
間近で拝めて本望です。
東京まで来たことに悔いはありません。

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『逆転裁判2』感想・2

今回の目玉であろうともちんの御剣みっちゃんことマイルズ・エッジワース。

ともちんエッジワースは―――――くどかった。

ほんとくどいわあの人。
顔も濃いけど芝居もくどい!
濃すぎて濃すぎて面白い。

ゲームやってないからこの濃さが御剣的に正しいのかどうかの判断はできないけど、ただひたすらに面白かった。

動きがオーバーなんだよね。
「クッ」でも「フッ」でも、しぐさが人より0.2秒くらい長い感じの。
それが見る側に笑いを引き起こすのではないかと思う。

好みの問題かもしれないけど、もうちょっとあっさりやってもいいんじゃないかと思うよ。
でないと、御剣の動きで芝居の流れが少しとどこおるから。

えりこからともちんに代わって蘭とむとのさらなる身長差萌えを期待してたんだけど、
(なにを期待してるんだ)それはあまりなくて、

完全にエリーとの身長差萌えに持っていかれました。

く、くそう、ともまゆ萌えが発生しないなんて!
ともエリー(というか、ミツメイ?)が半端なく萌えられたからいいけど。

そう、今回のもう一つの目玉、フランジスカ・ヴォン・カルマのエリーは素晴らしかった。
かわいいしー、美脚だしー、歌えるしー、芝居もいいし。

でもねー、最初に3列目で見たもんだから、超ミニスカで踊るスカートの中身にどきどきしました。
見えなかったけど。
ダルマなら見慣れてるけど。
ダンスシーンとはいえ芝居の中なのでかなりねぇ…。

第2幕の裁判後、だれもいない(はず)の法廷に現れるカルマのたたずまいがよかった。
情感がある。
一人の少女としての情感。

そしてそこにいたエッジワースとの会話。
カルマの名を継ぐものとして背負っている重圧を吐露する場面。
法廷の内外で鞭を振り回している少女の内面が無理なく出てた。

ほんとに上手くてかわいいわ。
当たり役なんじゃないかな。
彼女のこれからの扱いに期待する。

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『逆転裁判2』感想・1

9月11日11時の回と3時の回を見てきました。

全体的な感想。

前回は完全にワンサだった下級生の見せ場が増えていてよかった。
警官役の子が2人歌ったし、廷吏にセリフがあったし。
宝塚は下級生でも脇役でもファンがいるの。その人を見にくる人のためになんらかの見せ場がほしい。
それをちゃんと充たしていた。

芝居全体は面白いんだけどなんとなくタルいと思ったんだ…。
原因はよくわからん。
テンポは悪くないと思うんだ。メリハリが足りないのかな。

1のときよりも変な小ネタが少ないというのもあるかも。
「モエノ・クリステル」的なアホさが足りない。ああいうバカバカしいのが好きなんだよ。
笑える人物紹介もマヤちゃんだけだったし。

1番気になったのは1幕だけで話がまとまってしまった感じがした点。
休憩時間に全然ワクワクしなくて変な感じ。
「早く2幕を見たい!」と思わないんだよ。

2幕冒頭のマヤちゃん誘拐事件を1幕の終わりにもってきて「引っ張って」ほしかったな。
そうしたら休憩時間もワクワクして過ごせたのに。

悪くないんだけど、面白いんだけど、ちょっと物足りない。
個人個人の演技も熱くていいんだけどねぇ…。

でもフィナーレはすごかったわー。

最初の男役ダンスはそれだけでテンションあがるし、
白デニム(?)のデュエダンはきれいだし、せーこちゃんの歌はうまいし、
舞台上でお着換えしたときはビビったし、
でもってダンスが蘭とむフルスロットルな感じだし。

蘭とむの背中のそりが「あんた娘役か!?」な感じにすごかったですね。
あんなくどい娘役いませんけど。

でもって舞台に一人残ってのソロ「君のすーべーてーをー 取り返したいかーらーーー」のときの
刻々と変わる表情がなんとも。
ここでかなりキているのに、

まさかの喘ぎMAX。

はぁ―――――ん、はあぁ―――、

ははぁぁぁ―――――――――ん

殺す気か!!!!!

腹筋痛い。
いやそれよりも息を止めてしまうわ。

圧倒されて息ができず窒息してしまう。
リアルに死ぬかと思った。
この喘ぎがけっこう長いんだ。

これでいままでの舞台がすべてすっとびました。
熱い演技も変なニックの私服もエッジワースのありえないくどさも出演者みんなのかっこよさも全て。

それなのに、喘ぎおわったあとは何事もなかったかのように深々と礼。
ちょっと待て。

でもおかげで最後のパレード(という言い方でいいのだろうか)はテンションが上がりきったまま、すごく楽しい気持ちで見れた。
これが狙いか鈴木圭。
策士め…。

チケット代7500円のうち3000円はこの喘ぎのためだと思う。
あと1000円くらいはニックのソファ寝そべり。
これ好物。

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逆裁2のアドリブ的なこと

3時の回はみろりちゃんとふーちゃんが来てたらしいです。
見れなかったんだけど、最後の「異議あり!」のときに紹介されてたので。
元花組つながりですね。

しかしこの2人より蘭とむは下級生なのか…(いかんせん蘭とむが蘭とむなのでピンとこない)。

ロッタ・ハートのあおいちゃんは今回もとばしていた。
鑑識のアルバイトの場面でニックとマヤちゃんに敬礼させるところ、

11時の回は「かわいくやって!」

か わ い く … !!!

結果、かわいくなるまで何度もやり直させられる蘭とむとれーれ。
すごいものを見ました。
あおいちゃん、フリーダム。さすが蘭とむと同期。

3時の回は「もっと下から!」
これはわりかしあっさりクリア。

最後の「異議あり!」

11時の回はエリーとかいちゃんでした。

「異議あり! くらえ!」

2つか!
「くらえ!」は「異議あり!」を右手でやったあと、手のひらを上に向けた左手を胸の前から差し出すように。
昔のアイドルが「あなた~」とか歌いながらやる振りみたいな感じだと思っていただければ…(この説明でわかる?)。

ちなみに、蘭とむが「みなさん笑ってる場合じゃないですよ」のときに声がひっくりかえってしまってそれがかわいいんでやんの。

3時の回はみーとちや姉。

「異議ありッスー!」

ほんとにみんなでやりました。

見本のときに「しっかりしてください裁判長~」と蘭とむに突っ込まれてたのはなんだったのだろう。

次は楽の日です。
どこまですごい「異議あり!」ができるんだろう。
楽しみです。

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そして出待ちも

そして出待ちも

『逆転裁判2』をダブル観劇して出待ちまでしてきました。
体力はないはずなのに変な気合いだけは発揮します、私。

とむ・とも・みーの会は一人一人から手紙を受け取ってから写真らしきものを配ってました。
これはダブルで見た人だけにかも。
みーたーいーーー。

ともちんは「ありがとうございますー」の声がふにゃふにゃしててかわいかったです。
女子か!

みーは会員さんと「おやすみッス」「ありがとッス」のやりとりをしてた。
面白すぎだ!

間近で見たみーはポートなんかで見るよりキレイかった。

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入り行ってきた

入り行ってきた

ACTシアターにはほんとうにでかでかと蘭とむのポスター(?)が掲げられていました。
正確には『逆転裁判2』の、ですが。

とりあえず入り待ちに行ってきました。
眠い…。

蘭とむは見覚えがあるシャツを着てました。
水色で襟などに青の縁どりがされてるの。
何号か前にGRAPHで来ていた「7×3」だったと思う、公園で遊んでるっぽい写真のかな。

それに白の帽子、白のパンツ、白のバッグ、ベルトはゴールド。

さわやかでした。

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DVDに思うこと

『ロシアン・ブルー』DVD、予想どおり著作権カットがすごいことになってます…。

備考

【おことわり】
使用楽曲の著作権上の理由により、『RIO DE BRAVO!!』の下記楽曲使用シーンにおきましてボーカルの割愛及び楽曲の差し替えがございます。あらかじめご了承ください。(映像のカットはございません。)
○第4場A♪イパネマの娘(歌:汝鳥伶)ボーカルカット
○第4場B♪Honey Honey (歌:愛原実花)ボーカルカット
○第4場D♪まぼろし 別曲に差替え
○第4場D♪イパネマの娘(歌:美穂圭子)ボーカルカット
○第4場D♪コパカバーナ(歌:彩吹真央)別曲に差替え

第4場はほぼ全滅…?

うん、耳馴染みのある曲が多いとは思ってたんだ…。
けっこう覚悟はしてた。
むしろ第4場だけですんでよかったと思うくらいだ。
それでもヘコむけど。

ちなみにCDは、

備考

【おことわり】
使用楽曲の著作権上の理由により、下記楽曲は割愛して収録しております。あらかじめご了承ください。
○第4場A♪イパネマの娘(歌:汝鳥伶)
○第4場B♪Honey Honey (歌:愛原実花)
○第4場D♪まぼろし
○第4場D♪イパネマの娘(歌:美穂圭子)
○第4場D♪コパカバーナ(歌:彩吹真央)
○第7場A♪Carioca(歌:彩吹真央・美穂圭子)

キャリオカもアウト。

DVD(映像あり)ではよくてCD(音声のみ)はダメという基準はよくわかりません。
著作権者の考え方によるものなんだろうか。
でもゆみこと美穂姐の歌だから惜しいよ。

ところで宙組『大江山花伝』DVD発売日は10月25日。
『逆転裁判2』DVD発売日は10月20日。

公演自体は『大江山花伝』の方が先に始まり先に終わったのに、DVDの発売日は逆なんだよ。
ふしぎ。

CA●COMに気をつかってるのか?(←理由てきとう)
それともヅカを普段見ない人に買わせるため?

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これは入り口にちがいない

昨日は博多座の入り待ち写真(痛)を現像し、ニコ動で宙のGOGO5(ゆうひ・まさこ・大のやつね)を見てました。

やっぱり面白い。
飽きないわー。
リピートリピート。

ちなみにコレ→【ニコニコ動画】ゆうひGOGO5[talk]

で、思ったこと。

入りで歩いているとき。
ひとつ話し終えて、ほっとしているとき。
もしくはなにか続けて話すべきか考えてるときに、まさこは口が半開きになっていることが多い。
それも横に広くひらべったい感じで。

その半開きの口に心理的にツッコミを入れたくなるというか、
物理的に何かを入れたくなるというか…。

気になって仕方がないの。
あの口はなんなのだろうって。
なにかを思い出すような、不思議な引っかかり方をしてくれる。

しばし考えた。

そうだ!

自販機のコイン投入口に似てる!

自分の中で非常にすっきりしました。
まさこ自身の旧式ロボット感もあいまって効果抜群です。(←?)

…はい、異論は認めます m(_ _)m

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やっぱりGOGO5!?#4をみたんだ

姉の家に行ってきました。
スカステめあてです。
ゆうひさんのGOGO5の初回ランだったので。

すんごくおもしろかった。

なにが面白いってまさこの動き。

あれは何。
挙動不審という言葉でいいのか。

なんかロボットみたいだったぞ。

樹里にお題を振られて深く考えこむところとか、
同意をするときの深い深いうなずき方とか、
なにかあると動きが停止してしまうところとか、
発言者を見つめるときの微動だにしない感じとか。

一つ一つの動きがゆっくりで深い。
その緩慢ともいえる動きがコマンドを受けてから実行するまで時間のかかる古いロボットを思わせて。

なんか面白いものを見ました。

舞台で「十輝いりす」してるときにはチャキチャキ動いてるのにな。
ゆうひさんの評するように「インテリ」な感じさえするのにな。

素のまさこも実際「インテリ」なんだろうけど、一挙手一投足の動きの不思議さに内面が覆い隠されてしまう。
中身より動きから目が離せない。

大はやたらナイスバディでした。
いいのかそれ。

「ゆうひさんに『早く動いてって言われるでしょ』と稽古早々に言われた」(←大意)ネタを披露してました。
大は動きをタメすぎるらしい。
知らんかった。今度観察してみよう。

そして実際まさこに「早く行ってよ」的なことを先の公演で言われていたらしく、
ゆうひさんの人間洞察力のすごさが露わになった。

樹里はそれを「このまさこに言われたのか!」と。
いじられまくるまさこ。
おいしいな。

ゆうひさんははじけていた。
対・樹里だと(わりと誰でもそうだけど)クールさがかなりすっとんでいってた。
月組時代の下級生だからかな。

けっこういろいろとやってたな。
茨木童子が腕を取り戻したシーンの決めポーズ(そのまま横にスライドしていくさまがかなり笑える)とか、
カサゴなみつばちとか、
アパショⅡのデュエダンで後ろを向きながら髪を直すしぐさとか。
そういうのを再現してました。
結構嬉々として。

その「嬉々として」な感じが下級生だからなのか、
「トップなのよいえーい」なテンションなのか、
クールなのはそもそも外見だけなのか、私にははかりかねましたが。

楽しそうでよかったです。

でも座り方はいつもいつでも男前。
脚がっつり開いてます。

トークはかなりカットされて編集されてた感じでしたね。
実際にはどんだけ話してたんだろう。
ノーカット無編集でDVD出してくれんだろうか。

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『カサブランカ』画像&制作発表

宙組公演『カサブランカ』の画像が公式にうpされました。

ぶっちゃけみんな「誰…?」な仕上がりではありますが、雰囲気のあるなかなかいい出来ではないかと思うです。

蘭とむはゆみこちゃんに似てるなー。
角度のせいか?
そういや昔(花組時代)2人の見分けつかなかったわ…。

サンスポに制作発表のようすやら一問一答やらが出てます。

制作発表で短い芝居をやったのはゆひすみの2人が歌よりは芝居の人だからかしらねぇ。
歌も歌ったようだけど。

すみ花様の写真は、しっとり落ちついているのだけれどなんだかお母さん風味です。
それも教育ママ系。
ああああ。

そして一問一答。

小池さんのゆうひさん評がいかしてるな。
「大空祐飛さんはキスがうまい人です。」から入ったのはびっくりした。
そこか!

フェロモン…出てないっすかねぇ。
ファンはもれなく感じてると思うんですが。

ゆうひさんとテルのヨン・ホゲの違いが面白かったです。
2人の持ち味の違いから演出を変えてたのか。
「(キハ)には指一本触れなかった」の説明セリフはなに! と思ってたんですがそういう理由からかー。
(でもこれいらんと思う)

すみ花はベタ褒め。
「世間一般の女優、演技者の中でもすぐれた才能をもった人です。」とまで言わせちゃったか。
わりと同意ですが(…というほど世間の芝居観てないけど)。

舞台化は小池さん苦労しそうな感じですね…。
とはいえ原作つきの演出では一定レベル以上のものを見せてくれるので、今回も期待できる。

白い石壁のリックのカフェはきれいだろうな。
乾いた寂しさを感じる。

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インフルの猛威・2

宙バウ組でも新型インフルによる休演者が出ました…。

2009/08/30

宙組 宝塚バウホール公演 休演者のお知らせ

宝塚バウホール 宙組公演『逆転裁判2』に出演している春瀬 央季は、新型インフルエンザのため休演いたします。皆さまのご理解を何卒宜しくお願い申し上げます。

※なお、復帰時期については現在のところ未定となっております。

研2さんですね。
早く治れ!
(私が見る日にはいくらなんでも復帰してるでしょうが)

そしてこれ以上倒れる人が出ませんように。

それよりまず私が予防しないとなー。
私が罹ったらシャレにならん! チケット3枚も買ったのに。
その上近くに気管支が弱い人も妊婦もいるもんで。

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アパショⅡ感想・2

●男役スキルオンリーのゆうひさんを支える実力派みっさま。
みっちゃんの声が心地よかったです…。

バンピロ伯爵するみっちゃん。
エロだの萌えだのはくれないわけですが、かっこいいっちゃかっこよかった(ゆうひさん風に書いてみた)。
そりゃもうきちんと。

男役同士の絡みで腐向けなことをせずとも、普通に娘役相手に清く正しくいやらしくできる。
いやらしいことができるのにエロを感じないのが不思議ですが…。
(「いやらしい」と「エロ」の違いはニュアンスで感じとってください。説明できる自信がない)

チカ役のエビちゃんを突き放すような目でにやりと笑ってるのがほんとに肉食系というか冷酷な感じでした。
ひどい男だわー、悪い男だわー、と思いながらドキドキした。

で、これで終わればいいのだが、笑いを取らずにいられないのは彼女のサガなのか。
お花ちゃんたちの場面でのアフロ&三つ編みのカツラはネタですよね?

ゆうひさんと絡むところはめっちゃ攻めが入っていた。
攻めが入っているのにエロにならずに笑いモードだったのは計算の上なんだろうなぁ。
上級生相手に普通に攻めていくみっ様・ザ・フリーダム。

●ヴァレンチノの場面のアリス。
ここ(ナターシャ)はあいあいへのあてがきだろ! な場面なのでちょっと分が悪い。
が、健闘。
あいあいレベルの迫力はないけどキレイでコケティッシュなお姉さんでした。

女装男役に混じって立つお花ちゃんたちの場面では娘役ならではの華と押し出しがあってキレイ。
見劣りしない。

フィナーレのエトワールもよかったなー。
激ウマじゃないけどちゃんと聞けた。

●ヴァレンチノの場面でゆうひさんの恋人たち(?)にこっそり混じってる男役=雅桜歌氏。
芝居のときも思ったけど美貌。
でもでかい。
でかいけど外国の人だと思えばそんなもんかと納得できてしまう。キレイでした。

●まさこは身長もあって目立つ目立つ。
顔もキレイだし。

新たにできた兵士たちの場面、戦闘服が似合うったら。
精悍で野性味があって色っぽい。

●フィナーレのパレードで、下手花道の最下手の男役が気になった。
すっごくすっごく楽しそうなの。

表情なんかはっきりいって女子で、「それ、素?」とつっこみたいくらい。
なのに、あまりにも楽しそうで。
「舞台に出られるのが嬉しいの? 幸せなの? よかったね」と言いたくなるような笑顔をしてるんだ。

名前も知らないし立ち位置からしてそうとう下級生なんだろうなと思う。
でも、彼女がいてよかった。
見てるだけですごく幸せな気分になれたんだ。

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アパショⅡ感想・1

8月10日に2回見た博多座公演『Apasionado!!Ⅱ』の感想です。

レポを書かにゃ書かにゃと思いつつ気づいたら約2週間放置。

誰に強制されてるわけでもなく義務でもなく需要があるのかどうかすら謎ですが、
書いてしまわないと夜すっきり眠れない(マジ)ということに気づいてます。

というわけで、気になったことを記憶のままに書く。

●しょっぱなのゆうひさん。
サチコ健在。
アサコも面白かったけどゆうひさんも面白かった。

クールが売りのツンデレ王子がこれをやらされてるかと思うと、その事実にじわじわくる。
藤井の大ちゃん…、Sなのか?(違うと思う)

ゆうひさんはセンターで衣装というか大道具に埋もれつつも
「おかしいことなど何もありませんが、なにか?」な表情で普通に佇んでいた。
普通といってももちろん「こちとらトップですが」な風格はあった。

なのに第一声が残念すぎるゆうひさん。
でもそんなことは想定内。

●いうまでもないことだが、ゆうひさんは歌もダンスもアレな人だ。
両方がアレなのでショーってどうなの(しかも初演はスターあさこ様アテガキですよ)、
大丈夫なの?と思っていたのですが、

ゆうひさんは雰囲気だけでやりきっていた。

なんかあるいみ力技だった。

歌のヤバさもダンスのアレな感じも、雰囲気だけですべてOKと言わせてしまうすごさがあった。

だってーかっこいいんだもんよー。

ザッツ男役スキル。

その男役スキルだけでのりきってる感じが「それどうなん…?」と関西弁でツッコミ入れつつもいっそ爽快感すらおぼえてしまうという。

●今回の第一の収穫はセット売りされてるちー大の見分けがつくようになったことだ。

ちーは鼻から下がまっつみたい。
身長がでかいまっつ。

大はテルめお系の顔だな、と。
丸いテルって感じ。

●花組時代ショーでは埋もれがちだったすみ花様。
ご多分に洩れずワタクシも見逃しがちでありましたが(ダメじゃん)、娘役トップとなった今、見逃すほうが難しくなったわけで。

それでというわけでもないですが、すみ花のダンスをがっつり見れました。
キレイでした。
しなやかで軽やかなダンスを踊るよなー。
あまりアクの強くない踊り方をするから今まで目に入ってこなかったのかしら。

とにかく軽やかで。
デュエダンのリフトなんかふわっと乗って。
そのなめらかさが「ザ・娘役」な感じで。

思わず「ゆうひさんいい嫁もらったっすねぇ」と一声かけたくなりました。

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トートです

柚希礼音デザイン監修グッズ【トートバッグ&ポーチ類】」というのをみて、

ちえがトートやんの!?

と本気でびびりました。

ちえのトート閣下は死んでなさそうですね。
…いや、トート閣下は黄泉の帝王なだけで死んではいないのか。
じゃあいいか(よくない)。

とりあえず、ちえトートは川でも海でも湖でもバタフライで泳いで渡りそう。
そしてなぜかねねシシィ(と仮定して)のボートを知らず知らずのうちに追い越してる。

それに「最後っのーダンスっはーおれーのーものー」と歌いながらも、トートが頭の中で想像してるのは一人ノリノリで踊ってる姿。
シシィを死なす意味なし。
ちなみに横のねねシシィは「ふー、あちー」とこれまたトートを見てない。

その場合テルはフランツなんだろうな。
マザコン皇帝と思わせておいて基本ドSで自己愛強そうなフランツになりそう。
マザコンだと思われてるのはシシィの話に耳を貸すよりぜんぶ皇太后に任せておいた方が楽だからだ!

テル母ゾフィーはビジュアル的に柚長で見たいけど歌えません。

ま、そもそも星でエリザやるなんて話出てないから。
以上、妄想でした。

ところで最近ふと思ったこと。

グラフに出ていたゆうひさんネタの「パン食べたらいい!」は「死ねばいい!」のニューヴァージョンなのでしょうか。

新宙でエリザ見たい…。

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逆裁2公演写真

アサヒのサイトに逆裁2の写真が早くもうpされてます。

新キャラ・カルマのえりちゃんがかーわーゆーーー。

早く見たい。
チケット買い足すべきかな。

11日、朝6時に家を出ればもう1回余計に見れるわけだな…(しばし思案)。
でも寝不足でダブル観劇なんて死亡フラグだしな。うむむむ。
それとも木曜の夜から前乗り…?(友人宅に迷惑です)

フィナーレとおぼしき場面の蘭とむがさわやかすぎです。
キレイなんですけどー、とってもキレイなんですけどー、それでもなんかこそばゆいよう。

と思ってたら最後の写真が!

ぐーーーーわぁーーーーーーー!!!! (悶絶)

死ぬ!
これは死ぬ!
完全にやられる。

近くで見たら失血死する。きっとする。
鼻血噴いて。

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逆裁コラム

カプコンの逆転裁判2のページの「宝塚コラム」が最終回を迎えました

最後だからかなんか知らんが写真が3枚もあって豪華だひゃっほい ヽ( ゚∀゚)ノ 
写真も大人数で楽しげです。

(以下、腐注意報)

最初の写真、バースデーケーキを持つ蘭とむの横で膝を折るともちんを見て、

ともちんが膝折り
  ↓
デュエダンにおける娘役の心がけ
  ↓
ともちんが相手役
  ↓
おめでとうおめでとうともちん娘1おめでとう 。゜゜(´□`。)°゜。

と、とんでもない飛躍をしました。
そっかー、蘭とむの相手役はともちんかー。

……我ながら脳が沸いてると思ってる。

まぁでも基本はともまゆだと思ってますんで。
はい、逆です逆。
全てはパラプリが悪いんだ。

2枚目の写真、蘭とむの横で花冠をして花束を持ってるのは退団者の紗羽優那嬢かな?
かわいい。
彼女の未来に幸あれ。

こういう送り出し方はいいなーと思いつつヒロインどこいった? と思ったら2列目のはじっこにいた。
そうか、基本は学年成績順なのか。
せーこちゃんもかわいい。
なんかでかいけど。

しかしセンターに視点を戻すと蘭とむのなんかボリューミーな体型。
気になるなぁもう、ち(ry
萌えたいんだけど(ていうか萌えてるんですけど)この罪悪感はなんだろう。

最後の写真、みーのポーズがかわいい。
最近自分の中でみー株が上がってきてます。
テンションの高い演技が好きだ。

蘭とむと演出家の対談を読んでると今回もいろいろと大変だったようで彼女の苦労が偲ばれますが。
それでもいいものを見られると信じて。

東京に行きます。

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指先つきつけ

気づいたらもうすぐ逆裁の初日ですね。
私は当分おあずけですが楽しみ。

で、サンスポに記事が。
蘭とむインタビュー

「異議あり!」ポーズをびしっと決めてます。
ナルホド役なんだからこのポーズを要求されるのは当たり前だけど、実のところスッピンでこれをやるのはなかなかの羞恥プレイなんではないかと。
表情はまゆたん系だしな。

蘭寿さん大人だから「まぁね~、これだよね~」とほにゃーんとしながら人の求めるポーズに淡々と応じてそうだ。

新キャラ・カルマさんは13才の設定なのを初めて知った。
ちょっとびっくりした。

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『大江山花伝』感想・5

今回すごくよかったのがアリスの胡蝶。

若い娘の役だとキャンキャンしがちだったのに、大人の役だと情感が出るのが発見だった。

外見が少女っぽいからか若い「娘」の役を振られがちだったけど、
彼女の本質などはこっちなんだろうな、と思わされるようないい女の姐さんぶりで。

ちょっと婀娜でキレイで粋な女。
立ち方歩き方話し方、どれもくずれず濃すぎない色気がある。

こういう役もできるんだなぁ。

都から連れ去られてきた女たちをそれとなく助ける姐御肌なところ、
大江山に攻め入られて茨木と別れるところのせつなさ。
それぞれとてもよかった。

あと、思いつくままに。

今回は歌がとてもよかった。
ソロもカゲソロもコーラスもすごく恵まれている。
上手い人が多いし、そういう人たちがきちんと使われている状況というのはとても嬉しい。

公時と六郎太の大、花園衛門と萱野のタラは、本来もうちょっと目立つはずの役…、という気がする。
おいしいはずなのにいまいち地味な感じがするのはハッタリ不足や演技力のせいなのか華が足りないだけなのか。
小奇麗で薄い印象だった。

鬼の四天王の一人・仏のちーは「え、こんだけ!?」とびっくりした。
みーちー大の3人セットで売り出されてる感じだったのでもうちょっとセリフが多くてしどころのある役がつくと思っていた。

天竜の珠洲さんはメイクを含めてのハッタリ感がよかった。
これぞ“鬼”という感じで。

伊勢式部のあゆみさんはさすがに達者。
三田とのやりとりがおかしい。
このまま大江山に残って三田と夫婦になったら面白かったのになぁ。

目を引いたのは藤原保昌をしていた雅桜花氏。
やたらキレイだった。
美貌の正しい使い方だよなぁ。

しかし鬼の一族の三田もこの人だったのか。
まさかあのマヌケな役もやってるとは。驚きだ。
三田も動きがかわいくて好き。

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『大江山花伝』感想・4

酒吞童子のまさこ。

演技も存在感も決して悪くないのに正直なところなんかしっくりこないと思うところがあって、その原因をしばらく考えていました。

で、その違和感の原因を探っていたのだけれど、
どうもこの芝居のもつ雰囲気とまさこの酒吞童子の出す色が合ってない気がするんだ。

この作品の原作が書かれた時代は昭和。
初演も1986年だから今をさかのぼること20年あまり。
今回の演出は中村Aだけど、基本的に昭和のままの色を舞台がもっている。

曲調も演出も今になっては古典。
小芝居や繊細すぎる心理表現よりもハッタリや雰囲気で舞台空間を埋めることを要請されている。

で、まさこの酒吞童子。
なんだか現代的なんだ。

ビジュアルは「鬼の首領」としてバーンと押して立っているのに、動きにもセリフまわしにもケレン味は少ない。

ケレン味を感じたのは最初に女たちがさらわれていくところくらい。
鬼の四天王を従えて雲に乗っているところは歌舞伎的な派手さがあって視覚的な快感があった。

でもその後の酒吞は鬼の首領というよりも愛する女を人間に殺されたその恨みを抱えた1人のひと、といった感じ。

そして茨木童子の「お父さん」。
軋みのある親子関係に心を痛め、ゆうひさん演じる茨木に「父上」と呼ばれてかれのわがままをゆるしてしまうような。

鬼ではなく人。
そういう意味では北欧バイキングの裔であり、起源的には化生のものではない、という設定には忠実かも。

人の中にある弱い部分、よくない部分をとりだしてカリカチュアライズせずに性格の一つとして出しました、といった感じ。

そーくるか?

でもこの役は“鬼”で見たかったような気がするな。
まさこの人間的な演技だと現代的すぎて『大江山花伝』のもつ物語の雰囲気に合ってない気がする。

それにこの話の基調が「鬼の中で育った“人”(=茨木)の悲しさ」「鬼と人との対比」にあると思うからさ。
酒吞が“鬼”でないと茨木の悲しさが浮かび上がってこないと思う。

その点で酒吞はまず“鬼”としてきっちり立っていてほしかった。
たとえ内面に“人”の部分を隠しもっていたとしても。

でも、これが昭和な『大江山花伝』でなければ、演出が現代的なものであったとしたら、まさこの酒吞はすごくいいと思う。
特に息子・茨木との確執を描く場面では感情移入させられる。

まさこは背が高いのもあって「鬼の首領」「茨木童子の父」としての貫禄がある。
学年の若さを外見で充分にカバーできるって強いなぁ。
これからもこういう別格寄りのおいしいところをやっていくんだろうし。

ゆうひさんと実年齢差(学年差も同じですが)にして7歳あるというのに無理が感じられなかったもんなー。
それでいてただのおっさん役者じゃなくてキレイなのがいい。

にしても「茨木童子はどうしたかなぁ?」の言い方はツボるな。
ちょっと意地悪で息子にかまいたくて仕方ないお年頃なのか? とか考えてしまう。
なんかニヤニヤする。

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主食は素麺

マメ知識:ディック・ガムシューの主食は素麺。

アメリカに素麺はあるのでしょうか。
素朴な疑問です。

カプコンの宝塚コラムの第5回、みーが面白いです。
はよ『歌劇』のえと文書いてくれないかな。

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『大江山花伝』感想・3

渡辺綱のみっちゃんも上手かったー。
ありがとうありがとうみっさま。

歌はいうに及ばず、芝居も舞もよかった。
舞は舞踊会メンバー常連だからか三味線習ってるせいか知らないけれど、腰が据わっててさまになってるの。
で、見得の切り方もかっこいいの。
舞うみっちゃんには吸引力があるの。

歌は主演コンビがあまり歌が得意でないので(控えめな表現)、この部分でもみっちゃんにかなり救われた。
ありがとうありがとうみっちゃん、君が歌の砦だ!

最後、茨木と藤子を回想しながら深山にわけいるくだりなどは特にすごかった。
この場面、10日の16時半の回で片目から涙を流しながら歌ってた。
入り込んだんだろうなぁ…。

無骨で純朴で情に厚くさっぱりした気性の綱。
よく似合っていた。

コメディをやらない、二枚目のみっちゃんは見ていて安心するよー。ちゃんとかっこいいもの。

ゆうひさんは「現実にいるはずもない男」を演じるけれど、みっちゃんは「現実のどこかにいるかもしれない、近くにいてほしい男」になる。
ゆうひさんは「惚れてもどうしようもない男」になるけれど、みっちゃんは「惚れはしないけど安心して一生つきあえる相手」になる。

それがいいのか悪いのか一概には言えない。
でも今回の綱ってたぶんそういう役だから。
完璧に嵌っていた。

もちろん役の出来は彼女の持ち味だけじゃなくて演技の部分に負うところが大きい。
持ち味と演技力の相乗効果でとてもいい男を見れた。
綱は素敵だった。
だから私は幸せだ。

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『大江山花伝』感想・2

ヒロインの藤の葉=藤子のすみ花。
すみ花はやっぱりすみ花でした。

芝居ウマイよ!!
可憐ですよ。
存在感がありますよ。

藤子は可憐なヒロインだけどそれだけじゃない。

大江山に行こうとする行動力もあって、
自分と茨木だけでなく綱のこともきちんと考えられる娘で、
ほかの人をねたむ自分の心の闇も見据えていて、
それでもやはり純粋で…。

複雑な部分を抱えながら可憐さや品を見せる。

冒頭と最後の舞う場面で姫っぽいのはもちろん、綱の屋敷で下働きをしていても品が感じられるのがすごい。
胡蝶に「お姫といってもいいような」と言わせ、綱に「どこか品がある」と言わせる部分を自然に見せる。
観客に簡単に納得させる。

でも「大江山に死ににきた」と激しいことをいうのも嘘ではない。
嘘とは感じさせない。

1人の女としての人生を感じさせるから。

そして複雑ではあるけれども一本芯のとおった役をさせるとほんとうにうまいなぁ。

ところで、まぁネタバレになりますが最後死ぬじゃないですかー。
弓で射られて。

で、茨木にかかえられて果てるんだけれど、その時間がなにげに長いっっ。
口をきかなくなって目も閉じていたから「あ、死んだ」と思ってたら、しばらくして茨木の問いかけに応じたもので、

まだ生きてたの!?

と思ってしまった。
なにげに丈夫な藤子ちゃん。
そりゃ火事で生き延びるわ。

アンドレ並のしぶとさだと思いました。

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『大江山花伝』感想・1

8月10日(月)に宙組博多座公演『大江山花伝』を2回見てきました。
その感想。

ゆうひさんはビジュアル最強でした。
これはもう文句なく。

いやー、長髪のヅラ似合う。
わかってたけどほんとに似合う。
派手な着物もババーンと着こなして違和感なし。服に着られません。
このくらいのコスプレ余裕です。

なのでちょっとくらい歌がアレでも(ちょっとか…?)、
セリフが少々聞きとりづらくても、
「ふじこ…」がなんか面白くてもいいんです。
(本気でファンの方、すいません)

雰囲気で基本オッケーでした。

褒めてんだかけなしてんだかよくわかんない書き方になってますが褒めてるんです、たぶん。
楽しかったもの。

ネタ的な楽しみ方(別名ツボ)としては、

1 「ふじこ…」のためてんだか詰まってんだかよくわからない言い方。
(各音の間に半拍ずつ入る感じ)

2 お父さんの朱天童子とお母さんにまつわる話やらなんやらを話してるところの一生懸命さかげん。
(けっこうな量のセリフをこれまたけっこうなスピードで話してる)

といったところでしょうか。
ゆうひさん頑張れ! と勝手に保護者気分になれます。

ちゃんと「いいなぁ…」と思ったところ。

朱天童子と言い合ったあと、藤子を思いながら腰に挿していた藤の花を抜き見つめるところ。
壮絶に色っぽい。

あともう一箇所「すごくイイ―――!!」と思ったところがあったんだけど忘れた(オイ)。
えっと、ここもなんか静かにうつむいてる系の演技でした。

翳がある人なので、静かに伏し目がちにしてると色気がダダ漏れになります。
すばらしい。
黙って目線だけで芝居、これ最強。

ひとつ、どうしても突っ込みたいところ。

綱の館で片腕を取り戻したあとに再び現れる茨木童子の格好が変。
なんかうさんくさい忍者みたいなんです。
なにその格好…il||li _| ̄|○ il||li

テレビの子供向け忍者モノでこういう服着そうだな、と思ったわ。

しかも塀越しにススーっと動いていくさま(おそらくは雲に乗ってるのを表現)がSEの雷鳴とあいまって「雷様か!」な感じになっていた。
ドリフですか…?
あの衣装だけはなんとかしてください。

それでも一生懸命キメているゆうひさんがいとおしい。

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愛のお花ちゃんたち

『Apasionado(アパショナード)!! II』の目玉、お花ちゃんたちがなかなか素敵でした。
いろんな意味で。

トップバッターのまさこ。出オチ気味。
迫力がすごいよう。
怖いよう。

次の珠洲さんは見た目はキレイ。かわいい。
そしてカツラのセンスいいわー。
女装似合う!
でも歌はかなり男役声でずっこける。

そしていち。
ぶっちゃけこれは……ない。かわいくないっっ。
衣装がみりおので、髪型もみりおのっぽくて、であるがゆえにビジュアルのキツさが余計に出てしまったような感じ。
あの格好してるんならいやでもみりおの女装(超・ハイクオリティ)と比べてまうわ!

大はすっごい美人だったー。
目の保養。
バーンと押しのある迫力美女だった。
声もけっこう女子だった。

すっしーは覚悟してたけど平気だった。
もっとネタ担当だと思ってたのにわりとキレイで腰砕け。

ちーもかなりキレイ。
てゆーか細い!
その細さが気になる。

ラストがみっちゃん。
みっちゃんは顔がかわいいくて声も超・女の子で出てるのに髪形が変。アフロにみつ編みてそれどうなの!

これはみっさまの渾身のギャグなのか?
真剣でシリアスな芝居をあえてアフロかぶってやる、みたいなノリの(どこの貸切公演だ)。
それとも単なるみっさまクオリティなのか。

宙組バージョンはみんな歌があってよかった。

花々とゆうひさんとの絡み。
まさこ・みっさま・珠洲さんが絡みます。

まさこはとにかくでかい!
でかすぎてゆうひさんとの相性をうんぬんできないww

みっさまはなんか取って喰いそうな感じだったなぁ…。

珠洲さんは体格的にも普通に女子なので(←※宙組比)「そのまま女役に転向しちまえ!」と思いました。
いや、大好きですけどね、珠洲さんの男役。

蘭の花のすみ花もよかった。
色気出してた。
普段の楚々とした娘役とは違う雰囲気をちゃんと出してて押しも感じられた。
迫力のある女役テイストもできるんだね。

中詰で一列に並んで踊るところ、珠洲さんの色気がハンパないです。
色っぺーです。
ウィンクやられました。
満足です。

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博多座

博多座

夏です。博多です。
人生初博多座です。
もちろん『大江山花伝』です。

入り待ちから出待ちまでちゃんとしてきました。
あんまり暑くなかったので助かった。

えっとー、みんなけっこう愛想いいよ?
なんでこんなに愛想いいんだ? レベルで。
ただのギャラリーにあいさつしてくれたり。
ぼーっと写真撮ってたら立ち止まってくれた人までいてびっくりした。
すいませんありがとうすいません、でも誰? 状態でしたが…。(宙下級生に詳しくないのが残念です)

今日は12時公演と16時30分公演を見てきました。
けっこうジェンヌさんもきてました。
各回10人くらいはいた。

12時公演は誰がきてたのかわからずじまい。
『大江山花伝』が終わったあとハナをすすってる男役がいた。感動やさんめ。

16時半公演はともちんとみーだけわかった。というか、その2人しかわかんなかった。
公演の最後に「今日は逆裁組が来てます」とゆうひさんが紹介してたのでみんな宙組生だったもよう。

ともちんはいつものともちんでした。
みーは痩せたような気がした。ちょっと樹里ぴょんっぽかった。

博多座はほんとに物販が面白い!
なんであんなにお店があるの~。
食べ物にはこと欠かない。
そして売り子さんたちが「ここはお祭りの日の屋台か!」レベルで活気がある。博多座は物販まで熱いのか!

ゆうひさんのうちわを買ってみた。
2本あるのは姉へのお土産分もあるから。

博多座

よくみたら服の下から手をつっこんでるゆうひさん。
エロくてよいわ。

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同居

博多座公演のチケットを某所で譲ってもらいまして、おかげさまでちゃんと見ることができそうです。
10日月曜に行きます。
月曜にしたのはどうせ博物館とかが休みだろうと思ってさ。

同居

で、同封されてきた博多座公演のチラシの裏面。

裏はアパショ。

写真が月組バージョンで、元月のゆうひさんと現月組生が同居してる不思議な絵になっております。
しかもこれ宙組公演のチラシだしな。

ところで博多座のチケットの柄って「どすこーい」な感じなのね。
よく見ると洋柄なんだけど全体的に相撲っぽいのはなぜだ。

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犬3匹

カプコンのサイトに「犬・とむ・犬」の3ショットが。

犬・とむ・犬。

どっちかっつーと「犬・いぬ・犬」のような気もします。

できればここに豆柴を投げ込みたいです。
萌えたいです。
(だまれ)

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DSポスター2つ

萬ケイ様とみっさまのDSのポスター画像が公式にうpされました。

萬ケイ様はかっこいいな!
渋い、渋すぎる。
性別をさらりと超えておられる。

そしてみっさま。

どどどどどうしたんだみっさま。

えらくスタイリッシュでかっこいいですよ?
なにが起きたんだ。
オサレはもう封印したのか。

みっさまのオサレは服もさることながら本人のお顔によるところが大きかったからなぁ。
美人なのに昭和テイストなんだもの。

けど服が普通で(って、シンプルなステージ衣装ですが)顔を上から斜め撮り(→もっさり感低め)するとこんなにかっこよくなるのか。
ううむ。

新たな技を発見したなぁ…。

みっさまをかっこよく撮らせたということだけで演出の原田氏はえらいね!

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黒くありません

カプコンのサイトに『逆転裁判2』のキャラクター紹介が出ました
ポートと役柄紹介とジェンヌのプロフィール。

御剣みっちゃんを見たときしばらく停止しました。

誰ですか?

…御剣じゃない!という意味ではありません。
まだゲームしてないので思い入れはない。

単に黒くないともちん、久々に見た! というだけです。
マイルズは悪役じゃないもの。敵役だもの。
悪役じゃないともちんって見慣れないー。

それから、みーの顔芸に口元がムヒムヒし、
ちや姐のかわいらしい手元がじわじわきます。
手のサイズが女子だわ、ちや姐。
みーは男にしか見えん。

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ぴあ蘭とむインタビュー

チケットぴあに蘭とむのインタビューが出てました。

メイク薄いけどこれくらいでちょうどのような気が…。
地顔が濃いからな蘭とむ。
けどこれくらいだとマダムじゃなくてほんとに男に見えるから不思議だ。

ちょっとSなところは健在。

マヤ役のすみれ乃麗ちゃんは普段から役に近くて、稽古中も「こう?それとも、こうかな?」って一人で悩んでるんですよ。面白いので、あえて放置して観察してます(笑)

放置ww

今さらなネタですが、カプコンの逆裁サイトにうpされてる巧舟氏と鈴木センセイの対談が最高なのな!
読み応えがあります。

鈴木センセイは期待できる作家だなぁ。
ちゃんと観客のことを考えてるもの。

スペシャル対談の第四回から。

--書きながら観る人の事も考えているんですね。自分の表現したいものと、それを観る人の反応を同時に考えて書くと。

鈴木 うーん、というより、「書きたい」って思うことが、そこなんです。僕が伝えたいことより、お客さんにこう思ってほしいってことからスタートするっていうか…僕が「お前が好きだ」って言いたいんじゃなくて、お前が好きだって言われて 喜ばせたいってところがスタートになると思うんで、じゃあなんて繋げていこうかなって、そういう感じになるんですよね。

自分の作りたいものを作るのは誰でもできる――作家なら。
でも人に見せる、それもそれなりの料金をとって、ということになると観客の立場、視点をぞんざいに扱ってはならないと思う。
その点でお山の大将になってる演出家はけっこういると思うんだ。
……それでも面白ければ見れるんだけど。

で、彼はナチュラルに「観客」というものを第一に置いてるんだ。
そのあたりが稀な資質だと思う。

この対談を読んだだけで鈴木センセイのファンになりそうですよ。

第三回では「間」について語られてます。

私がなんで蘭とむの芝居が好きかといったらやはり「間」なんだよね。
特に冒頭のテレビでニュースが流れるところ。

なにげなくテレビを点け、
新聞を開き、
ニュースが流れ、
耳をそばだて、
意識し、
愕然とし、……。

というこの流れ。
これを体で表現できるというのがすごいなと思ったの。

蘭とむの間はすばらしいですよ。
セリフも体での表現も。

間がいいから入り込めるし見ていて飽きない。

『逆転裁判Ⅱ』は東京のACTシアターの方に行く予定。
できるものなら2~3回は見たいところなんだけどチケットがなぁ…。
手に入りますように。

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ゆひすみ博多座制作発表

今回の博多座公演の制作発表がゆひすみのトップ初仕事ですよね。
博多座HPのほうが挨拶内容がしっかり出てます。公式って話した内容をいつも少ししか載せてない…。

さてゆひすみ。すっきりした並びです。
ゆうひさんでかい!
すみ花がきりっとしててキレイで嬉しいなぁ。

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キラキラの人びと

もう昨日になりますが、タニオカさんやウメヅさんたちが退団したんですよね…。

実感はわきません。
どこかよその国で起きている話のようで。
たぶん宙組生のセンターに立つゆうひさんを見るまでピンとこないんだろうなー…。

それはさておきサンスポ
いつもながら詳しい記事とたくさんの写真がありがたいです。

タニオカさんの舞台挨拶・一問一答のみならず、ウメの舞台挨拶まで出てるとは思わなかった。
タニオカさんの、

きっとタカラヅカは、そういう下級生たちがいればこそ、間違いなく100周年を迎えられるだろうと思います。

この言葉は祈りだね。
本人にとっては確証かもしれないけど私にとっては祈りだ。

記者会見時の写真は寂しさをたたえてるように見える。
もう二度と、今と同じ立場で踏み入れることはない場所を惜しんでるんだろうか。

ウメの舞台挨拶。

緊張の中、汗のにおいをかぎながら舞台袖から見た舞台も、きれいでした。

目に浮かぶようで。
ウメの見た世界をただのファンが見れるわけはないのに、同じ世界を垣間見たような気もちになる。

道路を背に手を振っているウメの写真はすごく象徴的だと思う。
宝塚というユートピアを出て、下界に降りたってゆくのだな、と感じさせられるから。

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ディナーショー3連打

みっ様・理事様・萬ケイ様のディナーショーの情報が出ました。

轟 悠 ディナーショー
<タイトル>『Yu, il mondo!』

<構成・演出>酒井 澄夫
<出演者>(専科)轟 悠
        (宙組)鳳樹いち、澄輝さやと、蒼羽りく、星吹彩翔

理事様の方のメンバーはやはり博多座組でした。
引き連れる若手男役がなにげに力が入ってる感じ。

構成・演出は澄夫ちゃん。いつもどおり。
理事様DSは澄夫ちゃんじゃないといけないという決まりでもあるのか?

北翔海莉 ディナーショー

<タイトル>『ALL OF ME』
<構成・演出>原田 諒
<出演者>(宙組)北翔海莉
        (宙組)蓮水ゆうや、百千 糸

みっちゃんは初DSだよね。
耳福なことでありましょう。

それよりもトークの方が気になりますが…。
ぼやぼや~っとしゃべるのかなぁ、とか、テンション高いんだろうなぁ、とか、謎の自衛隊ギャグをかましまくるのかなぁ、とか。

下級生は2人だけ。
百千さんは歌ウマさんだからみっちゃんとデュエットしたら素晴らしかろう。
ちーの歌は聞いたことないけど上手いのかな。

萬あきら ディナーショー

<タイトル>『MY LIFE』
<構成・演出>藤井 大介
<出演者>(専科)萬あきら
        (宙組)珠洲春希、十輝いりす、大海亜呼

そしてまさかの萬ケイさまのディナーショー!
理事様以外の専科さんがDSやるのってめずらしいなー。

こちらもメンバーは博多座組。
脇の渋めをそろえました、って感じ。
珠洲さんは萬ケイ様相手に女装したらいいと思う。

しかしタイトル『MY LIFE』。

萬ケイさまは70年入団の研40。
もうそろそろ定年だという噂もおありの御方。
構成・演出がサヨナラ演出の多い大ちゃんというのも…(嬉しいけど)。

花道なのかなぁ。
だとしたら嬉しい。きちんとした送り出し方をしてほしいから。

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ヅカヲタ発見

ひさびさに90周年の大運動会のDVDを見てたら、雪組の応援合戦に写り込むウメヅさんを発見しました。

星組は一つ前に応援合戦を終えていて撤収中。
その中でウメヅさんは足をとめて、叫ぶコムロさんを見てるの。
そのときの表情が…!!

最初から笑顔ではあるんだけど徐々に口角が上がっていく。にまぁーっと。
これがむちゃくちゃかわいいんだ。

よかったね、よかったねウメヅさん つД`*) ・゚・。・゚゚・*:.。
ジェンヌでよかったねウメヅさん。

間近でパフォーマンスを見れて嬉しかったんだろうなぁ。
たぶん心底、劇団にいることに感謝したにちがいない。

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ピンクの呪縛

『Amour それは…』のCDジャケットがえらいことになってますな…。

すごく…恥ずかしい。
ファンシーでポエジー。
おとぎ話を素で語られているようなかゆさを感じます。

もはやこれは一種の羞恥プレイなのではないかと。
「さぁ恥ずかしがらずにこれをレジまで持っていくんだ。」もちろんちゃんと表を向けてね。

『薔薇に降る雨』のDVDはシックでいい感じなのになぁ…。

はっ、もしかしてピンク?
ピンクであることが大事なのか。

ここでもきっと呪縛のようにピンクであることが意味をもってるのだな。
おそるべしタニオカさん&TCA。

使用楽曲の音楽著作権上の理由により、
第7場フロリダの風A ♪Revolucion(歌:蘭寿とむ・北翔海莉)は割愛しております。
あらかじめご了承ください。

うむむ残念。
この曲は蘭とむが「メロメロ~」と歌ってたやつでいいですか?

でもDVDの方は差し替えはなしなんだ。
基準がよくわからない。

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一度やってみたいこと。

一度やってみたいこと。

まゆさんの口におにぎりをつっこみたい。

三角おにぎりの頂点から、ガッと。
手まで食べさせる勢いで。
(危険)

まゆさんは雪組・宙組、どちらでも可。
ていうか両方。

なんか2人ともいいアゴしてるんだもん。
顔の骨格がすばらしい。強そうで。

以上、妄想でした。
(だれか誕生日に「やってもいいよ権」を下さい)

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逆裁2ポスター

『逆転裁判2』のポスターが出ました。

お前誰だよ。

ていうか、こっちみんな。

みたいなポスターだな、と思いました。
このツッコミは全国で800人くらいは入れたと思う。

さわやかですねぇ。
カリフォルニアの海を背景に蘭とむのすんばらしい笑顔。
せーこちゃんの白いワンピースが夏っぽさ、海っぽさをさらに引き立てます。

さわやか~。
軽やか~。
さざなみが聞こえる。

しかし写ってる2人はどう見ても濃い系…。

特にニック。
こんなさわやかな笑顔で「異議あり!」ポーズをされても困ります。
どういうシチュエーションなんだ。

あれか。
「鏡の前で練習しておくように」と前回(無印逆裁の千秋楽で)指令をしたから、本人もいちおう練習しているのだな。
いちおうね、模範として。
鏡の前で。

だってこんな笑顔で検事や被告人相手に「異議あり!」って叫ばれても困ります。

あーところで前より眉毛太くなってない?

そして蘭とむの満面の笑みはSくさいですよ。

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宝塚グラフ・2009年7月号・1

●表紙はタニオカさん。

ピンクといえばタニオカさん。タニオカさんといえばピンク。
よって表紙のタイトルはピンクの箔押し
阪急は…わかっててやってるよ。
タニオカさんたらやっぱり変なところで愛されまくり。

●カバスペのタニオカさんはキザってますが、ほどよく力が抜けた感じ。

どうした!!
いつもの力みがなくてちゃんとかっこいいよ!!!

でもカメラに向かって腕立て伏せ(しかもシャツのボタン3つ開き)はどうかと思う。
中が見えそうなんですけど…。

●サヨナラ特集

・すっぴんで『A/L』の衣装と仮面が似合うタニオカさんてすごいや。

・アンドレな服はこれまた胸元開けすぎ。サービスショット?

・水に濡れたタニオカさんは10代の少年のようである。

・「ステージライブラリー」は本人と関係者(演出家だったり共演者だったり)のコメントがあって読み応えがある。

タニオカさんの前向きさ加減がすごいです。

下級生の頃から与えられてきたものが大きすぎて状況的に前向きにならざるを得なかったのかな…、と思っていたんだけど、絶対にそれだけじゃない。
本質的に明るいんだ。

・対してウメは結構暗い。
暗いんだけど…なんかおかしい。
変な味がある。

『龍星』のときのちえウメのやりとりが面白い。

・おかっぱで着物のウメが超かわいいいいい。
でも初舞台生のようでもある。
なんかこんなんで銀橋渡ってたよなぁ…。

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宙組本を買ってきた・続

宙組本を見て気になったところとか。

●サイトーくんによるフォト・ストーリー。
セリフの中に(笑)(苦笑)(微笑)、「……」、「!」が多すぎ。

そして「幸福の国の王子」と名乗る男に堕ちる気持ちはわかりません。

●オールメンバーズ・プロフィール

・タニオカさんは最後までドルガバでした。
男役の制服なのか、ドルガバ。

・珠洲さん福井県民・猛アピール。

よかったね。
研1に1人増えたよ。
あと予科生にも1人いるはずだ。

ジェンヌに福井県民が少ないのは単なる人口比なんだろうな。

そしてウメの明かす本科生時代の珠洲さんブームが気になる。
なぜだ。そのころ何があったんだ。

・85期の4人中2名がもうすぐいなくなるんだ~、としみじみしてたら、87期なんて3名全員いなくなるじゃないか!!(驚愕)

でも雪に組替えのちぎたさんが載ってるってことは、ゆひすみは組本難民じゃないってことでいいんだろうな。
花組本に載りそうで安心した。

●スターのコーナー

・身長ネタからスタートするともちんの紹介。

「宝塚歴代一の長身で、今もその記録は破られていない。」

書き方がすごく壮大です。
ともちんの身長はもはや歴史的なことなのか。

・まちゃみとえりこが花束を持ってるというのが泣きのツボをついててイヤラシイな、と。
そして狙いどおりになる自分がけっこう悔しい。

●何でも№1で白イルカを頭に乗せたえりこはマジでかわいいなぁ。なごむ。

●『宙組ラジオの会』と『脱ポニョ』の両会に参加しているまさこ。
どんだけアクティブ。
ウォーミングアップしすぎ。

●この本で一番すごかったネタはこれでしょう。

「元帥」と呼ばれるアリス…!!! (゚д゚;)))))

どんな流れでこんな呼び名に。
でも女帝よりは…。(どうだろう)

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宙組本を買ってきた

宙組本を買ってきましたよ。

まだざっと流しみただけなんですが、「伝言板じゅずつなぎ」のとむえりに泣けた…。
なに同じポーズしてんのよアンタら!
蘭とむはえりこに「大好きです!!」とか言ってるし。

おかまゆたんは素晴らしいな。
某2丁目の貫禄マダムっぽい。

ていうか、そのまま『黒蜥蜴』をやってくれないだろうか。
キムシンのじゃないやつ。
黒蜥蜴は実は若かった気もするんだけどそこはあえてスルーで。

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成長期

無印の『逆転裁判』千秋楽(3月2日)から約半年。

『逆転裁判2』において、御剣みっちゃんことマイルズ=エッジワースの身長が約4センチ伸びます。

ものすごい成長ぶりです。

わ、わたしも小学生のときそのくらい伸びたよ?
あっという間に止まったけど。

男子の成長期は遅いからね。
高校生でもガンガン伸びるし。
けど、いまだに伸びてるなんてびっくりだ! みっちゃんの年齢設定知らないけどさ。

……ともちんのマイルズさんにも期待。

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気になる中身

阪急ブックスに宙組本の詳細がいくらか出てます

なんでも№1にウメが出てるっぽい。
そして「ファッション」という文字が読めるような。
ファッションセンスのいい人ナンバー1、とかかな。

けど…なんの格好なのだ。
学ランにリーゼント(というかひさし)に見えるけど。
そして手に持っているものはなんなんだろう。そろばんに見えたけどまさかねー。

あとは「着てみたい衣装」が楽しみ。
タニウメはお互いの衣装を着て普通に似合いそう。

とむみちはなんだか怖いもの見たさ。衣装、入るのかなぁ、とか(失礼)。
いや、すっっっごく楽しみにはしてるんだけどね。

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薔薇雨ステージグラフ

『薔薇に降る雨』のステージグラフが出てます。

タニウメ以外どこいった…って感じですね。特にショーの方。
タニウメが出てないシーンはまったくといっていいほど載ってないんじゃなかろうか。
もちろんこの2人は好きなんだけど。

せめてショーの「She…」(別名・赤面様による赤面手話ダンス)は出してほしかったなぁ。
ある意味あれこそがこのショーの売りであろうに。

あとロケットも。
初舞台生はいないので(宙組配属生以外は)モンチがセンターだという噂ではないですか!
ああ気になる。

ところで「アムール、それは」の「タニオカさん頭に何か刺さってますよ」な冠はなくなったのかな?
あれはどうかと思ってたのでなくなったのなら嬉しい。

そして何度見ても劇の方の「机の上であおむけになったタニオカさんの脚をさわるオーランジュさん」の意図がよくわからない…。
ハリー…マサツカ……。

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ピンクピンクピンク!!

宙組本の表紙がAmazonに出ましたが…

なんというタニオカさんカラー。
背景が真っピンクです。

ディナーショーやスペシャルDVDや『歌劇』のサヨナラ特集に引き続いてのピンク。

目に痛い…。

劇団に愛されてるなぁ。
こんな変なところで。

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『歌劇』2009年6月号・2

●表紙はタニオカさん。
美人さん。
すっきりと削ぎ落とされたような顔をしてます。

・中を開ければ(背景が)ピンクピンクピンク…。
袴姿の背景までもピンク。
そんなにもピンクが好きか!

ソファーにもたれる4人のタニオカさんは色っぽくてキレイだ。
ビジュアル系だなー。

・宙組本の撮影風景もちょっと出てるけど、ゼブラ柄の椅子!!!(爆笑)

・送る言葉の演出家・谷に言いたい。

でも様子を見ていたら歌を苦手そうにしていたので、これから大きくなっていくためには絶対克服しなくてはいけない事だから、早い方がいいだろうと『EL DORADO』のパレードで、エトワールとして歌わせたわけです。

スター育成は大事だが、観客のことも考えれ。

・ゆうひさんの送る言葉はしみじみするなー。
本当に、縁なんだ。

●ウメのドレス3種がどれもかわいいけど、左の白黒のが一番好きだ。
スタイリッシュで着こなすのがむつかしそう。

・池銀の広告も「ネクストステージへ」…泣ける。

・サヨナラてい談の相手が渋い!
組長・副組長ときたか。

その中でのウメのまじめさ・暗さ(?)・古風さがいとしくもおかしい。

「迷惑を掛けると思いますが宜しくお願いします」(組替え時のあいさつ)

(「同期位の感覚なんだけど」と言われて)
私の態度がデカイから。

(『A/L』集合日の前日に緊張して)救心がほしい位になっちゃって。

緊張のあまり手が震えて挙動不審になるウメが浮かびました。

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ウニが見た夢

昨日見た夢2つ。

・何かのイベントで一般の歌手に混じってハマコ登場。

激ウマなんだが、いつになく手をひらひらさせながら歌っている。
高音を出すときには手を上に、低音を出すときは手を下に。

ハマコがこんなんするってどんだけ難しい歌なんだよ…。
(オチなし)

・インドへ家族旅行。
到着したホテルの玄関先でサリーに着替えさせられる私たち。
記念写真を撮るらしい。

記念写真を撮っている間に現地の女性がサービスで私たちの靴を飾りつけてくれる。
スパンとかスワロとかでかわいくしてくれるのだな。ヅカのように。
私のはすごくそっけない革のパンプスなのだが…。

できあがりを見たら、片方の靴にスパンコールで

あ も う

と…。
「あもう」ってなに! と大騒ぎになる私たちに説明してくれたのは、

あもうさんがこのまえきた。
すごくいい人だった。
わたしたちはとてもうれしかった。
わすれられない。
だからつたえていかなければいけない。
あもうさんのことを。

…だそうな。
あもたまの性格は知らんが人の靴で伝えるな。

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発売日にまつわるうにゃうにゃ

『TAKARAZUKA REVUE 2009』(通称・レビュ本)の発売日が7月17日だそうです。
アマゾンによると。(→コレ

7月か~。
いつも6月くらいじゃなかったっけ?

と思いながら軽く調べてみた。
本の奥付は当てにならんし(理由はしらんがたいていズレてる)、去年のレビュ本の発売日すら覚えてないので古い『歌劇』誌の通販あんないに頼る。
それぞれ各年の6月号にある案内。

2004年→6月18日予定
2005年→7月8日予定 (これだけ7月号参照)
2006年→6月26日予定
2007年→6月22日予定
2008年→6月27日予定

というわけで、それぞれ6月下旬がほとんどです。
2005年はちょっと遅いけどそれでも7月上旬。

理由は想像がつく…かな。
タニウメの退団が7月5日なのでそれに合わせたってことでしょう。
正確にいうと新生宙組=ゆひすみ体制が始まるのを待つ、と。

そのかわりと言ってはなんだが、宙組本はタニウメ体制のときに出すんだよね。
ゆひすみは組本難民に認定してもよろしいのだろうか…il||li _| ̄|○ il||li (わりと覚悟はしてますが)。

と、レビュ本の発売日を知っただけでかなりうにゃうにゃな気持ちになったのよ。

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アパショⅡ予想

振り分けが出て宙組博多座公演の出演者も決定しました。

『大江山花伝』は見たことがないのでさておき。
『Apasionado(アパショナード)!! II』の予想でもしてみましょう。

大ちゃんだから新場面とか作ってくる可能性も大きいけど、まずは銀橋渡りのある女装男役7人衆。
月組ではリュウ・あひ・園加・もりえ・マギー・まさお・みりおだったところ。

今回のメンバーでは珠洲・まさこ・大・ちーはカタいよね。
残りはいち・りく・モンチと予想。
女装経験者と劇団の扱いがよさそう(今後よくなりそうな人も含め)なあたりでセレクトしてみました。

珠洲さんはファンタジスタの火星再びですよ。
だいじょうぶでしょう。

まさこはファンタジスタの金星再びになるのか…。
ビーナァァ―――――ス!!
どきどき。

すっしーは神様っぽいメンツに入ると思うんだ。
すっしー・あゆみさん・萬ケイさまで専科3人衆(萬ケイさん・ソルーナさん・みとさん)がやってたところを担当するのではないかと。

あもたまを外したのは単に想像できないから。
ゴツそうだ…。

白い蘭のきりやんポジは娘役トップのすみ花。
あいあいとあーちゃんもちょっと目立ってたけど、ここはアリス…と、誰だろう。
えっちゃんが頑張るのか、路線娘のタラを上げてくるのか。

ていうかみっちゃんを素直に忘れてたよ…。すまーん。
みっちゃんも女装するのだろうか。
あんまり萌えないのだが。

バンピロ伯爵の場面はみちアリスで見たいなぁ。
絶対似合うと思うんだ、アリス。

さて予想は当たるでしょーかー?

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せーこヒロ

宙組の博多座チームと逆裁チームの振り分けが出ました。
『逆転裁判Ⅱ』のほうは

まさかのせーこちゃんヒロイン。

おめっとー。

今後はどんどん脇にそれてくのかなぁと思ってたところでヒロイン。
歌は上手いし芝居もいいしであんまり心配はないね!
トンコツ系(ウメ談)だけど。

しかしせーこちゃんの扱いはいまいちわからん。

・雪時代に転向したときにバウヒロやって、その後宙に組替え
・組替え後、新公ではそこそこの扱いのところをやってる。
(薔薇雨では娘2のヘレン=まちゃみの役、パラプリでは美穂姐の役)
・ショーでは娘役4人口にはたいてい入ってる

でも新公ヒロインはやってないんだよね~。

89期で新公学年の長。
次回大劇場公演がラストチャンス。

でも下にも路線娘役(けっこう強力そう)がいるから、元星の南海ちゃんみたいな扱いになりそうな気もする。

あおいちん、ちや姉、みー、れーれは無印の逆裁と同じ役なのかな。
容疑をかけられた母親はケミさんでしょう。

ともちんは…きっと敵役だ。
ともまゆ萌えに期待。

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デレゆうひ

博多座のHPに『大江山花伝』の公演案内があります

ポスターも。
さすがに出演者名は載ってないけど。

背景に滝が落ちていて、太刀を持った人がいる……ってなんか見たような構図のポスターだなと思ったら、『夢の浮橋』のポスターとかぶってるのでした。
バック青いし。
併演のショーも『Apasionado!!』だしねぇ。

ゆひすみインタビューも。

これからも一緒に仕事ができれば面白いものができそうだなと、その時思いました。今考えると運命の出会いでしたね(笑)。だから、すごく楽しみです。私のことを一番よく分かってくれていると思います。

運命の出会いとか。
私のことを一番よく分かってるとか。

ゆうひさんがデレてる…?

すみ花をかわいこちゃん扱いしてくれてそうで嬉しいです。

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「自分の感覚を信じる」

本を買ってきました。

『佐藤可士和×トップランナー31人』

これにタニオカさんが出てるもので。
気になるじゃないですか。
なにしゃべるんだろうとか。
なんで5人のトップのうちよりにもよってタニオカさんなのよ、とか。

他の4人ではなくタニオカさんが選ばれた理由はわかんないですが、
とりあえず、章立てされてるところの

2章
自分の感覚を信じる。
圧倒的なセンスで不可能を可能に。

という言葉は妙にタニオカさんにぴったりだなと、びっくりするやら笑えるやら。

うん、圧倒的なセンス……ではあるよ、方向性はけっこう不思議だけど。
そして自分の感覚は信じてそうだ。
間違いなく。

タニオカさんのインタビューの中で語られた「愛し合っている恋人同士が別れ、男性が女性の元から旅立つという結末の作品」は『A/L』かな。
この結末は男のロマン…らしいですよ。
わかんないよ、サイトー!!!

写真は劇場の廊下っぽいところで佐藤さんとタニオカさんが手をつないでるのが1枚、それと『宙ファンタジスタ!!』のパレード銀橋が1枚。

佐藤さんとタニオカさんの服が合わせてるみたいだけど単なる偶然なんだろうなぁ。

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私の観たいエリザ・1

以下、ほぼネタです m(_ _)m

私の観てみたいエリザ。
怖いもの見たさが8割、本気が2割くらい。

●その1・次期宙。

トート閣下はゆうひさん。
歌はアレですがビジュアルで押しきっていただきましょう。

だいじょうぶ、ヅラ専科だから。
ロン毛のヅラをかぶらせたらヅカ一だと思ってます。

シシィはすみ花。
北島マヤになってもらう。
なりきって迫力を見せてくれー!

フランツは赤面様。
かっちりした役もおkでしょう。

でもきっと「嵐も怖くない」のプロポーズのあたりで包容力を発揮しちゃって観客がえらいことになる…と思う。
口がカパーっと。
…むしろ期待してます。
すごくこっぱずかしくてかゆくなると思うんだ ヽ(・∀・)

ルキーニはみっちゃん。
上手そうだー。
歌も演技もハイクォリティなものを見せてくれそう。

でもきっと2幕はじめの客席いじりだけは「みっちゃん」な感じなんだろうなぁ。
なんか…漬物系というか……。

ちなみにフランツとルキーニは入れ替え可。
どっちも合いそうなんだもん。
普通に見てみたいわ。

ルドルフさんは番手考慮したらともちんですね。
でかいよ!
でかいけど、トート様よりでかいルドルフさんは過去に何人もいるから無問題だね!
(・∀・)

そして子ルドはまさこで。
(このへんは完全にネタ)

みーちー大は3人まとめて革命家に投入。
でもみーは黒天使の1人にしといてほしい気もする。踊れるし。

すっしーはたぶん大司教。
黒天使の長もアリだけど年齢的にこっちかな。
んで黒天使の長は珠洲さんにやっていただきたい。

ゾフィー様はあゆみさん。
歌えるし。

リッヒーはせーこちゃんがいいなぁ。
こっちも歌えるし。
貫禄あるのもポイント高い。

せーこちゃんはマダム・ヴォルフでも可。
その場合リッヒーはあおいちゃんかな。これもいいな。

アリスにはヴィン嬢をやってほしいなぁ。
細さが怖くていいと思うんだ。
あとエキセントリックな演技を見てみたいってのもある。

マデ子さんはれーれ。
そしたら新・月組版とデジャヴになるんだろうか…。

ネタのつもりで考えてたのに意外とハマるような気がする…。
おそるべし宙組。

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『Amour それは…』感想・2

2だから1の続き。
なんとなく覚えてることだけ。

●ラモーナ幻想

・ここも娘役がかわいい!!
群舞大好き。

・ウメのドレス姿が超くぁわいい。か・わ・い・い!!
わっかのドレス!
そのビジュアルで満足した。

が、歌いはじめると… il||li _| ̄|○ il||li

・りりこソロキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

・中詰の銀橋並び、ウメの隣りがすっしーとあゆみさんでびっくりする。
しぶい並びだ。

●She…

・真面目にやればやるほど面白い赤面様の本領発揮。

眉毛ハの字系。
最強。

・優しさ発揮。
包容力フルスロットル。

しかしなぜそうしたときの蘭寿さんはかっこよさよりも面白さの方が先に立ってしまうのか…。

・間奏のあとの蘭とむの切ない顔がなんとも言えんです…。

清い心で見れば(たぶん)感動ポイント。

●夢・アモール

・みちウメ――――!
この2人で赤黒の衣装を着ると宙ファンタジスタの火星を思い出す。
地味に泣ける。

・タニオカさん、スパニッシュ系衣装はけっこう似合うんだよねー。
かっこいいです。

・タニウメまちゃえりの退団者4名だけが踊るシーンがさー、泣けてさー。

これがスターポジの退団者への餞のシーンなんだろうな。

・それを見てる珠洲さんの表情がこれまたむちゃくちゃいいの。
なんか目が優しくて。
「同期が辞めるんだっけ?」とか思っちゃった(辞めないから)。

●ロケット

・初舞台生のロケットはいつ見てもいいなぁ。
気合いがすごいから。
ロケットは揃ってナンボだ。

●ヘミル

・タニウメ最後のデュエダンなんだよね。
見映えのする2人でしたわー。

・ちや姉のカゲソロキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
職人さんが日の目を見てると嬉しい。
脇って雑に扱われがちだから…。

・リフトのときに観客から出る拍手に泣ける。
みんなタニウメ好きだねぇ。

・黒燕尾が死ぬほどカコイイ (´Д`*)
堪能。

●フィナーレ

・まちゃみのエトワール!!
この事実だけで泣ける。

やっぱりエトワールはソプラノのきれいな娘役がやってくれるのが最高だと思う。

ドレスもきれい。
まちゃみは紫が似合う娘役でありました。

・最後はちゃんと蘭とむのお手振りをみる。
今回もカクカクしながらありとあらゆる方向に愛想ふりまいてた。
「落ち着けw」と突っ込みたいくらいにせわしなく。

なんか関西商人っぽい。
営業マンじゃなくてどこまでも商人ね。

この愛想のよさが彼(女)の性格のよさなんだろうなー。

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『Amour それは…』感想・1

5月16日観劇。
ちょっと前なので感想はおおざっぱにしか書けませぬ… _| ̄|○
記憶に頼ってレッツラゴー。

●オープニング

・色がきれい!
娘役がきれい。

・でも花束持ってるの踊りにくいだろうなー。

・端正なダンサーがいるなー、と思ったらみっちゃんでした。

●若さ、スパークリング!

・「6.カラット」というユニット名が恥ずかしい。

・みーのダンスがキレすぎ。

・「若さスパークリング!」にみっちゃんが入るのはまだ許せる。
あんまり許したくないけど(失礼)(何様)まだ許せる。

・が、さすがに蘭寿さんが入るって。どうしたらいいのだ。
オカダセンセイによくわからん怒りを覚える。

「スパークリング!」はしてるけど「雰囲気が若くないだろう…」的な。

もしかしたら観客は試されてるのか。
そうか。
そうとしか思えない。(何を?)

・蘭寿さんの歌が強烈すぎて死ぬ。
ヨーデル風味。
とくに「イエイエ~」のあたり…。

●アムール、それは

・タニオカさん、頭に何か刺さってますよ…。(冠です…)

・いやぁこの手の衣装は最後まで似合わなかったねタニオカさん!
(もはや感動)
こういうバサーッとして重そうな衣装はダメなんだ。

・しかしそれを脱いでも…。
タニオカさんの水色の衣装にあわない…。
なぜだ。

王子なのに。
メルヘンなのに。
衣装のセンスが悪いから、とも思う。

・まちゃみかわいい。ドレスも映える。

・アリスが異常にかわいい。
なにあれ。殺人的。

●フロリダの風

・蘭とむが銀橋でお客をざーっと釣っていくさまが壮観だった。
それはもう地引網のように。

・思ってたより衣装の色味が普通だった。ほっとした。

・でも暑苦しい。
でもこういうシーンがないと盛り上がらないから。
楽しいぞ。

・ウメが男前で惚れる。

・汗に弱い男役・ともちん。
ときどき顔がえらいことになってる。

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『薔薇に降る雨』感想・6

・これで退団のえりこ=会計士クリストフ・ダリュー。
出番はそんなに多くなかったけど、でもよかったよ。誠実そうな人柄がよく見えたし。

事件が解決したところですっしー演じる伯爵のノリについていけてなくて戸惑ってる表情がいいんだよね。

・こちらも退団のあす。
変な秘書、というのは彼女の得意分野なのだろうか…。今回も変なテンションでノリノリであった。

そして声最強。

・珠洲さんはいつもながらしゃべってるだけで感動する。
よかった、台詞があって…(あのー、研13ですが)。

ダンスパーティのところなんかはやっぱり動きがきれい。
踊ってナンボの人だなぁ。

と思ってたらタニオカさんの会社で謎のダンス。(しかもリーダー)
あれはラジオ体操のようなものなのでしょうか…。

・みーは大活躍だったなぁ。
なんかいろいろと目立つところをやっていた。

冒頭でウメが酔っぱらうクラブのボーイ長だったり、ダンサーでいい位置で踊ってたり、ともちんのところのボディガードだったり。

なんといってもあのダンス。
役名・抱擁の男。

エロいわ―――――――――!!!

あーそこでスカートまくりあげないで。
顔ヤバい顔ヤバい。
ちょ、脚絡めt(ry

スミレコードぶっちぎれてました。

動きもヤバいんだけどさー、ぶっちゃけ表情の方が何倍もヤバい。
エロいんだもんこの人。

エロすぎて「ひいぃぃΣ(((゚д゚;)」となりながらもなぜか笑えた。
すごすぎて私の神経のどこかがぶち切れたw

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『薔薇に降る雨』感想・5

ハリー作品に出てくる女の人は自分の頭でものを考えるから好きだ。

そして感情だけで動かない。
けれど感情がないわけではない。
クレバーで優しくて他人のこともちゃんと思いやれる。
そういう頭のいい女性が多いと思う。

で、まちゃみの最後の役となったヘレン。

まず話し方がすごく普通で。…舞台、それも宝塚のにしては似合わないほど普通の、現実にいそうな女の人の話し方で。
はっきりいってそっけないほど。

こういう話し方をするヒロイン(とあえて言う)がすごく新鮮だった。

タニオカさんのジャスティンがデートの時間に遅れても責めない。
でも耐えている風でもなくて割り切っている。
とてもクールに。

このクールさがまた、宝塚のヒロインとしては珍しい。

大体は耐える。悲しいけれど男を思いやって。
あるいは怒る。相手の考えが気に食わなくて。
もしなんにも感じていないとすればそれは相手を愛していないから。

だけどまちゃみのヘレンは違う。
耐えない。怒らない。でもちゃんとジャスティンを愛している。

ジャスティンに左右されてない。
男性中心に生きているわけではない。

彼女には彼女の人生があり、相手にもそれがあることをわかっており、2人以外の世界があることを知っている。
まわりの状況も見えている。

自分の感情はある。
けれど愛だけで動いたりはしない。

つきあうにしろ別れるにしろ男中心の決め方はしない。母だっている。
愛以外の要素が世界にはある。
何かを決定するにはさまざまな要因がある。

それでも彼女は愛しているから。
だから最後、感情のほとばしりをみせる。
痛いほどに。

こういう女の人はどこにでもいる。
すごくリアリティのある立ち方をしていた。
そして悩み方も、また。

ハリーの描いた「ヘレン」もさることながら、まちゃみの演じて作り上げた「ヘレン」という役が舞台上に息づいていた。
共感もしたし「ヘレン」という人を身近に感じられもした。

普段のクールで現実的なところと、最後に別れを告げる際の感情の揺れ。
この2つがブレないところが、演技者としてのまちゃみの素晴らしさだ。

最後にいい芝居を見せてもらえた。

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『薔薇に降る雨』感想・4

この公演で一番すてきだったのはゆっちさん=公爵夫人でありました、と断言させてくれ。

ありがとう、ありがとうハリー つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
いい役をつけてくれて。

ゆっちさんの公爵夫人はほんとに素敵だったの。

キレイで。品位があって。
気難しそうで。
社交界の中心であろう存在感もあった。

「うるさすぎますよ、少し」の威厳が好きだ。
ビッと空気が締まった。

そして夜会でのオーランジュ男爵とのやりとりも好きだ。
硬質な空気をまとったまま観客を笑わせてくれる。

ゆっちさんはほんとに芝居がうまかった。
特別扱いのいい人じゃなかったけど、きっちり舞台を締めていた。
過不足ない演技をするジェンヌだった。
ゆくゆくは専科さんになってほしかった。

あぁもうなんで辞めるかな。
辞めるのやめてほしい一人だ。本気で。

すっしーとあゆみさんの夫婦もよかった。上級生ってすばらしい。

すっしーもあゆみさんも登場してきたときはとりたてて言うこともない感じなんだけど、事件が解決して「めでたい飲みたい」のあたりから面白くなった。

特にすっしー。
本領発揮しすぎ。
すっしーはこういう怪演系のテンション高い役がほんとに面白い。

すっしーは普通の役じゃだめだ。
変な人でないと!
だからほんとにハリーの振る役と相性がいい。

それとあゆみさんを「カミさん」的に奉ってるところがほのぼのする。
この鷹揚なところが貴族っぽい。変だけど。

あゆみさんも事件が解決してからのテンションがいい。
家刀自っぽい。
お母さんがしっかりしてる家というのはなんとも楽しげでいいよね。

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クリスタルベンツ

昨日がタニオカさんのムラ楽だったということでスポーツ新聞を買ってきました。
2誌だけですが。
デイリーとスポニチ。

どっちもタニオカさんのサヨナラを報じてます。

デイリーの方が写真は小さい。
クリスタルでデコられたベンツに載ってるタニオカさんを斜め後ろから撮ったもの。

スポニチはベンツの前に立って笑顔で手を振るタニオカさん。

どっちのも車が派手!
まぶしいわ。
これに乗るのは勇気がいるなぁ…。

でもタニオカさんには似合ってる気がするから怖い。

スポニチにはカチャのインタビュー(でかい)も載ってます。
写真写りがいいです。
キレイ。

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『薔薇に降る雨』感想・3

みっちゃんのフランシスはウメの弟。お姉ちゃん大好き。

久々にさぶくないみっちゃんを見たわー。よかった。非常によかった。
変なギャグを振られるとフルパワーでやっちゃうんだもん。それが観てる側(私)にはちょっと辛くてさー(パラプリとかA/Lとか)。

ちゃんとハタチそこそこの若者に見えた。
そうよ、みっちゃんは飛び道具封印しても大丈夫な、固い演技をちゃんとできる人であったのだ。

酒に溺れた姉のイヴェットに対して苛立ちを抑えきれなくなるところとか。
ともちんグザヴィエから時計をもらっての鬱屈した感情とか。
はい、うまかったです。

でもねー、最初に登場してきたときの「姉さん」を聞いたとき、サザエさんのカツオを思い出しちゃって…。
はい、すいません。
別に似てるわけじゃないと思うんだけど、一人でツボってしまったわ。

それと「めでたい飲みたい」の歌(これがすごく楽しい…なんという宴会ソング)のあたりはわりといつものみっちゃんでした。
演歌系というか昭和系というか、な。
うん、まぁ…これがないとみっちゃんを見た気がしないのも確かか…。

ベロニカ(アリス)との「ちょっとかわいい」のやりとりがかわいい。すっごくかわいい。
若者っぽい!
あのみっちゃんが!

イヴェットに「(ベロニカを)誰かに取られて後悔しないようにね」と言われるところは姉弟っぽくてよかった。
まだお姉ちゃんの尻に敷かれている感じが微笑ましい。

ともちんはまた悪役かー!! ってのが最初の感想。

パラプリのシャルルさんとか。
A/Lのウメの婚約者とか(役名忘れた)。
バレンシアのルカ様とか。

悪役多いっすねぇ。

あーでも似合うな悪い役。
なんか底意地が悪そうなところ。

なんかね、ねちっこいいやらしさがあるよね。
キレイなだけに怖いの。

あとキレイなもの(人)に執着する役も似合う。
なんでだろう…エロいからかw

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『薔薇に降る雨』感想・2

ウメのイヴェットは最初から最後までかわいかったー。
大満足。

7年前のまだ子供っぽい甘えたな風情もよかったし。
ジャスティンと再会するクラブでの酒におぼれた困ったちゃんな風情もよかった。

7年前の「キスして」も。
再会時の「仕方がない」(ポーズつき)も「どうして~」のダダこねも。

話し方がいちいちかわいい。声かわいい。

困ったちゃんだったり甘えただったりするとイヤな感じになりがちなのに、全然そんなことがないんだよね。

蘭とむのヴィクトール・オーランジュ男爵。
配役発表があったときに「ヴィクトール」としか出ず、ル・サンクの脚本のト書きにも「ヴィクトール」としか書かれていないのに、作中「オーランジュ男爵」とばかり呼ばれる謎の人です。
お前誰だよ、みたいな。

オーランジュさんは飄々とした、それでいてなにげにイヤらしい感じが素敵でした。

ジャスティンの朝帰りに「ほぅ…(笑)」みたいな。
そしてニヤニヤニマニマしてるのが面白い。

あれはムッツリ系ってことでいいのかなー。いや、そう呼ぶには明るすぎるか。

ゆっちさん演じる公爵夫人と夜会で踊るところはかわいかった。
脚の悪い公爵夫人のためになぜか女性パートで動いてみたり。
うっかり足踏んでにらまれたり。

ところで最後の港の場面。

「見送りは私一人か」
「港ってのはどうもなぁ。男二人で感傷的になってるのはみっともない」
「我々はどう見えているんだろうね」

ありとあらゆるセリフが面白いです。
ハリーに想像して妄想して萌えろと厳命されている気分になります。

「見送りは」…見送りに来るくらい君を大切にしてるのは俺ひとりなんだぜアピール。

「港ってのは」…感傷的になるだろ? ならないわけないだろ? と気持ちの押し付け。

「我々は」…ちゃんと我々の関係というものを考えろと言ってます。
気づけよ、と。

そこですぐにタニオカさんジャスティンが「そろそろ行きます」と言ったのはきっとオーランジュさんから逃げたんだな。

ちなみに「我々二人の関係」ですが、普通に考えてなんだろう…。
同年代の友人には見えないなw
タニオカさんは見た目若いし、蘭とむは(ry だし。
兄弟としては似てなさすぎるし。いくらなんでも親子じゃないし。

多少年齢差のあるビジネスパートナーってのが一番マシな答えでしょうか。
って、設定どおりだけど。

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『薔薇に降る雨』感想・1

・5月16日(土)に2回見た分の感想。

ハリー×タニオカという恐怖のタッグでありましたが、予想を反して無理のないものでありました。
(恐怖いうな)
(かけるな)

今回タニオカさんがちゃんと仕事してる大人の男に見えた。
ちょっとびっくり。
基本、存在が浮いた感じの人だから。

わりと、大人になってからの方がすんなり見れた。
会社でのシーンとか馴染んでた。

そして意外なことに夢を追いかけてた若いころ(7年前)の方が変な感じだった。
とくに発声。
7年前の場面って、なんか無理してつぶしたような声の出し方してない?

7年後も「ん?」って思うときはないわけじゃないんだけど、全体に若いころの方が変に思うときが多い。
ここがちょっと辛かった。

変な発声以外に7年の歳月の差を感じないのは……とりあえず置いておく。

にしてもスーツ物でよかったー。
見た目キレイだもの。
スタイルのよさが際立つ。
そしてタニオカさんコスプレ似合わないから。

歌はいいときとキツイときと両方。

最初の歌はいいの。
「タニオカさんなのに歌えてる?!」とちょっとびっくりした。

ただ、エストールと会ったあとの「やりきれなくて~」(ハリー、この言葉好きなのか?)のあたりはひどかった。
ちょっとむつかしそうな曲ではあるんだけど…。

地味にツボるのはエストールをぶちのめすタニオカさん=ジャスティン。

あのでかいまさこを! ぶちのめしてる!
タニオカさんが!! 

(ノ∀`)・゚・。

そういや設定上は「元軍人」でしたわ。
まったくそんな感じしないけど。
まぁ軍人といってもいろいろだし…、ということにしておこう。

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カミノモト貸切

5月16日の14時50分開演の宙組公演(薔薇に降る雨)は加美乃素の貸切でした。
譲ってもらえて見れた (´∀` )

カミノモト貸切

まずロビーに↑のような看板があって驚く。
改札を通って中に入ると…、

カミノモト貸切

等身大みっさま!!!
(ほんとに等身大かどうかはしらん)

パネルと一緒に記念写真を撮るお客さん多数。

みっちゃんが「さぁさぁ」と何かを紹介しておられます。
もちろん加美乃素製品です。
ここにもパネル。
社員のおじさまがお客さんに説明をしてました。

カミノモト貸切

そして客席へ。
こころもち普段より年齢層が高めのような気がしましたが、気のせいかもしれません。

それより劇場に流れてる音楽…。
ものすごい昭和臭なんですけど。

戦前? 戦中? 戦後?
どの時代のテイストなのかはよくわかりませんがとりあえず古い。古めかしい。
途中で「カミノモト~」と入ってたってことは社歌なんでしょうか。
あるいは広告用のイメージソングとか。

開演前にカミノモトさんの挨拶がありました。
けっこう長い。

そして幕間には抽選会。
抽選のお手伝いはみっちゃんです。
イメージガール。

運がいいと商品やサインがもらえるそうな。

くじを引くときに自ら「ジャン!」だの「ドゥルドゥルドゥル…」(ドラムロール)だの言ってておかしい。
しかもどんどんエスカレートしてくのさ。

最後の抽選。
くじを引いたみっさまが「これはすごい番号を引きました…!」的に勿体をつけ、全員にカミノモト製品をプレゼント、と発表。

太っ腹~。

ちなみにもらったのはこれ↓

カミノモト貸切

キューティクル補修用のトリートメント剤。
(アクセルレーター・SR ヘアリペアエッセンス、だそうな。)

値段↓を見るとさらに「太っ腹~」気分が味わえます。
これを2500個だからねぇ。

カミノモト貸切

ショーの「フロリダの風」の場面で蘭とむが「カミノモトは天国」みたいなことを2回くらい歌ってたような気がする。
アドリブなんだろうな。
(けど元の歌詞がわかんない)

芝居の方はマサツカ演劇なのでたぶんアドリブはなし。

終演後に花束贈呈と4人のあいさつ。
(タニウメとむみち)

花束がまた立派なんだ!
でかいったら。
花束を抱えた社長さん(?)がヨタってた。

あいさつはみっちゃんから順に。
基本みんな「カミノモトをよろしく」「宝塚よろしく」「特に宙組よろしく」なごく普通のあいさつなんだけど、

蘭寿さん、「加美乃素」で噛んだ。
堂々と噛んでた。

それも2回も。

(ノ∀`)・゚・。 アチャー

そして社長(?)のあいさつがあるのですがこれがけっこう長いんだ!
面白いんだけどね。
インフルネタとか入ってるし。

でもね。
みんな羽しょってるから。
そのうえでかい花束抱えてるから。

頑張れジェンヌ!

もちろん4人は大変そうなそぶりも見せずにいましたよ。
プロだ…。

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悩む前に跳べ!

あー宙公演まだ行ってないや。
行こうかな。でもお金かかるしな。
特別なごひいきが辞めるってわけじゃないんだよな。(みんな好きだけど)

でもタニウメ見とくべきか…。
まちゃみえりこも辞めるし…。
あぁあと忘れちゃいけないゆっちさん。

それに蘭とむ見とくべきか。
珠洲さんいるしな。
あと初舞台生ロケット…。

や、でも、お金が…。あと体力…。

と、ここ1週間ほどぐだぐだと考えておりまして(性分)、悩んでるのもアレなので見てまいりました。
日帰りで。
ちなみに3時間しか寝てませんがなにか?
(「ちゃんと起きなきゃー」って緊張すると眠れなくなる)

はい。
今日の11時公演と15時公演に行ってきたです。正確には15時ではなく14時50分開演でしたが。

芝居もショーも面白かったです。

ハリー、「マリポーサ」の眠さはなんだったんだい?
ちゃんと歌があってダンスがあって人間がたくさん出てるとわりと眠くないよ?

ハリーでタニオカさんという発表が出たときにgkbr(((゚Д゚)))しましたが杞憂に終わったようです。
とりあえず2回見れた。2回とも面白かった。

ショーも綺麗でした。
娘役群舞が多くて幸せ。
あと黒燕尾―――――――――!!!!

んで初舞台生たちが頑張ってて幸せになる。
初舞台生ロケットは好物。
みんなびしっと揃えてくるから。

細かい感想はまた後ほど。

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たくさん集めると

タニオカさんのDVDを集めよう。
たくさん買ってたくさん見ると…

大和悠河写真入り「オリジナル腕時計」がもらえるよ \( ・∀・)/

どこでつけるんだコレ… _| ̄|○

いや、でもちょっと欲しい。
なんだかコレクターズアイテム。
はっきり言って部屋でニヤニヤしながら眺める以外どうしようもないとは思うけど、そのニヤニヤ感を味わいたくなります。

やるなぁTCA。

退団だからDVDがたくさん出ますね。

スカステBOXのファッションチェックはそれこそ要チェックだわ。
タニオカさんは昔からキラキラしてたんだろうか……服装が。

7月3日発売の退団記念DVD(ムラ楽が一部収録されるやつ)のタイトルが地味にじわじわくる。

「YUGA WORLD」…それはとんでもない世界のような気がする。
常人にはちょっぴり理解しがたいような異世界。
そんな言葉の響き。

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デイリー初舞台生特集

デイリーに初舞台生の写真がたくさん出てます

数年後には貴重な写真になってそう。
下級生がここまでピンで写されることなんてないし。

しかしだ。

うをぉ、誰が誰やら。
ロケットのときって謎のかぶりものやら揃いのカツラやらを身に着けてるから個体認識のハードルが高いわ。

…と書いておきながらなんですが、やっぱり可愛い子とそうでもない子の差はあるね…。
とりあえずみんなの脚の細さと長さがうらやましい。

(しかしだ。この写真、右はたぶん愛希さんだと思うのだが、左がタキちゃんにみえてしまうよ…)

この下に宙組公演の写真が出てるんですが、なんか色彩が目に痛いよ!

特にコレとかコレとか。
黒塗りだったら完全にクサノだと思うような色づかいなんですけど。

それでも同じシーンと思われるウメの写真はかっこよすぎる。
ウメに帽子って似合いすぎだろ。
いまさら惚れそう。

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白みちこ

ウィズたからづかにみっちゃんが出てます

白いです。
みっちゃんってこんなに白かったっけー?

白いのはいいんだけどなんか微妙…。
化粧のせいかなにかはわからんのですが、なんかおてもやんっぽいような…。

みっちゃん及びファンの方々すいません。

インタビューではとても真摯で素敵なことを言っておられます。

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逆裁DVDをみたんだ

『逆転裁判』DVDを見ました。

蘭寿さんの顔を大画面(ってほどでもないな)でみるのって恥ずかしい…。
主演だからこれでもかとアップになるんだよね。

しかもこの公演っていつにもまして顔芸がすごいし。
マヤちゃんの紹介のところなんか心の声+顔芸+アニメチックな動きというトリプルコンボですよ。

すごいたまらん…。
これぞ赤面DVD。

でも面白いからわきゃわきゃしながら何度でも楽しめてしまう。

オマケの稽古風景で若き日のニックとレオナがこっぱずかしいラブシーンをしているところ、みーがそれを見ながら一人でぶつぶつしゃべってるのが気になる。
ニックの代役でその練習でもしてるのかなぁ、と推測。

あと悲しげだったりハラハラしてる顔をして稽古を見てるモンチの顔芸もツボ。

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『大江山花伝』画像

博多座公演『大江山花伝』の画像が出ました。
和物。
そこそこの出来なんじゃないかと。

ゆうひさんは鬼ですもんねー。外国系の。だから茶髪なのか。

すみ花は一言「大福」と思った。
すまん。

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オーランジュ

この前雪組公演を見たと思ったら、もう宙組公演がはじまってしまった。
スパンが約1ヶ月って短いなぁ。

サンスポにいろいろ出てますね

ストーリーも公式よりわかりやすく出てますが…、

彼の事業に投資しているヴィクトール・オーランジュ男爵(蘭寿とむ)に誘われて貴族たちが集うクラブに行き、

オーランジュ男爵

オーランジュ男爵



オーランジュ男爵

蘭寿さんが。

公式にはヴィクトールとしかなかったのに、不意打ちのようにこの名前。
やられたぜハリー。
この名前はもちろん計算のうえだよな?

写真もいろいろ。
2枚目の赤ドレスのウメがきれい。
タニオカさんと2人そろって絵になります。

以下、web拍手レス。

>4月11日にコメントを下さった方。

マスオさんがともちんかあひですか。
マスオさんがともちんになった日にはカツオと禁断の愛に走りそうなんですけどいいですか?(よくない)
私はともまゆ推しです ( ̄ー ̄)

だからと言って「蘭とむ=花沢さん」は……こわいww
嬉しそうに「イソノくーん」と寄ってくる姿が目に浮かびました。自重自重。

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サザエさんをやるなら

どういう流れでか忘れたのですが、この前「宝塚でサザエさんをやったらどうなるか」をS嬢と2人で話しておりました。

蘭とむがカツオやったら絶対うまいよねー。

あのニパーっと感じが。
ちょっとアホな感じ。
でも頭が悪いんじゃなくて、なんというか関西的な「阿呆」な感じ。
あと姉さんに怒られても懲りなさそうなところ。

と、褒めてんのかけなしてんのかわかんないことを言い合っておりました。
(誰だ、カツオがむちむちになるとか言ったの!)

サザエさんはウメだな。
あのなんとなくおっ母さんな感じがウメならできる気がする。

似合う。
想像したら似合いすぎて笑える。
しゃもじ持ったまま「カツオーーー!!」って怒ってほしい。

そうなるとサザエさんの旦那=マスオさんはタニオカさんなのか?
…いや、絶対にちがう。
タニオカさんは、タニオカさんは、

タマで。(にゃーん)

誰よりも愛らしいタマになること請け合いです。
マントはもちろんゴールドで。

マスオさんはねー。
んーーーー、あ、まとぶん。
あの白くてクセのない感じはまとぶですよー。花組になっちゃうけど。

で、彩音ちんはワカメちゃんになって「お兄ちゃん」って言い続けるわけですね。
「お兄ちゃんの呪い」のかかった娘役=彩音。
トップ娘役なのに。

ワカメはね、アリスでも可。
むしろこっちのが本命。

彩音ちんがおぱんつを見せたら「見てはならんものを見てしまった」感があるけど、アリスだとOK。
ヤバさがあまり感じられない。
ていうか、アリスがおぱんつを見せていたらそれは計算づくっぽい。
将来の如才なさを窺わせるワカメとなることでしょう。

あ、カツオはえりたんでもOK。
こっちもイケそう。素でやんちゃな感じ。
野球して窓ガラス割って逃げそう。

82期2人のダブルキャストでお願いします。

子役専科の一花はタラちゃん役でもいいんだけど、賢さが前に出すぎてあざとくなりそうなのでリカちゃんあたりでどうでしょう。

ゆうひさんは背中で語る2枚目=波平で。
波平はサザエさん1のアイドルだと信じてます。
イケメンです。

ゆうひさんが波平ならすみ花は自動的にフネさんですか。
若いのに似合いそうだな。

TCAスペシャルでやってくれないかなー。

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『歌劇』2009年4月号・1

届きました。
情報っぽいものから先に書きます。

次号の表紙はえりたんです。
花組2番手昇格ってことでいいんですかね? ゆうひさんも抜けるし。
あと、グラフ表紙は若手にまかせて、歌劇の表紙は2番手格の人が務めるという割り振りをすることに決めたのかな~? とか。

となみのサヨナラ特集が載ります。
サヨナラてい談…、ってことはとなみ以外に2人か。
組内同期のキムゆめみが本命だけど、ミューサロで一緒だから別の人を指名してくるかなぁ…。
となみが本役の新公ヒロインをやった人かな、とも思うけど、それだとさゆ・みなこ・みみの3人になるし。
わかんないや。

ちなみに発売日は5月2日(土)。早っっ。

あと通販案内のページに宙組本について出てました。

ザ・タカラヅカⅣ 宙組特集(6月中旬発売予定)
定価2,000円

発売予定日が6月中旬ということは『薔薇に降る雨』の東京公演中ですね。
ということはタニウメが表紙だよね。

ゆうひさんたちはどうなるんだろう。
一応ゆひすみは6月16日付で宙組に異動なんだけど表紙にも2番手格で載るのか? 仮にそうだとすると蘭とむの立場がないような。

それとも次期トップとして別枠扱いになるんだろうか。
その方がマシな気はするけどゆうひさんは花組本の表紙には出ないだろうし、現・正2番手がどこの表紙にも出ないっていうのも変なかんじ。

それか、表紙はまさかのタニウメゆひとむの4人写り…とか?

なんとかうまく収めてー。

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強力なサポート

ウメさん(←祐飛さん風)のミューサロの詳細が出ました。
ちょ、メンバーが凄すぎ!
人数多いよ。

陽月華 ミュージック・サロン

<タイトル>未定

<構成・演出>稲葉 太地

<出演者>(宙組)陽月 華
        (宙組)美羽あさひ、七帆ひかる
        (宙組)花里まな、天輝トニカ、星吹彩翔、瀬音リサ

まちゃみにえりこーーーーー!!!!

なんつう強力な2人!
こちらも同時退団だからなぁ。
2人のファンには嬉しいだろうな。

しかもまちゃみとえりこは他の下級生4人とは別枠で名前が挙がってる。こんな書き方初めてみた。
華を持たせたってことか?
で、ちゃんとメインに近い扱いをして、見せ場をがっつり用意したってことなのかな。

ウメのお歌の破壊力が緩和されそうでほっとしたのは内緒です。

演出は稲葉センセイ。
サウダージはよかったですよ。
ウメがヒロインやってたバウ公演『Hallelujah(ハレルヤ) GO! GO!』の作・演出もこの方。これは見てないんだけど…。

しかしミューサロは東京はナシで宝塚のみなのね。
しかもど平日の1日だけって!

日程とか場所とか、「宝寿の間」のキャパは知らないけど、このメンバーで1日限りの開催ってアリなの?
特に東側のファンには「ちょっとまてコラ」な感じじゃなかろうか。

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ザ・タニオカ

タニオカさんのスペシャルDVD-BOXの特集ページが出てるんですけど、
どうしたタニオカさん!

ヒョウ柄。

真ピンク。

うさんくさいポージング。

もちろん不必要なまでに堂々としてる。

その着け睫毛なに?!

よく見ればゴールドの服も(髪、立ててる…?)。

過剰なまでにタニオカさん。
これ以上なくタニオカさん。
これは好きでやってるとしか思えないよタニオカさん。

針が振りきれた気がするなぁー。
前々から面白いとは思ってたけどここまでやりきられちゃうとは。

ビデオクリップの説明に

大和悠河のファッショナブルな魅力が溢れるオリジナル映像!

とあるんですが、怖いものみたさで見たいです…。
ていうか、これはアキラ?
見たことないけどマヤミキさんのやったアキラ?

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面白すぎるよ

TCAミュージックで早くも『逆転裁判』が配信されてます。
レッツ・ダウンロード! (・∀・)ノ

蘭とむの歌は中毒性があるなぁ。
延々リピートしてしまう力があるよ。
もしかしたらそれは黒い力なのかもしれないが。

「蘇る真実」の威力たるやおそろしいものがある。

あの風の向こう側へ扉を開ける

未来へ

真実を求めて

あの風の向こう側へ扉を開ける

未来へ

蘇る真実

むこうがわへーーーー↑(ヨーデル気味)

よみがえるしんディトゥーーーー↑

た、助けて… _| ̄|○
笑いが止まらんとです。

ありがたいことに腹筋崩壊する前にマイルズ=えりこの助けが入りますが。
よかった。

フィナーレのとむまちゃデュエットダンスでのカゲソロが上手いなー、と思ってたら七瀬りりこ嬢でした。
宙娘はけっこう歌ウマさんいるんだよねー。

と、油断してたら最後にやってくれますよ。
「パレード(蘇る真実~信じている)」

君の全てを取り返したいから

きみのすー↑べー↓てー↑をー↓とりかえしたいかーらー

あああああ (´Д`;≡;´Д`)

でも気持ちいいくらいカッ飛ばしてくれますわー。
蘭とむはこうでないと!(むりやりな結論)

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『大江山花伝』を読んでみた

8月博多座公演の『大江山花伝』。
再演物らしいんですけど、かつての宝塚バージョンは知らないので原作のマンガで予習します。

本棚の奥から引っ張りだしてきました。
ドジ様は好きさー。

で。

うぅをおおおあぁぁぁぁぁめっちゃ泣けるわコレ。゜゜(´□`。)°゜。。

かわいそうだ、茨木童子がめっちゃかわいそうだ。
いい話だ。
そうかこれをヅカでやるのか。祐飛さんが。

うぅをおおおあぁぁぁぁぁあああむちゃくちゃ似合いそうじゃないですかねぇこれゆうひさんに絶対似合うっすよねぇいいですわコレ!

ナイス演目!!(これを選んだ人えらーい)

茨木さんたら2次元のくせにむちゃくちゃ色っぽいのー。
さびしげなところとMくさいところがヤバいくらいにどきどきしますのー。
セクシーなんですよー。

宝塚1ヅラが似合うゆうひさんに似合いそうだ。
でもって、正体不明な色っぽさと儚さとたそがれ感と底知れぬヤヴァさと「背中で哀愁語らせますよ」感を持ったゆうひさんならできるさー。

あぁしかし、外見ドSで内面ドMな感じの茨木童子…。
そんな素敵なものをゆうひさんが舞台上で演じるのか。
いいのか。
すみれコードはちぎれないのか。

楽しみすぎて鼻血吹きそうだ。
ふはははは(落ち着け)

渡辺綱はみっさまでしょうか。わりと似合いそう。
でもそもそも博多座に出るのかな。

ともちんも博多座に回ると仮定して、ぜひとも茨木・父の酒呑童子をやっていただきたい。
大きい体が鬼の首領っぽさを出せていいと思うんだ。

イメージ的にはルカ様。
あれは素敵だったなぁ…。

ともちんが出演できないときはまさこ?
それとも専科さんかな?

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ブログを書いて

OGタモさんのブログに花組生の写真が出ているのですが、その中に蘭とむがまぎれていることに全然気づきませんでした。
ナチュラルすぎて。

ていうか。
すっぴんが舞台メイク並みに濃いだけか?

ジャージ姿のゆうひさん。
95周年運動会があるなら(ないけど)、この格好で大阪城ホールを走ってもらいたいものです。
当然ヅラとメイクは欠かせないわ。

えりたんもヒゲとおさげでよろしく。

さて、唐突になんですが、OGになってからブログを書いてほしい人のナンバー1はウメです。
ウメの「えと文」は歴代トップクラスの面白さでした。おかげでこの3か月ほど「歌劇」が本気で待ち遠しかったです。

問題はウメがブログを書きたいかどうかだけだよな~。
面白さと意欲は必ずしも比例しないんで。

でも書いて下さい。

えりこにも書いてほしいものです。
地味に面白かったんだよ、えりこの「えと文」。2007年の1~3月号を担当してます。

ひねりとかてらいとかはあまりないんだけど、じんわりと面白い。
自分をさほど前面に出さず、ネタ(主に雅子さまとみちこ様)を淡々と調理。

「素材のよさが勝負です」系の、和食のような文章でした。

ただ、文章の書き方があっさりとしていて、なんというか「私を見てぇぇぇぇ!!」な自己顕示欲があんまり感じられなかったんだよね。

とても品とお行儀がよくて、性格がよさそうな文章。

この人は路線でスターだから自分を前に出そうと思わないのかー?
ガツガツしなくてもお膳立てされてきたから、こんなにまったりしてるのか?

と思ったものです。
自己顕示欲が薄そうだったんだよなぁ、えりこ…。
退団が発表された今になって書くのも後出しじゃんけんのようでアレですが。

あ、それから。
どうでもいいことですが、しいちゃんにえりこを引き合わせてみたいです。
イルカ好きのしいちゃんの目にえりこ(白イルカ様)はどう映るのかを聞いてみたかっただけです。

あぁ。みんな退団してゆく… つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

>kaoriya さま

退団は宝塚の宿命とはいえ、ねぇ…。
しかしえりこはもったいないっっ。

理由はどうあれ、幸せになってもらいたいものです。

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『薔薇雨』退団者発表・2

『薔薇に降る雨』での退団者について。
続き。

まちゃみは覚悟してたさ。
今でさえ下級生トップの下だし、次はさらに下級生のすみ花がやってくるし。

どうにも彼女が娘役トップになる可能性はほとんど残ってなかったから。

それでも蘭とむとの相性がよかったし、実力もあるしキレイだしで、見てて感じがよかった。

ウメが休演してるときの『Passion ~愛の旅~』の代役もキレイだった。
あの急場をよくしのいで組を支えて公演をきちんとした形にしてたと思う。

『逆転裁判』のレオナもよかった。
『ネバスリ』のブリジットもかわいかった。
『パラプリ』のヴィクトリアも色っぽくてキレイだった。
(ああ気づけばどれも蘭とむ絡み)

学年的にも実年齢的にも今後の扱い的にも退団自体は仕方ないんだけど、
『逆転裁判2』はどうなるのおぉぉぉぉ?! ってのが気にかかるところです。

レオナ、お前はもういないのか……。

そして『逆転裁判2』はどうなるのおぉぉぉぉ?! なのはこの人も。
ていうか、むしろこっちが…。

七帆。
マイルズ。
御剣みっちゃん。
はんぺん。
白イルカ様。

↑はどれも同じ人のことです。

マイルズ、お前もか……ガクッッ_ノフ○ (死亡)。

マイルズ・1=ネバスリのマイルズさんは萌えをくれた。

メガネ萌え。
ツンデレ。
インテリ。
トラウマ野郎。

ありとあらゆるたまらんモードが詰め込まれておりました。
あれは大野っちの愛だ…。
腐女子の心がわかる男=大野とそれを舞台上で実現できてしまう素敵ジェンヌ=えりこによる、素晴らしいコラボレートであった。

過去の男(同僚)を忘れられない男=マイルズ。
蘭とむ演じるサミュエルに非道な言葉を吐きつつも、なにげにサミュエルを家に上げたことがある男=マイルズ。
アリスにシャワーを覗かれそうになってるやたらいい男=マイルズ。

あれは、たまらん公演じゃった……。

マイルズ・2=逆裁の御剣みっちゃんは原作をやってないのではあるが、それでもあの動きやらなんやらは面白すぎた。
ゲームって素敵だなぁ。

眉間にしわを寄せた冷たい表情もよかった。
ロッタ=ハートのあおいちんに向ける冷めた目がたまらんかった。
それから「ルール!」の歌が耳について離れない。

ああ、そしてなにより、とむ七の身長差萌え。
これがもう見られなくなるのか……。

しかしなんだってこんな上り調子のときに辞めるかな。もったいない。
今回でガシッとファンをつかんだであろうに。

言っても詮無いことではあるが、とむバウの『逆転裁判2』をやってから辞めてほしかったですよ (´;ω;`)

『バレンシア~』での休演が胸をよぎるのだけれどもなにか関係はあるのだろうか。

しかし逆裁組のメイン2人(=美羽あさひ・七帆ひかる)がダブルで辞めるなんてさ~。
はぁ。
ちょっとうつろになってしまうわ。

そして、あす。

宙組に詳しくない私でも知っている娘役。
新公ヒロインもしてないのに。

かわいかった。
芝居ではやたら変なキャラが当てられてて見てて楽しかった。
そして美脚担当だった。

『宙 ファンタジスタ!!』のアスカルゴは飛び道具というか必殺技というか。
藤井の大ちゃんすごいもん出してきたぜ、な感じだった。
ほんとに武器だったな。

のたうちまわって倒れる人がいたとしても仕方ないと思う種類の、
「ヤバイ」に近いものがあるかわいさだった。

このまま宙組に残っていたとしてどうなるかはわからなかったけど、なんとなくもうちょっと見ていたい娘役だった。

私の認識している4人を含め、退団者皆に幸あれ。

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『薔薇雨』退団者発表・1

次回宙組大劇場公演『薔薇に降る雨』の退団者が出ました…。

トップの退団時って、同時退団者がほんとに多い。
タニウメ含めて枠ギリギリの数の10人。
(10人が枠だというのはネットで読んだウワサにすぎませんけどね)

しかも。

けっこうヘコむ人がいるんだ…。

下記の生徒の退団発表がありましたのでお知らせいたします。

(宙組)
彩苑ゆき
大和悠河     ―すでに発表済み―
美羽あさひ
七帆ひかる
陽月 華     ―すでに発表済み―
華凜もゆる
美牧冴京
香翔なおと
萌野りりあ
咲真たかね


   2009年7月5日(宙組東京宝塚劇場公演千秋楽)付で退団

ゆっち…。
まちゃみ…。
えりこ…。
あす…。

(´;ω;`)

芸達者ゆっちさんは管理職路線なのだと勝手に信じておった。
んで、トップになる同期・ゆうひさんを組子として迎えて、そして送り、
いずれは管理職の道を歩むのだと勝手に思い込んでおった。

それがゆうひのトップを迎える前に退団するとはなぁ…。

彼女は別にゆうひを支えるために存在するわけじゃないから
退団時期は本人の希望で決めてもらってかまわないのはもちろんなんだけど、
それでも貴重な脇役者だったもんでさ~…。

へこむのよ。
こういう人に辞められると。
だってこういう役者って簡単に育たないしさ。

あー、ネバスリの秘書っぽい人(ユーフェミア)良かったよなー。
ふわあぁぁぁ つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

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瞳子ちゃん&タニオカさん祭り

退団するってこういうことなのね…。 としみじみしつつ、

お金どんだけかかるねん…。 とげっそりしつつ。

いろいろとDVDの発売予定が出されました。

■2009年4月20日発売
宙組バウホール公演『逆転裁判』(DVD)8,400円(税込)

■2009年4月23日発売
安蘭けい~Energy~ 新人公演ダイジェスト(DVD)10,500円(税込)
宙組中日劇場公演『外伝 ベルサイユのばら -アンドレ編-』『ダンシング・フォー・ユー』(DVD)8,400円(税込)
■2009年4月29日発売
YAMATO Yuga Single Collection(CD)3,150円(税込)
■2009年5月15日発売
Special DVD-BOX YUGA YAMATO「大和悠河」(DVD)10,500円(税込)
■2009年5月20日発売
星組大劇場公演『My dear New Orleans』『ア ビヤント』(DVD)10,500円(税込)
星組大劇場公演『ア ビヤント』ライブCD(CD)2,850円(税込)
■2009年7月8日発売
安蘭けいCD-BOX「Grace」(CD)10,500円(税込)
■2009年7月10日発売
KEI ARAN Takarazuka Sky Stage Special DVD-BOX「Toko」(DVD)16,800円(税込)
安蘭けい「ザ・ラストデイ」(DVD)6,300円(税込)

逆裁のDVD欲しいな、ってのはとりあえずおいといて。

瞳子ちゃんの新人公演ダイジェストは買いですね。
新公トートを見たすぎる!

新公『エリザベート』について、公式には「約90分のロングバージョン」とあるんだけど、TCASHOPには「113分のロングバージョン」とあるんだよね。
どっちが本当だ。
TCAの方が正しいと思いたい。

あーでも嬉しいなー。
DVDで出ると思わなかったから。
瞳子ちゃんのトートも見たいけど、むしろハマコ先生のゾフィーのために買いそうだ。

タニオカさんのものもいろいろ。

シングルコレクション出るんですね…。
トップなんだからあたりまえなんだけど、どうもネタとしか思えない(すまん)。
CD-BOXは出るんだろうか…(ドキドキ)。

瞳子ちゃんは出さなかった「Special DVD-BOX」も。
男役5人でのスペシャルトークはタニオカさんが下級生相手に一生懸命しゃべりそうでなぜか心配になる(意味不明)。

あと現在買うかどうか悩み中なのが瞳子ちゃんのスカステスペシャルDVDボックス。
コムやカシちゃんのときは3枚で12600円だったのが、今回は4枚組で16800円になりました。
在団期間が長かった分だけ、入れるものが多いんだろうか。

ボーナストラックが期待値高すぎるんですけどー。

「Toko’s Style Selection」(ファッションチェック)
「瞳子さまのお言葉」(ツッコミ&名言集)
「Station Call All Collection」(ステーションコール集)

ってなに!
TCAの中の人ったらアイデアのクォリティ高すぎだろ。
しかも「瞳子さま」って、あなたはあすかかと。

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逆裁2上演決定

『逆転裁判2』の上演が決定しましたね。

2の逆裁スレによると舞台上で発表されたようで…。
宝塚もこの種のハッタリが上手くなったなぁ。こういうのもカプコンとのコラボレーションのおかげか。

あああすごい楽しみ。
見たい。
観劇にむけて早くも荷造りしそうな勢いだ(おちつけ)。

しかし。
『逆転裁判2』の上演決定で小踊りした一方、ちょっぴり残念でもあったの。
だって、

アパショの白い蘭の花が蘭とむじゃないのが決定したから…。

見たくはなかったけど、本当にキャスティングされても困ったけど、なんつうか「いやよいやよも好きのうち」的なwktk感やドキドキ感はあったのよ。
5%くらい。
それがバッサリと「ないから」と切り捨てられちゃったからねぇ。ああ残念。

だからといって「白い蘭の花=みっさま」はやめていただきたい。
それでは萌える自信がない。

ていうか、すみ花いるから。

バウ公演が8月末、赤坂ACTシアター公演が9月始めごろ。
できればバウで見たいんだけど狭いからチケットを取るのがむつかしそう。

有休取って平日に東京まで遠征する…か……?

私の8月以降がマジで大変そうだ。
見たいものがありすぎる。

雪のムラ公演(大野っち&サイトー)は行く気まんまんだし。初日のホテルはすでに押さえたぜ。

宙の博多座も行ってみたいし。
演目・出演者はもとより、「博多座」という劇場に行ってみたい。ハコに興味がある。

それに加えて逆裁2ですか。
あー、お金と時間がーーーー。

メインキャストはそのまま引き継ぐんでしょうか。
フェニックス・ライト=蘭とむ、しかまだわからないんだよね。

レオナは出てくるかどうかもあやしいし。
ヒロインはレオナなのか「若い娘」なのか…。
仮に「若い娘」がヒロインだとしたらアリスあたりか。

御剣は出ますよね? 出てくれ。
とむ七の身長差に萌えすぎる。(ともちんでも可)

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『百年への道』+AQUA5コン

『百年への道』ってタイトルだけで萎えそうになりました…渋すぎてil||li _| ̄|○ il||li

95周年記念スペシャルイベントが行われるですね。
しかも全組そろって…って珍しいような。
TCAではなぜか宙組が外れてばっかり(中継とか)なんだけど今回は名前がある…。

宙組って、このとき東京公演中じゃん!
行けるの?
また中継か!

と思ったら、今年から月曜日が休みなんだよね、東京宝塚劇場公演。
むりやり来るのか。
サヨナラ公演の真っ最中に大変だな…。

雪組は雪組でAQUA5コンサートの数日後だし。
水ゆみの体がまたペラくなりそうで怖い… つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
ゆみこはまだ出演者として名前が挙がってないけど普通に考えて『百年への道』に出るでしょう。

AQUA5コンサートは楽しみなんだけどね。
これがまた休みを取りづらい平日ど真ん中に設定されちゃって…。

CSで入るのを早くも楽しみにしとく。

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次期宙コンビ発表

突然ですが眠いです…。

というのも昨日も夜遅くまでDVDを見てたから。姉が来るとこうなります。次の日も仕事があるっちゅーのに!

昨日(正確には今日だな)見てたのは90周年の大運動会。
今ごろ瞳子ちゃんにハマった姉が「萌えー。萌えー☆」と騒いでおりました。
ほんとに「萌え」と叫ぶ人がいることにひきました。
しかもそれが実の姉って…。

ちなみに最後のリレーにすみ花様が出ておられます。当時本科生のはず。たしか第4走者だったかなぁ…。
そしてその次はキトリ=マリアンヌだったかと。

で、本日の発表。

次期宙組主演男役・娘役について

この度、次期宙組主演男役に大空 祐飛(花組)が、次期宙組主演娘役に野々 すみ花(花組)が決定しましたのでお知らせ致します。

ううおおおああおああおあおおおああうあえあああ?!> (゚ロ゚屮)屮

あーおめでとうございますー。
うわーほんとにトップになっちゃうんだ。すみ花はともかくとしてゆうひさんが。

すみ花はねー、若いのにトップいつでもOK!な感じの娘役だったからトップ娘役就任は純粋に嬉しいなぁ。
芝居上手いし。
ダンスもいいし、歌もそこそこいけるし。ビジュアル的にもわりと好き。
文句ないなー。

ゆうひさんがトップになることに関しても異存はないです。
芸的にどうだとか言いだしたらきりはない気はしますが(特に歌唱力とダンス)、祐飛さんは「男役」という芸を持ってると思ってるので。ハイ。

でも在位短いんだろうなー、とか、ゆひすみなら花でいいじゃん、とかはついつい思うな…。

すみ花はいくらなんでもゆうひさんと同時に退団はするまいから、その次も見据えての宙組なんでしょうか。
仮に祐飛さん退団後もすみ花続投だとして、仮に次期の次期が蘭とむだとして、とむすみはけっこう見たいな。
…って、「仮に」ばっかりの話だけど(しかもいつのことやら)。

しかしアリスはともかくまちゃみはどうなることやら。あいあいも。
娘役トップ陣が若返るなぁ。

尚、両名は2009年6月16日付で花組より宙組に異動し、2009年8月の宙組博多座公演より主演として出演いたします。

花組的には全ツ「コルドバ」バウ「オグリ!」のあと、宙組的には東京公演中ですね。
お手伝いとかに行くんだろうか。

プレお披露目の博多座の演目も発表。

■主演・・・(宙組)大空 祐飛、野々 すみ花

◆博多座:2009年8月3日(月)~8月25日(火)
王朝千一夜
『大江山花伝』
-燃えつきてこそ-

~木原敏江原作「大江山花伝」(小学館文庫)より~ 
脚色/柴田侑宏 演出/中村暁

ファナティック・ショー
『Apasionado(アパショナード)!! II』
作・演出/藤井大介

うむむむ、えーと博多座には行ってみたいです。
1週間前に福岡のガイドブックも買いました。
あそこイイらしいですねー、博多座。でも8月って暑そうだ。

演目はよくわからん。
昔読んだんだけどね、ドジさまの『大江山花伝』。どんな話だったかなぁ…。
本棚から探し出して明日読もう。

『Apasionado(アパショナード)!! II』は楽しみなんだけどちょっと怖い。あれをゆうひさんがやるのが想像つかん…。
「Ⅱ」だからいくらか変わってはくるんだろうけど。

あの小林幸子もどきはやるのかなー。
うわー、ゆうひさんがやったら多分いたたまれない。

トップ以外全員女役の中詰はきっとそのまんまだよね。あれがこのショーの一番のウリだろうし。
てことは宙の巨大男役たちが各国の花々になるわけだな。
『宙 ファンタジスタ!!』の銀橋ヴィーナス再びか……ははは。やばい、すごく見たい。

ミツバチと恋をする白い蘭の花はすみ花ですよねー?
トップ娘役だし当然ですよねー?

演目が発表されたとき現宙2で想像しちゃったもんで脳内がえらいことになりました。
でも演出が蘭とむに妖しい役を振りつづける大ちゃんなので可能性はぬぐいきれなかったりする。

…けど、さすがにすみ花だわなw

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『逆転裁判』をみたんだ・4

真宵ちゃん=マヤ・フェイのれーれ。
うまいんだかヘタなんだかはよくわからん感じだったのだが(失礼)、かわいいからいいや。
毒入りコーヒーとか楽しかったし。

いかにも「ゲームのキャラです!」然としてるのがよかった。
「ドン引き」のセリフをもうちょっとなんとかしてくれると嬉しい。

まちゃみレオナの妹・せーこちゃん=モニカ・クライド。
上手いんだけど、法廷での泣きっぷりがなんだか暑苦しい。
さすがはウメヅさんに「とんこつ」と評されるだけのことはある…。

頑張れ元・雪組男役!
次は歌のある役だといいなぁ。

ロッタ・ハートのあおいちん。
うめーわー。わかってたけどやっぱ上手いわー。
そして怖いわあのやりすぎ感。

あの攻撃を耐えなきゃいけないマイルズ=えりこは大変そうだ。

裁判長のちや姉。
渋い。そして手堅い。
あの茫洋としてなんともいいようのない裁判長が地味に面白すぎる。
さすがは脇職人。

ディック・ガムシューのみーも面白かった。
いい役だなぁ、アホくてかわいくて。
やりすぎの一歩手前で抑えてる感じの演技だった。

ラリー・バッツの大は髪型がすごかった…。
それだけで笑えた。

みんなゲームのキャラを再現しようとしてる努力がすごいよ。
さすがはゲームに励んだだけのことはある…。
その意気に乾杯。

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『逆転裁判』をみたんだ・3

2月15日11時の回の感想…1週間経過しました (;・∀・)

まちゃみはスーツが似合うなー。
パラプリのヴィクトリアも良かったけど今回のレオナもいい。
現代のスマートな感じの女性が似合う。

芝居も歌もそつなくこなすし、ダンスはもちろんだし。
登場したときの鉄仮面っぷりと学生時代のデレっぷりの差がうまいし。
なんたって学生時代の長髪ロングストレートの髪型が超かわいい。

か・わ・い・い!

そして何よりとむまちゃの相性いいわー。
なにあの安定感。
しっくりしまくり。

まちゃみがラブい光線を送ってくれるので蘭とむのアホかわいさ(失礼)が引き立ちます。
ちゃんと中身のある男に見えるというか。

まちゃみは決して「様付け」されるようなタイプではないけど、きっちり堅実に仕事をしてくれる。
出すぎずに過不足なく男役をサポートして華を添える。

なんか「娘役」の職人って感じ。

それだけじゃ物足りん! という人もいるとは思うけど、結構ありがたい存在だと思うです。

御剣みっちゃん=マイルズ・エッジワースのえりこ。

かっこいい…けど、おもしろいw

原作のゲームをやってないので称えられている完コピっぷりがわからないのが残念ですが、手の動きがいちいち気障で楽しい。
動きがうさんくさい。
こんな検事がいたらヤダw

蘭とむのフェニックス・ライトと法廷で対決するだけのキャラかと思ってたら、2幕で彼の正義を見せる場面があってよかった。

どんな手を使っても有罪判決を得ようとするだけのキャラだったら感情移入できなかった。
だけど、マイルズも知らない真実があぶりだされての動揺と、それを知ってからの真実を追おうとする姿勢をみて一気にマイルズの心理に寄っていくことができた。
緊迫感があるスリリングな場面だった。

それと歌はさすがに上手かったなー。
「ルール!」の歌が耳から離れません。

一つすっごくツボってるところ。

わりかし初めのほう(プロローグ?)でカリフォルニアの浜辺に全員集合! なノリになるんですが、

御剣似合わねぇぇぇぇぇ!!

いやー、あの格好で海にくる人はいないよねぇ、たぶん。
それとも彼はいつなんどきであれあのような服装なのでしょうか。…ありうる。

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『逆転裁判』をみたんだ・2

バウで見ました。
小さいハコはいいよなー。どの席で見ても出演者が近い!
チケットは取りづらいけど。

この芝居、死ぬほど面白かったです。
鈴木圭ウマイわー。
原作のゲームはやってないけど全然問題なく楽しめる。

法廷ものだからタルいところとかあるかなー、と思ってたけどテンポがいい。
キャラも立ってる。登場人物の心情の流れがとらえやすい。
ショーアップされた場面の盛り上げかたもいい。

で、ゲーム的なアホらしさも残しつつ舞台をきっちり成立させてる。
背景でガンガン使われまくってる映像の扱いもうまい。芝居の邪魔をしてないし面白い。

あー、よくやった。
星全ツベルばらの実質的な演出は鈴木圭氏だったという噂はホントかもなー、と思わせられるような出来でした。

蘭とむはコメディうますぎだろ!

「Nアメリカ」でモエノ・クリステル(この命名のアホらしさがすごい)がニュースを読むとき、「この番組どこの国でもあるのかな」とぼそっと呟くところとか。

マヤ・フェイが登場したときに「変な服装だけどつっこまないでね」という心の声(!!)が流れるんだけど、そのときの顔芸の素晴らしさとか。

あーーーもうたまらん!

この辺からすっごく面白くて舞台に引き込まれた。

蘭とむはこういうちょっとアホな感じのする役がうますぎる。
賢いインテリな役もできるんだけど、こういうちょっと抜けた感じの役を品を保ちながらいやみなくできるのが取り柄なんじゃないかと思う。

しかも情けないところを感じさせつつきちんと包容力も感じさせてくる。
頼りないようでいて実際はだれより頼りになる役。
顔は男くさいんだけどものすごく可愛げがあるんだよね。

芝居とダンスはもともと上手いけど(しかも見てて飽きないし)今回は歌もよかった。
やっぱり声は高めなんだけどちゃんと歌えてたのではないかと。
どうにもこうにも「主役です!」という押しもあった。

あとマヤの淹れた毒入りコーヒーを「いらないよ」とさっくり断るさりげなさが結構ツボです。

あと包容力もものすごい勢いで発揮。
主に若かりし頃のカリフォルニアのビーチの場面。
さわやかにこっぱずかしい顔芸を披露しつつすんごい優しい顔をするのな。
まちゃみのレオナ・クライドとのラブラブっぷりが伝わってきます。

フィナーレではキレまくるダンスを披露。
相変わらず動きにメリハリがききまくってて面白い。
某虎組っぽい色の服で踊る場面の「ちゃらら・ちゃらら・ちゃららちゃーらら」のところが目に焼きついて離れない。

DVD化するときは背景で使われてた映像をボーナストラックで収録してほしい。
舞台の生の人を見るか映像を見るかですんごく悩んだ。
悩んだ結果、「映像はDVDに入る…よな?!」と、基本は生の人たちを優先しました。

映像のフェニックス・ライトのやりきり感もすごかった。
アニメのオープニングを見るような昂揚感があって楽しかったのですよ。

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『逆転裁判』をみたんだ・1

観たのは2月15日(日)11時公演1回きり…。
あのチケット難を考えれば見れたのが奇跡的ともいう(ちょっくらお金が飛びましたがー)。

はい、記憶に頼っての感想です。
あーDVD欲しいー。

プログラムの話から入りますがー、必見。
プログラムだけでも必見。
超面白いから。

背表紙が若かりし頃のニック&レオナ。
カリフォルニアの海を背景に、夕映えの中ハグしながら2人でこっちに微笑んでるの。
ザ・青春。

ぐああああ恥ずかしいっ。
ムズムズするっっ。

蘭とむがさわやかなんだ。
包容力発揮。

んで、必殺・頭なでなで。

娘役の頭を撫でるのはクセか…?
けっこうよくやってるような。

むずがゆい気持ちのまま中を開けてみましょう。

ジャケットを脱いで肩にかけてる蘭とむ。

余計なところをチェックしてしまうのはただのクセです。はい気持ち悪くてすいません。自分でもイタイと思ってるよ!
ただ蘭寿さんは女子的に羨ましい体型なんでー、ええ。肩幅とかはともかく。
今回は邪念が入るような着方はしてません。
大丈夫です。
(私が何を気にしてるのかわかんない方はわかんないままでいて下さい。そのほうがたぶんラク)

出演者全員の写真がガーッと並びます。
写真の大きさが すっしー>えりこ なのに地味に驚いてみたりする。マイルズ役はでかいんだけどなー。

そして問題のキャスト表。

「異議あり!」する蘭とむに、苦悩する蘭とむ。

計7枚の写真が使われております。

これを見たとき思いっきり喜んだねぇ。
面白すぎだ。
サービス精神ありすぎだ。

鈴木圭・グッジョブ。
プログラムが薄っぺらくてもお得感。
これなら600円出してもよし!

稽古場写真は蘭寿さんの横顔率が高くてよろしい。
横顔キレイすよなー。
髪の毛もっふもふ。

白イルカさま(最近そう呼んでいる)=えりこはやはり抜けるように色白です。

あ、プログラムだけで話が終わった…ww
観劇の感想はまた後ほど。

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結末

結末
宙組大劇場公演のチラシの裏面。
これは…。

タニオカさん、写真の前に花を飾られてますけど…。えーと……。

物語の結末を予想しておけばいいのかな。

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異議なし

昨日の夜、宙バウの出待ちを少しだけしました。

バレンタインデーだったから各会イベントをやってたんだろうなぁ…。
えりこの会はえりこから会員にプレゼントをあげてました。うらやま。

蘭とむのところは会員からプレゼントと手紙かなにかを手渡し。
一人づつ蘭とむが受け取っていきます。
プレゼントの数が多くて大変そうじゃった…。

それが終わったあとみんなで

「私たちの愛をくらえ!!!

叫んでました。
「くらえ」て!!ww

それに対し蘭とむが

「くらいました」と。そして、

「異議なし!」

面白いぞ!
こういうイベントはギャラリーしてるだけでも楽しい。

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