カテゴリー「07.宝塚一般」の202件の記事

ひまなので89期紹介予想でも

来月のグラフから同期紹介が復活します。
89期ですね。

「89期は路線系の生徒が多すぎてメンバーをしぼりきれなかったから同期紹介が次年にもちこされた」説がありますがはたして本当なのでしょうか。
なんか説得力があります。

来年1月の段階で在籍しているであろう89期生は以下のとおり。
(抜けや退団者の除き忘れがあったらすいません)

《花》望海 白華 天宮 華月 浦輝

《月》明日海 美翔 沢希 妃乃

《雪》大月 沙月 花夏 涼瀬 蓮城 香音

《星》夢咲 碧海 壱城 美弥

《宙》凪七 純矢 妃宮 舞姫 愛花 七海 雅

月と星が少なくて宙が多いなぁ。

で、同期紹介メンバーの予想。

《花》望海 白華 天宮 華月 浦輝

《月》明日海 美翔 沢希 妃乃

《雪》大月 沙月 花夏 涼瀬 蓮城 香音

《星》夢咲 碧海 壱城 美弥

《宙》凪七 純矢 妃宮 舞姫 愛花 七海 雅

青が確実に入ると思う人。
これで11人。
通常の、1月号から11月号までのメンバーと考えればこれで全員になります。
しかしやっぱり宙が多いな…。

あとは12月号は逆襲編だけなのかここでも誰かを紹介するのか、執筆者が路線系なのかどうかに左右されます。
で、もう1~2人選ばれるとしたらはるちゃんかゆまちゃんかしーらんか。
よっしーを入れたのは月組がみりお1人じゃなんなので、というバランス上の問題です。

さて当たるでしょうか。

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宝塚グラフ・2009年12月号

「今月なんでグラフが届くのが遅いんだ~?」と思ってたら、ほかのメール便といっしょにビニール袋に入れられてました。
お歳暮カタログの下になってて気づかなかったよ。
ああやきもきした。

●表紙のあさこをみたとき「チャラ~ン」という声が脳内でひびきました。
笑点のアレ。
ファンの方すいません。

カバスペは「かっこいいなー」というのと「あ、踊んないんだ」というのと。
右手を頭のうしろに回していたずらっぽく笑ってる写真は花組時代を思い出す。

●サヨナラ特集4連打。

あさこの座談会が幹部部屋メンバーとは!
いいチョイスだなぁ。
「あーてぃん」呼びが根づいてるのがなんかおかしい。
一味唐辛子なあーちゃんネタが面白すぎる。

あひが色っぽくてキレイ。
もうちょっとヘタレイメージだったんだけど、最後の最後でこんな技を使ってこなくたっていいじゃないか!

あいあいはかわいいなぁ。
手書きコメントがほんとに女の子っぽい。

しずくは心底美人。
おまけページのかっこよさが最高。

●「SCENE7×3」の水さんは美少年のようである。髪型のせいかな。

●ロシアン稽古場のみなこの服がどれもこれもかわいい。
みなこの服のセンスはすごく好きだ。
髪のまとめ方もきれいだし。

「Fairy Style」はAQUA5にさん付けをしてるのがツボる。
なんだかとっても他人のようです。
上級生ユニットだからってのはわかるんだけどね。

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2010年春ラインナップ

いろいろと来年春あたりのラインナップが出ました。

●星組全ツ『激情』『BOLERO』―ちえねね

ああっ、またウチの県がスルーされた!
最後にきたのいつだよ!
客入り悪いから仕方ないのかなぁ。

余計なお世話ながら福岡で4日間8公演って客席埋めるのだいじょうぶなんだろうか。

●宙組DC・青年館『シャングリラ・水の城(仮題)』―ゆひすみ

小柳センセイの作品は観たことがないのでなんとも。
面白いといいんだけど。

しかし、

「旅芸人一座に助けられた記憶喪失の男・空(ソラ)」

という説明でけっこう笑ってしまいましたよ。
ああああなんかこそばゆい。
恥ずかしい。
なんだかラノベのよう。

ソラさんってディナーショーでもやってなかったっけー?
あと「OZORA」ってのもラスパであったなー。

「一座の踊り子・美雨(ミウ)」はすみ花ですね。

暴君である龍王は蘭とむか?
ファンタジスタの水星カロリス(またの名をおかまゆたん)で想像してしまった。

●宙組バウ『Je Chante(ジュ シャント)』―カチャ

演出家がどうとか作品がどうとかよりも主演者が問題になってしまうのは仕方ないのかな…。

カチャの扱いはやはり上げてくるようですね。
路線の上級生をカチャの下に露骨に置くのもはばかられるだろう(というかはばかってくれ)と思うので、そうなると出演者が下級生に偏りそうで、そういった意味で舞台が心配。

●星組バウ・青年館『リラの壁の囚人たち』―テル

再演物が多いなぁ…。

正直私は再演物があまり好きではない。
テンポがたるくて眠いんだもの。
あと人物の性格やストーリーが湿っぽいことが多いし。

それはそうとテルもついに東上・青年館の主演ですかー。
早いなぁ。

主人公が「英国将校」なら軍服を着るのかな?
似合いそう。

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『歌劇』2009年11月号・2

完全放置してましたが、続き。
書く気はあったんだけど、パソコンの状態に悩まされーの(更新してない日はだいたいそれ)、ゲームにハマりーのだったのさ。

●カラーポートのみなこが外国女優っぽくてきれい。
ちょっとクラシックなのがいい感じ。

ゆみこは豆柴。
もう狙ってやってるとしか思えない。

●マメの退団ご挨拶には笑えるやら泣けるやら。
「毎日がぶつかり稽古」で爆笑。
そして「日本の国技になっても不思議ではない」でも爆笑。

この挨拶でマメのことは忘れられなくなったと思う。
愛にあふれていて心が暖まった。

●上級生に「誕生日だから」と余興をさせる園加…フリーダム。
そして見たすぎるエリザ特別公演。
リュウ様トートはすばらしかろう。

ないと思うけどー、もしも園加が星組に組がえになったときはエマエージェンシーに余興をしてもらうのでしょうか。
さすがに無理か?
でもエージェンシー社長は園加をスカウトしてるすずみんのはずだから可能かもしれない。

●先月号のえと文を見て「真波さんが意外にも普通だ!」と思ったのですが、今月号は地が出てきた感じですね。
文章がふにゃふにゃしてきている…。

そしてティガーコス。
どうなんだそれ。

みなこを描いた絵がかわいいです。

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『歌劇』2009年11月号・1

●表紙のゆうひさん。さっぱりした顔でキレイ。

●宙組トップコンビ対談のすみ花がかわいい。垢ぬけたなぁ。
池銀広告はあいかわらずなので、本人のメイクや見せ方が上手くなったんだろう。

2人はやっぱり芝居のトップコンビ。
褒めあってます。

「同じ空間にいる人だ、自分と同じ感性の中で、芝居をしている人を見つけたって感じた」

というゆうひさんの言葉はすごいな。
そして運命の妙を感じる。

こんなに学年が離れていて、
もともとは違う組で活動していて、
片やトップになるのかよくわからない扱いを受けていた人で。

そんな2人がたまたま運命的な出会いを果たす。
(なんという少女マンガな)

しかしなんであれ、この組み合わせは劇団GJとしか言いようがない。

●『カサブランカ』座談会。
メンバーがいっぱいです。
みーちー大にカチャせーこも、最下がののすみ。
トップ娘役が最下なのか…。
よく忘れるけど若いんだもんなぁ。

みーのパーマが気になってしょうがありません。
なんか弾けとる。

ともちんが意味不明なエロスを発揮。

みっちゃんはサラリーマンのような……。
ネクタイがふつうの幅だからいかんのか。

登場人物語りは人間いっぱい、国籍いろいろで頭がこんがらがる。

まさこのセザールはオリジナルキャラのようですね。
アメリカ系フランス人ってことでいいのかな? リックの過去の場面で出てくる武器商人仲間です。
「片目を失っても戦い続ける、戦いに生きる強い男」なのでかっこよさそう。

フィナーレの流れも出てますが、

あれ? 
下手花道を2番手男役がセリ上がり
   ↓
満面の笑みでくるっと振り返ったところをスポットライトがとらえて
   ↓
主題歌を歌いながら銀橋渡り
じゃないの?

完全に小池センセイの王道パターンを脳内で予習してたんですが。
蘭とむのフルパワー笑顔で。
残念ながら予想は外れたようです。

最初はみー大カチャ3人の銀橋渡りだそうな。
歌は「As Time Goes By」。
これはこれで楽しみかな。

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2010年スケジュール帳

キャトルのHPに来年のスケジュール帳が出てます。
スケジュール帳を使わない生活をしてるので買わないことにしますが、気になるのは最後のほうに掲載されるのは誰かということ。

親切なことにもう写真が出てますね。

掲載されるのは理事と各組男役トップ、
気になる2番手(格)はえりたん・ゆみこ・キム・テル・蘭とむですね。
どうやら。

雪組が2人、月組が不在のかたち。
カレンダーなどと扱いはいっしょ。

2008年のスケジュール帳は花組が2番手不在で月組がきりやんとゆうひさんの2人だったんだ。
そしてその後ゆうひさんの組がえが決まったんだ。

どうしてもそういうことを思い出してしまう。

なにかしら異動はあるんだろうなー。

ところで来年2月からの雪組公演の主な配役が出ましたね。
1月からの星組すらまだだっつーのに、気が早い。

とりあえず大劇場にゆみこもキムも出るということで。
なんとなく安心。

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宝塚グラフ2009年11月号・3

●Another Stage は星ペ。

37ページ、テルの赤い服に書かれた「ハッ!!」が気になってしょうがない。
気合?

●そしてお気に召すままでは予想外のテルベニー。

新生星組はちえテルかテルあかしかと予想していたのに現実はけっこうな斜め上。
しかしこの斜め上現実がすばらしい。

服が完全におそろいなの。

テルがベニー(でかい)の肩に腕を回しちゃってんの。

でも顔がえらそうで「これ、舎弟」とか言いそうな勢いなの。
(すんごいクールに)

で、ベニーがやたら誇らしげな顔してんの。

なにこのかわいい絵面。
完全に完全に完全に萌えた。
2人で寝っ転がってるのも座ってるのも最高。
この並びキレイすぎ。
相性よすぎ。

ちょっと前まで「テルキタ…( ´・ω・`)」だったというのにこれでうっかり吹っ切れた(なんて現金)。
今本気でテルの星行きを祝福した。

ありがとうありがとう劇団。
テルとベニーを出逢わせてくれて。

今までテル単体で萌えを感じたことはなかったんだが(たぶん)、そうか、テルはコンビ萌えの人だったのか。
だれかを横に置くとその方面でやたら輝く人だったか。
(その方面=萌えなほう、くわえて腐ったほうも入るな)

舎弟呼ばわりしたあとでなんですが、まったく似てない双子にも見えるな。
(二卵性ってことか)
体格がさ~、2人とも細くてさ~。
はうぅ。

2人のネタはアホすぎてかわいい。
なすときゅうりの喧嘩とか、サンマとアジの喧嘩とか。
ほのぼのする。

クールビューティーすぎてとっつきにくい外見のテルにマイペースでつっこんでいくベニーのコンビはいいわぁ。
そしてベニーを前にすると思いっきり素が出てるっぽいテルが、これまた外見とのギャップがすごくてかわいい。

ところでテルを隣にして「でかい」と思うベニーって公称いくつよ? と思ったらテルと一緒でやんの。
173センチ。
てことはヒールの差か。
あるいは乙女心かもしれんが。

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宝塚グラフ2009年11月号・2

●95周年記念スペシャル対談のアサミズ。

水:花組時代は、語り草になるぐらい悪かったですよね。
瀬:私もたいがい悪かったけど。

――この“私も昔は悪かった”発言。

あさこがすると「あー、そういうこともあるかもねー」という気持ちになりますが、
水さんの場合「たいしたことないんだろうなー」(そんな頑張っていきがらんでもー)という気になります。

ジェンヌの“私も昔は悪かった”はほとんどの場合、親戚のおじさんの語る武勇伝をほうふつとさせます。

度胸があったから番長にも一目置かれてたんだぜー、とか。
若いときは曜日ごとに違う女と会ってたんだ、とか。
(これをほんとうに語る人がいる…超身近に)

絶対3倍増しで語ってるだろ、という匂いです。

あさこも水さんも同じジェンヌなのにどうしてこうも受ける印象が違うのでしょう。

●SCENE7×3のゆうひさん。

カーキの戦闘服っぽい上下(なんと言ったらいいのだ…?)をお召しです。
眉間にシワよせまくりでかっこいいっちゃかっこいいんですが、「目、悪いんですか?」とツッコミたくもなります。
(目は実際に悪かった気がするな)

そんな渋エロかっこいいゆうひさんですが「動物になるなら…」でも例の「イルカ」アピールをしてしまうお茶目さんです。
いや、お茶目さんというより単に「ひたすら言い張る人」というだけな気もしますが。

イルカ…。
その外見でまだ言うか。

この我が儘っぷりがかわいいじゃないかちくしょう。

かわいいゆうひさんネタつながりで、全ツに持っていくという「小さいぬいぐるみ」が想像できません。
それをどうするのだ。
枕元にでも置くのか…?

ぬいぐるみよりはガムテープとでも答えてもらったほうがまだ納得しやすい。

外見と中身のギャップが激しいお人だ。

お正月の思い出は笑いました。
壮絶すぎて。
本来笑えない大変さなんだろうけど、もはやすごすぎてネタ化。

そんな状態でも式典と公演には出なきゃいけない(そして実際に出てしまう)ジェンヌってすごいわ。

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宝塚グラフ2009年11月号・1

●表紙がみわカチャ。
みわっちが男らしいです。包容力アリアリです。
みわっちに抱かれているカチャは…首の角度がビミョウでね? ( ´・ω・`)

中のカバスペにもみわっちがカチャを襲っているポーズがあるんですが(だってほんとにそういう体勢なんだってば!)、全然萌えないのはカチャの男役度が低いからでしょうか。

カチャは完全に女子というわけでもないんだけど、中性的で、でもヅカの男役フィルターがかかってない感じ。
わりとそのへんの女の子に間違われる少年みたいな雰囲気。
まだ地上の住人。

で、対するみわ様は外見に反してヅカの男役モード入りまくってるので、
この2人って食い合わせが悪いなー、と感じるのだと思う。

カチャもこないだまでシシィをやってて急に男役をやれと言われても困るだろうけど、
できれば『歌劇』のカラーポートあたりで場数を踏んでから出ていただきたかったというのが正直な感想。
なんか毒っ気がありそうな人なので(裏の意味はない)、そういうのを上手く出せるようになると面白いとは思うんだけど…。

●来月号(12月号)の表紙はあさこ。退団ですから…。

あさこ・あひ・あいあい・しずくのサヨナラ特集4連打です。
うわぁぁ。

あひ・あいあい・しずくはラストポートとラストインタビューが入ります。

あさこはそれらに加えてサヨナラ座談会。
「対談」でも「鼎談」でもなく「座談会」ということはあさこ含めて4人くらいはいると期待してもいいのかな。
園加とバカ話をしてほしいような、きりやんと引き継ぎをしてほしいような、ゆうひさんと思い出をしみじみ語ってほしいような、娘役にデレデレしてほしいような…。

●スペシャルピンナップのきりやんが美人です。
みとれる。

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爪の垢でも煎じたい

オギーのインタビュー読みたさに『宝塚イズム9』を買いました。
読んでいて嬉しいやらせつないやらな気持ちに。

嬉しいのはオギーが宝塚を決して嫌っていなかったことがわかるから。
むしろ愛していたことがわかるから。
感謝しているとも言っているし。

せつなく感じたのは、才能もあり、結果も出していたオギーが
「僕の作るものによって宝塚に傷をつけてしまうことがいちばんプレッシャーでした」
と感じていたこと。

なんでそんなこと思うかなぁ。

残したのは傷どころか珠玉の作品だ。
素晴らしい思い出だ。

ああもうこの繊細さんめ! とぷにぷにのほっぺたをつついてやりたい。

ていうか、誰とはいわんが他の演出家こそこれを思ってくれ…。
特にこの前やってたところのさぁ…(ぶつぶつ)。

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