カテゴリー「06.専科」の37件の記事

女の人がたくさん

ロシアン東京ナウオンがほんの少しスカステのサイトで見れます

メンバーがめったにない構成で面白い。
娘役が4人も。

でもかわいいとかほわほわとか華やかとかな感じはしなくて、ただひたすら渋いです。

7人の内訳は、

・娘役   4人
・オネエ  1人
・お母さん 2人

って感じ。
あら女の人だらけ。

平均研いくつなんだろう。
もしかして研20くらい超えるのか。
大好きな人たちですけれども。

動画も落ち着きまくり。
でも美穂姐の声がかわいくて癒される。

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インフルの猛威

新型インフルの影響がジェンヌさんにまで。

しかも休演者がまよまよとソルーナさん。
ソルーナさんまで休演ってことは、新型インフルに年齢制限はないに等しいということなのですね… il||li _| ̄|○ il||li

春くらいは「私は年齢的にたぶんセーフ~」って油断できたのに。

あぁそれはともかく2人のジェンヌさんが無事舞台に復帰できますように。
軽くて済みますように。
他のジェンヌさんが無事でありますように。

そしてお願いだから9月半ばまではもって下さい…。
星ペも逆裁もチケットあるんだよ。

で、ソルーナさんとまよまよ休演にともなう代役も発表。
ソルーナさんの役(ヨン・ガリョ)は大役だけあって下への影響がすごい!

ヨン・ガリョはにしきラブ様が。
ラブ様は悪役の呪縛(?)から解き放たれないのか。

で、ラブ様の役(フッケ将軍)がさやか。
さやかーーーーー!!!!
おっさん専科だからナチュラルにできそうだな。
コメディも上手いし。

で、さやかの役(チョク・ファン)が本城くれは氏。
よく知らないけど研4ですか。
身長高いっすね(175cm。おとめ見た)。

まよまよの代役(ソノ部族長役)の朝都まお氏同様、新公と同じ役だからまだちょっとは楽かな…。

代役の人たちがつつがなく舞台を務められますように。

そして皆が無事でありますように。

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DSポスター2つ

萬ケイ様とみっさまのDSのポスター画像が公式にうpされました。

萬ケイ様はかっこいいな!
渋い、渋すぎる。
性別をさらりと超えておられる。

そしてみっさま。

どどどどどうしたんだみっさま。

えらくスタイリッシュでかっこいいですよ?
なにが起きたんだ。
オサレはもう封印したのか。

みっさまのオサレは服もさることながら本人のお顔によるところが大きかったからなぁ。
美人なのに昭和テイストなんだもの。

けど服が普通で(って、シンプルなステージ衣装ですが)顔を上から斜め撮り(→もっさり感低め)するとこんなにかっこよくなるのか。
ううむ。

新たな技を発見したなぁ…。

みっさまをかっこよく撮らせたということだけで演出の原田氏はえらいね!

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専科さんの退団

また一人、専科さんが退団されました。

2009/07/28

専科 退団者のお知らせ

下記の生徒が退団いたしましたのでお知らせいたします。

(専科)
藤 京子

     2009年7月26日付で退団

発表時期と退団日(=誕生日)からして定年退職ですね。
お疲れさまでした。

しかし、定年で辞められる方というのは大階段を降りたり花束をもらったりという華々しい送り出され方はしないのよね。
退団も、現実に辞められてから公式に発表されるし。

定年退職=実年齢を示す=フェアリーとしては不可

ということなのかなぁ、と推測するけれども、だとしても寂しいことではないか。
なんとかならんか。

内々では大々的に盛大に祝われていると思いたい。

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宇宙から

理事様のディナーショーのポスターが出たんですが…。

キレイっす。
かっこいいっす。

でもやたら漂ううさんくささは一体。

ご本人自体も教祖っぽいよなと思うことはあるんだけど(なんか神々しいから)、このポスターの背景がなんともはや。

宇宙からパワーが送られてるように見えるというか。
なんか(たとえば宇宙船)に吸い込まれそうに見えるというか。

どういう設定なのかわかりませんが、なんだか電波。(大失礼)
あるいは宗教系。

一緒に出るのが宙組メンバーだから宇宙っぽくしたとか?(まさか~)

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ディナーショー3連打

みっ様・理事様・萬ケイ様のディナーショーの情報が出ました。

轟 悠 ディナーショー
<タイトル>『Yu, il mondo!』

<構成・演出>酒井 澄夫
<出演者>(専科)轟 悠
        (宙組)鳳樹いち、澄輝さやと、蒼羽りく、星吹彩翔

理事様の方のメンバーはやはり博多座組でした。
引き連れる若手男役がなにげに力が入ってる感じ。

構成・演出は澄夫ちゃん。いつもどおり。
理事様DSは澄夫ちゃんじゃないといけないという決まりでもあるのか?

北翔海莉 ディナーショー

<タイトル>『ALL OF ME』
<構成・演出>原田 諒
<出演者>(宙組)北翔海莉
        (宙組)蓮水ゆうや、百千 糸

みっちゃんは初DSだよね。
耳福なことでありましょう。

それよりもトークの方が気になりますが…。
ぼやぼや~っとしゃべるのかなぁ、とか、テンション高いんだろうなぁ、とか、謎の自衛隊ギャグをかましまくるのかなぁ、とか。

下級生は2人だけ。
百千さんは歌ウマさんだからみっちゃんとデュエットしたら素晴らしかろう。
ちーの歌は聞いたことないけど上手いのかな。

萬あきら ディナーショー

<タイトル>『MY LIFE』
<構成・演出>藤井 大介
<出演者>(専科)萬あきら
        (宙組)珠洲春希、十輝いりす、大海亜呼

そしてまさかの萬ケイさまのディナーショー!
理事様以外の専科さんがDSやるのってめずらしいなー。

こちらもメンバーは博多座組。
脇の渋めをそろえました、って感じ。
珠洲さんは萬ケイ様相手に女装したらいいと思う。

しかしタイトル『MY LIFE』。

萬ケイさまは70年入団の研40。
もうそろそろ定年だという噂もおありの御方。
構成・演出がサヨナラ演出の多い大ちゃんというのも…(嬉しいけど)。

花道なのかなぁ。
だとしたら嬉しい。きちんとした送り出し方をしてほしいから。

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『歌劇』2009年7月号・1

7月号が届きました。
以下、なぜか理事様ネタが続きます。

●DC&東京特別公演『コインブラ物語』のヒロインはやっぱりまりもっぽいですねー。
というのも公演ガイドに

☆特別出演 轟悠(専科)
☆出演 (星組)涼紫央、蒼乃夕妃、ほか。

とあるから。
しかし理事様ったら特出なのに主役のペドロなのか。
今に始まったことじゃないけど冷静に考えると変な感じ…。

理事様が主役ペドロであることはハム平氏の「花の道より」に。
作がハム平氏であり澄夫ちゃんは監修・演出にすぎないことで気づけばよかったんですが、脚本はやっぱりハム平氏であるようです… il||li _| ̄|○ il||li
たのむから変な歌詞かくなよ。

●阪急の広告から。

理事様のディナーショーが9月9日と10日にHHIで行われるようです。

この時期って星組は東京宝塚劇場、花組は大劇場公演中ですね。
この2つの組は理事のDSメンバーにあたらない、と。

雪組は8月31日に大劇場公演を終えて、9月18日からの東京公演に備えているところ。
うーん、DS組が出るのもありうるかな。

月組は10月9日からの大劇場公演の稽古中のはず。

宙組は博多座組は8月25日が千秋楽でムラに戻ってる。
逆裁メンバーはACTシアター公演中。

稽古日数にもよるけど一番無理がないのは宙の博多座組かな~。
しばらく仕事ないだろうし。

●Talking to~

飾り用のお面が怖いです。
その隣の人形2体も怖いです。

これがあるキッチン… つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

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コインブラ配役予想

DC『コインブラ物語』のもととなっている「ペドロとイネスの物語」をしらないので調べました。
調べたといってもウィキですが。
(長いので下に貼ってあります。興味のある方はドゾ)

前半は愛欲の日々という感じで、さぞや色っぽいものになるのだろうなー。
エロスだだ漏れな理事様。

後半は血なまぐさそう…。
イネスを処刑した3人の貴族を殺すくだりなどや、すでに亡きイネスに王妃としての忠誠を示すよう要求するくだりは狂気を見せてくれそう。
ペドロの要求は遺体の手に接吻するように…、ってことだよね。2年前に殺されたイネスの。

問題は演出が澄夫ちゃんってことだけです。
頼むわ。

なんとなく『花舞う長安』っぽくなりそうな気がしないでもない…。

さて。
登場しそうなメンバーとしてはこんなものかしら。

・ペドロ(ドン・ペドロ、ペドロ1世)…のちのポルトガル王。いうまでもなく理事様の役。

・イネス・デ・カストロ…ヒロイン。ペドロの2番目の妻であるコンスタンサ・マヌエルの侍女。

・コンスタンサ・マヌエル…ペドロの2番目の妻。カスティーリャ王族の娘。ペドロの即位以前、ペドロが25歳のときに死去。娘2の役?

・アフォンソ4世…ポルトガル王。ペドロの父。ペドロとの仲は悪い。イネスの殺害を指示し、反乱を起こされる。

・ベアトリス…ペドロの母。ペドロの反乱の際、父王との仲を取り持ち和解させる。

・3人の貴族…イネスを殺害した3人の貴族=刺客でいいんだよね?

・3人の子供…ペドロとイネスの間に生まれた3人の子。

若手男役のやりそうな役が特にない…。
強いていえばイネスを殺害する3人の貴族かな。

となると3人の貴族がすずみん・ともみん・べにーあたり?
それともみやるりがきたりするんだろうか。
あるいは真風。

大航海時代に設定されてるし、史実では出てこない役があるのかも。
…大航海時代……海賊………『エル・アルコン』しか浮かばない。

父・アフォンソ4世がけっこうやりがいのありそうな役ですね。
役としての重さがありそうなのですずみんに振りたい気もするけど見た目若いからなー。ないよね。

ぜひおっさん専科なさやかにやってほしいんだけど、ぶっちゃけた話、さやかが厚遇されるとは思えない(泣)。
にしきラブ様かな…学年的にも。

母・ベアトリス王妃は柚長でしょう。顔も貴族っぽいし。

ヒロインのイネスがまりもであるという仮定の上で、ペドロの妻・コンスタンサはちゃきかな。
身長的にも理事様とつり合いそうだし。

あとは3人の子供…。
イネス死亡時、末の子は赤ん坊なのでこれはさすがに人形だろうけど、残る2人は6歳と8歳。
子役専科なマイケルはまたも入るんだろうか。

《追記》

ほかに役としてありそうなもの。

・イネスの兄弟…ペドロの友人、相談者という立場でイネスのもとに集まり、父アフォンソ王がイネスを警戒する原因となる

・カスティーリャからの亡命貴族…↑に同じ

・カスティーリャ王ペドロ1世…ペドロの甥。イネスを殺害した3人の貴族の逮捕に協力?
読んでないのでわかりませんが、青池さんの『アルカサル-王城-』の主人公だそうな。

・フェルナンド王子…後のフェルナンド1世。ペドロとコンスタンサの間の子。「美男王」と呼ばれるそうな。ほー。ちなみにイネス死亡時で10歳。

子役専科はフェルナンド王子の方を演じるかな?

カスティーリャ王は主人公と名前が一緒なのでなぁ…。
出てきたら混乱しそうだ。

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コインブラ出演者決定

星組の全ツ及びDCの振り分けが出ました。

DC『コインブラ物語』のヒロインはまりもかな…メンツからして。
ちょっくら身長がでかいですけれども。
うん、理事様と並ぶとまりものがでかい可能性はある、な。

ちゃきの可能性もゼロじゃないけど普通に考えたらまりもでしょう。

ネタ的にはべにー、真風あたりでもいいんですけど。ええw
もっといえばちーくんだろうがさやかだろうがともみんだろうがいいんですけど。ええ、ネタならば。

ネタでもすずみんだったら結構よさそうだ。
女装きれいだし。

…といっても、実際はヒロインは娘役がいいです。
娘役の扱いが悪いと悲しくなるんだよ。
添え物的にあしらわれるのはなんか納得いかない。

ところで、

※未就学児童のご入場はご遠慮願います。

と書いてあるのをみて、どんだけイヤらしい物語なんだ! と想像した自分自重。
いやー、だって轟さんだからさー(イミフ)。

実際のところはたぶん梅芸とDCが未就学児の入場をお断りしてるだけなんだけどね。

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誰にも止められない

今日やってたらしいイベントの『百年への道』。
もちろん見てません。
今日も私は普通に仕事してたさ。

今日でゆうひさんが花組生として最後なのだな、とか。
これがみなこの娘役トップとしての実質初仕事なのだな、とか。

そういう「節目」としての見どころはあっても、タイトルだけで私を萎えさせたイベントなので正直なところほとんど興味はありませんでした。

が。

その場で見ればよかった。
中継でもいいから…、と思わされたネタが2に。
(ネタは抜粋したものを下に貼っておきます)

まさかのよっちゃん先生によるすみれコードぶっちぎりトーク。

タバコ吸ってたとか、芝居のダル湖でのこととか。
「宝塚の至宝」と呼ばれるお方から発せられるとんでもないお言葉の数々。

「宝塚の核弾頭」とでも名付け申し上げたいところだ。

しかもなまじの演出家くらいじゃ止められない。
春日野様も理事だし。
初風さんがいちおう止めてたっぽいけど抑止力はないわなぁw

しかしこうまではじけたトークをしたのは、思い残すことがないようになのかな……とかうっかり思っ(ry (げふげふ)

DVDが出るようですがよっちゃん先生のトークはちゃんと収録されるのでしょうか。

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『二人の貴公子』をみたんだ・4

出演者が下級生中心なので顔がわからない子がほとんどなのが悲しいです。
ちゃんと顔と名前が一致できるようになりたいなぁ。

・村人の中ではボトム=貴千碧氏=まんちゃんともう一人がメインになってましたね。けっこうセリフが多かった。

まんちゃんはかなみんのミューサロに出てた子ですね。
ミューサロを見てはいないんだけど、伝え聞いたトークのフリーダムっぷりがおかしくて気になってた。

うん、かわゆすでした。
顔芸が激しいわーこの子。
ものすごくくるくる変わる表情を見てるだけで楽しい。癒し。

・第1幕第1場と第2幕第8場の兵士やら各国の騎士やらは出演者総動員です。
そう、下級生たちは男役も娘役もみんな出演。いやむしろ出陣。
娘役ちゃんはメイクのせいか可憐でちょっぴりおかしいです。

でもなんだかんだ言って娘役ちゃんはかわいい。
見つけるとなぜか得した気分。
これも癒し癒し。

・王妃3人が声が低くてかっこいいです。女役~。
そうだよ、リアルな女の人ってヅカの娘役っぽい声の高さの人ってそうそういないんだよー。

というわけで、わりと熟女系女役が好きなわたくしを喜ばせてくれるシーンでありました。
でもみんな若いんだけどね。新公学年の子さえいるし。

・巫女役の麗百愛嬢のダンスが素敵すぎる。
本人がメインのダンスパートがあると周りに合わせずフルパワーで踊れるからいいよね。

・旅の騎士=フィロストラーテ=紫門ゆりや氏はよかったー。
演技もいいしビジュアルも映える。

出てきたと思ったらあっさりみりお演じるアーサイトに倒されちゃって「うわーこれだけで終わり?」と思ったら結構最後まで芝居があってほっとした。

村人の芝居に駆り出されるところなんかはかわいい。
始めは怪訝な顔をしていたのが徐々にまんざらでもなさそうになっていくのがおかしい。

まさお演じるパラモンに「あなたたちには大変な思いをさせられましたよ」的なことを言うセリフがさわやかでよかったな。
恨むでもなく責めるでもなく、フィロストラーテさんの性格の良さがにじみ出るようなセリフだった。

・若いメンバーの中で芝居を引き締めてくれる専科さんお2人。
中年です。渋いです。かっこいいです。

・ソルーナさん演じるペイリトオスの語るセリフがいい。
「卑怯なことをする勇気もある」…諌めるでもなく説得するでもなく、ただ若さゆえに前しか見えない主人公に年長者として伝える人生訓。

・萬ケイさんのテーセウス。若くてキレイな嫁がうらやましいなー。まさか一人目じゃないですよねー?

アテネ公爵として、世を統べるものとしての威厳はさすがだ。「秩序」の2文字が見えるもの。

でもね。
パラモンとアーサイトの決闘に、

1年後に各々100名の騎士を伴ってきなさい

とか言いだすのはびっくりしたなぁ。
たった2人のために巻き込まれる200名が不憫だ。
おかげで舞台上死屍累々。

ところで、あいさつやカーテンコールのときなどの萬ケイさまを注視されたことがおありでしょうか。

みんなで手を振るとき、誰よりもゆっくりと手を振りはじめるのだけれど、途中で両手になり、そして誰よりも遅く手を下ろす。
しかもあらゆる方向にお手振りサービス。視線も。

ありがたいやらかわいいやら勿体ないやら。
でも気づいたときはなんか嬉しかった。

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マヤさんのターン

『風の錦絵』『ZORRO 仮面のメサイア』 にマヤさんご出演。

働きものだー。
そして今年から来年は雪組担当になられるのでしょうか。
嬉しいなぁ。
でもきりやんに恨まれそうだなww

花組ミーマイにはパーチェスターとして出るんでしょうか。
日程的には余裕で可能なんだよね。

以下、ここ数年のマヤさんの出演作品。(TCAスペシャル的な特別公演は除く)

『野風/レビュ誕』(花)
(03/05/23~03/07/07大劇場・03/08/08~03/09/14東京)

『二都物語』(花)
(03/10/11~03/10/20バウ/03/10/25~03/10/31青年館)

『ロマパリ/レコラ』(雪)
(04/01/31~04/02/19中日)

『箱男』(宙)
(04/03/06~04/03/13青年館・04/03/19~04/03/31DC)

『ジャワ』(月)
(04/04/17~04/05/09全ツ)

『ジャワ』(花)
(04/05/29~04/06/20全ツ)

『エスペランサ/舞夢』(花)
(04/08/13~04/09/27大劇場・04/10/16~04/11/21東京)

『ステマリ/レビュ伝』(宙)
(05/01/01~05/01/31大劇場・05/02/18~05/04/03東京)

『ステマリ/レビュ伝』(宙)
(05/05/21~05/06/15全ツ)

『ベルばら』(星)
(05/09/24~05/10/21全ツ)

『ベルばら』(星)
(05/11/11~05/11/13韓国公演)

『ベルばら』(星)
(06/01/01~06/02/06大劇場・06/02/17~06/04/02東京)

『コパカバーナ』(星)
(06/06/03~06/06/19梅芸)

『愛短/ネオダン』(星)
(06/08/11~06/09/18大劇場・06/10/06~06/11/12東京)

『パリ空/ファンダン』(月)
(07/01/01~07/02/05大劇場・07/02/17~07/04/01東京)

『大坂侍』(月)
(07/05/19~07/06/04バウ・07/06/09~07/06/15青年館)

『マホロバ/マジ鬱』(月)
(07/08/03~07/09/17大劇場・07/10/05~07/11/11東京)

『ホフマン物語』(月)
(08/01/02~08/01/29バウ)

『ME AND MY GIRL』(月)
(08/03/21~08/05/05大劇場・08/05/23~08/07/06東京)

『ソロモン/マリポーサ』(雪)
(08/08/08~09/22大劇場・08/10/10~08/11/16東京)

『忘れ雪』(雪)
(09/01/08~09/01/18バウ・09/01/23~09/01/29青年館)

『風の錦絵/ゾロ』(雪)
(09/03/13~09/04/13大劇場・09/05/01~09/05/31東京)

ほんとにめまぐるしく働いてるなぁ。
すごい体力だ。

5年くらい前はそれなりにまんべんなくいろんな組に出演していたんだけど、ここ3年ほどは「組子か!」「管理職か?!」ってなくらいに同じ組に連続出演しておられるようです。

今は雪組で、その前は月組で、さらに前は星組に出まくってた。
花組と宙組は3年ほどご無沙汰中。

でも仮に花組梅芸に出演するとしたら、マヤさんの「花組のターン」が回ってくるのかも。
そんでその後に「宙組のターン」がありそう。

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とどろけ

昨日見た夢。

11時公演が終わって劇場を出たら3時公演のサバキがロビーで行われてました。
3時公演は早くも次の組の初日。
座席表にサバキの席がマークしてあって、おそろしいことに2階A席B席の最前列センターがガラ空き。選び放題。
それどころが1階席も思いっきり出ていて「おそるべし…さすが●組」と思いました。

私は4列センター枠をS席料金でゲット。
正夢ならなぁ…。

そこかしこで出版物が売られているのですが、初日なのに早くもル・サンクがあってびびる。

中に組本っぽい体裁の理事の出版物があった。
冊数から察するに年に1冊出ているらしい。
毎年出ているのか10冊くらいある。

雑誌のタイトルは時代によって(路線時代とかトップ時代とか理事になってからとかで)違うらしいのだが、その中に、

『轟 悠 が と ど ろ か な い』

1~4まであった。
阪急がよくこんなタイトルでおkしたな、と思った。
時代的にはトップのころっぽい。

念のため書くけど、私は理事様はけっこう好きです。

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『レヴュー誕生』を見たんだ

演出・草野先生。

●幕開きがオーソドックスでいいっすなー。
あー、これぞレヴューって感じで。
ステッキに羽にダルマにスパンに大階段。
これぞ宝塚レビュー。

音楽も衣装もオーソドックス。
装置もきれい。
スターが順番に大階段から降りてくるのもいい。
羽根しょって順番に降りてくるの。

なんだよ、草野!(呼び捨て)
やればできる子じゃないかあああぁぁぁ!

でも轟さんが出てきたのはびっくりした。
花組公演なのになんで!?って(他意はない)。
そうか、これ特出してたのか。

●次の白いドレス燕尾?+ソフト帽でのダンスもいい。
群舞がきれい。
理事とオサが両方出てるんだけど、二人の歌の掛け合いがまたいいんだ。

●上級生4人(マヤさん、ハッチさん、立さん、汝鳥さん…順不同)の場つなぎのところは『ザ・クラシック』を思い出したなぁ。

●衣装デザイナーのあさこが…オカマ。
しかもなんとも言いがたい色あわせの衣装。

油断してたよ。
これ草野のショーだった _| ̄|○
黒塗りじゃないし、オープニングが普通だったから完全に忘れてた。

でもちょっとほっとしたのは内緒。

過剰なまでにやりきってるあさこが素敵すぐる。
楽しんでるというよりはヤケに感じますが。

●「私は本書き。貧しい本書き」と意味不明な言葉を言わされているオサが不憫である。そんな日本語ねぇよ。

でもそんなセリフを大まじめにキザに言っちゃうオサ…。プロだなぁ。

みほちゃんが子役やってるぅぅぅ!
いまいち似合わな(ry
でもちっちゃいピアノの音楽好き。

彩音はこのときからピアノを弾いてたのね。

何度見ても、なんでオサが黒鳥アサコを振って白鳥ふーちゃんを選ぶのかがわかりません。

私は別にオサアサ萌えでもないしふーちゃんアンチでもないと思うんだが、流れ的に全然理解できんのよ。

いきなり術が破れて(?)ふーちゃんへの愛を思い出すのか?
なんでいきなり術が解ける(?)のかがわかんない。

アサコが髪をなでつけるのがエロい。
んで、誘われるオサの目つき(+開いた唇)がやらしい。
コンビ萌えの方々にはたまらんだろうなー。

でも、いきなり邪魔者(※ヒロイン)が登場して、王子とデキちゃうんだよなー。

なんじゃいそら。

あと、ちはる兄貴が怖いやらかっこいいやら。
しかし役どころはなんなのだろう。

●ゆみとむ銀橋。
路線(当時3・4番手)なのに渋すぎ。なんだろうこの中年コンビは(二人とも今は若くなったなぁ…)。

●完全に忘れたころに轟さん登場(失礼)。そうだった、この方も出ておられたのであった。
青スパンがきれい。

●あすかのロケット衣装は『蘭の星』で南海が着てたやつですか?
歌いながら階段降りてきたときはエトワールかと思った。が、小階段だった…。
歌って真ん中でロケットやって忙しいな~。

●本物のエトワールは理事様であられた。
最後に大階段を降りてくるよりは組ファンの抵抗が少なそうだなぁ。

●このショーは全体的に色味がきれいだった。
草野なのに!
色を使いすぎなければ大丈夫だということが判明した。合わせるのは白か黒にしといたら大丈夫なんだよ、ね?

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The name of五峰亜季

サンスポの記事
まゆみ兄貴・・・じゃなくてまゆみ姐さんです。

芸名シンプルでかっこいいですよねー。
普通に使えそう。
なんか大人っぽい。
その芸名の由来・・・。

母親の知人にいくつか候補を考えてもらった中から、家族で選んだ芸名という。

なんの説明にもなってませんがな。

それより続きの方が気になる。

「ふだんは愛称(まゆみ)で呼ばれることが多いので、“五峰さん”といわれるといまだに緊張します」

芸名で呼ばれると緊張するってのはなんなんだろう。
上級生からお叱りを受ける下級生時代とかを思い出しちゃったりするのかしら。
あるいは演出家たちから駄目だしを受ける気持ちに入っちゃうとか。
ジェンヌの感覚はわからない(あたりまえだ)。

そして・・・

芝居に目覚めたのは10年のバウ「ICARUS」のニコル役だったという。「遅いんですが、役作りを真剣に考えるようになったんです」

 14年11月に専科へ異動。「THE LAST PARTY」のシーラ役、「堕天使の涙」のジュスティーヌ役など、芝居で重要な役や母親役が多くなった。

あら、全部景子センセ。
ていうか、芝居に目覚めるのがちと遅すぎやしませんかいな。

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日程追加

美穂姐のサロンコンサートの日程が追加されました。

追加公演、追加公演!!
意味もなく体温が上がるね!

ただ日程がねぇ。
6月5日木曜日。
やっぱり平日・・・行きづらいな~。

でも木曜なら木金で有給取ればいいのか・・・。
んで木曜に2回公演見て、夜はサロンコンサート、金曜に入り待ちして1回公演見る、ってのが王道かな。
ついでに土日も公演を見れれば最高。
もちろん土日はフルに観る。

・・・でも体力持たんわ。
それやったらたぶん途中で寝る・・・orz

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安いって大事だよね

美穂姐ーーーー!
明日付けで専科なのか・・・うわあ。
『ミロワール』でのハマコ→美穂姐→ユミコの歌い継ぎは神でしたな。
また雪組出て下さい・・・。

イゾラベッラ サロンコンサート(第2回)開催について

先日ご案内いたしました宝塚ガーデンフィールズ内のレストラン「イゾラベッラ オペレッタ ア タカラヅカ」におけるサロンコンサートにつきまして、第2回の開催が決定いたしましたので以下の通りご案内いたします。

<名 称>第2回 アットホーム サロンコンサート

<日 時>2008年6月3日(火)、4日(水)
ディナー 18:45~20:00 / ショー 20:00~20:45 (受付 18:15~)

<場 所>宝塚大劇場横・宝塚ガーデンフィールズ内
       「イゾラベッラ オペレッタ ア タカラヅカ」

<出演者>美穂 圭子(専科)
        ※3月31日付で専科へ異動

<料 金>10,000円(お食事+1ドリンク、税・サ込)

<定 員>70名(各日)

<前 売>2008年5月12日(月)~

こういう企画はいいなあ。
ディナーショーだと2万5千円くらいはするもんねぇ。
1万円くらいならあまり気にせずにすみそう。
値段って大事。
人数が少ないから安いのかな?

この企画って専科さんしかやらないんでしょうかー。
ハマコ先生でやったら即完売しそう。
しかし、できたらシビさんがいたときにやってほしかった・・・。(もうすぐ第一ホテル東京でやるけど)
あとタキちゃん・゚・(つД`)・゚・

ううう行きたい。
でもど平日なのよねorz

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黎明の風(3月15日)

宙組公演『黎明の風/Passion 愛の旅』も見てきたのでその感想を。

見たのは3月15日11時の回です。ちょっと昔になっちゃいましたがお気になさらず(・∀・)ノ

とりあえず欲望のままに見る。
と、つい蘭とむと珠洲春希氏と汝鳥伶さん中心になってしまうのであるが。
なんでこの3人なのかは自分でもよくわからない。

汝鳥さんは見事すぎるおっさん芸に驚嘆。
ただただそれだけ。
うーーーん、この人も元は女なんだよなー(*現在も女です)。

幕間中、一緒に行ったS嬢ともひたすら汝鳥さんの話で盛り上がる。
シブすぎる私たち。

珠洲さんは芝居うんぬんよりも台詞があることに驚いた(ああ低レベルorz)。
えっと、前回気づいた「ボーナスが出るんだ」の前にも、「オットセイ、タツノオトシゴ、イナゴも…」のセリフしゃべってましたわ。戦争が始まったころの場面ですね。
2回もセリフあるとは…(珠洲さんは完全に路線外なうえに芝居で活躍する気配が皆無なのでそれだけで感動できる)。

蘭とむは戦前のまじめくさった顔もオツですが、戦後よく笑うようになったころのくしゃくしゃの顔がやっぱ好きです。
なんでこんなにかわいいのであろう(本気)。
研45なのに。ていうか、ジェンヌ生活2巡目なのに。
たまらんです。
おっさんなのにかわいいとはこれいかに(おっさんいうな)。

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よくわからない感想

3月15日の『黎明の風』チケットは無事入手~。
職場の後輩S嬢と行ってまいります。
前回の観劇からほぼ1ヶ月経過してどのようになってるのか楽しみ。
でもこの公演、あんまりアドリブがなさそう・・・(´・ω・`)

チケットを某所で取引して入手したのですが、チケットと一緒にチラシが入ってました。
私は持ってるのでS嬢にあげました。

「タニオカさん、サ○ダーバードの人形みたいですね」

同じ感想をネット上のどこかで読んだ気がします。
私もそれを思ったような気がします。
誰しも感じることは同じなのだなぁ、と思いました。

「轟さんは早○女太一みたい」

・・・え?
それは思わなかったわ。
ていうか、よくわかんないわ、その感想。

同意できる方、おられますか?

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ル・サンク『黎明の風』

やっぱ代役で載ってるのか~。って当たり前だね。
舞台稽古で撮ってるとしても、そのときにはすでに代役で公演することが決定してたもんね。

表紙扉を開けて、黎明の風の配役の写真のところにも

白洲正子 和音美桜 (代役)
吉田和子 藤咲えり (代役)

ってきっちり書いてある。

ちなみに衣装コレクション、娘役トップの分はありません。
こっちは代役ってわけにはいかなかったみたい。

ウメ、早く元気になれ~。
そして代役s頑張れ~。

表紙は轟さんとタニオカさん。
例の、「不倫相手の弟」。
なんの先入観もなしにみればどうってことないのかもしれないけど、それでもなーんかイヤらしいようなそうでないような・・・。
理事はエロくてよいですな!(結論)

あと、群青のところはまだ体型の補整がきいてない写真です。
蘭とむ乳、みちこ乳(かもしれないもの)が拝めます。
お好きな方、気になる方はぜひどうぞ。
(舞台では、もう補整がされている様子)

にしても~、群青の場面で降らせた紙吹雪が舞台上に残ったままってのはやっぱりよろしくないよね。
その後の全てのシーンがパーティー後みたいなんだ。
それに、踏んで滑ったりしないのか。
なんとかして~・・・。

お気に入りの写真。
ショーでのみっちゃんの淡いピンクの衣装は、甘酸っぱくて、こっぱずかしくていいなw

その右隣のページでは蘭とむが容赦なくキメたポーズを披露。
かこよす。
でも蘭とむにレースをあしらったベストって、なんかすごいくどさだ。
似合うとか似合わないとかを超越した、「ああ宝塚ってこんなだよね」と初心者を納得させてしまいそうな迫力があります。
一言であらわすと「力技」でしょうか?
あ、ちゃんと似合ってますからご心配なく。

蘭とむは「Passion 大空へ」のシーンも必見。
すがすがしい若者の中に、微妙に年食った感のある人が一人。
マニアにはたまりません。
蘭とむだけ表情が違うのもポイント。
「OH!」とか「WOW!」とか吹き出しをつけたくなるような表情と申せばよいのでしょうか。
ちょっと古いマンガっぽい顔でございます。

タニオカさんの女装もばっちりです。
ビーバー系の顔で写ってます。
かわいいっちゃかわいいんですが、そこはかとなく漂う女装テイストはなんなんでしょう。
素が美人なだけにほんとに謎です。

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そっくりな弟

謎は深まるばかりです・・・。

スカステのHPに「黎明の風/Passion」ナウオンのダイジェストがUPされてますがー。
ショーでのタニの女装場面についてちょいと語られてます。
しかし、どゆことですか?

 轟:演出家の先生は不倫だって言うんだけど、振付の先生は不倫はダメ! って(笑)。
   …振付が終わって、やっぱり不倫だなっと思っていたら、その延長で男役になるでしょ?
   で、男役でも手を引っぱったりとか手を合わせたりとか、肩をもんだりしてる。
   すごい悩んだのよ。
大和:え!? これはどういう気持ち? って。
 轟:これはなんなんでしょうか、って聞いたら、これはさっきの人の、不倫相手の弟さん(笑)って。
   だからどうするんですか? って。
大和:弟と言われても(笑)。
 轟:でも今日観にきていた上級生の方が、実は男性だったと、そういう解釈で観てたと言われて。
   だから女性じゃなかったの、もともと。
大和:あぁ、ちょっと女装してたと(笑)。
 轟:これだ、これだ、と思ってね。結局はそうなるんですね、切り離せないと(笑)。
大和:でもお客さまの想像に任せる、そういう見方でいいのかもしれないですね(笑)。

不倫・・・?
弟・・・?

全然気づきませんでしたが(´・ω・`; )
歌詞の中に不倫を匂わせるようなところでもあったっけ?(記憶皆無)

んで弟って。
そりゃ姉そっくりですが(同一人物だからね~)。

しかし弟が出てきてどうするんでしょう。
仇討ち?
それとも姉の代理?
意図がわからん設定だー。

でもジェンヌから見てもやっぱり実は男だった、女装してたんだ、って解釈になるんですねー。
それが普通だよねー(普通の定義がズレてるかもしれないけど)。

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Passion 愛の旅

これも2月11日11時公演の感想です。
もはやほとんど覚えてない自分にびっくりです・・・(脳みそ容量少なすぎ)_| ̄|○

●プロローグ

華やかです。
オーソドックスです。
ものすごく安心して見ていられるプロローグ。
予定調和もいいね。

ミラーボール持ってる淑女(ベル・ノワール)が気になってしゃーない。
なぜ、それを?(きれいですけども)

●終わりなき愛の旅

みき・たつを引き連れて歌う理事様。
なかなかの耳福。

この公演でみきちゃんは最後だから、結構おいしく出てる。

●大空へ

さわやか~!
なんかザ・宙組!な感じ。若々しい。

セットもシンプルだけど、センスいいと思う。
飛行機の羽が一部だけ見えてるんです。

まちゃみのところを本来はウメがやってたのか。
似合っただろうなぁ。
もちろんまちゃみもよかったですよ?
ダンス上手いしね。もちろんかわいいし。

らんとむだけ世代が違う感じ・・・。

他の人たちは普通に士官学校に入ってきた感じだけど、らんとむだけは社会人経験がありそう。
就職もして、仕事にもそれなりに満足もしてたんだけど、やっぱり夢を捨てきれなくて学校に入ってしまったというか。
だから周りは年下の同級生だらけ。

きっとらんとむの学校でのあだ名は「先輩」「先生」「お父さん」あたりだ。

●砂漠の薔薇

理事が本気でかっこいい(*´д`)
翻弄されるおっさんはもはや彼女の持ち芸です。
究めてます。
ドリキンの1部(コムROSSOを手に入れようとする薔薇収集家)を思い出しました。

くどい衣装です。
なんの違和感もなく着こなしてます。
轟さんは、場面がくどければくどいほど似合うなぁ。

道化のまりえったさん、薔薇を持って上手花道からセリ上がり。

うっかり笑いそうになったが、笑う場面ではないらしい(すいませんすいません)。
しみこブラックを思い出したんだよう。
(薔薇を口にくわえてなくてよかった)

ウメの役(オダリスク)はカチャ。
女装してもあんまり違和感がありません。
丸顔だからなあ。
ていうか、顔がほんとに小さいわ。

珠洲さんのいるスーフィーの男たちも怪しくていい。
得体のしれないハーレムだ。

ていうか、この場面、目が足りないよー!
ほんっっっとに見たいところがいっぱいあるんだもん。
リピートしたくなる。

歌もいいですよ。
たっちんがソロ取ってた気がする。

●燃えるリズム
●燃えるカルナバル
●ファンタジー

記憶、記憶がないよママン・・・_| ̄|○

つまんなかったわけではないですよ?
ていうか、このショーは全編おもしろかったですとも。

ただ、この後のシーンの衝撃で、この辺の記憶がぶっ飛んだものと思われる。

●フィナーレ

問題のシーン。
意味がよくわからないのですが・・・。

女装したタニが登場。
理事と踊る。

途中タニがいなくなって、その喪失を嘆く理事。

と、上手花道から女装を解いた(ようするに男役の)タニ登場。

スポットを浴びて見つめあう二人。

「運命の相手・・・」

そんな心の声を入れたくなります。
(でも間違っても「ああ、あなたは私の庭に舞い降りてきた大きな鷹・・・」とか言っちゃダメです)
相手(タニ)は男だから、オム・ファタール?

にしても、なんで男同士で見つめあわにゃならんのでしょう(澄夫ちゃんのサービス?)。
最初に出てきた女(タニ)とは関係があるのでしょうか。

☆女装タニと男装タニの関係(予想)

1 女装は女装であって、実は男。あえて正体ばらしてみた。
  それでも理事はオッケーだった。

2 女は死んで、双子の男が現れた。

3 まったくの他人。でもそっくり。バイな理事には無関係。ていうか、こっちが本命?

んむむ、なんなんでしょう・・・( ;´・ω・`)オイラにはわかんね。
それか、ほんとはウメがやるべきところをタニが男役でやった、とか・・・?
まさかね~。 

●パレード

エトワールはみき。
サヨナラでほんとにいいところをもらいました。

ウメ代理でまちゃみ。
ちゃんと羽背負ってます。

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黎明の風

2月11日11時公演の1回しか見てないので把握しきれてないとこがたくさん・・・。
(しかもちょっと時間が経って、誤った記憶になってるかも)
それでも構わないという方、お付き合いくださいませ。

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

轟さんはとにかくかっこよかった。
特に外国へ行くときの皮ジャンとジーンズ姿が似合ってた。
男にしか見えなかった。
レクイエムの場面は泣けた。歌と場面が合ってる。

たっちんもよかった。
たしかにポスターのウメに比べると地味だけど、安定感があってしっかり演じていた。
正子の芯の強さが感じられました。
準備期間も少なかっただろうに、御苦労さま。
違和感なく見れた。

歌ウマーは健在でした。
なんだかんだいって歌が上手い人の舞台はいいなぁ。
聴いてて気持ちいい。

でも正子って、予想よりはあんまりおいしくない役かも。
ちゃきちゃきなところが意外と少ないというか、あっても余計な感じがしてしまうというか・・・。

そもそも、男と男のガチンコ勝負をダーイシは書きたかったんだろうな、って気がする。
そうなると、娘役のウェイトが下がるのは必然。
ダーイシらしい娘役のあしらい方だなぁ、って感じは否めない。

まちゃみはしっとりしてました。
アメリカ人だけど、そういう役らしい。
日本人なのに国際的な正子と、アメリカ人なのに大和撫子なジーンが対照的である、ってことらしいですね。

和子が一番おいしそうな役な気がした。(なんとなくそう思っただけだけど)
けっこう出番多いし。
藤咲さんはきれいに出てました。

タニオカさんのマッカーサー。
想像よりはるかに良かった(どんなのを想像してたんだ、って話ですが)。
白洲次郎より年上には見えないけど、現実をそのまま踏襲した舞台でもないようだし、いいんではないかと。

らんとむは今日も渋かった。
いや、かっこよかったですとも。
けどね、レクイエムの場面が頭から離れない・・・。

あの衣装恥ずかしいんだよー!

素材感がなんでか昭和だし(昔のジャ○ーズな感じ)(でなければなんか特攻服っぽい)、
それよりも、男役の体型補正が上手く出来てないのか、なんか・・・

胸があるように見えるんですが・・・。

・・・_| ̄|○

私、胸はきらいじゃないです。(あえて控え目に表現してみた)
ていうか、オフショットだったら食いついたかもしれません。(これも控えめな表現)

けどさー、男役=男と仮定して芝居は見てるから、それが崩れるとなんか動揺してしまう。
話に集中できなくなる。

しかも、「男・らんとむ」ですよ。ていうか、むしろ「雄・らんとむ」。
そんな人から女子を感じちゃった日にゃあ、もう!

「あれは胸板なんだ。乳じゃない・・・。」
脳内で呪文のように唱えてました。

それでもらんとむは、ギュイーンという擬態語にふさわしい走り方でもって舞台を去ってくれました。
男らしい、突っ走り方でした。
ありがとう、らんとむ。
せっかくの乳(かもしれないもの)に萌えられなくって残念です。

吉田茂の汝鳥さん、近藤文男のまりえったさんがすばらしい。
ほんとにほんとにすばらしい。
すごくリアルだった。

ときどき珠洲さんを探したんですが、あらかじめプログラムを熟読しなかったのでよくわからない・・・。
でも「今年はボーナスが出たんだ!」みたいなことを言ってたのがそうかしら?

それから、全体的なところを少し。

暗転が多い舞台ってあんまり好きじゃない。
話がぶつぶつ切れて、ふと現実に戻っちゃうから。
もうちょっとその辺を上手く処理してくれたらよかったのにな~。

公演を見ていて、過去の迷作がよみがえる。

正子が次郎のネクタイを締めあげる場面は、『竜馬伝』のおりょう(るいるい)が竜馬(かしちゃん)の袴の紐を締めあげた場面とかぶるし。

熊澤天皇の場面は、『竜馬伝』の貴族の男(あゆみさんとゆっちさんだった気が)みたいだし。(『猛き~』の勲章の男ともちょっとかぶる)

あすのお色気たっぷりなマッカーサー秘書。
(これが小芝居が多くて楽しいんだけど、こればかり見てると話の流れがわからなくなるのよね~)
・・・『猛き~』か何かにもお色気たっぷりなメイドがいたような。

なんかいろいろの過去の作品を思い出す。ああいつものパターンだ、って。
・・・もうちょっと、今現在の芝居を楽しみたいんですが。

あと、モンペ姿とかはあんまり宝塚の舞台で見たいものじゃないなー。

また3月に入ってから見る予定。
職場の後輩S嬢と行くと思います。(まったく日程とか決まってませんが)
そのころには、もっと面白くなってますように。

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新たに録音した!?

「2007 宝塚歌劇全主題歌集」が出るんですが(2008年4月9日発売)、

値段が高い・・・Σ(゚Д゚)

3,850円ですよ。
去年までは3,150円(税込)だったのになー。
収録時間85分で2枚組になったからか。

でもエル・アルコンとか入ってるしなー。
買っちゃうんだろうなー。

ああ!タキシード・ジャズ組曲でシビさんが入ってる!!
ていうか、歌、とり直してる・・・?

  ●元の公演主題歌CD

  1:忘れられない(春野寿美礼)
  2:プロポーズ(春野寿美礼・真飛聖・壮一帆)
  3:タキシード・ジャズ組曲(真飛聖)

  ●2007 宝塚歌劇全主題歌集(今回出るもの)

  3:忘れられない[明智小五郎の事件簿-黒蜥蜴](春野寿美礼)
  4:プロポーズ[明智小五郎の事件簿-黒蜥蜴]
                          (春野寿美礼・真飛聖・壮一帆・愛音羽麗
  5:タキシード・ジャズ組曲[TUXEDO JAZZ]
                          (矢代鴻・真飛聖・壮一帆・愛音羽麗

キタ━━━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━━━!!!!

えりたーーーん!!
みわーーーっち!!
(まとぶんの比率が下がるってことはとりあえずおいとく)

シビさんが入ってるのはオギーの力なのか!?
それともオギーは無関係で、TCAの中の人か誰かが頑張ったのか!?

なんにせよ、GJ♪♪♪ d(`Д´)b♪♪♪

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今日はマヤさんの誕生日なわけで

マヤさんおめでとーございまーす(ぱちぱち)。
クリスマス生まれだから「未沙のえる」。いー名前だー。

ちなみに私の身内にも同じ誕生日の人がいますが、ごく普通の名前をつけられました。
というのも、親は最初「聖子」ちゃんにしようかと思ったらしいのですが、
「成長して名前負けしたらかわいそうだ!!」との判断によって地味な名前になったそうです・・・つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
親、冷静すぎ・・・。

ぶぅーぶさんとこが更新。
1月から新番組が始めるそうな(スカステ難民にはほぼ関係ないけど)。

その名も「TalkVariety ミル!シル!のえる」

わりとそのまんまなタイトルですね。
ゲストがマヤさん家(撮影用)にお邪魔してトークするそうな。ほう。

花組のR・M氏みたいに「すてきなセットですねー」とか言っちゃって突っ込まれる人が出るのでしょうか(・∀・)ノ

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挨拶を聞きたいが

宝塚大劇場 2008年新春鏡開きの実施について

宝塚大劇場では、新年1月1日、恒例の鏡開きを開催いたします。
当日は2月からの宙組公演に特別出演する(専科)轟悠と(宙組)大和悠河、陽月華が登場し、華やかに鏡開きを執り行います。
詳細は下記の通りです。

●日時    2008年1月1日(火・祝) 午前11:30より

●場所    宝塚大劇場内ロビー正面階段前付近

●出席者   宝塚歌劇団  専科 轟 悠(宙組公演特別出演)
                  宙組 大和悠河 
                  宙組 陽月 華 

●内容     出席者紹介
          出演者 3名 挨拶(新年の抱負、公演紹介など)
          鏡開き

※11時15分頃(予定)より会場へご案内いたします。
※鏡開き後のお神酒は、大劇場ロビーにて振る舞い酒としてお配りいたします。

ああ、なんか眼福な並び~。
けど喋ったらやばそうな並びでもあるな。
タニウメはなんかてんぱってそうだ。
マミさんに「俳句みたいなの」と評された理事の挨拶は、新年早々聞けるのでしょうか。

にしても、元旦から宝塚ってのもうらやましいようなそうでもないような(いえ、うらやましいです)。
家庭持ちじゃないから行けるっちゃ行けるけれども、
「正月は宝塚に行くからー」と言う勇気は私にはありません。
「タカラヅカ・バレンタイン・スペシャルvol.8」(宝塚大劇場)開催について

宝塚歌劇では、2008年2月11日(月・祝)、バレンタインデーにちなみ、男女の組み合わせでご観劇いただく特別イベント「タカラヅカ・バレンタイン・スペシャルvol.8」を開催いたします。
これは、宝塚歌劇を観たことのない方、特に男性にも気軽にご観劇いただくことを願って、毎年開催している宝塚大劇場の恒例イベントで、女性のお客様だけでなく男性のお客様からも大好評をいただいております。
詳細は下記のとおりです。

1.開催日時 2008年2月11日(月・祝)15時公演

2.演 目
 宝塚歌劇宙組公演 
 ミュージカル・プレイ『黎明(れいめい)の風』-侍ジェントルマン 白洲次郎の挑戦-
 グランド・レビュー『Passion 愛の旅』
 
 出演者 (専科)轟悠、(宙組)大和悠河、陽月華 ほか

3.内容
 ・初めての宝塚歌劇観劇ガイド(作品見所紹介などを開演前に舞台で実施)
 ・宙組公演ご観劇
 ・幕間抽選会
 ・終演後、出演者による舞台あいさつ(轟悠、大和悠河)

4.特 典
 ・公演プログラム1冊付
 ・プレゼント抽選会

5.料 金
  男女2人で1人料金
  (恋人、夫婦、家族、友人、同僚…男女ならどんな組み合わせでもOK)
  <ペア料金>
  SS席10,000円 S席7,500円 A席5,500円 B席3,500円(税込)
 ※引換証を販売、座席券は席種ごとに当日抽選となります。
ううううらやましい。値段が安くて。
祝日だから行きやすいし。
私かS嬢のどちらかが男装すれば参加できるのか?
無理だ!どっちも背が低すぎるよ!
だからって子役やれるほどの演技力もないよ!
ううう悔しい。
これも理事の挨拶付~。
宝塚は初めて☆な男性のお客に理事のあいさつ・・・。
一発かましてやってくださいなw 

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宙FANTASISTA!! DVD

ヨネちゃんがいる・・・。(おまけ映像だけど)
芝居の方でも眼帯をしてない・・・。

(;ω;)

私がムラに行ったときはホルヘは眼帯をしてて、てっきりそういう役作りなのだと思ってました。
そしてショーは休演でした。
だから本来なら絶対にみれないものを見れたわけで。
ありがたいなと感じました。
私はヨネちゃんという人をあまり知らないけれど、それでも観客は、サヨナラという感傷の中にあるわけで。
最後を見送ることができるというのは幸福です。

ウェットな話はここまでにして、と・・・。

稽古風景が超楽しい(´∀`*) 

特にみっちゃん。
またがみの深いパンツにシャツをしっかりINしておられます♪
これでこそみっちゃん。
オサレ大王の名に恥じぬ着こなしであらせられます。
北翔海莉様はやはりこうでなくては。

でも、らんとむはやたらかっこいいもんだから、
宙組の方向性ってどっちにいくのかなー?と考えてみたり。
できれば誤った方向へ進んでほしい気もします。

あとは珠洲春希氏の黒髪(女装付き)に萌えてみたり。
黒髪・・・ *・゚゚・*:.。..。.:*・゚(*´∀`)゚・*:.。..。.:*・゚゚・*
黒髪で、ちょっともわっと、ウザい感じが少しあるのがツボなのよー。

DVDを買ってみたけど悔いはござらん。
あとで芝居もちゃんと見ねば。

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『黎明の風』ポスター

タニオカさん、なんか顔色わるくないか・・・?
そして、ものっそい頬がこけて見える。
肺病病み?顔が土気色よ。
でもパイプは離さないの。だってそれがないとマッカーサーだってわからないから・・・。
顔色悪いのに堂々としてて何だかよくわからない人になってるわー。

ウメはなんかやたら綺麗だわー。美人。
まさか日本人がこんなに似合うと思ってなかった。
白洲正子はちゃきちゃきだから、ニンに合ってそうだし。
けっこうな当たりクジだと期待しているわ。

轟さんは、なんつうか、いつもの轟さん。
背景の日米の国旗がこんなに似合う人もそうそういないわね・・・。
ああ、ほんとに偉そう。ちゃんと国を担ってしまいそう。
タニマッカーサーくらい平気で蹴散らしそう。・・・いえ、でも、そもそもの言葉が通じ合わなさそうな二人だわ。
そしてやっぱりマッカーサーより若くは見えない・・・。

蘭とむとみっちゃんは写真が小さすぎてよくわからない。
けど、みっちゃんがアメリカ側の人だってことはなんとなくわかる。
でも私、みっちゃんが心配。
なんか青のシャドウをこれでもかってくらい瞼に塗ってきそうなんだもの。
ああやりかねない。ていうか、十中八九やるわ。だってそれがみっちゃんクオリティ。
謎の服(普段着)、謎のメイク、謎のヘアスタイル。
凡人には理解しがたいことをけっこうやってくるのよ、みっちゃんという方は・・・。
(ええ、私、『ザ・クラシック』のオープニングの髪型を忘れられないわ。・・・そう、あのモヒカンもどき。)

蘭とむは日本側のようね。
武士なのかしら。いえ、時代的には軍人・・・?
また「負けっぷり~」をぶっ放して欲しいけど、話が違うのよね。
ダーイシのことだから好色の性格づけとかしてこないかしら、それが心配。
轟さんとはなんか合いそう。ガチな感じ。
今回はイシトムで萌えることになるのかしら。ちょっと辛そう・・・。

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VoCE2008年1月号

買ってきました。
轟さんがキレイです。

服のコーディネートはギリギリなんだけど、上手くふみとどまってる。
黄のシャツに緑のベスト、青ネクタイ。
派手。
でも派手なのイシちゃん似合うから。
顔がゴージャスだから?

ヘアスタイルもいい。
いつもの細かいパーマより似合ってると思う。

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シビさんをちょっと語ってみる

語るってほど詳しくもないし
劇場にもそうそう足を運べないし
だいいちヅカ歴が短いんですが・・・

ま、興味ない方はスルーしてくださいな・・・

シビさんの凄さって何だろう。
考えれば考えるほどわからなくなる。

当然、あの独特の声であり、そこから発せられる歌が
凄さを感じる、その最たるところではあるんだけれども。

でも、それだけで口を閉じるには足りなさすぎる。
何かあるだろう。
歌がなくても、セリフがなくても
舞台上に立っているだけで劇場を埋めてしまう空気が。

トップスターのように劇場に光を撒いているわけではない。
多くの女役が出す、やわらかな匂いや、甘さや、美しいため息を放っているのでもない。
どちらかといえば、脇のベテラン男役が出す舞台に現実を息づかせる重さのような
湿った、この世のどこともつかぬ世界を体現する空気。
それを無意識に身に纏っていたような気がする。

もちろん、それを最も強く感じるのは
シビさんが声を発し、歌を乗せたときなのだけれど
仮に彼女に声がなくても、彼女はそれを感づかせることができる。

『ドルチェ・ヴィータ』の花市場~サテリコンの場面。
シビさんのふられた役は、たしかジプシーの女だったか。
ウメ演じる少女が、ケロ・しい達演じる街の男達に弄ばれる。
シビさんは街の男達の元締めか何かで、少女を値踏みする。

この場面でシビさんは一切声を発しなかった。
舞台を何度か横切り、少女を値踏みしただけだ。
無言の演技が、とてつもなく怖かった。
舞台を完全に支配していた。
ねっとりとした甘く重くよどんだ空気を作り上げたのはシビさんだ。

『タランテラ』でのジプシーの女も
『バビロン』のジプシーの女も

どれも他を圧していた。
けれど邪魔にはならない。
なぜってそれは、その場を作り上げていたのがシビさんだから。
シビさんの作った世界の中であらゆる出演者達が泳ぎ回る。
特にショーではその威力がいかんなく発揮される。

シビさんの声は重力を持った声だ。
みぞおちに何かがたたきこまれるような心地がする。
重くて、それが熱さなのか痛みなのかもわからないような
じわりと効いてくる歌だ。
毒もある。
だが、それに癒される気もするから不思議なものだ。

『BOXMAN』の気ままで勝手な母親
『マジシャンの憂鬱』の一筋縄ではいかなさそうな新聞記者と墓守の女房
『マラケシュ』の愛情の有無を量りがたいイヴェットの母・ソニア

劇ではショーほどの毒気は発揮されない。
私が見たことがあるのはコメディー要素のあるものが多い。
でも、どれもほんとうに世の女性の裏も表もある、
書き割りでない人物を演じていた。
過去が見えるような気がした。

今後、退団してシビさんがどうするかなんでわからないけど
オギーはきっと舞台に呼ぶと思う。
だから、なんとなくこれで見納めにはならないと思う。
いや、そう信じたい。

えっと、最後に。
Barともしび、またやりませんかね。
スカステはOGも番組もってることだし。
ね?

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ついにきてしまった

(;ω;)

(;ω;)

(;ω;)

覚悟はしててもやっぱ悲しい・・・

シビさんはオギーで辞めたかったんだろうな。
大劇場で華々しく退団してほしかった気もするけど
本人の希望だろうし仕方ない。

宝塚は退団しても舞台では見れるよね?
ね?
オギー、頼むぜ。

『A-“R”ex』はちと行けそうにないけど
『マジ欝』見といてよかった。
本当によかった。
新聞記者も墓守の女房も面白かった。
歌は言わずもがなだ。

りんかちゃん。
とっさに浮かぶのはやっぱり『大坂侍』の衣絵ちゃんだ。
歌劇の楽屋日誌に出たあの写真は忘れられない。
下がり眉に大きなホクロ。
そしておてもやんなほっぺた。

すごいもんを見た。
笑うしかないんだが、今となっては泣けてくる。

それ以外では『飛鳥夕映え』で歌をもらってたのを覚えてる。
歌うまいんだよなぁ。
で、芝居もできて。
いい女役候補だったのに。残念。

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夜叉ヶ池星組妄想

前回(2005年)は百合役を檀れいちゃんがやっていたのですねー。
完璧忘れておりました。
てか、湖月わたるさん(晃)と合わせて
旧星組トップコンビじゃんかー。

つーことは、もう旧星組メンツでやっとけばよかったんじゃ・・・?

ハイ、以下、妄想キャスティング。

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ENAK宝塚舞踊会

よ、よっちゃん先生ーーー!!

叫んですっきりしました。
先週の一原けいさんに続けてだったので
ちとビックリしただけ。
ENAKさん、最近人選が渋いっす。
(次はシビさんマヤさんを是非…)

春日野八千代様がお元気そうで何よりです。

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秋のお友達

ああシビさん シビさんシビさん ああシビさん
(今日の一句)

シビさんCDは発売されないと思うので、普通に出てるものを注文してきました。
高橋城「宝塚歌劇作品集」
たしかコレにシビさんの歌が2曲収録されてたはず〜。
よし!コレでしばらく耐えられるぞう!

ついでに「雪組エンカレッジコンサート」も注文。
おめあては言うまでもない
…ハマコ先生、イヤ、
ハマコ大明神だ!!!!
アミタン、まひる、かっさん、きぶなお等がいる時代だ。
宙組長まりえったさんが雪組だった時代だ!
すごいぞ。全然わかんない!(ファン歴が浅すぎて)
てか
アマセこの頃まだ男役!?
うわー、すんごいワクテカしてきた。

注文した店は地元にあります。
ヅカ関係も扱ってますが、棚の3分の1はビデオです(^_^;)
「ICARUS」のビデオもあります。
てか、DVDと並んでます。当然DVDのが安いです…。
「血と砂」「ヴィンターガルデン」なんかもあるので、
DVD化されてないのが欲しい人には穴場かもねー(・∀・)ノ

〈今気付いたこと〉
「専科エンカレッジ・スペシャル」CDなんつーものがあるジャマイカ!
今度注文せねば…

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ENAK一原けい

人選がシブいなー(^_^)

路線男役より、こういう普段光のあたりにくい人を出してくれるのがウレシス。
あさきゆめみし出演で
「最初のシーンが初めて1人のせり上がりで緊張しました」
っていうのもしみじみする。
上級生でも(特に女役さんだと)
そういう扱いをなかなか受けられないんだよね…。
スターさんだけじゃなくて、脇の人たちもやりがいを感じられるところであって欲しいんだ、宝塚は。
ありがちな感想だけど、そう思う。

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マジですか

シビさん、DCで退団てマジですか・・・。
(本館で見ました)
o...rz
マジ欝行っといてヨカタ。
多分アサコDC取るのは辛いし。
オギーが最後の演出家なら、
きっといい送り方をしてくれるはずだよね。
あと、退団後もオギーの舞台で会えることを期待〜。

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キャトルレーヴ

入った途端、らんとむのスカイハイってのは面白いなぁ。
「ナニモナーーイッ」が超お気に入り。
(脳がすっとぶ感じ)

おかげでついシビさんの墓守写真を
買っちゃったジャマイカ。
あと、東京版のハマコゾフィー舞台写真。
これで1週間くらい生きていけます!!
(たったの1週間かよ)

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