カテゴリー「09.宝塚以外」の31件の記事

ファシネーション再び・2

ファシネーション再び・2

MCについて。
13時公演は2列対抗連想ゲーム。
これがなかなか上手くいかない。

15時公演は越前市の奈良市長インタビュー。
来年はOSKがたけふ菊人形に参加するようになって30年目なのですがなにか特別なことはないんですか?! と回答を迫ってました。
奈良市長の頭の中にあるそうです…、ってほんとか?(笑)

ちなみに奈良市長はテープ投げが上手かったです。

それから珂逢さんが「今日始めてこの公演を見る人ー」というお決まりのアンケートをしたのですが、
元気よく返事しながら手を挙げた子に、

「今までなにしてたの! もう終わっちゃうよ?!」

ツッコミ激しいわー。
こういうノリ大好き(笑)。
OSKの皆さんは全体にツッコミがすごい気がします。大阪ノリなのかしら。

ファンクラブから配られたペンライトは桐生さんの「レッドクリフ」から点灯。
動きはそろわないけどキレイだった。
こういうのを振るのは初めてだったので楽しかったー。

今日で退団の貴城さん。
「ラ・カージオ・フォール」(だと思う)で登場したときが、一番「キて」いた感じがしました。
万感こみ上げるっつーか泣きそうっつーか…。

でも、フィナーレではピンクの傘の調子がいまいちで苦笑してましたね。
胸に白い花をつけてました。

フィナーレで幕が下りてそれで終わりかとおもいきや、
緞帳前にあいさつで出てきた桐生さんにより「貴城優希ラストステージ」が行われることが告げられました。
その瞬間、客席が沸騰しました。

曲は1曲だけ。
よく聞く曲なんだけどタイトルがわからない。
最後が「栄光へ続く道を渡り」みたいな歌詞。

最後の歌詞を歌い上げたあとは息が上がっていました。
「ハァ、ハァ…」という音が聞こえるの。
渾身の力を出し切ったのでしょう。

その後あいさつ。
今後のことはなにも考えていないことと、
OSKの団員が大好きなので別れるのがさみしい、といったことを言ってたかな。
それとOSKをもっと愛してください、と。

花冠と花のレイで飾られ、たくさんの花束をもらって幸せそうでした。

桐生さんのあいさつのあと一列に並んで礼をするんだけど、人より先に頭を上げてしまって花冠を押さえながら再び頭を下げてました。
あとやっぱり花冠を押さえながらぴょんぴょん飛んでた。

貴城さんが退団することをブログを見た方から教えていただいたとき、
「たけふ公演なんかで辞めていいの?」と思いました。
実は今でも思ってます。
本拠地っぽいところで辞めなくていいの? って。
ジェンヌが地方公演で退団するようなものでしょうか。

しかし、素敵なものを見せてもらいました。
偶然とはいえその恩恵にあずかれてよかったです。

お疲れさまでした。

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ファシネーション再び・1

ファシネーション再び・1

再び、たけふ菊人形のOSK公演を見てきました。
こちらは今日(11月8日)が楽です。

私が見たのは13時公演と15時公演の2回。
音響がよくなってた気がします。前はもうちょっとうるさかったと思う。

客席にはOSKの団員さんとおぼしき人たちがたくさん。
楽でもあり、また貴城さんのラストということもあって皆さん駆けつけたのでしょうか。

武生公演は1ヶ月以上休みなしという超絶ハードな公演です(今年は台風のせいで1日だけ休みがありましたが)。
なので疲れがたまってないのか? と心配していたんですが杞憂でしたね。
なんだろう、みんなあの体力。

歌声も朗々と。
パワフルに上手い。
ダンスももちろんダイナミック。

前回家族で見に行ったときにおよそ芝居と無縁な生活を送る父が、
「トップの人はすごいな。スターオーラがあって。身長も高い。177センチはあった」
と評した桐生さん。
身長は知りませんがスターオーラは相変わらずとんでもなかったです。
あの派手さくどさもすごいものがある。

さて、見るのは2回目なので芝居の筋が追いやすくなりました。
ストーリーわかってると楽しい。
芝居がパワーアップしてた。

でも1つわかんないのは、ヒロインのローザに「今宵私と過ごして下さい」と言ってる人は誰なんだ?
あれは主人公でもその親友でもないと思うんだけど、もう1人この計画に噛んでいた人がいたってこと?

15時公演の芝居はアドリブ合戦でした。

主人公の父親役の蒼音さんはけっこうやりたい放題の言いたい放題でおかしかった。
「おしゃれなカフェはどこ」のお客さんの答えが普通だったので「もっと面白いことを言って」と迫ったり。
母親役の珂逢さんを置いてさっさとハケてしまったり。

と思ったら、カフェから登場する主人公のカツラ…。
黒髪の、短いの。

お、お父さんっっ!

桐生さんたらお父さんのカツラかぶってきちゃいましたよ。
そのために父親役の人はさっさとハケたのね。

主人公と婚約している人をたばかるために、ヒロイン牧名さんと親友の貴城さんが打つ一芝居。
それがインチキ外国人のイントネーションでおかしかった。
そしてその中に混じらなきゃいけない主人公の許嫁役アンナの美砂さんも合わせてインチキ外国人化。

11時公演では変装した主人公がヒロインの父親に会う場面、道の真ん中で紫のマントをかぶって隠れてました。
そしてヒロインの父親役の真麻さんが後からつっこむと「置物です」。

アドリブがありすぎておぼえてられん。
でもとにかく面白かったー。

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世界のCMフェスティバルに行ったんだ

世界のCMフェスティバル2009」みてきました。

入場するとまずこれを渡されます。
星型のスティック。

世界のCM

なんぞこれ…。

と思ったがこれで拍手をするのだ。
その名も「パチパチ」。
手が痛くならなくてこりゃーいいや!
でも大劇場で使ったらひんしゅくだろうな。

厳選されたCMは面白くて客席も大喜び。

ハイネケン(だったと思うんだ)のCM2本がお気に入り。
いい兄ちゃんたちが山のようにあるハイネケンを見てぎゃーぎゃーはしゃぎ大騒ぎするさまというのは楽しいな。
アホだ君ら!

あと豆しばのCMも(NOTゆみこ)。
そういうキャラクターがいるのか。知らなかった。
ちょっと今浦島なのかも。

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ファシネーションをみてきた

てなわけで、たけふ菊人形にきたら見ずばなるまい。
OSK in武生。

今年のタイトルは「ファシネーション~魅惑と情熱の炎~」。
たいそう面白うございました。

総勢17名で約1時間。800円。安!(これでも値上がりしたんだ…)

毎年「音響どうにかならんか?」と思う会場ですが(バックの音量が大きすぎて歌がつぶれるのよー)値段を考えたら文句をいうのもアレかと思う。
でも書くけど。

今年は民謡メドレーの入れ方がよかった。
すんなり溶け込んでた。
順番的には洋物(ショー→芝居)→MC→和物→洋物なんだけど、無理のない構成で見ていてすごく楽しめた。

OSKの人は歌が上手いなぁ。
スターシステムはあるんだろうけど、とんでもない歌の人を歌手として起用しないもんね。
主演の桐生さんはくどくて(←私的にかなり重要)背が高いから見栄えがして歌もうまくてで文句なしでした。

2番手格の貴城さんが第1場(だったと思う)で女声で歌ってたのにびっくりした。
こんなんアリか!
あと踊るときのタイミングが他の人と微妙にちがうのが面白い。
「残す」感じなのかなぁ…。

OSKは娘役もバリバリ活躍するのが気持ちいい。
場を任されてるもんね。
顔を覚えてないので見わけがつかないのが残念ですが、
可憐な人、アダルトで色っぽい人、かっこいい人…。
とっても見ごたえがあった。

第2場は芝居「アーロン男爵の憂鬱」。

短い時間でうまくまとまったドタバタコメディで楽しい。
「新喜劇のようだ」と義兄は言っておりました。
たしかにそうかも。

明るくて罪のない話で、キャラも立っていて、役もいろいろあるからファンには嬉しいだろうな。
(ちょい役だけど侍従の愛瀬さんがかわいい。)

だけど、なんせ団員さんたちの顔を覚えてないし登場人物が多いものだから途中で誰が誰だかこんがらがってしまった。
筋自体はたわいもないし、芝居の大枠はわかるんだけど「アレ、これだれだっけ?」になっちゃうんだよね。

特にアーロンが女装して、恋人・ローザの許嫁エミリオに会うところ。
エミリオは貴族でちょっとおカマっぽい。
ヅカ的にいえばピンク・ディエゴ的なキャラだ。

なので、ちょっと前にアーロンが女装してたこともあって、
エミリオが女装した役なのか単におカマテイストが入っただけの役なのか混乱した。

第5場のフィナーレの最初は男役だけのダンス。
腐向けなところもあります。
あーやっぱ楽しいなぁこういうのは!ww

娘役だけでアダルトに踊るのもよかったー! 最高。
黒と赤の衣装がきれい。

ラインダンスはスピードがすごい!
なんという高速ロケット。
あのテンポでガシガシ脚を上げてくってどんな筋力してるんだ。
センターのロケットボーイ的な人の顔もキレイだった。
プログラムに出番表みたいなのがなくて残念。誰かわからん。

衣装も背景も宝塚に比べると質素だけど、歌や踊りの芸の力で魅せてくれる。
基本的なことなんだろうけどそれがあるから楽しめるんだよね。

あと、姉とその旦那がいうには「下手の方にものっすごくスタイルのいい男役がいた。立ち位置からしてたぶん若手」だそうな。
気づかんかった…。
誰のことなんだろう。今さらながらすごい気になる。

《追記》

拍手から教えていただきました。

>ラインダンスでの男役(OSKではロケットボーイといいます)は、真麻里都です。

ありがとうございます~。
OSKはまったく詳しくないので、教えていただくことがすべてです。
見わけつくようになりたいなぁ。

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狂言風オペラな夜

狂言風オペラ『魔笛』管楽八重奏版をみてきました。

狂言風なオペラで『魔笛』で管楽八重奏なんですよー。(そのまんま)
すごく面白かったです。

まず鼓の人が出てきて狂言っぽく始まるけれど、
途中で明らかに外国人な見た目の人たちがクラシック音楽を奏ではじめてようやくどういう感じなのかつかめました。

彼らも「昼の教祖のおなりー」で芝居に参加するし。
2幕はじめではコントっぽい登場の仕方で笑いを誘うし。
みんな舞台上で宴会の相談やらほんとに飲むやら。

たんに演奏してるだけじゃないんだ。
ものすごくオペラに参加してるし、笑わせてくる。

もちろん、狂言師の人たちも最高。

昼の教祖(=茂山千之丞氏)は枯れた外見と喰えない風情がよい。
飄々としたスケベなんだ。
教祖してるときの声がかっこいい。

王子(=茂山童子氏)のぼんやりしてるのにインチキくさい感じがおもしろい。
どこの国の王子だそれ。

太郎(=茂山正邦氏)はテンションあがるなぁぁぁ。客席から登場したり退出したり。
そのつどお客をいじっていくのもうまい。
基本の関西系情けない男と「これだからボンボンはっっ」のキレた感じの往復が面白いんだよね。

花子(=茂山あきら氏)はかわいくなさがもー気持ち悪くってーww(失礼)
動きが「ザッツ・娘!」なんだけど化粧とかろくにしてないから。
もうね、ほんとにね、かわいくないww 
このかわいくなさに笑える。

傑作だったのは夜の女王(=茂山逸平氏)の外見。
狂言風のハデな衣装の下に黒の網タイツ、でも足袋。
変なマスク。
「ほしいかっ、これがほしいかっ」と打ちおろされる鞭。

――夜の女王は「女王様」ってことでよろしかったのでしょうか。

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10月になったら

たけふの菊人形ももうそろそろかな~、と思いつつHPを見てみました。
OSKがくるのでほぼ毎年行ってます。
10月3日からですね。

ちなみにこの公演、菊人形会場への入場料が1000円、OSKの観劇料が1回あたり800円という安さです。
日曜に3回フルに見ても3400円。
ヅカのB席より安い…。

詳細がまだあまり出てなかったのでOSKのHPを見てみる。
ひさびさに見たら面白いんでやんの!
スターさんによるブログとかあるし。

公演スケジュールのところにたけふメンバーが出てました。

座長は桐生さんか!
去年も、たぶんおととしもいましたね。
アゴがなつかしいです…。

そして雪組スキーには衝撃的な名前の貴城さんも。

去年のポンタンとスータンはすごかったです。
しばらくS嬢と私の間ではやりました。
ていうかいまだにこのネタで遊んでますよ…(いい年してなにやってんだ)。

牧名さんも去年いた!
歌うまかったー。

スタープロフィールも面白い。
メイク後の顔がずらっと並んでるのが壮観。
芸名を見てるだけでも楽しいし。
「にじかけろまん」てすごい名前だなぁ。顔かわいい。

さらに写真か芸名をクリックするとその人の書いたブログに飛ぶのだ。
親切。

貴城さんのページの文字率にびびりました。
ていうか改行ないんですか改行。

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ピアニストさん

今日は響のホールで高校時代の同級生のピアノを聞いてきました。
ピアニストさんなのだ。

曲はモーツァルトとグリーグとアルベニス。

モーツァルトは心地いい。
最初の何小節かで幸せな気持ちになれる。

グリーグとアルベニスは、この作曲家の名前じたいはじめて聞いた。

グリーグの曲調はおもしろい。
なんかクセがあるというか…、そのまんま「クセになる」感じというか。

アルベニスは明るいんだか禍々しいんだか。

音楽を聞きながら「舞台でだったらどういうシーンで使われるだろう?」「どんな歌詞をあてるだろう?」と考えてる自分がおかしかった。
私は演出家になりたいのかと。

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OSK@たけふ・値上げ

うちのペット(パンダもどきのせん)が何を言おうが基本放置ですが、今日のはすごいですね…。

「死にそうです♪」
なんだってこんなに嬉しそうなのか。

ヤツによると、テルはちえを吐いて死にそうになってて蒼ざめてるんですね。
よくわかりました。

それはともかく、今年秋におこなわれるたけふ菊人形でのOSKの観劇料が値上げされるようです。

09 たけふ菊人形 テーマは「天地人・越前」に決定

会場内の大劇場入場料金については、採算面を検討して現行の1席600円を800円に改正した。

元々が600円で激安だったので800円になっても怒る気がしません。

ずいぶん先のことになるけどたぶん今年も見に行くと思う。
楽しいといいなぁ。

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能と狂言の世界

今日はハーモニーホールふくいで能と狂言を見てきました。

『至高の華』と題されたものです。

まず狂言の『舟渡聟』(ふなわたしむこ)。

狂言はやっぱりわかりやすい。
面白いです。
わりあい言葉も聞きやすいし。

聟と船頭の舅が打ち解けたのはわかったんだけど、気づいたらなぜか2人で舞っていました。
そこが話の展開にふと置いていかれたところだったのでまるで唐突に始まったフィナーレナンバーを見るかのようでした。

休憩を20分はさんで新作能の『鷹姫』(たかひめ)。

こちらもすごく美しかった。
能が退屈だというのは嘘だよなぁ…。
抑えられた動きがただひたすらに美しい。
美しさに圧倒される。

鷹姫と波斯国の王子・空賦麟(クーフリン)の対峙には息をのんだ。

ただしこちらの方はストーリーの流れがややわかりにくい。
詞も聞き取りにくくてたまに「なんでこうなってるの?」と頭にクエスチョンマークが生まれたりする。

でも雰囲気はひたすらに美しい。
荘厳。
伝統芸能スバラシス。

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コンドルズ「PINK!」

コンドルズ福井公演。
行ってまいりました&早くも家に帰りました。

しょっぱなから客席にカルチャーショック。

オペラグラスの使用率、低っっ。

まー、後ろのほうでも20列目くらいだからいらんといえばいらんのですけど、誰も持ってないとなんか違和感。
そして用意してきた自分が恥ずかしい。
これはコンドルズだからなのか福井だからなのかは謎です。

舞台は面白かったです。
感想は書きにくいんだけどね。
だってストーリーとかがあるわけじゃないし、メンバーもほぼ認識できてないし。

あ、藤田さんの頭がまっピンクでした。

あまりのピンクっぷりに、はじめはピンクのタオルでも巻き付けてるのかと思ってました。
本気でピンクでした。
チラシの色のようなピンクでした。

その藤田氏、販売Tシャツを着て「カリフォルニアー」とか言ってるわきゃわきゃした場面で、最後にアドリブで、

東尋坊に飛びたーい

とのたまって舞台を去っていきました。

死ぬから。
東尋坊、自殺のメッカだから。

近藤さんはソロダンスをしながら、

もう40歳。
でも思ってたより踊れるー。
だいじょうぶ!

的なことを叫んでました。
そして飛びはねまくってました。
驚異の40歳だ…。

あと「早くビール飲みたい」とも。

今回の公演はアフタートーク付き。

出演者8名が出てきて、なぜか横一列に座る。
軽くあいさつのあと、質問大会。

コンドルズ使用の学ランはジャージ素材などではなく、ごく標準的な富士ナントカなどの学生服であるらしい。
ただし全員がそうかというとそうでもないらしいw

あとダンス経験はみんなけっこう短い。
ていうか、スタートが遅いのですな…。(大学から、とか)

質問大会で終わりかと思わせておいて、恒例(?)の藤田さんいじり。

出た、羞恥プレイ。

藤田氏の初恋の女性シズコさん(シヅコさん?)からの手紙の朗読。
そしてビデオレター。

ビデオレターにより明かされた藤田氏が彼女に送ったプレゼントの数々。

・木彫りのネコ

・サザエ

・切り絵

ちょ、どれも……いらん。
若さゆえ~。

木彫りのネコは公園の街灯の下でせっせと彫ったそうな。
彼女がネコを好きだったから。
(せめて部屋で彫ればいいのに)

サザエはおじさんと海にいったときにとってきた(密漁)ものだそうな。
しかし彼女はあまり好きではなく、家の人が全部食べたらしい…。

そして切り絵。
これは彼女がオードリー=ヘップバーンが好きだったので、ヘップバーンの切り絵を制作したらしい。
器用だな…。

どれもお金がかかってません。

これ以外に藤田氏みずから暴露したところによると、ツタをとってきて風呂の中でぐるぐる~っとやって

・クリスマスリース

も作ったらしい。
すごい。すごいが嬉しくない。

彼女(既婚・会場には来ず)から公演名「PINK!」にちなんでニットの帽子とマフラーを贈られてました。
かわいかった。

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年齢自慢

本日のワタクシは地味に機嫌がよろしい。

仕事の昼休み中にコンドルズ福井公演のチケットを買いに行ったのだ(ヅカでなくて申し訳ない)。
1月に某M屋に買いにいったらなかったのでそのまま放置していたのだが、なんか主催者側ではまだ売ってるようだったので直接そこに買いにいったの。

で。

「学生さんですか?」

………( ̄ー ̄)ニヤリ

学生に年齢制限はないから、もしかしたら全員に聞いてるのかもしれんが。
あるいは一般だと思っていたら実は学生だったケースが面倒だから、一応みんなに聞いてるのかもしれんが。

それでも気分がよろしくなったのよ。
私も若く見られて喜ぶ年になったということか…。

ちなみに私は母に言わせると「私があんたの年には子供を3人産んでたわよ」な年齢です。
けっこうイイ年です。自覚あります。

外見年齢ははっきりしませんが実年齢より上に見られることはたぶんない。身長も低いし。
社会人になりたてのころはけっこう頻繁に高校生くらいに思われてたな…。

あと何年か前の全ツで隣りになった若者に年下だと思われてました。こういうのもよくある。

ただし声だけだとかなりおばちゃんです。
高校時代に「風邪ひいたので休みます」と電話したらば、

お母さんですかっ。
どうぞ娘さんを大事にしてあげてくださいね!

と、電話を受けたおじさんに言われました。
娘本人だっつの。

外見と声を合わせたら差し引きでは老けてるのかもしれん…_| ̄|○

ちなみにコンドルズのチケットはまだ相当数ありました。ていうか、会場の3分の1以上まだある。
さすが北陸。

前回は「消防法の関係で後ろのほうにお客を入れられなかったんだよ!」的なことを言ってましたな。
今年も言うんだろうか。

おヒマな方は今週末の土曜日やってますのでどうぞ。

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夢の舞台へ

今日は映画を見てきました。

『ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢』……「コーラスライン」オーディションのドキュメンタリー映画です。
面白かった~。

オーディションを受ける人が3000人。選ばれるのはたった19名。
その中で残っていく人ってのはやっぱり凄いものがあるな…歌も踊りも演技も。オーディションなんだけどやたらかっこいい。

選ばれた中に日本人も1人入ってます。
こういうのはわけもなく嬉しい。

しかし彼女が出てきたとき「彼女はヅカには入らず直接アメリカへ行ったのか…」と考えた自分にびっくりした。
脳内がヅカ基準になってるよ!

向き不向きがあるし、お互いに求めるものも目指すものも違うからそれでいいんだけどね。

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今さら山崎歌劇団

今さらではありますが、S嬢がビデオを撮ってたので「山崎歌劇団」を見れました。
ほんとに面白いじゃんよーーーー!!

幕前の小公子のマッシュルームカットとか。
ペガ子とか。
オスアンのラブシーンの不自然すぎる体勢とか。
どんだけ撃たれてもゴッキーのごとくしぶとく起き上がり歌うアンドレとか。

いやぁ、すごいパロディを見た。
役者名もいかしてるしなぁ。

神宮寺仁のブイエ将軍(中の人はエドはるみ)はうまかったなー。
元は役者だったんだっけ、あの人。
新公メンバーの中にただ一人いる専科さん、って言う感じだった。…専科さんは言い過ぎか?

あと小野寺くらら(中の人は忘れた…。)のマリー・アントワネットを見てたらゆら姐を思い出した。
なんか似てるような気がする。

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今年も見てきた・2

OSK日本歌劇団inたけふ。

魔のタヌキタイムと迫力ある須磨・明石のあとは、下級生(推定)たちによる「源氏物語」巻名暗唱タイム。
光源氏さんたちのお着替えタイムなんだろうな…。
ちょい眠い。

続くは若菜のあたり。
女三の宮と柏木の密通がバレたあたりです。

この女三の宮がかわいいっ。声がかわいいっ。たたずまいが可憐。
娘役じゃーーーー!
柑奈めいさんというらしい。

でもね、

「お慕いするのは光源氏の君ただお一人」

的なことを言うんですよ、この方。
女三の宮って、源氏に対してたいした慕情ないだろ…。せいぜい父子的に懐いてる程度のもんで。
なんかストーリー変わっちゃってる気がするんですけど。

あと「光源氏の君」ってゴロが悪い。「源氏の君」もしくは「光る君」でいいじゃないか。

そして紫の上を亡くす場面。
煙の精がきれいです。白ドレスで踊ります。

ここできれいに終わるかと思いきや、またもタヌキ2匹登場。紫式部とともにハケていきました。

さらにその後民謡っぽい歌と踊りが入るので、楽しいっちゃ楽しいんだけど、「今まで繰り広げられていた平安絵巻はどこへ…?」状態でもあったりする。

そして男役1名と娘役1名による客席いじりというかごあいさつ。実質は洋物ショーまでの時間つなぎかと。
男役は蒼音淳さんで娘役は紅いずみさんだったと思う。

10時公演は福井弁講座。
「カエルの福井弁知ってる?」です。ギャルというらしい。が、地元民でも使ったことありません。

しかしカエルの説明で、

昆虫だっけ?ちがうよね。
爬虫類?
あ、両生類か。

になってた蒼音さんしっかりして下さいw
昆虫はないでしょうw

13時公演は「どこから来ましたかー?」でした。
出た中では愛知県が一番遠かったかな。
よーこそいらっさいまへー。

蒼音さんは、人がいっぱいで嬉しそうでした。
客席におそろいのマフラー?を巻いてる人たちが集団でいたんですが、これはヅカでいうところの会服なのか?

そして洋物のショー。レヴューです。
オープニングがきれい。ドレスの娘役がかわいい。
やっぱこうだよなー。目の保養じゃのう。

と、油断してたところへ…。

10円ハゲのある丁稚キタ━━━Σ(゚д゚;)━━━━!!!!!

しかもこの丁稚、そのアゴは、そのアゴは(アゴいうな)、桐生さんですかっ。
2番手!
しかも桐生さんでかいからなんか変だよ! 顔がバタくさいし!

捨て身の攻撃…。

場面は江戸か明治の商家。丁稚と女中がわらわらといます。
みんなやるきなさげ。

そこに丸メガネの番頭…。貴城さんです。
すっしーがやりそうな役どころだなぁ、と思いました。

筋は丁稚と女中(お花…牧名ことりさん)とそれに振り回される番頭のドタバタコメディなんだけど、これをこの公演の2番手と3番手がやるかっ!?
これなんてTCAですか、みたいな。

その後のショーはひたすら華麗できれいかったです。
スパニッシュは迫力。
ラインダンスは脚の上がり方がきれい。衣装もいい。
フィナーレがラテンなのも楽しい。くどかった。

しかし。
一番印象に残ったのはでかすぎる丁稚…。

「レヴューじゃ、きれいじゃのう」と油断させておいてただではすまさない劇団、OSK。恐るべし。

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今年も見てきた・1

OSK日本歌劇団の公演を見てきました。
福井県越前市でやってます。「たけふ菊人形」の目玉かと。

今年も見てきた

上の写真はプログラムとお土産のトランプ。

トランプは1000円です。安っ。
スターさんの写真と名前と誕生日と星座が書かれてます。星座ってのがなんか乙女だなー。
とりあえずこれを見たら序列がわかるわけですね。
初心者にも親切w

さてわたくし、先にも書きましたがメガネを忘れるというものっそいボケをかましまして…il||li _| ̄|○ il||li

ただでさえわかんないOSK団員さんがますますもってわからない。ほとんど見分けがつかない(;ω;)
なんとかそこそこ見やすい席を確保してみましたが(全席自由なので探せば前の方に座れる)娘役さんとかマジでわかんないよぅ。

推定視力0.6くらいの目で頑張って2回みました。10月12日の10時公演と13時公演です。

まずはプログラムチェック。
プログラムはペラいです。
でもスタークラスの人には写真とともにキャッチフレーズがついてるのが楽しい。コアなファンからみてつっこみどころがあるのかどうかをぜひとも聞いてみたい。

なんか見覚えのある名前がちょこちょこと。

貴城優希さんとか名前だけですごいインパクトだもんね! 宝塚の雪組スキーには。
ぶっちゃけ名前だけで萌えられる(ほんとのファンの方、すいません)
えっと、去年もいらしてませんでしたか?

あと桐生麻耶さんも宝塚のスターさんを合わせたような名前なので印象に残ってる(一人は退団してるけど)。
この方も去年(か、おととし)おられたかな…?
ちなみに「マヤ」ではなく「あさや」さんらしい。

まずは日本物の芝居というかショーというか。『源氏物語』をモチーフにしたものです。
武生って紫式部ゆかりの地だから。源氏物語千年紀だし。

プログラムをあらかじめチェック。出演者の役名を見ておきたい。

が…、

ポンタン・竜王・柏木  桐生麻耶
スータン・桐壷院    貴城優希

ポンタン…スータン……。

( ゚д゚)

なにが起こるんだ…(びくびくしつつも開演の時間です)。

幕開きはチョンパ。綺麗です。華やかです。
想像してたよりオーソドックス。

歌が耳に優しいです。
OSKはわけのわからない歌唱力の人が出てこないので安心して聞いていられます。
この前見てたのが宙組なだけに、さ…。

桐生さんはアゴで懐かしさがこみあげてきました。
この人絶対に見たことあるわ! 前にも「うーん、アゴだな」と思った記憶があるもん。またお目にかかれるとは嬉しゅうございます。

日舞(か?)の後、旅姿の紫式部さん登場。
月夜です。
奥の草むらがうごめいてます。

そう、うごめい…て………。

タヌキキタ━━Σ(゚д゚;)━━!!!!!!

しかも「ポンタンとスータン」とかって自己紹介してるよ!
じゃれあってるよ!
この公演の2番手と3番手の男役が!

いいのか、OSK(のファン)的にはこれはOKなのか。
ついうっかり宝塚の各組に置き換えて想像してしまいます。これはサガです。

花(ゆひえり)だったら演出家が半殺しの目に遭ってる気がする。でもえりたんは喜々としてやりそうで怖い。
雪(ゆみキム)だったらなんかひたすらさぶそうだ。どうにもコメディアンじゃないゆみこがやってるのを想像するだに痛々しい。
月と星は3番手が誰なのか微妙なのでパスするとして、
宙(とむみち)だったら……全然違和感ないかもなw それでもファンは怒ると思うけど。

話を戻して、須磨・明石の場面。
ここは全体にいいですよー。音楽も踊りも。
特に竜王がかっこいいです。アゴの人桐生さんでした。

感想文が終わんないので2に続く。

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今ここ

今ここ
今日はこれ。
OSKを見ます。

でもメガネ忘れたo…rz

上のチケットはたけふ菊人形の入場券兼福井鉄道1日フリー乗車券。1000円也。

ちなみに菊人形の入場料は当日1000円です。
つまり電車はタダってことですか。
いいのか。
太っ腹~。

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マリンバコンサート

ハーモニーホールふくいでの「サマー・マリンバコンサート2008」に行ってまいりました。

けっこう前に「シナちゃん似の子がいるよ!」って書いたアレです。
S嬢にチラシを見せて「シナに似てるよね?」っつったけど返事ははかばかしくありませんでしたが。
そして「どっちかというとすずみん」とも言われましたが。

今日の席は3列目です。3列目どセンター。
ヅカでは手に入らない席ですねー。手に入らないのはチケットに定価以上の大枚はたく気はないからなんですけども。
さあ、シナかすずみんか、どっちに似てるかしかと見てやろうじゃないか!
(もはや目的がずれてしまっている)

しょっぱなから本人が出てきました。
1曲目を担当です。
服がテラかわいい。ちょいエスニックです。
で、顔……。

どっちにも似てませんでした。

かわいいっちゃかわいいんだけれども、シナでもすずみんでもありません。
あれは写真のマジックだったもよう。

気を取り直して音楽を聴きます。だってコンサートに来たんだもの。雑念は捨てましょう。

マリンバという楽器はやはり好きです。
聴いてて心地よい。

水面を跳ねまわる妖精の動きを思い起こさせます。
音楽とたわむれ風にとけゆきます。
(ちょいポエジーに表現してみた)

さわやかです。
やわらかく包みこまれるような優しい音です。
でもロックもやります。

ラストはパッヘルベルのカノン。
この世で1、2位を争うくらい好きな曲です。
これを7人で4台のマリンバを使って演奏します。
圧巻です。

アンコールもなくあっさり終わっちゃったのが残念でしたけれども楽しいコンサートでした。

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ヘレネーーー

CDを借りてきました。

エリザベート オリジナル・ウィーン・キャスト』です。
市立M図書館にあったので。ありがとうM図書館。
でもまぁ税金納めてるしな…。

訳詞を読んでるだけでおもしろいです。
オリジナル版と宝塚版の違いがよくわかります。

「考えたようになどいったためしがない」(宝塚版なら「計画通り…」)のところ、フランツ・ヨーゼフがシシィの手を取ってしまいました。
失意のヘレネ、

「3年間も稽古したのよ。
フランス語も習ったわ……」
「礼儀作法も仕込まれたの……」

ヘレネかわいそす。・゚・(ノд`)・゚・。

でもヘレネが歌ってることがちょっと嬉しかったりする。

それから「美容」(宝塚版なら1幕最後の「皇后の務め」)のところ、歌詞が…。

「昼にお飲みになる肉のジュース、
あれは絶対、
ヒレ肉を使ってないとだめよ。」

飲むのね、肉のジュースをっ。

美貌を保つのも大変です。
でもリッヒー的には「ヒレ肉」であることが重要らしい。

各曲のタイトルの違いを見るだけでも面白い。

「不幸の始まり」=「あらゆる問いがたてられた」
「退屈しのぎ」=「楽しい黙示録」
「闇が広がる」=「影はどんどん長くなる」

ざっと挙げただけでこんな感じ。

んで宝塚版に訳し直した小池さんはなんだかんだですごいな、と。ニュアンスを変えて、ナチュラルな日本語にしたんだものな。
違和感ほとんどないもんな。
すごいよ小池さん。

これを訳したのがキムシンだったら、と想像するのも一興です。必ずやどえらいことになってたであろう…。

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椿姫

椿姫

今日はオペラを見てきました。
スロバキア国立オペラによる『椿姫』。
入場料3000円。
安っ。

入場料が安すぎて不安になるところですが、ものっすごくよかったです。

第1部が『椿姫』。約70分の短縮版。
セットは椅子とテーブルだけ、歌手はヒロインのヴィオレッタ、恋人のアルフレード、その父親のジョルジュの3人だけ。
それから通訳さんが小説家のアレクサンドル=デュマとして登場し、ストーリーを朗読するかたちで話をつなげていきます。

歌は原語(たぶん)ですが朗読は日本語です。
話がわかりやすくて親切~。
あとはピアノのお姉さんがいました。

始めはね、ついクセで宝塚と比べながら見ちゃったんですよ。
特にヴィオレッタとアルフレードが恋に落ちるあたりは。
ちなみに今日のヴィオレッタはトゥルゴヴァさん、アルフレードはヒロシュさん。ダブルキャストなんです。

歌上手い~。すんごくいい声。
けど、二人とも丸いな…。
ヒロイン死にそうにないよな。てかハタチなのか!?

セットあっさりしてるなー。書き割りとかないし。
ドレスもわりとあっさり。

そして飲んでる酒がどうにもオレンジジュースに見えるんですが。

でも。
そんなのをぶっとばしてくれるお方が登場。

おおおおおおおお父さんですか!?

ちょい待てなんじゃこのイケメンはぁ!!

父親ジョルジュ役のシモン・スヴィトクさん。
やけにかっこいいんですが。

ヒゲです。ダンディーです。美形です。
そんなに太ってません。
いい声してます。歌も超うまいです。

ああ、なんていいオヤジっぷり(;´Д`)…。

ヴィオレッタに自分の息子・アルフレードと別れるよう告げる場面もストイックな色気が出まくりです。
目の保養…。

ワタクシ何故か最前列センターで見れたので心ゆくまでお父さんの美貌を堪能しました。
自由席で、かなり後の方に入場したのに空いてたのよ…。

しかし、
「お父さんかっこよすぎるよ!」
な思いと、
「まだ自分にも生身の男をかっこいいと思う気持ちが残ってたか。よかった。」
という気持ちがせめぎ合ってたのはいかがなものか。
だいたい生身っつっても相手は舞台人ですからねぇ。発展性がないったらありゃしない。

10分の休憩の後、主催者たちのあいさつがあって、第2部の『日本の歌』がスタート。
「千の風になって」「ふるさと」「世界に一つだけの花」など、日本の有名な歌を中心に歌います。新作もあります。

しかしここでまたすごいことが。
あいさつの後、楽譜立てが舞台に設置されたのですが、

私の目の前。(まごうことなく真ん前)

しゃ、射撃砲を受けろと!(違う)

宝塚だったら即死の位置ですね。

歌手は5人全員出ますが、ダブルキャストを組まれてた『椿姫』に今日は出なかった二人(ペレンチェヴァさんとシーモさん)がやや多めだったでしょうか。

うう、皆さんいい声しておられる。
けどスヴィトクさんが出てくると自分のテンションが上がるのがわかる。
やばい。
超・目の前で、私のために(違う)歌ってくれてありがとうっっ。
いい声とやたらうまい歌と好みの顔とフェロモンを堪能できて幸せですっ。

そんなときに。
隣のおばさまが私の心を知ってか知らずか教えてくれました。

「この人ねー、ピアノの人と結婚してるのよ。ほら苗字が途中まで一緒でしょ。教えてもらったの」

バリトンはスヴィトクさん。
ピアノはスヴィトコヴァさん。

うむむ、そっちの人の苗字はよくわかんないけど、そうなのか。
素敵なカップルだ。
とりあえず、『椿姫』の親子の場面で変な妄想をしてなくてよかった、と思いました(どういう妄想かはご想像におまかせします)。

ひと通り歌い終わってアンコール。

何曲かありましたが、5人でフニクリフニクラを手をつないで歌ったときは、そのままラインダンスを始めるんじゃないかとドキドキしました。
…やらねーよ(星組『ドルチェ・ヴィータ』の見すぎ)。

今日の公演が今回のツアーの最後だったらしく、終演後、お客が帰りきらないうちに出演者のみなさんが舞台で記念写真を撮ってました。
なんかかわいい。

出演者も観客もご機嫌で。
なかなかよい公演でありました。

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マリンバマリンバ!

かなみんのCDが手に入らなかったので、唐突にチケットを買ってみたり。
マリンバコンサートに行くことにしたです。

なんでマリンバかって?
深い意味はないですよ。前に聞いて楽しかったから。それだけ。
もちろんマリンバと聞いて真っ先に思い出すのはえりたんだってくらいにはヅカにひたりきってますがー。

さてその公演チラシ。

マリンバマリンバ!

いっぱい人が出ます。
その中で気になる人・・・。

マリンバマリンバ!

山﨑さん、しなちゃんに似てないか。
小動物系なところとか。
少なくとも私の中では激似の部類だ。

あと平岡さんは大鳥れいちゃんぽい。

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見て損なし

ニコ動にてすごすぎるもの発見。
(あ、またヅカ無関係です)

鹿●島実業とかの男子新体操

すごいです。
笑えます。
愛すべきバカがいっぱいです。
技がすごすぎるのに選曲やら振り付けやらで本気で笑いをとってきます。
最高。

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怖いんですけど

ニコ動のエリザベートタグからたどってったらこういうものが。

これ→sm1531349

音楽がウィーン版エリザ。
動画は戦国無双2らしいんだけど、ここんとこゲームはすっかりごぶさたなのでよくわかんない。
長政とお市らしいが日本史も詳しくないからよくワカンネ。(注:文系。日本史主選択)

で。
歌上手いなー。
絵きれいだなー、日本のこーゆーのってレベル高いなー、とか思いながら見てたんですよ。
1曲目は。
(あ、「プレゼントあげよう~」のシンクロっぷりは神)

それが・・・。

2曲目。

トート閣下降臨。
(信長さまですが)

音楽の迫力が・・・。
歌詞が怖いよう。
絵も怖いよう。

((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

そして、

・・・・・・・・・・・・・うあああああ。゚(゚´Д`゚)゚。

なにこの悲しい結末・・・。
トラウマになりそうだ。

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轟石!

*以下、ヅカ無関係ですよー。
 と、意味もなく宣言しておきます。なんとなく断りを入れておきたくなる。

では。

ニコ動でヅカ物みまくりですよ?的なことをいった舌の根も乾かぬうちになんですが、
この土日で一番見てたのはコレかもしれない・・・。

超 神 ネ イ ガ ー

ご存じでしょうか?
秋田発・地産地消ヒーローだそうな。

ニコの映像はこんなのです。
ロ●ソンが絡んでるのがよくわかります。ロー●ン、よくこんなのやったなぁ・・・。
でもキリタンソードちょっとほしい。
ホジナシ怪人、パンツ脱ぐな。

あと天下のN●Kまで絡んじゃった・・・。
ヒロインも悪の女怪人もいるよ。
水木先生歌いまくり!(゜∀゜)

すっごいんだよ!
普通の戦隊物とは一味もふた味もちがう!
もんのっっっすごい、アホらしさ。

・まず、会話が99%秋田弁。
・ヒーローの名前がアキタ・ケン(ええええ)。
・仲間の名前もそんなノリ。
・職業は農業だったり米穀店勤務だったり。
・武器がハタハタ型だったり。
・バイクの燃料がしょっつるだったり。

ありとあらゆるアホ設定。
たまりません。

敵の情けなさ、アホさもツボです(・∀・)ノ
(東城和実先生の黒いチューリップ思い出した。)
ヅカでやるなら誰かな・・・(やらねぇよ!)
とか書きながらなんですが、82期のヘタレ専科・某エリタンでおねがいしたい。え?もちろんホジナシ怪人をですよ?

しかも!
コミックやらグッズやらが無駄に充実してる!(無駄いうな)
欲しい~。
でもあっても困る~(親戚の子にでもあげようかな。あるいは誰かに誕生日プレゼントして嫌がられるとか)。

詳しくはHPをどうぞ。
このHPがまたすげーーーんだ。むちゃくちゃおもしろい。
まだ読み終わってないけど楽しくてしょうがない。
これ作った人すごいなー。そしてアホだな~ww

こういうの見ると、うちの市は何をしてるのかと。
うちの市にも「リサイクル戦隊ワケルンジャー」というご当地ヒーローがいるんですが、HPがさぶいよぅ・・・。
(ちなみにうちの市に住んでないS嬢はこのヒーローを知りません)
活躍しろとはいいませんが(ええ!?)、市のHPのTOPからちゃんとわかりやすく行けるようにしないと、ねぇ・・・?

秋田、テラウラヤマシス。

あ、ちなみにタイトルの「轟石!」ってのは変身するときの掛け声かなんか(うろおぼえ)。
「轟・・・イシちゃん・・・(´д`*)」と、むりやり萌えることもできます(むりだろ)。

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コンドルズ福井公演

正式名称はCONDORSの『HIGH VOLTAGE』福井公演になるんですかね。
むちゃくちゃ面白かった。
初参加でしたが問題なく楽しめました。

席が2列目という超良席だったのですんごい迫力。
視線とステージが同じ高さです。うあああ。
あぁ、でもコアなファンの方々すみません。こんないいところで見せてもらっちゃって。
なんか普通にプレイガイドで買えたんですよぅ。
(福井はいつもチケットの売れ行きが悪い。考えようによっては超穴場~)

さて。
メンバーの藤田善宏氏が福井出身ということで
いっぱいしゃべらされたり
いろいろいじられたりしてました。

しゃべらされたのは、グチw
友達が自分との思い出を忘れていたこととか、
高校時代のバイト代が激安(400円代って・・・)だったこととか、
(あ、でも高志高校ってバイト禁止のはずじゃ・・・?)
受験前、美術の先生に冷たくあしらわれたのに
受かった途端手のひらを返したように「受かると思ってたよー」と言われたこととか、
かつていけてた同級生が今は太ったときいて喜んだこととか。

でもいじりの方がすごかったなー。
ありがちなやり方ですが
卒業アルバム、卒業文集って怖いですね・・・。
「やめてー」「見ないでー」「もう皆帰っていいからー!!」
叫んでました。
かつての趣味は切手集めと読書ですからね・・・。
男子にはよくある趣味ですが、ダンサーのイメージとは激しくずれる。

そんな藤田氏ですが、ものっすごくカッコよかったです。
セクシーでした。
てゆうか、萌えました。
(こんなときでも腐女子的発想が浮かぶ自分がイヤ・・・)

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ミーハーですいません

なんとでも言ってくれ・・・。
節操なしだとは自分でもちょっと思ったさ・・・。
でも誘惑には勝てなかった。
このタイミングを逃してはいかんと思ったのよ。

結局私もサインもらいましたー。
藤田さんと近藤さんです。

ミーハーですいません

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サイン大会

今目の前で近藤さんのサイン大会と化してます。
アワワワ((((;゜Д゜)))

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公演終了

面白かったですよー。コンドルズ。
「笑いの反応が遅い」とか言われながらも盛り上がってました。
ま、福井っていつもこんな感じなので(^_^;)

後ろ3分の1から4分の1くらい空いてましたが
ま、福井って(ry
途中、「消防法の関係であれ以上は人を入れられない」的なフォローが入ってました。
そうか!そうだったのか!(んなばかな~)

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今日の公演

これが多分今年最後の公演です。
つっても宝塚じゃなくて

コンドルズ

ですが。

コンドルズは初観劇。
いや、劇じゃないか。ダンスか。
えっと、…観覧?鑑賞?
よくわかんないけど、福井公演です。
ちなみに席は2列目…。
席が良すぎて他の人たちに申し訳ない。

では行ってくる。

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夜叉ヶ池in福井

30分ほど前に終了。
今ネカフェで書いております。

素晴らしかったよ、夜叉ヶ池!!
何で私は大阪と東京に行かなかったんだ---!!!

早くも後悔しております。(ていうか、遅いのか、後悔だから)


わたさん、かっこよすぎ。
なんつーか、男。
特に百合(牧瀬里穂)を亡くしたあとの、静かな熱い怒りの凄まじさ。
熱気か、炎か、何とも知れぬものが
身内から立ち上がってきそうな迫力でした。
あんなん見たらかなわんよなー。
もう一回見たくなりますって。

それ以外でも、立ってるだけでカッコイイってのは
宝塚男役10数年かけて培った財産だよね!
百合を前にしてのちょいデレデレした芝居とか
(やっぱさー、わたさんは鼻の下伸びきってます!な感じが似合うよにゃー)
包容力のある存在感とかをみて懐かしくなりました。

カーテンコールは3回。
3回目はスタオベでした。
「わたさーーん」コールも方々から聞こえてました。
カーテンコールのときには
わたさん、女子に戻ってました(と、思う・・・)。

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ようやく買ってきた

グラフ11月号です。
タニオカさんが表紙です。
タニオカさんキレイすな〜。
特に4~5ページのアップ。
それから次のタニウメじゃなくて
かおるとようこ?(あえて使ってみた)のショット。
(この呼び方の定着してなさが笑える。そしてウメヅさんはけなげだなぁ、と思う)
やっぱタニオカさんはニコニコしてるのが似合うと思うよ!
キザるのはウメヅさんに任せとけ
(その方が男前だと思うし)
キザるの禁止!

DEARのオギー。
瞳子ちゃんに寄せる言葉が難しいw
漢字読めないよ!どこの漢字テストですかwww
この詩人め!!

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OSK見てきた

福井県の恒例行事「たけふ菊人形」に行ってきました〜。

知らん人がほとんどだと思いますが、
そういうイベントが毎年あるんですわ
福井県の越前市(旧武生市)では。

「武生」と書いて「たけふ」と読む。
かつてTMR西川氏が福井で公演を行う際
ラジオで「たけお」と読んだことがありますが
「たけふ」ですよー。
ま、今は「越前市」ですけどね。
(ちなみに「越前町」「南越前町」まであるので
ややこしいことこの上ない)

閑話休題。
で、その目玉としてOSKによるレビューがあるんです。
しかも連日。無休。
平日は2回公演、土日祝日は3回公演という
ガクブルなハードスケジュールで。
1公演あたり1時間強なので
単純に宝塚と比較はできないけどねー。

けど、レビューの合間に写真撮影会やらサイン会やらミニレビューショーやらがあるんで
やっぱりガクブル(T_T)。
ともかくそれに行ってきました~。

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